タミヤ1/24 R33GTR製作8 完成

製作8回目にて完成です。前回内装が完成した時点でほとんど完成みたいなものでしたが、ちょこっと手直しとかをします。
まずミラーの塗り残し部分の塗装
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上手いこと塗れてませんでした。ここをボディと同じ色で塗装。
もう一つの塗り残し-クリアーパーツの真ん中の部分
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リアのクリアパーツですが、真ん中の部分はボディと同じ色だったんですが塗り忘れていました。マスキング自体はテープをぺたっと貼るだけですが、エアブラシの手間が一色分増えるのが手間ですね。塗料が垂れないように気をつけて塗ります。
後はパーツを付けるだけです。
そうしたらこの3パーツが余りました。
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リアワイパーつかないんですね・・・

というわけで完成
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何か思ったよりも黒っぽいメタリックパープルになっています。個人的にはあまり紫が強いのは好みではないのでこれくらいでOKかな。
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今回はクリヤーをありったけ吹いてあるので全面にツヤがあります。やっと最近クリアーの吹き加減が分かってきたような気がします。
リア回り
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こっちもおっけおっけ。リアのレンズのクリアーレッド・オレンジがちゃんと出ていてイイ感じ。マフラーもパーティングラインが何とか消えていてよかった。
シャシー
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まーふつう。排気管の一部をクリアーオレンジで塗装したのでただのシルバー一色より見映えがします。ただ排気管の塗装した部分が実車でも本当に焼けているのかは不明です。
側面
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長いです、でもカッコいい。後で箱に収めるとき苦労しました。
中々楽しく作れた一台だと思います。
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タミヤ1/24 R33GTR製作7 内装製作・塗装

製作第7回目は内装を作っていきます。
パーツを切り出し、バリを処理してサーフェイサーを吹いていきます。
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塗装する部品は少なく入り組んでもいないので、内装塗装は気が楽です。
サーフェイサーを塗装したら塗り分けに入っていきます。実車の内装写真を見るとシートがツートン、インパネ、床下、スピーカーが塗り分けされているので、同じように塗装してみたいと思います。
まずシート中央部の塗り分け
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比較的近い色だったタミヤのミディアムブルーを使用
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大まかに塗装します。はみ出た部分はより暗い色で塗装するので気にしない。
シート中央部、側面にマスキングを行った後にスピーカーやウィンドウをセミグロスブラックで塗装します。こっちはラッカーデす。
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これも塗料のはみ出しがありますが気にしない。今塗装したセミグロスブラックの部分にマスキングを行い、床下をタミヤのNATOブラックで塗装(余ってたので)。
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普通のフラットブラックよりもちょっとグレーっぽいのがNATOブラックです。
そうしたら床下部分にマスキングをしてシートのもう一色とダッシュボードをジャーマングレーで塗装します。
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塗装して全てマスキングを剥がすと
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イイ感じいい感じ。シートの部分がちゃんとつや消しになっていてそれっぽい。
後はウィンドウをくっつけたり(ちゃんと天井も塗装しました)
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コクピットを組み立て、デカールを貼り
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完了です。
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シートベルトもつけてみましたが、前席側は違和感がありまくりなので後で外しました。実車を良く見てみるとシートにはかかってなくて、ピラーからシートベルトは出ているんですね。
今回は合計5色で塗り分けました、結構大変だった・・・。でも内装の塗装はツヤ消しや半ツヤ塗装が主なので気楽に楽しくやれるから好きですよ。でも内装だけ見るとスポーツカーっぽくないな・・・普通のセダンかクーペっぽく見える(いやクーペだけどさ)。
今回はここまで。

タミヤ1/24 R33GTR製作6 サスペンション組み立て

第六回目はサスペンションを組み立てシャシーを完成させます。
まずはリア側のサスペンションから組み立てていきます。
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まず車軸を入れます。これは接着剤を使わなくてもしっかりはまりましたが、念のため流し込み接着剤を入れます。真ん中の穴が開いている部分は実車ならデフケースにあたる部分です。
次にダブルウィッシュボーンの骨の部分を接着します。
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アームがつきました。上下で複雑なサスペンション構造。
次にブレーキディスクを接着
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接着面の塗料はしっかり剥がしておきます。ただでさえ最近接着剤の接着力が経年劣化のせいか落ちてきたのでこういうところは手を抜かないようにします。
そして接着
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(今更気付いたけど塗り残しが酷い・・・組めば一応見えないけど)
次にシャシー側にダンパーを取り付けます。
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これだけだとただのばねと棒ですが
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先ほど組んだ部品を組みたてるとさまになります。
さらにここにアーム類を追加
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どんどん実車っぽく複雑に見えていきます。
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何の部品なのじかちょっと分からないものもあります。これでリア側は完了、フロント側へ移ります。
フロント側にも色々な部品があります。
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まずエンジン下部のオイルパン(黒い部分)。その隣にトランスファから伸びてきた棒があり(銀色のトランスミッションの隣の棒)前輪に駆動力を伝えます。オイルパンの上の棒はタイ・ロッドで前輪を動かします。エンジンの向かって左側の二つの丸っこい部分はタービン。ツインターボなので二つ、その白に排気管がつながっています。右側はインテークマニホールド(ほとんど見えないけど)。下側の円の一部分のようなものとその周辺は、タイミングベルトとファンベルトを再現してるパーツ(のはず)です。こうやって見ると、エンジンレスキットでも下から見れば結構な部分まで再現できているのが分かります。

まぁ見えなくなっちゃうんですけどね
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カバーを接着したら全体が浮かないように重りをのせて固定します。
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フロントサスペンションにも塗り残しが・・・中々きまらないものです。利並みに最前部にはラジエターがついています。
これでシャシーは完成。細かく折れやすい部品が多く、接着時やタイヤはめ込み時に大きな力を加えてしまうことがある部分なのでゆっくじっくり組み立てるといいんじゃないですかね。
今回はここまで。

タミヤ1/24 R33GTR製作5 サスペンション・アーム塗装

今回はサスペンションとアーム類の塗装を行っていきます。
まずはバリやパーティングラインを消して準備をします。
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並べてみたらそこまでパーツが多いという訳でもないです。全てにサーフェイサーを吹きます。
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大きい・入り組んだパーツから順番に塗装していきます。元が黒い成型色のパーツは、サーフェイサーが乗っているのかが良く分かりますが、白い成型色のものだとあまり色が変わらないので吹いた気にならないですね。もっと濃く吹いてもいいのかなぁ?
この後は恒例のセミグロスブラック塗装です。マフラー、ラジエター以外は全てこの色で塗装します。
塗装中・・・
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こちらも大きいパーツから順番に塗装していきます。それにしても時間がかかっています。左上のフロント・リア・トランスファの三つ塗るだけでも30分くらいかかってしまいました。いかんせん平面ではないので色んな角度から塗装しないと塗装漏れがあっちこっちに出来てしまいます。
例えばこういう風に
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吹き付ける角度とかもあり、裏側だけ綺麗に塗り残されてしまっています。また、確認するときも光の当たり方でさも塗ってあるように見えてしまうことが多々あるのでこれも色々見て漏れが無いようにします。こういったことをやってるので、塗装全体に時間がかかってしまったわけですね・・・。
他のパーツはシンプルな形なのでそれほど時間もかからず塗装完了。ちなみに他に塗り残しやすい箇所としては、サスペンションのスプリング部分があります。これも一方向からしか塗ってないと、スプリングの反対側が下地色のままになって見た目が悪くなるので忘れずに両側から塗装します。
次はブッシュ類をつや消しブラックで塗るためマスキングをします。
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といっても塗るブッシュ類(実車はゴム製品)は多くなくこれだけです。今回は水性塗料の方で塗装してみます。
塗装後
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なんとなーくブッシュの部分だけ色が違って見えませんか?黒だけれどグレーっぽい気もします。
塗装はここまで、次で組み立てを行います。
今回はここまで。

タミヤ1/24 R33GTR製作4 ボディ・シャシー塗り分け

第四回目はボデイのセミグロスブラック塗装とシャシーのセミグロスブラック・シルバーの塗り分けを行います。
まずはマスキングから
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凄いまじめにマスキングしました。テープの隙間が無いです。
ヘッドランプ部分もしっかりマスキング
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フロント下部もセミグロスブラックなので忘れずに。
そしてセミグロスブラック塗装。
ボディはそのままにしておいてシャシーの塗り分けに入ります。次に塗るのはシルバーなのでこのようなマスキングになります。
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タイヤハウス内にはマスキングを行っていませんが、エンジン部分を塗装するときに向きを気をつけながら吹けばシルバーが吹き込まないでしょう。
塗装後
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これくらい面積なら塗料自体はほとんど使いません。感覚的にはエアブラシのカップの中に2,3滴入れれば使い切れる位じゃないでしょうか。それにしてもどのカーモデルもタイヤハウスと燃料タンクは黒ですね、今度実車のタイヤハウス覗いて確かめてみようかな?
ついでにボディのロアランプ部分にもシルバーを吹きます。
このようにマスキングして
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塗装します
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こういう塗り分けはほとんどがマスキングする時間で占められてしまいますね。マスキング自体は難しいわけでもないですが、やっぱり手間がかかります。
今回はこれだけ、次回はサス・アーム類の塗装組み立てです。
プロフィール

とーぽり

Author:とーぽり
社会人3年目になりました
相変わらず車はスイフト、バイクはハヤブサです

バイクも、プラモもアマチュアですが楽しくやってます。最近バイクに乗れてませんのでプラモの記事ばかりです。

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