ハセガワ 1/24 ホンダ シビックSIRⅡ 製作2 ボディ塗装・シートパテ埋め

前回の記事から間が空いてしまいましたが製作第二回目です。今回はボディ塗装とシートの加工を行っていきます。
まずボディ塗装からです。
クレオスのGXメタルグリーンで塗装していきます。
DSC_2912_convert_20140731213742.jpg
前作のシティと同色ですが、それはこいつの練習のため。下地~塗装まで同じ工程なのでほぼ同じ発色となっています。後はムラが無いように吹き重ねていき、クリアーを3回ほど重ねて吹き、艶出しと成なります。
DSC_2926_convert_20140731213750.jpg
だいぶいい感じですね。今回は側面も多少コンパウンドを掛けたので、他のものよりツヤが出ている・・・はず。
これでボディはほぼ終了。無いそうに入っていきます。

ではシートから
DSC_2909_convert_20140731213809.jpg
・・・なかなかのバリですね。しかもヘッドレストのところなんかシート本体とほぼくっついてるし・・・これ全部そぎ落とすのかぁ・・・
DSC_2910_convert_20140731213827.jpg
カッター、デザインナイフ、400番ヤスリを駆使しながらバリを除去。次はシート裏面の窪みを埋めていきます。実際に写真などで確認しましたが、実車にはこのようなくぼみはありません。
まず上側の穴を埋めます。
DSC_2911_convert_20140731213835.jpg
ラッカーパテを盛り付けます。この後固まったら削るので、引けが出ないよう多めに盛ります。
シート裏の大きな窪みはこれでは足りないので
DSC_2913_convert_20140731213846.jpg
こっちのパテを使います。こういうときぐらいしか使わないので中々減りません。
同じ量だけカットして
DSC_2915_convert_20140731213909.jpg
こねます、強くこねます
DSC_2916_convert_20140731213928.jpg
これが意外と混ざらなかったり、手に引っ付いたりとするのですが水などつけながらやるとやりやすいです。
DSC_2917_convert_20140731213938.jpg
よく混ざりました。これをシート裏に盛っていきます。
DSC_2918_convert_20140731213950.jpg
こうして
DSC_2919_convert_20140731213959.jpg
押し広げて満遍なく埋めていきます。はみ出したりしたぶんは硬化後ヤスリで削っていきます。
そして、硬化後削って塗装したものがこちら
DSC_2925_convert_20140731220618.jpg
多少荒さが目立ちますがシートっぽくなったかと思います。
今回はここまで。
スポンサーサイト

鈴鹿8耐 ブースの方

ブースの方も写真を撮ってたのでちょこちょこ上げてみたいと思います。
まずゲートをくぐって最初に目に付いたKTM
DSC_3059_convert_20140729150508.jpg
KTMはデュークシリーズの単気筒のイメージが強いですがSSもあるんですね。エンジンはVツインのようですね。
次はヨシムラのブースです。何気に一番充実していた気がします。
DSC_3061_convert_20140729150522.jpg
8耐といえばこれ、GS1000Rですね。本物です、しかもエンジンかけてましたしさらにこの後一週走ってました。凄い音がします!感激。
もう一台スズキ
DSC_3062_convert_20140729150542.jpg
ちょっと新しくなってこっちはセルで始動していました。これはこれでカッコいいですね。
そしてホンダ
DSC_3063_convert_20140729150558.jpg
ぱっと見BMWのS1000RRっぽいですね。あまりホンダっぽさを感じないですね。これもエンジンをかけていました。セルで一発、非常に整ったアイドリング音でした、そこはさすがホンダですね。
本家のブースに行きます
まずホンダから
お目当てはこれ
DSC_3070_convert_20140729150655.jpg
CB250Fです!個人的に凄くカッコいいです。一年前にこれが出てたらCBRではなくこっちを買っていたでしょう。跨った感じもしっくり来ます。いいなー乗りたいなー。
次はヤマハです
こっちはR25ですね
DSC_3068_convert_20140729150616.jpg
写真で見るとそうでもなかったんですが、実際に見てみると割とカッコいい、というかR1ですね、見た目が。これは跨ることが出来ませんでした。
ブースのほうはこんな感じでした。他にも色々跨ったり、見たりして楽しんでました。
DSC_3075_convert_20140729150726.jpg

鈴鹿8耐に行って来ました

なんとこの日月曜日に鈴鹿に行って来ました!鈴鹿に行くのは初めて、レース観戦も初めてと初々尽くしでした。
今回は鬼の往復下道節約ルートです。これならかかるのはガソリン代だけです。さらに朝3時に出発することで混雑を回避します。
ちなみに今回は一人ではなく友人と行きました、心強い限りです。道中混雑に出くわすことも無く9時までには入場することが出来ました。
DSC_3058_convert_20140728210925.jpg
この時点でエンジン音が聞こえてきます。そして暑い。
この奥では各メーカーの展示ブースヶあったりしてレース以外にも色々楽しめるようになってました。実際8時間ぶっ続けで観戦は厳しかったので、ブースのほうもくまなく回っていました。展示のほうは書くとすれば回を別にして書こうかな。

それではレーススタート!
DSC_3081_convert_20140728210832.jpg
各チームが準備を始めています。この後2週回ってからスタートするそうです。するはずだったんでが・・・
この後雨が降ってきて、さらに激しくなりレースは1時間ほど遅れてスタートすることになってしまいました。
DSC_3092_convert_20140728210723.jpg
ル・マン式スタートです。こっからマシンのとこまで走ってエンジンスタートして始まるわけです。走っていって跨ってセル回してスタートするまでほんの一瞬でした。跨った瞬間爆音と共に飛び出していった感じです、凄すぎる。動画も撮ったので上げれれば上げたいですね。
DSC_3135_convert_20140728211110.jpg
場所は変わってヘアピンです。
ここは減速して曲がって加速していくとこですね。素人にはそれくらいしか分かりません。ただシフトダウンからシフトアップまでの動きや音をこれでもかと体感できるので結構お気に入りの場所でした(初めて行ったけど・・・)。何よりもバンクさせて膝をすりながら曲がっていくところがバイクのレースそのものでカッコよかったです。確かにこんなの見たらやりたくなる気持ちも分かります、うん。
DSC_3153_convert_20140728211224.jpg
逆バンクの辺りです。ここはコーナーの切り返しが良く見れます。エンジン音も前回ではないので耳に優しいです。ホームストレートなんてエンジン全開でかっとんでいくので、見るのも聞くのもそれはそれは素晴らしいのですが、何十台と聞いていると難聴になりそうです(ならないとは思うけど)。聞いているうちに各社のバイクを音で聞き分けられるようになりました。
CBRはとにかく良い音、甲高くてスムーズ、R1は低い音でも4気筒っぽい、伸びてく感じじゃなくて一定、ドゥカティはもっと低い、ドコドコした感じで非常に分かりやすい、カワサキはやたらパンパンいってる感じ、スズキはホンダっぽいけどすこし低い感じかな?最初はR1とかの音は違和感ありまくりだったけど、聞いてるうちにこれもアリだなと思うようになりました。
DSC_3159_convert_20140728211249.jpg
その後また雨が降り転倒でセーフティーカーが続出。これはこれでまとまって走ってくれるので見ごたえがありました。何気にセーフティーカーもいい走りするんですね・・・
DSC_3109_convert_20140728210649.jpg
そして終盤、最後のセーフティーカーが抜けて前回走行に移ります。ライトオンがされそれはそれはカッコいいシーンでした。
DSC_3162_convert_20140728211325.jpg
そしてゴール
DSC_3173_convert_20140728211838.jpg
もう何がなんだか分かりませんが盛り上がってます!目の前をマシンが駆け抜けていきます!(雰囲気だけでも分かれば・・・)
表彰式
DSC_3179_convert_20140728211912.jpg
ブレまくってて良く分かりませんがみんなで健闘に拍手です。
こうして見終わったわけですが、この後ピットのほうに行ったりと1時間くらい歩き回っていました。見るほうも耐久というのがよーく分かりました(笑)

一泊して帰宅。帰りも下道と思うと・・・でも下道で帰ってきました。
DSC_3182_convert_20140728211954.jpg
走りきってくれたセローちゃん。往復で5時間耐久二回やったようなもんですからこっちも褒めてあげたい。
今回の走行距離
DSC_3183_convert_20140728212010.jpg
520km途中で給油一回、燃費約35km/L。いやーよく走ったなぁ。それにしても暑い中、70~80km/hで走り続けても何ともなかったです。この空冷エンジン丈夫ですね、凄く。あとは乗る本人の体力・気力次第ですね。
ともかく、8耐を観戦・体感できて良かったです。

初オフロード、からの洗車・チェーン清掃

今日は朝から友達とちょっとしたオフロードを走ってきました。といっても走るのに精一杯で写真が無かったので、どれくらい汚れ、その後やった洗車とチェーンメンテについて書きます。
まずはひとっ走りした後の写真
DSC_3033_convert_20140723210947.jpg
ブロックタイヤの溝が土で埋まっている!!!通りでよくすべるわけだ・・・この時点で汗だくだく。ちょっとオフロードをなめてました・・・こんなに運動量が多いとは。それでもセローはスーパーローといわれる一速のおかげで「ここ登んのかよ!しかも凄いでこぼこしてるし!」といった道でもしっかりアクセル開けていけば自分のような素人でも登ることが出来ました。さすがカモシカといったところです、すげぇバイクだなこれ、とても7万km走った中古とは思えない・・・基本設計が良いんだろうなぁ。
そして家に帰って一枚
DSC_3035_convert_20140723211005.jpg
走行中タイヤに付いた土を盛大にぶちまけながら走っていたということか・・・後ろにいた友達ごめん。それでも端の土が残ったままですね。
加えて内側
DSC_3036_convert_20140723211029.jpg
・・・まぁこうなるわな。他にもエンジン部とかに土とか木の枝とか付いているのでまとめて水で洗い流します。
DSC_3038_convert_20140723211052.jpg
ホースで水を勢いよくかけました、それだけ。それでも結構な量の土が落ちました。フェンダーの内側とかはまだ土が残っていたりしましたがそこは深追いせず。この後車体を揺らしたり引き回したりしながら水分を切ります。要はテキトー。
エンジンガードも外して水洗いします。
DSC_3040_convert_20140723211129.jpg
そこまで土が入り込んでもいませんでしたが、この方がすっきりしますしね。水洗いしたら乾かす為にそこらへんに立て掛けておきます。
そして購入後約700kmノーメンテだったチェーンに目を移します。
DSC_3043_convert_20140723211152.jpg
うへぇ・・・キタナイ・・・こんなに汚かったけ?大雨の日に外に停めてたりしたのが悪かったのかな?ともかくこれを清掃します。
DSC_3044_convert_20140723211208.jpg
今回はエンチョーでこのペーパーウエス(安かった)を使ってみます。別の友達がこれでチェーンを清掃していたので真似させてもらいました。
作業風景
DSC_3046_convert_20140723211244.jpg
手順は今までどおり、チェーンクリーナーを吹いてブラシで擦って、ウエスで拭いて、チェーンルブを塗布するの繰り返しです。そんなに時間もかからず終わりました。
DSC_3045_convert_20140723211224.jpg
凄く綺麗!これくらい変化があるとやった甲斐があるってもんです。
ちなみにこの友人にはチェーンの張りの調整もやってい頂きました、ありがとう。慣れた人がやるとすんなりやって見せるもので、手際が良かったです。自分もあれくらいやれるようになりたいものです。急がず焦らず慣れていきたいです。

ハセガワ 1/24 ホンダ シビックSIRⅡ 製作1 開封~下地

ちょっと間が開きましたがプラモデルを作っていきます。
今回はこちら
DSC_2889_convert_20140717234137.jpg
シビックを作っていきます。またホンダかよ!という感じですが今回は友の依頼で製作します。前回前々回と作ってきたホンダ車もこれのための練習・・・と言えなくも無いです。型式でいうとEGの方のシビックです。このい一つ後がEKですね。どちらも有名ですが最近まで違いがよく分からなかったのは内緒です。
開封します
DSC_2890_convert_20140717234152.jpg
ハセガワのカーモデルは久しぶりです。やっぱりハセガワは飛行機ってイメージがあります。実際説明書何かはほとんど飛行機と同じでシンプル、というかイラストがシンプル過ぎる気もします。
早速ボディを見てみると・・・
DSC_2900_convert_20140717234206.jpg
大きなバリがありますね。また、各パーツにもバリが目立ちます。金型が結構へたってきているのかな?また、ハセガワのカーモデルは足回りが他と比べて組みにくい実感があります。パーツが中々あってくれなかったりするんですね。
ボディのパーティングラインを消していきます。
DSC_2903_convert_20140717234235.jpg
パーティングラインの通し方はかなり上手だと思います。処理するラインが少なくて作り手に優しいです。一長一短あるけどそれも含めてのハセガワクオリティ。
1000番で処理した後、恒例のホワイトサーフェイサーを吹き、シルバーを塗装します。
DSC_2904_convert_20140717234401.jpg
この後表面の埃とかを取る為に2000番でヤスリます。
屋根
DSC_2906_convert_20140717234424.jpg
ボンネット
DSC_2907_convert_20140717234432.jpg
起伏があるので慎重に・・・深追いはしないようにします。
側面
DSC_2908_convert_20140717234442.jpg
突起物の回りは無理にヤスリ掛けをしないようにしています。ヤスリ掛けをするのは最後に鏡面にしたい部分のみ。また起伏部周辺は鏡面にしなくとも違和感が無いのでとそうめんに傷を付けないことの方を優先します。
この後シルバーを再び塗装して下地完成。
今回はここまで。

セロー225WE リアボックス装着

ついにリアボックスを購入しました!
DSC_3002_convert_20140713213449.jpg
しかもGIVI。33Lのボックスです。普通に買ったら1万5千円くらいのを、なんかのセールで9000円で手に入りました、ラッキー!早速開けてみます
DSC_3003_convert_20140713213457.jpg
出します
DSC_3004_convert_20140713213517.jpg
そこそこ大きいですが、そこまで横に出っ張らないですね。
説明書を見てみましょう
DSC_3006_convert_20140713213539.jpg
えーっと、六角レンチとレンチもしくはボルトを挟むものがあればいいみたいですね。
計4箇所で固定します。
台座をキャリアの上に乗っけて、台座の上と下からボルトとナットで締め付けて固定します。そのときにわっ車を噛まします。ということで一箇所固定するにつき
DSC_3008_convert_20140713213604.jpg
これだけのパーツを使います。波打っている金具は、キャリアに引っ掛ける為のものです。
付けてみます
DSC_3009_convert_20140713213623.jpg
上の格子状になっているところに四角形のワッシャをはめ、丸いワッシャを噛ませてボルトを入れて、下側は波型金具を入れてワッシャを入れて、ナットで締めて完成です。途中経過の写真が無いのは両手が塞がってしまっていて写真が撮れなかったのと、実際作業をしてみるとそんな余裕が無かったからですね。ちなみに上の写真の状態になるまで1時間かかってしまっています。実際下側からワッシャをはめてボルトをはめて・・・というのをキャリア下側の狭くて、指の入りづらい空間で行うのは尋常じゃなく大変でした。これを30分とかでやってしまう整備の人とかの凄さが分かります。
説明書にはちゃんと締め付けトルクが書いてありますが、トルクレンチなんて持っていないのでちゃんと締まっていると感じられるところまで均等に締めて良しとしました。定期的に緩みとか見ていけばいいんじゃないかと思っています・・・要は結構テキトー・・・ということ。
この上に台座のカバー?を装着して付属のネジで固定します
DSC_3010_convert_20140713213653.jpg
ここまで来ればあとは装着するだけ!ちなみに装着するのはただはめ込むだけなのでとっても簡単です。あくまでキャリアに台座を装着するところが大変なのです。
中身を入れてみました
DSC_3011_convert_20140713213717.jpg
合羽プラスフルフェイスのヘルメット、、チェーンロックぐらいが入りそうです。うんうん、良い感じ。
側面図
DSC_3012_convert_20140713213737.jpg
どうですかね?そこまでアンバランスでもないかなぁ。
雨にぬれても大丈夫でした。中身が濡れることはまず無いかと思います。
DSC_3014_convert_20140713213748.jpg
普通に一般道と日本平のパークウェイを走りましたが、中身がゴトゴト言う以外はがたつきも無く問題はなさげです。
DSC_3013_convert_20140713213803.jpg
もう一枚。
いや、いいじゃん、似合ってるじゃん。オフ車とボックスは違和感が無いですね。ただし、これを付けるとオフロード走行が出来なくなってしまいます。説明書にもオフロードは走るな、と書いてあります。まぁ、簡単に外せるのでそういうところにいくときは置いていけばいいですし。舗装路なら問題ない・・・と思いますし、未舗装路もゆっくり走れば・・・キャリアに負担をかけないように走ればいいんじゃないかと思います。
いやー、それにしても便利だな、これ。

林道豊岡梅ヶ島線、にちょっとだけ入ってみた

せっかくセローを買ったので、というよりまともに長距離走っていないので梅が島までぶらぶら行ってきました。梅が島といっても温泉地までの道は舗装されておりバスも通っています。なので特段オフ車じゃないと行けない所ではないです。今回は梅が島温泉のさらに先、林道豊岡梅ヶ島線の始まるところまで行こうということです。始まるところまでというのは確か現在通行止めのはずだからです。
ルートはこんな感じ

いきなり飛ばして始まるところの写真です。ちなみにこの場所まで大体90分くらいです。
DSC_2966_convert_20140711225712.jpg
ん?「通行可」
あれ?行けるんだ。でも山梨側への通り抜けはできないのか・・・ということは途中でどこか通行止めか・・・そこまで行ってみるか。
ということで進みます。
DSC_2967_convert_20140711225732.jpg
いきなり道が悪くなった気が・・・というか台風が過ぎた次の日に来るって言うのもどうかしてる。
どんどん進むと滝に出ます。
DSC_2974_convert_20140711225811.jpg
鯉ヶ滝というそうです。割と激しい流れですね、そして涼しい。
さらに進みます
DSC_2975_convert_20140711225832.jpg
「落石注意」さすがにこういう道で見ると現実感があります。実際落石の直撃を受けたであろうガードレールを何箇所も見ましたし。
DSC_2976_convert_20140711225850.jpg
少し雲がかかってきました、結構涼しい。
DSC_2978_convert_20140711225911.jpg
そして、整備された広場に出ました。トイレまであります、しかも見た感じ綺麗。意外と人が来たりするのでしょうか?ちなみにここまでに70ランクル、フォレスター、エスティマに出会っています。いずれも停車していましたが。また帰りにも125ccのオフ車とすれ違いました。手、振り返してくれてありがとう!
ここからちょっと進むと
DSC_2980_convert_20140711225944.jpg
通行止めです。ここから先は行けません。しかしここが県境というわけでもなさそうです。開通記念碑も多分この先にあるものと思われます。ともかく引き返します。
DSC_2982_convert_20140711230012.jpg
帰り道も油断なりません。こういう岩とか見るとさっさと下りたくなってきます。
DSC_2991_convert_20140711230146.jpg
景色はいいというか、ここまで奥に来ると音がほとんどしないです。
DSC_2987_convert_20140711230048.jpg
ここはきっと土砂崩れがあったんでしょうね。崩れたところが整備されている箇所は何箇所もあります。
DSC_2990_convert_20140711230123.jpg
それにしてもよくこんなところに道をつくったなぁという感じです。
そして温泉まで下りて来ました。ちなみに温泉街をまっすぐ登っていくと駐車場がありそこから先にも少し行けるようなので行ってみました。
DSC_2998_convert_20140711230233.jpg
三段の滝というところに出ます。3分くらいでつきます。この先も道があるので行ってみると・・・
DSC_3001_convert_20140711230311.jpg
まあそうなるわな。ここから先は一般の道ではないので入れません。看板にも「入るな、入って事故っても知らん」ということが書いてあります。ここはダートなのでオフ車以外はきついと思いました。

この後帰ります。合計4時間、距離で90kmくらい走りました。ここまでこなくても途中に道はいろいろあるのでまた訪れてみようと思います。梅が島は涼しくていいですよー。

タミヤ1/24 ホンダ シティGG製作5 完成

製作五回目は、残ったパーツを塗装して組みあげて完成です。
まず、フロントウィンカーレンズ下地のシルバーから
DSC_2882_convert_20140711220956.jpg
完全に塗り残していました。
そしてクリアーオレンジでヘッドライト横のウィンカーと一緒に塗装します。
DSC_2883_convert_20140711221006.jpg
普段のキットならヘッドライト部分は窪んでおり、奥をシルバーで塗装しておくのですが、このキットははめ込み指揮となっているので代わりに付属のシールを裏から貼ることになります。
DSC_2884_convert_20140711221937.jpg
簡単かつ非常に綺麗なヘッドライトになります。シルバーによる塗装ですともう少し白っぽくなります。
そして車体にミラーを取り付け・・・
DSC_2885_convert_20140711221031.jpg
裏から見るとこのようにはめ込まれています。これをはめてからウィンドウをはめ込みます。
リアテールランプは片方が割れていて(無くなっていて)はめ込めないので裏からマスキングテープで支えます。
DSC_2888_convert_20140711221118.jpg
表側から先ほどのシールを貼り、その上にリアランプの形に整えたクリアパーツを貼ることで何とかごまかすことになりました。
最終的な内装
DSC_2886_convert_20140711221044.jpg
わりと明るめな内装となりました。ニュートラルグレー、ジャーマングレー、セミグロスブラックの三色で塗り分けし、細かい所はエナメル塗料を爪楊枝で乗せました。

そして組み上げ、墨入れを行って完成です。
DSC_2892_convert_20140711221132.jpg

DSC_2893_convert_20140711221145.jpg
リアランプ右側もなんとかなっています。よく見るとただのクリアパーツのつぎはぎを左と同じ間隔で塗装してあるだけなのが分かります。
フェンダー部の塗り分けですが結局クリアー無しの塗りっぱなしとしています。
車体下面
DSC_2894_convert_20140711221158.jpg
すっきりしていますがスナップフィットモデルならこれくらいでも丁度いいかもしれません。
車体上面
DSC_2895_convert_20140711221218.jpg
微妙にセミグロスブラックが滲んだのがもったいないところです。サンルーフの縁はボディ側ではなくてサンルーフ側で塗装しています。また、サンルーフがある分室内が明るく、よく見えます。

前回のシティターボと
DSC_2896_convert_20140711221253.jpg
並べてみると車高の違いが明らかです。こうして見るとターボの方がスポーティー、GGの方が落ち着いている雰囲気ですね。
ちなみにシティはこのあとロゴ→フィットへとつながっていきます。そこで・・・
DSC_2898_convert_20140710103759.jpg
フィットと並べてみました(笑)
前面から
DSC_2899_convert_20140711223953.jpg
同じ5ナンバーサイズ、ドアの数は違いますが大体用途は一緒、それでもこれだけ大きくなっているんですねー車って。こうやって見るとフィットって大きいですね。コンパクトカーの新旧作り比べというのも面白そうです。

タミヤ1/24 ホンダ シティGG 製作4 内装 シートベルト自作

第四回目は引き続き内装とシャシーの組み立てを行います。
前回ニュートラルグレーで塗装したシートをさらにジャーマングレーで塗り分けます。
DSC_2873_convert_20140706174315.jpg
塗り分けの面積がだんだん狭くなってきました。
そして今回は初の試みとしてシートベルトのカチッとはまる部分を作ってみようと思います。
そこで余っているパーツの中から持ってきたのがこちらのパーツ
DSC_2875_convert_20140706174358.jpg
ガンプラの関節とかに使っている部品です。プラスチックよりもカットがしやすいです。色もそのまま使えそうですね。
まず側面の丸い部分を切り落とします。
DSC_2876_convert_20140706174405.jpg
さらに長方形の部分が残るようにカットします。
DSC_2877_convert_20140706174415.jpg
ここでシートの上に乗っけてみます。
DSC_2878_convert_20140706174426.jpg
うーん大きすぎますね・・・これを半分にカットしてみます
DSC_2879_convert_20140706174434.jpg
丁度良い大きさになりました。これを定員5人分作ります。
そしてシートベルトがはまる部分を赤く塗ります。(エナメルフラットレッド)
DSC_2880_convert_20140706174443.jpg
こんな感じでいいはず・・・もしかしたらこんなに赤くなかったかも・・・まぁよしとしよう。
そしてボンドでシートに取り付けます。
DSC_2881_convert_20140706174510.jpg
うーん、こうして見るとまだ大きかったかな?この半分でも・・・今度そうしよう。
ベルト本体も作ればよかった―マスキングテープをy適当な太さ長さに切ってグレーで塗装―今回はパス。
何も無いよりはそれっぽく見えていいんじゃないでしょうか?
ちなみにシートのジャーマングレーもいい感じで塗装できました。側面のセミグロスブラックと色の映りが違って見えます。

次にシャシーやミラーをシルバーで塗装します。マスキングを行って
DSC_2870_convert_20140706174242.jpg
塗装、組み立てます
DSC_2871_convert_20140706174252.jpg
このモデルではディスク・ドラムブレーキは再現されておらず、前輪も操舵できません。ただの棒にタイヤがくっついているだけです。
DSC_2872_convert_20140706174305.jpg
スナップフィットモデルなので、複雑でパーツが折れやすいサスペンションは省いたのでしょう。それでも組んでみるとさすペンションがあるっぽく見え・・・無いことも無いか・・・。タイヤがよく転がるので遊ぶ分には申し分ないです。

最後に再び内装に戻り、インパネのデカール貼りとハンドル、エアコンスイッチを塗ったりします。
DSC_2874_convert_20140706174337.jpg
Hマークから微妙にシルバーがはみ出してしまいました・・・後で修正しよう。メーターはいい感じに仕上がってますね(貼っただけだけど)。
内装は前に作ったやつと比べたら凝った方でしょうか?まだシートベルトやフロアマットなど凝れる所は何箇所もありますが深みにはまりそうですね・・・しかも内装って組んだらそんなに外から見えないし・・・。
今回はここまで。

タミヤ1/24  ホンダ シティGG 製作3 内装セミグロスブラック塗装

製作3回目は内装とボディのセミグロスブラック塗装を行います。
その前にボディ前後フェンダーをガンメタで塗装します。
簡単にマスキングをして
DSC_2857_convert_20140704094322.jpg
こんな感じ
DSC_2858_convert_20140704094331.jpg
塗装します。つやを出すよりはしっかり色を乗せることの方を重視します。塗料は気持ち濃い目です。
DSC_2859_convert_20140704094422.jpg
それでもツヤはそこそこ出ます。
DSC_2860_convert_20140704094430.jpg
フェンダー部がこの色だと一気に商用車っぽく感じるのは気のせいでしょうか?
塗料が乾く間に内装をニュートラルグレーで塗装しておきます。
DSC_2861_convert_20140704094445.jpg
塗装後
DSC_2862_convert_20140704094453.jpg
これを元に内装はドアと後席側面の部分をセミグロスブラックで塗装します。
ボディ側のマスキング状況です
DSC_2865_convert_20140704094539.jpg
このラインのマスキングは当初マスキングテープを貼り、デザインナイフで線に沿って切る予定でした。しかしモールドが思いのほか浅くナイフが逸れてしまったので細く切ったテープを線に沿って貼る方法に変えました。もっと早く気付ければ・・・
またワイパーが本体にくっついているので漏れが無いよう塗装します。リアワイパーはほとんどボディと一体化しているので慎重にデザインナイフでワイパーに沿って切ります。

これだけの部品をセミグロスブラックで塗装します。。結構量があるのであわてずゆっくり丁寧に塗装します。
DSC_2866_convert_20140704094555.jpg
塗装後
DSC_2867_convert_20140704094606.jpg
ドア部分はこのようになりました
DSC_2868_convert_20140704094621.jpg
そこそこそれっぽいかと思います。ドアの取っ手と化を付けられればさらに実車っぽくなるかと思います。
ウィンドウは透けが無いように十分塗り重ねます。こちらはサンバイザーなんか付けるといいんでしょうか?
DSC_2869_convert_20140704094634.jpg
あとはこまごました塗り分けに移っていきます。今回はここまで。
プロフィール

とーぽり

Author:とーぽり
社会人3年目になりました
相変わらず車はスイフト、バイクはハヤブサです

バイクも、プラモもアマチュアですが楽しくやってます。最近バイクに乗れてませんのでプラモの記事ばかりです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
FC2カウンター