西伊豆スカイラインツーリング

昨日準備したツーリング仕様CB400で西伊豆に行ってきました。今回は西伊豆スカイラインが目的です、以前伊豆スカイラインは走りましたからね。それに西伊豆スカイラインは無料ですし。
ルートは今回の西伊豆スカイラインツーリングのルートは以下のとおりです。



まず、箱根まで出ます。天気もいいことですし少し寄り道をします。
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こんなに天気がいいときに箱根に来たのは初めてかもしれません。涼しくていいですね。他にもマスツーのグループが来ていました。
ここから熱海に出て南下します。
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未知の駅伊東マリンタウンに寄ります。いつもはホントに寄るだけですが今回はお昼をここで食べていきます。
ツーリングでまともな昼食を取ったのも久しぶりです。
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やっぱり海沿いは海産物ですね!おいしく頂きました。
この時点でお昼を過ぎていますが、西伊豆スカイラインはまだまだ遠いです。さらに南下します。そして河津のところで県道14号に入り、少し行ったら国道414号に入り、また南下したら県道15号で西伊豆へ出ます。ツーリングマップルで見たところ、割とツーリングに向いている道みたいです。しかし実際に走ってみると・・・整備されてるところとされてない所の差が大きすぎる。ちなみに山に入るにしたがって「酷道」「険道」へと変化していきます。写真を撮っている余裕も無かったので文章でとなりますが、ガードレールが無い、片側は崖片側も崖、車が通ったあとがほとんど無い=枯れ葉とか枝とか大量に落ちている、道に穴、凹凸多数=延々波状路やっている感じ・・・となります。加えて急なブラインドコーナー、アップダウンとなります。オフ車乗りの人からしたら鼻で笑われるレベルかも知れませんが、少なくともCBで行くのは結構辛かったです。
その道を抜け西伊豆に出て、また山の中へ入っていきます。県道59号です。少しはマシかとも思いましたがそうでもなかったです。ここを走ってやっと西伊豆スカイライン(県道411号線)にたどり着くことが出来ます。
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少し手前の地点ですが道がだいぶ良くなっています。
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では、今回の目的の西伊豆スカイラインを走ります。ここは快適なワインディング、プラス素晴らしい景色が見れます。あと狸とか犬とかの野生動物もいます。ただ、伊豆スカイラインほど展望台とか、休憩所が整備されていない・・・まったく無いので純粋に走ることと、景色が楽しめます。自然はものすごく豊かです。さすがジオパークになるだけのことはあります。
停められるところがあったので停車。
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この高さなので涼しく、快適に走れます。ただし今日は風がつよった出す。
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整備された道が続きます。やっぱりスカイラインを走るのは楽しいものです。まさにバイク・ツーリングという感じがします。

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この後はスカイラインを走りきり、修善寺のほうへ抜けて帰りました。どうも今回走った道はカーブがキツイ気がした。ゆるいカーブがいきなりクイッと曲がったりもするので中々走りにくい、ギアを合わせられないとかありましたが、良い練習になったと思います。
もし西伊豆スカイラインに行きたいと思っている人は、この地図のルートではなく西伊豆側の136号から入ってまた西伊豆に抜けるルートをお勧めします。136も微妙な箇所がありますが、それでも山中の道よりはるかに走りやすいです。もしくは県道410で西伊豆から行くもしくは下るか・・・これはちょっとわかりません・・・。いずれにせよ十分な余裕を持ってツーリングにいきましょう。時間やガソリンの心配は精神的に良い影響がないです。

今回の走行距離
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思ったほどでもなかった・・・でも久々の300km越えツーリングでした。気になる燃費は・・・最初満タンに入れて、残り2目盛りで6L入れて6目盛りまで復活、現在3目盛りの残っているから・・・・・・
正直言ってこのCBのメーターは当てになりません。4目盛り減ったのに6L入れただけで6目盛りまで復活するなんて・・・誤差を考えても・・・ちなみに給油時200km走っていたのでそこで計算すると=33Km/L・・・いやいやいやそれは無いでしょう。誤差誤差!・・・それでも28km/L・・・うーん計算がおかしいのかそれともCB400SFはやれば出来る子なのか?
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CB400SF spec2 ツーリング仕様

すっごい久しぶりにバイク関係の記事を書く気がします。まぁこんな時期ですし、バイクに乗れないときはプラモデルが捗るわけで・・・言い訳はこれくらいにして。
今回は念願のスマホホルダーとスロットルアシストを手に入れました!
こちらです
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「特価」という言葉に凄く弱いです(笑)
スマホホルダーはにりんかんであったものの中で一番安いものです。ユニバーサルホルダーというそうです。他にもいろいろあったけど高かったし・・・。
早速組み立てます。
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はめるだけです。はい。
では取り付けましょう、納屋に移動します。
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付けてみました。こーいうときバーハンドルは取り付け場所にこまらなくていいですね。ためしにPSPを取り付けてみました。
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これくらいの大きさでもがっちり掴んでくれます。スマホ取り付けたところの写真も上げたかったのですが物理的にスマホでスマホ自身の写真は撮れませんので・・・。ちなみに真ん中のバーの部分に取り付けてみようとしましたが、ネジが干渉して取り付けられませんでした。
下側から見た図。意外とネジが出っ張っているのがわかります。
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逆側から見た図
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こういう風に留まっているんですね。上の丸い部分のところでぐりぐりまわすことができます。といってもそんなに首回りが良いわけでもないですが。

スロットルアシストはこんな感じです。
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このへらみたいなのがスロットルアシストです。これがあれば始終握りっぱなしなんてこととはおさらばです。巡航が楽になると思います。

ついでに他のツーリング装備も見ていきましょう。
シガーソケット
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以前紹介したシガーソケットはこのようにアダプターを介してUSB電源となります。スマホの種類によっては1000mAだったり1500mAだったり違うので、スマホにあった電源アダプターを用意しましょう。ちなみにちゃちなのでよければ100円ショップで入手出来ます(すごく熱くなりますが)。しかし、この状態では防水ではないので雨が降ったらしまいます。
タンクバッグ
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CBRのときからお世話になっているモトフィズのタンクバッグです。いつもは合羽を入れています。合羽をリュックに入れていたり後ろにくくり付けていくときは雑多なものを入れています。水筒とかお菓子とか・・・。ちなみに最大まで入れると2Lのペットボトル2本と普通サイズのポテチが2袋入ります。パンパンでさらに底面がタンクから微妙に浮きますが。マグネット式なので高速で巡航したりぬわわKm出してもすっ飛んでいくことはありませんでした。その代わり、マグネットに砂鉄などが付いたままタンクに貼り付けると、タンクがあっという間にキズだらけになります。ご注意。
またCB400にタンクバッグを付ける時、あまり前に付け過ぎるとハンドルを切ったときに干渉してしまうので程ほど後ろにずらしましょう。
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例えばこのように当たってしまうとホーンがなってしまいます・・・何回かやってしまいました(汗)。逆側だとセルスイッチに当たってしまうのでそれも危険です。出発する前に確認しましょう。
ツーリング仕様になったCB400SF SPECⅡです。
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さらに進化すると後ろにシートバッグが付くのかな?そこは予算次第です。この状態にリュック背負えばたいてい間に合いますし。ここまでするということはどこかにツーリングしに行くわけで、久しぶりのツーリングだー!

CB400SF spec2 ワックスがけ

ついにバイク用ワックスを購入しました!!!
その名もプレクサス
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ついでに安かったのでシリコンスプレー298円とクロス105円

何でプレクサスにしたかというと、
1セールで安かったから
2ワコーズのバリアスコートは高く、シェイクワックスは置いてなかったから
3使い方が簡単だから
4米軍、自衛隊ご用達(知らなかった・・・)

  特にバイク専用というわけでは無いみたい

特に使い方が簡単と言うのは
まず缶を良く振って、タンクなど吹きたい面に吹いて、クロスで伸ばして、もう一枚のクロスでふき取って終わり。
洗車した後でなくても良いんです。

早速使ってみましょう
プレクサス使用前
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粒粒や水垢、埃等で汚れてます
プレクサスを吹きます
ブシュー!(結構勢いよく出て、そこそこの範囲に飛び散ります)
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クロスで伸ばします。このとき大して力を入れていません。そしてもう一枚の乾拭き用のクロス(クロス自体は同じ)で拭きあげます。
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ちょっとわかりにくいかもですがピカピカです。触った感触も引っ掛かりが無くすべすべです。また、他の方のインプレで見た、むらになる、ということもありません。

タンク以外でも
ミラー(こんな感じで白く吹き出します)
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あっという間に汚れが落ちます!もう濡れタオルでごしごしせずに済む。

フロントフォーク
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こようにクロスを横方向に動かしてワックスを掛けると、縦方向に動かすよりも効果的、らしいです。(傷がつきにくい?)
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フロントフォークの部分は特に念入りにやっておきます。錆びたら大変ですからね。

エキパイ
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プレクサスは1400度まで耐熱性があるそうなのでエンジンや排気管周りにも使えちゃいます。(大丈夫だよな・・)

ホイール
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ホイールにも使えます。チェーンオイルが飛んだ跡でも簡単に、拭くだけで綺麗になります。ただ、ここで使うクロスは汚くなってもいいもの、または他の部分が終わった後にしたほうがいいですね。結構クロスが汚れます。

他にもプラスチックだとかフェンダーだとかカバーとか、ヘルメットのシールド等にも問題なく使うことが出来てかつ綺麗になります。買ってよかったと思います。唯一つ欠点を挙げるとすれば、ノズルが付いてないので細かいところへの吹き付けは難しいです。ホイールやFフォークに使うときも他の場所へ飛ばないようにクロスでカバーしながら行いました。

効果持続は一ヶ月程度とのことですがどうなんでしょう?しかし、これだけで綺麗になるんなら洗車しなくなりそうですね。

CB400SF spec2 チェーンカバー外し&丸洗い

今回は、チェーンカバーを洗います。こっちの方がスプロケットカバーに比べてどう考えても外しやすいのでこっちからやるべきでしたね。チェーンカバーは二つのボルトで留まっています。
前側のここ(ボルトだけ)
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後ろ側のここ(ボルトとナット)
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後ろ側から外します。左側のボルトだけ回しても一向に取れないので、右側のナットを指で押さえながらボルトを回します。指で押さえられるくらいの力でしか止まっていないので、簡単に外せるかと思います。
つぎに前側を外します。こんな感じで回します。
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割と回しづらいです。手前の金属の板が邪魔っちゃ邪魔ですが外すわけにもいきませんので地道にチョコチョコ回します。ここはボルトだけで留まっているのでマーカーで印を付けておきました。
外れました。
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ボルト類
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上のボルトが後ろ側、下のボルトが前側のものです。前側のボルトの方が短いので間違えないようにしましょう。

問題の裏側
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期待を裏切らない汚さです。これくらい汚れていてくれたほうが洗いがいがあるというものです。
まずこの泥をブラシで落とします。
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効果はいまひとつです。食器用洗剤を投入します。ジャンジャン掛けます。泥が落ちたらスポンジに切り替えて洗っていきます。
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ガンガン洗っていきます。油が落ちるまでとまでは行きませんが可能な限り洗います。表側ももちろん洗います。しかしこっちは油汚れではないのでそこまでムキにならなくても汚れは落ちてくれます。
洗ったら拭きます。表側
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肝心の裏側
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うん、綺麗。ついでにボルト類も洗っておきました。多少引っ掛かりが少なくなるでしょう。
そして元通りに取り付けます。前側のボルトが入れづらかったですが洗った甲斐もあってそこそこすんなり回すことが出来ました。これで当分洗わなくていいでしょう。今回は洗っただけでしたが、シリコングリスなどを塗布しておくとよりよいかと思います。あとで買ってこよう。

CB400SF spec2 ドライブスプロケットカバー外し

どんどんプラスチック系のカバーを外していきます。今回はドライブスプロケットカバーという部品を外します。
この部分です
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これを外すとドライブスプロケットにアクセスできるようになります。しかしこれを外す為には5個のボルトとチェンジペダルのロッドを外さなければなりません。まずは5個のボルトと関係ないロッドから外していきます。

ロッドはこのボルトで留まっています。(右側の)
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トルクレンチもサービスマニュアル(締め付けトルクとか載ってる)も持っていないので、白マーカーで事前に目印をつけて起きます。こうすればまた締めるとき同じところまで締めればほぼ同じトルクで締められるということです。ここのボルトは車載工具のレンチで外しました。特にずれたりはしませんでしたが、近いうちにメガネレンチを買っておきたいところです。

外れました。こういう構造になっているんですね。ちなみにかなりの強さ(凄い強い、舐めるかと思った・・・)で締まっていました
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つぎは五個のボルトを外していきます。上二個はすぐ外せますが、奥まっているのはT字レンチでやると良さそうです。五個のボルトは全て8mmです。奥まっているボルトは右のほうと左のほうで長さが違うので注意、2本くらべて長いほうが左側、短いほうが右側です。
また、エンジンのほう(一番左かつちょっと奥まっている)のボルトはT字レンチでやったほうが確実に締まると思います。今回使ったこれ
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だと微妙に引っかかって回せないことは無いけど変に舐めたりしないか心配でした、まぁ大丈夫だったけど。

外れました
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思ったほど汚れがたまっていませんね。ちなみにカバーを外すとこの金具が落ちます、何の問題も無いですが。
汚れをこそぎ落とします。
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そしてパーツクリーナーを吹きかけ新聞紙でごしごしします。手に付くと結構汚いのでゴム手袋を付けて作業を行いました。
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カバー側の汚れは落ちました、大して時間はかかりませんでした(ごしごししてたのは10分くらい)。

ドライブスプロケット側
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こっちもそんなに汚れていない。あと手が入らないので次は歯ブラシとか用意しておくと要領よく作業できそうですね。今回はワコーズのチェーンルブを注して、目に見える汚れを擦って落とすだけとなりました。
この後カバーを付けておしまいです、ボルトの挿し間違えに注意。また右上のボルトは金具を挿してから締めるので挿し忘れに注意しましょう。後はペンでしるしを付けた所までボルトを締めればOKです。
そして最後にチェンジペダルのロッドを元通りにして作業終了です。念のためシフトチェンジは確認しておきました。問題無しです。
作業自体はだいたい1時間くらい見ておけば良いかと思います。
あと外したカバーは布か何かの上に置いておきましょう、そのまま置いたらキズだらけになりました。
プロフィール

とーぽり

Author:とーぽり
社会人3年目になりました
バイクは自分より年上のNSR250R
車はスイフト

プラモデル製作記事がメインでたまーにバイクの記事を書いてます。

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