タミヤ1/24  ホンダ バラードスポーツ 無限CR-X PRO製作3 完成

第三回目にして早くも完成です。CR-Xは思った以上に小さいプラモデルです。軽自動車並みに小さいです。なので塗装面積も小さく塗りやすいしヤスリ掛けや磨いたりするのも他に比べると時間がそんなにかかりませんでした。

まずは残りの塗装を行います。テールランプを塗り分けます。
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これはクリアーレッドを塗装するところです。微妙に窪んでいるのでマスキングは楽です。垂れないように吹きます。ここで垂れると隣のクリアーオレンジと混ざってしまったりして塗り分けが失敗してしまいます。
次はデカールを貼っていきます。
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30年前のデカールにしては、保存状態が良かったのかひび割れも無くすんなり貼れました。多少水が浸透するまでに時間がかかりましたが。
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メーターはデジタルとアナログ二つの中からアナログを選択。綺麗に貼れた・・・。

屋根上部の塗り分け部分。
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ここは空気取り入れ口となっています。可変はせずパーツ選択式です。ちなみにこのキットはタミヤのオリジナルパーツとしてインダクションポット(F1についてるようなやつ)やエアロっぽいドアミラーが付いています。面白いっちゃ面白いです。

内装塗り分け
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シート部分しか塗り分けていません。ジャーマングレーで塗装しました。光が当たればちゃんと塗り分けているのが分かります。逆に暗いところだとほとんど分かりません・・・。それにしても後部座席狭いなぁ!公式で「ワンマイルシート」というだけの狭さはあります・・・シートというかただの窪みですね。ちなみに知り合いのスポーツカーの後部座席に何度か乗ったことがありますが、普通に座ることは(ほぼ)不可能でした。逆に靴を脱いでシートの上にあぐらをかいて座る分には意外と乗れます、というかそうしないと収まらない。まぁあんまり安全ではなさそうなので推奨しかねますが。

そんなこんだで完成しました。
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CR-Xのデカールが中々良い雰囲気を出すものなんですね。いまどきこんな自分の車の名前をでかでか書いた車なんていないですからねー。いっそバイクのレプリカみたいにレプソルとかモリワキとかのカラーリングとかもあればいいんじゃないかな?まぁ似合うかどうかは別としてですけど。
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テールランプの塗り分けが良い感じですね。これは上手に出来たといえます。至近距離まで近づくと黒い線がかすれているのがばれてしまいますのでここら辺の距離がいいんじゃないかな。

車体裏面
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なんとサイドマフラー!初めて見ました。一応右側かつ後ろ側なら車検に通る「らしい」ですね。詳しいことは分かりません。ただCR-Xの画像検索するとプラモデルのこういった画像しか出てこないで、実車は全部後ろから排気しています。それが二本出しだったりします。

上面
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結局これだけのツヤになりました。鏡面塗装に関してはまだまだ素人なのが良く分かります。作る度に少しずつツヤが出て行くように精進したいです。

今回は3回で終わってしまいました。小さいというのもありますが小さいプラモデルも作っていて楽しいものがあります。ちなみにこのCR-Xを同じスケールのフィットとかと並べるとフィットが巨大に見えます。それくらい小さいです。又古い割にはしっかりしているので手間がかかりません。結構お勧めです。
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タミヤ1/24  ホンダ バラードスポーツ 無限CR-X PRO製作2 ボディ塗装とサスペンション

第二回目はボディの塗装と車体下サスペンションの組み立てを行います。
まず、前回までに準備した下地にクレオスのGXホワイトを吹きます。つやつやにするために垂れる寸前くらいまで吹きます。その次にクリアーを吹きます。これも後で磨くことを考慮して厚めに吹きます。
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そして乾いた状態がこれです。ひとまずツヤは出ている状態です。もうちょっとツヤを出したいので中砥ぎします、ここは2000番のペーパーで水を含ませがらやさしーく研いでいきます。
こういう感じになるまで研ぎます。
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つや消し状態になっています。2000番なら角とかで引っ掛けなければクリアー塗装がはがれたり削れたりすることは無いと思います。
そしてクリアーをもう一度吹きます。ここもタルタルに厚くかつ垂れないように吹きます。
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さっきよりはツヤが出てまいりました。
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そしてコンパウンドをかけます。タミヤの細目→モデラーズのコンパウンドで磨いています。それでもこれくらいまでしかツヤが出ないのは磨きが不足しているのか、元の塗装面の状態が悪いからでしょうか?まぁ角度によってはちゃんと回りのモノが映りこむくらいのツヤではあります。

ひとまずボディは一段落したので他の部分の塗装に入ります。
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ボディの塗装が終わらないとこのようにまとめてマスキング、セミグロスブラック塗装が出来ませんからね。この画像に写っているもの全てセミグロブラックで塗装します。特に車体側はこの後シルバー、レッドと塗り分け部分が連続するのでその部分も含めて全てマスキングしてあります。シャシー側は元の成型色が黒なので軽く色とツヤが出れば良いという感じで塗装します。ウィンドウは黒が透けてしまうとかっこ悪いので3~4回塗り重ねます。
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そしてこうなります。ここからはシルバーの塗装を行います。場所としては、エンジン、排気管、ヘッドライト、テールランプが付くところ、ブレーキディスクとなります。それではシャシー側のマスキングを行います。
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大体このようになります。割とテキトーです。エンジン部はオイルパンの部分を黒で残せば良いのでその部分をマスキングすればOKです。ブレーキディスクの塗り分けはさらにテキトーです。だって完成してもCR-Xのホイールだと中身がまったく見えないんだもん。それでもブレーキキャリパーの部分は黒で残してそれっぽさを出しています・・・たぶん。
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こういう塗り分けとなります。ついでにリアサスペンションが黒一色では寂しいので赤く塗りました。実車はどうかわかりませんがちょっとレーシー?
そして塗装したパーツを組み立てていきます。
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フロント部はこのようになります。FF車は後ろに伸びるドライブシャフトや変速機が無いのですっきりしていますね。
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CR-Xのフロントサスペンションはトーションバーとストラットというものを組み合わせた構造になっています。トーションバーは戦車とかにも使われているねじり棒、丁度車軸に対して垂直に2本延びている棒がそれかと思います。、ストラットはちょっと良くわかりませんがパーツで言うとタイヤとブレーキを取り付ける部分を支えている棒と真ん中で凹の字になっているアームの部分から成っていると思われます・・・うーん自分でも分かってないみたいだなぁ・・・もっとしっかり理解出来るようになろう。
こちらがリアサスとなります。
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こっちは分かりやすくて、車軸プラスコイルスプリングで構成されています。
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コイルスプリングは赤いばねの部分。車軸は左右を繋いでいる棒ですね。これくらいなら実際どんな動きをするか分かりそうです。再現はきつそうですが。
今回はここまで。

タミヤ1/24  ホンダ バラードスポーツ 無限CR-X PRO製作1 下地作り

今回はホンダ バラードスポーツ 無限CR-X PROの製作を行っていきいます。キットはなんと1984年製です。
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中身の確認からいきます。
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パーツの欠品なし。そもそも開封した跡すら無い。説明書は英語版も付いてます。
袋から出します。
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パーツは少なめ・・・かな?あと思った以上にCR-Xの車体が小さいです。大きなバリやひけ、ゆがみも見たところ無し。30年前のプラモデルとは思えないです(それとも30年そんなに変わっていないのか・・・)。ま、そこらへんは安心のタミヤクオリティといったところです。
車自体については、バラスポなのかCR-Xなのかはっきりしろよ!というところですが、バラードスポーツが正式名称?でCR-Xサブネームみたいな感じです。さらにその無限仕様ということで・・・。要は初代CR-Xということですね。この無限仕様hが鈴鹿でマーシャルカーとして使われたこともあったそうです。だからこいつはサイドマフラーなのだろうか?色々不明な点はあるものの製作を開始します。
ちなみにカーモデルの製作では、カーセンサーやグーネット、たまにヤフオクなどで掲載されている車両の写真を参考にしています(特に内装)。CR-Xも生で見れるかといわれればまぁそんな機会は中々無いでしょうし。
まずは、パーティングラインを消していきます。
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屋根、前後フェンダーの左右に大体ラインが入っているので800番と1000番で消していきます。消したら、駄目押しでタミヤの荒目(赤いキャップ)のコンパウンドをかけておきます。
そして下地としてクレオスのベースホワイトを吹きます。
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ツヤがなくなったのがわかるかと思います。この表面を2000番で慣らしてなるべく平坦な面を作っておきます。2000番なのでそう表面を荒らすことは無いのですが、ちょっと強く・もしくはペーパーの角が引っ掛かってしまうと・・・
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簡単に傷がつきます、というより塗装面が持っていかれます。うーん次は水研ぎにすれば大丈夫かなぁ?やさしく撫でるように慣らしていきます。
サイドミラーも車体色なので白く塗る準備をします。切り取ってバリを処理し塗装しやすいように割り箸に両面テープでくっつけます。
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サイドミラーは成型色が黒なので何とかして白い下地にします。車体と同じくベースホワイトを吹きます。
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塗装前と後です。ではどうやってここまで白くなるかというと。
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一回目で左のような状況になります。まだ成型色の黒が透けています。ここからさらに重ねていくと
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3回ほどの重ね塗りでほぼ白い下地が完成します。黒→白でも塗料と塗り重ねで色を変えることが出来ます。ベースホワイトなら隠蔽力もあるので下地の色をガラッと変えたいとき、明るい色を塗装したいときには役に立ちます。
今回はここまで
プロフィール

とーぽり

Author:とーぽり
社会人3年目になりました
相変わらず車はスイフト、バイクはハヤブサです

バイクも、プラモもアマチュアですが楽しくやってます。最近バイクに乗れてませんのでプラモの記事ばかりです。

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