タミヤ1/35 M3グラント 製作7 ウォッシングして完成

製作第7回目です。
ほとんど完成したようなものですがまだ取り付けていないパーツがあるのでそれを塗ったり付けたりしていきます。
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サイドスカートやロープ・スコップ・ジャッキなど
とりあえずサーフェイサーを吹いてそれっぽい色で塗装します
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それっぽい色・・・といってもサイドスカートは本体と同じオリーブドラブ色なので結局OD色で塗ることになります。
あとはやる気が残っていればスコップの柄の部分を茶色で塗ったり、鉄の部分をガンメタとかで塗ると雰囲気が出ます。

まぁこれは塗って取り付けるだけなのでちゃちゃっとやって、最後の仕上げに入ります。
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エナメルブラックでウォッシング中です。すでにちょうどいい濃さになっているのであとは筆で上から下へと塗っていくだけです。
最初はかなり黒く見えますが、乾いてしまえばそれほどでもないです。
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車体全面を濡らす感じで。
テカテカしていますが乾くのを待ちましょう。薄い塗料なので色が流れたり溜まったりするので、自然の雨なんかで溜まる汚れっぽく再現できる・・・はず。
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乾くとこんな感じです。案外黒くならないものです。あとサイドスカート後端部が外れかかっていますが気にしない。なんだか上手くくっつかなかったんです。最初のうちからパーツを合わせておけばよかったなぁ。
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先ほどの工具類は車体上面に取り付けます。結局塗り分けしなかったという。
あとは完成写真です
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キャタピラも無塗装ですがまぁまぁな感じ。サフを吹くかは別として、メタリックグレーとかで塗ってやる、もしくは汚しを入れたりするともっとよくなりそうです。
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「二階建て戦車」の通りなかなか迫力ある正面です。そういえば同軸機銃のみで前方機銃とかもないですね、こんなもんだったけ?キューポラの上にも機関銃架が無いし・・・
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でも大砲が二つあるからいっか。
というわけでM3でした。キットが安い割に作りやすく出来上がりも迫力があるので作り応えがあります。強いて言えばグラントはあるのにリーがなかなかないということくらいでしょうか。どうしてもリーにしたかったらパテとかを使って砲塔の形状変えるしかないですね。
製作期間も2週間くらいと案外早く仕上がりましたし、ストレスフリーなプラモでした。
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タミヤ1/35 M3グラント 製作6 塗装継続・ほとんど完成?

製作6回目です。
引き続きオリーブドラブ色を塗装していきます。
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ボギー式サスペンションもこの通りOD一色。
よーく見てみると転輪の表面がざらついています。これは塗料が少し濃いのと表面のパーティングラインを消した際のざらつきがそのままだったためです。
ここにはこの後筆塗りで・・・
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つや消しブラックを塗っていきます。転輪はぐるぐる回るようになっているので回しながら塗ると楽です。ちなみにエナメルです・・・こういうのにしか使わないので未だになくなりません。
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砲塔が取り付けられる中心部は塗り残しというか薄くなっています。あまり厚く塗ると引っかかったり結局回転に合わせて剥がれてしまいますしこんなもんで。
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転輪・誘導輪・起動輪を車体へ接着。車体内側からどうこうすることは無いのでホントに付けるだけ。
車体の中については塗装していません。ここは完全に見えないですし・わざわざ分解してみることもないですからね。万が一ここに星型エンジンとか直列6気筒×5のマルチバンクエンジンとかを再現して置くなら別ですが・・・エンジン作るだけで嫌になるでしょうね。作るとしたら1/20F1エンジンを複製してくっつけるくらいしか方法が思いつかない。
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そんな妄想はさておき反対側にも取り受けます。
写真で見ると案外転輪が悪くない感じでできています、よしよし。
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車体上部を付ける前に履帯を装着。履帯はゴム製で片側1本でできています。写真で白くなっている部分が接続部で、今回はボンドで止めています。
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排気管もこの通り。消音機とは思えない形です。
ただ残念なのはこの部分ほとんど隠れて見えなくなってしまうんですね。最後にちょっとウォッシングするくらいにとどめようかな。
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車体を上下でくっつけて・・・形になりました。
反対側から
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ほぼほぼ完成みたいなもんですけれどもう少しだけ続きます。まだサイドスカートとかスコップなど用具類が残っていますので。

タミヤ1/35 M3グラント 製作5 オリーブドラブ塗装

製作第5回目は塗装です。
前回の最後でサーフェイサー塗装に入りましたのでその続きです
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早速塗装が完了しています。
戦車のサーフェイサー塗装は基本的に塗料の乗りを良くすることが目的となっております。なので多少ムラになろうと、表面がざらつこうと問題ないです。ただ、やはり塗り残しがあるといかにサフといえど見た目が悪いのでまんべんなく塗装します。
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転輪などはピンセットでつまんでは塗装し、つまんでは塗装しを繰り返します。ピンセットで部品をつまむと、つまんだ部分は塗装されないのでそこも忘れず塗装します。

サーフェイサーが終わったら次はオリーブドラブ色です。
M3のパッケージ絵は北アフリカ戦線仕様ですが、今回はガルパンチックにしたいので全面オリーブドラブ色で塗装します。
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塗装擦る面積が面積ですのでかなり多めに塗料をエアブラシのカップに入れてイザ塗装。
全面的に塗っていくのは変わりませんが、側面なら側面、上面なら上面、と各装甲板ごとに塗っています。その方が楽ですし、途中で塗料が無くなってしまっても塗装再開が簡単です。
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こちらは砲塔。
写真でも分かるかと思いますが塗料が薄いため戦車にあるまじき光沢が出ています。
このまま続けても垂れるだけなので、同一面への重ね塗りは避けつつ別のパーツを塗りながら乾いたらまた塗るというのを繰り返します。
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車体底面も見えませんが塗装します。平面をむらなく塗装する練習に最適です。また、最初に吹くときに塗料の濃さを確認したい時にもこの面は便利ですね。
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砲塔の塗料が乾ききっていませんが塗装は完了です。
いや、まだ終わってないですね
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こういったスミのところが塗れていないもしくは塗料が薄く流れてしまって色が乗っていません。
まぁ実は色はまだ塗るので大丈夫だったり
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サスペンション部は転輪を挟み込んでからでないと接着できないので未塗装なためです。
2個の転輪とばねからボギー部は構成されています。そういえば板バネではないんですね~
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そして組み立て。接着剤が乾いたらまたオリーブドラブで塗装が漏れた部分を塗っていきます。
同じ色を二度塗るのは手間ですが、後ハメ加工でもしない限りこうするしかないですね。
もしくはエアブラシではなく筆塗りとか・・・というかサーフェイサー吹き忘れてますね・・・あれ?

タミヤ1/35 M3グラント 製作4 細かい部品の取り付け

製作4回目です。
前回に続けて細かい部品を付けていきます。
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4か所のバックルのような部品。
及び後部の工具箱
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工具箱については色が違えば後付けというのも考えましたが、全てオリーブドラブ色にする予定なので接着してしまいます。
前側に移ってヘッドライトを取り付け。
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加えてヘッドライト周りの保護柱?も装着。
左右両方です
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右側については75mm砲でライトを吹き飛ばさないようにだと思いますが左側は何のためなんでしょう。
あと、ヘッドライトが左右で付いてるのは余裕があるというかちゃんと生産している証拠だと思います。同時期のソ連のトラックとかだと簡易型だと一個しかついていないのもありますし。
さすがにウインカーは付いていません。あと、こういう車両ってホーンとかついてたりするんでしょうか?まぁホーン鳴らすまでもなくやかましいと思いますが・・・。
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砲塔にもハッチを取り付け、銃眼?のぞき窓が付いています。見た感じピストルポートとは違うようです。
牽引用のフックも取り付け。一応可動でブラブラ動きます。
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ここまで来てやっと足回りの製作に入ります。
転輪・誘導輪・起動輪と作っていきます。
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起動輪・誘導輪はどんなs連射でも二個ずつ合計4個ですが、転輪は戦車ごとに数が違います。
今回のM3は転輪は片側6個、両側計12個です。また、1個の転輪自体も3個のパーツでできているのでそこまで含めると36パーツ。ただ、転輪がダブルタイヤのようになっていないので塗り分けなんかは比較的単純です。
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そしてパーツが出そろいました。
なかなか壮観であります。これにサーフェイサーを吹き、オリーブドラブ色を塗っていくことになります。
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転輪の下側にあるのはサスペンション。左側にある箱状のものはジェリ缶っぽいですがマフラーの一部です。
塗装面積的には結構ありますね。
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塗装開始です!
続く

タミヤ1/35 M3グラント 製作3 37mm砲組み立て

グラント製作3回目は37mm砲を組み立てていきます。
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非常に細く見難いですがこれが砲身です。残念ながら咆哮は開いていないのでピンバイスで穴を少しだけ開けます。使うピンバイスは0.5mmです。
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次にこちらが砲身基部です。75mm砲と同じく砲尾は特に再現されていないです。また、こういった構造のおかげで仰角が対空砲並みに取れてしまいます。
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こんな感じです。方向に少し窪みができているのが分かりますでしょうか?開けたはいいのですが穴がずれてしまったのが痛い・・・
これで大砲の部分が出来たのであとは接着
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やはり砲が付くと様になりますね。
砲塔以外にもエンジン室上部などにパーツを接着
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こういった細かいパーツがあるので一つずつ取り付けていきます。
全てのパーツを乗せてから一気に流し込み接着剤で・・・とも思いましたがなんだかんだパーツがずれたり外れたりするので一個一個付けます。
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砲塔基部?にもこのような棒状のパーツを取り付けます。ちょうど縦横で交差しているのがそれですが、これ自体どういうパーツかはちょっと分かりません。砲塔の旋回への巻き込み防止とかでしょうか?

とりあえず車体上部に関してはいったんこれで完了なので、つぎは車体下部の組み立てに移ります
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下側の車体に板状のパーツを取り付けバスタブの完成・・・。内側には着けるパーツは何もありません
次に前側
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ここは変速機が丸ごと入ってる部位ですね。ここだけ見るとM3もM4も同じです。何かあったら個々のユニットごと外して交換すればOKというとてもユーザーフレンドリーな設計となっています。
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左側には泥除けを装着。外れ易いので接着剤を十分塗布して接着します。
先に付けた後ろの板ですが、ここには排気管などがこの後取りつけられます。
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先に付けるか塗った後付けるか・・・どうしようか。
プロフィール

とーぽり

Author:とーぽり
社会人2年目となってしまいました。
車はスイフト、バイクはハヤブサに乗っています。

バイクも、プラモもアマチュアですが楽しくやってます。更新頻度が落ちましたが、最近はまとめて記事を上げることが多いです。

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