タミヤ1/24 R33GTR製作5 サスペンション・アーム塗装

今回はサスペンションとアーム類の塗装を行っていきます。
まずはバリやパーティングラインを消して準備をします。
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並べてみたらそこまでパーツが多いという訳でもないです。全てにサーフェイサーを吹きます。
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大きい・入り組んだパーツから順番に塗装していきます。元が黒い成型色のパーツは、サーフェイサーが乗っているのかが良く分かりますが、白い成型色のものだとあまり色が変わらないので吹いた気にならないですね。もっと濃く吹いてもいいのかなぁ?
この後は恒例のセミグロスブラック塗装です。マフラー、ラジエター以外は全てこの色で塗装します。
塗装中・・・
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こちらも大きいパーツから順番に塗装していきます。それにしても時間がかかっています。左上のフロント・リア・トランスファの三つ塗るだけでも30分くらいかかってしまいました。いかんせん平面ではないので色んな角度から塗装しないと塗装漏れがあっちこっちに出来てしまいます。
例えばこういう風に
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吹き付ける角度とかもあり、裏側だけ綺麗に塗り残されてしまっています。また、確認するときも光の当たり方でさも塗ってあるように見えてしまうことが多々あるのでこれも色々見て漏れが無いようにします。こういったことをやってるので、塗装全体に時間がかかってしまったわけですね・・・。
他のパーツはシンプルな形なのでそれほど時間もかからず塗装完了。ちなみに他に塗り残しやすい箇所としては、サスペンションのスプリング部分があります。これも一方向からしか塗ってないと、スプリングの反対側が下地色のままになって見た目が悪くなるので忘れずに両側から塗装します。
次はブッシュ類をつや消しブラックで塗るためマスキングをします。
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といっても塗るブッシュ類(実車はゴム製品)は多くなくこれだけです。今回は水性塗料の方で塗装してみます。
塗装後
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なんとなーくブッシュの部分だけ色が違って見えませんか?黒だけれどグレーっぽい気もします。
塗装はここまで、次で組み立てを行います。
今回はここまで。

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セロー225WE エキゾーストプロテクターのネジ交換

最近プラモのことばかり記事にしていますが、街乗りでセローは活躍中です。買ってからの走行距離も3600kmに達し、オイル交換も2500kmのときにして(バロンオイル)ちゃんと走って曲がって止まります。エンジン始動もセル一発とはいきませんが2,3秒回してればかかります。まぁもうそろそろ8万kmに差し掛かっているバイクとしてはちゃんとしてるほうだと思います。
さて、今回は排気管についてるガードに関してです。そもそもの部品はこれ
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ヤマハの部品検索で調べたところ、エキゾーストプロテクタという名前だそうです。これが本来なら排気管に二本のプラスネジで止まっているのですが、気付いたら一本脱落していました。以前一回外して掃除したときに、中のワッシャがぼろぼろに崩壊したのを取って、そのままつけたのがまずかったのかな?それとも締めが緩かったのか。またプロテクタ側も穴の部分が錆びて広がっていたせいもあるかも。ともかくネジ一本で止まってる状態はよろしくないので、ネジを買いにエンチョーへGO。
買ってきたのがこれ
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プラスネジが無かったので同じ長さ径のボルトとワッシャを買ってきました。ワッシャは10個セットで100円、ボルトは一個15円でした、こういうの買うのは初めてでしたが数個単位なら安いもんですね。ちなみにステンレス製になると値段が一個30円と倍になります。
ワッシャをプロテクタの表と
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裏に一個ずつはめて(元のワッシャも確かそうなってた)
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(表は綺麗でも裏は錆錆・・・、これでもきれいにしたんですよ)
これらが落ちないように排気管に取り付けます。
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まず片方つけてそのあともう片方を取り付け軽く留めます。
ちなみに使っているのは10mmのコンビレンチです
こういうの
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これで締めていきますが、写真左側(最初脱落してたほう)のボルトが最後まで締めても浮いてしまいました。
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隙間があるのが分かるかと思います。これではしっかり締められないのでワッシャをもう一個かませます。
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これで隙間が無くなりしっかり締められるようになります。
そして完全に締める前に一応防錆スプレーを吹いておきます
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どこまで効果があるかは分かりませんが次外すとき多少でも楽になるといいかと思います。
最後にしっかり締めて完了。
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レンチの端っこに指を二本添えて回し、固くて回しにくいなぁと思うところまで締め、さらにちょっとだけ締めています。これなら簡単に脱落することは無いでしょう。これでこのプロテクタの部分は外見だけは新品みたいに綺麗になっています。ネジは安いし、錆びてるネジを変えていくのもいいかもしれません。特にセローはやたらプラスネジが多く、固着なんかしてると外すとき舐めそうで凄くやり辛いのでボルトに変えてしまっても大過なさそうです。

タミヤ1/24 R33GTR製作4 ボディ・シャシー塗り分け

第四回目はボデイのセミグロスブラック塗装とシャシーのセミグロスブラック・シルバーの塗り分けを行います。
まずはマスキングから
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凄いまじめにマスキングしました。テープの隙間が無いです。
ヘッドランプ部分もしっかりマスキング
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フロント下部もセミグロスブラックなので忘れずに。
そしてセミグロスブラック塗装。
ボディはそのままにしておいてシャシーの塗り分けに入ります。次に塗るのはシルバーなのでこのようなマスキングになります。
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タイヤハウス内にはマスキングを行っていませんが、エンジン部分を塗装するときに向きを気をつけながら吹けばシルバーが吹き込まないでしょう。
塗装後
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これくらい面積なら塗料自体はほとんど使いません。感覚的にはエアブラシのカップの中に2,3滴入れれば使い切れる位じゃないでしょうか。それにしてもどのカーモデルもタイヤハウスと燃料タンクは黒ですね、今度実車のタイヤハウス覗いて確かめてみようかな?
ついでにボディのロアランプ部分にもシルバーを吹きます。
このようにマスキングして
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塗装します
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こういう塗り分けはほとんどがマスキングする時間で占められてしまいますね。マスキング自体は難しいわけでもないですが、やっぱり手間がかかります。
今回はこれだけ、次回はサス・アーム類の塗装組み立てです。

タミヤ1/24 R33GTR製作3 メタリックパープル塗装、鏡面仕上げ

製作第三回では前回の下地の上にメタリック色を塗装し、クリアーを塗装し鏡面に仕上げます。
塗装する塗料はこちら
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一応「ダークパープル」ということになっています。1年くらい前にR35GTRを塗装したときに調合し余ったものです。
クレオスのブラックとGXカラーのメタリックパープルを混ぜたものです。普通のパープルよりかなり暗めの色になっています。
これを塗装
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塗装自体は普通に終了。塗り残しが無いように塗装しました。
この後中砥ぎはしないでクリアーを塗装します
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まずまずのつやが出ます。最初はh表面を溶かさないようにおとなしめに吹きますが、一回乾いたら次は少し厚めに吹きます。
そしてこのままだと表面が多少ざらついているので1500番のペーパーでヤスリ掛けします。
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大体これくらいまでヤスリをかけています。優しくかけていればメタリック層までヤスリ掛けすることにはならないはず。
そしてクリアーを塗装。今度はエアブラシ全開でたるたるになるまで吹きます。
そうすると
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かなりのツヤになります。
ここで終わってもそれなりに見栄えはしますが、ここからコンパウンドをかけていきます。
まず現在のツヤの状態
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磨いてなくてもこれくらいは映ります。
使うコンパウンドはこの二つ
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まずタミヤの細めを使います。タミヤの荒目も持ってはいますがこれを使うとかなり削れるのでよほど表面が荒れていてさらにクリアー層が十分厚いときしか使っていません。
コンパウンドをめがね拭きにつけて表面を磨きます。磨いてる途中の写真はありませんが結構ごしごし磨いていきます。角になっている部分は磨くと簡単に塗装がはげるので触らないよう注意します。今回は屋根のエッジになっている部分いはマスキングテープを貼って対処しています。
磨き終わった時点でのツヤ
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さっきよりも文字がはっきり映っていると思います。
ここからさらに極細コンパウンドのほうで磨きます。こっちはほとんど仕上げ用というか細かいコンパウンドの傷消し用で使います。こっちは伸びが良いです、あまりたくさん付けると使い切れないので、タミヤのものより少なめにつけます。こっちは極細なので塗装面を剥がすということはまず考えられませんが、やさしめにかけていきます。
で、こんな感じ。
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今回は側面も磨き上げたので今までに無いツヤとなっています。下にひいてある升目が映ってます。ここまで仕上がれば自分的には満足かな。
今回はここまで。

タミヤ1/24 R33GTR製作2 下地塗装失敗~修復

製作第二回ではボディとシャシーへのサーフェイサー吹きとボディの下地塗装を行います。
真っ白なパーツが
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グレー一色に
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グレーになっているのが分かるくらいの濃さで・厚さで塗装しています。要は普通の塗装。
今回の車体色はパッケージ絵どおりのパープルメタリックで塗装します。メタリック塗装なので自動的に下地はブラックとなります。ここはケチらずGXカラーのウイノーブラックを使用・・・だいぶ減って、薄くなってきました。これなら希釈無しでもいけるかな?一応エアブラシのカップにちょっとだけ薄め液を入れてから塗装スタート。


「悲劇は繰り返される」

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うわぁうわぁうわぁ・・・
塗装ストップ。状況を説明すると、今まで使ってきて十分希釈されたブラックをさらに希釈してしまい結果として色が乗らない→下地といえどもツヤは出すので、塗装の仕方は基本的に本塗装と一緒(つやを出すため一気に吹き付ける)→色が乗ってないため何回か繰り返す→サーフェイサーの層が溶け出す、という状況です、多分。加えて何故ボンネット部分だけに起きたのか?面積的に広いのと、ムラを気にするあまり満遍なくたっぷり吹き付けたのが原因でしょう。実際に垂れる寸前で塗装を行えばムラは極力避けることが出来るというのもありました。
まったので、乾燥したのを確認してから1200番周辺のヤスリを様子を見ながらかけていきます。
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大体平坦になったら再度ブラックによる塗装を行います。今度は希釈無し、元から薄まっているので多少濃い目位でもかまわず塗装。まずはブラックの下地を曲がりなりにも完成させることを優先します。
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ブラック塗装完了。濃い目の調合なので垂れることもサーフェイサーを溶かすことも無く塗装できましたが、表面がものすごくざらざらしています。プツプツした粒子が写真でもはっきり分かります。
このままではメタリックを吹いても鏡面に持っていくのは不可能なのでヤスリ掛けをします。一応中砥ぎ扱いにはなるのでしょうか?
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ちょっとペーパーをあてただけでよく削れます。白い丸になっている部分がざらつきの原因である粒子です。ちょっとやそっとではすべすべにならないのでガンガンかけて行きます。下の層が露出したらもう一回吹けばいいだけだし。
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だいぶすべすべになりました。ブラックを濃く厚く吹いたおかげでサーフェイサー層が出てくることはありませんでした。これならこのままメタリック塗装に入っていけます。
それにしてもこんなに溶け出すとは思わなかった・・・。塗料はいつも濃いよりは薄めに調合していますが、薄めすぎも大概だと思いました。あと塗装自体も間を空けながら、塗面の様子を見る時間を多めに取りながらやったほうが良さそうです。
今回はここまで。

オクシズ!井川・畑薙湖ツーリング

久しぶりのツーリングネタです。最近天気が良いのに出かけたりしていなかったので、県内ですが井川のほうへ行って来ました。3日ぶりにセローを動かそうと思ったらエンジンかけるのに手間取りました。やっぱり毎日乗ってなきゃマズイかな?
さて今回のツーリングの行程ですが地図で表すとこんな感じ

最も置くの畑薙湖まで焼く80kmほどあります。ともかく行ってみましょう。
道なりに1時間半ほど進むとこのような分岐点に出ます。
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これを右に行きます、というか左側の道は通行止めになっています。
ここから少し進むと富士見峠の休憩所に出ます。
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展望台があるのでそこから見てみると
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こんな感じに赤石山脈が見えたりします。確か右奥の山がそうかな。
ちなみに駐車場には誰も居ませんでしたが、ホンダのTLR200が止まっていました。誰かが乗ってきているのでしょうか・・・それにしてもガソリン足りるのだろうか・・・?
休憩所を後にしてさらに30分くらい進むと井川湖が見えてきます。
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といってもこの写真の場所からダムまではまだかかるのですが。
そして井川湖・ダムに到着、ここまで約2時間。
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前日の雨のせいか水が濁っています、ちょっと残念。
井川ダム
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結構満タンになってる。
雲が多いですがたまに日が差すと木々が良く見えます。
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微妙に紅葉。
さてここで引き返すか、さらに奥の畑薙まで行くか迷いました。ここから畑薙まではさらに1時間、今までよりも悪い道を行かなくてはなりません。うーん、この時点で1時前・・・何とかなるかと思い先に行きます。
途中を省略して(というより写真を撮ってる余裕が無かった・・・)到着!
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ここが一般車両が行ける限界です。これより先は関係者か徒歩の登山者しか行けないそうです。
とりあえず到達地点で記念撮影(セローの)
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ここまでくると紅葉が進んでいて綺麗です。
道を少し戻って畑薙第一ダム及び畑薙湖
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もうここ静岡市かよっというような所です。というか民家が無い・・・強いて言えば白樺荘が有名なところでしょうか。夏の登山シーズンならもっと人がいるのですがこの時期は工事関係者とか以外ほとんど居ません。
ダム本体
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このダムは中空こ重力式コンクリートダムというそうなのですが、この堤防の高さがなんでも世界一だそうです。実際に間近で見るとものすごく大きく、下なんか覗いたらその高さが良く分かります。
ゆっくり見ていてもいいのですが、時間的に余裕が無くなってきたので帰途につきます。復路も着た道をそのまま辿って帰りますが正直言ってしんどいです。同じ道というのもありますがともかく道が良くない。
道の写真はそんなに撮ってないですが、例を挙げればこんな感じ。
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まだ良いほうです。これに加えてあちこち陥没・水は崖からじゃばじゃば流れ、落ち葉は積もり、滑ったりバランスを崩す要素が満載。さらに高低差のある急カーブ(カーブ自体無数にある)、ガードレールの無い箇所(落ちたらヤバイ)、工事のダンプカーなど・・・距離的に言えばせいぜい50kmくらいですが集中力が切れそうになります。あと精神的にも疲れます。
一方で見える景色というと
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こういった、今の時期では紅葉など大自然を丸々満喫できます。そもそも周囲360度全てが山・一部川なので景観は素晴らしいです。道路沿いには滝みたいなのも点々とありますし、渓流なども随所に見られます。
まぁユネスコエコパークに登録されただけのことはあると思います。自然を満喫するにはとてもいい場所・地域だと思うのですが・・・やっぱり交通の便が・・・ネックなんじゃないかと思います。井川までですら静岡市街から2時間・・・自分で運転する分にはいいですが同乗で行ったら多分酔う・・・。来たからといって見るべくものはやはり自然そのものなのでそれ以外は特に・・・夏シーズンでキャンプとかそういうのメインでくるのが一番いいかも知れません。あの道を一日で往復するのはやっぱり疲れると思いますし。
なんだかんだ言って、自分としては結構楽しんで走って来れました。やっぱりオフ車なんでどこでも走れるというのは大きな強みです(途中工事の関係でダートになっていたのは面食らいましたが)。実はCBR250Rでも同じ場所まで行ったことがあるのでオンロードタイプでも普通に行けると思います。
もしこれから言ってみようと思う人は事前に道路情報を見て(大雨の後とか通行止めや時間帯によって工事がある)、防寒(場所によっては標高1000m越えるので)、時間的余裕を持っていくことをお勧めします。また途中に林道も数多くあるのでオフ車乗りにとっては中々魅力的なのかもしれません(自分は林道も行って帰ってくる自信と気力がなかったので行ってませんが)。
オクシズ・・・奥過ぎるところもあるけど一度行ってみるのも悪くないと思います。ちなみに今回の走行距離は約180kmでした。

タミヤ1/24 R33GTR製作1 内容紹介

今回作るのはこちら
タミヤ ニッサンスカイラインGTR V-SPEC
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正式名称はニッサン・スカイランGT-R BCNR33型 となります。プラモデル化が1995年、ですので初期型BCNR33型の上位モデルのV-SPECです。ウィキペディアによると
「アクティブLSD、アテーサE-TS PROに換装し、専用セッティングの足回りを装着し車高を下げた上位モデル。」
とのことです。外見的には標準モデルと変わらないということでしょうか。

説明はこれくらいにして中身を見ていきます。
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パーツはどちらかというと少なめです。R32のモデルと違ってエンジンルームが再現されてない分が少なくなっているところです。
まずボディ
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長いです。実車のR33はホイールベースがR32とか後継のR34に比べると長くなっています。前作のZ33と比べても長い。
パーティングラインは
フロントバンパーとウインカーランプが入るくぼみの横
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リアはバンパーの部分にそれぞれ入っています。
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標準的なパーティングラインが入っています。
シャシーやシート
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シャシーも長く、モールドやエンジン下部などそこそこに再現されています。リアウィングが大きいのが特徴的に見えます。特に細かったり折れやすそうな部品は無いです。
サスペンション・内装
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サスペンション部品はたっぷりあります。いやぁ組みがいがありそうだ。メーター回りは右ハンドル仕様のみ、確か輸出はイギリスに少数なのでこうなっているんでしょう。ペダル類もちゃんと付いています。
そしてクリアパーツとデカール。
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クリアパーツ、とくにウィンドウは多少厚みがある気がします。年代を考えたらこんなもんでしょう。デカールも中古で買った割には日焼けひび割れ無く綺麗です。
それでは次回から製作に入っていきます。
今回はここまで

タミヤ1/24 フェアレディZ33製作7 ランプ類取り付け~完成

Z33製作第7回目は残ったランプを取り付け完成させます。
このモデルのウィンカーレンズやリアランプは成型色がそれぞれクリアーオレンジ・クリアーレッドになっているので塗装は不要でしかも綺麗に仕上がります。
まずヘッドランプ部のウインカーレンズから
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ボディ裏側からこのように取り付けます。意外と取り付け方向・部分でこんがらがってしまうのではまる部分を確かめながら取り付けていきます。また外れやすいのでマスキングテープなどで仮止めしておくと後の作業がやりやすくなります。
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これはリアランプのパーツです。下部のクリアパーツがはめてある部分がウインカー部分になります。実車もここはオレンジ塗装ではないのでこのままでOK。
こちらも裏側から取り付けます。
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まだはめやすいほうです。こちらも念のためテープで仮止めをしておきます。
テールランプのクリアーレッドのパーツは表側から取り付けます。
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左が取り付け後、右が取り付け前です。はめ込んでいるのが良く分かるかと思います。はめるだけでも取れなくなりますが一応流し込み接着剤で補強しています。この接着剤もあまり流し込みすぎると塗面を溶かしたり、クリアーパーツが曇ったりするので控えめにしておきます。
再びフロント部分。
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左がクリアーパーツ取り付け後、右が取り付け前です。こうして見るとウインカーがあまり目立たないことが分かります。間違って組んだかとも思いましたがこれで正しいです。
そしてボディが完成。
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ボディ側面もマットが映りこむ位の鏡面になっています(多少ボケてますが)。
あとはこれを車体に組ませるだけ。
完成です。
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予想以上にきれいな、というより思ったとおりのシルバーとなりました。大満足。
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ボンネット、ルーフ、側面と全てに光沢がありちゃんと物が映りこむ鏡面となっています。
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車体下面も見ての通り。こっちはいつも通りというところですね、ゴールドが追加された分少し映えて見えます。
側面
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この側面を綺麗に作れた・塗装できたのは初めてかも・・・。今までは一応ツヤになっているだけだったしなぁ。
リア
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クリアーレッドのテールランプがリアを引き締めてる気がします。パーツがはまりきっていないとかも無く全体的に滑らかなラインにまとまっています。

いやー今回のZ33の出来は個人的にかなりいい!キットの出来も素晴らしいものでしたが、ここまで思い通りに作れると気持ちが良いです。まさにぷらもやっててよかったと思える瞬間。
あと、作る前はZ33はそんなにカッコいいとは思っていなかったの(やっぱZは32だよね)が、作った後にはZ33ってこんなにカッコ良かったのかと、Z32と同じかそれ以上にカッコいいと思えるようになりました。自画自賛も大概ですが見ていて飽きない・・・作ってよかったと思えるモデルでした。

タミヤ1/24 フェアレディZ33製作6 窓塗装、他

製作六回目はボディ・窓のセミグロスブラック塗装をしていきます。
・・・と、その前に内装の紹介漏れがあったのでそちらを先に。前回の内装ではシートとか主だった部分の説明でしたが、天井部分も塗装していました。
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サーフェイサーは塗装してありませんので、そこにタミヤのスカイグレイを直に塗装することになります。天井部分を塗装するときの角度なら外側に漏れることは無いとは思いますが念のため弱めに吹きます。
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完成したらまったく見えませんがこのようになりました。ついでにライトも同じ色で塗装指示があるので塗っておきます。

で、肝心のボディ側の塗り分けはというと。まずマスキングから行います、テープをこのように貼って
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ボデイのくぼみに沿って跡をつけて、切りやすいようにガイドとします。
そしてデザインナイフで切っていきます。
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このようになります。これを窓に沿って一周行うと
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このようなマスキングになります。結構な量のテープを使いますが、再利用・使いまわしするので出し惜しみせず使います。また後で使いやすいよう・剥がしやすいようになるべくテープに加工はせず、単純な張り方にしています。
窓は付属のシールがあるので楽々♪
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そして塗装
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蛍光灯とかに透かして8割くらい透けなくなるまで塗装します。完成時には車内側から光で照らすことは無いのでここまで塗らなくてもいいのかもしれないですが念のため。
そして窓にはバックミラーをつけます。
バックミラー
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こちらは金属シール?があるのでそれをぺたっと貼るだけ。塗装するより断然綺麗。
これを窓に接着しますがここはボンドで接着します。
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微妙に運転席側に向けて接着。このまま乾燥するまでこの状態で放置します。
今回はここまで。

タミヤ1/24 フェアレディZ33製作5 内装製作

第5回目は内装です。サーフェイサー→セミグロスブラック→つや消しブラック→デカールと作っていきます。
まずはサーフェイサー
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外装に比べるとあまり濃くは吹いて無いですね。ツヤツヤにするわけでもなくかえって多少ざらついていたほうが内装っぽいのでこんなもんです。
そしてセミグロスブラック塗装
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やっぱりパーツに直に塗装するよりはサーフェイイサーを挟んだほうが乗りもいいしツヤも出る感じがします。ここの塗装は塗り残しやムラがないようにじっくり吹きます。じっくりというかエアブラシを何往復もさせてしっかりと色を塗っていきます。
次のつや消しブラックはトランク?の底面部分です。
他の部分に漏れないようにマスキングをして塗装します。
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今思えば水性のほうのつや消しブラックで塗ったほうが違いが分かりやすかったかも・・・。
今回の塗装部分はこれだけです。パッケージ絵ではシートがオレンジっぽい色ですが、実車の写真を見てみるとあまり例が無かったのでおとなしくセミグロスブラックにしました。けっして調色がめんどくさかったとか色が無かったというわけではないですよ。
乾燥し終わったところで組み立てとデカール貼りに映ります。まずデカールから。
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わざわざスピーカーがデカールで再現されています、初めてみた気がする。これはシートのヘッドレスト真後ろの部分に貼ります。
そしてコクピット周辺のメーターのデカールですが
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非常に細かいです。特に3連メーターが再現されていますが、デカールの余白に部分が相対的に大きくなっているのでパーツに収めるのに苦労しました。
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そもそもZ33は自然吸気エンジンなんだからこんなメーター居るんでしょうか?ちなみに左から電圧計・油温計・トリップメーターとなっています。まぁ無いよりはいい装備だと思います。あとカーナビもデカールで再現されています。こっちは画面が結構それっぽく再現されています。
デカールの状態はよく、一分もすればするっとはがれてくれました。
後は組み立てです。
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内装の取っ手はメッキの別パーツでこれまたいい出来のパーツです。塗り分けいらずなのはありがたい。
そして車体と接着
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うーんシンプル。だけど光の当たり方によってはシートが塗り分けしてあるかのごとく見えます。今回はこの色にして良かったと思える出来です、おけおけ。後部のゲージ中央のパーツもメッキだったりと、ちょくちょくあるメッキパーツが引き立ててくれてるのかもしれません。まー綺麗に出来たほうかな、うん。
今回はここまで。
プロフィール

とーぽり

Author:とーぽり
社会人3年目になりました
バイクは自分より年上のNSR250R
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プラモデル製作記事がメインでたまーにバイクの記事を書いてます。

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