梅が島ミニツーリング

梅が島に友人と走りに行きました。3時間もあれば上まで行って帰ってこれるのでふらっと行くにはいいところですね。自分はそんなに行ったこと無かったですが、暖かくなったので暇があればいくようにしようかなと思います。
それというのも友人速いぞ!?確かに走りなれてるから速いというのはわかるんですけど・・・「コーナー一つ過ぎるたびに確実に差が開く・・・」という某なんちゃらの状態を味わいました。
ちなみに他の方のバイク
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一番前、わが愛車スーフォア
二番目、CBR
三番目、ホーネット
スペックだけ比べたら追いつけないことは無いんだろうけど・・・やっぱりバイクは乗り手で変わりますね。実際CBRはホーネットについていけてたし、やっぱり乗り手の問題だよなー。
あと、言い訳としては丁度良いギアが良くわかりませんでした。だって6速とか5速に入れといてもなんとか走っちゃうんだもん。さすがに登りになったら4速とか入れてたけど・・・こういう道はちゃんとふさわしいギアで走ろう。
あと、途中で追い抜きかけたときに抜かせきれずに危うく正面衝突しそうになりました。ドライバーの皆様方本当に申し訳ありませんでした・・・

途中からゆっくり走ってもらい、頂上に到着。
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ここから先も道はあるようですがオフ車が必要な道になるみたいです。確か山梨県側に抜けられたような気がしたような。井川もそうですが、市街地から1持間2時間の距離にあるとは思えないところです。良い所ですが。
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まだ寒かったです。他にもバイクいるかと思ったら平日のせいか一台しか見ませんでした。あと時間があれば温泉に入りに行ってもいいですね。
帰りは自分が先頭でした。おいてかれる心配は無いですが後ろの人からすればもうちょっと速く走れよと思われていたかも?ま、基本自分は直線しか飛ばせないんで、あと高回転で走ると燃費が終わって次のツーリングや通学に影響が出る野もありますし(言い訳)。
ちなみにどれくらい走ったかというと
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なんと100kmぴったり!これは凄い!(何が?)
ミニツーリングですね。これくらいなら気軽に行けていいですね。
ちなみに金額換算だと
CB400SF SPEC2 1000円ツーリング(だいたい18km/L)
CBR250R 500円ツーリング(大体38~40km/L) そんなに高回転維持じゃ無ければ
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CB400SF spec2 チェーンカバー外し&丸洗い

今回は、チェーンカバーを洗います。こっちの方がスプロケットカバーに比べてどう考えても外しやすいのでこっちからやるべきでしたね。チェーンカバーは二つのボルトで留まっています。
前側のここ(ボルトだけ)
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後ろ側のここ(ボルトとナット)
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後ろ側から外します。左側のボルトだけ回しても一向に取れないので、右側のナットを指で押さえながらボルトを回します。指で押さえられるくらいの力でしか止まっていないので、簡単に外せるかと思います。
つぎに前側を外します。こんな感じで回します。
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割と回しづらいです。手前の金属の板が邪魔っちゃ邪魔ですが外すわけにもいきませんので地道にチョコチョコ回します。ここはボルトだけで留まっているのでマーカーで印を付けておきました。
外れました。
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ボルト類
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上のボルトが後ろ側、下のボルトが前側のものです。前側のボルトの方が短いので間違えないようにしましょう。

問題の裏側
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期待を裏切らない汚さです。これくらい汚れていてくれたほうが洗いがいがあるというものです。
まずこの泥をブラシで落とします。
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効果はいまひとつです。食器用洗剤を投入します。ジャンジャン掛けます。泥が落ちたらスポンジに切り替えて洗っていきます。
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ガンガン洗っていきます。油が落ちるまでとまでは行きませんが可能な限り洗います。表側ももちろん洗います。しかしこっちは油汚れではないのでそこまでムキにならなくても汚れは落ちてくれます。
洗ったら拭きます。表側
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肝心の裏側
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うん、綺麗。ついでにボルト類も洗っておきました。多少引っ掛かりが少なくなるでしょう。
そして元通りに取り付けます。前側のボルトが入れづらかったですが洗った甲斐もあってそこそこすんなり回すことが出来ました。これで当分洗わなくていいでしょう。今回は洗っただけでしたが、シリコングリスなどを塗布しておくとよりよいかと思います。あとで買ってこよう。

CB400SF spec2 ドライブスプロケットカバー外し

どんどんプラスチック系のカバーを外していきます。今回はドライブスプロケットカバーという部品を外します。
この部分です
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これを外すとドライブスプロケットにアクセスできるようになります。しかしこれを外す為には5個のボルトとチェンジペダルのロッドを外さなければなりません。まずは5個のボルトと関係ないロッドから外していきます。

ロッドはこのボルトで留まっています。(右側の)
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トルクレンチもサービスマニュアル(締め付けトルクとか載ってる)も持っていないので、白マーカーで事前に目印をつけて起きます。こうすればまた締めるとき同じところまで締めればほぼ同じトルクで締められるということです。ここのボルトは車載工具のレンチで外しました。特にずれたりはしませんでしたが、近いうちにメガネレンチを買っておきたいところです。

外れました。こういう構造になっているんですね。ちなみにかなりの強さ(凄い強い、舐めるかと思った・・・)で締まっていました
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つぎは五個のボルトを外していきます。上二個はすぐ外せますが、奥まっているのはT字レンチでやると良さそうです。五個のボルトは全て8mmです。奥まっているボルトは右のほうと左のほうで長さが違うので注意、2本くらべて長いほうが左側、短いほうが右側です。
また、エンジンのほう(一番左かつちょっと奥まっている)のボルトはT字レンチでやったほうが確実に締まると思います。今回使ったこれ
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だと微妙に引っかかって回せないことは無いけど変に舐めたりしないか心配でした、まぁ大丈夫だったけど。

外れました
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思ったほど汚れがたまっていませんね。ちなみにカバーを外すとこの金具が落ちます、何の問題も無いですが。
汚れをこそぎ落とします。
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そしてパーツクリーナーを吹きかけ新聞紙でごしごしします。手に付くと結構汚いのでゴム手袋を付けて作業を行いました。
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カバー側の汚れは落ちました、大して時間はかかりませんでした(ごしごししてたのは10分くらい)。

ドライブスプロケット側
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こっちもそんなに汚れていない。あと手が入らないので次は歯ブラシとか用意しておくと要領よく作業できそうですね。今回はワコーズのチェーンルブを注して、目に見える汚れを擦って落とすだけとなりました。
この後カバーを付けておしまいです、ボルトの挿し間違えに注意。また右上のボルトは金具を挿してから締めるので挿し忘れに注意しましょう。後はペンでしるしを付けた所までボルトを締めればOKです。
そして最後にチェンジペダルのロッドを元通りにして作業終了です。念のためシフトチェンジは確認しておきました。問題無しです。
作業自体はだいたい1時間くらい見ておけば良いかと思います。
あと外したカバーは布か何かの上に置いておきましょう、そのまま置いたらキズだらけになりました。

CB400SF spec2 サイドカバー外し

以前、整備できるようになりたいなぁーとか言ってましたがこの度自宅で・・・
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なんとレンチ・ソケットセットを発見しました。ミスミというメーカーの工具のようです。レンチはトルクレンチではないですが、このセットも一式買ったらそこそこの値段しそうなのでラッキーでした。

ではサイドカバーを外しましょう。
まずシートを外します。CBのシートはテールランプの下に鍵穴がありメインキーで開きます(みんな知ってますよね、はい)
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シートを外すとサイドカバーを留めてあるボルトにアクセスできるようになります。
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この六角レンチ(5mm)が刺さっている所で留まっています。ちなみに写真のレンチは車載工具です。左側に回すことで緩みます。
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取れました。左上の穴がボルトが留まっていた場所、右上と下のツメが車体側に刺さっていた部分です。こっちは引っこ抜くだけですが、結構力を入れるので折れちゃわないか心配になります。まぁ抜けましたが。

サイドカバー取り外し後
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CB400スペ2の左側面です。バッテリーの側面とヒューズが見えます。
ヒューズボックスとバッテリー側面?
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ボックスを開けるとこのような表が現れます。なんとなく意味はわかるけど現時点の私では触れる気になれません・・・
ミツバと書かれたほうはいったい何を示しているのでしょう?後で調べよう。ちなみに右の写真の下に写っているゴムの穴は、先ほどのサイドカバーの下側のツメが入る場所です。
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こっちもサイドカバーの上側のツメが差し込まれる場所です。カバーを外すときこのゴムごと取れてしまうのでちゃんとはめてからツメを差し込みましょう。

同じ要領で右側のカバーも外します。
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右側は冷却水のタンクがあります・・・それだけ。あと写真奥の方に見える物体はレギュレーターです。
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スペック2は対策品(フィン付き)が最初から付いているので特に何も無いですが、NC31や初期のVTECはこれが交換されず熱で壊れてしまいバッテリーが充電されなくなることがあるそうです。

今回はただ単に外しただけですが。CB400SFはサイドカバーを外すことでタンクを外すことができるようになります。もうちょっと工具の扱いに慣れたらタンクを外してみようかと思います。

CB400SF spec2 チェーン清掃

前回の洗車に引き続いてチェーンメンテを行います。今回用意したものはこちら。
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左からチェーンクリーナー、チェーンルブ、ウエス(使いませんでした)です。友人曰くチェーンクリーナーはどこのでも大差無いとのこと。チェーンルブはワコーズのが良いそうなので購入、計3000円。
早速取り掛かりましょう!まずは飛散防止のために新聞紙で周りを覆います。下にも敷きます。
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そしてチェーンクリーナーを吹きかけます。
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そしてブラシで擦り、汚れをたたき出します。
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どんどん汚れが浮いてきます。
そして布(糸くずが少ないもの)で拭きます。
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一拭きでこんなに汚れます。
そして最後にチェーンルブを注します。
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注しすぎた分を布で軽くふき取って完了です。注した後は10分ほどそのままにしておくと、ルブが飛び散りにくくなるそうです。これをチェーンが一周するまで続けます。
メンテナンススタンドが無くても、サイドスタンドを軸にして後輪を浮かせちょっとずつ回すことで対応できます。結構何回もやっていると重く感じてきますが・・・。
また、ついでにスプロケットの汚れも落としました。こちらもどうようの手順です。
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思ったより差が出ますね。

チェーンメンテは、最初こそ難しそうに感じたり、費用がかかりますが、やってみると案外簡単にやれてしまうものです。どちらかというと途中で飽きてくるほうが問題ですかね(笑)
またチェーンの寿命も延びたり、わずかながら燃費向上、静粛化も期待できるかと思います。狭い場所でもやれるメンテなのでお勧めです。
ちなみにクリーナーなどの匂いはきつくないです。プラモ用シンナーのほうがよっぽどにおいます。ただし、ゴム手袋等しておくと手が汚れずにすみいいかと思います。案外油にまみれました。

CB400SF 洗車(初)しました

今日は昨日と打って変わって天気も良かったのでスーフォアを初洗車しました。もうちょっと早くやって挙げられれば良かったんだけどねー、海沿いとか走っているし。
結構汚い・・・指で擦ると取れる程度に汚いです。
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洗車で用意するもの
バケツ、水、食器用洗剤(100円)、スポンジ(100円)
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泡立てます(ちょっと泡立てすぎました、こんなにたくさんいりませんでした)

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バイクを水で濡らします。

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ジャンジャン水掛けて大丈夫名のですが念のため上からじょうろで水を掛けるように水をかけ、埃などを洗い流します。砂粒とか付いたまま洗うと傷つけてしまう可能性がありますので。

洗います
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もう泡だらけです。スポンジでごしごしというよりも撫でるように洗っていきます。タンク、外装、エンジン、スイングアームなど見える部分を洗っていきます。ただし今日みたいに陽気が良い日は、すぐに乾いていってしまうので深追いはしないように洗っています。
一回ここで水で洗い流し、拭き上げます。シートもちゃんと拭いときました。
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次は残っている前後ホイール及びブレーキを洗っていきます。
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こっちも盛大に泡だらけにして洗います。後で流すのでお構い無しです。ブレーキディスク・キャリパーの裏側とか汚れが溜まりかつ見えにくい部分も洗います。こっちは塗装とか関係ないのでごしごし力強く洗います。まぁそんなに地から入れなくても汚れは落ちます。食器用洗剤侮りがたし!

そしてホイール周りを拭きます、特にブレーキ周りは念入りに拭きます。
洗車完了!
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この後近所を一周して各部の拭ききれなかった水分を飛ばし(マフラーの中に入っちゃったのとか)、ブレーキがしっかり利くかどうかを確かめてから納屋にしまいます。だいたい1時間もあれば洗車できるかと思います。エンジンについてるフィンやボルト、ネジ周りに溜まった汚れはスポンジでは取りきれないので、歯ブラシ等で洗ってあげるとなお良いでしょう(そこまでやりませんでしたが)。さらに洗った後ワックスを掛けておくと非常に綺麗な状態になることでしょう(ワックス買わなきゃ・・・)。
整備の第一歩は洗車からだそうです。洗わなくても、各部を拭き上げるだけでも良いと思うので、時間があったらやってみてはいかがでしょうか、きっと愛車の調子も良くなる(気がする)はずですよ!

スーフォア復活!!!

本日CBが復活しました!
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いやぁ意外と時間かかったなー。ここ数日雨で取りに行かなかったせいもあるけど。
今回変えた点!
・ラジエーターアッパーホース
・留め具
・ラジエーターキャップ
・エンジンオイルーG3
・オイルフィルター
〆て3万円弱かかりました。
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新しいラジエーターホースです。これでこの部分はあと10年は保つことでしょう。あとありがたいことに他の部分も点検してもらったところ、今のところ漏れる心配はなさそうです。後はハンドルステムとかFブレーキキャリパーとかリアサスが年式距離相応に渋いといったところでしょうか。
エンジンオイルもせっかくなので交換。今まではマイスター?というすごく良くて高いオイルが入ってたみたいです(1年熟成)。オイルフィルターはデイトナのが付いてましたが交換。別に今まで走っていて特段問題があったわけではないですが、一応純正に戻す形となりました。実際G3なんて今までG1しか入れたことない自分からしたら十分高級オイルだと思いますけど・・・。で、走ってみた感じどうかというと、ギアは今までどおりスコンスコン入ります。そしてエンジンの音と感じが変わったような気がします。凄い表現しづらいですが今までよりさらにニャんニャんいう感じです・・・良い音だ。
今回のことで少しは自分でも整備できるようになりたいとの思いを強くしました。エンジニアの人にも話しを聞いて、まずはプラスチックの外装を外すところから始めて、タンクを外せるところまでいきたいと思います。あと車載工具は精度が微妙とのことなので、工具についても少しずつ増やしていこうと思います。まっ、まずは洗車とチェーン清掃かな、あとツーリング。

タミヤ1/24 ニッサン シルビアk’s 製作(4)

シルビア製作第4回目です。今回は前々回塗装した足回り関係を組んでいきます。
パーツは全てばらばらの状態で塗装したのでまずは接着していきます。このとき接着面の塗料はなるべくそぎ落としておきます。また接着力が弱くていい部分は流し込み接着剤、強度を持たせたい部分は瞬間接着剤を使ったりします。
後輪が組みあがりました。
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足回りを組むときに一番緊張するのがタイヤをはめ込むときです。説明書では全て組んでしまってから最後にタイヤをはめ込むことが多いですが、今までの経験からだいたい上手くはまらなかったり、力を入れすぎ軸が折れたり、ディスクブレーキの接着が取れたりとすんなりはまったことのほうが少なかったです。そのため、今回は順番を変えてタイヤを先に組んでしまいました。それでも後輪は割りとストレス無くはまったほうでした。
前輪に移ります。
前輪は稼動するので余計に力を入れられません。
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だいたいこのパーツが折れてしまいます・・・
これは接着後ですが接着前はこんな感じ
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どのカーモデルもサスペンションとブレーキをここで接着します。そして中にはこのようなリングを入れることがほとんどかと思います。そこで画像を見てほしいのですが・・・なんとはみ出ています!当然接着できません。この状態で無理やり接着すると完成後にタイヤがポロッと取れたり、はみ出たりして非常に悲しい思いをすることでしょう。
というわけで加工します。
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デザインナイフで半分にカットします。それだけ。これでしっかり接着できるようになりかつ予備部品も増えるので一石二鳥ですね。
そして足回りを全て組んだ状態がこれです。
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以外とスッキリしてますね。このシルビアは4WSが装備されていますが、前作のプレリュードとは違い後輪は稼動しません。タミヤとアオシマの違いかな?この後接着が完了するまで半日ほど放置します。
足回りはひっくり返さないと見えないけれど、ちょっと塗り分けてあるだけでもそれっぽさが出るので塗装をお勧めします。といっても今回はシルバーとセミグロスブラックしか使っていないのでそんなこと言えた口でもないですが・・・
逆に時間が無いときや手を抜きたいときはクリヤー吹くだけで済ますのもアリかと思います。
今回はここまで。

タミヤ1/24 ニッサン シルビアk’s 製作(3)

今回はボディーの塗装を行っていきます。色はパッケージと同じライムグリーンのツートーンカラーにします。しかし、説明書のとおり調合するのは結構大変そうです・・・なので今回はシルバー塗装の上にクリアーグリーンを塗装し、ライムグリーンの色を出してみようかと思います。
まずは下地としてブラックを塗装します。
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ツヤはあったに越したことはありませんがそこまで気にしないです。どちらかといえばシルバーはキズが目立つのでなるべく表面を平滑にする為2000番で中砥ぎします。これも軽ーくなでるような感じでかけ、表面のごみを取り除きます。
次にシルバーを塗装していきます。下地にブラックが塗ってあるので、塗料は薄くてもしっかり乗ってくれます。
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しかし、一回塗ったくらいではむらもありますしごみも付くので、2000番で中砥ぎします。
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もう一回塗りました。今度はそこそこ良い感じです。それでもちょっとしたごみが付くので軽く2000番をあてて取り除きます。
十分に乾燥したらクリアーグリーンを塗装します。濃さは気持ち薄めといったところです。
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同じところを集中して吹かないように気をつけます。また、なるべく色むらを作らないように均等に塗っていきますがこれが結構難しい・・・クリアーは重ねれば重ねるほど濃くなる一方なので赤とか白とかのように塗ることが出来ません。だいたい同じように見えるところまで塗って良しとします。また、クリアーグリーンはれべリング薄め液で希釈しているので乾くまで時間がかかります。この間に塗装面に触れたりすると、ごっそり持っていかれるので注意します。DSC_2191_convert_20140418125342.jpg
乾燥したら2000番で表面のごみ取りと中砥ぎ、もう一回クリアーグリーンを塗ります。そしてクリアーを荒く吹いておきます。

ツートーンなので下部の塗装に移ります。まずマスキング
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丁寧に塗ればこの辺りまでマスキングしておけば十分でしょう。下部は黒鉄色を薄く希釈したものを使います。こちらも濃すぎるといけないので、下地のシルバーが十分隠れ、むらがなくなった時点でとめます。
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こんな感じになります。
この後十分乾燥したら(といっても1時間くらいしか乾かしていませんが)クリアーをふんだんに塗装します。
乾燥を待って中砥ぎ、もう一回クリアー、デカール貼り、もう一回クリアー、マスキングしてセミグロスブラック塗装となります。とりあえずここまで。

タミヤ1/24 ニッサン シルビアk’s 製作(2)

シルビア製作、今回は内装の塗り分け、セミグロスブラック塗装を行っていきます。
前回はサーフェイサーまでやってあるのであとはマスキングして塗装するだけでOKです。順序としては、シートの部分をジャーマングレーで塗る→マスキング→グレーで塗る→マスキング→インパネとスピーカーををセミグロスブラックで塗る。セミグロスブラックは一気に吹く。
まずはシート
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こういう感じで色を乗せたい部分だけ塗装します。ラッカーなら明るい色を暗い色の上に重ねても十分隠蔽できます(光沢とか除く)。結構荒く吹いても気にしません、内装ですし多少ざら付いていたほうがそれっぽいかと…

マスキングします
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濃い色の部分を残したいのでこのようにマスキングしました。順序はどちらの色が先でも問題ないです。同時にインパネも塗装します、色は同じです。
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完了するとこのような塗り分けになります。ダッシュボード下の塗り分は、シートと同じ手順で、まず濃い色を塗ってマスキング、周りを塗るという感じです。
インパネは、セミグロスブラックで塗装するところ以外をマスキングして準備しておきます。
次はシャシーに移ります。
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シルバーは車体と同時に塗っておいたので残したい部分以外をマスキングします。丁度排気管の部分とミッションも部分がシルバーですね。左側の燃料タンクもシルバーですが塗り忘れたのでもう一回シルバーで塗装、マスキングを行いました。
他にセミグロで塗るのはクリアーパーツのピラーの部分。もちろんマスキングします
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このようにまず枠に沿って細切りにしたマスキングテープで囲います。後は後は中身を埋めていくだけです。このとき使うマスキングテープは一度使ったものの中から綺麗かつしわになっていないものを再利用します。毎回新しいの使ってると減りがばかにできませんからねー。

そしていきなりですがセミグロを塗装した後です。
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このときサスペンション関係も全てこの色で塗ります。一気に塗っても、分けて塗ってもどちらでもいいですが、一気に塗るときは塗り残ししやすいのでこまめに確認しながら塗ります。サスペンションは裏側でも結構見えちゃったりするので注意です。また、これだけのパーツとなると塗るのもだいたい40分くらいかかってしますので、ゆっくりあせらず塗りましょう。逆に時間が無いときは分けて塗ったほうが出来は良くなるかと思います。
とりあえずここまで。
プロフィール

とーぽり

Author:とーぽり
社会人3年目になりました
相変わらず車はスイフト、バイクはハヤブサです

バイクも、プラモもアマチュアですが楽しくやってます。最近バイクに乗れてませんのでプラモの記事ばかりです。

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