アオシマ1/24 GPZ900R 製作4 前輪・タンク・外装組み立てとデカール貼り~完成

GPZ900R製作4回目です。
あれだけ引っ張ったわりに4回で完成というのも何ですが、原因としてはフロント周りを組んだ時の写真を撮り忘れていたことでしょうか?
既にフロントが組み上がった状態からスタートです。
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フロント周り・ハンドル・メーターを組んだ状態となっています。
今回はディスクへの穴開けも不要でしたし(最初から開いていたたため)、フロントフォークの塗り分けも黒を塗るだけの単純なものだったので時間もかかりませんでした。タイヤとFフォークの取り付けはビスが使えるので接着要らずですぐ付きます。
構造上トップブリッジへの取り付けとタイヤに関してはビスで止めるのはアオシマもタミヤも共通のようです。

次に外装の塗り分けに入ります。塗り分けが必要なのはこのカウルのみ
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タンクやテールカウルにかけてはデカールが用意されているのですがなぜかここだけ塗り分けが必要。
これまた単純な塗り分けなのでちゃちゃっとマスキングしてホワイトを塗装
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下地が緑でも明るい緑だったせいか透けも無く塗装できました。
でも、デカールと比べると白すぎる気もするような・・・
そのデカールはこちら
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焼けているのか元々こうなのかは分かりませんが白くないですね・・・
細かく分けます
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うーんひび割れしそうでし無さそうな微妙な感じだ。
ともかくいつも通りに熱湯につけてデカール貼りを開始。
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うん、まずまずいい感じ。それでも塗装の緑が結構透けてしまって白い部分が暗くなってしまっています。
タンクのシート側の曲面については強力軟化剤を用いてなじませています。ニンジャロゴなど小さいデカールは問題なく貼れます。

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やっちゃいました☆
千切れました。そしてデカールは剥がし方をミスるとピンセットに巻き付いたり指に張り付いたりします。デカールののり面同士がくっついて絡まったら9割がたリカバリー不能です。この時点で諦めました。
かといって塗装するのも・・・なのでこのまま行きます。
古いバイクだし世の中にはデカールが剥がれてる機体だってあるだろう・・・たぶん。

まずテールカウルとタンクを取り付け
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街中でよく見かけるGPZの完成です。なぜかサイドカウルが無い機体の方が良く目につく気がします。
ZZRのハーフカウル仕様みたいなものでしょうか?
あとハンドルはこんなに切れ角無いはずです。
そしてサイドカウルを付けますと
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これで完成です。
どうでしょうか?どうしても塗装した白とデカールの白が合ってそうであっていない気がします。

上面
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デカール以外はそこそこの出来・見栄えとなっております。
何だかんだカウルを付けた後でもエンジン側面は見えるんですね~
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デカールが残念な左側面。
あと思うにFフォークが細い気がするんだよなぁ・・・こんなもんなのかな。

リア回り
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サイドスタンドも付いています。排気管は2本出しですがブラック塗装なのでそこまで目立たないですね。
大きいリアフェンダーと細めのリアタイヤ、こういうの好きですね。
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セパハンといえどトップブリッジの上側ですからそこまでポジションもきつくないのかもしれません。
でも重そうだよなぁー、乗ってみたらどうなんだろう。

最後に一番写りの良い角度で撮影。
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色々とはしょった箇所はありますがアオシマのバイクモデルも面白いものです。
タミヤが出していない機種も沢山ありますし。
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アオシマ1/24 GPZ900R 製作3 エンジンとリア回りをフレームと合体

GPZ900R製作第3回目です。
投稿間隔が最近長くなりがちだなぁ・・・

前回はリアの足回りを組み立てるところまでやっと思いますので、今回はフレームへの組み付けを主にやっていきます。
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早速組み付け。スイングアームの根元を左右からピンで止める構造です。あくまでピンなのでビス止めに比べると強度はどうしても低くなってしまいます。幸い割ときつくはまるのですっぽ抜けるということは無さそうです。
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また、画像左寄りの若干ずれているパイプがありますがここもしっかりと直線になるようにはめ込みます。他にもまだはまり切っていない部分などもありますがすべてはめ込みます。ちなみにパーツの合いはあまりよくないので、隙間ができないようしっかりと接着します。
次にエンジンを取り付け
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何度も言っていますがダイヤモンドフレームなのでエンジンは下から差し込むだけでOK。
しかし、差し込んだ後ちゃんと固定できるかはまた別問題ということも良く分かりました。差し込めるということはそのままだと下に落ちるということでもあります。もちろんビス止めなら話は簡単なのですが、今回は接着で行わなければなりません。
エンジンとフレームの接着箇所はせいぜい4~6か所。接着面積も狭いので、しっかりと接着する必要があります。
接着をミスるとエンジンが「落ちる」のでここは慎重に・・・

接着剤が乾くのを待つ間にヘッドライトを製作
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ウインカーステーとミラーも同時に取り付けています。
ミラーはゼリー状瞬間接着剤似て接着。やり直すと塗装が剥がれるのでなるべく一発で決めたいところ。
ちなみにレンズはマルチリフレクターではなく・・・シールドビーム?

エンジンがくっついたのを見計らって周辺の小物を付けていきます
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リアステップとセンタースタンド
リアステップはマフラーを支える役目もあるのでしっかり接着。
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センタースタンド装着により自立が可能となります、エンジンはしっかりと接着できたようです。
排気管もまず外側二本を取り付け。そのままはめ込むだけでもOKですが、念のため流し込み接着剤を入れておきました。
そしてラジエーターの取り付け
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それと同時にこの2パーツも取り付けです。何のパーツかと思ったらホーンなんですね。
ホーンはラジエーターの裏側に来るのですがここの組み立てが今回の中で一番面倒で手間でした。
だってくっつかないんだもん。
とりあえず内側の排気管を取り付け、ホーンをフレームに接着しその上からラジエーターとなるのですが接着が弱いことこの上ないです。瞬間接着剤の使用をお勧めします。
なんとかして形にすると・・・
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このようになります
そしてラジエーターの下側にオイルクーラーを装着
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オイルクーラーは小ぶりですね。配管が若干ありますがそれらを接続すればOKです。
とりあえずここまで。

アオシマ1/24 GPZ900R 製作2 タンク・リア回りの組み立て

GPZ900R製作2回目です。
今回は接着と合わせ目消しが必要な部品を組み立てていきます。
まずはタンクから
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珍しく3つのパーツからできています。
タンクは合わせ目が一番目立つ場所なので接着剤はパーツをくっつけた時にはみ出すくらいの多さで塗布します。
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底面のパーツも組み合わせたら出来上がり。割と実車に近いのかな?
大量に接着剤を塗った場合乾くまで24時間くらい放置しておいた方が安全です。中途半端なところで合わせ目消しを始めると、半乾きの接着剤がパテのように動き大変なことになります。
次はラジエーターやメーターなど小物を接着
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ラジエーターは側面にパーティングラインが入っていますのでこれもヤスリとデザインナイフで消しておきます。
そして排気管。
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二本だしなので左右作ります。
これまた合わせ目ができるのでなるべく多く接着剤を塗布します。また、パーツへの接着剤の食いつきを良くし、隙間ができにくいようにするため、接着面をあらかじめ目の粗いやすりで荒しておきます。これが結構効果的で、接着力もアップします。
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とはいえ段差は出来るので乾いた後表面を均します。右側のパーツは排気管の集合部ですので、これも最終的には接着します。
乾燥を待つ間に単品の小物をセミグロスブラックで塗装。
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沢山あるわけではないですが、塗り残しが無いように塗装します。
他にもリアサスペンションを組み立てたり
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走りのモノサス・・・はいいのですが見た目がどうしてもぼてっとしていますね。パッと見エアサスみたいにも見えます。
かといって外周部を削り込んでスプリングを仕込むのはちょっとリスクが大きいのでこのまま行くことにしました。
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スイングアームなどと組み合わせることでリアサス周りができてきます。
ここでよくあるのがチェーンを仕込み忘れること。タイヤ付けた後ではチェーンを組めないので割と注意です。
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スイングアームはメッキパーツをそのまま使用。バリやゲート部はシルバーを筆塗りし跡を目立たないようにしています。
そしてタイヤを装着
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ホイールもセミグロスブラックを塗っただけのお手軽塗装。
スイングアームにビス止めなのである程度締めれば完成です。塗り分けなども少ないのでサクサク進むのが良いですね。
次回はフレームに色々と組んでいきます。

アオシマ1/24 GPZ900R 製作1 内容紹介とエンジン・フレーム組み立て

今回はアオシマのバイクプラモ
GPZ900Rを作っていきます。
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箱がでかいです。アオシマのバイクは4年ほど前に作ったCB400SFとZEPHYR400以来です。
アオシマのバイクはフロントフォークが華奢で折れやすい印象がありますが今回はどうかな?
まずは内容物から
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ですねー
このままデイトナグリーンを上から塗るだけで良いんっじゃないかと思えるほどです
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フレームなどは大型バイクだけあってそこそこの大きさですが、前回作ったCB750fと比べると少し細い気もします。
エンジンや排気管など
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特に普通のものですね。排気管は2本出しです・・・最近多いな。
メッキパーツ類
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タミヤのメッキパーツよりメッキメッキしているというかギラギラしている感があります。また、表面はメッキになっていても裏側などは半メッキでくすんでいるところもあるので何とも言えないです。が、基本的にはメッキパーツはそのまま使う予定です。
パーツの欠損が無いことが確認できたので早速作業に移ります。
ちなみにこのプラモも中古で購入しています(中古の割にはそんなに安くなかったけどね)
まずはフレームから行きましょう
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さて、このフレーム形式は何でしょう?
1クレードルフレーム
2ダイアモンドフレーム
3ツインスパーフレーム
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正解はダイヤモンドフレームでした。
クレードルフレームみたいにエンジン下部にフレームが無いです。なのでこのようにエンジンを載せる前からフレームを組むことができるのです。プラモやっていてこれは有り難いですね、ホント。
次はエンジンです
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エンジンは見ての通り水冷直列4気筒、真ん中の丸い物体は多分オイルフィルター・・・だと思う。
組んでいきます
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エンジンはアオシマもタミヤも構造としては一緒です。前後左右で1パーツずつ。腰上を作ったらクランクケースなどの腰下と合わせて完成。
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ブレていますがエンジン前面です、何を急いでいたんでしょうね?クランクケースカバーなどはこの後取り付けます。
エンジン裏側
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手前の円筒形の部品はオルタネータ。
割と細かい部品が多いのと、部品ごとに若干色が違うこともままあるので注意です。大抵の場合は一緒に塗装した後筆で塗り分けするような感じです。
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カバーとシリンダーヘッド。結構シンプルな設計。シリンダーヘッドってこんなに浅かったかな?あとサイドカムチェーンなので右側が出っ張っていますね。
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組むとこんなものです。タミヤのエンジンとどちらの方がそれっぽく見えるかというと明らかにタミヤだと思います。かといってデティールアップする技術があるかというと無いのでこのままいきます。
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チェーンカバーやオイルパンなど。オイルパンはメッキパーツをそのまま使用。
エアクリーナーボックスを組み立て
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まずはこんなところでしょう。ここら辺までなら組むだけなので時間もかからずサクサクできます。
この後もしばらく組み立て接着が続きます。
今回はここまで。
プロフィール

とーぽり

Author:とーぽり
社会人3年目になりました
バイクは自分より年上のNSR250R
車はスイフト

プラモデル製作記事がメインでたまーにバイクの記事を書いてます。

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