奥多摩に行ってきました

ものすごく久しぶりに隼でツーリングに行ってきました。
友達とのマスツーだったので写真はこれだけ
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1か月ほどエンジンをかけていなくても案外かかるものです。
最近はプラモの記事しかなく全くツーリングしていなかったので新鮮でした。

高速に乗ったり周遊道を走っていると隼というよりもバイク自体の良さを思い出します。
周遊道も初めて走りましたが結構走りやすく、涼しく、そこそこ長いので面白かったです。

往復で150kmくらいかな、燃費はおそらく15km/Lくらい。
もうちょっと乗ってあげた方がよさげ。
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犬吠埼ツーリング~隼の最大航続距離

犬吠埼までツーリングに行ってきました
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先日開通した圏央道を通っての片道170km、3時間の行程でした。
圏央道の古河からつくば間ですが、片側一車線の対面通行。ところどころに追い越し車線アリ、制限速度70km/hという売パ氏みたいな道路でした。久喜白岡JCTの合流ポイントが行きも帰りも混んでいたので混むポイントのようです。
また、今までは特にメリットの無かったETC2.0が、今回通った区間だと旧型ETCに比べ2割引きだったので少しお得な感じです。
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それにしてももう明日から3月だというのにめちゃくちゃ寒かったです。
スピードを出せば出すだけ寒いのでずっと70~80km/hで走っていました。
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犬吠埼まで来るといつも通り風が強く吹いていました。平日だというのに結構な人出でしたし・・・。
まぁ今回は1人ではなく会社の先輩方と一緒だったのでソロツーリングとは違った楽しさがありました。
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なので昼食も豪華です
寒いけれど海鮮丼
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犬吠埼周辺には多くの店があるので見つけるのに苦労はしないです。ただし午後の早い時間で終わってしまうところも多いので注意。
やっぱり海は良いなぁ、走るにしても見るにしても海沿いというのは気持ちがいいものです。

食べるもの食べたら帰ります。帰りも170kmあると思うとちょっと気が滅入りますが頑張って寒い中走ります。
犬吠埼の時点で燃料計が半分を指していたので理論上は無給油で帰れることになります(行きの時点で満タン)。
さて無事帰れるのでしょうか?
・・・
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結論から言うと帰れました。その代り燃料警告灯が高速の途中で点灯し、超エコ走行を強いられました。
6速2000回転以下、70km/h付近というエンジンにすごく負担をかけるような走り方ですね。でも、圏央道はガソリンスタンドのあるPAがほとんどないので仕方ないです。
しかも1車線ということなので法定速度で走っていると後ろからガンガンプレッシャーをかけられます。
「なんだこのプレッシャーは!」と思う以前に燃料計とタコメーターと速度計、そして燃料切れの心配でいっぱいいっぱいなので後ろはそんなに気になりませんでした。
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今回は3000回転以上を使っていなかったので燃費も21.4km/Lと好調。
燃料計の針の位置を見るともう少しだけ余裕がありそうにも見えますが、警告灯が点灯している中走るのは精神的によろしくないですね。
ちなみに警告灯が点灯したのはODOメーターが314kmの時だったので、6速70km/hの巡航なら少なくとも33kmは走れるということが分かりました。そして燃料計の位置から推測して今回のような走り方の場合、無給油で350kmは走れるということになります。最大航続距離350kmかぁ・・・悪くは無いな。

トヨタ メガウェブにも行きました

氷川丸を見た後もう一度湾岸線に乗ってお台場まで行きメガウェブに行きました。
本当は船の科学館で宗谷に野呂田買ったのですがあいにく休館中とのことなのでトヨタの方に行きました。といってもこっちはこっちで見たいものがあったので全然OK
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ショッピングセンターに併設されているので最初どこから入ればいいのか分かりませんでした。駐車場は付近にあるのを使えば良いみたいです。
手前が博物館コーナーで奥が試乗・フルラインナップコーナーです。あくまでもショールームなので入館料がかからないことが素晴らしい。
トヨタ博物館ほどではないにせよかなりの台数が飾ってあるので好みのものだけ紹介してきます。
まず2000GT
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王道ですね。これは左ハンドルの北米仕様
セリカリフトバック
s_IMGP1628.jpgこれもメジャーどころ。スタイルもさることながら4つ目ライトの車ってかっこいいですよね。セリカGTFOURとかアリストとかインテグラとかマクラーレンSLRとか。
前回プラモで作ったレビン
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やっぱり実物は違う。特にインパネ周りが全然違う。作る前にこれ見とけばよかったかもとかなり思いました。
みんなが好きな方のレビンも置いてありましたが割愛
ヨタハチ
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かわいいよヨタハチ。乗ってみたい、せめてプラモで作りたいヨタハチ。1/24で作ってみたいけれど中々店頭で見ないですね。1/32なら出てるからそっちで妥協しようかな?と何度も考えましたがまだ買ってません。
そして今回一番見たかったのがラリー車
まずカローラWRC
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あぁかっこいい。このままナンバー付けて乗りたいくらいカッコいい。
セリカ(4つ目)
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この型のセリカでWRC走っていたのは知りませんでした・・・このカラーリングでプラモでないかなぁ・・・カストロールからーがとてもよく似合ってる。
セリカ(リトラクタブルの方)
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こっちはプラモで作った方ですね。綺麗な車両も良いけれどこれみたいに走った跡が残ってるのも好き。
もう一台ありました
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奥のもせりかですが良く分かりません。走ってる映像も一緒に紹介されtましたがやはりかっこいい。
いやもうかっこいいという言葉しか出てこない。
これでカストロールスープラが展示されてれば文句なしですがあれはラリーじゃないのでしょうがない。

打って変わってWEC車両も展示されてます。これはショールームの2階で展示されてました
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2016年モデルなので最新ですね。結局ル・マンで最後の最後で優勝を逃すという・・・しかもその時生中継見てたのでめちゃくちゃがっかりした記憶があります。アウディやポルシェも凄いしかっこいいけれど、やっぱり国産が(贔屓もありますが)一番かっこよく見えます。
F1
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ザ・オーソドックスという感じです。奇抜さとは正反対にあるような気がします。これに積んでああるV10エンジンもちゃんと展示されていました。
LFA
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競技車両ですがLFA良いですね~。買おうと思ってもLFAはまず買えないので狙うならIS-FやRC-Fといったところでしょうか。それでもLFAと比べればまだ現実的というだけでぶっちゃけ買えないです。せめてプラモでも・・・とおもうのですがLFAって5000円するんですよね・・・プラモまで車体価格に比例させなくてもいいじゃん!と思う今日この頃です。中古だと3240円くらいなのでまだ何とかなりますが・・・うーんプラモも新車じゃなくて中古車か・・・これ以上考えるのは止そう。

1階のショールーム
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本当にフルラインナップです。あっでも軽自動車は無かったな。
コンパクトカーからセダン・1BOX・商用車まで
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全てドアを開けられて中に座れるというディーラーのショールーム並みです。
しかも試乗もできるという・・・今回はしませんでしたが(ライディングウェアやブーツ装備での試乗は出来なくはないけれど大変なので)。
メガウェブに来るなら電車か車だなぁ。
そしてやっぱりTOYOTAってすごいなぁと思った感想でした。
おまけ
メッサ―シュミット
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小さい。ちょっと乗ってみたいと思った。

ちなみに今回のツーリングは約200km、首都高に3回乗りました。
車で行ってたら首都高の渋滞で時間がかかって掛かってしょうがなかったでしょう。かといってバイクだと楽かというとそうでもなく、特に今日は強風だったので湾岸線の橋は恐怖でした。強風にあおられたら大型バイクだろうと250㏄だろうと関係なく怖い。
平均燃費は18.7km/Lと上々。

氷川丸を見に行ってきました

久しぶりにツーリングに行ってきました。
今回は首都高速を使って横浜の山下公園とお台場のトヨタメガウェブを周りましたので、それぞれ紹介したいと思います。
まずは氷川丸です
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1930年の船ということで戦前建造ですね。こういった記念船は三笠とか宗谷とか案外いろいろとあるものです。
やはり戦争を生き抜いてきた船というのはそれだけで価値がある気がします。
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船尾の形状なんかを見ると古い船なんだなぁということを実感します。
一方船体側面を見ると、北太平洋の過酷な航海に耐えられるように分厚い鉄板がリベット止めされています。
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リベットというのもまた古さを感じますね・・・電気溶接の技術なんてまだ未熟だったし。
ともあれ乗船。一般300円と良心的な価格。日本郵船の博物館もこの後行くのでセットで500円でした。
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1等食堂。
船内に入ると通路なんかは年相応ですが、こういった各部屋は古さを全く感じさせません。このまま使えそうなくらいです。
メニューを見るとすべてフルコース。朝から晩まで軽食を含めて7回も食事があります。
一方3等は別の食堂に分かれていて料理もコースではなく家庭料理・和食中心とのことです。
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これが1等の部屋。充分現役で行ける。
シーツやルームメイキングの隅から隅までピシッとしています。こういうのを行う人を「スチュワード」といいそれをまとめる人を「チーフスチュワード」というそうです。飛行機のスチュワーデスみたいに女性を思い浮かべますが男性がこれらの仕事そしていたそうです。髪の毛から靴下に至るまで身だしなみにはものすごく厳しく、徹底されていたとのこと。
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風呂まであります。
1等の運賃は当時の500円なので現在の貨幣価値にして1円=3000円とすると・・・片道150万円。行程は約2週間なので1日当たり約11万円。1日7食付きで娯楽もあり、個室で風呂付で至れり尽くせり・・・と考えればべらぼうに高いというわけではなさそうです。
ちなみに1番安い3等で110円~なので33万円。ご飯はあるけど娯楽が無く、1等2等のある階には自由に行けず、甲板に出るにも許可が必要という制限はあるものの割とリーズナブルに感じます。こうやって考えるとアメリカという国に旅行に行くのもまったく無理な話ではなかったのかもしれません。
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ちなみに3等船室はこれ。
個人的には十分だと思います。少なくとも北海道へ行ったとき乗ったさんふらわの雑魚寝部屋よりよっぽどこっちの方が良いです(価格が違うので当然ですが)。
そして船長室
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これは船橋の真下にあり、ブリッジと伝声管でつながっています。
当時の外航船は日本でも数少なかった、当時の日本海軍の巡洋艦よりは少なかったと思うのでその船長と言ったらかなりの上の位に位置するのではないかと思います。
ブリッジへと上がると
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こんな感じに見えます。なかなか良い見晴らしです
舵輪など
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舵輪らしい操舵輪です。目の目についている2つのメーターは左右各々の機関の回転計です。
最高18ノットの優秀船です。18ノットと聞くと「そんなものか、駆逐艦の半分くらいか」と思ってしまいますが、軍艦と違うのは巡航速度。氷川丸は巡航15ノットで神戸~シアトル間約4400海里を13日で駆け抜けます。これは少なくとも軽巡洋艦並みの航続距離です。
さらにこれより後には新田丸級や橿原丸級といったさらに高性能な貨客船が就役(するはずだった)。
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船橋内を回ると色々と設備があります。神棚はやっぱり欠かせないとして氷川神社かぁ。さいたまの氷川神社で合ってるのかな>
右のメーターは傾斜計。荒天時は25度ほど傾くことがあったそうです。
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これは方向探知機用の機械。艦船プラモの記事で何度も出ましたが、実物を見たのは(特に機械の方)たぶん初めてです。こういう形してるんですね。メーター内には方位や周波数みたいなのが刻まれています。
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これは戦後のものだと思いますが航海用レーダーも積んでいます。筐体横に銘板が貼ってあり、アメリカのスペリー社製のレーダーのようです。
船橋をぐるっと見たら機関室まで下ります
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直列8気筒4ストロークディーゼルエンジンが2基並んでいます。プッシュロッドから見て分かる通りOHVですね。気分は映画Uボートですがかなり大きいエンジンです。デンマーク製で一基あたり5500馬力。
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船舶用ディーゼルエンジンのクランクやコンロッドは間近で見ると大迫力です。カットモデルもあったので とても勉強になります。でもこれ壊れたら航海中には直せないよなぁ。
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隣り合わせで制御室があります。こちらも見た感じはかなり近代的。それでいてコンピュータなどなかった時代のアナログな感じがあっていいですね。これは船内各部にも言えます。
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各種計器。これ以外にも様々な動弁系がありそれぞれに意味があるのですが半分以上は良く分かりません。あとエンジンが動いてるときこの部屋は相当うるさかっただろうなということは想像に難くありません。
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という感じで一周してきました。今紹介した以外にもいろいろと各部が見れるのでお勧めです。商船は商船で軍艦とは違った構造や見どころがあるので面白いですよね。
ちなみに上の写真は氷川丸の航跡です。特に第二次大戦中の航路が良く分かります。

この後日本郵船歴史博物館も回ってきましたが(こちらは写真NGなので写真は無いです)、やはり戦時中の船舶喪失数、船員喪失についてはかなり重点を置いて展示していた気がします。
日本郵船だけでも戦争で185隻113万トンの船舶を失い、終戦時残っていたのはこの氷川丸を含めて37隻15万トン。戦前の優秀な外航船はほぼ喪失し、残ったのは戦時標準船ばかり。本当なら豪華客船となるはずだった新田丸級や橿原丸級も空母に改装され戦没(隼鷹は生き残りましたが・・・)。
今までは商船改造空母もいいなぁとか漠然と思っていましたし、今でもこういった改装空母は色々な成り立ちがあって面白いとおもっています。しかし、商船会社の方からして見ると海軍から補助金が出ているとはいえ、自社の将来を担う大型貨客船を徴用・空母に改造され、ろくに護衛も付けてもらえず戦線に投入された挙句ことごとく失ったとなればその無念さや悔しさや怒りは察するに余りあります。

こういった過去を見ると、現在でも船会社が自衛隊に輸送を頼まれても中々首を縦に振らない理由の一端が分かります。特に旧海軍の後継である海上自衛隊への不信感もあるのでは無いでしょうか?「貸してっていうけどちゃんと守ってくれるのか、沈めずに返してくれるのか?」などなど。今までは「もっと自衛隊に協力してあげればいいのに」と思ってもいましたが、過去の苦い記憶というのはなかなか消えないものなんですね。船員の死亡率も50%と兵員より高かったですし。

さらには戦後も中東で戦火の巻き添えで対艦ミサイルを食らった商船も出ていますので、こうやって見ると本当に最前線で頑張っているんだなぁということが分かります。
というわけで、最後の文は冗長に過ぎましたが氷川丸でした。船だけ見ていても飽きの来ない展示内容です。
日本郵船の博物館は歩いて15分ほどなので散歩がてら行くのにちょうどいいです。

おまけ、カモメがたくさんいました
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飛んでるところをよく見ましたが、ガル翼というのが良く分かります。
こうやってちゃんと見てみると案外きれいでかわいいもんです。

スープ焼きそばツーリング

ちょっと前に職場の人たちと那須塩原に行ってきました。
目的はスープ焼きそばただ一つ。
そして肝心のスープ焼きそばの写真は無いですすみません。
地図を添付しますので店は分かるかと思います

ご覧の通り300km弱のツーリングです。
基本的には東北道→西那須野塩原→国道400号→日塩道路→国道121→日光道→東北道という流れです。
以下の写真は日塩道路途中で撮ったものです。
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ちなみに日塩道路は路肩に雪が積もってました。
見た瞬間これはもしかしたらヤバいかな?と思いましたが、結局道が塗れているくらいで走行に支障はありませんでした。
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場所は川治ダム見晴らし台というところのようです。
確かにかなり遠くまで見通せます
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そして山側。道は悪くなく落ち葉や凸凹もそんなにないので走りやすい道でした。
有料というのがちょっと気になりますが、往復しないならこんなもんでしょう、バイパスみたいなもんですし。
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標高はこの地点で890m。最初は1000m以上あったので天気は良くても走るとそこそこ寒いです。
きっと1月2月は雪なんだろうなぁ。
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今回はパニアケースもタンクバッグも装着せず、初心に戻ってリュックで行きました。荷物が少なかったというのもありますが、やっぱりなにも付いて無い方がバイクは運転しやすいですし、楽しいですね。
そして今年はこれが走り納めとなりました。
プロフィール

とーぽり

Author:とーぽり
社会人3年目になりました
相変わらず車はスイフト、バイクはハヤブサです

バイクも、プラモもアマチュアですが楽しくやってます。最近バイクに乗れてませんのでプラモの記事ばかりです。

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