宇宙戦艦ヤマト2199 メカコレクションNo.02 ユキカゼ 塗装

今回は素組みしたユキカゼを塗装していきます。
使う塗料は及び塗りわけパーツは以下の通り
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サーフェイサーは既に塗装してあります。基本的にはキリシマと同じ塗料を使用しています。
まずは黄色部分から塗装します
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意外と塗装面積が広いのでムラなく塗っていきましょう。今回も塗装とはいってもベタ塗りしかやっていません。船底部のフィンの表裏など片方だけ塗って片方はそのままみたいなことにならないようにします。素組みしたときにパーツのどの部分が表面になるのか見ておくとこういう間違いを減らせます。
次に明灰白色
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こちらはそんなに塗装する面積は広くないです。艦橋?後方のアンテナ?など入り組んだ部分の塗装忘れに注意。
そして赤
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船尾部のフィンと船首の安定版が意外にも塗装し辛いです。ともかく凹になってる部分は塗料がいきわたらないので色んな角度から吹きつけます。
ちなみに今回唯一のマスキング部分はこちら
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タンクの前方よりに赤いラインが入っているのでこれだけマスキングを行い塗り分けします。曲面なのでテープが浮かないように・ズレないように気をつけます。
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といっても多少ズレてしまいました・・・こんな感じになります。
後は塗料が乾いたら組んでいくだけです。
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隙間ができないよう多少力をこめて押し込みます。
船体側面
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ブロックのようにはめ込みます。これでスレが出ないんだから大した精度だと思います。
組み立て完了
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パッケージで見るよりだいぶスリムに見えます。
残りはシールを貼っていきます。
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ユキカゼのシールには他二隻の同型艦の名前・番号シールも入っています。お好み、もしくは艦隊編成用に使うのでしょうか。
シールはそのまま貼ると余白部分が目立つことが前回のキリシマで分かったので・・・
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このようにカットしました。本当は1文字単位で切ったほうがより良いのでしょうけれど間隔が分からなくなるので今回はこれで妥協。
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貼るとこんな感じです。UN・117のシールもギリギリまでカットしてあります・・・まぁそれでも目立つもんは目立つようです。
船体下面
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結構カラフルです。タンクの塗り分けはなかなか効果があったように思えます。
最後にパッケージ絵と比較
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うーん・・・赤と明灰白色は大体合ってるけど船体の黄色はパッケージ絵と比べるとかなり伊色合いが違います・・・。パッケージ絵はどちらかというとオレンジですね、次があるならまた色を選んで作ろうかと思います。地球艦隊用の塗料も専用のヶ出てるのでそれを買うのが最も手っ取り早く確実だとも思います。
というわけでキリシマとユキカゼでした。F1とか1/700とか細かいのを作る合間にこういうの作るのも良いですね。
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宇宙戦艦ヤマト2199 メカコレクションNo.02 ユキカゼ 素組み

前回のキリシマに続き今回は同じメカコレのユキカゼを作ってみます。
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主役のヤマトから作らないというこのひねくれ方・・・個人的には見慣れた形のヤマトよりも脇役の艦船の方が曲がりなりにもSFっぽくて好きっていうのもあるんですけどね。
今回は素組みで作り次回は塗装する予定です。
では中身を見てみましょう
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こちらもパーツ数的には似たり寄ったりです。しかしメカコレは縮尺統一ではないので、相対的にキリシマに比べてユキカゼのほうが大きく、モールドとかもリアルに見えるんじゃないかと思います。
さっそく組み立てていきます
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これは船体下部の前方部分ですね、劇中ではここのスラスタをふかしてたのでエンジン部分?もしくは補助ロケットか何かか?といったところでしょうか。パーティングラインがしっかり通っているので、バリともども処理してしまいます。
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こんな感じに平坦になりました。金属ヤスリで豪快に削ってもよし、800番くらいで丁寧に削ってもよし、人それぞれだと思います。真ん中の丸い部分だけ一緒に削らないように注意します。
どんどん組み立てます
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船首の赤いパーツはこのように組んで色分けを再現してるのかー、赤いパーツは2パーツで構成されています。左右スラスタの真ん中に合わせ目ができるので、気になる方は接着剤もしくはパテとかで埋めると良いんじゃないでしょうか。自分だったら瞬間接着剤を使うと思います、今回は接着剤無しで作るので使いませんが。
船尾部の水平・垂直安定板です
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キリシマのものよりも大きく勝つ複雑な形を一体成型・・・凄いぞバンダイ!しかも厳重な覆い付き。パーティングラインは縦横の線で入っているのでこれも処理。ただ、そこまで目立つわけでもなさそうな感じではあります。
船体に組み込み
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こんな感じで組みあがっていきます。赤いパーツはそのパーツだけ別に組み込んだりと、色分けが徹底されています。またその組み合わせ方も色に合わせて不自然にパーツを分けた感は無く、どちらかというとブロック工法に近い形かなと思います。そこらへんは多分に想像任せですが、そうやって考えて作るのもなかなかおもしろいです。
小さいパーツ類
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左の楕円形の物体は燃料タンク(増槽か?)、右のは主砲です。タンクは1パーツで構成、主砲は2パーツですが、わざわざ塗りわけ部分を別パーツにしてある親切さ。
これらを全て組んで素組みは完成です。
下面
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タンクはそこに付くのか・・・タンクに挟まれた穴は台座用のものです、結構きつくはまります。
全体像
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色分けはキリシマと比べて素組みでも違和感が少なく感じます。劇中でも塗装に関して2種類くらいあって、確か赤と灰色の塗装もあったからかもしれません。素組みだけならこっちをお勧めかも・・・。
次回は塗装を行います。
今回はここまで。
プロフィール

とーぽり

Author:とーぽり
社会人3年目になりました
バイクは自分より年上のNSR250R
車はスイフト

プラモデル製作記事がメインでたまーにバイクの記事を書いてます。

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