フジミ1/700高速戦艦榛名1944 製作(4)

戦艦榛名製作第4回目です。CBRに乗れそうで乗れないので製作が進みます(笑)
今回はエッチングパーツを取り付けていきます。エッチングパーツは初めてなので要領がぜんぜんわかりません。
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このように一気に塗装しておきます。しかし他のやり方もありそうなのでここはまだ試行錯誤状態・・・
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いきなり接着後の画像ですが、全て瞬間接着剤で接着しています。また、全ての塗装を終わらせた後で手すりを取り付けています。取り付け時ですが、エッチングパーツは全て直線なので、ある程度曲げてから接着に入ります、また、プライマーを塗装してあるからといっても、爪とかが当たると簡単に塗装がはがれてしまいます。ともかく全て取り付け、その後に筆でタッチアップすることにしました。全体像は後ほど・・・
 次は残った小物を作っていきます。まずは艦載艇、軍艦色を全体的に塗装したあとエナメルで筆塗りしていきます。幌の部分もエナメルの白で筆塗りしていきます。しかし透けてしまったので、次回からは事前にサーフェイサーうを吹こうと思います。
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 次は艦載機ですね、小さい割りに色を使うので手間がかかります。
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 まずは濃緑色(水性)で塗装した後、風防の部分を削ります。後は筆塗りで実機っぽく色を乗せていきます。赤はエナメル、黄色は水性、プロペラはエナメルのクロームシルバーです。最後にデカールの日の丸を貼って完成です。
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 艦体側ではパラベーンが付属していなかったので、タミヤのあまっていたパーツから流用しました(左右4つ)。
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 そして墨入れを行います。7~8倍に薄めたエナメルブラックを使います。下側と上側でかなり明暗がわかります。加えて艦体側面や艦橋・砲塔にも戦車のウォッシング感覚で塗っていきます。
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 完成写真です。最後の最後に張り線を接着しました。張り線は伸ばしランナーで製作。そこそこ細い線ができます。しかしどうあがいてもプラスチックなので、歪んだり変な癖がついてしまい実物とは違うような張り線になってしまいました。また、エッチングパーツもそうですが瞬間接着剤を使えば使うほど塗装面に悪影響が出るので使い方・量を考えていかないといけなさそうです。
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 だらだら製作したため一ヶ月半ほどかかりましたが、個人的には悪くはないんじゃないかな?と思っています。こんななりですが少しでも参考になれば幸いです。
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フジミ1/700高速戦艦榛名1944 製作(3)

 戦艦榛名製作第三回目です。今回は艤装の政策に入っていきます。
まずはパーツを組んでバリを600番くらいでならしてサーフェイサーをかけます、これはどのパーツも同じです。エッチングパーツには事前にプライマーをぬっておきます(あまり効果ありませんでしたが…)
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 次に軍艦色を塗装していきますが、航空甲板のリノリウムをぬってから他のパーツも一緒に塗装したほうが手間が省けるのでリノリウム(タミヤ水性)から塗装します。
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 水性塗料についてですが下地がサーフェイサーでかつ濃度も薄めに調整した為きれいに塗ることができました。普段はラッカーですが水性塗料も使う場所と使い方によってかなり効果があります(だから水性塗料の塗装のほうが苦手です)。このまま軍艦色は塗装できないのでマスキングに入ります。
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 結構時間がかかります・・・ここまできてやっと軍艦色の塗装に入ります。
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 下の写真は先ほど水性塗料で塗装したものですが、マスキングをはがすとき爪や力を入れた地沖に塗料がはがれてしまっています。割と目立つので後で修正、墨入れ等でごまかします。また、エッチングパーツの接着は原則瞬間接着剤(ゼリー状)で行っています。それでも協力にくっつくことはなく、徒労と思えば簡単にはずすことができます。
 写真は組んだ後のものもありますがだいたいそれっぽく色分けすることができました。砲塔や高角砲、機銃、残りのエッチングパーツも全て塗装してしまいます。
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 次に大砲のカバー部の白を塗装します。エナメルの白でもいいですが今回はマスキングしてタミヤの水性つや消しホワイトをエアブラシで吹くことにしました。
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 ここのマスキングはかなりテキトーです。凝りすぎると時間ばかりかかりますしね。
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 塗装後はこんな感じになります。マスキングが甘くて周囲に吹き零れているのがわかるかと思います。ちなみにこれは第四砲塔で砲塔の上に自作したアンテナ?が乗っています。パッケージ絵ではこれがあるのですが、実際のパーツにはこの部品がない為作成しました。全て伸ばしランナーから作っています。
 実際に艤装を乗せていくと完成まで近づいてきたことが実感できます。しかしこの後にはエッチングの手すりや張り線等が残っていてまだまだ油断できません。今回はここまで。

フジミ1/700高速戦艦榛名1944 製作(2)

 700/1榛名製作記、今回は甲板の塗り分けをやっていきます。今まで作ってきた艦船は、甲板は単色だったので今回は3色で塗り分けてみようと思います。前回サーフェイサーまで吹いてあるので色は乗りやすいはず・・・
 舷側と甲板の端をマスキングして、最初はMrカラーのタンを全体に吹きます。
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 次の塗装に移る前に甲板の木目?を再現するためにマスキングを行います。ではどうやってマスキングしていくかというと、
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 このようにマスキングテープを幅1mm長さ1cmほどに切ったものを大量に用意します。幅、長さは多少ばらつきがありますが、これを甲板に貼るというか敷き詰めていきます。最初にたくさん貼ってしまうとタンの色の部分が多くなってしまう…、かつ少なすぎず隣り合わせにならないように貼っていきます。・・・と頭ではわかっていても実際は上手くいかずその結果はすべてはがしたときに良くわかりました。
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 このようになります、これは二色目のMrカラーダークイエローを吹いてさらにマスキングをしたところです。ここでもう一色何にしようかなぁーと思ってせっかくだから木っぽい色にしようと思い、あまっていた水性のウッドブラウンで塗装することにしました。結論から言うと何か違う感じになりました。
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 すごく茶色(笑)
 でははがすと?
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 うーん・・・うーん・・・・・・迷彩かな?それに木目が斜めになっている。一番問題なのが茶色の自己主張が強すぎる。ここまで来るのにマスキングや乾燥時間含めて三日くらいかかってるよなぁ・・・塗りなおすとなるとよくてサーフェイサーからだからなぁ・・・これで行くことにしました。組んでみたら意外と違和感ないかも、と願いつつ軍艦色を塗る為甲板全体のマスキングに入ります。
 こうして・・・ちまちまちま、切り貼り切り貼り・・・
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 あっ甲板は接着力と作業のやりにくさ、パーツのつけ忘れ等の理由から艦体からひっぺがしました。
 軍艦色プシュー! マスキングに3時間かけて吹くのはせいぜい15分・・・
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 さぁ結果は?
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 艦橋は接着済み、他のパーツはただ乗っけてあるだけです。割とそれっぽく見える・・・かな?
 今回はここまで。

フジミ1/700高速戦艦榛名1944 製作(1)

 現在製作中のフジミの700/1榛名の製作記です。
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 フジミのこのシリーズは初めてです。古いほう(安いほう)のモデルは何個か作っていますが、個人的にフジミのイメージは安いけどタミヤと比べてパーツの精度が甘くてパーツのすりあわせが必要という感じでした。しかし!このモデルは従来の倍近い値段がします。では中身はというとパーツの精密さが恐ろしいほど高いです。それについては製作過程で触れていきたいと思います。

 では、まず前艦橋から組んでいきます。
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 特に他のプラモと変わることなく切り取って接着します。バリはヤスリでならした後に600番を軽く当てておきます。

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 ではその精密さということで参考に挙げたいのがこのパーツ。1/700のパーツが細かいのは十分わかっていますが、コレが何かというと艦橋内部の階段です。艦橋内部は組んでしまえばほとんど外から見えません。そんなとこのパーツまで再現するか普通?ともかく慎重に扱います。ピンセットでつまもうとして飛ばしたら見つけることは不可能です・・・
さらに艦橋内部の海図台?らしきものや25mm機銃の弾薬箱までしっかり再現されているのに驚愕しました。
  
  すごいぞフジミ!!

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 また、今回初めてエッチングパーツを購入、組み立てしましたがすごいリアルになります、高いだけのことはあります。ちなみに後で気づきましたが右側のパーツのつけ方は間違っています。本当は元あるパーツにつけるところを艦橋にじかにつけてしまっています・・・
 パーツがそろったら一気にサーフェイサー(1000番)を吹きます。艦体にもついでに吹いておきます。
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 説明書の指示通りに艦橋内部の床の色を塗ります。ここはエナメルを筆で塗っています。
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 そしてすべて組み合わせてみます。この時点で艦橋パーツのみラッカーで軍艦色を吹いてあります。これで前艦橋の大まかな部分は完成しました。ちなみにここまで組むのに5日程かかりました。乾燥時間が長いとはいえ要領が悪い・・・
 今回はここまで
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とーぽり

Author:とーぽり
社会人3年目になりました
バイクは自分より年上のNSR250R
車はスイフト

プラモデル製作記事がメインでたまーにバイクの記事を書いてます。

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