清水港に客船が来てます!

家でプラモを作りながらのんびりしてたら、なにやら清水港に大きな客船が来ているとのこと。暇かつ近いので見に行ってきました。
場所は日の出埠頭です。行く途中に外国人が歩いてるのを見ると本当に来てるんだなぁと思います。バイクは日の出埠頭の自転車と同じところに停められました、こういうとき便利ですよね。
さてさて埠頭に入ってみると
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おぉー
ちゃんと居るじゃないですか(当たり前だ!)それにしても大きい!とりあえず船名も分からないので船首側に向かって歩きます。
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セレブリティミレニアムという名前だそうです。
ググったところアメリカのセレブリティクルーズという会社が保有する客船だそうです。総トン数91000t、全長294m、幅32,2m・・・とても大きい・・・大和より長くて細いというところです。またミレニアム級の一番船で他に3隻の姉妹がいるそうです、こんなんが他にもいるんかい。
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迫力があります。こんな大きい船も寄港できちゃうんだから清水港も中々なもんです。「海の駅」というのは初めて目にしましたが・・・外国人相手のお土産売り場が出来て賑わってました。
船尾側へ回ります
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長いですねー。それにしてもなんで清水に寄ったんでしょうか?神戸や横浜なども2,3時間航行すればいけるでしょうに。それとも途中で寄れる港がここしか無かったのかな?それとも三保の松原の世界遺産効果でしょうか?いづれにせよ地元民としてこんな大きい客船がl寄港してくれるのはうれしい限りです。
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それにしても豪華な作りです。ホテルより凄いんじゃないでしょうか。聞くところによるとこの後午後3時まで居るらしいです。いつから留まっていたのかは分かりませんが、少しでも清水周辺を回ってもらえたならうれしいですね。
(しかし清水って外国人が回って面白いようなとこって・・・三保の松原とか富士山を見るくらいしかないよなぁ・・・と思う)
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フジミ1/24 シルエイティ(イニD)製作1 ボディ歪み修正

久しぶりのホンダ以外となります。今回作るのはこちら
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頂きものです。加えて久しぶりのフジミです。
では中身の確認と行きましょう。
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パーツに欠品は無し、一部デカールがなくなっていますがメーターはあるので何かの部品取りにでも使ったのでしょうか?製作に支障なしと思います。
クリアパーツ
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ひび割れ等無し。調べてみるとこのキット自体古いものみたいなので多少クリアパーツが厚ぼったい気がします。
シャシー
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量的にはこんなもんでしょう。デティールとかにこだわりだしたらキリがありませんが多少「甘め」といったところでしょうか。
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内装も凝ってはいません。内装の成型色がブルーというのはちょっと・・・という感じですがサーフェイサーを吹くので問題なし。どちらかというとワイパーがただの棒にしか見えないほうが・・・気になるところかもしれないです。まぁワイパーなんて十何本も余ってるから気に入らなかったら変えればいいかな。
では最後にボディです。
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・・・
明らかに歪んでね?
後ろ側は・・・
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結構重症?左側Bピラー上になにか重しが乗っかり続けて歪んだ感じでしょうか?こうなるとまともに組み立てることが出来ないです。ウィンドウ絶対付かないし・・・。
修正をすることにします。このまま箱を閉じて積んでもしょうがないし。
まず指でぐにぐにやって、ゆがみが多少でも直るか試してみます。
ぐりぐり・・・ぐにぐに・・・このっ!くそっ!
直りませんね~これ以上力を入れるとピラーが折れそうです。ゆがみの修正で調べるとポピュラーなのは熱湯につけてその後急速に冷やすことみたいです。
ヤカンにお湯を沸かしその中に漬けて湯煎します。30秒くらいしゃぶしゃぶしたら引き上げて、ゆがみを直したい咆哮に力を入れた状態で水に漬けます。そして冷えたら取り出しゆがみが直っているか確かめます。これを直るまで続けます。
そうすると
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だいぶマシになりました。多少Aピラーが歪んでいますが、これくらいなら何とかなりそうです。
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その代わり下面がだいぶ反ってしまいましたが・・・。本来ならまっすぐのはずなんですが・・・この状態でもシャシーにはなんとかはまったのでこの状態で作業を続けることにします。また湯煎して直そうとしても別のところが歪んでドツボにはまりそうですし。
歪みを直すのに湯煎をするのは始めてやりましたが、案外簡単なものでした。下側は曲がってしまいましたが、全体に注意して行えば修正の成功率は低くなさそうです。製作前から出鼻をくじかれた形ですが、次回から塗装等行っていきます。
今回はここまで。

タミヤ1/24 ホンダS2000製作7 完成

第7回目にして完成です。
その前にまだ付けていなかったパーツを付けます。ウィンドウをつけます、ここもまたボンド留めです。
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ウィンドウパーツ自体小さいので外れやすいとかは特にないです、すんなり付きました。
他にイントレットマークをつけて完了とします。イントレットマークはデカールよりリアルで貼り付けるだけで便利ですが、台紙から外すときに、例えばピンセットで外したりするときに強く引っ張ったりして曲がったりすると修正が難しいです。またS2000の側面には「S2000」のマークを貼ることになっていますがSのマークなど曲がりやすいので注意です。

車体下面はこのようになりました。
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リア側のサスペンションが良い感じに複雑さをかもし出していると思います。排気管をクリアーオレンジあたりで塗装してみれば良い焼け色をつけられるかな?といったところでしょうか。

ともかく完成です。フードあり版
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フードなし版
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リアビュー
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うーんシルバーというかやはりパールシルバーっぽくなってます。近づいて見るとキラキラしています。また下地の色が良く透けてどちらかというと黒っぽくなっています。
正面
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一瞬アストンマーティンっぽく見えました。一応ボンネットの傷も何とかごまかせている範囲かとも思います。
側面
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墨入れもおこなってあります。ボディ側面の光沢はあるといえばありますが、映りこむほどではないです。オープンカーの割りに剛性が高そうなボディーな感じがします。
内装
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まーこんなもんでしょう。黒一色で物足りなさは若干あると思いますが、赤いシートよりはやっぱりこっちの方が見慣れていていいかも・・・というところです。

今回は塗装で大変なことになりましたが何とかまとめることが出来ました。パールシルバーという色も純正っぽくはないですがそこそこ映えます。ここからさらにクリアー塗装・磨き上げを丹念に出来ればもうちょっと良くなっていくのかな。特に側面を光沢・鏡面にするにはもう少し練習が必要そうです。

御前崎ツーリング・試写

今日は御前崎に行って来ました。目的は昨日買ったカメラの練習及び久々の100km越えツーリングです。最近セローで全然遠出してないので良い機会です。
というわけで国1のバイパスを通って大代ICで国道473へ入ります。ちょうど大井川を見下ろし、回りが茶畑ばかりになったところで一枚
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良い天気です。
さらに473を進むと途中からバイパスになるので快走。車通りはそんなにありませんがそもそもの速度が速いので何台かパスしてもらいました。セロー225でも80km巡航は普通に出来ますが、ゆっくり走りたかったし燃費-そこからくる航続距離の問題もあったので70kmで経済巡航です。これなら35km/Lくらい行くでしょう。
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こういうバイパスです。ここから風車が何台も連なるところに出ます。景色は素晴らしいとしか言いようがありません。風が弱かったせいか風車は回っていませんでした・・・回ってない風車って不気味というか何と言うか・・・個人的に苦手です・・・。このような道がだいぶ続くのでおすすめですよ。
そして到着
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とりあえずセローちゃんを撮っておきます。さて、海岸に出て写真の練習です。
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もう一個の長いレンズを持ってきておけば良かったとこのとき思いました。18mm-55mmで最大望遠でこれくらいです。距離にして15m~20mといったとこでしょうか。それでもスマホカメラと比べてズームしてもまったく画像が荒れないところが感動もんです。
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18mmでまったくズームせずこんな感じ。シーン設定で青空がよく映るモードが合ったのでそれを選択。よく映るもんだなぁ。ズーム無しの撮影ならスマホでも何とか着いていけるかな?といったところです。それにしても出てよかった。やっぱりバイクは走り回ってなんぼというのもあるし、やっぱりツーリングは-今日みたいな天気のときは特に-楽しいですね。今までは一回行ったところに何度も行くのは・・・という感じでしたが、写真を撮りにいくと考えれば何度でも行く理由になるし、近場でもいいじゃないと思ってきました。
また伊豆でも行くかなー

一眼レフカメラ導入

このたびついに一眼レフを買いました!メーカーはペンタックス、K-50というものです。
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レンズが二個付いています。
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驚いたことに電池駆動です。バッテリーは別売りだそうです。またSDカードも入ってなかったのでハードオフで16GBのを購入。設定できる最高度の画質?で1600枚ほど撮れるみたいです。電池駆動でどこまで持つか不明ですがあんまり長くなかったらバッテリーを買う予定です。また、予算不足で買えなかったレンズカバーは来月に購入予定です(これもけっこうするんですが・・・)。
で、早速試写に出かけます。まず日本平。
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(画像が大きいのでサムネイルでやってみてます、アップの仕方も考えないといけなさそうです)
こっちは旧道です。個人的にはこっちの方が市街方面が良く見える気がします。撮影ポイントもパークウェイ側より多いです。
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上に登って展望台まで行きます。猫も撮ってみます。どうなんでしょう?ちなみに撮影モードは全部オートのお任せモードです。
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それでもこれくらい撮れちゃうんだから凄いもんですね。ズームは手動ですがその後のピント合わせはカメラ側が勝手にやってくれます。スマホカメラでも勝手にやってくれますがボケてしまうことが良くありますので、それに比べたら一眼レフの性能は大したもんです。

さらに三保に行きます。
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こっちはサムネイルではなく横800で出してみました・ぎりぎり見れる・・・か?どっちにするのがいいのだろうか・・・。
ちゃんと羽衣の松も撮ってきました。
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ズームだとこうなります。
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(サムネイルと画像が入り混じって見づらいです・・・どう見えるのかテストという側面もありますが・・・)

ひとまず基本的な撮り方は分かりました。要は電源ONにして任意のズームで後はシャッターを押すだけです。追々他の昨日も試していこうかと思います。もう一個のほうのレンズもまだ使ってないですし。
これからは基本的にこのカメラで撮っていこうと思います。スマホカメラも使っていきますが、やはりピントを合わせることに分があるのでプラモデルとかもこっちで撮っていけたらと考えています。ともかく慣れないと。

タミヤ1/24 ホンダS2000製作6 窓枠塗装とサス・アーム類組み付け

第6回目はボディとウィンドウパーツの塗装も行います。それと並行して前回塗装した部品の組み立てもやっていきます。
まずはボディ側で残ったところ・・・Aピラー部分の塗装を行います。
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このようにマスキングしてまずブラックで塗装してしまいます。パッケージ絵ではパッと見は黒一色に見えますが、真ん中の部分はブラック、その周りはセミグロスブラックで塗り分けられています。実車を見れば納得ですが、こういった小面積のマスキング・塗装はちょっと手間ですね。
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このようにピラーに沿ってマスキングをします。マスキングテープをピラーに沿って貼り、それをデザインナイフでカットしていきます。やることは単純だけど、あまり力を入れられないし、ラインからはみ出たら傷になるので気を使いますね。また、切った跡がばさばさになっていたりすると、塗装後剥がすときに跡になるので切れ味が良い刃を使いました。
それが終わったらやっとセミグロスブラックで塗装が出来ます。
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マスキングシールがあると便利だし跡もきれいなのでいいですね。肝心のピラー部分の塗り分けはちゃんと区別が付くかというと・・・写真では微妙・・・。実際見てみると、特に光に当てたときとかはちゃんと塗り分けられていることが分かりました。
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写真が前後しますが、先ほどのマスキング時にウインカー部分も忘れず塗装しておきます。ここだけ別にマスキングというのも面倒ですからね。

あとはさす・アーム類の組み立てです。以下ボンドのみです。
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このようにつけて
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このように組み立てます。といってもくっつけているだけです。強いて言えばはみ出たボンドを拭ったくらいです。しばらく触らないでおきます。
フロント方面も
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くっつく部分にボンドを置き
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くっつけます。このとき微妙に前の部分が浮くので重しを載せておきます。
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かなり安直ですが・・・こんなんでも「製作」です。
乾燥時間でかなりの部分を割かれている気がします。これを瞬間接着剤でやるとパッパッと組みあがって強度もそこそこ期待できるんですがいかんせん周辺部が白くなってしまうので再塗装なりタッチアップが必要になってきてしまいます。要は使いどころですかね・・・。瞬接ならわざわざ重しを載せなくとも多少の浮きはくっつけてしまいますし、便利なんだよね。
とりあえず今回はここまで。

タミヤ1/24 ホンダS2000製作5 車体下面製作

第五回目は車体下面・アーム類の塗装を行います。サーフェイサー、セミグロスブラック、シルバー、フラットブラックと塗装していきます。
サーフェイサーを塗装する前に、細かい作業ですが一点行っておきます。
これはロアアームの一部です。
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本来穴が開いてそうな場所が窪んでいるだけで開口していません。なのでピンバイス等を使って穴を開けてみます。
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まずピンバイスで穴を開け、そこから周辺に沿ってデザインナイフで切り込んでいきます。真ん中に残る部分が非常に細く脆くなっているのでくれぐれも折らないように気をつけます。
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その後はヤスリを使って整形して完了です。細かいところですが自己満足にはなりました。

ではサーフェイサーを吹いていきます。
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主にこれだけのパーツに吹きます。左右で成型色が違いますが、塗装する色は被っていたりするので下地色を揃えておくのは、色を揃えるのにも重要だと思います。・・・今まではどうせ下面だからとやらないでいたことがほとんどでしたが、最近は塗装前のサーフェイサー吹きにはまっています。
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こうなりました。ここから塗装していきますが、マフラー等シルバー単色のものを除いてセミグロスブラックで塗装します。
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このとき車体下面のタイヤハウス・燃料タンク等もセミグロスブラックで塗装します。
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そしてセミグロスブラックを一通り塗り終えたら、シルバー塗装の為のマスキングを行います。塗装する部分としてはマフラー・デファレンシャルギアカバーの部分です。加えて先ほどのセミグロスブラック塗装でブラックが漏れた部分も塗装しなおしています。
そして最後にフラットブラックを塗装します。
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ほとんど塗装する部分がないですが、幌もあることなのでエアブラシで塗装します。この過程は結構飛ばすことが多いです。
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とそう終わりましたが、セミグロスブラックの部分とフラットブラックの部分で見分けが付いているでしょうか?言われてみれば・・・というところかと思います。このアーム一本だけで三色使ってるというのも中々豪華かなぁと思います。
今回はここまで。

タミヤ1/24 ホンダS2000製作4 内装製作

製作第四回目は内装を作っていきます。
まずは押し出しピン跡の処理から。
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こういう丸い跡を処理して平らにしていきます。やり方としては削るかパテで埋めるかの二つがありますが、くぼみも浅そうなのでヤスリデ削っていくことにします。
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最初は800番で削っていましたが、思ったほど削れていかないので途中から600番で削っていました。これを4箇所繰り返します。右のほうにあるヤスリが入り辛そうな場所は、紙やすりを折ったり丸めたりして削ります。正直指が痛くなってくる作業です。
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削り終わったら全体を800番のペーパーでならしておきます。さすがに600番だとサーフェイサーをかけても傷が消えないですからね。800番なら気にならない程度に傷が埋まります。気になる場合は1000番・1200番までかけるようにしています。
そして内装部品にサーフェイサーをかけ
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セミグロスブラックで塗装します。
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パーツが少ない・面積が狭いので余裕をもって塗り残し・ムラのないように塗装していきます。塗料はきもち薄めです。
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結局内装・シートはブラックで統一することにしました。シートが赤って言うのも最後まで考えていましたが、オープンカーで内装が良く見えるということもありこうしました。やっぱ赤は目立つし・・・。
側面のパネルはボンドでこのように
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取り付けています。最近ボンドが大活躍です。時間はかかるけど最終的にはしっかりくっつくというところが頼もしいです。何より塗装をやった後心置きなく使えるのが良い。
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インパネもシンプルに、エンジンスタートボタンをエナメルの赤で塗ったくらいです。もうこの頃からボタン式なんですね~。また、メーターはデジタルメーターが綺麗に再現されています。今のところ個人的には針が動くアナログ式の方が好きですけどね。
このインパネを先ほどの側面パネルが乾燥したところにくっつけて内装は完成。散々苦戦したボディに比べるとストレートにいきました。シートベルトくらい再現しても良かったかもしれない・・・。
今回はここまで。

セロー225WE タンク外してみた

唐突ですが今日セローのタンクを外してみました。時間もあったし、最近コンビネーションレンチを買ったものなので(安いけどね)。
思えば何週間構えにセローがガソリンを漏らしました、盛大に。しかし、その後燃料コックを前にOFFにしてるせいか、はたまた直ったのか一度も漏れていません。そのときまさにタンクを外そうとしたんですよね、そしてここまでやりました。
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シートを外すまでは5分もあれば出来ますし、手順としてはサイドカバーを外す(ネジが一個ずつ)、シートを外す(ネジが片側に一個ずつ)だけですからね。もちろん何か漏れるわけでもないので、せいぜいネジを舐めないようなくさないようにするくらいです。
そして写真左側のタンクを留めているボルトを取る所まで出来ました。
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後はキャブレター回りのホースを外せばタンクが外れます・・・外れます・・・どのホースを外せばいいの?ここが分かっていませんでした。タンクの根元にあるのを外せばいいのかな?・・・堅くて外れない・・・というかここ外したらガソリン出てくるよね?じゃあ燃料コックの方か・・・、今にして思えば個々までは合っていたんですね。ただそのときはあろうことか画像の金属の蛇腹みたいなのが付いてる方を外したんですね。もちろんガソリンドバー!「!!!」ヤバイと思ってセローを右側に倒しました。タンクが傾けばガソリンは出てこんだろう・・・。そこでホースを付け直して事なきを得ました・・・手がガソリンまみれになりましたが・・・ガソリンって手にかかったところで洗い流せば大したことないんですね。もっと大変なことになるかと思った。
ここで心が折れ、作業をやめました。ここが前回までの話。

それから、キャブレターの中にどういう経緯でガソリンが来ているのか、どこから出ているのか、燃料コックはどういう構造なのか等々調べ、どうすればガソリンを漏らさずにタンクを外せるかを考えました。ヤマハの部品検索サイトがかなり役立ちました。そしてリトライ
前と同じようにタンクを止めてるボルトまで外します。当然燃料コックもOFFにし、念のためキャブレター内のガソリンをドレンホースを使って抜きます。ヤクルト一本分も出てこないので心配しなくて大丈夫。
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そしてキャブレターから出てるホース-写真真ん中のホース-を燃料コックから外します。これでタンクと車体を繋げているものはなく、後は外せばいいだけになります。このホースを外すときにホース内のガソリンが漏れてきますがほんの少しなので布を添えておきましょう。で、タンクを手前に引き抜きます。すべりが良くなかったので多少力が要りました。
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よっしゃー!やっと外れた。
外したタンク
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燃料コックが付きっぱなしですが気にしない、というかとろうと思ったらタンクのガソリン抜くしかない。
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それにしてもスカスカですな。いやこうしたかったからタンクを取ったんですけどね。本来ならここからキャブレターを外すなりするんでしょうけど今回はタンクを外してみたかっただけなので、汚れているところを拭うくらいにします。
エンジンヘッド
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砂利みたいなのが溜まっているのでブラシでこそぎ落とします。あと汚れているところをパーツクリーナーで綺麗にしておきます。こうしておけばオイルが漏れたとき一発で分かります・・・想像したくないですね・・・。
タンクの内側
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まー汚れてます。というか表面にあるのは錆びでしょうか?外側は錆びはないのに内側は・・・大丈夫かなこれ?念のためクリーナーで汚れを落としてその上から防錆スプレーを吹いておきました、ちったぁマシかな?
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タンクはこの右上の丸いゴムのところに引っ掛けてあります。個々にも潤滑スプレーを吹いときました。このおかげではめるときはすんなりタンクがはまりました。
ともかくこれでタンクまで外せるようになりました。いろんなセロー乗りの方々のブログを参考にしましたし、色々知識も入れましたが、最終的には自分でやってみるしかないと実感しました。ぼちぼち綺麗にしたり変えたほうがいいものは変えていこうかな。
・・・ツーリングしてねぇ・・・

タミヤ1/24 ホンダS2000製作3 塗装失敗!~修復

第三回目は下地~本塗装へ入ります。
まず下地にブラックを塗装します。
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この状態でもかなり綺麗な感じ。塗料の濃さは薄めなほうです、ブラックもGXカラーをレベリング薄め液で希釈したものを使っているのが効果的なのかもしれません。
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何もしなくてもこの程度のツヤがあります。ここからクリアー→磨きでもいいと思います。
しかし、今回はシルバーとそうなのでここからが本番です。
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しかも今回は、いつものシルバーではなく一風変わったシルバーを買ってみました。ダイアモンドシルバーという色です。よく見るとパール塗料と書いてあります。なおさら下地がブラックじゃないと効果が出ないですね。では塗装していきます、濃度は結構薄めです。
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まずは側面から。うーん・・・色があまり乗らない・・・。というか下地の黒が透けてしまっている。ちょっと薄めすぎたかな?塗料を足して濃さを少し濃くして重ね塗りを続けます。
・・・・・・
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あれ?
うーん、同じところに重ね吹きしすぎたようです。まぁまだ乾燥してないし、その後もう一回吹けば溝は埋まるんじゃないかと思い、そのとおりに塗装。
・・・・・・・・・
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大惨事
もうこれは重ね塗りでどうこうできるレベルじゃない。さてどうしよう?
1、別の色で塗装する
2、溶剤にドボンして最初から
3、削って表面を平らにしてから再塗装
1はせっかくだからシルバーで作りたいのと結局サーフェイサーからやることなるので2と対して手間が変わらないので×。2はやったことがないのとここまでやって最初からというのがやる気にならないので×。ということで3で行くことにしました。これだって結構な手間がかかりそうですが・・・
まず表面を平らにしなければ始まらないのでともかく削ります。
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最初は1000番とかで削っていましたが埒が明かないので800番、600番、最終的には400番で削っていました。塗装面って自分が思っていた以上に丈夫でした。少なくとも400番を当てたからといって一気に塗装が剥げるなんてことはまったくありませんでした。特にサーフェイサーの層が丈夫です。
もちろん400番で削った後は600、800、1000、1200とかけていきます。
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そうして平らになったところで使うのがいつものシルバー。やっぱり使い慣れた色が一番信頼できるし使いこなせる気がします。このシルバーなら下地がすけることはまずありませんし、さっきのシルバーよりは厚く塗装が出来ます。
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まず一回目塗装。最初のに比べればだいぶましになりましたがまだでこぼこが目立ちますので、もう一回削って塗装します。
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次は400まで使う必要はなかったですが、それでも少なくない時間を表面削りに費やすことになりました。
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そしてシルバーの二回目を吹き、その後最初のダイアモンドシルバーを吹いたのが上の写真です。同です?リカバリー出来てるでしょ?といってもフロント部分に小さなでこぼこは残ってしまいました、はあぁーあ・・・。それでもここまで出来たからいっか。
クリアーまで吹きます
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何とかさまになったかな
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今回の塗装失敗のおかげでリカバリーに3日ほどかかりました。というより下手したらS2000の箱をこのまま閉じることになりそうな心境でした。ただ、塗装のについて、特に薄めの塗料の重ね塗りと表面処理の仕方については得る所が多かったのも事実。良い経験になったとはいえこういう失敗はなるべく心に余裕があるときにしたいものです、余裕があったらあんなに連続で重ね塗りしないか・・・
ともかくボディ塗装は終了。他の部分の製作へと入ります。
ちなみに最近の乾燥のさせ方
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こうやってつるすとボンネット等に埃が付きにくくなっていい感じですよ。
今回はここまで。
プロフィール

とーぽり

Author:とーぽり
社会人3年目になりました
相変わらず車はスイフト、バイクはハヤブサです

バイクも、プラモもアマチュアですが楽しくやってます。最近バイクに乗れてませんのでプラモの記事ばかりです。

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