RX7 FC3S オルタネータベルト切れ・オルタネータ取り外し

静岡から帰って来て街乗りをしていた今日この頃、
オルタネータのベルトが切れました。

幸いエンジンは普通にかかり、走れますが・・・
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警告ランプが全部点灯
・・・
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前兆としてはエンジン始動時ベルト鳴きがする→走行中もちょこちょこベルトが鳴く→焦げ臭いにおいがする
→ベルトが切れる、という感じです。
ベルトが切れる時って音がするものかと思いきやいきなり切れるんですね。

バッテリーだけの電気で帰宅
ボンネットを開けます
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有るべきものが無いですね・・・ベルトは千切れ飛んで下に転がっていました。他のベルトを巻き込まなかっただけでも運が良いというべきでしょう。
さて・・・買った元に電話してみるとベルトを送りますとのこと。ということは自分で替えろと言うことか・・・。
色々聞いてみるとプーリーのさびというか傷がベルトが切れた原因っぽいのでプーリーから変えた方が良さそうです。

それならオルタネータ外した方が作業しやすいんじゃないかと思い、構造の勉強も兼ねて外してみることにしました。
タワーバーをどけて
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オルタネータを止めているボルトを二か所外します。
これでオルタネータとつながっているものはカプラーだけになるので、オルタネータを外した後にカプラーを引っこ抜けば本体が取れます。
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このようにインタークーラーを外さなくても取り外しができました。付けられるかどうかは不明ですが・・・。
文章で書くとあっという間ですが、ボンネットを開けてから本体が取れるまで1時間ほどかかりました。

タワーバーやネジを元に戻していったん終了
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本体

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小さいわりにものすごく重いです。まさに鉄の塊。
そして新品にしてもらってからわずか500kmで切れてしまったベルト
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とりあえずプーリーを調達しないと・・・
そして同時に今ついているプーリーを外さないと・・・
こんなに初っ端から手がかかるとは思ってなかったぞ。
続く
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RX7 FC3S 日本平を走る~ホイール掃除とワックスがけ

ナビが付いたRX7で静岡に帰省しました。
サスペンションとミッションがだめでも普通に走る分には高速も問題ありません。
実家でホイール掃除とワックスがけ
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専用ホイールクリーナーを使ってみます。
同梱のブラシで擦って水をかけると・・・
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・・・
ビミョー
ちょっときれいになりましたがピカピカには程遠いです。
これは1日1本きれいにするくらいの時間の掛け方じゃないとダメかも。

加えてワックスがけ
傷が酷いのでコンパウンド入りのワックスを買ってみて使いましたが・・・
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クロスに塗料が付いてるー!
クロスに塗料が付く=クリアー層が無いということです。

プラモだとよくあることですが実車でこういうことってあるんですね。
と、なるとクリアーを塗らないといけないのですが屋外でやったらそれこそゴミが混じるのと、何本クリアー缶が必要になることやら。
場所によってはクリアーが残っているところもあるので一体どういう塗装をしたんだか・・・謎です。

きれいになったところで日本平へ
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静岡側を3往復して運転の練習です。
FFのスイフトと比べ挙動が結構違うことを身を以って知りました。
加えて電子制御が無いのでスイフトみたいに乱暴にアクセルを踏むとリアが振れます。事故らないように走るだけで精一杯。
乗りこなすにはまだまだ時間がかかりそうです。
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まるで80年代。
ちなみに静岡まで往復して500kmほど走りましたが燃費としては、
街乗り4~5km/L
高速9~10km/L
平均7km/L
意外と良い

RX7 FC3S ナビ取り付け~断線修理とインパネ外し・ETC取り付け~完成

ナビ取り付け3回目です。
前回起動しなかったナビゲーション。
電装品が動かないというのは第一に電気が来ていないということ、次に製品の何らかの異常・故障が考えられます。
とりあえず配線が原因の可能性が高いのでもう一度つなぎを確認。
接続間違え無し。
となるとさらにその大元のソケット・車体側の配線を見てみると・・・
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明らかに繋がっていない線とテープでぐるぐる巻きになっている線・・・
とりあえずこれが原因かも?
ということで断線修理をします。
ホームセンターでギボシと工具を購入。
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こういうのも全部取っ払って線と線を繋ぎます。
怪しいのは全部!
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計4本の配線を修理、再接続。
これで電源が入らなかったらどうしようと思いつつもキーをON
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キター!!!
一人駐車場で叫ぶ私。
これは嬉しい。
ナビの電源が入ればあとはGPSセンサとフィルムアンテナとETCを付けるだけなので消化試合みたいなもんです。
というわけで内張りを外します。
まずウェザーストリップを外し
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さらにAピラーのカバーも外します。
Aピラーのカバーはねじで止まっており、一つはドア後端上部
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もう一つはサンバイザーの付け根付近にあります。
両方ともねじのカバーがあるのでマイナスドライバーでこじって取ります
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カバーはねじと鉄の爪で取り付けられているので、マイナスドライバーを差し込みてこの要領で取り外し。
外す時にパキン!とかバチン!とか音がしますが、折れたりしないのでそんなに心配いらない感じ。
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結構年季が入ってますねー

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あとはダッシュボードの隙間からGPSセンサとフィルムアンテナとETCの線を出して、ピラー沿いに配線するだけ。
これはGPSセンサ
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ETCはナビのアクセサリー配線から分岐させて電源を取るので
こんな感じにギボシを使って配線します
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アース線はナビ取り付けの際のネジ部にかませればOK.
同様にパーキングセンサーも繋ぐところが無いままそのままにしておくと、ナビの操作が出来なくなってしまうのでネジ部へアース。
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最後にこのようにはまります。
配線が多いので中々押し込みにくいですが、こればかりは頑張って押し込みねじで無理やり止めるしかないです。
インパネを逆の手順で取り付けて
完成!
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割とすっきりと付くもんですね。
作用時間はホームセンターに買い物に行く時間も含めて4時間。
これを安いと見るか高いと見るかは何とも言えません。
ただ、全て量販店でやるとするとナビ代と工賃含めても10万くらいしそうなので、4万円くらい浮いた計算になります。
あっ、でもスピーカーまだだからそんなに浮いていないか・・・。
とりあえずフロントスピーカーから音は出るのでこれで良しとします。

スピーカーはまた今度にしよう。

RX7 FC3S ナビ取り付け~配線

引き続きナビの取り付けです。
ナビ側面に金具を取り付けます
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この金具は最初のオーディオに付いていたものです。
穴がたくさん開いているのはいろんな形のオーディオを取り付けるためです。
その割にはねじ穴が合わなかったので無理やり2箇所で固定、反対側も同様です。

仮組み
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ちゃんと嵌まることが確認。
ちなみにナビの大きさは7インチです。ワイドや8インチを付けるためには専用の金具が必要になりそうです。
固定部分下側
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同上側
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ネジ4つでの固定となります。

ここまでできたら配線です。
配線と聞くとものすごく難しいイメージがありますが、
基本的には「同じ形をしたソケット同士を繋ぐ」「同じ色の線を繋ぐ」で何とかなります。
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まずはナビに同梱の配線をナビ本体に接続。
その後にエーモンの配線セットを取り出します
左が8ピン、右が12ピンです。
それぞれを車体側から延びているソケットにつなげばOK
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後はナビ側ソケットから延びている線と車体側ソケットから延びている線を、同じ色同士でつなぐだけ
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と言っても不安なので説明書にある通りに接続します。

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そしてそうすると配線が3本余ります。
車速センサとバックセンサとパーキングブレーキセンサです。
このピンクの配線が車速センサ
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これを車体側の車速を取っている線につなげる必要があります。
もし繋げないとナビ上で車が動きません。

FC3Sの車速センサなんて分からないので検索してみると・・・
運転席右下の
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このソケットに含まれているとのこと。
この中の16番と書いてある線がそれ
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この線に付属のギボシで線を繋ぎます。
こんな感じ
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これが結構面倒でした。
さて、これで線は繋いだので一旦ナビの動作確認・・・
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キーをONにするも反応せず。
再度ONにしても音沙汰無し・・・
マジか、どこで間違ったんだろう・・・
次回に続きます。

RX7 FC3S ナビ取り付け~インパネ外し

RX7用に買ったナビとスピーカーが届きました。
じゃん
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ナビ本体とスピーカーとツイーターとナビ配線キット。
アマゾンで購入し全部で約5万円。
ネットで買うと安いですねー

ナビの配線
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GPSやフィルムアンテナなど。
ナビ本体
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普通の楽ナビです。
ともかく音楽を流せればそれでよかったので一番安いやつで。
でもナビは無いと困るのでこれになりました。

エーモンの配線キット
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車体側から出ているソケットに繋ぐものです。
無くても接続は出来るっぽいですが、これがあると同じ色の配線を繋げばいいだけになるので楽になります。

ツイーター
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スピーカー
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スイフトと同じ6スピーカー仕様にしたかったので購入。
普通のスピーカーなので安かったです。

では内容紹介?が終わったところで作業に入ります。
ナビを付けるのはスイフトに続き2回目ですがなんとかなるでしょう。

説明書が無い1/1スケールのプラモだと思えば大丈夫・・・だと思う。
まずはバッテリーのマイナス端子を外します
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やらなくてもいいそうですが万が一電装品が壊れると困るので外します。

インパネ外し
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前回のおさらいも兼ねてもう一度丁寧に外します。

エアコンルーバーはこのようにマイナスドライバーでこじって取り外します
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爪なども無くはまっているだけなので簡単に外せます。

次に灰皿
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これも同じくはまっているだけなのですぐに取れます。
この通り
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そうするとインパネを止めているうえ二つした二つのねじが出現するのでそれを外します。

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しかしそれだけではインパネ株がシフトノブの台座にかみ合っていて外れないので、
シフトノブの台座もマイナスドライバーでこじって取ります
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結構荒っぽくやっても大丈夫

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これでインパネを外せます。
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ちなみに作業中は素手ではなく耐油グローブをしてみました。
意外と突起物が多く怪我しやすいので、何かしら手袋をすることをお勧めします。

取れました
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次回に続く
プロフィール

とーぽり

Author:とーぽり
社会人4年目になりました
バイクを手放し、仕事はスイフト遊びはRX-7に乗ります。

プラモデル製作記事がメインで時々車のの記事を書いてます。

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