タミヤ1/12 CBR1100XX 製作記6 完成~

CBR1100XXブラックバードが完成したので写真をつらつら上げていきます
s_DSC_8959.jpg
我ながらよくできていると感じる一台。
ブレーキディスクに穴を開けた甲斐があったというもんです。
s_DSC_8956.jpg
マフラーも継ぎ目が目立たずいい感じ。
チェーンの塗り分けも割とテキトーでしたが写真で見る限りはOK
s_DSC_8957.jpg
メーター計器はこんな感じです。
初期型なのでアナログメーター、デカールが若干はみ出そうになっていますがそこは軟化剤で対応します。
ミラーの鏡面はメッキパーツをそのまま使用。
s_DSC_8960.jpg
正面から見てもライト周りが違和感なく仕上がってよかったという感じ。フルカウル車の方が丸目ヘッドランプ車より作るのが楽かもしれません。
s_DSC_8964.jpg
後ろは二本だしマフラーが存在感ありますね。マフラーの組みやすさなんかは1本出しでも2本出しでもそんなに変わらない気がします。どちらかというとリアフェンダー部の組み立てにちょっと難がありました。
説明書を見てその通り付けようとしてもどうもしっくりこないです。一応それっぽくはなっていますが・・・ここだけが気がかりな点でした。
s_DSC_8958.jpg
デカールも少なく問題なく貼れました。
それとセンタースタンドがあることって模型でも便利ですね。そしてこうやって見てると排気管とエンジンが全く見えないですね。見えない分プラグコードとか色々端折っていたりします。
ブラックバードとツーショット
s_DSC_8966.jpg
飛行機のブラックバードの方にもうちょっと迫力がほしかったですね。
それにしても仕事しながらでもこれくらいのペースと出来でプラモは作れるんだなぁというのを一番感じました。
もちろんプラモ自体もいい感じでしたし・・・フルカウルも意外と作れちゃうもんだ。
スポンサーサイト

タミヤ1/12 CBR1100XX 製作記5 カウル組み立て・デカール貼り

製作第5回目はフロントタイヤやカウルを取り付け最終段階に入っていきます。
まず現在の状態
s_DSC_8946.jpg
色々付いていませんがここから部品をどんどん付けていきます
アップ
s_DSC_8947.jpg
実車だとラジエーターの上にオイルクーラーが付いていますが、プラモデルでは省略されています。ちなみにブレーキキャリパーと排気管はジャーマングレーで塗装しています。実写がどうかはあまり気にしてませんでした・・・
s_DSC_8948.jpg
ハンドル・ステム回りを付けました。ハンドルの塗り分けはシルバーとブラックで簡単に。このブラックバードは初期型なのでキャブレター仕様です。上から見るとよくわかりますね。
s_DSC_8949.jpg
フロントフォークのガード部分を筆塗りで塗り分け。うーんこんなもんか。同時にブレーキホースなどのゴムホースを取り付けます。これらホースは最終的にはハンドルについているマスターシリンダーから伸びてるので、ハンドルの接着を確認してからでないと、中途半端にずれたり取れたりと、非常にフラストレーションが溜まる状況に陥ります。要注意です。
s_DSC_8950.jpg
それらがひと段落したらフロントカウルを付けていきます。ライトなども同時に組み立て。
意外といい感じ。
s_DSC_8951.jpg
明るくして撮るとビス止めになっていることが良くわかります。接着ではなくビス止めというところが楽でいいですね。また、その気になればカウルを脱着できるのもうれしいところ。
ハーフカウル状態
s_DSC_8952.jpg
これだけでも十分行ける気がする。昔のバイクで純正カウルの在庫が尽きたバイクはハーフカウルになり、フロントカウル周辺もなくなるとネイキッド化されていくような気がします。ZZR系のハーフカウルは街中でも見かけますが、ブラックバードのハーフカウルは中々見かけませんね。(まぁブラバ自体もそんなに見かけない気もするが・・・)
s_DSC_8954.jpg
フルカウルにする前にデカールを準備。といってもバイクのデカールなんで数もなくささっと完了。デカールは3種類ありそれぞれ車体色に合わせて使えます。
そしてカウルを組み立て・・・
s_DSC_8955.jpg
出来ました。
次回完成写真をいくつか紹介して完了です。

タミヤ1/12 CBR1100XX 製作記4 足回り組み立て

製作第四回目は足回りの組みたてを行っていきます。
まずはホイールにタイヤをはめてディスクを付けます
s_DSC_8936.jpg
ホイールに関してはサーフェイサーなども吹かずそのままセミグロスブラック塗装をしただけです。タイヤもただはめただけです、タイヤの真ん中にパーティングラインが通っていますがほっときます。
ブレーキディスクはボンドでホイールに接着、ボンドも使えるところと使えないところがありますが今回はいい感じに接着できました。
s_DSC_8937.jpg
タイヤが終わったら次はリアサスペンションのばねを塗装します。
やり方としては割りばしにばねを差し込み上からエナメルのレッドで筆塗りしました。
厚ぼったくなりますが、お手軽にできますし色はちゃんと乗るのでこれで良し。
s_DSC_8938.jpg
ばねが付くダンパーはゴールドとブラックで塗り分け。これはエアブラシで塗り分けました・・・面倒だ・・・でも境界がはっきりするので綺麗に見えます。
そして両者を合体
s_DSC_8939.jpg
かなりそれっぽくなりました!というより思った以上にいい感じ(・・・に撮れただけか?)。
リアサスができたところで、次はスイングアームの組み立てに入ります。
s_DSC_8940.jpg
ここはけっこう複雑で、右側のスイングアーム・タイヤ・チェーン・リアサス・左側のスイングアームを一気にサンドしなけいればいけないです。接着ではなくビス止めなのでゆっくり確実にやれば何の問題も無いのですが、ちょいちょいずれたり外れかかったりするのでじれったいですね。
s_DSC_8941.jpg
組んだらチェーンカバーなども付けて出来上がり。これでリア足回りはOK。後はフレームに付けるだけです。
リアサスと同時にエンジンもフレームに載せるのでその準備もします。
エンジンに付ける排気管の接着です
s_DSC_8942.jpg
まずは右側のマフラーを接着。メッキパーツなので、メッキを剥がしてから接着するか、瞬間接着剤の使用をおすすめします。
そしてエンジンに排気管を取り付け、キャブレターなども取り付けたうえでフレームにマウント。
下から差し込むだけなのでとても簡単、さすがダイヤモンドフレーム。
足回りも同時に組み、これもまたビス止めなので至って簡単。接着不良を気にしなくていいのは助かります。
s_DSC_8943.jpg
側面から見るとこんな感じです。だいぶバイクらしくなりました。
エンジン前から見るとこうなっています
s_DSC_8944.jpg
排気管についてもリアステップにひっかければいいので、特段接着面で不利なところはありません。ちなみに見ての通り排気管の接着はボンドです。
s_DSC_8945.jpg
後は小物をちょいちょい塗装。基本的にはセミグロスブラック・シルバーの塗り分けか単色塗装です。
とりあえずバイクが自立しました。いい感じです。

タミヤ1/12 CBR1100XX 製作記3

ブラックバード製作3回目は、カウルのクリアー塗装からです。
既にメタリックブラックで塗装されたカウルにまんべんなくクリアーを吹いていきます。ちなみにこのクリアーは車用ボデーペンのくりあーをラッカー用薄目液で3倍くらいに希釈したものを使っています。缶1本でカーモデル十数台分は優に賄えます・・・ぼちぼち底が見えてきたけれど・・・
s_DSC_8926.jpg
クリアーを塗装しました。
塗装前と塗装後を比べても中々区別がつかないですね。ちなみにクリアーは表面がぬらぬらするくらい吹き付けてます
s_DSC_8927.jpg
つやが必要なカウル類の塗装が終わったら、後はエンジンやフレームなどを塗装していきます。とにもかくにもまずは下地も兼ねてセミグロスブラック塗装
s_DSC_8928.jpg
エンジンを黒く塗り終わったら早速フレームやディスクをシルバーで塗装・・・と行きたいところですがちょっとタンマ。
これが今から塗ろうとしているブレーキディスクですが、よく見ると放熱用の穴が再現されているのが分かります。
s_DSC_8929.jpg
これはこれでいいのですが、せっかくピンバイスもあることなので全ての穴を貫通させます。
ピンバイス片手にチマチマチマチマグリグリグリグリすること30分
s_DSC_8930.jpg
前部に開け終わりました・・・これは中々しんどいぞ。
それでも穴あけたぶん見栄えはとてもよくなりました。ピンバイスの径は0.7mmがちょうどだったので、その大きさのピンバイスさえあれば誰でもできます。
s_DSC_8931.jpg
穴を開けてる間に塗装の方が乾いたので、カウル内側の塗装も行います。要は塗り忘れでもあるのですが、ここのセミグロスブラックで塗装。開口部から塗料が漏れないよう角度を考えながらの塗装です。
s_DSC_8932.jpg
シートやキャブレターなど大体塗り終わりましたので、ここからシルバー塗装との塗り分けとなります。
キャブレターとある通り初期型なのでキャブバードですね・・・よく考えるとインジェクションのバイクってまだ作ってないな・・・
s_DSC_8935.jpg
マスキング過程などは省いちゃいますが、マスキングが必要なのはディスクローターも内側円周部分だけです。あとはざっくりシルバー塗装。ここでてっきりフレームもシルバーだと思い込んでいたのですが、実際はジャーマングレーみたいな色でした。フレーム=アルミ=シルバーって完全に思い込みだよなぁ。
s_DSC_8933.jpg
他にもカウル部分でちょうどタンクの横に張り出す部分をジャーマングレーで塗装します。隼なんかもそうだけどここの部分って樹脂製なんですよね。
s_DSC_8934.jpg
クラッチカバーなども塗装。これらはブラックです。
なんだかんだ順調に進んでる気がします。

タミヤ1/12 CBR1100XX 製作記2 カウル・タンク組み立て塗装

製作第2回目はカウル、タンクを組み立てて塗装していきます。
合わせ目を消すパーツの中で最も目立つのがタンクです
s_DSC_8916.jpg
タンクからリアカウルへとつながる部品です。
合わせるとこういう形になります
s_DSC_8917.jpg
タンク上部とテールカウルに合わせ目ができています。
接着の時点で接着剤を多めに塗ることでなるべく隙間を埋めようとしますが、やはりなかなか埋めきれるもんではありません。やっぱり隙間ができてしまい、そのまま塗装しても埋めることは出来ません。
s_DSC_8918.jpg
そこで、パテの代わりに瞬間接着剤を合わせ目に塗り付け隙間を埋めます。瞬間接着剤はゼリー状なのでこういう運用もしやすいです。瞬間といっても劣化してると乾くまでに十数分かかるのでちょっと待ちましょう。半乾きでやすりをかけると面倒なことになりますんで・・・。
s_DSC_8919.jpg
接着剤が固まったら400番でガンガン削り、余分な段差を平滑にしていきます。その後600番→800番→1000番とかけていけば十分にスベスベになります。
そしてサーフェイサーを塗装
s_DSC_8920.jpg
・・・リアカウル失敗してますね・・・まぁそこにはグラブバーも付くしいいか・・・。後は厚塗りでごまかせるか?「塗装しても埋めきれませんと」か言ってる割には矛盾した行動に出ようとしてますね。
s_DSC_8921.jpg
同時にフレームやエンジンにもサーフェイサーを吹いときます。

さて、接着と下地も終わったので本体色を塗っていきます
s_DSC_8922.jpg
塗るパーツはこれだけです。多いんだか少ないんだか分かりません。フロントカウルにはすでにミラーを接着済みです。フルカウル系バイクのミラーは接着面が広いのでくっつけやすいです。
これらをまずブラックで塗装します
s_DSC_8923.jpg
このブラック塗装の出来が次のメタリック塗装の出来を左右しますので全力で塗装します。それこそ表面がツヤツヤになり、ブラックのままでも完成させられるくらいに塗装します。
s_DSC_8924.jpg
これくらいツヤッツヤになったところでメタルブラックをこの上から塗装します。
ブラックバードなんだからブラックでもよかったのですが、パッケージ絵と同じにしたいということもありメタリック塗装します。
まんべんなくとそうします
s_DSC_8925.jpg
若干つやが落ちましたがメタルブラック塗装に仕上がりました。ムラなんかを確認しつつ大丈夫そうならこれで完了です。
乾燥し次第クリアーを塗装すればカウル、タンクの塗装は完了です。
今回はここまで。
プロフィール

とーぽり

Author:とーぽり
社会人2年目となってしまいました。
車はスイフト、バイクはハヤブサに乗っています。

バイクも、プラモもアマチュアですが楽しくやってます。更新頻度が落ちましたが、最近はまとめて記事を上げることが多いです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
FC2カウンター