タミヤ1/24 ホンダ シティGG製作5 完成

製作五回目は、残ったパーツを塗装して組みあげて完成です。
まず、フロントウィンカーレンズ下地のシルバーから
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完全に塗り残していました。
そしてクリアーオレンジでヘッドライト横のウィンカーと一緒に塗装します。
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普段のキットならヘッドライト部分は窪んでおり、奥をシルバーで塗装しておくのですが、このキットははめ込み指揮となっているので代わりに付属のシールを裏から貼ることになります。
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簡単かつ非常に綺麗なヘッドライトになります。シルバーによる塗装ですともう少し白っぽくなります。
そして車体にミラーを取り付け・・・
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裏から見るとこのようにはめ込まれています。これをはめてからウィンドウをはめ込みます。
リアテールランプは片方が割れていて(無くなっていて)はめ込めないので裏からマスキングテープで支えます。
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表側から先ほどのシールを貼り、その上にリアランプの形に整えたクリアパーツを貼ることで何とかごまかすことになりました。
最終的な内装
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わりと明るめな内装となりました。ニュートラルグレー、ジャーマングレー、セミグロスブラックの三色で塗り分けし、細かい所はエナメル塗料を爪楊枝で乗せました。

そして組み上げ、墨入れを行って完成です。
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リアランプ右側もなんとかなっています。よく見るとただのクリアパーツのつぎはぎを左と同じ間隔で塗装してあるだけなのが分かります。
フェンダー部の塗り分けですが結局クリアー無しの塗りっぱなしとしています。
車体下面
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すっきりしていますがスナップフィットモデルならこれくらいでも丁度いいかもしれません。
車体上面
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微妙にセミグロスブラックが滲んだのがもったいないところです。サンルーフの縁はボディ側ではなくてサンルーフ側で塗装しています。また、サンルーフがある分室内が明るく、よく見えます。

前回のシティターボと
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並べてみると車高の違いが明らかです。こうして見るとターボの方がスポーティー、GGの方が落ち着いている雰囲気ですね。
ちなみにシティはこのあとロゴ→フィットへとつながっていきます。そこで・・・
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フィットと並べてみました(笑)
前面から
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同じ5ナンバーサイズ、ドアの数は違いますが大体用途は一緒、それでもこれだけ大きくなっているんですねー車って。こうやって見るとフィットって大きいですね。コンパクトカーの新旧作り比べというのも面白そうです。
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タミヤ1/24 ホンダ シティGG 製作4 内装 シートベルト自作

第四回目は引き続き内装とシャシーの組み立てを行います。
前回ニュートラルグレーで塗装したシートをさらにジャーマングレーで塗り分けます。
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塗り分けの面積がだんだん狭くなってきました。
そして今回は初の試みとしてシートベルトのカチッとはまる部分を作ってみようと思います。
そこで余っているパーツの中から持ってきたのがこちらのパーツ
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ガンプラの関節とかに使っている部品です。プラスチックよりもカットがしやすいです。色もそのまま使えそうですね。
まず側面の丸い部分を切り落とします。
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さらに長方形の部分が残るようにカットします。
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ここでシートの上に乗っけてみます。
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うーん大きすぎますね・・・これを半分にカットしてみます
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丁度良い大きさになりました。これを定員5人分作ります。
そしてシートベルトがはまる部分を赤く塗ります。(エナメルフラットレッド)
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こんな感じでいいはず・・・もしかしたらこんなに赤くなかったかも・・・まぁよしとしよう。
そしてボンドでシートに取り付けます。
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うーん、こうして見るとまだ大きかったかな?この半分でも・・・今度そうしよう。
ベルト本体も作ればよかった―マスキングテープをy適当な太さ長さに切ってグレーで塗装―今回はパス。
何も無いよりはそれっぽく見えていいんじゃないでしょうか?
ちなみにシートのジャーマングレーもいい感じで塗装できました。側面のセミグロスブラックと色の映りが違って見えます。

次にシャシーやミラーをシルバーで塗装します。マスキングを行って
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塗装、組み立てます
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このモデルではディスク・ドラムブレーキは再現されておらず、前輪も操舵できません。ただの棒にタイヤがくっついているだけです。
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スナップフィットモデルなので、複雑でパーツが折れやすいサスペンションは省いたのでしょう。それでも組んでみるとさすペンションがあるっぽく見え・・・無いことも無いか・・・。タイヤがよく転がるので遊ぶ分には申し分ないです。

最後に再び内装に戻り、インパネのデカール貼りとハンドル、エアコンスイッチを塗ったりします。
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Hマークから微妙にシルバーがはみ出してしまいました・・・後で修正しよう。メーターはいい感じに仕上がってますね(貼っただけだけど)。
内装は前に作ったやつと比べたら凝った方でしょうか?まだシートベルトやフロアマットなど凝れる所は何箇所もありますが深みにはまりそうですね・・・しかも内装って組んだらそんなに外から見えないし・・・。
今回はここまで。

タミヤ1/24  ホンダ シティGG 製作3 内装セミグロスブラック塗装

製作3回目は内装とボディのセミグロスブラック塗装を行います。
その前にボディ前後フェンダーをガンメタで塗装します。
簡単にマスキングをして
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こんな感じ
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塗装します。つやを出すよりはしっかり色を乗せることの方を重視します。塗料は気持ち濃い目です。
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それでもツヤはそこそこ出ます。
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フェンダー部がこの色だと一気に商用車っぽく感じるのは気のせいでしょうか?
塗料が乾く間に内装をニュートラルグレーで塗装しておきます。
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塗装後
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これを元に内装はドアと後席側面の部分をセミグロスブラックで塗装します。
ボディ側のマスキング状況です
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このラインのマスキングは当初マスキングテープを貼り、デザインナイフで線に沿って切る予定でした。しかしモールドが思いのほか浅くナイフが逸れてしまったので細く切ったテープを線に沿って貼る方法に変えました。もっと早く気付ければ・・・
またワイパーが本体にくっついているので漏れが無いよう塗装します。リアワイパーはほとんどボディと一体化しているので慎重にデザインナイフでワイパーに沿って切ります。

これだけの部品をセミグロスブラックで塗装します。。結構量があるのであわてずゆっくり丁寧に塗装します。
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塗装後
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ドア部分はこのようになりました
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そこそこそれっぽいかと思います。ドアの取っ手と化を付けられればさらに実車っぽくなるかと思います。
ウィンドウは透けが無いように十分塗り重ねます。こちらはサンバイザーなんか付けるといいんでしょうか?
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あとはこまごました塗り分けに移っていきます。今回はここまで。

タミヤ1/24  ホンダ シティGG 製作2 ボディ塗装

第二回目はボディ塗装と窓のマスキングを行います。
まずボディに下地としてホワイトサーフェイサーを吹きます。
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調色がかなり薄かったせいかツヤが微妙に残っています。逆に言えば色は薄くしか乗っていませんが表面は平滑な状態です。
そしてこれまた下地となるシルバーを塗装します。前回の教訓もありレベリング薄め液で希釈しています。
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よし、ムラが出ていない。
そして本命の今回使う塗料はこちら
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ミスターメタリックカラーGX GXメタルグリーンです。お値段280円と(自分の中では)高価な塗料です。
レベリング薄め液で1:3くらいの割合で薄めます。っどれくらい薄めればいいか分からないときは薄めすぎの方が後で調整が効きます。濃すぎですとエアブラシが詰まったり、そのまま吹くと塗装面が荒れてしまい修復が大変です。
では吹いてみます
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おおー!薄めたのに凄くいい発色。色もしっかりと乗っています。これなら下地のシルバーが無くてもいけそうな気もします。塗り残し、ムラが出ないように薄く吹き重ねていきます。
乾燥させます。その間に窓のマスキングを行います。
まず窓枠に沿って薄くきったマスキングテープで囲い
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中をマスキングテープの切れ端、細く切ったもので埋めていきます。
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こういう所には一度使ったマスキングテープを再利用しています。ちゃんと切れば意外と使えます。
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全部埋まりました。これを他のところでも繰り返します。
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最終的にこうなります。そしたら、マスキングテープが浮いていないかの確認に全体的に押し付けます。浮いていると底から塗料が漏れてしまいます。
装甲しているうちにボディが乾いたのでクリアーを吹きます。
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クリアーは最初は遠くから弱く吹き、塗装面にクリアーの膜?を作り、次に近くか大量に(垂れる寸前くらい)表面張力でツヤが出るくらいに吹いていきます。乾いたらもう一度吹きつけて完了です。この時点で通常ならそこそこのツヤは出ているので、後はコンパウンドで磨いたりそこで終わりにするかのどちらかです。今回はコンパウンド細目→超極細で磨いています。
とりあえずここまで。

タミヤ1/24  ホンダ シティGG 製作1 仮組み

今回はホンダシティGGを製作していきます。
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前回作ったシティとはスタイルがかなり違いますね。また、このキットはスナップフィットモデルといって、接着剤無しで組み立てることが出来るみたいです。接着剤使わなくていいのは楽でいいですね。また、最終段階で接着剤によって塗装面がはがれたり、パーツが接着しづらかったりすることに悩まされずに済みます。

中身の確認
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ちゃんと入ってる・・・と思ったら
あっ・・・
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リアランプが欠けてる・・・!
もしかして折れた?と思いつつパーツを探しますがどこにも無い・・・。最初から無かったということは金型に入れたときに樹脂がちゃんと行き渡らなかったのでしょうか?本来なら買うときに気づいておくべきでしたがとき既に遅し。しかもアウトレット品だからどうしようもない。ま、安かったから仕方ないか。以前もセリカのボディが歪んでたこととかあったし。何かで代用しましょう。

気を取り直して仮組みしてみます。接着剤無しなので非常に簡単です。
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この間約10分。これにタイヤを付ければお終いです。パーツ点数としてはかなり少なめです。またサスペンションなどの部品はほぼ付いていないです。
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もしくはモールドによって再現されています。ちょっと簡素過ぎな気がしないでも無いです。またタイヤは当然曲がりません。仮組みした段階ではズレも無くさすが古くてもタミヤといったところ。
仮組みをバラしてボディのパーティングライン消しに移ります。
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結構大きな段差に見えます。ここを1000番のぺーパーでヤスリがけしてラインを無くします。大きな段差に見えて、意外とすぐに消すことが出来ました。
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そのほかのラインも消して塗装に備えます。
今回はここまで
プロフィール

とーぽり

Author:とーぽり
社会人2年目となってしまいました。
車はスイフト、バイクはハヤブサに乗っています。

バイクも、プラモもアマチュアですが楽しくやってます。更新頻度が落ちましたが、最近はまとめて記事を上げることが多いです。

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