タミヤ1/24 R34GTR製作8 完成~

製作第8回目ではテールランプを塗装し・ヘッドランプ部分の塗り分け、他パーツの組み立てを行い完成へ持って行きます。
まずリアウィングを接着
DSC_4557_convert_20141130231506.jpg
リアウィング下の赤い部分は、シルバーを下地としたクリアーレッドで塗装しています。ウインカーと同じ要領です。
スカイラインの特徴である丸いテールランプの塗装ですが、同じ丸の中にブレーキランプとウインカーランプが混在しているので、マスキングにより塗り分け、とりわけ綺麗にやるのは困難なのでマスキングをしない方法で行いました。
まずテールランプ全体をクリアーレッドで塗装
DSC_4560_convert_20141130231552.jpg
その後ウインカーランプの部分の塗装を綿棒でピンポイントで落とし、そこにクリアーオレンジを吹きました。このときくれぐれも吹きすぎてクリアーレッドの塗装を溶かさないよう少しずつ塗装していきます。
そうすると
DSC_4561_convert_20141130231559.jpg
ちゃんと円形に塗り分けることが出来ました。これはわれながら上出来。
続いてヘッドランプ部分を塗装していきます。
ヘッドランプの内側がセミグロスブラックなのでマスキング。また、ボンネットとボディとのラインも実車では黒い線が通っているので塗装でこれを再現する為マスキング。
DSC_4558_convert_20141130231515.jpg
塗装の後ヘッドランプパーツを組み立てていきます。このときクリアーパーツの内側に指紋などが残らないように、時折拭きながら組み立てます。
そしてグリル部分に網を貼ってフロント部分が完成
DSC_4564_convert_20141130231544.jpg
あとはバックミラーを付けたりして全体を完成させます。
DSC_4563_convert_20141130231623.jpg
そしてデカールを貼り、ボディと組み合わせ・・・

完成!
IMGP0759_convert_20141130231646.jpg
うーんイイ感じイイ感じ。というかスマホで撮った写真と一眼レフで撮った写真の色の移りが違いすぎる・・・。今上にある写真が一眼レフで撮ったものですが、こちらの方がより正確に実物の色を拾っていると思います。
リア
IMGP0761_convert_20141130231715.jpg
こちらもいい感じ。テールランプが上手く作れるとカーモデルって引き立ちますよね。でもなぜ全体的にピントが合わないんだろう?一部にしか合ってない感じ・・・
側面
IMGP0763_convert_20141130231727.jpg
ツヤはピカピカ間では今一歩という感じでしょうか?まぁ自分としてはブルー塗装でここまで出来たからまずよしとすべきか。

おまけ
GTR集合写真
DSC_4572_convert_20141130231822.jpg
なんだかんだで面影を引き継いでいるのが分かります。やっぱりR34GTRは王道のようにカッコいいです。並べて見るとさすがにR32のほうは80年代という雰囲気です。
DSC_4574_convert_20141130231843.jpg
初代と比べると隔世の感があります。ちなみに初代のほうも作りやすく、しかもエンジン付きなので楽しいキットですよ。

自分は現行のGTRも他の車もかっこよく思いますし、特に懐古主義というわけでもないですがこうやって見るとGTRは形から見ても世代が完全に分かれたなぁというのを感じます。リアランプなんかは引き継がれていますが。もし叶うならば一回くらい自分で運転してみたいですね。
これでGTRシリーズは一通り揃いました。写真には写ってませんがR35も作りました(出来が酷いですが)し。これから作るとすればスカイラインの方かな・・・でもGTRじゃない方のスカイラインってすごいたくさんあるんだよなぁ・・・まぁ中古新品問わず気が向いたら買って積もうかと思います(まだGTターボとR34GTR nurとかも積んでるし・・・いずれ作ろう)。
スポンサーサイト

タミヤ1/24 R34GTR製作7 塗り分けと組み立て

今回は内装を塗り分けて組み立てします。
ではマスキングを・・・
DSC_4542_convert_20141129162958.jpg
しまったぁああ
塗装面、特にサーフェイサーが薄すぎたようです。塗り分けの予定としては真ん中の部分を別の色で塗装し、その周りはセミグロスブラックの予定です。しかしここまで剥がれるとそのままとはいかないので塗る順番を変えます。
ともかくマスキングします
DSC_4543_convert_20141129163016.jpg
本来は右側のようなマスキングをする予定でしたが左側はマスキングをせず中央部を塗装し、その後もう一度中央部をマスキングしてセミグロスブラックで塗装することにします。
ちなみに他のセミグロスブラックで塗ったパーツは、
天井
DSC_4550_convert_20141129163448.jpg
床下、シートベルトを通す穴、スピーカーの部分です。
DSC_4544_convert_20141129163026.jpg
そして上のようにマスキングを行い、シート・ドアの真ん中部分の塗り分けのため水性のライトシーグレイで塗装します。
そうするとこうなります
DSC_4545_convert_20141129163038.jpg
ドアの塗装が剥がれたほうも、なるべくはみ出さないように塗装しました。
そしてもう一色で塗装する為マスキングを行い塗装します。
DSC_4546_convert_20141129163101.jpg
色はちょうどいいのがなかったので軍艦色を使っています。
こっちが終わったら、ドアに戻り再びセミグロスブラックで塗るためにマスキング
DSC_4547_convert_20141129163111.jpg
そして塗装
DSC_4549_convert_20141129163145.jpg
マスキングを剥がすときにまた少し剥がれたので、筆塗りで修正しています。
次にコクピット周辺のシルバーを塗装する為またマスキング
DSC_4552_convert_20141129163513.jpg
同時にウインカー部分もシルバーで塗装しておきます。
塗装後乾くまでの間にメーターのデカールを貼り・・・
DSC_4555_convert_20141129163544.jpg
デカールは状態が良かったのですぐに貼ることができました
DSC_4556_convert_20141129163554.jpg
コクピット部分が完成です。
最後に各パーツを組み立てて内装が完成しました。
DSC_4562_convert_20141129170710.jpg
どうもシートの色がスポーツカーっぽくない、というより少し明るすぎ・・・か?いっそのこと前部セミグロスブラック、もしくはツートンにするにしてもジャーマングレーとのツートンのほうが良かったかもしれません。
うーん内装一応完成なんだけどなぁ、何か足りないようなきがしないでもない。また、冒頭の「剥がれ」ですがやはりサーフェイサーの厚み不足のようです。他の部分では塗装がはがれなかったですし。
今回はここまで。

タミヤ1/24 R34GTR製作5 シャシー組み立て

製作第五回目ではシャシーを組み立てていきます。
と、その前にまだ塗っていないブレーキキャリパーとマフラーをゴ-ルドで塗装します。
マスキングをして
DSC_4505_convert_20141126112955.jpg
塗装
DSC_4506_convert_20141126113006.jpg
完全に金ピカというよりはその手前という感じです。
さてサスペンション等組み立てていきます。
まずリアから
DSC_4497_convert_20141126112843.jpg
全開の塗り分けの結果このような感じになりました。デフケースも塗り分けると中々見映えがいいですね。
まずシャシーの方にショックアブゾーバを取り付け
DSC_4500_convert_20141126112857.jpg
先ほどのパーツをはめていきます。
DSC_4501_convert_20141126112911.jpg
しっかり嵌れば接着剤を使わなくても取れないです、でも一応流し込み接着剤を使っています。
他の細かいアームも同様に取り付けていきますが写真がブレブレだったので省略。基本的にR33と変わらないです。
フロントに移ります
DSC_4507_convert_20141126112941.jpg
フロントもショックアブゾーバ、エンジン下部、タイロッド、ディスクブレーキという順でつけていきます。ここは接着剤を使って接着。ブレーキを接着するときは接着面の塗装を¥剥がしておきます。
DSC_4511_convert_20141126113034.jpg
タイヤを取り付ける前にブレーキキャリパーにブレンボのデカールを貼ります。GTRはみんなブレンボ・・・なのかな?カーモデルならキャリパーを金色に塗ってこのデカールを貼ればブレンボ化出来るのでお手軽でいいです、実車はめちゃくちゃ高いですからね。あとこのアングルなら前回塗り分けしたアブゾーバの部分のシルバーが何とか分かります、一応塗り分けた効果はあったということで。
そしてタイヤを取り付けるのですが・・・
DSC_4512_convert_20141126113042.jpg
もはや恒例行事といっていいでしょう。大体フロント側のタイヤを取り付けるときに力加減と力をかける方向を間違うとポロットいきます。最悪の場合パーツが折れますので取れるほうがまだマシといえばマシですが・・・やはり気持ちの良いもんじゃないです。もう一回タイヤを取ってから接着しなおしてもいいのですが、それでも再度取り付けるとき外れないとは限らないので瞬間接着剤でタイヤが付いたまま接着します。そうすると素直に付きます。しかしいくら瞬間接着剤でも衝撃を与えるとポロっといくので可動させる際には慎重に動かしましょう。
そんなこんだでシャシー完成
DSC_4513_convert_20141126113056.jpg
よしよしちゃんとできてる。
しかしアンダーカバーを取り付けると・・・
DSC_4510_convert_20141126113049.jpg
組み立てたパーツのほとんどが隠れてしまいます。隙間からなら多少見えるかも?まぁこんなもんでしょう。
今回はここまで

タミヤ1/24 R34GTR製作4 シャシー・アーム類塗装

製作第四回目ではシャシーとアーム類を塗装していきます。
DSC_4486_convert_20141123210416.jpg
塗装するパーツ全てです。散らかっていますができれば塗装する前に整理しておいたほうが、塗り忘れやパーツ紛失防止になります。クリアパーツとなっているのはアンダーカバーです。何も塗らなければ完成後もサスペンションとかが見れるようにという心遣いでしょうか?でも今回は塗装します。
まずサーフェイサー
DSC_4487_convert_20141123210424.jpg
クリアパーツを完全に透けなくなるまで塗装するのは割りと大変なのと塗料を多く消費するので半透明くらいで妥協します。それでも何も塗装しないよりは食いつきが良くなるのでOK。
完全にシルバーで塗装するパーツを除き、全体をセミグロスブラックで塗装します。
DSC_4488_convert_20141123210432.jpg
ちょっと休憩。
再開
DSC_4489_convert_20141123210442.jpg
塗装する面積が広いアンダーカバーとシャシーは塗りムラ・サーフェイサーの透けに気を使います。広い分目立ちますので後で気付くとガックリきまう。他のパーツはそれなりに塗装。
次にブッシュ類をマスキングして・・・といってもこれだけですが
DSC_4490_convert_20141123210510.jpg
フラットブラックで塗装します。その後はシルバー塗装に備えてまたマスキングします。
DSC_4495_convert_20141123210604.jpg
今回はシルバーで塗装する部分が多いです。なぜなら今までセミグロスブラック単色で済ませてきたデフケースやショックアブゾーバの部分もシルバーで塗り分けるからです。いままでやらなかったのは単に手間だったからですが、実際マスキングしてみるとそんな手間でもありませんでした。まぁ完成後はほとんど見えないというのもありますが。
DSC_4496_convert_20141123210624.jpg
あとはシャシーもマスキング。それにしてもマスキングする部分がR33とほとんど変わらないぞ、しいて言えば燃料タンク部分のマスキングが違う・・・かな。
そして塗装
DSC_4498_convert_20141123210646.jpg
サスペンションが単色のときよりも良い感じです。デフケースとかの方は組み立てのときにお見せできるかと思います。
今回はここまで。

タミヤ1/24 R34GTR製作3 ブルー塗装と鏡面仕上げ

製作第三回目ではボディ色を塗装していきます。
ボディ色はパッケージと同じブルー、細かく言えばベイサイドブルーに塗る予定です。しかし、ベイサイドブルーズバリそのものの塗料はちょっと無かったのでMrカラーのGXカラー・スージーブルーを使います。
DSC_4453_convert_20141121100421.jpg
で、塗装に入るわけですが正直なところ青色塗装は苦手意識が強いです。薄め具合は大体塗料・薄め液が1・2~2,5くらいです。試し吹きを念入りにやって粒子が飛び散らない・エアブラシの開度が小さくてもちゃんと吹けること・ニードルの先に塗料が溜まらないこと・薄すぎて流れてしまわないかをそれぞれ新聞紙に吹きつけ確かめます。ちょっとでも違和感があったら基本的に溶剤を足すことで調整していきます。また、あまりにも薄いと感じたら塗料も足しますし、どうしても上手くいかないと思ったら躊躇せずにやり直す方ようにしています。
そして調合完了、どういう風に色が乗るかというと
DSC_4454_convert_20141121100440.jpg
こんな感じに色が乗ります。自分ではこれくらい乗ってかつ垂れない・下のサーフェイサーを侵さなければOKだと思います。多少下地が透けていますが重ね塗りするので問題ないです。それよりも「透け」を無くそうとするあまり塗料を吹きすぎて下地が溶け出すことの方を避けるべきかと思います。
まず一回目の塗りを完了
DSC_4457_convert_20141121100510.jpg
塗装直後はツヤがあっても乾燥させるとほとんどツヤがなくなってしまいます。(一晩乾燥)
二度目の塗りに入ります。一回目の塗りである程度青色の層が出来ているのでタルタルになるまで吹きます。いつも同じことを言ってる気もしますが、では実際どれくらいが「タルタル」かというと
DSC_4459_convert_20141121100530.jpg
まだわかりにくいですかね
もっとタルタル
DSC_4468_convert_20141121100649.jpg
多分この辺が垂れる限界か
DSC_4462_convert_20141121100609.jpg
このくらいになるまで吹き付けます。また細吹きを何回も繰り返すよりも、全開で広範囲を一度に塗装したほうがムラもなくなり楽でいいです。また写真では一度に全面を塗ってるように見えますが、側面を塗装したらある程度乾くまで次の塗装を待ち、ボンネットや屋根を塗装したら埃がつかないように逆さにして(手で保持しながら)ある程度乾燥するのを待ち・・・というように一面ずつやっています。ある程度(埃がついても塗装面に沈まないくらい)乾くのには5分も待てば言いかと思います。もちろん完全に乾ききってはいないのでうっかり触ると跡がついて塗り重ねによる補修が必要になります(リターダー成分のおかげで小さな跡なら自然に埋められることもあります)。
塗装が完了したら1日か2日くらい乾燥させ、クリアーを塗装します。クリアー塗装も最初は青色の層を侵さない程度に軽く吹き、乾いたらタルタルになるまで吹きます。クリアーは計4回くらい吹き重ねていますが、重ねる回数については各自の納得のいくところまで重ねればいいかと思います。自分としては鏡面にしないなら2回、鏡面にするなら5回くらいは吹き重ねた方がいいかなと最近分かってきました。
乾燥後
DSC_4478_convert_20141121100746.jpg
いくらクリアーを吹き重ねたからといってそれがそのまま鏡面になるわけではないのがつらいところですね。写真ではつや消しみたいに写ってますが、じっさいはちゃんとツヤは出ています、ご心配なく。これからこの何も映りこまない面を「鏡」にしていきます。まずタミヤの細め(青キャップ)コンパウンドで磨きます。このときエッジの部分を保護するためにマスキングテープを貼っています。
DSC_4480_convert_20141121100826.jpg
このコンパウンドだけでもこれくらいまで映りこむようになります。急がず焦らずコンパウンドの量はケチらずスリスリ磨いていきます。
側面も同様
DSC_4481_convert_20141121100839.jpg
しかし側面のほうがエッジ部分が多く、ドアノブやサイドスカートの部分などを磨くと結構簡単に地の色が出てきてしまいます。手前のめがね拭きがちょっと青くなってることからも分かります。こういうときは深追いせず、ドアの広い部分=しっかりクリアー層が出来ている部分を重点的に磨いていきます。
前部の面を磨けたら一旦水洗いしてコンパウンドのカスを落とします。そしてモデラーズのコンパウンドに切り替え磨いていきます。
こちらも広い面をメインにし、エッジに気をつけながら磨いていきます。
そして磨き完了
DSC_4484_convert_20141121100921.jpg
色々映りこんでいますが気にしないように(一ヶ月以上前のことだとばれてしまう・・・!)
あのほとんど映りこんでいなかった屋根が
DSC_4485_convert_20141121100927.jpg
ここまで映りこむようになりました。といってもやっぱり写真写り悪いなぁ、天井の蛍光灯が映っているのは分かっていただけるかと思います。しっかり鏡面にすれば、特にブラックとか暗色系の鏡面ならしっかり映りこむのでひげを剃ったりすることも出来ます・・・どうでもいいですね。
ともかくこれでボディ塗装は完成。また、ボディ以外にもサイドミラーやリアウィングなども同時に塗装しています。こちらは程ほどに磨くに留めました。面積が狭いのでクリアーの重ね塗りでも十分なつやが出ます。
次回からシャシーのほうに移ります。
プロフィール

とーぽり

Author:とーぽり
社会人3年目になりました
相変わらず車はスイフト、バイクはハヤブサです

バイクも、プラモもアマチュアですが楽しくやってます。最近バイクに乗れてませんのでプラモの記事ばかりです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
FC2カウンター