フジミ1/24 シルエイティ(イニD)製作4 完成

第4回目は足回りを組んで、完成となります。
まずはウィンドウパーツを付けます。多少ゆがみが残っているせいで隙間が空いてしまいますが何とかしてくっつけます。
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そうしたら足回りを・・・
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やってしまいましたなぁ!!
何という凡ミス!プラモデルあるある。原因はシャシーをボディーにはめ込もうとしたところ、ゆがみのせいではマリがきつく、力を入れた瞬間バキッっと行ったことです。
はー、ここまで来て投げ出せるわけも無いので何とかします。
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幸いハブの方はなんとも無いので、このロッドをつなげます。
もう一回組みなおして
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このように接着します。乾くまで接触厳禁です。
その後テールランプを塗り分けして
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こっちは通常通りいきました。

というわけで
完成です(小声)
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カメラで撮ったら意外とボケてしまいました。
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何も言わなければそこそこの出来に見える・・・かも知れない。
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マフラー類もクセが強く、パーツを削ったりだとか、そもそも径が合わないとかはしょっちゅうでした。こういうところが地味に工作に効いてきますね。
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それでも何とか形になったからいいにするかな。
今回は最初から最後まで歪みに振り回された製作でした。中古のプラモデルを買うときは欠品だけではなく、パーツのゆがみも欠かさずチェックすることを推奨します。完全にゆがみを直すのは自分には無理だ・・・。
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フジミ1/24 シルエイティ(イニD)製作3 内装製作

第三回目は内装を作っていきます。といってもサーフェイサー→塗り分けというシンプルなものです。
その前にやった工作といえば
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いつも通りシートの裏がへこんでいますのでそこをパテで盛っておきます。だんだんパテが減ってまいりました。本当は速乾(オレンジ色)の方を買うつもりが間違って買ってからもう二年ぐらい経つんじゃないでしょうか。他にもポリパテとか使ってみようかなぁとか思うときもあります。
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ちょっと量が足りなかったかな?まあこんなもんで。シート上部の穴は、一旦パテを盛ってから爪楊枝でぐりぐりと開けました。もちろん硬化ご整形します。
そして乾燥後、他パーツもあわせてサーフェイサーを吹き、一部ジャーマングレーで塗装したところまで。
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この後はセミグロスブラック、燃料タンクはシルバーも吹きます。
また同時に車体下面や排気管も塗装
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アレだけ雑にマスキングした割にはそこそこ塗れています。車体下面は塗り分ければ塗り分けるほど色が映えて面白いですね。特に一枚のパーツになっているものほど、塗った達成感があります(マスキングは面倒というか手間がかかりますが)。
そして内装塗装完了。
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いやぁ、平凡な感じに落ち着きました。わざわざシートベルトの挿す部分まで付けました、これだけ見るとスポーツカーっぽくないですね(シートベルト本体も作っとけよ・・・)。
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シートベルト作るくらいならペダル類作れよ!というのもごもっともですが忘れてました。あとはエアコンのスイッチを赤青で塗っとくとかかな?凝ろうとしているようでどこか片手落ちになっています。
といってそこまで酷くもないからいいかな。
今回はここまで。

フジミ1/24 シルエイティ(イニD)製作2 ボディ塗装

第二回目でボディを塗装しきってしまいます。今回のシルエイティはそこまで凝るつもりはないのでさくさく進めようかと思います。
ボディのパーティングラインを処理したあと、サーフェイサーを吹きます。
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さらにコバルトブルーで塗装します。一応1500番で表面を均してはあります。
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乾燥中。塗装直後はこんなにつやつやに見えても・・・
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乾燥するとこれくらいまでツヤがなくなってしまいます。どうも青色塗装はあまりやってないせいか上手くないですね。塗装とは関係ないですが、ラッカーも水性も青色の塗料の臭いが他に比べてキツイ気がします・・・明らかに違う・・・と感じます。
ボディ側面も似たような光沢状況なので1500番でヤスリ掛けをします。
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塗料自体の厚みもあるので下地は出ず、このままクリアー塗装へ入ります。
ちなみに塗料が半乾きの状態で不幸にも触れてしまうとこうなります。
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乾燥すれば多少改善しますが、まだエアブラシに塗料が残っているなら噴いておきます。また塗料じゃなく薄め液も多少なりとも吹いておいたほうが直りはいいです。

クリアー塗装後かつマスキングしてる状態ですが、ここら辺までツヤが出ました。
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ドアモール部分と車体側面のラインの黒、ヘッドランプ・テールランプ部分のシルバー塗装に備えます。
リア
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横着さが滲み出ていますね・・・。
また同時にシャシーのほうもブラックで塗装し、同じくマスキングしてシルバー塗装に備えます。
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う…美しくない・・・マスキング・・・。どうもやる気に比例するようですね。
今回はここまで。

フジミ1/24 シルエイティ(イニD)製作1 ボディ歪み修正

久しぶりのホンダ以外となります。今回作るのはこちら
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頂きものです。加えて久しぶりのフジミです。
では中身の確認と行きましょう。
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パーツに欠品は無し、一部デカールがなくなっていますがメーターはあるので何かの部品取りにでも使ったのでしょうか?製作に支障なしと思います。
クリアパーツ
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ひび割れ等無し。調べてみるとこのキット自体古いものみたいなので多少クリアパーツが厚ぼったい気がします。
シャシー
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量的にはこんなもんでしょう。デティールとかにこだわりだしたらキリがありませんが多少「甘め」といったところでしょうか。
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内装も凝ってはいません。内装の成型色がブルーというのはちょっと・・・という感じですがサーフェイサーを吹くので問題なし。どちらかというとワイパーがただの棒にしか見えないほうが・・・気になるところかもしれないです。まぁワイパーなんて十何本も余ってるから気に入らなかったら変えればいいかな。
では最後にボディです。
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・・・
明らかに歪んでね?
後ろ側は・・・
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結構重症?左側Bピラー上になにか重しが乗っかり続けて歪んだ感じでしょうか?こうなるとまともに組み立てることが出来ないです。ウィンドウ絶対付かないし・・・。
修正をすることにします。このまま箱を閉じて積んでもしょうがないし。
まず指でぐにぐにやって、ゆがみが多少でも直るか試してみます。
ぐりぐり・・・ぐにぐに・・・このっ!くそっ!
直りませんね~これ以上力を入れるとピラーが折れそうです。ゆがみの修正で調べるとポピュラーなのは熱湯につけてその後急速に冷やすことみたいです。
ヤカンにお湯を沸かしその中に漬けて湯煎します。30秒くらいしゃぶしゃぶしたら引き上げて、ゆがみを直したい咆哮に力を入れた状態で水に漬けます。そして冷えたら取り出しゆがみが直っているか確かめます。これを直るまで続けます。
そうすると
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だいぶマシになりました。多少Aピラーが歪んでいますが、これくらいなら何とかなりそうです。
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その代わり下面がだいぶ反ってしまいましたが・・・。本来ならまっすぐのはずなんですが・・・この状態でもシャシーにはなんとかはまったのでこの状態で作業を続けることにします。また湯煎して直そうとしても別のところが歪んでドツボにはまりそうですし。
歪みを直すのに湯煎をするのは始めてやりましたが、案外簡単なものでした。下側は曲がってしまいましたが、全体に注意して行えば修正の成功率は低くなさそうです。製作前から出鼻をくじかれた形ですが、次回から塗装等行っていきます。
今回はここまで。
プロフィール

とーぽり

Author:とーぽり
社会人3年目になりました
相変わらず車はスイフト、バイクはハヤブサです

バイクも、プラモもアマチュアですが楽しくやってます。最近バイクに乗れてませんのでプラモの記事ばかりです。

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