タミヤ 1/12 ZX12R 製作9 カウル取り付け・デカール貼り~完成

ZX12R製作記9回目です。
今回はカウルを取り付け、デカールを貼り、完成となります。
とりあえず今の時点での側面図をもう一度
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タンクを取り付けてあります。
シートを取り付けるとこのようになります
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改めてSSっぽさを感じますね。
そしてフロントカウルを取り付け
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ハーフカウル仕様ですね。そういえばZX12Rのハーフカウルってあまり見ない気がする…気がするだけか?ZZRはよく見るのに。
ただしここでミスに気が付きます。
フロントカウルはサイドカウルを取り付けてから付けないといけなかったんですね。説明書を見ないで組み立てていると往々にしてこうなります。
一旦カウルを取っ払って先にデカールを貼ることにしました。
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デカールは多いですが、大半が模様なので貼り付けるのは基本的な社名や注意書きデカールくらいです。
お湯を沸騰させデカール貼り

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すぐにデカールが台紙から剥がれるのであっという間に完了しました。
タンク部
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デカール貼るとやっぱり実車にに近づきます。
あとこの時点でちゃっかりハンドルが付いています。ハンドルはセミグロスブラックで塗装し、レバーをシルバーで塗り分け。ハンドルもしっかり接着し乾燥させないと後のブレーキホース類の取り付けで外れたりします。
改めてサイドカウルを装着、ビス止めです。
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そしてフロントカウルを取り付け。フロントカウルはサイドカウルの上端部とかみ合うようになっています
タミヤなだけあってかっちりはまりました
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カウルが付くとほぼ完成みたいなものですね。
反対側
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思ったほどサイドカウルのマホガニーが目立っていないですね。よかったよかった
正面
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つぶらなお目目・・・とまではいきませんが愛嬌のある顔です。
それに加えて無骨に飛び出たエアインテークに目が惹かれます。
あとは保安装備を付けて・・・
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最初から色が付いているので切って付けるだけです。
ウインカーは一般的な装着位置です
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最後にブレーキホースをちょこちょこ取り付けて完成です。
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あとは一周ぐるっとギャラリーです

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いやー作り応えがあるいいプラモでした。やっぱり2000年以降のタミヤのプラモは断然作りやすいです。
あと作ってみるとカワサキもかっこいい。
参考になれば幸いです。
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タミヤ 1/12 ZX12R 製作8 本体への前後サス取付・カウル塗り分け

製作第8回目はいよいよ本体が出来上がってきます
前回組み立てた前後のサスペンションをフレームへ取り付け
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フロントフォークは差し込み
リアスイングアームはフレームへビス止めです。
同時に排気管・マフラーも取り付けます
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4本の排気管の先に接着剤を付けエンジン部と接着、マフラー部はビス止めです。なのでぐらつかずしっかりと付行けることができます。
ちなみにシート部分はこんな感じです
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真ん中に小さく見える丸い物体はブレーキフルードのタンクですね。たぶん見えなくなるかな?
フロントに回りましてライトを取り付けます
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こちらも差し込む形でぶすっと接着。ボンドでも瞬間接着剤でもお好きな方で。あまり安定しないので通常の接着剤は使いませんでした。
ライト部の接着剤が乾燥するまでに内側タンクなどを取り付けます
全体像はこんな感じですがすいませんブレています
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ここまで来るとパーツを付けていくだけなので飛躍的にバイクが完成に近づいていきます。
シートとリアシート、さらにシートカウルも取り付け
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シングルシートカウルは上から乗せるだけ(軽くはめ込めるところがある程度)で接着はせず。

あとは大きいカウルだけとなったところで塗り分けを行います。
まずタンク部分
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ジャーマングレーで塗装した部分が実車でいう樹脂の部分です。
左右のでかいカウルはこのようにマスキング
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なるべくパッケージ絵・実車に近い色を探したところ手持ちの色の中からマホガニーを選択。
半光沢ではありますが、なるべくつやを出したいので光沢塗装と同じように塗装します
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塗った直後は微妙な感じでしたが、乾くとそれなりに見えます。あと面積が思った以上に広いのでグリーンが見栄えしなくならないか心配です。これは装着してみないと分からないか・・・?
装着は次回で

タミヤ 1/12 ZX12R 製作7 フロント・リア足回り組み立て

製作第7回目は前後の足回りを組み立てていきます。
まずはリアショックのスプリングから塗装
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真っ赤っか。
スプリングを割りばしの先にはめてエナメルのフラットレッド(余りもの)で塗装。たまには黄色とかで塗ってもいいかなと思いますが、黄色だとまるっきりオーリンズになってしまうので赤で。
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エナメル塗料なので乾くまでに時間がかかります。
まぁ2時間は見ておいた方が良いのではないでしょうか?乾いたらダンパーに装着してリアショックが完成。別体タンク部分は金色塗装です。
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さらにスイングアームに取り付け。取り付け部の接着力は弱いのであまり力を加えないようにします。スイングアームはシルバー塗装で特に凝ったことはしていません。
次にフロントフォークの上部に移ります
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トップブリッジから下側までをまず組み立て。エアインテーク部分が手前にあり、若干調整がしづらく見えますが案外そうでもないです。
そしてこの先に付くフロントタイヤ及びフォーク部分
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タイヤ両側にディスクブレーキを付け、フォークをねじで固定するとともにフロントフェンダーを組み込みます。ねじ留めだけあって強度は抜群ですが、その分フォーク部分を持ったりして力が加わると簡単に折れますので注意です。仮にフォークが折れると、接着して直したとしてもその後の強度は壊滅的です。ハンドルもうかつに切れなくなりますので注意。
逆にリアルさを求めるなら真鍮線に特化得るというのもアリかと思いますが、正立フォークならともかく倒立かなり難しそうですね。

ここで横道に逸れて本体側にもパーツをちょこちょこ取り付けます。
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ステップ部はねじ2個で止めます。ねじなので接着時間を考慮しなくていいので便利ですね。
タンデム用ステップも同様に取付
s_IMG_20160425_224756.jpgこちらもねじ2個かつその下のマフラー取り付け部もねじなので強度的にうれしいことばかりです。
それらと並行してチェーンを塗装
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スプロケットが黒、チェーンがメタリックグレーです。しかし、塗り分けはフリーハンドなので結構がばがばとなっております。
チェーンが塗れたことでリアサスにタイヤを組み込めるようになりました
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これがディスクブレーキやチェーンを組み込んだ様子。
こっちは反対側です
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あとは本体に組み込むだけだ、ぞれは次回で。

タミヤ 1/12 ZX12R 製作6 エンジン装着

製作6回目はフレームにエンジンを搭載します。
まずはそのエンジンのパイプ周りを付けていきます
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ヘッドから一本、エンジン中央から2本、エンジンサイドを通っているパイプはゴムではなくパーツです。
特にヘッドから出ているパイプは、パイプの先にパーツを付けなくてはいけないので強度的にだいぶ脆いです。
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エンジンヘッド部。プラグコードは再現していないです。また、インジェクションなのでキャブレターに比べ部品点数が少ない気がします。
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エンジン前方。クランクケースカバーやオイルフィルター・オイルパンも全部くっついてます。あとは排気管を取り付けるだけという状態です。
でも、排気管より先にフレームに取り付けます
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フレーム下側から差し込むだけ。そして位置を合わせてビス留めなので強度がしっかり出ます。これはとても楽です。パーツの合いも非常にいいのでとってもユーザーフレンドリー。
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パイプの先にラジエーターが付くのが良くわかります。
このラジエーターを付けるのが厄介なんですね、だいたい。
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でも、今回はすんなりと付きました。じゃぁ何が厄介かというと、パーツを固定する箇所が基本上端にしかないので要はぶらんぶらんしてしまうんですね。で、位置を固定する他の部品は先ほど見たか細いパイプしかないのでここも無理できません。そしていろいろやってるうちにラジエーター周りのパイプが芋づる的に外れたりして面倒なことになっていくわけです。
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幸い今回はパイプもそこそこしっかり留まっており、上端部もちゃんとくっついたのでぐらつかず装着することができました。
エンジン部が完了したのでフロントフォーク部も作っていきます
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作るといってもほぼほぼ塗り分けは出来ているので、ここではメッキ用のデカール貼りを行います
これがデカール
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上の四角2つがフロントフォークのストローク部分用のデカールです。
幅は少し長いので余裕をもって巻けます
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左は成功、右は少したるみました。
何回もやり直すとしわしわになるので、たるんだ部分が内側とかならこれでOKにしちゃいます。やはり塗装ではこういう表現は出来ない(難しい)ので綺麗に貼れれば見た目にも大きくプラスです。

タミヤ 1/12 ZX12R 製作5 Fフォーク・ディスク・小物塗装

製作第5回目は・・・
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不審者?ガチャピン?
ハイ、スミマセン。ヘッドライトです。
でもこうやって見ると顔にしか見えないですよね、本当は上下逆ですが。
さて、顔は放っておいて、まだまだ塗装する部品がたくさんあります。
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今、サーフェイサーで白くなっているものをシルバーで塗装していきます。
スイングアーム・シリンダーヘッド・タンデムステップ・ディスク・・・
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全てこの通りです。
シルバー塗装なので特に難しいことは何もないです。以前から紹介していますが、シルバーの色は買ってくると同時にエアブラシように濃度を薄め、ビンから直接エアブラシに入れてすぐ吹けるようにしてあるのです。
塗った部品を組みます
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これはエアクリーナーボックスの・・・フタ?かな。流し込み接着剤接着剤でお手軽接着。
こっちはガソリンタンクのフタ
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まぁそれっぽいですね。
他にも塗り忘れていたパーツを塗装したり
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(ランナーに付けっぱなしの部品はよくこうなります)
先ほど塗ったシルバーの上からガンメタなどを塗装し塗り分けをします
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濃度調整が薄かったせいか、このガンメタは流れやすいので塗ったらしばらく放置です。
そして、ブレーキ・Fフォークのゴールド塗装のためマスキング
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円形のマスキングはやはり手間がかかります。一面にテープを貼ってデザインナイフで切り出す手もありますがどちらも一長一短です。テープを貼っていく方式は時間はかかりますが確実ですし、切り出す方は短時間にできますがパーツを傷つける可能性が高いです。
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Fフォークも同様にマスキングして塗装したのがこちら。
まだ乾いていないのでマスキングを取っていませんが大体こんな感じです。
キャリパー部分なんかはマスキング無しのフリーハンドだったりと手を抜いて大丈夫そうなところは抜いています。
プロフィール

とーぽり

Author:とーぽり
社会人3年目になりました
バイクは自分より年上のNSR250R
車はスイフト

プラモデル製作記事がメインでたまーにバイクの記事を書いてます。

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