CBR250Rと行く北海道7日間 7日目 大洗~静岡

最終日です。 
といっても午後にならないと大洗に着かないのでフェリーの中の状況を見てみましょう
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フェリーにバイクはこのようにして積まれています。また、車両甲板へは航海中出入りができないので、必要な着替えや荷物は持っていかなければなりません。そしてバイクにはこのように札をぶら下げます。
固縛については船員さんがやってくれるので心配ないです。
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今回は初めに積まれたので、出るのは最後尾になりそうです。行きに比べバイクは多かったですね。
船はというと本州沖を航行中
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いい天気ですが陸地は見えません。うねりもなく非常に快適な船旅です
船内の浴場なんかも空いているので朝ぶろなどしながら時間をつぶします
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ウェーキが綺麗です。
甲板に出ている人は少なく、船内で映画上映なんかもやっているのでそちらに行っているのかもしれません。
甲板に出て景色を眺めているのも楽しいですが、帰りの道のりもまだ終わっていないので、船室でごろごろしています。
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遠くに小さくですが陸地が見えてきました。宮城県かな?
スマホのカメラでは限界があります。この時は1眼レフも持っていなかったしなぁ。
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そして大洗着。
何もかも懐かしい・・・というわけではありませんが帰ってきたーという感が凄くあります。
しかしここからまだ静岡まで帰らなければいけないわけで・・・早々に出発します。
常磐道・首都高・東名と帰ります。
既に持ち金も底をつき始めていたため省燃費走行です。
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それに加えてこの荷物ですからね。
これで高速大丈夫なのかよ?と思われる方もあるかもしれませんが、大丈夫でした。に崩れることもありませんでしたし、風圧で持っていかれることもありませんでした。
ただ、やはり心配は心配なのでこうやって休憩のたびに確認しています。
そして静岡着
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走行距離もだいぶ増えました。
250ccでも北海道ツーリングできちゃうんです。パワー不足も感じなかったですし、何より扱いきれる感がこの時は頼もしく感じました。
CBR250R、良いバイクです。
ちなみに今回の総旅費ですが10万円です。うち半分がフェリー代と高速代です。ガソリンは合計1万円分ほど給油しました。
宿なんかはライダーズハウスや相部屋を使うことでとことん圧縮し、飯代なんかも輪稚内と網走の朝食以外はコンビニかカロリーメイトでした。
あと行くならやっぱり8月ですね。9月は空いていて気ままに走れますが冬装備必須です。
2013年6月からバイクに乗って今現在に至りますが、いろんなことが分かったツーリングでした。

思い出したように書き起こしてみましたが、何かの参考になれば幸いです。
北海道はいいですよ~
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CBR250Rと行く北海道7日間 6日目 帯広~襟裳岬~苫小牧

北海道滞在最終日
本日は襟裳岬を経て苫小牧まで行きます。フェリー出港時間は大洗の時と同じく夕方なのでやはり3時までには着きたいところ。
帯広を後にします
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泊まったところです。朝食をたべているとエゾリスを見ることができました。かわいい。
そういえば北海道に来て鹿とか見てないなぁ。途中放牧されている牛とかは居ましたが・・・まぁ飛び出されることに比べればましか。
本日のルートです
 
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こういった感じの道を行きます。この周辺は森の中を走っているような情景でした
さらに南下して広尾へ出て黄金道路を走ります。
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そのまんまですがこれが黄金道路の入り口です。海岸線南下を見ると浸食が激しいですね。
途中フンベの滝
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小さい滝ですがまとまっていて滝っぽいですね、意外と勢いもありますし。
それにしても道沿いが崖だ、崖が続きます
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あと若干天気が怪しいのが気になります。2日目の再現はごめんだ・・・が苫小牧行きは変わらないので走ります。
途中波しぶきか雨か分かりませんが少しかかった以外は天気は持ち一安心したのでした。
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出口にも碑がありました。
よくこんなところに道路作ったなぁと思いますが、地図で見るとこれより内陸側に道が無いんですね。寸断されたらおしまいなのか。
ここを抜ければ襟裳はもうすぐ
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やっぱりモニュメントがあります。
ここはどこかというと
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ということでした。
こういうの好きですね、北海道。
襟裳周辺の原生林?を見渡します
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塔があってそこから見渡せるようになっています。
一度は砂漠化したのをまた復活させたようなことが書いてありました。
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散歩もできるようです。
それにしても人がいない
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そして人がいないからこそのびのびと写真が撮れるわけです。
かっこいいそして頼もしいCBR。ここまでの汚れがだいぶ溜まっています。山道も走ったせいか想像以上に虫が多いです。
ここから走ること十数分
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ついに襟裳岬に到達しました。
やったー!宗谷岬と襟裳岬を走破したぞー!
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モニュメント的には宗谷岬より襟裳岬の方が好みだったりします。風極の地っていうのもかっこいいですね。ちなみにその名に恥じなく風はかなり強かったです。それでも宗谷に比べれば南下しただけあってメッシュジャケットでも走れるくらい暖かかったです。
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灯台も中には入れませんがちゃんと撮影。
暖かいしほのぼのした雰囲気だったので30分くらい散歩していました。
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海が広いなぁ
こういう台座もありました
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今まで走った場所を振り返ると5日間で凄い距離走ったのが思い起こされます。
さて、この時点で11時なので余裕はありますが出発します。
途中道の駅などで馬を見かけました
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この周辺は競走馬の名所?のようです。
競馬は良く分かりませんが銅像になるくらいなのですから凄い馬なんでしょう
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ハイセイコー?でしたっけ。ちなみに厩舎もあちこちにあり育成が行われているのが良く分かりました。
見るからにポニーとかではなくサラブレッドだったので中々にかっこよかったです。中には紛れて牛とかもいましたが。
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そして出発地の苫小牧港へ到着。
短いようで長いようなそんな北海道でした。
受付を済ませ例によって夕食は町の方であらかじめ済ませてしまいます。次に乗るときはちゃんと船内のレストランで食べたいもんです。
ターミナルでお土産の白い恋人をバイクに乗せられるだけ買って積み込みます。
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夕刻出港
北海道を後にします。おわったなぁという思いと、本州に帰れる安心感と両方が混ざった帰路でした。

CBR250Rと行く北海道7日間 5日目 網走~帯広

網走の朝は・・・寒い
というわけで5日目です。
朝食は網走港で海鮮丼という何とも贅沢な朝でした。
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ちなみにここでいばらがにえを買ってクール便で実家に送りました。カニはおいしかったがふんどしという部分は不評でした。
では出発。
本日のルートです

本当は根室の方も回りたかったのですが時間的にも無理なので屈斜路湖方面へ向かい釧路を目指します。あと1日時間があれば根室の方にも行けただろうな。
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大空町を経て久しぶりに海の見えない道を走ります。
遠くに山が見えるのも良いですね。
案外早く屈斜路湖に到着しました
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天気がいい日が続きます。
この日は地元の中学生だか高校生が屈斜路湖周辺を走っていました、伝統行事だそうです。
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これが全部噴火口みたいですね。いやー広い・大きい、さすが北海道。湖周辺に人工物がほとんど見えないのも自然のままって感じですね。
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振り返ればこれまた果てしない景色が広がっています。
凄いところまで来たもんだなぁ。s_DSC_0710.jpg
とはいえ観光地でもあるのでそこそこ人で賑わっています。
人気が無い景色も良いですが、そこそこ人や車があった方が安心できます。
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また、周辺は貴重なワインディングロードとなっていて、久しぶりに山道を走ることができたのもGOOD。基本的に直線だけでしたからね・・・。
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峠というだけのことはあります。良い道でした。
周辺を堪能したら一路釧路湿原を目指して南下。
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これは湖の側ですが確かシラルトロ沼だったと思う。
基本的にぶっ通しで走っています。
そして釧路湿原道路の入り口まで来ました
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ちょいちょい写っているセイコーマートですが本当に万能です。旅の強い味方です。半分以上の食事はここを利用しているといってもいいくらいです。(逆に言えばセイコーマートしかない)
加えてこうした青看板が写っている写真が無いとどこを走ったか分からないですね。
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釧路湿原をいざ横断。
と入ったものの写真の通り道の両脇が木で埋まっているためほとんど湿原を見れませんでした。木と木の間からちらっと見える位がせいぜいでした。やはりタワーに登らないとだめか。
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なんだかんだ景色はいいですけどね。
湿原を抜け釧路市街を抜けまた海沿いの道を走り帯広を目指します。
ここまで日本海・オホーツク海・太平洋と3つの海を一度に周りましたがそうやって考えると結構なことやってるなぁと思います。
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海から陸へ、途中道の駅で休憩。
道は2車線区間が多いですが信号が全くないので流れはとてもスムーズです。というより北海道の人は出すスピードが全然違う。
何度追い抜かれたことか分かりません。
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帯広に近づくにつれ道路が一気に広くなります。でも広くなったからと言って交通量はそんなに変わらない気が・・・
帯広市内着
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稚内も網走も釧路も帯広もそうですが、途中で通り過ぎた町々に比べたら大都会ですね。町と町の間隔や規模のギャップが本当に大きく感じられます。
一旦市内に入った後本日の宿まで走ります。
ここで偶然にもあの幸福駅が近いということが分かり寄ることに
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ここについては下調べしていなかったので本当に偶然です。
運がイイナー
列車を見て幸福行きの切符をちゃんと買いました。この切符は今でも財布の中に入っています。お守りみたいなもんですね。
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宿に行く前の時間調整で道の駅をぶらぶら。
今日は時間が若干余ったなぁ。かといってこれ以上襟裳方面に行っても肝心の宿が無いのでここまでです。(正確に言えば宿はありますが予約が取れませんでした・・・)

CBR250Rと行く北海道7日間 4日目 稚内~網走

4日目は今ツーリングでの最長距離を走ります。
稚内にて給油後オホーツクラインをひた走り網走を目指します。
そして網走監獄を見たいので、午後3時位には網走に着きたい。必然的に休憩はほとんどないバイクに乗りっぱなしの4日目です。

ルートはこんな感じ。

道が分かりやすいので間違えようがないですね。
まずは昨日行った宗谷岬にもう一度行きます
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宗谷岬付近で撮影した一枚。この時は何となく撮ったうちの一枚でしたが、帰ってから見てみると我ながら良い景色が撮れたなぁと思います。お気に入りの一枚です。
走ること小2時間?さるふつに着きます
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途中何か所も寄る道の駅ですが朝はやっぱり人がいませんねぇ。
バイクも全然見かけません。やっぱり9月に走る人はほとんどいないようです。まぁ寒いですからね、身を以って実感しました。
このあたりから2日目に濡れたブーツが乾き始めたので足元がだんだん快適になっています。
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海沿いをひた走ります。
オホーツク海側はそんなに風が強くなかった気がします。飛ばしていたわけではないですが、この時点ではまだ網走まで距離があるので気持ち速めに走っていました。ゆーても70~80km/h位でしたが。
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あと北海道って風車がものすごく多いですよね。1本ではなくて10本単位で建っているのがまたすごい。
そして山っぽい山が今回のルート上は無いのもまた特徴です。延々と丘陵地帯が続きます。そして丘陵地帯に道らしきものは無し。手つかずって感じもいいですね。
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たまに少し内陸に入ります。相変わらずの一本道ですが写真のように上手く雲の影に入ると凄く寒いです。しかも進行方向に向かって雲が流れていると中々抜けられずさらにしんどいです。
再び海沿いへ
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稚内から走って3時間半くらいでしょうか、幸枝というところに着きます
モニュメント撮ってなかったら場所分かんないな
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公園になっているところにバイクを止めて一休み。
休むといっても本当にバイクから降りて写真を撮って5分くらい過ごす感じです。
気分を入れ替えたら即出発
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さらに1時間走ると雄武に着きました。ここの道の駅では眺め20分くらい休憩。
写真に写っているハ―レーの人と雑談。「やっぱり大型っていいですねぇ」というと「いやぁ250㏄の方が楽だし良いよ~」など。ハーレー乗りって良い人じゃんと思った3年前でした。
さてまだまだ先は長いです
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既に本日の行程の半分以上を走りましたがあと3時間で網走に着けるかどうかは微妙なところ。
オホーツク海を眺めながら走ります。
ちなみにCBRの状態ですがこんな感じです
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こうやって見ると人が乗るスペースが狭いですね。というより人出後ろの荷物を支えている感じです。ブレーキするたびに後ろの荷物が前にずれてくるので急ブレーキは禁物です。また、乗り降りもステップに足を掛けながら乗らないと乗れないので基本的に写真は跨った状態で撮っていたことの方が多いです。
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トウモロコシ畑なんかもありました。ザ北海道という感じですね。
畑でも風車でもなんでもそうですが、北海道にあるものって規模が大きいですよね。まして静岡の畑なんかと比べると。水平線の向こうまで畑かよ、というのもざらですし。
まぁ今住んでいる埼玉も結構平野ですっと畑が広がっているところもありますので、もう一度見て同じ感動があるかはまた別ですが。
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サロマ湖畔にて。
湖といっていますがもう海ですよね大きさ的にも。湖を半周する形で道が通っているのでそれに従って走行。
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風も穏やかで走りやすいです。
そしてサロマ湖を抜けると網走湖に着きます
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やっと網走に着いた。この時すでに4時前。そそくさと写真を撮って監獄へ行きます。
ちなみに稚内で給油してからここまで無給油です。さすがに網走市内に入ったときはランプが点滅していましたがそれでも300kmオーバー走れちゃうんですから大したもんです。ただし今回は網走市内で給油できたからよかったのですが、これが途中の町だと、1個しかスタンドが無かったり、夕方で閉店だったり、それを逃すとまた次の町まで20~30km走らないといけないなど場合によっては詰みかねません。町自体も交差点一か所・セイコーマート1店しかなく30秒かからずに通り過ぎるくらいの規模なので驚きでした。道東はいろいろと凄いなぁと思いながら走ってました。
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そして観光名所の網走監獄へ、ギリギリセーフ。閉館時間まであまりないので駆け足で回りました。
2時間では回り切れないので行くときは時間に余裕を持っていくことをお勧めします。それでも独房とか作業部屋などなかなか面白いなぁと思いながら見ていました。
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どこかの公園か庭園みたいですが監獄です。ちょうど夕方で夕日がきれいに映えていたのを覚えています。
後は市内の民宿へ行き本日の日程は完了。
夕食を済ませ、明日の泊まるところを決めてから寝ます。そう、2日目の宿こそ行く前に予約しましたが、その他の宿は全て飛び込みか現地で予約していました。意外となんとかなるもんです。
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今回のツーリング中唯一の個室でした。ユースホステルやライダーズハウスは基本相部屋か雑魚寝、その代り安いので重宝していたのですが、やっぱり個室の方が落ち着きますね。基本的にお金が乏しいのでビジネスホテルなどは緊急時以外は考えていませんでした。
バイクの荷物もこのように全て下ろしています。なので毎回固縛し直しです。

CBR250Rと行く北海道7日間 3日目 深川~オロロンライン~宗谷岬

壮絶な2日目が終わり3日目の朝
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今日は雨に降られずに済みそうです。
朝食を済ませ出発・・・しようと思ったら、CBRのアイドリングがばらつく・・・。
あれーと思っていたら不通に戻りました。原因は外気温、この時9月末というのに気温は5°!静岡でいったら真冬みたいなもんです。そりゃあいくらFIでも一瞬ばらつくよね。
そしてもう一つ問題、それは基本的に夏装備で来てしまったこと。しかもブーツはびしょびしょのまま。
グローブは幸い冬用も持ってきていたのでそれを使い、メッシュジャケットの上からウィンドブレーカーを着て、下は寝間着用の長ズボンさえ重ね履きするという始末。ブーツは履かざるを得ないので足をビニール袋に入れてからブーツをはくことで対処。こうすると水は染みてきませんが中からめっちゃ蒸れるので時々ブーツを脱いで乾かす必要があります。
それでも濡れるよりはましなのでこの格好で出発

今日のルートです

留萌まで出てそこからオロロンラインを一気に北上し宗谷岬を目指します。
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市内を出てちょっと走ったところで10000kmに達しました、おめでとうCBR!
路面が濡れているので気にしながら走ります。
こ留萌に出るまではういった道です
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積雪時の車線を示す矢印が新鮮に見えます。そしてここが北海道なんだなぁということが実感されます。
そして走っていると・・・
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ついに日本海側に出ました!あとはずーっと北上するだけだぁ。
ここら辺からようやくツーリングらしくなってきます。
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天気もこの通り上々です。昨日雨だった分日光がありがたく感じます。
海沿いの道は最初は写真みたいに少し崖や山みたいになところと海に挟まれたところを走ります。
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途中のしおさんべつというところです。
晴れていて暖かそうに見えますが結構寒いです。
ここで初めて別のバイクに遭遇します、確かZ250だったと思いますがこれが今回の北海道ツーリング中で見た唯一の250㏄でした。他はみんなBMWやNC700・ハーレーなどの大型ばかりでした。そしてみんなおじさんでした。
靴下を乾かしたら出発
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こんな感じで気に入った場所があったらどんどん止まって写真を撮りながら進みます。
そして進むこと2時間くらいかな?
てしおまで来ました
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個々の道の駅ではBMWのGSに乗った人がいました。見ただけですが。
そしててしおを過ぎると道道106号線に入ります。これもオロロンラインなので道的にはそのままです。ちなみに国道の方へ行くと稚内までは行けますが海沿いの道を走れません。
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ここら辺からなだらかな丘陵地帯を横目に見ながら走ります。
そして海沿いのせいかめちゃくちゃ風が強いです。
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利尻島がくっきりと良く見えています。
ここからは利尻島を左手に見つつ海岸線を進みます。
後こんな看板も
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こういうところを通過しているみたいです。たまーにこういうモニュメントが出てきますがそれ以外はいたって一直線の果てしない道が続きます。
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こういった地吹雪用のシェルターなんかも初めて見ました。
というかこんなところ真冬のブリザードの中走れるものなのか?北海道の人は凄い。シェルターの中にはトイレなんかもあってちゃんと避難できるようになってました。あと看板の劣化具合も結構きてますね。

そしてオロロンラインといえばこの景色!

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ずらっと並んだ風力発電所。
感動ものです。しかも利尻島と一緒に写せましたし。これだけでも北海道に来た意味があるというものです。
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たまには陸側も撮ってみます。
相変わらず風が強くて寒いですがいい感じです。
利尻島もついに真横から見えるところまで来ました。
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利尻富士が素晴らしい・・・絶景だ。
そしてさらに走ること1時間?ノシャップ岬につきました
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稚内の駅の近くです。時間にして深川から6時間くらいで着いたことになります。
港はこんな感じで向こうに見えるレーダーサイトは自衛隊の稚内分屯地です。結構こういった施設はあちこちで見かけました。
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稚内駅のなかで暖かいそばを食べ、ここから宗谷岬を目指します。
とはいっても宗谷岬までは約40km、1時間半くらいかかりました。
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祝!最北端到達
長かった、辛かった(2日目)でもついに到達。
もう思い残すことは無い。今回の北海道ツーリングの最大の目的を達成、かつ苫小牧から最も遠いところに来たので折り返しとも言えます。後は下るだけだ。
最北端到達証明をもらい、他の観光客の方に写真を撮ってもらい、稚内に戻ります。

この後は稚内のライダーズハウスみどり湯に泊まり明日に備えます。
夕食は稚内港周辺の食堂でホッケを食べました。北の魚はおいしかったなぁ。
みどり湯では他の方々と話したりなどして楽しい一夜を過ごしました。こういうところがライダーズハウスのいいところですね。

その他洗濯などして明日の準備をしてから就寝。
プロフィール

とーぽり

Author:とーぽり
社会人3年目になりました
相変わらず車はスイフト、バイクはハヤブサです

バイクも、プラモもアマチュアですが楽しくやってます。最近バイクに乗れてませんのでプラモの記事ばかりです。

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