タミヤ 1/20 ブラウン ティレル ホンダ 020 製作9 デカール貼り続き~完成

製作第9回目は前回から引き続きデカールを貼り、クリアーをj吹き、エンジン・タイヤを組み付けて完成となります。
前回ノーズを取り付けたのでそこにデカールを貼っていきます
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見ての通りしわしわです。ここではデカールの耐久を度外視してこれでもかとマークソフターを塗っています。最初はしわになっていても乾燥すれば案外無くなっていたりもしますが、この段階でもしわは少ないに越したことはありません。マークソフターを塗った後は放置せず、余計な分を綿棒で吸い取りつつしわをデカールが崩壊しない程度に伸ばしていきます。といってもこっちを伸ばせばあっちがしわになるというような感じですので程ほどにします(きりが無いので)。
大きいデカールが落ち着いたら小さいデカールに移ります。
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小さいデカールは比較的状態が良い(それでも千切れやすいことに変わりは無いですが)ので多少気が楽です。このときマークソフターを付けすぎると下のデカールが再び動いてしまうので要注意です。
フロントウィングの白いデカールからも分かりますが基本的にサイズが一回り大きいです。なのではみ出ます。また表裏で分離しておらずデカールを180度折り曲げる形での貼りつけとなるので、劣化したデカールではまず不可能です。見ての通り切り分けていますが切った跡はいかんともしがたいです。
リアウィングのデカール
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リアウィングはウィングが重なっている部分にデカールを貼り付けることになります。特に裏面はデカールを差し込むようにして貼る部分があるので多少手間です。今回はウィングを組んでしまった後なのでこのような貼り方になりましたが組み立て前に貼るならこんな手間にならなくて済みそうです。でも言うほど難しくは無いですよ。またデカールが劣化しすぎて本来なら一枚のデカールがご丁寧に一文字ずつ分離していたので皮肉にも貼りやすかったです・・・。
それでも何とかして一通りデカールを貼り終わったらエンジンカウル部分のデカールを一加工します。
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デカールを貼り付けたままの状態ではエンジンカウルを分離できないので、カウルの線に沿ってデザインナイフで切っていきます。このとき刃をできるだけ新しいものに替えておくと上手くいく可能性が高まります。
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そうするとこのように完成後もカウルの取り外しができるようになります。デカール関係で上手くいったのここだけだ・・・。
そしてクリアーを吹き、デカール以外の部分をコンパウンドで磨きます
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デカール部分は何度クリアーを吹いてもデカール表面とボディの段差が埋まらず、表面もデカールのささくれが残り磨ける状態ではありませんでした。多分強行していたらデカールが剥げたでしょう。なのでサイドポンツーん上面だけ鏡面ということになっています。ここにカウルのデカールが映りこむ様にしたかったので最低限ここだけはと思い磨いていました。
ボディが完成したら後はエンジンを取り付けます
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サスペンションの細かい塗り分けをして-スプリングの青は水性フラットブルー-リアサスペンション部分をギアボックスに組みます。ホンダの文字は爪楊枝の先に塗料を付けて擦るように塗っています。
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そしてシャシーに取り付け
全体図
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タイヤも全て取り付けます。タイヤのマークについて、こちらのデカールは劣化も余り感じられず通常通りのやり方で何ら問題なく貼ることができました。こういうタイプのデカールのほうが耐久性が高いんですね~。
後はテールランプやミラーといった細かい部品を取り付けます
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ウィンカーとかヘッドライトの取り付けが無いところが一般車と異なります。そういえばクリアーパーツも無いですね・・・窓枠マスキングが無いのは地味に楽ですね。
というわけで完成しました。
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あとはギャラリーとなります(こっちはカメラで撮影・・・なかなか全体にピントが合わないんだよなぁ)
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リアから
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側面
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上面
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初めてのF1製作でしたがなかなか面白かったです。やはりエンジンからモノコック・ウィングと作っていく過程が実物と似ているというのが大きいのでしょうか。また、1/24と比べるとやはり実車に近い作りになっているのでリアルです。また実際作ってみると結構大きいです。
作る途中やはりいろいろ調べながら作るわけですが、そこでせっかくなら自分が作ってるマシンが走ってる年のF1でも見るかとなって見たら面白いですねF1。020自体は別に優勝したわけでもないですが、やはり走っているところはカッコいいですし、ホンダも走ってるしウィリアムズもカッコいいし・・・いやぁこれはF1はまったかもしれんな。
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タミヤ 1/20 ブラウン ティレル ホンダ 020 製作8 デカール貼り

製作第8回目はデカールを貼っていきます。
量的にはこれくらいです
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日焼け、劣化具合、保護シートなしの状態だったので多分相当の時間が立っているものと思われます。買うときに中身を確認しますが、こうやってじっくり見てみると結構やばい状態です。やばい状態というのは水に漬けたとき・台紙から剥がすときにデカールが崩壊する可能性が高いということです。特に大きく長いデカールなんかはそれが顕著です。
手順としては台紙から切り取り
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余分な余白を切り取リます。
そして水に漬けます
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水に付けるとこのように勝手に丸くなってしまいます。このとき無理やり丸くなったのを伸ばそうとするとデカールがひび割れたり、元からひびが入っている場合分裂します。完全に丸くなって重なっていないのならこのままにしておくべきでしょう。水が台紙全体に浸透したら自ら引き上げて放置します。このとき焦って十分な時間を置かず剥がそうとするとこれまた崩壊するのでゆっくり待ちます。特に最初の一枚の剥がれ具合で後のデカールの剥がれる時間も分かるのでここは急がない。10分くらい待ちますが、それでも剥がれないときはさらに待ちます。
剥がれたら貼ります
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写真だと綺麗ですが実際は日々が無数に入っていて、剥がし方を間違えると大変なことになります。またデカールの予備は無いので失敗は許されません。
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剥がし方としては全体を均等に台紙の上からずらしていきます。劣化したデカールは非常に脆いのでどこかをつまんで引っ張るということはできません。指の腹や濡らした綿棒を使ってゆっくりずらします。
そうしたら台紙をボディ側面に近づけてデカールをボディに移す感じで貼ります。このときボディ側にマークソフターを塗っておくと移動後でもデカールを無理なく動かせるので便利です。無い人は水でも良いと思います。
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デカールにプツプツしたところがたくさん見えますが全部ひびみたいなもんです、どこからでもたやすく-爪とか立てたりしたら-崩壊します。
大きいデカールも同様に貼ります。もちろん大きいほうがずらすのに時間はかかりますし千切れたりする可能性も高いです。ともかくちょっとでも不安を感じたら手を止めるような慎重さで作業をしていきます。デカール自体にマークソフターを塗布することも効果的です。
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貼りますが、皺がヤバイ。一応サスペンションが通る部分に穴が開いてますが、一合わせをするときに余り宛にならないです。
またこの段階からさ気に進むにはノーズを接着しないといけないので急遽サスペンションを組むことにします。
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といってもサスペンション自体はしっかりとはまり、構造的な強度は高いです。しかしデカールの穴の通りとはいかず多少デカール側に損害が出ました。
正面から見るとこんな感じ
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接着部分が無いので組み立てはスムーズです。ここから見ても分かるとおりデカールの先端部分が浮いていたりします。ここら辺は部分的に崩壊してしまったので諦めモードです、はぁ・・・。
後はフロントウィングのデカールに移っていきます
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この写真からなら今貼っているデカールがど憂いう常態か分かってもらえるかと思います。
まーでも完全に千切れたり分裂したわけでも無いので救いが無いわけでは無かったです。
今回だけじゃ終わらなかったので次回に続きます。
今回はここまで。

タミヤ 1/20 ブラウン ティレル ホンダ 020 製作7 黒鉄色・クリアー塗装

製作第7回目はボディ色を塗っていきます・・・とはいうものの困ったことにブラウンティレルホンダ020の車体色が調べても良く分かりません。説明書ではガンメタリックを少し明るくしたような色ーライトグレーメタリック?一応タミヤに缶スプレー有、で塗るよう指示がありますが・・・パッケージ絵とか色んな写真見ても何か違う気がするんですよね。実車を見たことが無いのに加えて、他の方の作例なんかを見ても色はまちまち。黒っぽいのもあれば明るいのもあり、それに写真のホワイトバランスとかでも簡単に色は変わっちゃうし・・・。
というわけで今手元にある色で一番近そうな色で塗装することにしました
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選んだ色は黒鉄色。てっきり巌メタリックを持ってるもんだと思い込んででいましたが水性しか持っていませんでした。また、せっかくなのでクレオスの塗料をガイアノーツの薄め液で希釈してみようとも思いましたが、塗料自体がエアブラシ塗装ギリギリまで薄まってしまっていたので断念。これはまた今度やってみることにします。
色が決まったらサクサク塗装
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こんな感じの色合いになります。吹くときはメタリック塗料が「湧かない」ように同じところを吹き続けないように注意します。またエアブラシの開度も多くても6割くらいでしょうか、そこまで開けなくても塗れます。
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とはいっても遠目から少量ずつ吹いたのでは表面がざらつきツヤも出にくくなるので、赤とか黄色とかいったソリッドカラーほどではないですが近づけつつ、湧かないように垂れないように吹きながら表面が塗料の表面張力で平滑になるように塗装します。上手くいくとこの時点でもツヤが出ます-ボディにぼんやりだけどマス目が映ってるでしょ?
カウル
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こういった広い面ではメタリックがムラにならないように何往復も吹きます。細吹きするとムラが出やすいですが、かといって太く塗ろうとすると開度を大きくしないといけないので垂れる可能性が上がってしまいます。難しいところですが湯部先で調整しつつ吹いていきます。また端っこや奥まっている部分には塗料が溜まりやすく乾きにくいので深追いしないようにしました。
ノーズ方面
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合わせ目で散々苦労しましたが消しておくとここまで塗ったときにその成果が現れてうれしいもんです。モールドはかなり消えてしまいましたがそこは仕方ないか。
全体的に塗装が完了
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ちょっと暗すぎるか?それともこんなものか?
この後はデカール貼りとなりますがその前にクリアーを吹いてしまいます。
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クリアーを先に吹いた理由は塗装面の保護とデカールの浮きを少なくするためです。また、デカール貼りの際クリアー層があることで塗装面を削ったりする心配をしなくても良いので気持ち的にも楽です。
というわけで次回はデカールです。
今回はここまで。

タミヤ 1/20 ブラウン ティレル ホンダ 020 製作6 合わせ目消し・下地塗装

製作第六回目は引き続き合わせ目消しとその後の下地塗装までを行います。
前回いくらヤスリ掛けをしてサーフェイサーを吹いても合わせ目がきえなかったので今回はパテを使います。
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使うのはタミヤパテ。ラッカー系で溶剤を使うと粘度を調整することもできます(薄いほうに)。自分はあんまり使わないので減っていませんが、低価格なのとほどほどの粘度、塗料と尾暗示くらいの臭い・・・と本来なら他のパテより使いやすい存在なのかも知れません。
とりあえず盛ります
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1時間もすれば硬化して切削可能になるのも良いところ。ただし厚く盛った場合は内部まで乾くのに時間がかかるので一日くらい置いとくことを推奨します。
削ります。最初は800番くらいで削ってましたが大して削れなかったので400番でガンガンいきます。荒れたら番手を上げて滑らかにするまでです。
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大体削れました。このままサーフェイサーを塗っても400番の傷は埋められないので800番→1200番とかけた後サーフェイサーを吹きます。
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どや?あっさり埋まりました。多少洗い面があるのは致し方ないです、この後表面を均して対応します。あと今更ながら気付いたのが、なぜ合わせ目が何度も埋まらず傷口が開くようにできてしまうのかというと、その原因の1つは持ち方にありました。接着するとき胴体の側面を持って押し付けるように接着しますが、この力が強すぎると逆にモノコックの円形の断面が歪み、結果として上部と下部がたわんで日々となってしまっていたようです。今度から気をつけよう。
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ちなみにインダクションポッド上面はヤスリ掛けとサーフェイサーで埋まりました。一応このやり方で間違っていなかったということも分かりました。うーん、なかなか一筋縄ではいきませんね。
これらの作業をしている間にサスペンションとかをセミグロスブラックで塗装
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こういうのは乾燥時間を利用するに限ります。ともかくサーフェイサー吹いたりセミグロスブラック塗装をしたりとエアブラシの中身の入れ替え、洗浄が結構な手間になっています。特にサーフェイサーはの顔料が残った状態で車体色の塗装とかをするとたまに悲惨なことになるのでなるべく洗浄は手を抜かないようにしたいです。基本的にカップ内の塗料をふき取り、吹ききってから溶剤で二回洗浄するようにしています。ここら辺の手順なんかも1回まとめてみてもいいかも知れません。
さて、やっと合わせ目が消えたところで下地のブラックを塗装します・・・長かった。
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ちなみに先ほど言ったサーフェイサーの顔料が飛び散った状態です。何でこうなったのか本当のところは原因を特定できていませんが、カップの中の洗い残しかニードルキャップ先に溜まった顔料が飛んだんだと思います。これは1200番でやすり掛けをした後もう一度塗装することで対処しています。
モノコック側面
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これだけのツヤが出ていればこの後のメタリック塗装も安心です。モノコックもサーフェイサーを吹いた後に1500番で均したのでその甲斐がありました。
合わせ目周辺
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まぁ何とか埋められたかな?この後再発しないことを願います。それにしても何回くらいサーフェイサー吹いたんですかね?他の塗装もあわせたら前回と今回だけで10回以上エアブラシの中の塗料をとっかえひっかえ塗装した気がします。
今回はここまで。

タミヤ 1/20 ブラウン ティレル ホンダ 020 製作5 サーフェイサー吹き・合わせ目消し

第五回目はモノコックの塗装に入っていきます。前回まではほぼエンジンだったのでここからボディ色の塗装になります。
まずはサーフェイサー吹きからです
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塗装する量は少なくなく、面積もそこそこですがゆっくりしっかり吹いていきます。成型色が透けなくなるまで塗装、多少厚いかなと思っても塗装。
他の塗ってなかった部品も塗装
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これらは塗装面積は少ないですが、凹凸や全周を塗らないといけないので塗り残しが出やすいです。こちらも成型色が隠れるまで塗装します。
サーフェイサーが終わったらさて本塗装・・・と行きたいところですが、モノコックの合わせ目を消していないのでそれを先にやります。
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ぱっと見埋まってそうに見えても実際は段差になっています。
というわけでセオリーどおりヤスリ掛けします
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こんなもんかな?もう一度サーフェイサーを吹きます
さて・・・
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ちょっとだけしか埋まってないですね・・・。サーフェイサーは10分もすれば乾くのでもう一度ヤスリ掛けをして-念入りに削ります-
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サーフェイサーを吹きます。サーフェイサーも同じところに集中的に吹くことになるので厚吹きも良いところです。

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・・・なぜ埋まらない・・・!ヤスリ掛けの段階に問題があるのは明らかですが・・・平滑に削ったと思っても削りきれていなかったのでしょうか?
懲りずに同じ行程をもう一度繰り返します。
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駄目だぁー。うーんこれでは埒が明かない・・・パテを使うしかないか。ということで次回はパテ埋めになりそうです。
今回はここまで。
プロフィール

とーぽり

Author:とーぽり
社会人3年目になりました
バイクは自分より年上のNSR250R
車はスイフト

プラモデル製作記事がメインでたまーにバイクの記事を書いてます。

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