タミヤ1/24 フェアレディZ33製作7 ランプ類取り付け~完成

Z33製作第7回目は残ったランプを取り付け完成させます。
このモデルのウィンカーレンズやリアランプは成型色がそれぞれクリアーオレンジ・クリアーレッドになっているので塗装は不要でしかも綺麗に仕上がります。
まずヘッドランプ部のウインカーレンズから
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ボディ裏側からこのように取り付けます。意外と取り付け方向・部分でこんがらがってしまうのではまる部分を確かめながら取り付けていきます。また外れやすいのでマスキングテープなどで仮止めしておくと後の作業がやりやすくなります。
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これはリアランプのパーツです。下部のクリアパーツがはめてある部分がウインカー部分になります。実車もここはオレンジ塗装ではないのでこのままでOK。
こちらも裏側から取り付けます。
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まだはめやすいほうです。こちらも念のためテープで仮止めをしておきます。
テールランプのクリアーレッドのパーツは表側から取り付けます。
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左が取り付け後、右が取り付け前です。はめ込んでいるのが良く分かるかと思います。はめるだけでも取れなくなりますが一応流し込み接着剤で補強しています。この接着剤もあまり流し込みすぎると塗面を溶かしたり、クリアーパーツが曇ったりするので控えめにしておきます。
再びフロント部分。
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左がクリアーパーツ取り付け後、右が取り付け前です。こうして見るとウインカーがあまり目立たないことが分かります。間違って組んだかとも思いましたがこれで正しいです。
そしてボディが完成。
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ボディ側面もマットが映りこむ位の鏡面になっています(多少ボケてますが)。
あとはこれを車体に組ませるだけ。
完成です。
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予想以上にきれいな、というより思ったとおりのシルバーとなりました。大満足。
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ボンネット、ルーフ、側面と全てに光沢がありちゃんと物が映りこむ鏡面となっています。
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車体下面も見ての通り。こっちはいつも通りというところですね、ゴールドが追加された分少し映えて見えます。
側面
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この側面を綺麗に作れた・塗装できたのは初めてかも・・・。今までは一応ツヤになっているだけだったしなぁ。
リア
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クリアーレッドのテールランプがリアを引き締めてる気がします。パーツがはまりきっていないとかも無く全体的に滑らかなラインにまとまっています。

いやー今回のZ33の出来は個人的にかなりいい!キットの出来も素晴らしいものでしたが、ここまで思い通りに作れると気持ちが良いです。まさにぷらもやっててよかったと思える瞬間。
あと、作る前はZ33はそんなにカッコいいとは思っていなかったの(やっぱZは32だよね)が、作った後にはZ33ってこんなにカッコ良かったのかと、Z32と同じかそれ以上にカッコいいと思えるようになりました。自画自賛も大概ですが見ていて飽きない・・・作ってよかったと思えるモデルでした。
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タミヤ1/24 フェアレディZ33製作6 窓塗装、他

製作六回目はボディ・窓のセミグロスブラック塗装をしていきます。
・・・と、その前に内装の紹介漏れがあったのでそちらを先に。前回の内装ではシートとか主だった部分の説明でしたが、天井部分も塗装していました。
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サーフェイサーは塗装してありませんので、そこにタミヤのスカイグレイを直に塗装することになります。天井部分を塗装するときの角度なら外側に漏れることは無いとは思いますが念のため弱めに吹きます。
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完成したらまったく見えませんがこのようになりました。ついでにライトも同じ色で塗装指示があるので塗っておきます。

で、肝心のボディ側の塗り分けはというと。まずマスキングから行います、テープをこのように貼って
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ボデイのくぼみに沿って跡をつけて、切りやすいようにガイドとします。
そしてデザインナイフで切っていきます。
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このようになります。これを窓に沿って一周行うと
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このようなマスキングになります。結構な量のテープを使いますが、再利用・使いまわしするので出し惜しみせず使います。また後で使いやすいよう・剥がしやすいようになるべくテープに加工はせず、単純な張り方にしています。
窓は付属のシールがあるので楽々♪
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そして塗装
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蛍光灯とかに透かして8割くらい透けなくなるまで塗装します。完成時には車内側から光で照らすことは無いのでここまで塗らなくてもいいのかもしれないですが念のため。
そして窓にはバックミラーをつけます。
バックミラー
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こちらは金属シール?があるのでそれをぺたっと貼るだけ。塗装するより断然綺麗。
これを窓に接着しますがここはボンドで接着します。
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微妙に運転席側に向けて接着。このまま乾燥するまでこの状態で放置します。
今回はここまで。

タミヤ1/24 フェアレディZ33製作5 内装製作

第5回目は内装です。サーフェイサー→セミグロスブラック→つや消しブラック→デカールと作っていきます。
まずはサーフェイサー
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外装に比べるとあまり濃くは吹いて無いですね。ツヤツヤにするわけでもなくかえって多少ざらついていたほうが内装っぽいのでこんなもんです。
そしてセミグロスブラック塗装
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やっぱりパーツに直に塗装するよりはサーフェイイサーを挟んだほうが乗りもいいしツヤも出る感じがします。ここの塗装は塗り残しやムラがないようにじっくり吹きます。じっくりというかエアブラシを何往復もさせてしっかりと色を塗っていきます。
次のつや消しブラックはトランク?の底面部分です。
他の部分に漏れないようにマスキングをして塗装します。
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今思えば水性のほうのつや消しブラックで塗ったほうが違いが分かりやすかったかも・・・。
今回の塗装部分はこれだけです。パッケージ絵ではシートがオレンジっぽい色ですが、実車の写真を見てみるとあまり例が無かったのでおとなしくセミグロスブラックにしました。けっして調色がめんどくさかったとか色が無かったというわけではないですよ。
乾燥し終わったところで組み立てとデカール貼りに映ります。まずデカールから。
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わざわざスピーカーがデカールで再現されています、初めてみた気がする。これはシートのヘッドレスト真後ろの部分に貼ります。
そしてコクピット周辺のメーターのデカールですが
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非常に細かいです。特に3連メーターが再現されていますが、デカールの余白に部分が相対的に大きくなっているのでパーツに収めるのに苦労しました。
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そもそもZ33は自然吸気エンジンなんだからこんなメーター居るんでしょうか?ちなみに左から電圧計・油温計・トリップメーターとなっています。まぁ無いよりはいい装備だと思います。あとカーナビもデカールで再現されています。こっちは画面が結構それっぽく再現されています。
デカールの状態はよく、一分もすればするっとはがれてくれました。
後は組み立てです。
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内装の取っ手はメッキの別パーツでこれまたいい出来のパーツです。塗り分けいらずなのはありがたい。
そして車体と接着
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うーんシンプル。だけど光の当たり方によってはシートが塗り分けしてあるかのごとく見えます。今回はこの色にして良かったと思える出来です、おけおけ。後部のゲージ中央のパーツもメッキだったりと、ちょくちょくあるメッキパーツが引き立ててくれてるのかもしれません。まー綺麗に出来たほうかな、うん。
今回はここまで。

タミヤ1/24 フェアレディZ33製作4 車体下面 塗装手順

第四回目は車体下面を塗装していきます。このモデルはサスペンション類の組み立てが無い分塗装に専念できるので、今回はサーフェイサーからブレーキキャリパーの塗装までの手順を一気にやります。普段大体こんな感じで組み立てていますので何らかの参考になれば幸いです。
まずは部品を切りだし、バリ取りそしていいショに塗装するパーツは組んでしまいます。
今回は排気管の先っぽをつけるくらいです。マフラーを裂きに組んでしまうとマフラーの下の部分が塗装できないので後組みとします。
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Z33の車体下面パーツはタイヤとホイールを除けばたったこれだけ!↑
サーフェイサーを全てのパーツに吹きます。このとき入り組んでいるサスペンションアーム部分など塗り残しの無いように丹念に吹いていきます。エアブラシ開度は半分程度です。入り組んだ部分は垂れないようにさらに開度を狭めて手吹きます。
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割と真っ白になるまで(要は厚く)吹きました。そして次はセミグロスブラックで燃料タンクや前部のロアカバー等を塗装していきます。この時点ではマスキングは無し。
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このようになるべく黒く塗る部分だけを狙って吹きます。多少漏れたとしてもこの次に塗るのはシルバーで隠ぺい力もあるので気にしなくてOKです。それよりも塗り残しや一部分だけ色が薄くなって下地が見えることの無いように塗装するようにします。
そして乾燥したら今塗装した部分をマスキングしシルバー塗装に移ります。シルバーは車体色と同じガイアノーツのシルバーにしようかとも思いましたが、完成したら見えないこととどちらかといえばしっかりシルバー色が出てほしいので無難にクレオスのシルバーで塗装することにしました。
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シルバーで塗装し終わりました。これでも十分な発色だと自分では思っています。ここからは細かな部分と層に入っていきます。どこかというと排気管の一部及びブレーキキャリパーのゴールド塗装です。
こちらはアバウトなマスキング。
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基本細吹きで塗装していくのでそこまで粒子が飛び散らないと判断。塗料の濃さも薄めで調整します。
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ゴールド塗装完了。クレオスのゴールドは今回初めて使用しましたが、シルバーと同様使いやすく発色も綺麗です。やはりタミヤの水性ゴールドリーフとは違う。
車体下面はこれで完了です。後はキャリパーを塗り分けます。
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このようにマスキングしてメタリックグレーで塗装を行います。
裏側はこんな感じ。
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マスキングの甘さから多少漏れてしまいましたが・・・まあよしにします。真ん中の部分は接着面なので塗料を剥がしておきます。
また車体側の接着面も
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黒く塗装されているのを溶剤を綿棒に含ませたもので拭き取り
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きれいにしておきます。
あとはブレーキと接着をして完了となります。
これにて車体下面の製作は完了です。やはりサスペンション・アーム類の組み立てがない分時間がかからず組み上げ(ほとんど塗装ですが)ることが出来ました。塗装手順としてはサーフェイサー→と総面積の広い順で塗装しています。車体下面色が隠ぺい力の低い色であればそちらから優先して塗装したりもします(赤とか黄色とか白とか)。
ただし書いていると単純に思えても実際の製作には2,3日かかるので焦らず・乾燥させながら・マスキングをちまちまやりつつ製作していくのがいいんじゃないかと思います。
今回はここまで。

タミヤ1/24 フェアレディZ33製作3 ボディ塗装 ガイアノーツExシルバー

第三回目はボディ塗装です。
前々回のS2000のシルバー塗装では、パールシルバーを使ったがために中々大変な結果となってしまいました。まぁ塗り方がなってなかったのが直接の原因でしたが・・・。そこで、他のシルバーをもっと試してみようということで、初めてガイアノーツの塗料を買ってみました。
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タミヤとクレオス以外の塗料はこれが初めてです。しかもいきなり「Ex」とか付いてるカラーをチョイス。こっちの方が小瓶のシルバーよりもさらに良い色が出る(と書いてある)からです。また溶剤もメタリック専用のを購入、こちらはリターダー成分が入りメタリック粒子を浮かせてムラにしにくくする溶剤だそうです。基本的にはクレオスのラッカーと同じなので溶剤に関しては互換性があるようです、まだ試してはいないのでなんとも言えないですが。
しかしお値段がそこそこ張りますね、大瓶なので小瓶と比べればそうでもないのですがこのサイズしかないのが痛いです。メタリックマスターは普通の溶剤より確か150円くらい割り増しの溶剤です。一度買ってしまえば長く使えそうですが初期投資がかかりますね。
さて塗装に入ります。
しっかりかき混ぜて・・・大瓶だから混ざりきるまで結構かかります
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いかんせんガイアノーツは初めてなので薄める分量とか分かりません。同じラッカーなのでクレオスとかと同じくらい・・・に保険も兼ねて心もち薄くします。
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それを2,3回塗り重ねながら塗るとこのようなシルバーが出ます。シルバー塗装時はエアブラシは多くても半開までで塗装してます。全開なんかでやったら粒子がめっちゃ溜まってしまいますから。
これを全体的に繰り返しながら焦らず塗装していき
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終わるとこんな感じになります。クレオスのシルバーと比べるとより白っぽい、明るいシルバーとなっております。かなりパッケージ絵に近いシルバーかなと思います。
ですが、やっぱり表面はそこそこ荒れているというか粒粒があるのでならしていきます
粒子が見えます
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これくらいまでならします
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屋根部分もならします
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屋根のほうはそこまで荒れていなかったようです。
このあともう一回シルバーで塗装しようかと思いましたが、1500番でヤスリ掛けをして下地が出たとかすけたとか言うわけでもなかったのでクリアーを塗ることにします。どのような感じになったかは完成までに撮っときます。
今回はここまで、ボディがストレートに終わってよかった良かった。
プロフィール

とーぽり

Author:とーぽり
社会人3年目になりました
バイクは自分より年上のNSR250R
車はスイフト

プラモデル製作記事がメインでたまーにバイクの記事を書いてます。

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