静岡に行ってきました~プラモが大戦果

GWでちょっとだけお休みがもらえたので静岡に帰りました。
本当は来週のホビーショーの時の帰りたかったのですが、仕事柄許されるはずもなく二年続けての見送りになりそうです・・・あーあ。

ホビーショーに行けないならせめてプラモでは買ってこようと思い、片っ端から市内の鑑定団や駿河屋を周って買ってきました!
その数16点
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一部絶版やスポット生産品も混じっていますがまぁ大戦果と言えるでしょう。割高だったわけでもないし。
それにしても買ったは良いけれどこれで所蔵プラモが50に届きそうになってきました。
その前にも何点か買ってるし作ってはいるし・・・
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まぁ基本的にプラモはデカール以外は劣化が遅いので多少積んでおく分には問題ないでしょう。
そしてプラモ以外にもう一つ
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ガスショットガンも手に入れました。
早速インドア戦で使いましたが、軽くて弾道特性もよいので非常に使い易いです。
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上に写っているベストは適当な中古品を買って来たものです。いくらベストとはいえメンズ衣料品に分類されているとは思いませんでした。
サバゲーもちょうど気温がいい季節になってきたのでちょくちょく行きたいですね。
最後に日本平を走っておしまい
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ギリギリ富士山が見えました。やっぱりこうじゃないと、落ち着かないというか、静岡に帰った気がしないんですよね~
ちなみにクムホのタイヤはワインディングでスキール音がキーキー鳴り、あんまりグリップしなかったので次からは候補から外れそうです。
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茶畑とスイフト。いつも富士山をバックに写しますがたまにはこういうのも良いもだと思いました。

ホビーショーに行けないのは残念ですがその分色々と作っていこうっと。
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アオシマ1/24 GPZ900R 製作2 タンク・リア回りの組み立て

GPZ900R製作2回目です。
今回は接着と合わせ目消しが必要な部品を組み立てていきます。
まずはタンクから
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珍しく3つのパーツからできています。
タンクは合わせ目が一番目立つ場所なので接着剤はパーツをくっつけた時にはみ出すくらいの多さで塗布します。
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底面のパーツも組み合わせたら出来上がり。割と実車に近いのかな?
大量に接着剤を塗った場合乾くまで24時間くらい放置しておいた方が安全です。中途半端なところで合わせ目消しを始めると、半乾きの接着剤がパテのように動き大変なことになります。
次はラジエーターやメーターなど小物を接着
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ラジエーターは側面にパーティングラインが入っていますのでこれもヤスリとデザインナイフで消しておきます。
そして排気管。
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二本だしなので左右作ります。
これまた合わせ目ができるのでなるべく多く接着剤を塗布します。また、パーツへの接着剤の食いつきを良くし、隙間ができにくいようにするため、接着面をあらかじめ目の粗いやすりで荒しておきます。これが結構効果的で、接着力もアップします。
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とはいえ段差は出来るので乾いた後表面を均します。右側のパーツは排気管の集合部ですので、これも最終的には接着します。
乾燥を待つ間に単品の小物をセミグロスブラックで塗装。
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沢山あるわけではないですが、塗り残しが無いように塗装します。
他にもリアサスペンションを組み立てたり
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走りのモノサス・・・はいいのですが見た目がどうしてもぼてっとしていますね。パッと見エアサスみたいにも見えます。
かといって外周部を削り込んでスプリングを仕込むのはちょっとリスクが大きいのでこのまま行くことにしました。
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スイングアームなどと組み合わせることでリアサス周りができてきます。
ここでよくあるのがチェーンを仕込み忘れること。タイヤ付けた後ではチェーンを組めないので割と注意です。
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スイングアームはメッキパーツをそのまま使用。バリやゲート部はシルバーを筆塗りし跡を目立たないようにしています。
そしてタイヤを装着
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ホイールもセミグロスブラックを塗っただけのお手軽塗装。
スイングアームにビス止めなのである程度締めれば完成です。塗り分けなども少ないのでサクサク進むのが良いですね。
次回はフレームに色々と組んでいきます。

秩父へドライブ Lei03と新調タイヤテスト

すっごい久しぶりの車に関する記事です。
車自体は毎日使っているんですけどね・・・
いかんせんバイクよりも楽だし便利なので車ばかり乗る日々です。

隼は先日エンジンを5分くらいかけてギアをかちゃかちゃやったくらいです、乗った方が良いんですけどね~動態保存みたいになってます。

さて、今回の記事ですがLei03とタイヤの慣らし走行みたいなものです。
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これが03。Lite買ってから2年も経っていないのに・・・去年の9月には出ていたみたいですね。
ちなみにLei Lite用のOBDケーブルは金口形状が異なるので付きません、要注意です。
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また、電源ソケットをちゃんと刺さないと常に転びまくり、無謀な運転をしていると判断されてしまいます。
この結果取り付けて10分で家でされる結果に・・・ちなみに3時間ほどで戻ってくるのでちょっと良心的。
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警戒モードになるとご覧の通り変身します。
このモードが口調も変わって凄く頼りがいがある感じがします。
後、やはり2D(厳密には2.5D)は良いですね、しっくりきます。
ハードモードだとちょっとしたブレーキ・ハンドル操作で転びますので運転技術が試されまくります、というか鍛えられそう。

そして次はタイヤの交換です。
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今まで使っていた新車装着タイヤ(ブリジストン)の溝が2mmを切ったので交換です。
とりあえず一番安いやつということでオートバックスで交換。
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クムホは初めてですが、すり減ったブリジストンより乗り心地は良いです。が、この後の秩父の林道だとちょっと滑り易そうな感を受けました。まぁ、街乗りならまず問題なさそう。
何より新品タイヤというのは良いものですね。さらに、4本交換しても隼のタイヤより安いという(3万円ちょっと)。

そして秩父へテストドライブです。
今回走るのは299号から適当に伸びている側道というか林道
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狭いのは当たり前、舗装されているだけで充分です。
バイクは通行禁止か・・・
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さらに不法投棄防止のためゲートも封鎖されています。
これでは通り抜けができないじゃないか!
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しょうがないので元の道に戻りもう一本アタック
今度は見晴らしの良い所まで行けました
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やっぱりこうじゃないと。
ちなみに道の名前は良く分かりません。でも展望台が整備されているということは多少は人が来るのかもしれない?
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何だかんだ山道は走っていて楽しいものです。
こういった道は隼より車の方が楽に走れますし
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以前にもセローで静岡の林道など走ったことはありますが、大抵の場所には車が通った跡がありオフ車じゃなければいけない道というのは余程奥まで入らないと無かったです。
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無論山道走行中はLeiは通常モードです。
タイヤについては概ね普通でしたが、場所によっては今までのタイヤより遅い速度で音が鳴ったり滑るような「気」がしました
まぁ溝があればなんとかなるでしょう。晴れの日より雨の日に大丈夫なことが大事。晴れの日は別に溝が無くても止まるはずだし。
というわけで140kmほど走り、Leiは8ポイントほど溜まりました。
今度からゲーム要素が復活しているのでドライブに行くことが増えるかもしれないですね。

アオシマ1/24 GPZ900R 製作1 内容紹介とエンジン・フレーム組み立て

今回はアオシマのバイクプラモ
GPZ900Rを作っていきます。
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箱がでかいです。アオシマのバイクは4年ほど前に作ったCB400SFとZEPHYR400以来です。
アオシマのバイクはフロントフォークが華奢で折れやすい印象がありますが今回はどうかな?
まずは内容物から
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ですねー
このままデイトナグリーンを上から塗るだけで良いんっじゃないかと思えるほどです
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フレームなどは大型バイクだけあってそこそこの大きさですが、前回作ったCB750fと比べると少し細い気もします。
エンジンや排気管など
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特に普通のものですね。排気管は2本出しです・・・最近多いな。
メッキパーツ類
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タミヤのメッキパーツよりメッキメッキしているというかギラギラしている感があります。また、表面はメッキになっていても裏側などは半メッキでくすんでいるところもあるので何とも言えないです。が、基本的にはメッキパーツはそのまま使う予定です。
パーツの欠損が無いことが確認できたので早速作業に移ります。
ちなみにこのプラモも中古で購入しています(中古の割にはそんなに安くなかったけどね)
まずはフレームから行きましょう
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さて、このフレーム形式は何でしょう?
1クレードルフレーム
2ダイアモンドフレーム
3ツインスパーフレーム
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正解はダイヤモンドフレームでした。
クレードルフレームみたいにエンジン下部にフレームが無いです。なのでこのようにエンジンを載せる前からフレームを組むことができるのです。プラモやっていてこれは有り難いですね、ホント。
次はエンジンです
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エンジンは見ての通り水冷直列4気筒、真ん中の丸い物体は多分オイルフィルター・・・だと思う。
組んでいきます
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エンジンはアオシマもタミヤも構造としては一緒です。前後左右で1パーツずつ。腰上を作ったらクランクケースなどの腰下と合わせて完成。
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ブレていますがエンジン前面です、何を急いでいたんでしょうね?クランクケースカバーなどはこの後取り付けます。
エンジン裏側
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手前の円筒形の部品はオルタネータ。
割と細かい部品が多いのと、部品ごとに若干色が違うこともままあるので注意です。大抵の場合は一緒に塗装した後筆で塗り分けするような感じです。
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カバーとシリンダーヘッド。結構シンプルな設計。シリンダーヘッドってこんなに浅かったかな?あとサイドカムチェーンなので右側が出っ張っていますね。
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組むとこんなものです。タミヤのエンジンとどちらの方がそれっぽく見えるかというと明らかにタミヤだと思います。かといってデティールアップする技術があるかというと無いのでこのままいきます。
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チェーンカバーやオイルパンなど。オイルパンはメッキパーツをそのまま使用。
エアクリーナーボックスを組み立て
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まずはこんなところでしょう。ここら辺までなら組むだけなので時間もかからずサクサクできます。
この後もしばらく組み立て接着が続きます。
今回はここまで。

タミヤ 1/35 Ⅳ号戦車D型 製作5 砲塔・車体塗装~完成

Ⅳ号戦車製作5回目です。
今回は砲塔を作って車体とともに塗装し、車体に付ける工具など小物を取り付けて完成となります。
まずは砲塔ですが左右のハッチを取り付けます。
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既にハッチが付いていますがこれは間違い。手前の部品がヒンジとなっているのでこれを砲塔に取り付けてからハッチを付けるのが正解です。
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こんな感じにヒンジ部です。
砲塔のハッチは開けた状態と閉めた状態のどちらでも再現可能です。
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今回は人形を作らないので閉めた状態で作ります。また、砲塔後部の傷は合わせ目を消した後です。ここに工具箱が来るタイプで作るのなら省略してもいいかもしれません。
加えて後部に二つある丸い物体は確かピストルポートです。ここからP38やMP38を突き出して撃つわけですね。
ハッチにせよピストルポートにせよいずれも被弾したらあっさり貫徹しそうです。かといって無いなら無いで脱出時困るわけですから・・・うーん。
この後砲塔上面のパーツを取り付け、ジャーマングレーで車体ともども塗装。
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あっという間に転輪やらキャタピラが組まれていますが基本的には組んだだけです。転輪の外周・ゴムの部分はエナメルのフラットブラックを筆塗りしています。
そして未塗装の部品は本体塗装後に取り付けた小物です。これらは筆塗りで塗装します。
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本体に取り付けなかった部品たち。主にジャッキやスコップクランク棒などです。これらは若干ですが塗り分けが必要なのである程度塗ってから車体に取り付けます。こちらも筆塗り。
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乗せました。工具類はメタリックグレーを筆塗り。本体色と少しですが差別化ができて多少なりとも目立ちます。
反対側はスコップなど
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こちらもメタリックグレーや一部の柄はブラウンで塗っているためアクセントになっています。
また、車体全体にエナメルブラックでウォッシングを施し、色合いが落ち着きました。
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ウォッシングのいいところは多少の色むらやはみ出しを目立ちにくくできることです。特に転輪のゴム部の黒。これはたいていはみ出るのでウォッシングによって隠します。また、表面の塗装のざらつきも多少緩和させる効果も期待できます。
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上から見ると凹凸部にスミが溜まり自然な感じで汚しとなります。やり過ぎるとどんどん黒くなるのである程度のところで押さえます。また、エナメル塗料でウォッシングするにあたり今回はパーツの割れなどは発生しませんでした。

といったところで完成です
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特段凝ったわけでもありませんが、かといってめちゃくちゃ手を抜いているわけでもありません。
まぁ普通な完成度でしょう。
いやぁでも短砲身Ⅳ号もカッコよく見えるものです。長砲身Ⅳ号もそのうち作って隣に並べたいですね。
プロフィール

とーぽり

Author:とーぽり
社会人3年目になりました
相変わらず車はスイフト、バイクはハヤブサです

バイクも、プラモもアマチュアですが楽しくやってます。最近バイクに乗れてませんのでプラモの記事ばかりです。

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