タミヤ 1/35 Ⅳ号戦車D型 製作1 内容紹介とリアパネルの組み立て

今回はタミヤのⅣ号戦車D型を作ります。
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Ⅳ号戦車といえば以前はアドバンスド大戦略とかパンツァーフロントとか月刊パンツァーと車マガジンなど、戦記や戦車関係のものでしか知らないようなイメージでした。
しかし、アニメ・ガールズ&パンツァーで主人公搭乗車ということで一躍有名になりましたね。今まではD型・F型・H型・シュルツェン・・・などと言ってもまず話になりませんでしたが、最近はアニメを見ている人なら大体知ってるくらいにはなったと思います(たぶん)。
一般的にドイツ戦車というと、まずはタイガー・パンターかっこいい!から始まり、これらをティーゲルとかパンテルとか通ぶった読み方をし始め、派生車の自走砲に興味が移りさらにその元となった4号や3号、35t・38tの汎用性に感心し、ヘッツァーやナースホルンの大戦末期の活躍に心を打たれ・・・1週周ってやっぱりタイガーは良いな、と思うところまでがテンプレだと思います。
今自分がどのあたりにいるのかは自分の積んでいるプラモを見ると良く分かります。
ともかくアニメで4号戦車が動くのを見れるなんて幸せな時代だなぁということです。

プラモの内容に移りましょう。
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パーツはランナー4枚と一体型キャタピラ・デカールで構成されています。
パーツ数としては普通ですね。
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このキットのⅣ号戦車はいくつかパターンを分けることができ、通常型・装甲強化型・雑具箱付きなどと時期別で組むことが可能です。
今回はパッケージ絵そのままに作りたいので雑具箱や追加装甲の無いバージョンで作ります。
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ちなみに車体ですが製造当時のまま、未だに電池を入れるガイドが残っています。発売当時はモーターでキャタピラが動きましたからね。今でもミニ4駆の部品などを使えば動かせるかもしれないです。

では早速組み立て開始。
まずは排気管からです
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排気管というかマフラー部ですね。左上の円筒が5個連なっているのは煙幕発生装置です。
後年砲塔横に付くスモークディスチャージャーと用途は一緒・・・なのかな?煙が出ることは一緒なのは確かだが。
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4号戦車のエンジンは4ストロークV12、ガソリン、300馬力。砲塔旋回などの発電用に2ストローク500ccエンジンをそれぞれ搭載していました。駆動方式はリアエンジンフロントドライブで、ギアボックスなどは車体前方にあります。
補助エンジンについては主エンジン停止中も砲塔旋回などが楽に行えるというメリットがありましたが、後期型になると燃料搭載量を増やすため外されたようです。
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これも排気管の一種・・・かな。
リアパネルに組み込むとき外れ易いです
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他にもこまごまとしたものを接着していきます。
というより接着して組みあがらないとどんなパーツか分かりにくい
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ここに排気管・マフラーを取り付ければひとまずはリアパネルの完成です。
接着はマフラーの接着剤が乾いて多少なりとも合わせ目を消した後に行います。
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目立つ煙幕発生機ですが写真などで見ると意外と付いてない4号戦車が多いですね・・・
今回はここまで
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とーぽり

Author:とーぽり
社会人2年目となってしまいました。
車はスイフト、バイクはハヤブサに乗っています。

バイクも、プラモもアマチュアですが楽しくやってます。更新頻度が落ちましたが、最近はまとめて記事を上げることが多いです。

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