タミヤ1/72 ミラージュ2000製作6 デカール貼り・完成

製作第6回目はデカールを貼ってスミ入れっぽいことをして完成させます。
まずはデカールです
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フランス空軍仕様とギリシャ空軍仕様が選べます。どっちを取っても国籍マークぐらいしか違ってこないので大きな差はないです。今回は本家のフランス空軍仕様で。
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いきなりですがデカール貼りが終わりました。中古のデカールって当たり外れがとても大きいですが、今回はあたりだったようです。主翼上面に貼る細長い赤い点線のデカールが一番の難所?でした。千切れるかとも思いましたが何とかもってくれて一安心。
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この赤い破線のデカールですね。そして写真で見てもうお分かりだとは思いますがスミ入れもしています。ただこれもスミ入れというよりはどちらかというとウォッシングに近い感じになってしまっています。
なので余分なところはティッシュで拭き取ります。
コクピット周り
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細かいデカールが多いコクピット周り。RESCUEのデカールとかを貼っていくとそれっぽさが増していきますね。以前ホビーショーで見た航空機モデルとは比較に出来ない出来ですがまぁこんなもんでしょう。クリアーとかも吹いてないし。
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機体下面にはデファ30mm機関砲を取り付けます。銃身だけ窪みに取り付けるので最後となってしまいました。
デファの機関砲といえばエリア88曰く「一発撃ちができる」ことで有名?ですね。実際にできるかといわれると発射速度の関係で一舜だけトリガーを引けばできるかもしれない・・・というのをどこかで読みました。
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エンジンノズル。こうやって見ると我ながら上手くぬれたなぁと思えるノズル部分。機体表面もざらついている感じが無くてよかったです。
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拭き取り作業が終わって最終的な状態がこれです。まぁそこそこなものができたかな・・・と。ちなみに機首部分に重りを仕込み忘れたので常に機首上げ状態となっています。
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こうやって作ってみると飛行機モデルも面白いよなぁという感想を抱いた模型でした。
仕事やってると正直プラモデルを作っている時間が少ないので、航空機・艦船・車・バイクとまんべんなく飽きが来ないように、モチベーションを維持し続けられるよう作っていきたいと思います。
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タミヤ1/72 ミラージュ2000製作5 脚部・ノズル塗装及び組みたて

ミラージュ製作第5回目は脚部とエンジンノズルを塗装し組み立てていきます。
まず降着装置の内側ですがホワイトで塗装します
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塗装のためのマスキングはこんな感じです。案外直線部分が多いのでマスキングの手間はかかりません。また、ついでにミサイルの弾頭も同じく白で塗っておきます。塗料がMSホワイトなのはちょうど余っていたからですね。
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他にも脚に付くパーツの内側など、機体内部にあたる部分はホワイトで塗装します。というか脚全体をホワイトで塗っちゃっています。本当は緩衝装置の部分は内筒がシルバーだったりするかもしれませんが今回はそこまではやらないです。
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続いてエンジンノズルを黒鉄色で塗装します。こちらはサーフェイサーを吹き忘れているのでこのまま塗装します。
運悪くすでに塗料が薄まってしまっていたので距離を離し気味にして砂吹きみたいにして吹き付けます。
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下地が無くて塗料が薄くても、塗り重ねればこれくらいにはなります。でも、ちゃんとメタリックにしようと思ったらサーフェイサー→ツヤ有ブラック→黒鉄色が一番いいと思います。
あとはレドームを塗り分けたり
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ちょっと濃いめのグレーで塗り分けます。要は機体のグレーと色がかぶってなければ何でもいいということです。まぁ明るすぎたりするとちょっと不自然かもしれませんが。
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レドーム部分だけクッキリと境界線ができました。迷彩とは違ったメリハリが出るので中々よろしいかと。
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タイヤはつや消しブラックで塗装。片面ずつ筆塗りで塗装しています。よく機体の重量感を出すためにタイヤの下側を削って、自重でタイヤがたわんでいるように見せることがありますが今回は特になしです。ヤスリで削るだけだけど・・・まぁいいか。
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また翼端に付く信号灯も黄色で塗ります。こういった細かいところは塗料を付けた爪楊枝でちょんちょんと色を乗せています。
そしてタイヤとかが乾燥したら脚に取り付け。また、武装も搭載します
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やはり機体下面に装備を付けると一気に戦闘機っぽくなりますね。ミリタリー系プラモならなんでもそうですが、やはり武器を付けるときが一番楽しい気がします。
次回完成予定です。
今回はここまで。

タミヤ1/72 ミラージュ2000製作4 機体塗装~迷彩

ミラージュ製作第4回目は機体を塗装していきます。
塗装するにあたってコクピットのキャノピーを取り付け、枠以外をマスキングします
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キャノピーはこの時点で接着し、この状態で塗装をします。写真で見ても分かりますが、キャノピーの前後で段差ができてしまっています。ちょっとカッコ悪いけれどこのままで行きます。
まず機体に塗装するのはこれ
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色に困ったときのニュートラルグレー。車の内装などで色に困ったときはジャーマングレーでしたが、飛行機にジャーマングレーは濃すぎるのでニュートラルグレーを選択。もちろん指定色があるのですが今は塗料にかけるお金が無いので、有る色で代用といったところです。
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そして一気に塗装。主翼付け根の部分は塗料がダマになりやすいので、至近距離までエアブラシを近づけて塗装します。後はむらなく塗り残しなく(特に機体下面やパイロン側面など)塗装します。
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ちなみに塗装した後は一定時間乾かすわけですが、その時うっかり触ってしまうとこうなります。ショックコーン側面に指が当たった跡があります。こうなるともう一回塗るしかないのでおとなしく乾くまで待つことになります。
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再塗装・・・する前に付け忘れていたパーツを付けます。これも安定板か何かでしょうか。また、いくら気を付けて塗装しても、一回目の塗装では機体表面が荒れてしまっているので1200番のペーパーで大まかにならしておきます。
目安としては指先で触ったときざらざらしていない程度でしょうか。
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そして塗装。ベースの色はすでに付いているので、どちらかというと半光沢となるようつや出しメインで色を塗っていきます。車の光沢塗装ほどではないですが、大目に塗料を吹きます。
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増槽も忘れずに塗装。尾部以外の合わせ目は何とか消すことに成功したみたいです。まぁ機体下面に取り付けるのでそこまでは目立たないかなぁ。
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グレー塗装が完了したら次はミディアムブルーを塗装し、迷彩にします。迷彩に関しては最初はフリーハンドでもいいかなと思いましたが、どうしても境界線がボケてしまうので台紙を使うことにしました。
台紙は見ての通り新聞紙を迷彩柄の曲線となるよう切り出したものを使います。これを機体にあてつつ塗装をすれば、境界線がはっきりした迷彩にすることができます。
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ついでにミサイルも塗装。でも、なんで青色塗装なんだろう?青色って演習用のイメージがあるんだけれどなぁ・・・弾頭だけ青の場合だけなのか?
ともかく塗装
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こんな感じになりました。やっぱり台紙を使った分だけはっきりした迷彩となりました。台紙の当て方で色んな迷彩柄にできると思うので、全体に台紙を貼り付けて塗装することに比べて楽ですね。
今回はここまで。

タミヤ1/72 ミラージュ2000製作3 エアインテーク組み立て・合わせ目処理など

製作第3回目は胴体に色々とパーツを付け、合わせ目を処理しコクピット周りの塗装までを行います。
合わせ目を消すのは結構だれそうなのでインテークから作っていきます。
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インテーク内のショックコーンを取り付けます。こうやって見るとショックコーンでかいですね。そしてコーン後方の本来ならファンがある部分には何もモールドが無いという・・・ちょっと寂しい感じになっています。まぁ見ようと思っても見えないところだからいいけどさ。コーンを取り付けたらその上からインテークカバーをはめて接着して完了。パーツの合いが微妙だったので接着時は少し注意です。
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そうしたら合わせ目消しに入ります。合わせ目は胴体中心線に沿って存在しています。そのうち半分くらいは主翼や尾翼で隠れているor目立たなくなっているので実際に消さなきゃいけないのは全体の半分ほどです。特にコクピット前からレドームに至る線はとても目立つのでしっかり消しておきたいところ。
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他にもこういった機体裏側最後尾などにも合わせ目ー接着剤のはみ出た跡がありますので消していきます。
消し方は凸凹が大きそうなら400番、そんなんでも無さそうなら600番で修正し、その後800番・1000番あたりで表面を均します。800番までかけておけばやすり掛けの傷は1000番のサーフェイサーで消えてくれるので安心です。
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と、言葉で言うのは造作なくても実際の作業は延々とスリスリスリスリやすり掛けなので、組み立て作業も挟みつつ行います。ちなみにこれはエアインテークの側面にフィンのようなものを取り付けたところです。これは接着剤では保持が難しいのでゼリー状瞬間接着剤を使用しています。
そして一通りの処理ができたと思ったらサーフェイサーを吹きます。
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インテーク部分のアップ。ここは結構段差になりやすいです。
そして肝心の合わせ目は・・・
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微妙に(結構目立つくらいには)残っちゃってますねー。ちなみにヒケになっている部分は瞬間接着剤をパテ代わりにして埋めると乾燥も早く便利です。
このままというわけにもいかないので削ります
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このくらいまでやった後再びサーフェイサーを吹けばOK。それでも残ってしまうことが往々にしてありますが、これでいいかな?と思えるところまで消せていれば自分はそれでよしとしてしまいます。
後はコクピット周辺の塗装
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エナメルのフラットブラックをフリーハンドで筆塗りです。案の定波うってしまっています・・・がここは乾燥後コクピットパーツをかぶせてマスキングして上から塗装してしまうので大丈夫でしょう。
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塗った直後はテカテカですが、乾くとこのくらいまでつやが収まります。
次は本体の塗装に入れるかなぁ・・・。
今回はここまで。

タミヤ1/72 ミラージュ2000製作2 コクピット塗装・胴体接着

製作第二回目はコクピットを塗装した後胴体パーツを接着します。他ちょこちょこと組み立てていきます。
まずコクピットの塗装ですが・・・
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まぁこんな感じです。座席はオリーブドラブ、シートベルトはグレー、コンソールはフラットブラックです。また、どの色も筆塗りでやっています。一応筆塗り前にはサーフェイサーを吹いてありますが・・・側面とかは隠れちゃうし効果があったのかどうかは微妙なところ。
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塗料が乾いたら早速胴体にコクピットを取り付けます。これが終わらないと飛行機モデルは先に進めないいですからね。コクピットを後ハメできたらどれだけ作業が効率的になることやら。ちなみにこのコクピットを胴体に付ける時、胴体側の凹凸部にコクピットを合わせるのですが、なぜかこれは片側だけにしかそれがありません。特に支障はないのですが、どのような意図でそうしたのかちょっと分からないです。
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組み合わせてコクピット側・胴体側共にズレが無いようならとっととくっつけます。接着剤は多目に付けて多少はみ出るくらいを目安に付けます。意外と接着剤が早く乾いてくるので、何回か塗りなおしながら全体に接着剤が行き渡ったところで接着。
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で、接着剤がこういう穴からはみ出てきて、それに気づかず指で押さえちゃったりするとこのような跡が残ってしまうわけです。ここから拭き取ってもいいのですが、こうなったら乾くまで待ってその後やすり掛けをしたほうが確実かな。
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胴体の接着剤が乾くまで何もしないというのも勿体ないので主翼をくっつけます。くっつけるというかはめるという方が正しいかもしれないくらい固かったです。前方の機銃の位置がずれないように調整すると大体ズレもなく合います。
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上面から見るとこのような感じ。主翼上面はちゃんと接着しないとズレやすいので気を付けます。また主翼前縁インテーク横の部分がずれるというかすり合わせが必要なのでちょっとだけ削ります。
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主翼下面に戻ってハードポイントにパイロンを付けます。今回は制空戦闘仕様で作るのでこのような配置となります。対地攻撃仕様だとこれとは違った形の配置となります。ただ、付属している対地攻撃用のミサイルと思しきものはいくら調べてもそれらしきものが出てこないのでタミヤのオリジナル・・・か?基本対地攻撃は無誘導・誘導爆弾で行い、ミサイル系ではエグゾセのみというのが大方の答えっぽいです。
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空中給油装置もこの通り。これは瞬間接着剤で取り付け。なんで格納式にしないんだろう?とか空気抵抗が・・・とか考えちゃいますけど上手いこと処理されてるんだろうな。
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このパーツはよく分かりませんが、何かのセンサーかと思われます。車みたいにスポイラーということは無さそうですし。このパーツのおかげで合わせ目が少し隠れたので、そういう意味ではありがたいパーツです。
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シュペル530の動翼を取り付け。こうすると中距離ミサイルという感じがしてきます。オーソドックスな感じで良いですね。
今回はここまで。
プロフィール

とーぽり

Author:とーぽり
社会人3年目になりました
バイクは自分より年上のNSR250R
車はスイフト

プラモデル製作記事がメインでたまーにバイクの記事を書いてます。

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