次期バイク決定!・・・セロー撮り納め

ついにセローの後継車が決定しました。
というわけでセローのリアボックス外しと撮り納めです。
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リアボックスは付ける時も結構てこずりましたが外す時もすんなりとはいきませんでした。簡潔に言うとボルトが固着気味になって最後までレンチで回さないと回らなかったということです。
リアボックスのねじはたまに増し締めしないとがたついてしまうので注意です。
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チェーンは外に置いていたこともありすぐに表面がさびさびになってしまっています。あとヤマルーブのチェーンオイルは伊達じゃないですね。何か月か放置してもこれだけ残ってますし。
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ドレン回りとリアショック。リアショックは前回の点検の時にちょっと硬めにしてもらいましたがその効果も薄れてしまった気がします。自分が慣れたのかそれともショック側が経年劣化で厳しいのか・・・。
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ハンドル回り。転倒とかは無かったのでちゃんと原型をとどめています。また、フロントフォークにもオイル漏れは無く、よくもってくれたなぁというのが正直なところ。
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リアディスクブレーキ回り。錆が増えた以外は特に変わりなし。ブレーキパッドも1万km走ったくらいではそんなに減らなかったし、ディスクにしても凹凸がひどくなったりはしていませんでした。
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マフラー
川を渡って失敗してこけた時のへこみが残っています・・・全然気にしてませんが。へこんだくらいで消音性能に変わりはなかったです。ただ、このセローの排気で感じたことは触媒が無いせいで排気ガスがとてもきついということです。そういうところはやっぱり最新のバイクが良いですね、加えて静かですし。
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エンジン回り。223㏄ながら高速も追い越し車線を何とか巡航できるくらいの性能を持っています。なんで焼き付かないんだろう・・・オイルクーラーも無くただフィンが刻まれているだけなのに。
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いい感じに褪せてきています。プレクサスも途中から全然かけなくなったせいもあるでしょう。走る分には全く問題ないのですがこうやって見るともうちょっと綺麗にしておいた方がいいのかも。あと、買った時から変わりませんが排気管のつなぎ目のガスケットがボロボロです。たぶん外せないよなぁ・・・もう。
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フロントタイヤ。スポークも錆が進行。やっぱり屋外でカバー掛け程度だとこうなってしまうのか。ディスクの凹凸がひどくて不安だったフロントブレーキもなんだかんだ大丈夫でした。ブレーキパッドも全くと言っていいほど減ってません。
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そういえばせっかくリアホイールベアリングとホーンと燃料コックを新品にしたのにちょっともったいなかったかな?自分でもすっかり忘れていたのでどうしようもないけれど。
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リアボックスを取っ払ってすっきりしたセロー。16か月で1万700km・・・まぁ乗れた方でしょう。そして今のところ一番長く乗っていたバイクでもあります。買ったときはこんなに長く乗るとは(セロー自体が先に壊れると)思っていましたが案外乗ってしまうものですね。
というか今回のセローでいろんなことに耐性が付いた気がします。メーター不動・オイル漏れ・ガソリン漏れ・過走行車とはどんな感じか・オフ車で高速・林道などなど。もう外装とか凹もうが10万km走ってようが別に気にしなくなってきた感があります。
まぁそういうわけでお疲れ様ですセロー。次期バイクの納車までもうちょっとだけ乗ります。



ちなみに次期バイク
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これだけモザイクかけときゃ分からんだろう(ならなぜアップしたし・・・)。
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セロー埼玉へ (高速インプレも少し)

連休を頂けたので一回実家に帰省し、セローを埼玉へと運ぶ・・・これが今回やったことの概要です。
よく考えれば帰省ラッシュを経験するのもこれが初めてかも。まぁ行きは電車なので、新幹線も東京から乗れば普通に座れるので無問題。最近就活の時ほどではないですがよく新幹線に乗ります。
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今回は運よくN700A系に乗ることができました。せっかく乗るならやはり最新型に乗りたいものです。ちなみに普通の700系とは起動加速度というのが良くなっているそうです・・・要は加速がいいってことで、頻繁に発進停車を行うこだまに割と配備されているらしいです。あと、各列にコンセントがあるので便利です。
というわけで帰りますが、やっぱり新幹線その他電車での移動はバイクに比べて楽ですね。座ってりゃいいし安全だし快適だし渋滞もないし。お金が無尽蔵にあったらこっちを選んじゃうのかなぁ。
まぁこうした「ありがたみ」もバイクによる長距離移動を経験しているから言えるのかなぁとも思います。

前置きはこれくらいにして・・・セローを静岡から埼玉まで持っていきます。
道のりは久しぶりの高速道路
今回は東名→首都高→東北道という道のりで行きます。事前にグーグルマップで調べてみると約200km強・・・何とかなるな。
それではスタート
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とりあえず東京までいかないことには始まりません。幸い東京には何度かバイクで行ってるので大丈夫か・・・と思ったら・・・
東名で行った事は無かったんですねこれが。よく思い出してみると行きは下道帰りは高速というパターンでした。
でも基本分岐はないので東名を巡航していきます。巡航速度は約80~90km/hで追い越しは一切しません(できません・・・動力性能的に)。
大体1時間ほど走ったところで足柄SAで休憩
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真面目に1時間ごとに休憩するのも久しぶりです。やっぱり慣れないことなので安全率は高めに取っていきたいところです。といいつつも食料飲料の補給は無しで、どっちかというと振動による手足尻のしびれを取ることが主な目的でした。
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高速道路のSAにオフ車が止まっていることの違和感。これがたまらないですね、周りにSSとかメガスポがいるとさらに際立つのですがあんまりそういったバイクはいませんでした。長居しても何なので出発
そして東京インターチェンジ
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清水インターから約2時間半で到着。途中厚木~横浜町田間の渋滞がしんどかったですが何とか突破。渋滞中は前には進みませんがエンジンの振動が和らぐので手足にしびれが溜まらないのが良いところではあります。
そして首都高へ・・・
首都高を走るののも久しぶりですし、中央環状を通るのは北海道ツーリング以来2年ぶりです。あの時はCBRでしたが今回はセロー・・・さてどうなるか。
結果からいえば東名よりも首都高の方が自分にとっては走りやすかったです。なぜなら平均スピードが70~80km/hとセローにとってだいぶ楽な速度域だったからです。道幅の狭さはバイクにとっては特に気にすることでも無かったので意外にも走りやすいですね。でも中央環状(C2)の延々と続くトンネルは堪えました。なんせ暑い。走行風があっても暑い。
途中スプリンクラーみたいなので霧吹きをして温度を下げているのが分かりましたが、あれがかかると視界が悪くなるんですよね。
あとなかなか怖かったのが大橋JCTのループ。あれをオフ車の細いタイヤで行くのはかなり怖いです。普段からバンクなんてさせないし、タイヤなんて細い方が良いじゃんと思ってる自分ですが、こういう時は太いタイヤがうらやましくなります。
トンネルを抜けてもそこは首都高が続くわけですが、板橋・江北JCTあたりは夕方だったこともあり中々良い景色を見ながら巡航できました。まぁそれくらいの余裕は走ってる時でもあったわけですね。
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そして首都高を突破、ここから東北道へと入ります。東北道自体は距離的には少ししか走りませんが、走ること自体は初めてです。
ちなみにここまでは出しても100km/hくらいの速度で走ってきました。セロー225WEで高速を走る時は、速度もさることながら残りの後続可能距離の方がより気になってきます。特に今回のように途中に首都高を挟むと給油ポイントがいきおいなくなってしまうので、なるべく速度を一定にしてガソリンの減りを抑えながら走るよう心がけます。また100km/h以上出すと燃費が落ちてくるので、これまた巡航速度が80~90km/hなわけです。
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そして岩槻で下ります。長かった・・・。そしてトリップメーターを見ると普段ならリザーブに入る200kmを大幅に超えています。ともかく経済速度で自宅を目指します。
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そして到着。セロー全体の写真はまた明るいときに撮るので今回はメーター周りだけ。
総走行距離241km、内30kmはすでに走っていたので実際の走行距離は210kmほどです。工程のほぼすべてが高速でしたが、セロー本体に特に異常はありませんでした。
じゃぁ、乗ってる本人はどうかというと・・・疲れました
久しぶりに高速を走ったというのもありますが、やはり振動・走行風・乗車姿勢でだいぶ疲労が溜まったと思われます。高速に乗れるか乗れないかで言われれば乗れますが、ちょっと余裕が無いですね(燃料量とか動力性能とか)。でも走っている最中にハンドルがぶれたとか風で大きく煽られたとかは無かったので、安全な速度で走っていれば文字通り安全に走ることができるかと思います。
最後に今回の燃費ですが、翌日給油した時点で242km/6.6Lだったので約36.6km/Lでした。うーん40km/Lの壁は越えられないですね~。

セロー225WE キャブレターのガソリン抜き

今回はセローのキャブレターのガソリンを抜いて、長期保管の準備をします。
何で長期保管かというと、仕事の関係でもしかしたら一ヶ月かそれ以上乗れなくなる可能性が高いからです。まぁ実家に置いとくので特段心配も無いですが、以前一回ガソリン漏れを起こしているので念のため・・・
というわけで作業していくのですが、まず長期保管ということでガソリンを満タンにします。これはガソリンタンク内の錆を防止する上で有効という情報をネットで見たためです。
そして、スタンドから帰ってくる途中で自宅付近になったら燃料コックをOFFにしてなるべくキャブレター内のガソリンを使い切ってしまいます。
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そして最後にエンジンが咳き込んで止まる状態までになったら、大方キャブレター内のガソリンは無くなっているかと思います。もちろん最後のところは自宅の敷地内でやっています。
そうしたら最後に残ったガソリンを抜きます。
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燃料コックの左側、キャブレターの下側の今ドライバーが刺さっているこのネジを緩めると、キャブレター内のガソリンを抜くことが出来ます。
ガソリンはこのドレンホース
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から排出されます。ガソリンは垂れ流しにするわけにはいかないので、下にバットなど受け皿となるものをひいてさらに瓶で受けるようにしています。ここからガソリンが出なくなったらキャブレター内のガソリンが完全になくなっていることになると思います。
そしてガソリンを抜き終わったら先ほど緩めたねじを完全に締めておきます。これを忘れると次に燃料コックをオンにしたときガソリンがダダ漏れします。
ちなみに最後にキャブレター内に残っていたガソリンの量はこれくらいです
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意外と残っているというべきか少ないと思うべきかは人それぞれかと思います。でもこれだけ残っていてもエンジンは止まっちゃうんですね・・・cc換算で10ccくらいでしょうか?一応これが全部使えれば、自分のセローは300mほどは走れることになります。
これでキャブレターのガソリン抜きは完了。さらにバッテリーターミナルも外すべきなんでしょうが、これはいいや。キックも付いてるし、以前一ヶ月放置しても問題なくセル回ったから大丈夫でしょう。
あとついに買ってからの走行距離が1万kmを越えました
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ということはこのセローの総走行距離は84,000kmということになります。1年1ヶ月で1万kmかぁ・・・まぁ乗れた方でしょう。ロングツーリングもそんなにしてないし、CBRのときみたいに北海道行ったわけでもないし。
買った当初は距離が距離だから約半年-卒業するまで保てば良いかなぁと思っていましたが、予想以上に走るなぁというのが正直な感想です。不良・故障関係はメーター不動・オイル漏れ・ガソリン漏れ・排気側ガスケットオイル漏れ・ウィンカー接続不良などありましたが、一通り直せばその後はトラブル無く乗れました。今でもメーターは2,3日乗ってないと動かなくなりますが叩けば動くようになるので気にしてないです。
消耗品もエンジンオイル・オイルフィルター・Fタイヤ・ベアリング・ホーン・燃料コック(←消耗品か?)くらいで済んだので何だかんだお金もかからずに済んでいます。
燃費は最後に測ったところ35.5km/Lと、そこそこの数値が出ました。個人的には100km以上の長距離移動では40km/Lを目指したいところですがなかなか40台は出せませんね。特に最初の頃と比べて燃費が2~3km落ちた気もしますが、これはリアボックス装着とそれに伴う積載が原因かと思っています。それにオフロードタイヤだし前面投影面積もでかいのでこんなもんか。
また、最初は良く分からなかったセロー225WEのリザーブの容量ですが、約3Lということが分かりました。これはリザーブに入ってから少し走った後で給油したところ、7.3Lくらいしか入らなかったので残り3Lくらいでリザーブに入るんだなぁと何回か経験しているうちに分かりました。
給油のタイミングとしては200kmほどで給油していますが、バイパスなどを走るときはなるべく満タンにしてから走るようにしています。
と、つらつら書いてきましたが冒頭書いたとおりセローに乗るのはちょっとお休みです。運がよければすぐ乗れるかもしれませんがどうなるんですかね。

セロー225WE チェーン・スプロケットカバー内清掃

引き続きセローのメンテを行います。
次にやるのはチェーン清掃です。これまた何回かやってますし、記事もあるので内容がダダ被りですが書いていきます。
まず現状のチェーン
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1000kmくらい走った後です、そして側面に微妙に白く残っているのはヤマルーブのチェーンルブです。
ここにチェーンデグリーザーという汚れ落としを吹き付け、ブラシでこすっていきます。
ちなみにチェーンデグリーザーはナップスで一番安いチェーンクリーナーだったという理由で使っています。
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十分吹き付けたらガシガシとこすっていきます。といっても力を加えればそれだけ早く汚れ落ちるというわけでもないので、力一杯こすらず、手が付かれない程度にこすっていきます。
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他にも錆が浮いている部分など、はた目から見たら「このチェーンやばいかな?」と思うようなところでも、上と同じようにこすっていくと・・・
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これくらいまで綺麗になります。多少は茶色い部分が残っていますがおおむね錆が落ちます。
これをチェーン全体が綺麗になるまで続けます。この時期だと暑くて屋外だと結構大変ですがぼちぼち進めます。
チェーンが綺麗になったらチェーンルブを塗布したいところですが、その前にスプロケットカバー内側の掃除をします。
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カバーを開けるためにまずはシフトペダルのリンクを外します。
外すためにはここのボルトをまず抜きます。
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このボルト一本でシフトリンクのところを締めて保持しているわけですね。強く締めすぎていなければ割と簡単に外れます。そして外したねじはなくさないよう分かりやすい場所にきちんと保管します。
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取れました。
これでスプロケットカバーを外す準備が整いました。
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スプロケットカバーはプラスねじ日本で止まっているだけなので外すのはとても簡単。車載工具のプラスねじで舐めないように気を付けながら外します。ちなみに上下のねじとも同じ太さと長さなので保管が楽ですね。
外れました
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だいぶ汚れています・・・
よくよく考えたらここ開けたの納車してすぐに開けた時以来だから実に1年ぶりかぁ・・・
約9700km走行後の汚れ
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だいぶ汚れがたまっていますねぇ。大部分はチェーンオイルに泥とかカスが混ざったヘドロ状のものがこびりついています。
これを残したままだといくらチェーンを綺麗にしてもすぐに汚れてしまうので、できる限り綺麗にします。
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マイナスドライバーにペーパーウエスを巻きつけたりしてこそぎ落とします。それでも残ったところは手袋をしたうえで指とウエスで綺麗にします。突起部が多いのでくれぐれもけがに気を付けます。また、右側のチェーンガイド?みたいなもの(白いやつ)にも汚れが溜まっているので同様に拭き取ります。
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カバーの内側もこの通り綺麗になりました。こちらはそれほど泥が溜まっていませんでしたが、それでもチェーンクリーナ―を吹き付けたりしながら汚れを取りました。
綺麗になったら先の手順を逆から行って元通りにします。
そしてお待ちかねのチェーンルブ塗布です
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未だにこのホワイトタイプは上手く塗布できませんが、これくらい塗りました。塗り過ぎは良くないっていうけど正直どこまで拭き取っていいのか微妙なのでこれくらいにしました。一応リンク部分にしっかり油が注されていればいいかなぁといったところです。塗布し終わったらタイヤをグルグル回して馴染ませます。
そして最後にプレクサスを車体全体にかけて完了です。
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いやー綺麗になったわ、暑い中洗車からワックスまで2時間近くかけた甲斐がありました。
ヘッドライトもこの通り
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やっぱり綺麗なのが一番ですね、たとえオフ車といえどもです。
一年で走行距離が・・・
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9775kmです。もうちょっとで一万キロですね。走ってないわけではないですが・・・まぁこんなもんでしょうか。
ともかくこれで当分は洗車はしなくていいかな。

セロー「初」洗車

セローを洗車しました。
今まではプレクサスで拭きあげるくらいでお茶を濁していましたが・・・
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何回も何回も静岡~浜松往復をしているうちにそろそろ汚さが限界になってきました。特に時期がらというのもあり夜に走ると虫アタックが凄まじく、ヘッドライトやハンドルガードに爆散した虫の死骸がこびりついてしまっています。
というわけで洗車します。ちなみに買ってから水洗いは何回かしましたが、洗剤で洗うのは初めてです(ごめんねセローちゃん)。
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洗車で使うのはバケツと中性洗剤とスポンジと水です。中性洗剤は適当に泡立つくらいまで入れればOKです。
まずは水をかけます
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上からホースでばしゃばしゃかけます。基本的に上から下に向けて水をかける分には全く問題ありません。逆にしたから上とか、キャブレター付近に水をかけるのは避けます。後は排気管に入らないようにするくらいですかね。
たっぷり水をかけたら先ほど用意したスポンジで洗います。
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泡だらけもセロー。なんだかペットを洗ってあげているような気分です。また、写真でもわかる通りすごくいい天気なので洗剤が乾いてしまわないように手早く洗います。
洗うときも基本的には上から下に向かってスポンジを動かしています。また、スポークとホイールは面倒だったのでさらっと流すにとどめました。
そして泡を洗い流します。
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これも上から下に向かって。そして泡の残りが無いように念入りに水をかけて流します。
なんだかんだでエンジン回りのこの辺とかにも盛大に水をかけていました
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流し終わったら、これまた太陽光で乾いてしまわないうちに適当なタオルで水分を拭き取ります。今まではちゃんとしたウエスで拭き上げていましたが、オフ車だし特に変わらんだろうということもありタオルで拭いています。
拭くときに車体の突起やナンバープレートの枠で手を切らないように注意します。
これで洗車は終了。

後、洗車時に気になった・・・
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サイドスタンドが何だかゴムの受け部分よりも上側に行っているという違和感。
試しにサイドスタンドの付け根のボルトを見てみるとゆるゆる・・・
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ここは表裏で供回りになっているので裏側からも抑えて締めます。
でも締めたところで特に変わらないという不思議・・・。まぁ緩んでいたボルトに気付けてしめなおせたことだけでも良しとしましょう。
セロー225のサイドスタンドはしまい忘れのスイッチもなにも付いてないただの棒なので特に気にすることもないでしょう。
続きます。
プロフィール

とーぽり

Author:とーぽり
社会人3年目になりました
相変わらず車はスイフト、バイクはハヤブサです

バイクも、プラモもアマチュアですが楽しくやってます。最近バイクに乗れてませんのでプラモの記事ばかりです。

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