タミヤ1/24 ホンダS2000製作7 完成

第7回目にして完成です。
その前にまだ付けていなかったパーツを付けます。ウィンドウをつけます、ここもまたボンド留めです。
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ウィンドウパーツ自体小さいので外れやすいとかは特にないです、すんなり付きました。
他にイントレットマークをつけて完了とします。イントレットマークはデカールよりリアルで貼り付けるだけで便利ですが、台紙から外すときに、例えばピンセットで外したりするときに強く引っ張ったりして曲がったりすると修正が難しいです。またS2000の側面には「S2000」のマークを貼ることになっていますがSのマークなど曲がりやすいので注意です。

車体下面はこのようになりました。
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リア側のサスペンションが良い感じに複雑さをかもし出していると思います。排気管をクリアーオレンジあたりで塗装してみれば良い焼け色をつけられるかな?といったところでしょうか。

ともかく完成です。フードあり版
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フードなし版
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リアビュー
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うーんシルバーというかやはりパールシルバーっぽくなってます。近づいて見るとキラキラしています。また下地の色が良く透けてどちらかというと黒っぽくなっています。
正面
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一瞬アストンマーティンっぽく見えました。一応ボンネットの傷も何とかごまかせている範囲かとも思います。
側面
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墨入れもおこなってあります。ボディ側面の光沢はあるといえばありますが、映りこむほどではないです。オープンカーの割りに剛性が高そうなボディーな感じがします。
内装
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まーこんなもんでしょう。黒一色で物足りなさは若干あると思いますが、赤いシートよりはやっぱりこっちの方が見慣れていていいかも・・・というところです。

今回は塗装で大変なことになりましたが何とかまとめることが出来ました。パールシルバーという色も純正っぽくはないですがそこそこ映えます。ここからさらにクリアー塗装・磨き上げを丹念に出来ればもうちょっと良くなっていくのかな。特に側面を光沢・鏡面にするにはもう少し練習が必要そうです。
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タミヤ1/24 ホンダS2000製作6 窓枠塗装とサス・アーム類組み付け

第6回目はボディとウィンドウパーツの塗装も行います。それと並行して前回塗装した部品の組み立てもやっていきます。
まずはボディ側で残ったところ・・・Aピラー部分の塗装を行います。
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このようにマスキングしてまずブラックで塗装してしまいます。パッケージ絵ではパッと見は黒一色に見えますが、真ん中の部分はブラック、その周りはセミグロスブラックで塗り分けられています。実車を見れば納得ですが、こういった小面積のマスキング・塗装はちょっと手間ですね。
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このようにピラーに沿ってマスキングをします。マスキングテープをピラーに沿って貼り、それをデザインナイフでカットしていきます。やることは単純だけど、あまり力を入れられないし、ラインからはみ出たら傷になるので気を使いますね。また、切った跡がばさばさになっていたりすると、塗装後剥がすときに跡になるので切れ味が良い刃を使いました。
それが終わったらやっとセミグロスブラックで塗装が出来ます。
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マスキングシールがあると便利だし跡もきれいなのでいいですね。肝心のピラー部分の塗り分けはちゃんと区別が付くかというと・・・写真では微妙・・・。実際見てみると、特に光に当てたときとかはちゃんと塗り分けられていることが分かりました。
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写真が前後しますが、先ほどのマスキング時にウインカー部分も忘れず塗装しておきます。ここだけ別にマスキングというのも面倒ですからね。

あとはさす・アーム類の組み立てです。以下ボンドのみです。
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このようにつけて
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このように組み立てます。といってもくっつけているだけです。強いて言えばはみ出たボンドを拭ったくらいです。しばらく触らないでおきます。
フロント方面も
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くっつく部分にボンドを置き
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くっつけます。このとき微妙に前の部分が浮くので重しを載せておきます。
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かなり安直ですが・・・こんなんでも「製作」です。
乾燥時間でかなりの部分を割かれている気がします。これを瞬間接着剤でやるとパッパッと組みあがって強度もそこそこ期待できるんですがいかんせん周辺部が白くなってしまうので再塗装なりタッチアップが必要になってきてしまいます。要は使いどころですかね・・・。瞬接ならわざわざ重しを載せなくとも多少の浮きはくっつけてしまいますし、便利なんだよね。
とりあえず今回はここまで。

タミヤ1/24 ホンダS2000製作5 車体下面製作

第五回目は車体下面・アーム類の塗装を行います。サーフェイサー、セミグロスブラック、シルバー、フラットブラックと塗装していきます。
サーフェイサーを塗装する前に、細かい作業ですが一点行っておきます。
これはロアアームの一部です。
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本来穴が開いてそうな場所が窪んでいるだけで開口していません。なのでピンバイス等を使って穴を開けてみます。
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まずピンバイスで穴を開け、そこから周辺に沿ってデザインナイフで切り込んでいきます。真ん中に残る部分が非常に細く脆くなっているのでくれぐれも折らないように気をつけます。
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その後はヤスリを使って整形して完了です。細かいところですが自己満足にはなりました。

ではサーフェイサーを吹いていきます。
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主にこれだけのパーツに吹きます。左右で成型色が違いますが、塗装する色は被っていたりするので下地色を揃えておくのは、色を揃えるのにも重要だと思います。・・・今まではどうせ下面だからとやらないでいたことがほとんどでしたが、最近は塗装前のサーフェイサー吹きにはまっています。
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こうなりました。ここから塗装していきますが、マフラー等シルバー単色のものを除いてセミグロスブラックで塗装します。
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このとき車体下面のタイヤハウス・燃料タンク等もセミグロスブラックで塗装します。
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そしてセミグロスブラックを一通り塗り終えたら、シルバー塗装の為のマスキングを行います。塗装する部分としてはマフラー・デファレンシャルギアカバーの部分です。加えて先ほどのセミグロスブラック塗装でブラックが漏れた部分も塗装しなおしています。
そして最後にフラットブラックを塗装します。
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ほとんど塗装する部分がないですが、幌もあることなのでエアブラシで塗装します。この過程は結構飛ばすことが多いです。
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とそう終わりましたが、セミグロスブラックの部分とフラットブラックの部分で見分けが付いているでしょうか?言われてみれば・・・というところかと思います。このアーム一本だけで三色使ってるというのも中々豪華かなぁと思います。
今回はここまで。

タミヤ1/24 ホンダS2000製作4 内装製作

製作第四回目は内装を作っていきます。
まずは押し出しピン跡の処理から。
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こういう丸い跡を処理して平らにしていきます。やり方としては削るかパテで埋めるかの二つがありますが、くぼみも浅そうなのでヤスリデ削っていくことにします。
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最初は800番で削っていましたが、思ったほど削れていかないので途中から600番で削っていました。これを4箇所繰り返します。右のほうにあるヤスリが入り辛そうな場所は、紙やすりを折ったり丸めたりして削ります。正直指が痛くなってくる作業です。
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削り終わったら全体を800番のペーパーでならしておきます。さすがに600番だとサーフェイサーをかけても傷が消えないですからね。800番なら気にならない程度に傷が埋まります。気になる場合は1000番・1200番までかけるようにしています。
そして内装部品にサーフェイサーをかけ
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セミグロスブラックで塗装します。
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パーツが少ない・面積が狭いので余裕をもって塗り残し・ムラのないように塗装していきます。塗料はきもち薄めです。
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結局内装・シートはブラックで統一することにしました。シートが赤って言うのも最後まで考えていましたが、オープンカーで内装が良く見えるということもありこうしました。やっぱ赤は目立つし・・・。
側面のパネルはボンドでこのように
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取り付けています。最近ボンドが大活躍です。時間はかかるけど最終的にはしっかりくっつくというところが頼もしいです。何より塗装をやった後心置きなく使えるのが良い。
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インパネもシンプルに、エンジンスタートボタンをエナメルの赤で塗ったくらいです。もうこの頃からボタン式なんですね~。また、メーターはデジタルメーターが綺麗に再現されています。今のところ個人的には針が動くアナログ式の方が好きですけどね。
このインパネを先ほどの側面パネルが乾燥したところにくっつけて内装は完成。散々苦戦したボディに比べるとストレートにいきました。シートベルトくらい再現しても良かったかもしれない・・・。
今回はここまで。

タミヤ1/24 ホンダS2000製作3 塗装失敗!~修復

第三回目は下地~本塗装へ入ります。
まず下地にブラックを塗装します。
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この状態でもかなり綺麗な感じ。塗料の濃さは薄めなほうです、ブラックもGXカラーをレベリング薄め液で希釈したものを使っているのが効果的なのかもしれません。
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何もしなくてもこの程度のツヤがあります。ここからクリアー→磨きでもいいと思います。
しかし、今回はシルバーとそうなのでここからが本番です。
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しかも今回は、いつものシルバーではなく一風変わったシルバーを買ってみました。ダイアモンドシルバーという色です。よく見るとパール塗料と書いてあります。なおさら下地がブラックじゃないと効果が出ないですね。では塗装していきます、濃度は結構薄めです。
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まずは側面から。うーん・・・色があまり乗らない・・・。というか下地の黒が透けてしまっている。ちょっと薄めすぎたかな?塗料を足して濃さを少し濃くして重ね塗りを続けます。
・・・・・・
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あれ?
うーん、同じところに重ね吹きしすぎたようです。まぁまだ乾燥してないし、その後もう一回吹けば溝は埋まるんじゃないかと思い、そのとおりに塗装。
・・・・・・・・・
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大惨事
もうこれは重ね塗りでどうこうできるレベルじゃない。さてどうしよう?
1、別の色で塗装する
2、溶剤にドボンして最初から
3、削って表面を平らにしてから再塗装
1はせっかくだからシルバーで作りたいのと結局サーフェイサーからやることなるので2と対して手間が変わらないので×。2はやったことがないのとここまでやって最初からというのがやる気にならないので×。ということで3で行くことにしました。これだって結構な手間がかかりそうですが・・・
まず表面を平らにしなければ始まらないのでともかく削ります。
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最初は1000番とかで削っていましたが埒が明かないので800番、600番、最終的には400番で削っていました。塗装面って自分が思っていた以上に丈夫でした。少なくとも400番を当てたからといって一気に塗装が剥げるなんてことはまったくありませんでした。特にサーフェイサーの層が丈夫です。
もちろん400番で削った後は600、800、1000、1200とかけていきます。
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そうして平らになったところで使うのがいつものシルバー。やっぱり使い慣れた色が一番信頼できるし使いこなせる気がします。このシルバーなら下地がすけることはまずありませんし、さっきのシルバーよりは厚く塗装が出来ます。
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まず一回目塗装。最初のに比べればだいぶましになりましたがまだでこぼこが目立ちますので、もう一回削って塗装します。
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次は400まで使う必要はなかったですが、それでも少なくない時間を表面削りに費やすことになりました。
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そしてシルバーの二回目を吹き、その後最初のダイアモンドシルバーを吹いたのが上の写真です。同です?リカバリー出来てるでしょ?といってもフロント部分に小さなでこぼこは残ってしまいました、はあぁーあ・・・。それでもここまで出来たからいっか。
クリアーまで吹きます
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何とかさまになったかな
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今回の塗装失敗のおかげでリカバリーに3日ほどかかりました。というより下手したらS2000の箱をこのまま閉じることになりそうな心境でした。ただ、塗装のについて、特に薄めの塗料の重ね塗りと表面処理の仕方については得る所が多かったのも事実。良い経験になったとはいえこういう失敗はなるべく心に余裕があるときにしたいものです、余裕があったらあんなに連続で重ね塗りしないか・・・
ともかくボディ塗装は終了。他の部分の製作へと入ります。
ちなみに最近の乾燥のさせ方
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こうやってつるすとボンネット等に埃が付きにくくなっていい感じですよ。
今回はここまで。
プロフィール

とーぽり

Author:とーぽり
社会人2年目となってしまいました。
車はスイフト、バイクはハヤブサに乗っています。

バイクも、プラモもアマチュアですが楽しくやってます。更新頻度が落ちましたが、最近はまとめて記事を上げることが多いです。

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