フジミ 1/24 トヨタTE27レビン製作7 ナンバー取付~完成

レビン製作7回目です、簡単に言うと完成です。
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やることはデカールを貼るだけ。ナンバー・車検証ステッカー・法定1年点検ステッカー・有鉛ガソリンステッカー・他
フジミのいいところはナンバープレートが品川とかではなく静岡であること。
タミヤやアオシマは大体東京都内のナンバーが多いのですがフジミは静岡ナンバーが多いです。さすが地元企業!素晴らしい。

あと見慣れない有鉛ステッカーですが、要は有鉛ガソリンかハイオクを入れてくださいというものです。ガソリンに鉛を入れるとどんな良い事があるかというとオクタン価が上がりノッキング抑制につながるということです。何だかレシプロの戦闘機みたいですね。
昔は無鉛でオクタン価の高いガソリンを作れなかったからだそうです。
なので現在ならハイオクを入れれば問題ないということですが、稀に無鉛化対策をしていない車両があり、その場合ハイオクをそのまま入れるとエンジンが壊れるので専用の添加剤を一緒に入れなきゃいけないみたい・・・面倒だ。
ちなみにこのデカールのステッカーは赤色なので有鉛プレミアムガソリンを入れましょう。
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一通りステッカーを貼って完成です!
エンジンルームがちゃんと見えます
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中身は寂しいですがボンネットが開くようになっただけでも頑張ったと思う。
もちろんちゃんと閉まります
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側面
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やっぱりクーペはカッコいい
リア
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車体下面
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前輪はストラット式独立懸架、ディスクブレーキは多分片押し1ポット。
もう一度前から
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閉め方によってはちょっとボンネットが浮くみたいです。
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ボンネットを支えているのはただの針金です。
というわけで、TE27レビンかんせいです。ボンネットもちゃんと開けられたので次に試すとすればトランクかな?
あとこういったレトロ車は初めて作りましたが、中々かっこいいです。小さいので作りやすいというのもありますし、また作ってみたいですね。
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フジミ 1/24 トヨタTE27レビン製作6 タイヤ・サスペンション取り付け

レビン製作6回目です。
だいぶ佳境に入って参りました。今回は残った足回りのパーツを取り付け、エンジンを載せクリアパーツを塗り分けします。
まずエンジンです
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こんな感じになりました。何もしないよりはいいでしょ?
白っぽい丸は左側がラジエータキャップ、右側がオイルキャップ・・・のはずです。
見れば見るほどエンジンっぽくないですがしょうがないです。こういう時用に4気筒エンジンの型でも取っておけばいいのですが・・・っセリカとかならエンジン付きモデルあったかな?別に4気筒エンジンなら何でもいいのだが・・・。
まぁまた別の機会として次はリアアクスルです
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凄いシンプル構造、トミカとそう変わりません。
タイヤをくっつけるだけ
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次はフロントです。
リアに比べればまだ複雑と言えます
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これが正しい姿なのですが工作中片方のタイロッドが付いている部分が折損したため急きょ代用品をこしらえることになりました。
真鍮線を使います
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折れた部分を平らにした後1mmのあなをあけ、真鍮線を刺せるようにします。
その後短く切った真鍮線を差し込んで
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タイロッドとつなげれば完了です。元より強度が上がったかもしれません。
なんだかんだ言って真鍮線が今回は凄く役に立っています。もう何種類か揃えておいてもいいかもしれない。
後はメッキのバンパーを付け
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メッキとはいえあまりおもちゃっぽくなくていい感じ。接着はボンドです。
クリアパーツを塗り分けます。
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次回はナンバープレートやステッカーを貼って完成です。

フジミ 1/24 トヨタTE27レビン製作5 内装塗装・デカール貼り・塗り分け

レビン製作5回目は内装やインパネのデカール、排気管の塗り分けなどを行います。
まず内装ですがセミグロスブラック一色です
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内装の再現度は置いといてまぁこんなものでしょう。シートはビニールっぽさを出すためにはもうちょっと光沢があってもよかったかも。シートベルトの再現とかもナシです。
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モールのセミグロスブラックもはみ出すことなく塗装OK
ボディの塗装はもうしないのでここで窓を取り付けます
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ボンドにするか瞬間接着剤にするかちょっと悩みましたが瞬間接着剤を選択。すぐ乾くのでどんどん次の作業に進めます。
次は排気管の塗り分けでマスキングを行います
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排気管とミッションをシルバーで塗り分け。マスキングも周辺だけの簡易マスキングです。
完了
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車体下部の塗装はこれでおしまい、あとはタイヤとサスペンションの取り付けをするだけ。
次はインパネに速度計と回転計のデカールを貼ります
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回転計のレッドゾーンは6500回転からと割と高回転ですね。当時ってレブリミッターとかあったんでしょうか?少なくとも今よりも回転計の重要度は高かったでしょうねぇ。
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左から速度計・燃料計・回転計です。至ってシンプル
後はハンドルを付けて、ボディをかぶせます
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大体できてきましたね。
そして今回のメインである開閉式ボンネットを装着
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そしてボンネットの前側を支えるグリルとヘッドランプも取り付け
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ヘッドランプは丸目のシールドビームですね、時代を感じます。
今回はここまで

フジミ 1/24 トヨタTE27レビン製作4 塗装失敗原因探し・再塗装

レビン製作4回目は塗装失敗の原因を探してからの再開となります。
まず現状ですが
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塗装表面に細かなつぶつぶ・粒子・ダマ・クレーターのようなものが無数に出来ている状態です。
考えられる原因としては
 ・エアブラシの中のごみや汚れ→清掃すれば治る
 ・エアブラシの可動部に注したシリコンスプレーの油が原因→ツールクリーナーによる洗浄で治る
 ・入れた塗料に問題がある→アクリル・ラッカー・つや消し・ツヤ有で比較すれば分かる
ということで一個ずつやっていくことにします。
まずはエアブラシの洗浄
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ということでパーツクリーナーを使います。塗料も突き詰めれば油性なのでこれで落ちます。塗料以外の汚れならなおさらこれで落ちます。
ということで分解して洗浄して試し吹きをしても効果は無し。
洗浄したことでシリコンスプレーの油分も落ちているのでこっちの線も消えました。
ということは塗料が原因か?
ということで水性・ラッカー・ツヤ有無しで試したところ、おおよそ度の塗料でも同じ症状が起きたのでなおさら混乱。強いて言えばつや消し塗料やサーフェイサーではこの症状が起きずらいということが分かりました。
模型店の人やタミヤに問い合わせても原因不明・もしくはパーツの交換ということだったので一時期は買い替えも考えました。しかし塗装が全くできないわけではなく、全開で吹いているときに高確率で起こることが分かったのでなるべく開度を小さくしながら塗装していくことで一応の解決としました。
ちなみにレビンの製作時期は昨年の7月ごろですが、今に至るまで原因は良く分かっていません。あえて言えば塗料の濃さが薄いときに起きるので今までより塗料を濃い目に調整することで発生を防いでいます。
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元に戻って。粒々がある状態ではその上に色を重ねても凸凹するだけなのでいったん削ります。800番から1000番の紙やすりを使用。
屋根も同様です
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確かに塗料が薄いといえば薄いが・・・薄いだけならただ単に垂れ流れるだけでこんな粒々は出ないはず。
削って表面をなだらかにします
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そして再塗装。
なのですが、このグリーンがあまりにもグリーングリーンしてて明るいので新しく塗料を買いました
ガイアノーツのダークグリーンです
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大瓶とはいえ一本324円のいい値段する塗料です。
逆に調合する手間を考えれば安いか・・・
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今度は大丈夫そう。濃度を濃くし、エアブラシの開度を全開だった今までの半分程度に落とし塗装しています。
ただしやっぱりブツブツが少し出ているので1500番のペーパーで磨きをかけます
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下地が出ない程度で磨ければ、再塗装せずともクリアーを吹くだけで綺麗になります。
ボンネットや車体側面なども隙間なく磨きます
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これはクリアー塗装後のマスキング中の写真ですが光沢がちゃんと出ていることが分かります
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ちなみにこのマスキングはドアモールのセミグロスブラック塗装のものです。
外装が完了したので次回は内装へ移ります

フジミ 1/24 トヨタTE27レビン製作3 エンジン加工・サフ吹き・ボディ塗装

レビン製作3回目は前回作ったヒンジとエンジンの組み合わせと、サフ吹き・ボディを車体色で塗装します。
まずボンネット内から再開です。
ボンネットに説明書通りエンジンを配置するとこのようになります。
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そして前回作ったヒンジをボンネット内に置くとこのような感じです
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明らかに干渉するのでエンジン側を切り詰めることで、ヒンジの通るスペースを確保しようと思います。
文字通り切ります
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今回初めて丸ノコをリューターに接続して使いましたが結構使いやすいですね。あまり面白がって連続使用するとプラが溶けるので休み休み切る必要はありますが便利です。
ちなみに丸ノコは100円ショップで買いました。案外プラモ屋に置いてないもんですね。
この後切り口を大雑把にやすり掛けすればOK
塗装前に他のパーツも切り出します。
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Fストラットとディスクブレーキ及びドライブシャフトとデフと車軸です。感心したのがこの金型というか樹脂の流し込みの仕方。ディスクブレーキの部分とシャフトの部分をつないで樹脂を流し込んでいます。シャフトをランナーの一部のように使っていてとても合理的だと思いました。さすがフジミ。
(ドライブシャフトとランナーが同じに見えるのは・・・)
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左側のが車軸です。ちゃんとタイヤは回転するようになっています。
実車だとちょうどT字になっている部品の左右の端に板バネが装着されています。このモデルは板バネ自体はシャシーの方に再現されています。洋白板で板バネを再現しようかなぁとも思いましたが、大がかりな加工が必要そうなので今回は見送りです。
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一通り部品が揃ったのでサーフェイサーを塗りにかかります。
さながらホワイトボディのようになりました
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でも当時の塗装ってどうやっていたんでしょうね?今ならボディが出来たら電着塗装をして下塗りして本体色塗ってパールならもう一層塗ってクリアーかけて完成ですが・・・まぁトヨタならそれくらいの設備はあったでしょう。そうなるとどこの工場で作っていたかを調べればいいのか?
ちょっと脱線しますが、調べてみるとTE27レビンは系統としては言わずと知れた初代カローラ(SD)が大元です。そこからカローラクーペが派生型としてあり、さらにその高性能版としてレビンがあります。この辺の系統に関してはTOYOTAホームページの「車両系統図」がとても参考になります。
そして生産工場ですが、カローラの派生車種ということはカローラの生産工場だろうということで調べてみると「高岡工場」で生産されています。高岡工場は昭和41年竣工なので・・・多分同じような塗装環境があったんじゃないかなぁーというところまで分かりました。これ以上は調べ方が良く分かりません。
話を元に戻してサフ吹きが完了しました
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軽く歯ブラシで表面の埃を落として、1200番で表面を均した後本体塗装に入ります。
色はパッケージ絵にもあったように緑色です。
さて・・・
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異常事態です
何だこのつぶつぶ
ゴミでも混じったか?
それでも塗装続行
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側面はそれほどひどくないようです・・・がこれではまともに塗装できません。ここにきてエアブラシトラブルはきついなぁ・・・
とりあえずここまで
プロフィール

とーぽり

Author:とーぽり
社会人3年目になりました
バイクは自分より年上のNSR250R
車はスイフト

プラモデル製作記事がメインでたまーにバイクの記事を書いてます。

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