タミヤ1/24  ホンダ シティターボⅡ 製作3 ボディ塗装~完成

第三回目にして完成までいってしまいました!何で3回で終わってしまうんでしょう?手を抜いてるからかな?(いやそんなことは・・・無い・・・はず)。

早速塗装に入ります。第一回で下地は出来ているのでクレオスのシルバーで塗装していきます。
一回目塗装
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分かりにくいですが屋根やボンネットなどに埃が付いています。こればっかりは未だに避ける方法が分かりません。乾かして2000番で埃を取り除き正面を滑らかにします。
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やすった跡がわかるかと思います。なるべく深追いしないように慎重に行います。
そうしたら第二回目塗装
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傷がなくなっていることが分かると思います。この時点でツヤはほとんど無いです。また、今回からシルバーの溶剤を普通の溶剤からレベリング薄め液に変えたので吹いた跡が全体的に平滑になり、ムラが抑えられています。今までシルバーを塗装するときはどうしてもムラが出てしまっていたので(最近だとシルビア辺りかな)大きな進歩です。というか何故今までシルバーだけ普通の溶剤で薄めてたのだろう?ムラにお困りの皆様。レベリング薄め液が効果的ですよ!
次にクリアーを吹きます
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屋根に本棚が移っているかと思います。クリアーを3回ほど吹いて、十分な塗膜を作ってからタミヤの細目、モデラーズの極細コンパウンドで磨いています。磨いている時間は1時間もやってないと思います。あまり気にしていないのであいまいですが、とりあえず写真にあるくらいのツヤが出るくらいまで磨きます。

次に窓枠などセミグロしブラックで塗装するところのマスキングを行います。
正面はこんな感じ。ヘッドライトの中はシルバーを残したいのでマスキングゾルで埋めています。
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側面はこんな感じ
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ドアの取っ手とフェンダー部分の空気取り入れ口?がセミグロブラック指定です。
塗ります
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はしょりましたがセミグロブラックを塗った後、ウインカー、フォグランプ部分のマスキングテープををデザインナイフで切り取り、それぞれクリアーオレンジ、クリアーイエローで塗装しています。またリアランプも同様に塗装しています。
そしてマスキングテープを剥がします。この瞬間が堪らない!
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イイ感じですね。ちゃんと塗り分けられています。
そして最後にデカールを貼り簡単な墨入れを行った後、車体と合体させます。

シティターボⅡ完成~
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シルバー一色ですとちょっとだけ寂しい感じもしますね。かといって変にツートーンにしてもそれはそれで違和感なので難しいところですかね。もっと下地にこだわれば表現に幅が出てくるんじゃないかなぁと考えているところです。いっそ下地赤とか・・・どういう発色になるか検討もつかない・・・。
車体下面、いたってシンプルです。
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上面
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出っ張りがある分コンパウンドをかけるときに角を削りすぎたり、カスが溜まってしまうことに気をつけないといけません。逆にウィンドウの周辺はそんなに磨かなくても違和感が出ません。
フロント部分
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丸目が可愛い。その割りにフェンダーがごつい。
リア
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何かすっきりしています。まあこれはこれでいいか。

というわけで今回も3回で完成してしまいました。もうちょっと写真とか撮っておけばより詳しく工程が説明できるのかな?でも写真ばっかり撮っていると作業が進まないし・・・うーん。
ま、ぼちぼちやっていきますか。たった三回の製作記でも誰かの参考になれば幸いです。
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タミヤ1/24  ホンダ シティターボⅡ 製作2 内装の塗装

第二回目はボディの下準備と内装の塗装を行います。
ボディは今回シルバーで塗装するので、下地にホワイトサーフェイサーを塗装します。
まず溶剤をこれくらい入れて
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次にホワイトサーフェイサーをこれくらい入れてよくかき混ぜます。
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基本的に塗料皿とかは使っていません。調合するときは使いますがなるべくそのまま使える色を探してきて(ある意味妥協して・・・)使っています。
吹く前のボディ
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ツヤがありますね
吹いた後のボディ
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ツヤが消えています。サーフェイサーが濃すぎて塗装面がぶつぶつになるよりは、薄くて何回も吹くほうが塗装面は平滑になっていいのではないでしょうか?手間は増えますが。

さて、内装に入ります。
前回とそうした部分にマスキングを施します。
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大体黒く塗る場所というのは、スピーカーやドアの取っ手、ウィンドウの内側と相場が決まっています。ドア内側の窪んだ部分はもう一色グレー系で塗ると内装がカラフルになっていいかもしれません。

ダッシュボード
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このキットにはメーターのデカールが付いていません。なので自分で塗らないといけないのですが・・・見事に失敗してますね。こういう細かい所は筆ではなく爪楊枝の先に塗料をつけてスタンプみたいにして塗っていくのですが上手くいきませんでした・・・。つや消し黒あたりで修正できるかな?

シートの塗装
シートはニュートラルグレーとのツートーンです。
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後部座席の一部分が、マスキングを剥がしたときにはがれてしまいました。塗装が薄かったのか、それとも剥がし方に問題があったのか・・・ちょっと分かりませんが他の部分は大丈夫だっのでまあいいか。
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内装はこんな感じになりました。シンプルですね。ここにシートベルトとかつけるとより実車っぽくなるのでしょう、そういう自作はあまりやってないので微妙なところですが。
今回はここまで。

タミヤ1/24  ホンダ シティターボⅡ 製作1 下準備

今回はホンダ シティターボⅡ ブルドッグを製作していきます。
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表記はローマ字とカタカナどっちが分かりやすいですかね。
1983年から販売された車で、それまでのシティのターボを積んでオーバーフェンダーを付けてごつくなったモデルですね。見た目カッコいいと思いますよ実物見たこと無いけど。説明書にも書いてありますがこのターボ、アクセルを思いっきり踏むと「スクランブル・ブースト」なるものがかかって10秒間だけ加給圧が10%アップするギミックが付いています。個人的にこういう「仕様」には燃えるものがあります。だって一時的な出力アップってレシプロ戦闘機の水メタノール噴射とか戦時緊急出力みたいでカッコいいじゃないですか、ロマン装備ですね~。

では中身の確認
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ちゃんとそろっていますね。右の白いパーツがオーバーフェンダーのパーツです。好みでどうぞ。このキットにはシティのものと思しきフェンダ―ミラー等の部品も入っています、かなりの程度一緒の金型だったんでしょうね。
さらに説明書には
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このキット、モーターライズのようです。また、麦球を入れることでヘッドライトを転倒させることも出来ます。さらに人形まで付いてきます。人形つきのカーモデルは初めてです・・・今回は人形はパスします。モーターや麦球も手元に無いのでモーターライズ仕様ではなく普通のモデルとして製作します。

とりあえず内装から手をつけます。シートのバリ、ライン消し。
カッターを垂直に立てて削ります。結構削れたカスが出ますので飛び散らないようにします。
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ガリガリ削っていきます。
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左が削った後、右が削る前です。角が削れてツヤも消えています。

これらの内装パーツをジャーマングレーで塗装します。
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ジャーマングレーはセミグロスブラックほど黒くなくかつ、グレーほど明るくしたくないときに重宝する色です。実際シートの塗装で迷ったらこれを使うとそれっぽくなります。ブラックやグレーとのツートンにしても見分けが付くので便利なものです。
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この上にセミグロスブラックやニュートラルグレーを塗装していきます。
今回はここまで。

セロー225WE オイルシール交換

本日バロンから部品到着の連絡があり早速行ってきました。今回する部品はドライブスプロケット部分のオイルシールです。純正部品代は540円、作業工賃2100円でした。一ヶ月(1000km)保障の期間内だったのでこちらの出費はありませんでした。作業時間も30分くらいで終わりいい感じでした。
そして帰宅して確認・・・
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おおー治ってるじゃん!(そりゃ治ってなけりゃどこから漏れてるんだという・・・)。
今回調べた中でオイルが漏れそうな箇所は、このドライブスプロケットのオイルシール、シフターのオイルシール、ヘッドカバーのガスケット辺りでした。他にも交換したい部品とかはありますが、ぼちぼちやっていきましょう。
それにしてもエンジン元気だなぁー、7万km走っているとは思えない。季節的なこともあるとは思いますがセルもキックも一発です。

セロー225WE ブリーザドレン掃除、他

今日もセローのオイル漏れ確認、何か毎日している気がする・・・
今日はどうだっ!

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駄目かー・・・うっすらオイルが水滴になっていますね。12時間ほど放っておいたことになりますが地面に滴るほどではないので本当に微々たる量が漏れているものと思われます。実際普通に走るし。で、場所は整備士さんが言ったようにドライブスプロケットのところのオイルシールでしょう。早くパーツ来ないかなぁ。いっそシフターのとこのオイルシールも交換してくれないかぁ・・・。とりあえず適当な布で拭っておきます。

車体をまじまじ見ていると「ある部品」を発見。
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CBのときにもあったブリーザドレン(正式名称は知らない)です。この中にブローバイガスが溜まっていて、掃除を怠ると溢れて面倒なことになります・・・と教えてもらったところです。セローにも付いてるんですね。ちなみにこの部品はエアクリーナーボックスの真下に接続されています。
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念のためティッシュを敷いて・・・取ります!
ドバー!!
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溜まりすぎだろ・・・こんなのクリップ緩めて引っこ抜いて中身出すだけなんだからこまめにやっといてよ・・・と思う次第。何か虫っぽいのまで出てきたし、量が多いですね。これだけではドレンも汚いままなのでパーツクリーナーとティッシュで中身と外見を拭きます。
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だいぶ綺麗になりました。これを元の場所につけます。このときクリップで挟みこむのが微妙に面倒でした。

他にも電装ケーブルの被膜が破れているところを発見
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ビニールテープを巻いて処置します。
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割とテキトー、とりあえずは剥き出しじゃなくて水が入らなければいいんじゃない、という考え。

他に気になったところはリアマスターシリンダー
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これ中身入っているのだろうか?ぱっと見分かりませんでした。時間があったら外して中身見てみようっと。

この後日本平を流してきました。セローで行くのは初めてです。4速がしっくりくる感じですね。オフ車でブロックタイヤでも意外とバンクするもんなんだなぁと・・・設置感も伝わってきてそこそこ安定して乗れた気がします。
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頂上で一枚。このときオイル漏れを確認しましたが、やっぱりしっとりオイルが滲んでいますね。まぁじゃばじゃば漏れているわけでは無いので、気づいたら拭ってやるぐらいでいいんじゃないかと思ってます。もちろんさっさと部品を交換してしまいたいです。

セロー225WE サイドカバー外し、他

先日の掃除に引き続き、サイドカバーを外してみようと思います。
セロー225のサイドカバーは、ボルト一本とツメ二箇所で留まっているので外すのは簡単でした。
まず左側
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陽に焼けて退色した後がはっきり分かります(笑)。この三角形の部分にはエアクリーナー(フィルター)が入っているので、せっかくなので開けてみます。プラスドライバーで開けます。
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おぉーさすがにここは綺麗にして納車してくれたんですね。良かった良かった。セロー225のエアクリーナーは洗って何度も使うことが出来るそうなので経済的です。まぁこれだけ綺麗なら当分洗う必要はなさそうです。それにしてもカバー二つ開けるだけでエアクリーナーに手が届くのは便利ですね。

右側
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こっちはバッテリーですね。納車のときも「このままでいいです」って言って安くしたところですね。別にちゃんとセル回るし問題ないです。キックも付いてますので始動に困ることは無い(たぶん・・・)でしょう。
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こっちは何だろう?ヒューズかな?よく分からないところは触らないでおきましょう。こちら側のカバーはツメの位置が違うので完全には外しませんでした。何か力任せに取ろうとすると折れそうだったし。


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初燃料コックです。CBRにもCB400にもこれは付いていなかったので新鮮です。最初は意味さえ分かりませんでした・・・。
現在ONになっています。これでガソリンがキャブレターに流れます。OFFにすると燃料が流れなくなります。基本的に長期的に乗らないとき、タンクを外したりするとき以外は使わないそうです。上がRESーリザーブですね。これも初めてなので新鮮に移りました。「予備タンク」という響きがいいですね、戦闘機の増槽みたいで。実際はただ単に燃料を吸うホースの長さを切り替えて、底にある燃料(リザーブ分)を吸えるようにするだけなので別にタンクがあるわけではないです、がっかり。
セローとかだったらジェリカンとか似合うんじゃね?とも思ってみたり・・・どこに積むんだという話ですが・・・。

セロー225について少し走った感想とすると・・・
・意外とフロントブレーキが効かないーディスクが磨耗しているからかな?効かないからといって強く握るとロックします・・・
・逆にリアブレーキは良く効くーCBとかと同じ調子で強く踏むと簡単にロックしました・・・怖ぇ・・・気をつけないと。
・国1で流れに乗る分には225ccでも問題なし。バイパスとかはまだ不明。
 といったところです。ともかくブレーキの感覚が今までと全然違うので車間距離を多めにとって、エンジンブレーキと前後ブレーキを上手く使うことに慣れていきたいと思います。

セロー225WE ドライブスプロケットカバー掃除

納車から二日目ちょっと乗って帰ってきて、少しして納屋に行ったら・・・
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「ん?」
「この点は何かな?つんつん・・・油じゃん!」おい!早速漏らしたのかよ!と思いつつどこから垂れているのか確認。
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写真右上のシフターの下辺りに微妙に水滴(油滴?)が付いています。というか汚い・・・このままではオイル漏れなのかただ単に油汚れが熱で液化して滴っているのか分からないので掃除をすることにしました。
写真の順番が前後しますが、アンダーガードをまず外します。
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セロー225WEのアンダーガードはこのボルト一本だけで止まっています。外すのは非常に簡単です。
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はい、外れました。右側の方を車体下の窪みに突っ込んでボルトで固定しているのですね。それにしても汚い。
この分だとドライブスプロケットの当たりも汚れていそうなので、ついでにカバーも外します。
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予想大当たり。
いやもう最初はこういう色かと思いましたよ。ちなみにスプロケットカバーはプラスドライバーでネジを回して外します。そのときシフトレバーのシフター接続部分のボルトを外す必要があります。外し方はCB400でやったときとまったく同じでした。いやに緩かったですが・・・・
ともかく、中性洗剤をこすり付けてたわしで洗います。
AFTER
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いやぁこんな色してたんですね。この銀色の部分は柔らかいパッドのようなもので外そうと思えば外れそうです(外しませんでしたが)。

さて、ドライブスプロケットの部分はどうなっているのかな?
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・・・

いったいいつごろから掃除していないのだろう?前CBのカバー空けたときと比べると差がますます激しい。いや、確かに7万km走ってるし相応の汚れだけど・・・納車整備にはこういう部分は入らないのかなぁ?別に自分で掃除できるからいいんだけどさ・・・。
ここからはこびりついた汚れとの戦いです!まずこのしつこい汚れをこそぎ落とし、さらにパーツクリーナーを吹きながらいらなくなった布で拭いていきます。
AFTER
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だいぶ綺麗になったんではないでしょうか、というより結構時間がかかって疲れたのでこれくらいにしておきます。一応チェーンスライダー?(白い部品)も手の届く範囲で拭いておきました。
外したカバーを元に戻します。
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シフターも元通りはめてボルトで締めます(そこそこ強めに)。
アンダーガードも元通りはめ込みます・・・すんなりはまらないぞ!
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このようにゴムをガードに装着し
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車体下のこの部分にはめ込みます。でも、上手くはまらない気が・・・いやはまるっちゃはまるけど・・・とりあえずボルトの穴と位置が一致したところでボルトを締めて固定しました。うん、ガタつかないからいいんじゃないかな。

これでエンジン下側、アンダーガード、スプロケットカバーとその内部の掃除が完了しました。
時間があったのでこれを買ったバロンへGO。
私「かくかくしかじか」
整「ちょっと見てみますね」
整「ドライブスプロケットのところのオイルシールが原因だと思います、部品注文しましょうか?」
私「どれくらい費用かかりそう?」
整「一ヶ月保証内だからかからないと思いますー」
私「じゃ、よろしく」
整「部品来たら連絡しますね」
というわけで現在連絡待ちです。その後帰宅してからもエンジン下部を見たりしていますが漏れた形跡は無し。やっぱり汚れが液化したのかなぁ?と思いつつも、交換してもらえるならそれに越したことはないですしね。ともかく掃除はたまには行いましょう~

CB400SF spec2 からセロー225WEに乗り換え!

この度突然ですがCB400SFからセロー225WEに乗り換えました。CBは本当に良く出来た日の打ちどころの無いバイクですが、正直今の自分にはオーバースペックでした。1万3000まで簡単に回るエンジンも普段は回してもせいぜい5000回転で事足りてしまう、VTECは楽しいですが燃費が急激に悪化し、バイパス等で多用すると航続距離が心配になってきます。おとなしく走っても燃費は22km/Lくらいと悪くはないんですがいかんせんツーリング費用が以前のCBR250Rに比べて倍近くかかりそんなにツーリングも行ってやれませんでした。正直もてあましていたんですね・・・・・。
そこで前から興味のあったオフ車の話を友人としていて、バイク屋に見に行ったら安いセローがあったので、思い切って買い換えとなりました。CBの状態がとても良好だったのでセローを購入してお釣りが来ました。

というわけでこれがこの度購入したセロー225WE
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97年式でなんと7万4000kmほど走っています(だから安かった)。それでも普通に走って止まって曲がるので問題ないです。
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前のオーナーのステッカーはそのうち剥がそうかな。
オプションのキックペダルも付いています。チョーク引かなくても一発で始動します。ギアもホンダ車に比べたらちょっと渋いですが問題ないレベル。振動も60kmで流す分にはそこまで酷くないです。エンジンからシャラシャラ音がしますが、中古のヤマハ車はこんなもんらしいです。
うれしいリアキャリア付き
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リアボックスが簡単に取り付けられます。といってもしばらくはタンクバックでの運用になりそう。

メーターは交換してあるのでメーターだけは新車です。
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たまに速度計が動かないときがありますがたたくと動くようになります。これはもうちょっと様子見かな。必要最低限の契機しか付いていない、かなりアナログなバイクです。もちろんキライじゃないですよ、ただ時計はどうにかしてつけたいところ。
まーぼちぼちセローについて書いていくことになるかなぁ?

タミヤ1/24  ホンダ バラードスポーツ 無限CR-X PRO製作3 完成

第三回目にして早くも完成です。CR-Xは思った以上に小さいプラモデルです。軽自動車並みに小さいです。なので塗装面積も小さく塗りやすいしヤスリ掛けや磨いたりするのも他に比べると時間がそんなにかかりませんでした。

まずは残りの塗装を行います。テールランプを塗り分けます。
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これはクリアーレッドを塗装するところです。微妙に窪んでいるのでマスキングは楽です。垂れないように吹きます。ここで垂れると隣のクリアーオレンジと混ざってしまったりして塗り分けが失敗してしまいます。
次はデカールを貼っていきます。
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30年前のデカールにしては、保存状態が良かったのかひび割れも無くすんなり貼れました。多少水が浸透するまでに時間がかかりましたが。
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メーターはデジタルとアナログ二つの中からアナログを選択。綺麗に貼れた・・・。

屋根上部の塗り分け部分。
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ここは空気取り入れ口となっています。可変はせずパーツ選択式です。ちなみにこのキットはタミヤのオリジナルパーツとしてインダクションポット(F1についてるようなやつ)やエアロっぽいドアミラーが付いています。面白いっちゃ面白いです。

内装塗り分け
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シート部分しか塗り分けていません。ジャーマングレーで塗装しました。光が当たればちゃんと塗り分けているのが分かります。逆に暗いところだとほとんど分かりません・・・。それにしても後部座席狭いなぁ!公式で「ワンマイルシート」というだけの狭さはあります・・・シートというかただの窪みですね。ちなみに知り合いのスポーツカーの後部座席に何度か乗ったことがありますが、普通に座ることは(ほぼ)不可能でした。逆に靴を脱いでシートの上にあぐらをかいて座る分には意外と乗れます、というかそうしないと収まらない。まぁあんまり安全ではなさそうなので推奨しかねますが。

そんなこんだで完成しました。
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CR-Xのデカールが中々良い雰囲気を出すものなんですね。いまどきこんな自分の車の名前をでかでか書いた車なんていないですからねー。いっそバイクのレプリカみたいにレプソルとかモリワキとかのカラーリングとかもあればいいんじゃないかな?まぁ似合うかどうかは別としてですけど。
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テールランプの塗り分けが良い感じですね。これは上手に出来たといえます。至近距離まで近づくと黒い線がかすれているのがばれてしまいますのでここら辺の距離がいいんじゃないかな。

車体裏面
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なんとサイドマフラー!初めて見ました。一応右側かつ後ろ側なら車検に通る「らしい」ですね。詳しいことは分かりません。ただCR-Xの画像検索するとプラモデルのこういった画像しか出てこないで、実車は全部後ろから排気しています。それが二本出しだったりします。

上面
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結局これだけのツヤになりました。鏡面塗装に関してはまだまだ素人なのが良く分かります。作る度に少しずつツヤが出て行くように精進したいです。

今回は3回で終わってしまいました。小さいというのもありますが小さいプラモデルも作っていて楽しいものがあります。ちなみにこのCR-Xを同じスケールのフィットとかと並べるとフィットが巨大に見えます。それくらい小さいです。又古い割にはしっかりしているので手間がかかりません。結構お勧めです。

タミヤ1/24  ホンダ バラードスポーツ 無限CR-X PRO製作2 ボディ塗装とサスペンション

第二回目はボディの塗装と車体下サスペンションの組み立てを行います。
まず、前回までに準備した下地にクレオスのGXホワイトを吹きます。つやつやにするために垂れる寸前くらいまで吹きます。その次にクリアーを吹きます。これも後で磨くことを考慮して厚めに吹きます。
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そして乾いた状態がこれです。ひとまずツヤは出ている状態です。もうちょっとツヤを出したいので中砥ぎします、ここは2000番のペーパーで水を含ませがらやさしーく研いでいきます。
こういう感じになるまで研ぎます。
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つや消し状態になっています。2000番なら角とかで引っ掛けなければクリアー塗装がはがれたり削れたりすることは無いと思います。
そしてクリアーをもう一度吹きます。ここもタルタルに厚くかつ垂れないように吹きます。
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さっきよりはツヤが出てまいりました。
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そしてコンパウンドをかけます。タミヤの細目→モデラーズのコンパウンドで磨いています。それでもこれくらいまでしかツヤが出ないのは磨きが不足しているのか、元の塗装面の状態が悪いからでしょうか?まぁ角度によってはちゃんと回りのモノが映りこむくらいのツヤではあります。

ひとまずボディは一段落したので他の部分の塗装に入ります。
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ボディの塗装が終わらないとこのようにまとめてマスキング、セミグロスブラック塗装が出来ませんからね。この画像に写っているもの全てセミグロブラックで塗装します。特に車体側はこの後シルバー、レッドと塗り分け部分が連続するのでその部分も含めて全てマスキングしてあります。シャシー側は元の成型色が黒なので軽く色とツヤが出れば良いという感じで塗装します。ウィンドウは黒が透けてしまうとかっこ悪いので3~4回塗り重ねます。
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そしてこうなります。ここからはシルバーの塗装を行います。場所としては、エンジン、排気管、ヘッドライト、テールランプが付くところ、ブレーキディスクとなります。それではシャシー側のマスキングを行います。
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大体このようになります。割とテキトーです。エンジン部はオイルパンの部分を黒で残せば良いのでその部分をマスキングすればOKです。ブレーキディスクの塗り分けはさらにテキトーです。だって完成してもCR-Xのホイールだと中身がまったく見えないんだもん。それでもブレーキキャリパーの部分は黒で残してそれっぽさを出しています・・・たぶん。
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こういう塗り分けとなります。ついでにリアサスペンションが黒一色では寂しいので赤く塗りました。実車はどうかわかりませんがちょっとレーシー?
そして塗装したパーツを組み立てていきます。
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フロント部はこのようになります。FF車は後ろに伸びるドライブシャフトや変速機が無いのですっきりしていますね。
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CR-Xのフロントサスペンションはトーションバーとストラットというものを組み合わせた構造になっています。トーションバーは戦車とかにも使われているねじり棒、丁度車軸に対して垂直に2本延びている棒がそれかと思います。、ストラットはちょっと良くわかりませんがパーツで言うとタイヤとブレーキを取り付ける部分を支えている棒と真ん中で凹の字になっているアームの部分から成っていると思われます・・・うーん自分でも分かってないみたいだなぁ・・・もっとしっかり理解出来るようになろう。
こちらがリアサスとなります。
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こっちは分かりやすくて、車軸プラスコイルスプリングで構成されています。
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コイルスプリングは赤いばねの部分。車軸は左右を繋いでいる棒ですね。これくらいなら実際どんな動きをするか分かりそうです。再現はきつそうですが。
今回はここまで。
プロフィール

とーぽり

Author:とーぽり
社会人3年目になりました
バイクは自分より年上のNSR250R
車はスイフト

プラモデル製作記事がメインでたまーにバイクの記事を書いてます。

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