タミヤ 1/24 BMW Z3製作8 デカール貼り~完成

BMWZ3製作8回目です。
今回はテールランプを取り付けてデカールを貼って完成となります。

まずテールランプですが、内側のシルバーを塗装ではなくアルミシールで再現してみます
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こんな感じで貼り付けた後型に沿って切り取り、その上からパーツを取り付けようという魂胆です。
案外シールがしわになりやすいので伸ばしながら貼ります。
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画像が前後しますが取り付け後です。
パーツが浮いたりすることも無く、それなりにクリアー色がしっかり見えるようになりました。

ボディとシャーシ
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今更ですがボンネットってどこが境界になってるんでしょうね?これ。
合体させたらデカール貼りへ移ります
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まずはこれ。
デカールというよりはシールですね。
台紙からはがして貼りつけるタイプです。

そして通常デカール
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オープンカーなのでメーター周りも後から貼れるのが良いところ。
エンブレムやナンバープレート
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エンブレムが割と多めです。
それらを貼り終えたら完成。
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オーソドックスなロードスターという感じですね。
パッケージ絵と比べるとメタリックブルーの感じが少し暗い気もしますが、イメージ的にはそこまで外れてないと思う。

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運転席
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シンプル設計
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ヘッドレストの後ろに横転時の保護バーみたいなのが無いのが少し心配になります。

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作る前はパッケージ絵を見てダサいと思いましたが、作ってみると案外イケるもんだなと考えなおしました。
割と悪くない。

コペンと並べてみる
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さすがに軽自動車と比べると大きい。
さらにマツダのロードスターなんかも並べてみると面白いかも。

というわけでBMWZ3でした。
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タミヤ 1/24 BMW Z3製作7 クリアパーツ塗装とボディ磨き

BMWZ3製作7回目です。
今回は窓枠とウインカーレンズ・テールレンズを塗装して、ボディをコンパウンドで磨いていきます。

まずは窓枠のマスキングから
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オープンカーなので枠が少なく楽々マスキング。
今回はエアブラシではなく筆塗りで塗装してみようと思うのでテープはこれだけで済みます。
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筆塗りだと塗装中がちょっと汚く見える・・・
一回だけでは透けてしまうので2~3回ほど重ね塗りし。
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マスキングを剥がすとこの通り。
筆塗りでも意外ときれいに塗り分け出来るもんですね。塗る面積が多くない場合はこれでも良さそう。

フォグランプのレンズ部
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このシルバーで塗った上にクリアーパーツが付きます。

テールランプ
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これも筆塗りですが・・・赤とオレンジの境界がちょっと曖昧になっています。また、ムラも少し出てしまっているので成功かどうかは微妙なところです。

これらの筆塗り塗料を乾かす間にボディを磨きます
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使うのは超極細コンパウンド。
粗目とか普通目を使わないのはクリアー塗装の厚さに自信が無いからでもあります。
極細ならよっぽどこすらない限りは地が出ないので安心
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これくらい写り込む程度にはつやが出ます。
深追いはしない。

再びクリアパーツに戻りヘッドランプ
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ウインカーランプもは筆塗り、周りの黒も筆塗り。
ボディへ取り付けます
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取り付けは接着剤とテープ。
見栄えは悪くなりますが見えないので固定重視で。真ん中のグリルははめるだけで固定できます。

正面から
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まぁまぁな感じ
次回完成です。

タミヤ 1/24 BMW Z3製作6 サスペンションの組み立て

BMWZ3製作6回目です。
今回はサスペンションを組んでいきます。
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リアサスペンションとフロントサスペンション。
既にセミグロスブラックで全体を塗装してあるので、筆塗りにて細かいところを塗っていきます。
・・・と言っても塗るのはブレーキディスクローターとデファレンシャルケースくらいですが。

排気管も一部塗装
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これも筆塗り。細かいところはほぼ全部筆塗り。
手抜きに見えて実はマスキングの手間が無い以外は筆塗りの方が塗装時間はかかっています。

ホイール
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アルミホイールなんだろうけれどどう見てもスチールホイールです、形状的に。
それでも5穴ホイール。
タイヤをはめて完成
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メッキがそれほどギラギラしていないので未塗装でそのまま使います。
逆にタイヤのゴムの方が劣化?のせいかテカテカしてる。

塗装が乾いたところでリアサスを組み込み
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サスペンションの形式としてはセミトレーリングアーム式独立懸架というようです。
BMWだからてっきりダブルウィッシュボーンやマルチリンクかと思いきやちょっとコストダウンか?
側面から
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アームやダンパーが良く分かります。
ダンパーも垂直ではなくバイクのFフォークのようにキャスター角が付いてます。

続いてフロントサスペンション
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真ん中の棒がステアリングロッドでその前方にある細い棒が多分スタビライザー
ちなみにこのステアリングロッドの配置は「前引き」と言います。前輪の車軸より前側にあるから前引き、後ろにある場合は薄路引きとなります。
前側にある方がハンドルを切ったときにアンダーステアとなり、安定性が増すそうです。
その代り、大体の車は車軸より前側にエンジンが乗っているので、前引きにするとエンジン下部と干渉したりして設計が難しくなるらしいです。
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フロントはストラット式独立懸架。
ここまで組んでみて分かる通り部品点数も少なめです。
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ロアアームを取り付けて前側完成。
全体像
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排気管や予備タイヤも取り付けた状態。
こうやって見ると中々賑やかなシャシーですね。

次回はクリアパーツの塗装などを行います。

タミヤ 1/24 BMW Z3製作5 内装とシャシーの塗り分け

BMWZ3製作5回目です。
今回はシャシーと内装を塗り分けていきます。
塗り分けはエアブラシと筆塗りの併用です。

まずシャシーから
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他、サスペンションなどの部品もセミグロスブラックで塗装。
シャシーはフロント部分はエアブラシで塗装するためマスキングをします。これはマスキングが直線的で簡単だからです。
一方リアや燃料タンクに関してはマスキングが曲線になり時間がかかるので、筆塗りで塗り分けます。
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燃料タンクから左側がエアブラシ、燃料タンク本体とリアタイヤハウス内側が筆塗りです。
筆塗り箇所は他にも、
ヘッドライトの縁
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Aピラー・サンバイザー
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などなど各部に及びます。
内装も同じくセミグロスブラックで塗り分け
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各ペダルやオーディオ機器部分を塗ります。
よく見るとエアコンはマニュアルエアコン・・・
エアコンの吹き出し口やシフトノブなどは小さく微妙に丸みを帯びているので、はみ出さずに塗るのが難しい。
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シャシーに戻ってエンジン下部を塗り分けます。
エナメル塗料なのでしっかり乾燥させてからじゃないと色が混ざったりするので注意。
塗装中
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シルバーで塗るのはエンジンとミッションケース。
左側に見えているのがタイミングベルトで、下側に出ている4本の物体が排気管です。
BMWのスポーツカーというと真っ先に直列6気筒が思い浮かびますが、このZ3はオーソドックスな直列4気筒。
全体図
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これでシャシーの塗り分けが完了しました。
そうしたら内装パーツとシャシーを接着
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接着剤が乾くまでの間に前回塗装したボディにクリアーを吹きます

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Aピラーのエナメル塗装部分はラッカー系のクリアーを吹くと溶けるのでなるべく避けて塗装します。
たっぷりとつやが出るまで重ねます
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塗れたら乾くまで放置。
シャシーに戻って内装のドアやシートを接着します。
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これで内装はOK
シンプルながらも内装色が明るいので温かみを感じます。強いて言えば若干筆塗り部分がはみ出しているのが残念なくらいですね。

次回はサスペンションを組み立てます。

NSR250R チェーンメンテナンス

少しずつ走りながらバイクも自分も慣らしています。
街乗りしかしていませんが、軽くて小さいせいか隼よりも楽ちんです。

さて、中古のバイクを買った後にまずするのはチェーンメンテナンス。
残念ながらレッドバロンはチェーンまで綺麗にしてくれないので、バイクと触れ合う最初の作業です。
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さすがに純正でこんな黒いチェーンは無いと思う。
地の色が見えないくらい黒い
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きっとスプロケットカバー内にもスラッジとかが溜まってるんだろうなぁ・・・とりあえず今日はチェーンだけやります。カウルの外し方なんかもこれから習得してかないとです。

清掃用ブラシとダストクリーナーでチェーンを3周ほどきれいにし続けた結果
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元の色が分かるくらいには綺麗になりました。
汚れがこびりつき過ぎていてちょっとやそっとブラッシングしただけでは全然落ちないのでちょっと疲れました。
チェーンの太さなんかも隼と比べると細めですね。
汚れをしっかりペーパーウエスでこそぎ取り、チェーンオイルを塗布して完了。

その他、各部の確認
小物入れ
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後部シート下にはそこそこの容量のスペースがあります。しかしこの箱に入れないといけないらしいので有効スペースは少なめ。
中に入っているのは車載工具
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一通り入っているようですが・・・
なぜか袋がカワサキ
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純正工具かどうか甚だ怪しい。
プラグレンチのヘッドだけ新しいのもなぜなんだろう・・・入っているだけ有り難いと思うべきか。
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箱は脱着可能。
カウルの隙間から地面が見えるので、細かいものを入れると落ちるでしょうね。

ヘルメットホルダー
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無いよりマシ。
方式がCBR250Rと同じことにも驚き。錆びていてとても使いづらい。
また、タンデムシートも引っかかって脱着がしづらいです。

排気管
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錆びてますがこんなもんでしょう。
セローの排気管なんかもガスケットが固着してグズグズになっていたので、それと比べればまだ可愛いもんです。

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そして今気づきましたが、本来あるべきカウルが無い。
無くてもほとんど影響無さそうですが、これはただ単に付けていないのか社外カウルだと付かないからなのか・・・分からん。

ラジエーター
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250㏄にしてはでっかい広面積のものが付いています。
が、なぜか冷却ファンがありません。無いのが純正で正しいとのこと・・・ということは止まっていると一切風が当たらないので水温がみるみる上がっていくということか。渋滞とか考えたくないですね。

というわけでだんだん細かいところも見始めました。
時間ができたら次はカウルでも外してみようかな。
プロフィール

とーぽり

Author:とーぽり
社会人3年目になりました
バイクは自分より年上のNSR250R
車はスイフト

プラモデル製作記事がメインでたまーにバイクの記事を書いてます。

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