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RX7 FC3 フロントハブ・クランクプーリー・プラグ交換

今回はFC3Sのフロントハブとクランクプーリーとプラグを交換しました。

フロントハブ→タイヤを揺すったときにガタツキがあり走行中にもハンドルのブレ
         GT1製のスチールハブに交換。
クランクプーリー→いつまでたっても止まないベルト鳴き対策。
            純正品似て交換。
プラグ→走行中の息継ぎ対策。
      純正品に交換。

交換したフロントハブ
    s_DSC_1503.jpg
純正のフロントハブはアルミ製です。
現在新品も部品として取れるそうですが1個54,000円。両側で108,000円・・・
高すぎるため社外品にて対応しました。
GT1のスチールハブは左右セットで4万弱です。

次にクランクプーリー
s_DSC_1498.jpg
ベルトは4本あるので溝も4本。
てっきり一体になっているものだと思ったらこのように分解できるんですね~
s_DSC_1499.jpg
・・・凄い錆び・・・
指で触ってみても分かりますがまるでヤスリです。
こんなんだからベルトがあっという間に痩せて、鳴いて、切れるんですね。

とってもきれいな新品
s_DSC_1495.jpg
もう片方のプーリーと比べても明らか。
ちなみにクランクプーリーは新品で部品が出ますが受注生産でした。
値段は24,000円、工賃が8,000円ほど。

そしてプラグ
今まで付いていたもの
s_DSC_1500.jpg
HKSのプラグ。
ロータリーエンジンはプラグが2個ずつ付いていますが、片方がかぶっていたとのこと。
見ての通りカーボン溜まりまくりです。
しかも片方が失火してももう片方でエンジンは回るので走れてしまう・・・とも。

新しいプラグはNGK製
s_DSC_1497.jpg
HKSとNGKの違いは熱価の違い=自己洗浄温度までの上がり方の違い。
HKSプラグの熱価はNGKプラグの5倍(HKS公式サイト参照)
・・・
という事は、HKSのプラグは5倍熱しにくく冷めやすい=高回転高速型、スポーツ走行向け
        NGKのプラグはHKSの5倍熱しやすく冷めにくい=街乗り・一般向け
常に高回転で走っているのであれば常にカーボンを焼き切れる500度以上になりHKSのプラグでも大丈夫なのですが、
街乗りがメインだとちょっと回して500度以上になってもすぐ冷めてしまうのでカーボンが溜まる→失火→息継ぎ?
これで治れば良いですが・・・

汚れを落としてみました。
s_DSC_1502.jpg
そもそもいつから付いているプラグかもわからないのでもっと早く交換すればよかったかも。

おまけ
エンジンオイル量の確認
s_DSC_1496.jpg
まだ入っているので大丈夫。
2ストみたいなものなのでエンジンを回せば回すほどオイルは減っていきます。
今のところ大丈夫そうです。

今回の整備は前全部で8万ほどかかりました。
後は走るだけですね。
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HGUCアサルトバスターガンダム製作3 組み立てて完成

アサルトバスターガンダム製作3回目です。
今回は残りを組み立てて完成です。

腰部分
s_DSC_0503.jpg
増加装甲などはあるものの武装は無い感じ。
いきなりですが腕なども組みつけてこの状態。
s_DSC_0504.jpg

シンプル・・・ではないな。
ゴールドパーツがおもっちゃぽさを醸し出している感じが・・・

バスター装備を組み立てていきます
s_DSC_0505.jpg
中々でっかいパーツです。
しっかりと固定できるように可動部などの部品もしっかり出来ています
s_DSC_0506.jpg
バーニアも装備されこのパーツを付け替えるだけでだいぶ様変わりしそうです。
以前作ったフレームアームズガール等に流用しても良さそう。

装着
s_DSC_0508.jpg
これで完成。

パッケージ絵と同じポーズ
s_DSC_0510.jpg
スミ入れとこまごまとした塗り分けも行っていますが、塗装以外はほぼ素組みです。

それにしても支え無しでちゃんと自立できるなんてすばらしい
s_DSC_0512.jpg
最近のHGUCはこういうところが優秀ですよね。
関節も強度があって大きい武器を持っても垂れたりしないですし。

全部乗せ仕様はロマンがあってカッコいいですねー

HGUCアサルトバスターガンダム製作2 部品の塗装と組み立て

アサルトバスターガンダム製作2です。
今回は機体の大部分を占める白い成形色の部品を塗った後、各部を組み立てていきます。
s_DSC_0493.jpg
ツヤ有ホワイトで塗装。
陸戦機ではないのでツヤはあってもよいかと思います。
s_DSC_0494.jpg
乾燥もそれなりに気を使います。
かなり多いです。
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表裏両方ともしっかりと塗装し、バリ処理の跡なども隠せるようにします。

グレー
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関節や武器はジャーマングレーで塗装。
万能ですね、ジャーマングレー。
s_DSC_0497.jpg
これはほぼつや消しです。

ここまでやって部品の塗装が終わったので、後は通常通り組み立てるだけです。
胴体・肩・頭
s_DSC_0498.jpg


s_DSC_0500.jpg
あまりツヤが出ているようには見えないですね。
脛も組み立て
s_DSC_0501.jpg
合わせ目はなるべく隠れるようにパーツが構成されているので楽ちん。
ゴールドパーツ
s_DSC_0502.jpg
この辺りは素組みと何ら変わらないですね。
爪などで塗装を剥がさないように気を付けるくらいです。

次回で完成です。

HGUCアサルトバスターガンダム製作1 部品の塗装

たまにはガンプラも作ります。
今回作るのはこれ
s_DSC_0482.jpg
機動戦士Vガンダムのアサルトバスターガンダム。
ちなみにVガンダムは殆ど見たことが無いです。

アサルトガンダムとバスターガンダムという2タイプがありますが、それらを一緒にしたのがアサルトバスター。
名前がかっこいいですよね、単純に。

中身もてんこ盛り
s_DSC_0483.jpg
そのまま組むだけでは芸がないので塗装します。
しかし、すべてのパーツをサフ吹きから塗装していては時間が凄くかかります。
なので・・・
s_DSC_0484.jpg
ランナーを各成形色に分け、切り取った後そのまま直に塗料を塗っていくことにします。
用意する色も赤、青、黄色、ゴールド、白、グレーととても分かりやすい。

まずは塗る量が少ないゴールドから
s_DSC_0485.jpg
下塗りが無いので塗料は気持ち濃い目で塗装すると良いでしょう。
次は赤
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切り取ってバリ処理をした状態です。
赤はツヤ有り
s_DSC_0487.jpg
パーツ自体も少ないです。

青色
だんだんパーツが多くなっていきます
s_DSC_0488.jpg
パーツだけ見るとどれがどのパーツか分かりにくいですが、盾や武器っぽいですね。
こちらもツヤ有で塗装
s_DSC_0489.jpg
これが
こうなります
s_DSC_0490.jpg
直塗りでもパーツのプラスチックっぽさが薄まって見栄えが良くなります。
そして黄色
s_DSC_0491.jpg
少ないですがこれもエアブラシで塗装。
これで基本色のパーツが出そろいました。
s_DSC_0492.jpg
ここまでやるのに写真だけ見るとあっという間ですが、実際は切り取ってバリ取り・・・をずっと続け、さらに組み立てるわけにもいかないので、パーツが混ざらないように注意しながらの作業となります。
なのでこうやって整理しないといざ組み立てるときに困ります。

とりあえずここまで。

フジミ 1/24 スカイライン2000GT製作4 フロントグリル取り付け~完成

スカイライン2000GT製作4回目です。
今回は残りの部品を取り付けて完成となります。

車体下面に排気管を取り付け
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触媒などないストレートな排気管。
途中にあるのは消音機だけ。

フロントグリルとリアランプ
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両方とも縁はメッキです。
そしてエッチングパーツ
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ナンバープレートとワイパーブレード
そういえばリアワイパーは無いですね、この車。

それらとエンブレムなどを取り付け
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スミ入れまで行って完成です。
フェンダーミラーの接着が少し弱いですが触らなければ大丈夫。
s_DSC_0477.jpg

車高はかなり落ちているように見えます。
s_DSC_0478.jpg
こういうところがスポーティーに見えますね。
一方リアは割と普通なセダン
s_DSC_0479.jpg

こうやって見ると「箱」スカと呼ばれる理由が良く分かります。
本当に箱って感じです
s_DSC_0480.jpg

古いキットの割には案外クセが無く普通に作れました。
プロフィール

とーぽり

Author:とーぽり
社会人4年目になりました
バイクを手放し、仕事はスイフト遊びはRX-7に乗ります。

プラモデル製作記事がメインで時々車のの記事を書いてます。

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