宇宙戦艦ヤマト2199 メカコレクションNo.01宇宙戦艦ヤマト 塗装編

前回は素組みだったので今回は塗装をしていきます。
まずは塗装するパーツごとにパーツを分けます
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艦橋は副砲を取り外す為やむなく分離、艦底部もパーツごと塗装するのがマスキング要らずで楽ですがばらすのが手間なのでマスキングによる塗りわけとします。
最初はサーフェイサーから
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毎度のことながらのサーフェイサーですが、サーフェイサーといえどいきなり真っ白くは塗装できません。様子見というのもありますが一番最初のひと吹きは自分はこんなもんです。
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どんな感じに塗料が出るのか、粒子はどれくらい飛び散っているか、どのくらいの距離から吹くのが一番良いかなどを考えながら2,3吹きしたら後は吹き重ねていきます。
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こうしていつも通りのサーフェイサー塗装されたパーツになっていくわけです。まぁ試し吹きの時点で大丈夫そうならいきなり多量に吹き付けても問題はないと思いますが・・・そんなに急いでいるわけでもないので・・・。
サーフェイサー塗装が終わったら艦底色を塗装します。
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艦底色で塗装するのは船体下部、第三艦橋、煙突上部(新設にも別パーツ)です。
塗装後
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フィンの表裏や第三艦橋の裏側とかに塗り残しが発生しやすいのでくまなく塗装します。また船体上部にはみ出した塗料はこの後軍艦色で塗りつぶします。
そしてマスキング・軍艦色で塗装するパーツ一覧
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マスキング自体は直線なので特に難しいところは無いです。マスキングテープは埃などがついている端の部分をトリミングしておくと、境界面がでこぼこせず綺麗に仕上がります。
塗装開始
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艦底色も軍艦色も塗装の仕方はサーフェイサーと一緒です。吹き始めは少量→だんだん開度を大きくしながら広い面積を塗装です。
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大体塗装できました。塗装後エアブラシの掃除をしますが今一度パーツの塗り残しの確認をしておきます。よくあることですがカップの掃除をし終わったあとふとパーツを見てみると塗り残しを見つけると、もう一回塗装して掃除するのか・・・とダダ下がりになります。意外と塗装中は気付かないんですよねこういうの。
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後は組み立てて・・・パーツの影になった部分が塗り残されてますね(機銃裏側)。見方によっては錆にも見えなくは無いですが・・・宇宙船が錆びてることってあるのか?
まぁというわけで完成です。
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素組みに比べて落ち着いた感がリマ素。ただしパッケージ絵と比べるとちょっと灰色や暗さが強い気もします。ちなみにこの角度では映ってませんが(わざわざ映らないような角度で撮った)艦底のアンテナ一本を紛失しています。塗装中の写真を見るとサーフェイサー開始時点で既に無くなっています・・・結局見つかりませんでした。机の上ならまだしも床に落としてしかも落としてから時間が経っていたら見つけるのは至難の業です。小さいパーツは切り取ったらなるべく早く接着しておけってことでしょうね。
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宇宙戦艦ヤマト2199 メカコレクションNo.01宇宙戦艦ヤマト 素組み

今回はメカコレクションのヤマトを作っていこうと思います。まぁ息抜きですね。
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特に主役のヤマトだからといってエッチングを使ったりとか(そもそも無いし)特別なことをするわけではなくいたって普通に組んでいきます。あと今回はタイトルにもあるように素組み回です。
中身
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キリシマ・ユキカゼと比べるとパーツが細く長いです。やはりメカコレのサイズにあわせるとなると結構縮尺がきつそうではあります。
さっそく組んでいきます
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艦底部分と船体はかみ合わせる形で組み立てるので、別々に塗装する為にはこの段階までばらさないといけなさそうです。
次に甲板
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下三つのパーツをそれぞれ上から押し込んでいきます。また艦首は挿すだけとなっています。見てのとおり細いパーツなので力をかける部分を選びます。
そして主砲など
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ちなみに副砲は艦橋を組んでいないこの時点で組み込まないと後で組めなくなるので注意。再びここまでばらさなくてはならず手間です。
艦橋部品
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機銃座と艦橋のパーツが一体化しています。また艦橋前面のパーツは左右の銃座を組んでその上から差し込む形となっているのでややこしいです。ここら辺は説明書をよく見ながら順序どおりに組んでいきます。
組み立てた銃座
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いろいろやっていたら先ほど押し込んだ甲板ごと取れたためこんな状態に・・・。これくらいまとめて取れてもはめ直せば良いだけなので特に問題なし。後部のマストを組む前に副砲を取り付けておきます。
船体下部
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割と後からはめ込むパーツがあります。また、下に映ってる第三艦橋とその前後のアンテナ、特にアンテナは外れやすく紛失しやすいのでさっさと接着してしまったほうが良いかもしれません。
これらを組んで素組み完成
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見慣れたプロポーションです。やっぱり砲身の有無が見映えを大きく変えていると思います。また素組みの色合いでは子今のところこれが一番しっくり来る感じです。塗りわけなければいけない箇所はパーツで色分けされてますし、このまま飾っても違和感は少ないです。
というわけで簡単ですが(本当に簡単)素組みでした。次回はこれを塗装します。
今回はここまで。
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とーぽり

Author:とーぽり
社会人2年目となってしまいました。
車はスイフト、バイクはハヤブサに乗っています。

バイクも、プラモもアマチュアですが楽しくやってます。更新頻度が落ちましたが、最近はまとめて記事を上げることが多いです。

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