タミヤ1/35 チャレンジャー製作3 ウォッシング、完成

第三回目で完成へもってきます。最近三回で終わっちゃうの多いですね。なんというか構成が下手なのか写真が少ないのか怠慢なのか・・・
さてウォッシングに入る前に組み上げてしまいたいのでキャタピラを巻きつけます。
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キャタピラはつながっていてピンの部分をはめて凸部分を溶かして接着します。カッターをライターで炙って押し付けました。意外と水平に押しつぶせないのと深追いすると他の部分まで溶けてしまうので写真にある程度でやめておきます。これでも取れることはないです。
そして組み付け
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微妙ーーに砲塔上面にシャドウ吹きがしてあります。ちょっと黒くなってるでしょ?
これにエナメルブラックを7~8倍で薄めたものでウォッシングをしていきます。
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筆にたっぷりと塗料を付けて・・・
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塗ります!塗るというかびしゃびしゃにする感じでガンガン濡らしていきます。左面が行う前、右面がウォッシングした後です。こうすると塗装したての綺麗な感じから、ちょっと汚れた感じになってプラスチックな感じが薄れます。濡らすときは上から下へ、ちょうど雨水とかが流れてくるのをイメージしながら濡らしていきます。
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全体的にウォッシングし終えました。エナメル塗料は乾くのに時間がかかるので、十分に乾くまで放置します。また乾いてくる過程で、凹凸部分に塗料が溜まっていき自然と汚れた感じになります。
ウォッシングのいいところは塗装のムラや失敗を結構ごまかせること、少ない手間でそれっぽく仕上げられることです。本格的に汚すところまではいきませんが、お手軽仕上げとしては中々だと思います。
乾いたらデカール貼って完成です。
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元の塗料が半光沢なだけあって結構反射しますね。それでもウォッシングで光沢はかなりおさえられているはず。サイドスカートもきっちり汚れています。
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リアパネル部分。実際と奏していないパーツもありますがぱっと見分からないと思います。ともかく隅々まで濡らしまくりましたからね。意外と手を抜けてしまうというかなんと言うか・・・ウォッシングって便利。
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デカールはやっぱり貼ってあるほうがいいですね。あまり目立ちませんが。
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三台並べて・・・二次大戦当時のタイガーと比べて大きいのは当然、それでも全高はチャレンジャーのほうが低いです。一方90と比べると・・・デカイそして砲身が長い。同じ120mmなんですけどね、方や44口径、方や55口径・・・実寸にして1.2mほど違いますから長いのもうなずけます。いやーチャレンジャーカッコいいじゃん。こうやって並べて眺める一時もおつなもんです。
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タミヤ1/35 チャレンジャー製作2 車体塗装

製作第二回目にしてかなり進めます。小物を作ってから本体塗装に入ります。
(写真が少ないのでいきなり作業工程が飛んだりしています)
小物
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砲身を固定するマウントラックです。実際に砲身を固定できますが、頻繁にやったら塗装が剥げそう・・・
次にリアパネルです
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これでもまだ半分くらいしかパーツが付いていません。この後尾灯やジャッキやら予備履帯やらを付けていきます。
次にサイドスカート
パーツは一枚になっています。
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最初はこのまま接着・・・しかし接着面が狭いだけでなくしっかりと密着しないので結果的にはがれてしまいます。
なので・・・
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実物のように全て一枚ずつエッチングノコギリで切りました。これなら同じ接着面でも付加が小さいししっかりくっつくので脱落しません。それに一枚ぐらい脱落してもそれはそれで絵になるというか・・・

どんどんいきます
いきなり主砲が出来上がっていますが気にしない!サーフェイサーを吹きます。
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カーモデルに比べて3倍くらいの量を吹きます。これだけで時間がかかります。しかも面積が広いのでムラが出来やすいことこの上ないです。
そして車体色に移ります
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これが塗装の最中。一回ではどうにも終わらないので三回に分けました。
分けて塗装したので塗り残しがあってもすぐに対応できます。その点はいいですね。
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裏面はこんな感じ。転輪の接地部分はは後で黒く塗装するので特に塗装はしません。

一通り塗り終わったら砲身の塗り分けです。カーキで塗り分けます。
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このようにマスキングして
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こうなります。このままだと明るい色ですがそれは後のウォッシングで変わってきます。
そして一部をセミグロスブラックで塗装して・・・
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ひとまず終了。砲塔上面の塗りムラがはっきりと分かります。これもまたウォッシングで何とかしていきます。
非常に駆け足でしたが大体の工作はここまでです。もっと小さい部品とかの組み立てとか撮ればよかったんでしょうけどなにぶん数が多いのでどこで区切ればいいか分からないんですよね・・・
今回はここまで。

タミヤ1/35 チャレンジャー製作1 転輪・車体

今回は久しぶりに戦車を製作していきます。あんまり車ばかり連続で作っていてもマンネリ化してきますし。
作るのはこれ
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半年以上積んであったのでそろそろ作ろうと思いました。確かフリーマーケットで買ったものです。
早速開封
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おーやっぱりパーツ数が倍以上あります。戦車って大きいようで意外と細かいパーツが多いんですよね。
そしてタミヤの戦車はパーツだけでなく説明書も面白いです。
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まず最初のほうは戦車の解説・・・戦車雑誌並みです・・・そして作り方も写真付き、アドバイスつきで非常に分かりやすい。コンバットバイブルに通じるものがあります。こういうところから見てもタミヤの戦車モデルにかける情熱が分かります。どこかで、タミヤがMMシリーズを作り続けるのは「日本に軍事博物館が無いから・・・」みたいなのを読んだことがありますがあながち間違ってはいないみたいです。
薀蓄はここら辺にして作り始めましょう。
最初に組むのは転輪、ドライブスプロケットなどです。
戦車の転輪はともかく数が多い!
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チャレンジャーの場合左右6個ずつ計12個。さらにパーツは二つを接着して一個なので計24個。さらにパーツ一個につき張りが二つあるので計48個のバリ取り及びヤスリ掛けをしないとなりません。
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すべてランナーから切り取ってひたすらヤスリ掛けをします。
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上側がする前、下側はした後です。多少残ってますがこれくらいでいいにします。
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そして24個並べ一気に接着します。
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すっきりしましたね。
次に転輪を差し込む部分を車体に取り付けます。
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これを
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こうします。こうやってまとめていると大した作業量じゃなくも思えてきますが実際は3日くらいかけてゆっくりやってました。
接着剤が乾燥するまで触れないようにしておきます。
今回はここまで。
プロフィール

とーぽり

Author:とーぽり
社会人2年目となってしまいました。
車はスイフト、バイクはハヤブサに乗っています。

バイクも、プラモもアマチュアですが楽しくやってます。更新頻度が落ちましたが、最近はまとめて記事を上げることが多いです。

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