スイフトRS、日本平を走る

実家に帰ったら、
色々やることはありますが日本平を走ることもそのうちの一つです。

何度も言っていますが埼玉には身近なところに山が無い=ワインディングが無い、走って楽しいところが少ない、のでこういった近所の山は貴重です。
慣れた道を楽しみながら走るというのは乙なものです。

富士山もくっきり
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駿河湾には「ちきゅう」が出ていました
停泊していないとなると何かの作業中でしょうか?
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スイフトもこういった山道ではいい感じ。
パワーは全然ないですが細い山道ではこれくらいが安全でいいのかも。
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鹿児島旅行~スイフトでグランドツアー

あけましておめでとうございます。
あっという間に2018年です。
今年は去年より多くのプラモを作っていきたいなぁ。

というわけで、新年1発目です。

年末の連休を使い九州まで行ってきたのでダイジェストでお送りします。
行程はこんな感じ

さいたまから首都高→東名→伊勢湾岸→名神→山陽→九州自動車道
片道約1400kmを走ります。

さいたまを午前0時に出発
まずはナビ無しでも分かる伊勢湾岸まで
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ここでナビを鹿児島県霧島山にセット。
距離約1000km、時間にして14時間

ともかく走ります
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さいたま~京都までが約6時間
そこから大阪が約1時間
その後姫路を抜け岡山を抜け広島を抜けたのが当日の16時頃。当然車中にて仮眠もとりながらなのでぶっ続けではないですが12時間以上運転。
さらに山口県を横断しついに19時ごろ
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九州上陸。
感動の関門橋
本当は明るいときに渡りたかったですがしょうがない。

その後北九州を走り熊本方面へ向かおうとしたところで限界を迎え一旦高速を降り一泊。
この時点での走行距離は1000km。給油回数2回。運転時間約17時間。

翌日再び熊本方面へ
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益城町というと地震があったところですね。
はた目に見ながら突っ走る。
昨日ほどは走らなくていいとしてもこの時点でさえ鹿児島までは300kmほどあるので気は抜けません。
そして付着かなかった場合フェリーを逃してしまうので陸路で帰る羽目になります。それだけはどうしても避けたい。

九州の景色
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山が多いですね。高い山というよりも山脈が連なっています。
本州とも似ているようで違う雰囲気はこれまた良いですね
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高速道路の上からですが景色を楽しみながら走ること3時間、
霧島到着
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そもそもなぜ霧島に行くことになったかというと、
Lei03のレイちゃんが事あるごとに「霧島山から鹿児島湾を見たい」というのでそれなら行ってみるかということになったわけです。
都道府県ボイス収集も兼ねていますがある意味壮大な課金みたいなもんですね。

霧島山の展望台から鹿児島湾を・・・
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見えた!
ついにやったよれいちゃん!・・・とウキウキしながら特別ボイスでもいうかと思って期待していたのですが・・・特にないんですね。
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まぁいっか。
あとはフェリー乗り場のある志布志まで行くだけです。

時間も少し余裕があるので桜島を見つつ鹿屋へ向かいます。
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初めて生で見る桜島。
本当に噴煙が上がってるとは・・・
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ちなみにこの後風向きが変わったせいでもろに灰を浴びました。
鹿児島湾沿いから大隅半島を横断するような感じで鹿屋へ。

目当ては鹿屋の航空資料館。
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こういうのが置いてあります。
鹿屋航空隊といえば結構有名ですもんね。

そして・・・
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現存する唯一の二式大艇と対面。
感動ものです。
大きさも凄い。
資料館を1時間くらい見学したら港へGO。

1時間ほど走り到着、乗船手続きを済ませます
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さんふらわに乗るのは北海道ツーリング以来なのでなんだか懐かしい感じがします。
船は違いますが内装は基本一緒ですし。

さんふらわは志布志を出て大阪港までの航路です。
14時間ほどの船旅。
志布志を18時に出て朝7時には大阪港に入っています
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船やら飛行機が行きかう中接岸を待ちます。

港を降りたら首都高に乗り
京都を通り
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年末のせいかめっちゃ外国人がいました。どこの寺も行列。
比叡山によるため滋賀へ
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目の前に見えるのが比叡山。
中腹までは走りましたが、それより上はスタッドレスタイヤ規制がかかっていたので断念。
滋賀辺りまで来ると雪が降るんですねぇ~

琵琶湖を横手に見つつ名神高速へ乗って静岡へ
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ここからでもまだ300km以上あるので気は抜けません。

伊勢湾岸を越え岡崎あたりまで来るとやっとほっとできます
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さらに進んで浜松SA
もう夕方です。
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ここから最後の100kmを走り帰省。
総走行距離1900km。走行時間約36時間。給油回数4回。
セルフでル・マン24時間、と鈴鹿8耐を連続でやるようなもんですね。

しばらく300km以上の長距離運転はいいかな・・・
スイフトはMTなのにレーダークルーズが付いているので楽には楽ですがいかんせん落ち着きが無いのでグランドツアーには向いてないですね。こういうのはやっぱり大排気量車が向いてそうです。
しかし、行った先で、今回は霧島山と比叡山でワインディングを走ることを考えると割と間違ってはいなかったとも思います。

ともかく、車はいくら走っても平気ですが乗ってる人間が耐えられないというか、最終的な行動範囲を決めるというのが良く分かりました。また、1日走れば関東から九州まで行けるというのも分かり、案外日本って狭いもんだなぁとも思いました。
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というわけで本州横断ツアーでした。
今年もしっかり走って・作っていかないと!

スイフトと行く新潟・福島ぶらり旅

車の慣らしも含めてちょっとロングドライブに行ってきました。
ルートはこんな感じ。

グーグルマップだと全て高速使用になっていますが、行きは国道17号線をひたすら北上し新潟市に入っています。
その後は高速を使い福島県経由で帰宅。
多数の件を周っているのはLei03の県境ボイスを集めるためでもあります・・・手の込んだ課金ですね。

出発は午前1時半。
さいたまを出てまずは熊谷方面に向かい、群馬県に入ることにします。
午前3時過ぎに前橋を通過
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ここから先はずーっと国道をひたすら走ります。
三国街道とか走ったようですが真っ暗で何も見えない。

午前5時新潟県に入ります。
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場所はおそらく南魚沼市、夜が明け始めています。

加えて雪国へ入ったことが一発で分かるものがこちら
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信号旗が横から縦になっています。
ここには映っていませんが、道にもポールがたくさん刺さっていることから雪が凄いことがうかがえます。
心なしか路面も荒れてるように見えるし・・・。

信濃川と並走
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明るくなってくるとやっと周囲が山だったことが分かります。
山は山でも洗濯板状の低い山が連なる光景は割と新鮮です。

午前6時に一旦仮眠を取り7時半に再スタート。
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だんだん平地が増えてきて日本海が近いのかなぁと思いつつ内陸をひた走ります。
国道17号もほとんど片側1車線の普通の道路となっています。
ところどころバイパスがあるあたりは国1なんかに雰囲気が似てますね。

そしてついに新潟市へ
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長かった・・・
とりあえず今回の目的としては、日本海を見ることがあるので海岸に出るまで走ります。

あいにくの曇天ですがまぎれもなく日本海。
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北海道ツーリング以来ですね、日本海見たの。

車もしっかり撮影
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この時点での時刻と走行距離は見ての通り
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さいたまからの距離314km、かかった時間が8時間、内走行時間は7時間。

しかし、休んでいる時間はありません。
ここから新潟市を少しぶらっとしたら福島経由で帰らないといけないのですから。
阿賀野川
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軽巡洋艦で有名ですね、他にも由来となった川を何か所か渡りました。

新潟空港方面へは海底トンネルで行けるみたい
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肝心の空港は写真でも撮ろうかと思いましたが駐車料金がかかると知ってスルー。
静岡空港は無料なのに・・・残念。

ここからは空港中央ICから高速に乗り、長い長い帰り道となります。
基本的には磐越自動車道から東北自動車道で帰るので道としては単純・・・ですが距離がそこそこあります。
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磐越道は空いていてとても走りやすい道路です。
また、福島県も初めて走りましたが、内陸部は山も多くさいたまとは違った趣がありますね。
個人的には山がある方がしっくりきます。

福島県のシンボルである磐梯山?
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雲がかかって頂上まで見れないのが残念ですが中々いい感じです。
同じくサービスエリアにて撮影
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多分こっちが本体。
連峰みたいになっていてカッコいい。

ここでもう一度仮眠を挟み東北道へ入り、午後18時無事帰宅。
総走行距離は700km、運転時間は約14時間。

ガソリン代含めて1万2000円ほどかかりましたが、結構楽しいですね、こういうのも。
同じことをバイクでやれと言われたら多分やらない、というかやれないと思う。
良い慣らしになりました。

車が変わりました

少し前ですが、車が変わりました。
今まで乗っていたスイフトから
・・・
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新型スイフトに。
いくら仕事関係とはいえ乗り換えの出費はかなり痛いです。
その代り今回はMTを選択。グレードもRSと若干スポーティーなものへとアップ。

これで通勤が少しでも楽しくなればいいのですが・・・
細かいインプレはまた今度。

鈴鹿八耐~選手は8時間耐久、観客は24時間耐久

先日友達と一緒に鈴鹿八耐に行ってきました。
奇跡的に仕事が休めなければ行けなかったでしょう・・・と言っても日帰りですが。
さいたまから鈴鹿まで約400km、ノンストップでも5時間。

仕事が終わった後の深夜に埼玉を出て交代しながら朝6時に鈴鹿着
車の中で2時間ほど仮眠して途中まで観戦して帰途につき、その日の23時ごろ着というほぼ24時間耐久観戦です。

さすがに男4人でスイフトは狭くて仮眠もできないのでレンタカーを借りました。
トヨタのウィッシュという車でしたが意外にも高速安定性や走りがスイフトよりも良く、行き帰りの疲労軽減にだいぶ貢献してくれました。ミニバンと侮っていたけどこれだけ快適で広くて走るなら全然アリ。乗らず嫌いはダメですね。

というわけで久しぶりの鈴鹿
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せっかくなら買ったばかりのNSRで行けばいいのにーと思われるかもしれませんが、慣れない2ストで往復800km10時間は無謀です。途中で壊れるかもしれないし予備のオイルも持ってませんからね。

ブースや今までの8耐バイクの展示を一通り見て出走を待ちます。
デモランで古いバイクが登場
FZR
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ヤマハのコミュニティプラザで見たような見なかったような。
確かプラモでもあったような気がします。
GS1000
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バイクも古ければ乗り手ももうおじいちゃんです。
こうやって見るとポジションが優しい。

走行しているうちにウォームアップ走行が開始
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ウォームアップなのにガンガン飛ばすのはバイクも車も同じ。
この時点で結構満足しちゃってたりします。

こちらもカメラの焦点を合わせたりレンズを替えたりと準備をしながら練習です。
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セーフティーカーがNSXとは・・・他にもシビックタイプRやアコード・S2000・アクティ・S660なんかが支援車両で走っていました。
NSXとバイクだとどちらが速いんでしょう?何だかんだいい音してました。

雨が降ったりと微妙な天気ながら11時半本戦開始
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前見た時より開始が遅くなってます。

この後はサーキットを周りながら写真を撮っていくのでダイジェストです
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カメラをオートフォーカスにすると手前のフェンスに焦点が合ってしまって肝心のバイクがぼやけるので、マニュアルフォーカスで対応。なので最初のうちはぶれてます
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最近は最初からライトオンというのも知りました。これはこれでかっこいいですね。

GSXR
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凄ーく速いR1
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ライトと音が印象的なので分かりやすいです。

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よくこんなに倒せるもんだなぁ~
音とかも減速中なんかはそんなにうるさくなく耳にも優しいです・・・と言ってもやかましいっちゃやかましいですが。
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低速コーナーは写真を撮るのが少し楽。
右に左に切り返すのを見ていると中々勉強になる気がします。
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一番の接写がこんな感じ。どうしてもフェンス越しになってしまうのでこれが限界。後は撮る方の技術不足が深刻ですね。
それにしてもCBRはカッコいい。
他のバイクも新型旧型が入り混じっているのも面白いです。
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午後4時まで観戦して撤退。
花火まで見ると帰宅時間がとんでもないことになるので苦渋の決断。
それでもほとんど寝ずに4時間見たので大満足でした。
プロフィール

とーぽり

Author:とーぽり
社会人3年目になりました
バイクは自分より年上のNSR250R
車はスイフト

プラモデル製作記事がメインでたまーにバイクの記事を書いてます。

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