タミヤ1/20 FW13B製作記6 完成 ブラックバードも完成

FW13B製作6回目ですが前半はブラックバードです。
サクサク進むブラックバードとグダグダなFW13Bの混成です。

まずブラックバードですが、下面を出し忘れていたので・・・
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タイヤが付くとそれっぽくはなりますよね。
脚がただの棒なのでちゃんとくっつけないと安定しないです。
コクピット部をガラス部分を残してマスキングします。
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ガラス部分はわずかなので、ガラスの形っぽく切ったマスキングテープを貼るだけです。
張り終わったらすぐサーフェイサーを吹きます
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塗りたくります。面積も小さいので少量の塗料で済むのもありがたい。
ホワイトバードになりました
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サーフェイサーを吹いたおかげで合わせ目や浮きがまるわかりですが修正なしで続行。
ブラックを塗装します
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今回塗るのはつや消しのブラックです。セミグロスでもいいかなぁと思いましたが、写真とかを見るとほとんど光沢が無いのでつや消しで塗ることにしました。
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だんだんブラックになっていきます。単色塗装なので難しいとか簡単とかのレベルじゃないですね。ただただ、塗るだけ。でも、垂直尾翼の両面とか窪み部分で塗り残しは発生しやすいから丹念に塗ります。
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塗った後はデカールを貼るだけ。
ちなみにこのモデル、パーツ面では割と劣る面が多かったですが、デカールに関しては中々良い感じです。水に漬けて数分でデカールをスライドさせることができますし、細長いわりには破れにくいという感想を持ちました。うん、これは良いデカールだ。

で、ここまできてF1に戻ります
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残ったデカールを内側に貼ったり、最終的な組み立てなどを行っていきます。
が・・・
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フロントサスペンションを取り付ける時点でデカールが面白いようにボロボロ剥がれていきます。それはもう嫌になるくらい。今までの工程がずたずたになっていく様を見ているようで辛いです。
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後はリアウィングを組み立てます。こちらも塗装後なので接着力が弱く苦戦します。まぁでもこれはいつものことなのでそこまで辛くはないか。
そして組み立て完成。
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写真で遠めに見る分にはそこそこに出来てるように見えるんですけれどね。
デカール系はちょっと間を置こうかな。やっぱり仕事の合間にやるという点で、一枚一枚に気を使うデカールはちょっと難しいかなと思った次第です。もしくは広い面積のデカールは塗装で置き換えるしかないということか。
まぁ一番思ったのはグダグダになると良いものは出来ないっていうことですかね。早けりゃいいってものではないけれど、丁寧に作りこむのと、ただ時間がかかっているのでは全く違うということが身に染みて分かりました。
後は段取りだなぁ、仕事と趣味の両立は難しい。
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ACEコーポレーション 1/288SR71ブラックバード製作

ACEコーポレーション1/288ブレアックバードを作ります。
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えっ?FW13Bはどうしたのかって?いいじゃないですかそんなこと、ちょっと気分転換に飛行機を作るだけですよ。
このモデル、タムタムで半額で売ってたので買ってみたんです。
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箱に書いてあるハングルにとても不安を覚えますがまぁ何とかなるでしょう。そんなに凝ったキットじゃないことくらいは分かってますし・・・
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想像以上に簡素でした
ちょっと待って、この内容ならこんなに大きい箱要らなくないか?むしろ袋詰めで売ってくれてもいいと思う。説明書が入ってるだけマシなのかもしれませんが、これならメカコレみたいに箱に書いてくれてもいいのでは・・・
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うーーん・・・モールドや形状も精密とはおよそ言い難い・・・
パーツ数が少ないのは別に悪いことではないのですが、モールドが甘いのはちょっともったいないですね。海外製プラモということを差し引いてもちょっとなぁ・・・まぁ半額で買ってるので十分っちゃ十分ですが定価で買ったらがっかりすると思います。
それとも海外製ってこんなもんなんだろうか?イタレリとかが凄いだけなのか?(まぁタミヤと一緒というのが大きいんだろうけど)。
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でもクリアーパーツはちゃんと入ってるので一応安心。
こんだけ簡素なら組み立てには時間もかからんだろう
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全体的にパーツがぼてっとしてる感じがします。また、ゲートのバリも大きく・甘い。でもアオシマとかフジミのゲートと比べれば許容範囲内です。
サクッと組み立て
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モナカ構造なので、上下を合わせてエンジンノズルを突っ込み垂直尾翼を刺せばOKです。
ショックコーンの組み込みが若干面倒なのと、すりわわせが必要な以外はとっても簡単です。
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ショックコーンは外周を削っておくとはめ込みやすいですよ。また、接着面も800くらいのペーパーでやすっておくと食いつきが良くなります。
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接着剤が乾いたら脚を付けていきます。ぶっちゃけただの棒と板にしか見えませんが付けていきます。
また、塗装の塗り分けとかも一切行わないのですべてのパーツを取り付けます。
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そして組み立てが終わるとこんな感じ。
重量で機首が上がってしまっています。もし作る人がいるなら、粘土か何かを機首側に詰めておくと良いでしょう。
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後は唯一のクリアーパーツを付けて完成。
後は塗るだけです。
いやーサクサク進むって素晴らしい。

タミヤ1/20 FW13B製作記5 涙のデカール貼り・他ミッション組み立て

5回目・・・デカールがここまで使えないものだったとは
       デカールをこんなにも使いこなせなかったとは
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なんとか形になったFW13B。
それでも細部を見ていくとデカールに苦しんだ跡がたくさんあります。
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まずデカールのサイズがボディと合いません。簿で時に合わせようとするとどうしても余白ができてしまい、このようにボディのホワイト部分を覆い隠せません。
まぁこれくらいならリタッチで何とかなるかとも思いましたが筆塗りで同じような塗装面にできるとは限らず、かといってここだけピンポイントでエアブラシで塗装できる技術は無い・・・
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さらに追い打ちをかけるようにデカールがインテークの出っ張りに対応しておらず、必然的に破れます。デザインナイフで上手く切ろうとするも失敗。
どんどんやる気が削がれていきます。
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ノーズ部分の曲面は軟化剤を使うも馴染ます。さらに今回は蒸しタオル(濡らしたタオルをレンジでチン)まで投入するもしわは取れませんでした。
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細かいデカールを貼るも段差は克服できず、モールドにもでかーるは馴染まず浮いてしまっています。ちなみに軟化剤はこれでもかというくらい塗りたくりましたが駄目でした。
ちょっと前に言った、デカールと塗りのどちらが綺麗になるかという答えについて、今の自分の技術でという前提なら、塗りの方が圧倒的にきれいに仕上がります。多少境界がぼやけようがはみ出ようが、その塗った部分が剥がれ落ちるとかボロボロになるということはありませんから。
というわけでエンジンの方へ現実逃避します
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こちらもいくらか塗り分けは残っていたものの、工程を省略し組み立て。どうせ組み立てたら見えないからという言葉で自分を言いくるめて作業続行。
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排気管も焼け色の塗装はせずそのまま搭載。
モノコックの下部と接着しラジエータも搭載
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うーん・・・手を抜いたことが分かってるものというのはやっぱり色あせて見えるなぁ・・・。
どんどん落ちていくモチベーション、過ぎていく時間、乾燥すると同時に剥がれ行くデカール・・・

タミヤ1/20 FW13B製作記3 ボディ塗装と苦難のデカール貼り

4回目はボディを塗装してクリアーを吹いてデカール貼りの順序でやっていきます。
本体は塗装する前にコクピット部分をこのように保護します
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光沢塗装は盛大に塗料を吹きますのでこれで吹きこぼれを防止します。
では心置きなくいきましょう
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さすがGXカラーだけあって鮮やかかつ隠ぺい力あるイエローですね。思った以上に透けずによく色が乗るので塗ってて楽しいです。
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小物やインダクションポッド周辺もこの通り。一応同じ色とはいえ別々の塗装となるので色の濃淡が一緒になるよう何回も吹き付けを行います。とりあえずエアブラシのカップに入れた塗料が尽きるまでは繰り返し塗装する感じで
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そしてマスキングを剥がせばこのように・・・正直なところ今回の製作はここがピークです。ここまでは塗装なども含めてよくできたと思ったんです。イエローの塗り分けもこんなにうまくいくとは思わなかったくらいの出来でした。
もちろんこの後のクリアー吹きくらいまでは特に滞りなく進んだのですが・・・
ここからが苦難の連続・苦難しかありません。
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前回ボディのブルー部分に関してはデカールがあると書きました。それがここにあるデカール群ですね。しかもこのキットは新品で買ってるのでデカールが崩壊するとかの危険性はほぼありません。強いて言えばちょっと曲面になじますのが大変かな?というくらいに思っていました。
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若干余白が大きいなぁとか思いつつもいつも通りに水に漬けて貼っていこうとします。
あっ、リアウィングなんかは事前にセミグロスブラックで塗装してあるので、基本あとはデカールを貼るだけの状態です。
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それで、デカールを貼っていくのですが・・・
最初のうち、特に小さめのデカールはまぁ大丈夫だった。
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以前買った強い味方(軟化剤)もあることだし、これを使えばまぁ何とかなるだろうとも思っていました。
でも大きめのデカールや曲面が出てくると暗雲が立ち込めてきます。
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なんだかデカールが馴染まないぞ・・・

タミヤ1/20 FW13B製作記3 内側塗装・マスキングなど

製作3回目はボディ内側の塗装や外装のマスキングを行っていきます。
といっても色を塗ったりマスキングしたりと脈絡がありません。中々順序立ててやっていけないのが歯がゆいですね
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前回下地塗装までしたボディ・カウルをクールホワイトで塗装します。他ウィングも一緒にやります。
白塗装はまだまだ苦手ですが、吹き付ける量を多くして表面張力で塗装面が均一になるようにします。
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そうすることで何とか見苦しくない程度になりますね。
で、これが乾燥したらつぎは内部色を塗っていきます。
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説明書には黄色で左右インテーク覆いを塗るよう指示がありますが・・・本当にこんな派手な色になってるんかい!?という疑念を抱きつつの塗装です。
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本心は、余計な色をつけてくれたもんだ・塗り分けがややこしくなるという感じですが・・・。とりあえずここも光沢塗装です。
そこからさらにセミグロスブラックで縁取りを行います
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黄色単色で塗装するだけならまだ待てまではありませんが、この縁取りは中々厄介です。ほぼフリーハンドでのマスキングとなるので境界線や太さが上手く決まりません。
それでも頑張ってやると
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こういう感じの塗り分けになります。黄色と黒の塗り分けというのは・・・どうも警戒色然としていて落ち着かないですね。
ちなみに同時にフロントノーズ内側も塗っています。
ボディの方がひと段落したらエンジンも塗装
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簡単なマスキングを施してシルバーで塗装。
なんだかんだこの手のシルバー塗装が一番楽です。だって塗ればいいだけだし、てきとうにやっても綺麗になるし。
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エンジンを塗ったらまたボディ側に戻って、つぎは外装のイエローを塗るためのマスキングを始めます。
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ここのマスキングもパッケージ絵なんかを参考にしながらフリーハンドで曲線を作っていきます。
今回のキットは青色部分はデカールがあるのに対してイエロー部分はすべて「塗り」なのでこういった作業が必要です。ちなみに塗りとデカールどちらが綺麗になるかは最後の方で分かります。
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さて塗るか
プロフィール

とーぽり

Author:とーぽり
社会人2年目となってしまいました。
車はスイフト、バイクはハヤブサに乗っています。

バイクも、プラモもアマチュアですが楽しくやってます。更新頻度が落ちましたが、最近はまとめて記事を上げることが多いです。

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