アオシマ1/24 ダイハツ コペン製作2 塗装 進んだり止まったり

時は2016年6月
前回の製作から約半年
その間にできたプラモは7個、一方のコペンといえば箱は閉じないまでも放置され進展といえば・・・
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フロントのブレーキディスクがもう一個付いたくらいでした。
今にして思えばこの写真もどのタイミングで撮ったのか、思い出すのも難しい。
よ~く見ると左側のストラットだけばねを加工して付けてあります。可動させようとしたのでしょうが見事に挫折しています。

同日中にシャシーとボディをイエローで塗っています
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ボディはサーフェイサーを吹かずにそのままGXカラーのイエローを塗装。
ボディ内側もセミグロスブラックで塗装しています。
シャシー
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シャシーは半光沢くらいで塗っています。
キャビンも付いているのでセミグロスブラックを同時に塗って組んだことが何とか思い出せるレベルです。

そして多少なりとも進んだのにもかかわらず、
再び時は流れ・・・

2016年11月
まずは現状確認をしたようです
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なぜ製作がまた止まったかというとイエロー塗装に失敗したからです。
まずボンネット上に垂れが生じ、ヤスリ掛けしても修復できなかったのが1点。
もう一つがバンパーとボディで色が違うというのが1点。
これら2点を修正するやる気が起きず、数か月が過ぎたのです。

その間にプラモが9個完成し、同時期ではVF25などが完成しています、ひどいもんです。
現実の世界だっていくらストライキや天変地異が起きてもここまで遅れることはそうそうないのに・・・。

この時は再塗装を決意
塗装色はシルバー
なので下地はブラック
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塗装がだめなら一番黒い色で塗りつぶす
そして黒の下地ならメタリック塗装が一番手軽

というわけで真っ黒・・・墜ちたな
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ツヤは出すつもりでいるのでタルタル塗装。
傷や凸凹も隠したいので厚吹き。
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まだ塗装を剥がして塗り直すよりマシです。
黒はGXカラー、シルバーもガイアノーツと若干良い塗料使っているのが良心の呵責というものでしょうか?

そしてシルバー塗装
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復活!・・・?
ちゃんとクリア―も吹きます
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乾かしている間にシャシーも組んだ
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シャシーはイエローそのままで。
下をのぞくとオールペンしたのがばれてしまうパターンですね・・・事故車かな?
最低限の塗装として燃料タンクや排気管は塗り分けています。ブレーキディスクは見えないから塗ってません、黒一色です。

ボディが乾いたのでライトを付けます
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コペンは前後が同じような形をしているので、前後のライトを一緒にやろうとすると案外間違えやすいです。
なんかナンバー付けるところが2つあるけどこれは一体・・・。
ライトが付いたらシャシーと合体させます。
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おぉ!
殆ど完成みたいなもんじゃないか!あとは窓はめてソフトトップを塗り分けしてデカール貼って完成だ。
・・・
・・・
・・・



そして時は止まる
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アオシマ1/24 ダイハツ コペン製作1 組み立て放置にご注意!

1年半越しの完成

プラモデルを作るに当たり、ついつい積んでしまうこと、パーツが無くて詰んでしまうこと、やる気や製作時間が減少し箱を閉じてしまうこと・・・色んな理由から製作がストップしたり遅々として進まないことがあるかと思います。

パーツが無くて詰んだプラモについては諦めもつきますが、なるべく作り始めたプラモは極力完成させるように心がけています、例え限りなく素組みであっても。

今回はそんな中でも製作開始から完成まで1年半もかかってしまったプラモデルの製作記です。
時間がかかったからと言って出来が良いわけではなく、単にやる気が出ずに放置していた期間が長いだけです。

作るのはアオシマのダイハツコペン
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ちなみに個人的にあまりこういった改造系は好きじゃないです。
じゃぁ何でく買ったかというと右上の値札に注目。
安かったからです。

おおよそ察しがつきそうなものですが中身は・・・
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ジャ~ンク
今にして思えばジャンクで900円って高いです、今なら買わない。
でも本来倍以上の価格なのに半額以下で買えると思うと安く感じてしまうらしく買っちゃったんですね~。支払う金額は900円で変わらないのに。
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前の人はかなり最初の部分だけを作って手放したようです。
殆どの部品がランナーに付いてましたし、塗装やバリ処理の跡も見受けられませんでした。

フロントロアアーム
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切り取ってある部品はバリ処理から始めます。
結構がっちりした一体のパーツ。

ラックアンドピニオン
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なぜか片側だけついているブレーキディスク。
時間が無かったのか?難しかったのか?理由は色々だと思います。
プラモも何だかんだ言って簡単なものや難しいものがあるので、「どーしても出来ない」っていうのはあると思います。

タイヤ
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明らかに社外品のホイール。メーカーは知りませんが重そうなホイールです。

ちなみにアオシマのこういった改造系スポーツカーモデルですが、一部アメリカ製の1/25モデルがあるので要注意です。すっごい作り難いです。
このコペンはアオシマの金型なのでそういう点は大丈夫です。

ボディ
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コペンってイメージカラーは黄色かぁ。
改造系とはいえ純正のバンパーと
社外のバンパーの二本立てなのは好印象
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せっかくのかわいいコペンをいかつくするのはもったいないので、限りなく純正で行きたいと思います。
なので今回この専用ランナーのパーツは使わないです・・・ある意味勿体ない?軽自動車用だから互換性も期待薄。

ちゃちゃっと内装パーツも切り離して塗装準備を進めます
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オープン2シーターなのでパーツは少なめ。
左右座席とドアトリム、センタートンネルにダッシュボード、ステアリングとステアリングコラム、サイドブレーキとバックミラーといったところです。これらはセミグロスブラック塗装かな。

足回りパーツ
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フロントがストラット、リアがトーションビームというオーソドックスな構成。
×の形をしたパーツは補強用のアーム?かな。純正っぽいですね。
これらもセミグロスブラック塗装。

で、ここまでが2016年1月の話です。
ちなみにその頃完成したプラモはブラックバードやNSR500・・・えぇ。

タミヤ 1/12 スズキGSX1100Sカタナ 製作7 ランプ・ホース類取り付けとデカール貼りつけ~完成

カタナ製作7回目です。
今回はウインカーランプ・テールランプを塗って取り付け、ブレーキホースを付け、デカールを貼って完成です。

ではまずランプの塗装から
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筆塗装の手軽さに味を占めているのでエナメル塗料を希釈せず筆塗りします。
いやー楽でいいです
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やっぱりラッカー塗料の筆塗りと違って塗りやすいですしムラも出にくいです。
乾燥時間もラッカー塗料をエアブラシで厚吹きするのと比べたらそんなに変わらないかもしれないです。

乾かしている間にミラーを取り付け
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ネイキッド、というよりハンドルに付けるタイプのミラーは接着し辛い!
なんせ取れやすい。
今回は通常の接着剤でしっかりと接着面のプラスチックを溶かしてから圧着。それでも一本ずつ、少し乾くまでは指で押さえておくくらいの気持ちでくっつけます。そしてその後は極力触らない。

ブレーキホースを取り付け
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ちゃんとアンチノーズダイブ機構(ANDF)にもつながっているんだなぁと思いながらホースをつなげていきます。
いつもながら外れやすいホースですが、長さも短いので何とかします。
とりあえず繋がってりゃいいんだ。

そしてデカール
数は少ないですが切り分けてから熱湯に漬けます。新品だけあってなんの不安も無い。
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SUZUKIや刃のロゴが付くと引き締まります。前回疑問だったサイドカバーのコックですが、デカールにチョークって書いてありました。なるほど~。

スクリーンの縁をセミグロスブラックで筆塗り
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マスキングしてエアブラシで塗ろうかとも考えましたが、手間を惜しんで筆塗り。しかしこれが難しい。縁に沿って細く塗るのが中々思い通りに行きません。あと真ん中の二本のステーも。こういうのって極細の筆とかだったらもう少しやりやすいのかなぁ?

最後にシートの塗り分け
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マスキングして色が近そうなグレーで塗ります。これはエアブラシ。
シートなので表面がざらつくくらいでちょうど良さそうです。

そして各パーツを取り付けて
完成!
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カッコいい・・・
これはGPZよりかっこいいしNRよりカッコいい・・・と思える。

側面
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思った以上に刃だ、これ。
プラモデルながらプロポーションが凄くいい。
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何というか、「ここもっとこうすればよかったなぁー」というところが無い。

リア
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いや、ちゃんと作れてるよこれ。我ながら良い出来だと思える。

フロント
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メーター周り
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メーターデカールも破らずに晴れました、細かいですがこういうとこ気持ちがいいですね。

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満足です
これは見せても恥ずかしくない。
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凛ちゃんもご満悦のようで何よりです
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(このツーショットが撮りたかっただけでは?イエ、偶然デスヨ)
組みあがった瞬間最高だと思いました。自分が満足できたんでもうこれは、ね、OKですよ。

プラモ自体は比較的安く作りやすいのでお勧めしたい1台です。
ちなみに、バイクモデルは他の1/12スケールのフィギュアとよく合うのでそういうのを持ってる人にはなおの事お勧めです。

タミヤ 1/12 スズキGSX1100Sカタナ 製作6 フロント周りの組み立て

カタナ製作6回目です。
今回はタンクを付けたりフロントカウルと足回りを組み立てたりしていきます。

まずはタンク
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バイクのタンクは実車なんかもそうですが座席下はボルトで止めて、前ははまっているだけということが多いです。
プラモだとボルト止めは出来ないのでしっかり接着する必要があります。
サイドカバーはフレームではなくタンクに接着するようになってます。
・・・あれ?サイドカバーにあるコックって何だろう・・・チョーク?もしかして燃料コック?でも燃料コックはタンク下に付いてる小さいつまみじゃないの???
ま、いいや。あとサイドカバーの2本の黒いラインは筆塗りです。
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タンクが結構絞られています、これならニーグリップもしやすそう。
テールカウルも取り付け
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フレームのピン2か所で止まっているだけなので外れやすいです。フレームの白化を気にしないなら瞬間接着剤でも良いかもしれないです。

肝心のフロント足回り
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Fフォーク左右とタイヤとフェンダー、これらをビスで止めます。接着剤は不要。
左下の部品をFフォークにはめ込むときのみ接着剤を使用します。

合体
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いい感じですね。
ディスクローター表面に擦れた跡が付いて実車っぽくなっていますが偶然です。
キャリパーやアンチノーズダイブ機構も筆塗りですがまぁまぁの見栄え。

トップブリッジと一体になっているハンドルを接着
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こうやって見ると同じシルバーでもメッキと塗り分けの違いがはっきり分かります。
ちなみにメッキパーツですがモノによっては内側までしっかりメッキが行き届いておらず、曇ってしまっているのもあるので注意です。そうなってたらメタルシール巻くしかないかなぁ。

フレームへビス止め
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メーターも付けています
が、スカスカだなぁ~
タンクの出っ張りが激しく感じる。
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ペダル類も付けます。
カタナのペダルはフレームへの差し込み穴が2つあるので、ちゃんと接着すれば脱落しにくいです。飾っているうちに外れる部品なかでペダルやミラーは多いですからね。そして見つからない。

フロントカウルです
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最初に組むときに言った後ハメ加工ですが、図のまるで囲ってある部分を加工するだけです。加工はリューターを使えばものの1分で終わります。リューターは無くてもニッパーでちぎれば事足りそうです。
左側にライトの片側のピンを差し込み、もう片方は切り欠いた部分からはめるというわけです。なので加工は左右のどちらかだけでOK。
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無事にライトもカウルも付きました。
スクリーンが無いと締まらんなぁー。どうもカタナというバイクはシートでもカウルでもどこか1パーツかけるだけでカタナっぽくなくなるようです。逆にフルカウル仕様とかも想像できないですもんね。

次回はウインカーやデカールなどの小物を付けて完成です。

タミヤ 1/12 スズキGSX1100Sカタナ 製作5 塗り分けとリア足回りの組み立て

カタナ製作5回目です。
今回はフロントカウル・ブレーキディスク・リアショックを塗り分け、リアの足回りを組み立ててフレームにくっつけるところまでやります。

まずはフロントカウルとディスクの塗り分け
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エナメルのセミグロスブラックをフリーハンドで筆塗り。
ブレーキディスク内側やキャリパーは特に問題ないですが、フロントカウルとフェンダーの塗り分けはフリーハンドだと気を使います。
塗り分けが直線になるとどうしてもゆがみが出ちゃいます。
マスキングすればいいのだろうけれども、筆塗りだとマスキングの境目からにじみそうで躊躇してしまいます。

次にリアショック
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こちらはメッキパーツそのままの上から筆塗り。
まず、全体的にべた塗りした後にエナメル溶剤を含んだ綿棒でばね表面の塗料だけ拭き取るとこうなります。
楽でいいですね。
リアショックはリザーバタンク付き。金色で塗ってオーリンズっぽくしたりするのもアリか?
ツインショックだと交換が楽でいいですよね、片方ずつやればいいだけですから・・・もちろんやったことはありません。

タイヤも付けてっと
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細いタイヤがまたいいですね。
タイヤ自体にはバリなども無かったので無加工で装着。

スイングアーム
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鉄製?
塗り忘れていたのでシルバーで塗装
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塗装が乾いたらリアブレーキやパーツを組み立て
X上の部品は何でしょうか?
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チェーンやタイヤを挟み込んでビス止めし、スイングアームにチェーンカバーを取り付ければリア回りの完成です

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続けてフレームへ取り付けます。
チェーン先端がスプロケットカバー内に若干入りにくいので注意。あんまり強引にやるとチェーンカバーが外れます。
スイングアーム根元を固定してからリアショックは取り付け。
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非常に構造が分かりやすいですね。
リアショックはピンにはめるだけでも十分です。真鍮線とばねを組み合わせれば可動させられそうですがやりません。こういうのはぶっつけ本番ではなくて単発で試作品とか作ればいいんだろうなぁ・・・。

タンデムステップもセミグロスブラックで筆塗りです。
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リアフェンダー周りを見るとレトロな雰囲気が残ってます。
フレームが三角形になってる部分にあるぎざぎざのパーツはレギュレータかな?

次回はタンクやフロント足回りを組み立てます。
プロフィール

とーぽり

Author:とーぽり
社会人3年目になりました
相変わらず車はスイフト、バイクはハヤブサです

バイクも、プラモもアマチュアですが楽しくやってます。最近バイクに乗れてませんのでプラモの記事ばかりです。

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