フジミ1/700高速戦艦榛名1944 製作(3)

 戦艦榛名製作第三回目です。今回は艤装の政策に入っていきます。
まずはパーツを組んでバリを600番くらいでならしてサーフェイサーをかけます、これはどのパーツも同じです。エッチングパーツには事前にプライマーをぬっておきます(あまり効果ありませんでしたが…)
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 次に軍艦色を塗装していきますが、航空甲板のリノリウムをぬってから他のパーツも一緒に塗装したほうが手間が省けるのでリノリウム(タミヤ水性)から塗装します。
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 水性塗料についてですが下地がサーフェイサーでかつ濃度も薄めに調整した為きれいに塗ることができました。普段はラッカーですが水性塗料も使う場所と使い方によってかなり効果があります(だから水性塗料の塗装のほうが苦手です)。このまま軍艦色は塗装できないのでマスキングに入ります。
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 結構時間がかかります・・・ここまできてやっと軍艦色の塗装に入ります。
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 下の写真は先ほど水性塗料で塗装したものですが、マスキングをはがすとき爪や力を入れた地沖に塗料がはがれてしまっています。割と目立つので後で修正、墨入れ等でごまかします。また、エッチングパーツの接着は原則瞬間接着剤(ゼリー状)で行っています。それでも協力にくっつくことはなく、徒労と思えば簡単にはずすことができます。
 写真は組んだ後のものもありますがだいたいそれっぽく色分けすることができました。砲塔や高角砲、機銃、残りのエッチングパーツも全て塗装してしまいます。
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 次に大砲のカバー部の白を塗装します。エナメルの白でもいいですが今回はマスキングしてタミヤの水性つや消しホワイトをエアブラシで吹くことにしました。
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 ここのマスキングはかなりテキトーです。凝りすぎると時間ばかりかかりますしね。
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 塗装後はこんな感じになります。マスキングが甘くて周囲に吹き零れているのがわかるかと思います。ちなみにこれは第四砲塔で砲塔の上に自作したアンテナ?が乗っています。パッケージ絵ではこれがあるのですが、実際のパーツにはこの部品がない為作成しました。全て伸ばしランナーから作っています。
 実際に艤装を乗せていくと完成まで近づいてきたことが実感できます。しかしこの後にはエッチングの手すりや張り線等が残っていてまだまだ油断できません。今回はここまで。
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フジミ1/700高速戦艦榛名1944 製作(2)

 700/1榛名製作記、今回は甲板の塗り分けをやっていきます。今まで作ってきた艦船は、甲板は単色だったので今回は3色で塗り分けてみようと思います。前回サーフェイサーまで吹いてあるので色は乗りやすいはず・・・
 舷側と甲板の端をマスキングして、最初はMrカラーのタンを全体に吹きます。
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 次の塗装に移る前に甲板の木目?を再現するためにマスキングを行います。ではどうやってマスキングしていくかというと、
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 このようにマスキングテープを幅1mm長さ1cmほどに切ったものを大量に用意します。幅、長さは多少ばらつきがありますが、これを甲板に貼るというか敷き詰めていきます。最初にたくさん貼ってしまうとタンの色の部分が多くなってしまう…、かつ少なすぎず隣り合わせにならないように貼っていきます。・・・と頭ではわかっていても実際は上手くいかずその結果はすべてはがしたときに良くわかりました。
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 このようになります、これは二色目のMrカラーダークイエローを吹いてさらにマスキングをしたところです。ここでもう一色何にしようかなぁーと思ってせっかくだから木っぽい色にしようと思い、あまっていた水性のウッドブラウンで塗装することにしました。結論から言うと何か違う感じになりました。
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 すごく茶色(笑)
 でははがすと?
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 うーん・・・うーん・・・・・・迷彩かな?それに木目が斜めになっている。一番問題なのが茶色の自己主張が強すぎる。ここまで来るのにマスキングや乾燥時間含めて三日くらいかかってるよなぁ・・・塗りなおすとなるとよくてサーフェイサーからだからなぁ・・・これで行くことにしました。組んでみたら意外と違和感ないかも、と願いつつ軍艦色を塗る為甲板全体のマスキングに入ります。
 こうして・・・ちまちまちま、切り貼り切り貼り・・・
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 あっ甲板は接着力と作業のやりにくさ、パーツのつけ忘れ等の理由から艦体からひっぺがしました。
 軍艦色プシュー! マスキングに3時間かけて吹くのはせいぜい15分・・・
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 さぁ結果は?
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 艦橋は接着済み、他のパーツはただ乗っけてあるだけです。割とそれっぽく見える・・・かな?
 今回はここまで。

フジミ1/700高速戦艦榛名1944 製作(1)

 現在製作中のフジミの700/1榛名の製作記です。
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 フジミのこのシリーズは初めてです。古いほう(安いほう)のモデルは何個か作っていますが、個人的にフジミのイメージは安いけどタミヤと比べてパーツの精度が甘くてパーツのすりあわせが必要という感じでした。しかし!このモデルは従来の倍近い値段がします。では中身はというとパーツの精密さが恐ろしいほど高いです。それについては製作過程で触れていきたいと思います。

 では、まず前艦橋から組んでいきます。
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 特に他のプラモと変わることなく切り取って接着します。バリはヤスリでならした後に600番を軽く当てておきます。

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 ではその精密さということで参考に挙げたいのがこのパーツ。1/700のパーツが細かいのは十分わかっていますが、コレが何かというと艦橋内部の階段です。艦橋内部は組んでしまえばほとんど外から見えません。そんなとこのパーツまで再現するか普通?ともかく慎重に扱います。ピンセットでつまもうとして飛ばしたら見つけることは不可能です・・・
さらに艦橋内部の海図台?らしきものや25mm機銃の弾薬箱までしっかり再現されているのに驚愕しました。
  
  すごいぞフジミ!!

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 また、今回初めてエッチングパーツを購入、組み立てしましたがすごいリアルになります、高いだけのことはあります。ちなみに後で気づきましたが右側のパーツのつけ方は間違っています。本当は元あるパーツにつけるところを艦橋にじかにつけてしまっています・・・
 パーツがそろったら一気にサーフェイサー(1000番)を吹きます。艦体にもついでに吹いておきます。
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 説明書の指示通りに艦橋内部の床の色を塗ります。ここはエナメルを筆で塗っています。
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 そしてすべて組み合わせてみます。この時点で艦橋パーツのみラッカーで軍艦色を吹いてあります。これで前艦橋の大まかな部分は完成しました。ちなみにここまで組むのに5日程かかりました。乾燥時間が長いとはいえ要領が悪い・・・
 今回はここまで

祝 CBR250R1万5千km達成!

今日、とうとうCBRが1万5千kmに到達しました。DSC_1680_convert_20140210010355.jpg
去年の六月に購入したときが4,700kmくらいだったので、1万キロ走ったことになりますね。どこでこんなに走っていたのか自分でもよく覚えていないです(笑)北海道で約2000km、往復300kmくらいのツーリングを確か10回程、あと通学かなぁ?ちなみにこれだけ走って交換したものはオイル3回(いずれもホンダG1)エレメント1回のみです。今のところランニングコストがかからないでいるので学生の立場からするとお財布にやさしいバイクです。
CBRでよく言われるのがいわゆる走行中のエンストですが、普通に走っている分には発生していません。ではどうやればエンストするのかというと、5速や6速で巡航中にクラッチを完全に切ってそのままにするとエンストすることがあると思います。自分は急ブレーキをかけるときに起こったので、もしくはただ単にクラッチ切るのが遅れてエンストしただけかもしれませんが。繰り返しますが普通に乗ってギアチェンジしていればエンストしません。

ところで、昨日は静岡では珍しく雪が降りました。平野部では結局積もりませんでしたが山のほうは白っぽくなっています。もしかしたら雪がのこっているかなぁーと思い、日本平に行ってみました。さすがに転びたくはないので午後に行きました、結果は?

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道端に雪が残っていました!!!ちなみに静岡側から上っています。ここから先の道は日中陽が当たらなかったせいかもっと残っていました。路面も濡れているのでゆっくり上っていきます。こんな路面状態なのに他にもバイクが下ってきたり追い越して行ったりしました…真似できませんね…

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頂上の駐車場です。いやー結構残ってますねー。実際コレだけの雪見たのは何年ぶりだろう?車で来た家族連れの人たちが所々に固まった雪で遊んでました。雪見るとテンションあがりますね!
ただ寒いので写真撮ったら下りました。

伊豆一周ツーリング

1月17日に行った伊豆一周ツーリングについてです。


大きな地図で見る

ルートは上の地図のとおりです。石廊崎は以前行ったので今回はパスしました。なぜ伊豆一周かというと、この時期の天城越えは路面が凍結している為困難なのと、前回石廊崎に行くときに一度通っているからです。

では出発、写真は撮っていなかったので無いですm(_ _)m
まず熱海まで行かないと伊豆一周そのものが始まらないのでともかく走ります。箱根はもちろん凍結しているので熱函道路を使用しました。ここ凍結していませんでした。そして熱海に到着。

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ここから一気に下ります、ホント怖いくらいの急な坂でした。熱海自体に特に用は無いのでここから国道135号線に入ります。
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少し進むとこのような景色に変わります。やっと一週し始めたという感じです。ここから次の目的地伊東マリンタウンまで行きます。135号線自体は観光道路の性格もあるためいたって走りやすい道でした。
熱海を出てから30分ほど走ると伊東に到着です。
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逆光で見にくいですが道の駅伊東マリンタウンです。そしてここに来た目的である足湯を探します。
  ありました、そして入ります
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 ここまで来るのに大体3時間弱走り続けているので結構体にこたえます。ここでしっかり暖まって次の目的地である道の駅下賀茂温泉湯の花を目指します。ちなみにここの足湯は無料なので気軽に入れます。また、前面が海なので非常に景色がいいです。
 また走り出します。135号線はいい道ですがその分ワインディングは控えめです。この日は天気が良かったので海沿いを走っている最中は大島(だと思う)が常によく見えていました。
 そして道の駅到着
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 なぜここにしたのかというと、ここにも無料の足湯があるからですね。時間があればちゃんと温泉に入るべきところですが…
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 内陸側はこういうのどかなところです。平日なせいか自分以外の誰も居ないので貸しきり状態でした。ただ、ここの温泉はかなり熱い…すごく熱い!足湯だったからそこそこ入っていられたけれど、普通の温泉だったらのぼせてたでしょう。
 ここまで来れば伊豆は半周したことになるので、後は136号線と県道17号線を通って帰るだけです。
 さて、この136号線なのですが135号線ほど道が良くありません。ところどころ片側一車線かつヘアピンカーブが随所にありかつ高低差が激しいです。地図上ではマーガレットラインとか彫刻街道みたいな名前がつけられています。実際道端にはそれらしきものが置いてありますが下手に余所見をしていると曲がりきれなく、対向車線に飛び出します…
 夕陽丘休憩所にて
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 ここで休憩する車が多いです、他にコレといったところがないからでしょうか?夏に来れば海水浴とかでにぎわっているのでしょう、実際海水浴場はたくさんありました。(降りるのが大変そうだったけど)
 ここまで来るまでに一か月分くらいのワインディングを堪能しましたがさらに続きます。土肥まで来れば道なりに行けば内陸に入りそのまま伊豆縦貫道へ入れるのですが、今回は一周なので県道17号線に入ります。ここを走るのは初めてです。そしてどういう道かというと、136号線をさらにタイトにした感じです。ええ、ワインディングというレベルじゃないです。景色はいいですが、断崖絶壁の間に道を通しているのではっきり言って怖いというか危ないです。それでも走り続け丘っぽいところに出ました。
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                   というそうです
 この時間になると日も傾き始め、たぶんもう1時間位したらいい感じの夕方になったのではないでしょうか。
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 対岸が良く見えます。同時にあとこれだけ走るのかーとも思いました。この後は17号線を走り続け、沼津市街に出て、国道一号線を使って帰りました。
 走行距離は340km、約9時間のツーリングでした。
プロフィール

とーぽり

Author:とーぽり
社会人3年目になりました
バイクは自分より年上のNSR250R
車はスイフト

プラモデル製作記事がメインでたまーにバイクの記事を書いてます。

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