アオシマ1/24 GPZ900R 製作1 内容紹介とエンジン・フレーム組み立て

今回はアオシマのバイクプラモ
GPZ900Rを作っていきます。
s_IMG_20161004_180532.jpg
箱がでかいです。アオシマのバイクは4年ほど前に作ったCB400SFとZEPHYR400以来です。
アオシマのバイクはフロントフォークが華奢で折れやすい印象がありますが今回はどうかな?
まずは内容物から
s_IMG_20161004_180706.jpg
ですねー
このままデイトナグリーンを上から塗るだけで良いんっじゃないかと思えるほどです
s_IMG_20161004_180836.jpg
フレームなどは大型バイクだけあってそこそこの大きさですが、前回作ったCB750fと比べると少し細い気もします。
エンジンや排気管など
s_IMG_20161004_180935.jpg
特に普通のものですね。排気管は2本出しです・・・最近多いな。
メッキパーツ類
s_IMG_20161004_180752.jpg
タミヤのメッキパーツよりメッキメッキしているというかギラギラしている感があります。また、表面はメッキになっていても裏側などは半メッキでくすんでいるところもあるので何とも言えないです。が、基本的にはメッキパーツはそのまま使う予定です。
パーツの欠損が無いことが確認できたので早速作業に移ります。
ちなみにこのプラモも中古で購入しています(中古の割にはそんなに安くなかったけどね)
まずはフレームから行きましょう
s_IMG_20161004_190836.jpg
さて、このフレーム形式は何でしょう?
1クレードルフレーム
2ダイアモンドフレーム
3ツインスパーフレーム
s_IMG_20161004_191335.jpg
正解はダイヤモンドフレームでした。
クレードルフレームみたいにエンジン下部にフレームが無いです。なのでこのようにエンジンを載せる前からフレームを組むことができるのです。プラモやっていてこれは有り難いですね、ホント。
次はエンジンです
s_IMG_20161004_204105.jpg
エンジンは見ての通り水冷直列4気筒、真ん中の丸い物体は多分オイルフィルター・・・だと思う。
組んでいきます
s_IMG_20161004_205425.jpg
エンジンはアオシマもタミヤも構造としては一緒です。前後左右で1パーツずつ。腰上を作ったらクランクケースなどの腰下と合わせて完成。
s_IMG_20161004_205853.jpg
ブレていますがエンジン前面です、何を急いでいたんでしょうね?クランクケースカバーなどはこの後取り付けます。
エンジン裏側
s_IMG_20161004_205909.jpg
手前の円筒形の部品はオルタネータ。
割と細かい部品が多いのと、部品ごとに若干色が違うこともままあるので注意です。大抵の場合は一緒に塗装した後筆で塗り分けするような感じです。
s_IMG_20161004_210101.jpg
カバーとシリンダーヘッド。結構シンプルな設計。シリンダーヘッドってこんなに浅かったかな?あとサイドカムチェーンなので右側が出っ張っていますね。
s_IMG_20161004_210604.jpg
組むとこんなものです。タミヤのエンジンとどちらの方がそれっぽく見えるかというと明らかにタミヤだと思います。かといってデティールアップする技術があるかというと無いのでこのままいきます。
s_IMG_20161004_211349.jpg
チェーンカバーやオイルパンなど。オイルパンはメッキパーツをそのまま使用。
エアクリーナーボックスを組み立て
s_IMG_20161004_213558.jpg
まずはこんなところでしょう。ここら辺までなら組むだけなので時間もかからずサクサクできます。
この後もしばらく組み立て接着が続きます。
今回はここまで。
スポンサーサイト
プロフィール

とーぽり

Author:とーぽり
社会人3年目になりました
相変わらず車はスイフト、バイクはハヤブサです

バイクも、プラモもアマチュアですが楽しくやってます。最近バイクに乗れてませんのでプラモの記事ばかりです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
FC2カウンター