アオシマ 1/12 CB400SF verR製作1 内容紹介とエンジン組み立て

たまにはバイクを作ります。
今回作るのはこちら
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CB400verR
まず見かけることのない珍しいバイク。
基本はCB400SFですが、レッドゾーンの上昇やブレンボなどスペックが普通のものより良くなっているようです。

では中身
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うーん凄い量・・・
おそらく通常のCBのパーツに加えて特別パーツが加わっているからか・・・

開封
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これが特別パーツらしい。
多いなぁ。

ともかくエンジンから組み立てていきましょう
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スタンダードな直4エンジン。
そして5本スポークホイール
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と思いきや3本スポークも
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ブレ―ディスクもあるにはありますが・・・

何でこんなに種類があるのか?
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ディスクが2種類、ホイールが2種類、スイングアームが2種類。
フロントフォークに至っては3種類
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しかも1組は倒立フォーク。
これだけパーツがあると自由に組み立てられる反面パーツ合わせが大変です。

とりあえずエンジンはここまで組んで、一度使うパーツを確認。
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排気管も種類がありますが、純正の方を選択、仮組み。
ちゃんとはまるのを確認。
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何だかパーツ選びで苦労しそうな予感。
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RX7 FC3 あわや大惨事、エンジンストップ

新しいステアリングになってから首都高速その他色々と走り給油。
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給油したガソリンは60Lちょうどだったので、単純計算で7.7km/Lと好調な燃費。

今回も休日に宇都宮まで餃子を食べに行きました。
行く前にベルトの確認をし、必要であれば張りを調整。

若干ベルト鳴きするも少し走ったら収まったのでそのまま宇都宮まで走行。
無事、目的の餃子を食べたところまでは良かった。
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初めて食べた宇都宮餃子。

問題は帰り。
帰途についたときから、以前から発生するエンジンが吹けない症状が出て走行に支障。
それでも5速2500回転なら90km/h以上出るので高速に乗りだましだまし走ります。

その後HEAT警告灯(オーバーヒート警告灯)が点灯。
PAにてエンジンを止め、説明書にある通り10分経ってから再始動。

警告灯は消えているものの相変わらずエンジンは回転数が上がら無いまま走行・・・
そしてついに以前ベルトが切れた時と同様の全警告灯点灯。
さらにヘッドランプやメーター証明の明るさが弱まり、ナビが付いたり消えたり・・・
墜ちていく回転数、最後の頼みにエンジンを一旦切り再始動を試みるも始動せず万事休す。

人生で初めて高速道路の路肩に止めることになりました。
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ハザードを付けるも次第にその光も弱くなり完全に沈黙。
保険会社のレッカーで引き上げてもらい帰宅しました。

そして翌日、JAFのレッカーにてマツダへ入院。
元々冷却水のホース交換の予定でしたが大幅に予定が変更。

診断の結果まずはオルタネータの交換、そこから故障コードの確認やホースの交換という事になりました。
確かに電気が上手く発電できていなければ、スパークプラグも点火できないので回転数が上がらないという理由も説明が付きます。また、オーバーヒート警告灯も、流れる電流が弱まったことによる誤作動という線もあるそうです。

とにもかくにもまずは様子見です。
はぁ・・・疲れた。

RX7 FC3S momoステ取り付け

現在RX7にはなるディのハンドルが付いていますが、だいぶ古くへたっているのと自分の好みに合わないので交換します。
交換するのはこちら
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王道のモモステ
アップガレージで未使用品で2万円と結構なお値段でした。

まずはなるディのハンドルを取り外し。
ボルト6本とカプラーで止まっているだけなのですぐ外れます。
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外したモモステアリング用の変換ボスを間にかませます。
本当はボスごと変えた方が良いのだろうけれど、こっちの方が手軽かつ安く済む(1300円)のでこっちを選択
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ホーンボタンやコネクタを刺して・・・
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元通りにはめれば完了!
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これでハンドル回りの見た目がだいぶ変わりました。
握り心地も良いので満足。

ハセガワ1/200 MD90 製作3 デカール貼り~完成

MD90製作3回目です。
今回はデカールを貼って完成です。

いつも通りお湯を沸かしてデカールを漬けます
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窓のデカールとJAPAN AIRLINESのデカールが長く、かつ目立つので要注意。
窓のデカールについては途中で切って3分割して貼り付けると便利です。

デカールが貼れたら保護のためにももう一回クリアーを吹きます
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厚く吹くとデカールがしわくちゃになるので、最初は遠目から薄く、その後に近づけて光沢が出るように吹きます

台座に取り付けて乾かします
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これで完成です
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スリムでいい感じですね。
パーツと工数が少なくすぐに組める良いキットです。
特に合わせ目の処理が楽で目立たないので見た目が良いですね。

榛名山へドライブ

久しぶりに榛名山へ行ってきました。
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RX7で。
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クラッチの交換を行った後に前後の死んだサスペンションを交換したので試し走りです。
サスペンションは純正だとブッシュ類が在庫が無い可能性が高く、価格も高いので社外品をお勧めしてもらいました。

ともかく価格重視でブリッツのZZRというものを購入。
会社の方に手伝っていただき取り付けました。

車高はタイヤとフェンダーの間が指2本分というお手軽仕様。
以前の異音や振動も無くだいぶ快適。
その他にもナンバーの位置を戻してみたりとか、リアにタワーバーを入れてみたりなどしています。

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朝3時に出て下道で3時間。
案外燃料が減らなくていい感じです。
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山道も誰も走っていないので気兼ねなく走れました。
サスペンションの感じとしては車高はOKだけれども、なんだか跳ねるような感じが強いです。この辺りは減衰調整で整えるのかな?
下道往復で6時間、300kmほど走りましたがショック自体は問題なし。
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やっぱりこの形が好みですねぇー
錆びだらけの純正マフラーがちょっとどうかとは思いますが・・・

さて、サスペンション・クラッチともに良好ですが、今度はエンジンが息継ぎするという不具合が発生。
2500回転から3000回転の間で一旦燃料カット?が入り加速不良です。
さらに、炎天下だとクラッチを繋いだ状態では3000回転以上吹けないというおまけ付き(こちらの方が深刻)。
調べてみるとスロットルポジションセンサーなのか吸気音センサーなのか、何らが絡んでいる様子・・・

とりあえず夜とか早朝など涼しい時間は症状が出ないので当分夜行性になりそうな予感。
あーあ・・・
プロフィール

とーぽり

Author:とーぽり
社会人4年目になりました
バイクを手放し、仕事はスイフト遊びはRX-7に乗ります。

プラモデル製作記事がメインで時々車のの記事を書いてます。

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