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フジミ1/24 ソアラ製作1 ボディのやすり掛けと下地塗装

今回はフジミのソアラを作っていきます。
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型としては3代目に当たるJZZ30型というモデルです。
エンジンは1UZ-FEの4.0L、V8と2JZ-GEの3.0L直6と、1JZ-GTEの2.5L直6ターボの三種類。
今回作るモデルはパッケージにもある通り2.5Lターボのものです。

ちなみに馬力は排気量が一番小さいこのモデルが280馬力と一番高いです。
トランスミッションは4速AT仕様。
5MTもありますが2.5L車の標準仕様にしかラインナップされなかったそうです。こういう車はATで乗った方が楽で快適ですものね。

中身
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けっこうたくさん入っているように見えます。
開けてみるとパーツが多いというよりは「大きい」感じですね
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ボディとシャシーと内装の大きい部品を切り出してそれぞれ確認。
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さっきまで作っていたシルビアと比べるととてもボディが大きいです。
そして長い。

シャシー下面
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パーツの合いは大丈夫そうです。
ボディもゆがみなどなく一安心。

ひとまずシートも切り出して・・・
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シートの背面も別パーツで塞げるようになっています。
また、シート側面のパーティングラインもやすりで削り落とします。

内装
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ステアリングコラムとシフトノブ・サイドブレーキを取り付けます。
オーディオは当時はまだCD・カセットプレーヤー。
スピーカーはサブウーハー含めて7スピーカーというのはさすが。

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ボディに戻り下地塗装の準備をします。
パーティングラインがボディの左右にあるので400番から600番のやすりで削ります。
削った後は800番のやすりで整えればOK。
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先にリアウィングも取り付けておきます。

そうしたら塗装です。
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ガイアノーツのサーフェイサーエヴォ、オキサイドレッドで塗装。
色付きサーフェイサーはどんなものでしょうか?

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意外と薄い色をしていますね。
赤というよりは若干ピンクに近いかもしれない。
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塗り終わりました。
この上に赤を塗るとどんな感じになるのでしょうか?
ちょっと楽しみです。
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フジミ1/24 S12シルビア製作4 ボディの塗り分け・テールランプ塗り分け~完成

S12シルビア製作4回目です。
今回はボディを塗り分けるところから始めます。
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ドアのウェザーストリップとボディサイドの線をセミグロスブラックで塗り分けます。
白い車体は塗料が飛び散ると大変なことになるので全体をマスキングします。

フロント部
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フロントグリルとウインカーが付く位置もセミグロスブラック。
ヘッドランプのガラスも取り付け、と言ってもこれはスモールランプかフォグランプか。
リトラクタブルライトは加工次第で展開状態も再現できるようになっています。

シャシーと合体
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ボディ側面のウインカーランプも塗装。
ボンネット上のエンブレムもデカールで再現。

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クリアレンズはクリアーオレンジを筆塗り。
ナンバープレートは品川ナンバーですね。

リアコンビネーションランプは塗り分けた後、ランプの間をセミグロスブラックで塗り分けます。
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新しく買った細筆でちょっとずつ筆塗り。

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いい感じになりました。

これを取り付けて完成です、
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スミ入れもちゃんとしました。
サイドガラスは無いです。
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カクカクした感じがいかにも80年代で素。
また、パッと見日産車っぽく見えないのと、後継のS13とも見た目のつながりが希薄です。

側面
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シャープです。
何だかカローラチックな感じもします。
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もしくはプレリュード?
白だとみんな同じに見えますね。
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実物を見たことが無い、もしくは見てもシルビアだと分からない。
この辺が人気が無いというか走っているところを見かけないという理由なんでしょうか?
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そもそも古いか。

フジミ1/24 S12シルビア製作3 ボディと内装の塗装

S12シルビア製作3回目です。
今回はボディを塗装し、内装を塗装します。

ボディはホワイトで塗装。
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ガイアノーツの塗料を使うことが増えています。
成形色・下地・上塗りすべてがホワイトですが、色の助が少ないです。
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全部白なのでムラができにくいですが塗り残しが無いように塗装し、それが乾いたらクリアーを重ね塗りします。

そして内装
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内装は明るめのベージュで塗装します。
濃い目に調整しておくと色が透けず重ね塗りの時間もかからず便利です。
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塗ってみるとベージュというより黄土色ですね。

塗っている間にボディのクリアーが乾きました。
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微妙にサンルーフ部が透けていますがこんなものでしょう。

シャシーをマスキングしシルバーで塗装
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塗装するのはエンジン下部、変速機、触媒・排気管・デフです。
筆塗りが良いかマスキングしてのエアブラシ塗装が良いのか、判断が分かれるところですね。
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どうしても漏れ出てしまった塗料については筆塗りでカバー

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だったら最初から筆塗りでいいのでは?という気もします。

内装に戻って2トーン塗装をします。
こっちは最初から筆塗りです。
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シートが2色、インパネはセミグロスブラック。
内装はここまで。

ストラットを組み立てます
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明らかに社外品のホイール。
シンプルな構成です。
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上からロワアームを取り付ければ完成です。

リア回り
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クリアーのキャップでタイヤの位置を調整できます。
別に面一にするわけではないのでそれなりの位置で調整。

次回はボディのモールなどを塗り分けて完成となります。

フジミ1/24 S12シルビア製作2 下地塗装

S12シルビア製作2回目です。
今回は下地塗装を行っていきます。

まずはボディからですが、ボディに取り付けるエアロパーツがこのキットには用意されています
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ただ、今回は出来ることならノーマルの状態を作りたいので今回は使用しません。
また、大体この手のパーツはボディ側と合わせるのが大変なのでエアロ系のカスタムパーツは苦手です。

シャシー側には排気管を取り付けておきます
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排気管といってもただの鉄パイプ・・・
鉄だと接着剤でくっつけられないのでボンドで接着します。

ボディ側はまずホワイトサーフェイサーで塗装。
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サーフェイサーもたくさん種類があるのでどれを使えばいいのかはなかなか難しいですね。
でも今まで使っていたミスターカラーのベースホワイトと比べると格段に使いやすいです。

塗装後
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この状態でしばらく乾かします。

内装はグレーのサーフェイサーで塗装
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ブラックではなくグレーなのは内装色が明るい色となるためです。

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すっきりしました。
このように塗りつぶしてからの方が塗りやすいこともあります。

シャシーはブラックのサーフェイサーで塗装
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他のハンドルやストラットなども一緒に塗装。
パーツは少なめです。
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次回はボディと内装を塗装します。

フジミ1/24 S12シルビア製作1 中身の紹介と内装の組み立て

今回も車を作ります。
作るのはこちら
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シルビアはシルビアでもS12。
パッケージのバンパーがちり取りみたいになっていますが・・・純正?
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正確なシャーシは再現されていないとのことなので期待しないようにしましょう。
中身
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ボディとクリアパーツ

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内装部品。
ものすごく細い車体下面のパーツが印象的です。
ドアトリムが別パーツなのは良いですね。
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再生産とはいえ電池ボックスまで再現することは無いのでは。
シートが純正とバケットシートと選べるのもフジミならでは。

中身は大丈夫ですね。
1983年から1988年まで生産されたスポーツカー。
2ドアクーペとファストバックの2種類、リトラクタブルヘッドライトにフロントエンジンリアドライブ。
なのに後継のS13や14と比べると全くと言っていいほど見かけません。
イニシャルDにも登場せずなんだか不遇な扱いを受けてる感じがあります。

カーセンサーにも2台しか登録されておらず内装色等を確認するにも資料が少ないです。

では、シャシーから組み立て
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フロントに乾電池2本、リアにモーターを仕込む設計となっています。
フロントエンジンリアドライブを忠実に再現していますね。

本物はCA18エンジンを搭載します。
ターボエンジンの場合はボンネット上部にバルジが追加されます。

座席を設置
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再現度は推して知るべし。
これで5人乗りというのも信じられません。

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長いシフトノブは意外にも実車と一緒です。

前席を設置。
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背中部の肉抜きは粘土で埋めています。
インパネもそのまま接着。
メーター部はクリアパーツ.
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そしてドアトリムも接着。
片側ずつ組みたてます。

成形色がバラバラなので次回サーフェイサーで塗装します。
プロフィール

とーぽり

Author:とーぽり
社会人4年目になりました
バイクを手放し、仕事はスイフト遊びはRX-7に乗ります。

プラモデル製作記事がメインで時々車のの記事を書いてます。

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