タミヤ1/24 R34GTR製作8 完成~

製作第8回目ではテールランプを塗装し・ヘッドランプ部分の塗り分け、他パーツの組み立てを行い完成へ持って行きます。
まずリアウィングを接着
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リアウィング下の赤い部分は、シルバーを下地としたクリアーレッドで塗装しています。ウインカーと同じ要領です。
スカイラインの特徴である丸いテールランプの塗装ですが、同じ丸の中にブレーキランプとウインカーランプが混在しているので、マスキングにより塗り分け、とりわけ綺麗にやるのは困難なのでマスキングをしない方法で行いました。
まずテールランプ全体をクリアーレッドで塗装
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その後ウインカーランプの部分の塗装を綿棒でピンポイントで落とし、そこにクリアーオレンジを吹きました。このときくれぐれも吹きすぎてクリアーレッドの塗装を溶かさないよう少しずつ塗装していきます。
そうすると
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ちゃんと円形に塗り分けることが出来ました。これはわれながら上出来。
続いてヘッドランプ部分を塗装していきます。
ヘッドランプの内側がセミグロスブラックなのでマスキング。また、ボンネットとボディとのラインも実車では黒い線が通っているので塗装でこれを再現する為マスキング。
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塗装の後ヘッドランプパーツを組み立てていきます。このときクリアーパーツの内側に指紋などが残らないように、時折拭きながら組み立てます。
そしてグリル部分に網を貼ってフロント部分が完成
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あとはバックミラーを付けたりして全体を完成させます。
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そしてデカールを貼り、ボディと組み合わせ・・・

完成!
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うーんイイ感じイイ感じ。というかスマホで撮った写真と一眼レフで撮った写真の色の移りが違いすぎる・・・。今上にある写真が一眼レフで撮ったものですが、こちらの方がより正確に実物の色を拾っていると思います。
リア
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こちらもいい感じ。テールランプが上手く作れるとカーモデルって引き立ちますよね。でもなぜ全体的にピントが合わないんだろう?一部にしか合ってない感じ・・・
側面
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ツヤはピカピカ間では今一歩という感じでしょうか?まぁ自分としてはブルー塗装でここまで出来たからまずよしとすべきか。

おまけ
GTR集合写真
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なんだかんだで面影を引き継いでいるのが分かります。やっぱりR34GTRは王道のようにカッコいいです。並べて見るとさすがにR32のほうは80年代という雰囲気です。
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初代と比べると隔世の感があります。ちなみに初代のほうも作りやすく、しかもエンジン付きなので楽しいキットですよ。

自分は現行のGTRも他の車もかっこよく思いますし、特に懐古主義というわけでもないですがこうやって見るとGTRは形から見ても世代が完全に分かれたなぁというのを感じます。リアランプなんかは引き継がれていますが。もし叶うならば一回くらい自分で運転してみたいですね。
これでGTRシリーズは一通り揃いました。写真には写ってませんがR35も作りました(出来が酷いですが)し。これから作るとすればスカイラインの方かな・・・でもGTRじゃない方のスカイラインってすごいたくさんあるんだよなぁ・・・まぁ中古新品問わず気が向いたら買って積もうかと思います(まだGTターボとR34GTR nurとかも積んでるし・・・いずれ作ろう)。
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タミヤ1/24 R34GTR製作7 塗り分けと組み立て

今回は内装を塗り分けて組み立てします。
ではマスキングを・・・
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しまったぁああ
塗装面、特にサーフェイサーが薄すぎたようです。塗り分けの予定としては真ん中の部分を別の色で塗装し、その周りはセミグロスブラックの予定です。しかしここまで剥がれるとそのままとはいかないので塗る順番を変えます。
ともかくマスキングします
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本来は右側のようなマスキングをする予定でしたが左側はマスキングをせず中央部を塗装し、その後もう一度中央部をマスキングしてセミグロスブラックで塗装することにします。
ちなみに他のセミグロスブラックで塗ったパーツは、
天井
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床下、シートベルトを通す穴、スピーカーの部分です。
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そして上のようにマスキングを行い、シート・ドアの真ん中部分の塗り分けのため水性のライトシーグレイで塗装します。
そうするとこうなります
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ドアの塗装が剥がれたほうも、なるべくはみ出さないように塗装しました。
そしてもう一色で塗装する為マスキングを行い塗装します。
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色はちょうどいいのがなかったので軍艦色を使っています。
こっちが終わったら、ドアに戻り再びセミグロスブラックで塗るためにマスキング
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そして塗装
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マスキングを剥がすときにまた少し剥がれたので、筆塗りで修正しています。
次にコクピット周辺のシルバーを塗装する為またマスキング
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同時にウインカー部分もシルバーで塗装しておきます。
塗装後乾くまでの間にメーターのデカールを貼り・・・
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デカールは状態が良かったのですぐに貼ることができました
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コクピット部分が完成です。
最後に各パーツを組み立てて内装が完成しました。
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どうもシートの色がスポーツカーっぽくない、というより少し明るすぎ・・・か?いっそのこと前部セミグロスブラック、もしくはツートンにするにしてもジャーマングレーとのツートンのほうが良かったかもしれません。
うーん内装一応完成なんだけどなぁ、何か足りないようなきがしないでもない。また、冒頭の「剥がれ」ですがやはりサーフェイサーの厚み不足のようです。他の部分では塗装がはがれなかったですし。
今回はここまで。

セロー225WE Fタイヤ交換・防寒・チョークなどなど

寒くなってきて多少乗る頻度が減りましたがなんだかんだ元気なセロー。
しかしいくら元気でも減るものは減っていくわけで・・・フロントタイヤの残り溝が無視できないものになってきました。
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遠くから見る分にはまだまだ溝が残っているように見えます。オフロードタイヤだからなおさら溝があるように見えてしまいます。
近づいてスリップサインのところを見てみると
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あっこれはもうやばいんじゃないかな・・・
溝もさることながらひび割れもすごいなー
買ったのが5ヶ月前、そのときもフロントタイヤは五分山くらいだったので5ヶ月で4200km、まぁ保ったほうかと思います。
というわけでバロンにタイヤを予約して替えに行って来ました。ちなみにタイヤを注文してから電話が来るまでは1週間程でした。
そして交換、40分で終わりました。前だけだからかも知れませんが思ったより早かったです。

新品タイヤ!
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実は自分が乗ったバイクでタイヤを交換したのは初めてです。今までのはタイヤ交換する前に乗り換えちゃってましたし、乗り換えたバイクのタイヤも結構余ってたというのもあります。それにしても新品のタイヤってこんなにやわらかいんですね~あと溝もこんなにあるのか。乗った感じはあまり変化は無いですが、溝がたっぷりあるというのは心理的に安心できていいですね。
ちなみにかかった金額は合計1万ちょっと。内訳はタイヤ代が6000くらいであとは工賃が2400、バランス調整・窒素充填、消費税です。バランス調整は地味にありがたかったです。だってちょっと前にわき道の坂を上ろうとしてこけてフロントフォークを歪ませてますからね。そのときはフロントフォークを蹴って修正しましたが、やはり完全には調整できていなかったので今回調整してくれてちょうど良かった。まぁ走る分には全然問題なかったんですけどね。

タイヤはここまで
ここから防寒装備について、といっても大したことはしません。まずブレーキレバーとクラッチレバーにレバーグリップを装着
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そのままでは中々はまらないので潤滑スプレーを使いながらはめます。こうするとすんなりはまります、何も無しでやってると爪が痛くなってきますし。効果としては指先の冷えがだいぶ緩和されます。
この上にハンドルカバーを装着
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これを付けると風の影響をだいぶ軽減できます。セロー225は純正でハンドルガードが付いてますのでこれとあわせて防寒性能を発揮できると思います。あとハンドルカバーのいいところは雨天時の浸水を和らげることが出来ます。冬用グローブで雨にぬれると浸水するまで保って15分、でもカバーを付けるとそれが30分くらいまで伸びます。しかも雨が直接当たらないのも大きいです。これにさらにグリップヒーターを付けれれば最高ですがとりあえずこれで耐えます。

最後にエンジンのかかり具合についてです。買ってから3ヶ月くらいはセル一発でかかっていたんですが、最近はちょっと乗ってないとエンジン始動にやたら手間取っていました。
セルを10秒くらい回し続けてさらにアクセルを10%くらい開け続け爆発を拾ってやっとかかります。その後はエンジンが止まらないようにアクセル開け気味で5分くらい走ると安定します。
で、今日初めてチョークを使ってみました。何でいままで使ってなかったかというとてっきり壊れていると思ってたんですよね。だって使っても回転数上がらないどころかエンジン止まるし・・・。今日は思いっきり引っ張ってまぁ壊れてるし・・・くらいの気持ちでセルを回したらあっという間にかかりました。「キュキュキュブゥオーーーーという感じです(分かりにくい)。その後10秒くらい待ってチョk-区を戻しましたがエンジン止まらず・・・今までのはなんだったんだ?ともかくチョークが壊れていなかったのが分かったので、これから始動に気を使わなくて良さそうです。
それにしてもエンジンかかっちゃえばあとは快調そのもの、当分壊れなさそうです。

タミヤ1/24 R34GTR製作6 内装製作

今回から内装に移っていきます。
内装はセミグロスブラック・グレー系で塗装しツートンにする予定です。まず同じセミグロスブラックということで、ボディーも一緒に塗装するのでマスキング
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意外と少なめです。
その次にウィンドウのマスキング・・・ですが全てマスキングシールなのであっという間に終わってしまいます
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なんと便利な!
他の室内パーツはまずサーフェイサーを吹くのでマスキングはしませんがちょっと手を加えます。
このシート
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本来なら4点式シートベルト用の穴が開いているはずがくぼみで済ませてあります。ここに穴を開けてみたいと思います。
使うのは100円ショップのピンバイス(これしかなかった)これの1mmであけていきます。
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ぐりぐり回して開けていきますが思った以上に厚い・・・!左側は完全に開通していますがこれだけするのに15分・・・
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片方開けちゃうともう片方も開けないわけには行かないんで開けましたが合計30分くらい時間をとられてしまいました。そして指がすごく痛い。
妥協してシートはこの一個だけにします、うーん。
そしてサーフェイサーを吹き
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セミグロスブラックで塗装します。
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これで下地は完成。次回塗り分けに入ります。

タミヤ1/24 R34GTR製作5 シャシー組み立て

製作第五回目ではシャシーを組み立てていきます。
と、その前にまだ塗っていないブレーキキャリパーとマフラーをゴ-ルドで塗装します。
マスキングをして
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塗装
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完全に金ピカというよりはその手前という感じです。
さてサスペンション等組み立てていきます。
まずリアから
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全開の塗り分けの結果このような感じになりました。デフケースも塗り分けると中々見映えがいいですね。
まずシャシーの方にショックアブゾーバを取り付け
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先ほどのパーツをはめていきます。
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しっかり嵌れば接着剤を使わなくても取れないです、でも一応流し込み接着剤を使っています。
他の細かいアームも同様に取り付けていきますが写真がブレブレだったので省略。基本的にR33と変わらないです。
フロントに移ります
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フロントもショックアブゾーバ、エンジン下部、タイロッド、ディスクブレーキという順でつけていきます。ここは接着剤を使って接着。ブレーキを接着するときは接着面の塗装を¥剥がしておきます。
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タイヤを取り付ける前にブレーキキャリパーにブレンボのデカールを貼ります。GTRはみんなブレンボ・・・なのかな?カーモデルならキャリパーを金色に塗ってこのデカールを貼ればブレンボ化出来るのでお手軽でいいです、実車はめちゃくちゃ高いですからね。あとこのアングルなら前回塗り分けしたアブゾーバの部分のシルバーが何とか分かります、一応塗り分けた効果はあったということで。
そしてタイヤを取り付けるのですが・・・
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もはや恒例行事といっていいでしょう。大体フロント側のタイヤを取り付けるときに力加減と力をかける方向を間違うとポロットいきます。最悪の場合パーツが折れますので取れるほうがまだマシといえばマシですが・・・やはり気持ちの良いもんじゃないです。もう一回タイヤを取ってから接着しなおしてもいいのですが、それでも再度取り付けるとき外れないとは限らないので瞬間接着剤でタイヤが付いたまま接着します。そうすると素直に付きます。しかしいくら瞬間接着剤でも衝撃を与えるとポロっといくので可動させる際には慎重に動かしましょう。
そんなこんだでシャシー完成
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よしよしちゃんとできてる。
しかしアンダーカバーを取り付けると・・・
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組み立てたパーツのほとんどが隠れてしまいます。隙間からなら多少見えるかも?まぁこんなもんでしょう。
今回はここまで

タミヤ1/24 R34GTR製作4 シャシー・アーム類塗装

製作第四回目ではシャシーとアーム類を塗装していきます。
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塗装するパーツ全てです。散らかっていますができれば塗装する前に整理しておいたほうが、塗り忘れやパーツ紛失防止になります。クリアパーツとなっているのはアンダーカバーです。何も塗らなければ完成後もサスペンションとかが見れるようにという心遣いでしょうか?でも今回は塗装します。
まずサーフェイサー
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クリアパーツを完全に透けなくなるまで塗装するのは割りと大変なのと塗料を多く消費するので半透明くらいで妥協します。それでも何も塗装しないよりは食いつきが良くなるのでOK。
完全にシルバーで塗装するパーツを除き、全体をセミグロスブラックで塗装します。
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ちょっと休憩。
再開
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塗装する面積が広いアンダーカバーとシャシーは塗りムラ・サーフェイサーの透けに気を使います。広い分目立ちますので後で気付くとガックリきまう。他のパーツはそれなりに塗装。
次にブッシュ類をマスキングして・・・といってもこれだけですが
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フラットブラックで塗装します。その後はシルバー塗装に備えてまたマスキングします。
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今回はシルバーで塗装する部分が多いです。なぜなら今までセミグロスブラック単色で済ませてきたデフケースやショックアブゾーバの部分もシルバーで塗り分けるからです。いままでやらなかったのは単に手間だったからですが、実際マスキングしてみるとそんな手間でもありませんでした。まぁ完成後はほとんど見えないというのもありますが。
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あとはシャシーもマスキング。それにしてもマスキングする部分がR33とほとんど変わらないぞ、しいて言えば燃料タンク部分のマスキングが違う・・・かな。
そして塗装
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サスペンションが単色のときよりも良い感じです。デフケースとかの方は組み立てのときにお見せできるかと思います。
今回はここまで。

タミヤ1/24 R34GTR製作3 ブルー塗装と鏡面仕上げ

製作第三回目ではボディ色を塗装していきます。
ボディ色はパッケージと同じブルー、細かく言えばベイサイドブルーに塗る予定です。しかし、ベイサイドブルーズバリそのものの塗料はちょっと無かったのでMrカラーのGXカラー・スージーブルーを使います。
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で、塗装に入るわけですが正直なところ青色塗装は苦手意識が強いです。薄め具合は大体塗料・薄め液が1・2~2,5くらいです。試し吹きを念入りにやって粒子が飛び散らない・エアブラシの開度が小さくてもちゃんと吹けること・ニードルの先に塗料が溜まらないこと・薄すぎて流れてしまわないかをそれぞれ新聞紙に吹きつけ確かめます。ちょっとでも違和感があったら基本的に溶剤を足すことで調整していきます。また、あまりにも薄いと感じたら塗料も足しますし、どうしても上手くいかないと思ったら躊躇せずにやり直す方ようにしています。
そして調合完了、どういう風に色が乗るかというと
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こんな感じに色が乗ります。自分ではこれくらい乗ってかつ垂れない・下のサーフェイサーを侵さなければOKだと思います。多少下地が透けていますが重ね塗りするので問題ないです。それよりも「透け」を無くそうとするあまり塗料を吹きすぎて下地が溶け出すことの方を避けるべきかと思います。
まず一回目の塗りを完了
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塗装直後はツヤがあっても乾燥させるとほとんどツヤがなくなってしまいます。(一晩乾燥)
二度目の塗りに入ります。一回目の塗りである程度青色の層が出来ているのでタルタルになるまで吹きます。いつも同じことを言ってる気もしますが、では実際どれくらいが「タルタル」かというと
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まだわかりにくいですかね
もっとタルタル
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多分この辺が垂れる限界か
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このくらいになるまで吹き付けます。また細吹きを何回も繰り返すよりも、全開で広範囲を一度に塗装したほうがムラもなくなり楽でいいです。また写真では一度に全面を塗ってるように見えますが、側面を塗装したらある程度乾くまで次の塗装を待ち、ボンネットや屋根を塗装したら埃がつかないように逆さにして(手で保持しながら)ある程度乾燥するのを待ち・・・というように一面ずつやっています。ある程度(埃がついても塗装面に沈まないくらい)乾くのには5分も待てば言いかと思います。もちろん完全に乾ききってはいないのでうっかり触ると跡がついて塗り重ねによる補修が必要になります(リターダー成分のおかげで小さな跡なら自然に埋められることもあります)。
塗装が完了したら1日か2日くらい乾燥させ、クリアーを塗装します。クリアー塗装も最初は青色の層を侵さない程度に軽く吹き、乾いたらタルタルになるまで吹きます。クリアーは計4回くらい吹き重ねていますが、重ねる回数については各自の納得のいくところまで重ねればいいかと思います。自分としては鏡面にしないなら2回、鏡面にするなら5回くらいは吹き重ねた方がいいかなと最近分かってきました。
乾燥後
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いくらクリアーを吹き重ねたからといってそれがそのまま鏡面になるわけではないのがつらいところですね。写真ではつや消しみたいに写ってますが、じっさいはちゃんとツヤは出ています、ご心配なく。これからこの何も映りこまない面を「鏡」にしていきます。まずタミヤの細め(青キャップ)コンパウンドで磨きます。このときエッジの部分を保護するためにマスキングテープを貼っています。
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このコンパウンドだけでもこれくらいまで映りこむようになります。急がず焦らずコンパウンドの量はケチらずスリスリ磨いていきます。
側面も同様
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しかし側面のほうがエッジ部分が多く、ドアノブやサイドスカートの部分などを磨くと結構簡単に地の色が出てきてしまいます。手前のめがね拭きがちょっと青くなってることからも分かります。こういうときは深追いせず、ドアの広い部分=しっかりクリアー層が出来ている部分を重点的に磨いていきます。
前部の面を磨けたら一旦水洗いしてコンパウンドのカスを落とします。そしてモデラーズのコンパウンドに切り替え磨いていきます。
こちらも広い面をメインにし、エッジに気をつけながら磨いていきます。
そして磨き完了
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色々映りこんでいますが気にしないように(一ヶ月以上前のことだとばれてしまう・・・!)
あのほとんど映りこんでいなかった屋根が
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ここまで映りこむようになりました。といってもやっぱり写真写り悪いなぁ、天井の蛍光灯が映っているのは分かっていただけるかと思います。しっかり鏡面にすれば、特にブラックとか暗色系の鏡面ならしっかり映りこむのでひげを剃ったりすることも出来ます・・・どうでもいいですね。
ともかくこれでボディ塗装は完成。また、ボディ以外にもサイドミラーやリアウィングなども同時に塗装しています。こちらは程ほどに磨くに留めました。面積が狭いのでクリアーの重ね塗りでも十分なつやが出ます。
次回からシャシーのほうに移ります。

静岡県道196号線 走ってみた

前回の続きで県道196号に入り走っていきます。
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道の正式な名称は「静岡県道196号・山梨県道802号大向福士線」というそうです。またやませみの湯とか有名なところもある道です。実際温泉の近くの道はこのようによく整備された二車線道路となっています。これを山側に向かっていくのですが、大雑把に言うと
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あの山の谷間に向かって突っ込んでいくこととなります。本当に道があるのか・・・?
「高規格」な道路も10分も走ればこのような一車線道路へと変わります。
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もうこの程度ではなんとも思わなくなっています、むしろ落ち葉とかが溜まってない分車の行き来がそれなりにあることが分かり一安心です。この県道を進んでいきます。速度は25km前後、一人なので何かあったら一貫の終わりなので安全最優先で進みます。
しばらく進むと「軍艦岩」というところに出ます。
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さらにアップ
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見た目以上にばかでかい岩です。ただ中々軍艦に見えるアングルが無く、この角度からならそれっぽく見えるかと思います。この岩まさか転がって来たのか?あと立て看板にもあるとおりここは登山道(ハイキングコース)ともなっているようで、所要時間などが書いてありました。
といってもまだまだ県道は続きます。
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このヘキサから分かるとおり「県道」です。このレベルの県道は県道なのでしょうか、それとも険道といえるのでしょうか?実感としてこれくらいの道ならスピードさえ出さなければ普通に進めます。オンロード車でも行けないことは無いでしょう。
ただ道以外に目をやると
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このような荒々しい風景が飛び込んできます。川でもないのにこんなに大量の石がいつどこから運ばれてきたのでしょう?現時点で危険を感じることは無いですが、これが台風や大雨の日にどのように変貌するのか想像するだけでも割と怖い。写真ではこのまま沢?に沿って奥へいけそうな雰囲気ですが、道との段差が結構あるので簡単にはいけないかと思います。あっ、と徒歩は別ですよ。
大自然を満喫しながら進んでいくと
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県道の終わりっぽいところに出ました。なぜそう思うかというとこの看板があるところから先は舗装がされていないからです。
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しかし轍があるのとけっこう踏み固められている様子から車の行き来があるようです。また、まだ完全に県道が終わったかどうかは分からないし、地図上では山梨県側へ抜けられるはずなのでさらに進むことにします。それにセローなら大丈夫だろう(それよりリアボックスが外れないか心配ですが・・・)。
といって進みますが中々大変な道です。轍が崩れていたり急な勾配・ヘアピン、大小さまざまな岩・石・・・ダートといえばダートですが延々と岩の上を走っているような、平らなところがほとんど無いような感じでした。それでもギアを1速に入れてゆっくりと両足を着きながら進めばたいていの段差は乗り越えてくれます、さすがセロー。岩とかにつっかかても一歩一歩かみ締めるようにクリアしていきます。エンジンも一度もエンストすることなく粘ってくれました。こういう感じで慣れてくれば登りは中々楽しいです、なんと言うかタイヤが地面に噛んでいるのを実感しながら走ることが出来ます。
そしてとうとう看板にあった「田代峠」という場所まで出ました。
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残念ながら通行止めです。柵の右側にオフ車一台分が通れそうな隙間がありましたがもちろん通りませんよ。徒歩ならいいのでしょうか。それよりも驚きなのがこんな場所でも携帯の電波がしっかり入ってくることです、意外と電波状況は良いところなのかな?そのおかげでGoogleマップに場所を保存することも出来ました。
場所としては「35°11'17.8"N 138°24'54.2"E」の付近となるようです・・・航空写真で確認すると山梨県側へ抜ける道がおぼろげながら確認できます。
ゲートの周りには鳥居とか看板とかが立って、ここが登山コースであること、割と人が来ることを示しています。
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他には特に目に付くものも無かったのでここで引き返すことにします、が振り返ってみるとかなりの急坂です・・・
登ったはいいけど降りられないなんて展開には持って行きたくないので降ります。
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まぁ前部が坂ではなく所々こういったフラットな部分があるのが救いです。また帰り道のほうが向かいの山肌が良く見えて良い感じです。ただ視界のほとんどは目の前の道・段差・岩・轍に集中しているので、景色を見るときは止まってみるのが無難です。
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写真を撮りながら降りてるんだから実は大したことないんじゃない?と思われるかもしれませんが、本当にきついところは写真を撮ってる余裕が無いです・・・この場所も結構な急坂です。
下り方としてはギアはほとんど1速でスロットルは開けずにエンジンブレーキで下っていきます。こうすると大体時速5kmくらいで安全かつ着実に下っていくことが出来ます。2速でエンジンブレーキだと急なところでは20kmくらい出てしまうので緩やかなところのみ使いました。またフロントブレーキは少しでも強くかけるとタイヤがロックして滑ることになるので最小限に留め、使うならリアブレーキ主体で下ります。でもリアブレーキ使うと両足でバランスが取れなくなるから難しいところです。下りの1速ならまず何もしなければまずエンストすることは無かったので、ブレーキはエンジンブレーキに任せ操作に集中するのが自分なりに安全な下りかたかなぁと思いました。
この後無事に国道に戻りバイパスで帰りましたが、舗装って本当にありがたいですね。

静岡県道75号線~静岡県道196号線接続部分まで走ってみた

引き続き県道を走っていきます。次に走るのは静岡県道75号清水富士宮線です。
向こう側が国道一号、手前に向かって進みます
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後から気付いたんですが今回はこの県道の半分も走っていなかったんですよね・・・富士宮まであるとか・・・完全に走破するのはまた今度にしよう。タイトルどおり196号線接続部分まで、ということはこのあと196号も走るわけですがそれは別に書きます。
最初は2車線の一般的な道が続いていきます。交通量はそんなにないです。
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どんどん山に向かって行くと途中庵原球場に出ます。ここ周辺までは良い道が続いています。
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さてさて、本番というか道が狭くなっていくのはここからです。
まず一車線になります
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場所はというとちょうど第二透明の真下となります。ここから先は所々東名の高架を見上げつつくぐりつつ進んでいくことになります。
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多分新清水ジャンクションの部分かと思います。それにしてもとんでもなく高いところを通っているんですね、上走ってるとどういう風な景色が見えるんでしょう?
巨大な橋の足を抜けつつ進みます。
工事している部分が多いせいか工事車両の出入り靴を良く見かけます。また集落に出たり、ちょっと小高いところに出ると中々良い風景画撮れます。
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向こうに見える連続した橋脚に見えるとおり道路工事が進行中です。またこの写真右側は崖となっていてさらに高さもあるのでセローを止めるときちょっとヒヤっとしました。

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主にこういう道を進んでいます。舗装されているし砂利や落石があるわけでもないので普通に走れます。が、写真上では明るく見えても実際は薄暗く路面状況は確認し辛いです。また右側は竹林となっていますが結構な急斜面で落ちたら復帰は出来ないでしょう。やっぱりガードレールが無いのが落ち着かない原因でしょうか?時速30km未満でとことこ走ります。
また県道75号線は林道・農道も豊富に取り揃えております。
例えばこういう林道(林道の看板無いからそれすらも怪しい)
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向こう側が75号線です。フラットダートっぽいですがよく滑ります。手前側この先は木が倒れたりしてちょっと進めなかったです。
農道だとこんなのが
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道が三つに分かれています。一本道ならまだしもこんなところで迷ったら洒落にならないのでこの時点で引き返しました。といっても本道から50mくらいしか入っていません。この地点で見た感じ傾斜はそれほどでもなさそうでしたが、奥のほうはきつくなっていそうでした。
記念碑もあったり
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農道の記念碑なんてじっくり見たのは初めてです。そんなに古くなさそう?
所々寄り道をしつつ進みます。たまに本当にここ県道かよ!と思うところも無いではないですが、出てくるヘキサでここが県道であるということがはっきりします。
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後4km・・・速度が遅いせいで全然距離が進まん。
頭上がけたと思ったらそこでは高架の工事をしていました。
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高ッ
先ほどの橋脚もさることながらこちらも相当な高さです。よくあんなところで工事が出来るもんだと思うと同時に日本の建築技術ってスゲーと思いました。その技術で下の道にもガードレールとか付けてくれるとなおいいのですが。それにしてもこの東名のものというのは検討が付きますが一体どことどこを繋ぐのでしょう?もう何年かして出来上がったときにこの写真と比べるのも楽しそうです。
さらに走っていくとやっと196号への道への分岐が出てきました。
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ややこしいですが向こう側から来てもこの写真の右に曲がると75号線から196号線への分岐に出ます。なので正確に言えばもう少し行かないと196号には出れないです。でも区切りがいいのでここまでにします。
道中一台も対向車とすれ違いませんでしたがこの区間はあまり使われていないんでしょうか?住宅も所々にあってひともいるんですが・・・時間帯のせいかな。狭い場所での離合だけ気をつければ普通に大きな車でも通れるんじゃないかと思います。もし林道・農道メインの人はオフロード車を推奨したいです。(でも農道ってことはあそこ軽トラとかで入っていくんだよなぁ、軽トラってそんなに走破性いいんだろうか、だとしたら乗ってみたい気もする)
それにしても新東名の存在感がありすぎる、それがいいっちゃいいんだけどね。

静岡県道371号 走ってみた

今までは国道とか幹線道路を走っていましたが(普通そうだろ)、意外にも色んな県道が回りにあるので走ってみました。走行距離はいずれも大したことはないのでツーリングとは言い難いですが、走ってみたら面白い道だったので書いていこうかと思います。
というわけでツーリングマップルやGoogleマップから適当に県道を探して、短いところやアクセスしやすい道から行ってみました。
で、走ったのは静岡県道371号茂畑横砂線。地図上で見ると短めの県道です。
スタート地点はここから
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向こう側が国道一号線です。手前側に向かって走り始めます。
地図にもあるとおりまずトンネルが登場
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広瀬トンネルという名前です。よく廃道系サイトなんかだと、こういう新しいトンネルの横とかには旧道や旧トンネルとかがあるようですがここではちょっと見当たりませんでした。
交通量はそんなに多くないです。
トンネルを抜けると集落に出ます
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すぐに一車線になりますが舗装は普通です。どんどん進みます。
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うーん
通行止めだけど通行止めじゃない・・・というか通り抜け出来ないだけで一応行けるっちゃ行けるのか。こういうときは周りを見回して地元の車がどういう感じで走っているかを見て決めたりします・・・車がいればですが。
見た感じ行ってもよさそうなので続行。家や茶畑の合間を縫って走る道を進むと
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林道に出ました。
?県道はここで終わりなのかな?地図で見る限りこのまま進めば最終的には県道75号線に出られるはずなんだが・・・道を間違えたか?林道も通行止めになっていますがなぜか軽トラが出てきました、入っていいの?何か中途半端に開いてるし、ちょっとだけ進んでみました。
すると
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完全に塞がれていました。こりゃ通れないわ。いくらセローでもこれは無理、トライアル車とかウニモグとかなら何とか・・・行けないか。ともかくさっさと引き返します。それにしても林道は駄目だとして県道はどこいったんだ?
というわけで迷走が始まります。入れそうな道に入っては見るものの途中農道だと分かり引き返したり30分くらい行っちゃー戻っちゃーしてました。
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ちょっと高台みたいなところに出ると景色はいいんですが・・・ところでこれ何を造成しているのでしょう?
他にも清水港が見えたり
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集落が見えたり
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と中々良い場所があったりもしました。しかし肝心の県道は分からずじまい・・・。というか県道がこんな場所通るのもちょっと考えにくいし・・・やっぱりあの林道のところが終点だったのかなぁ?あとは農道だったのか?よく分からないまま引き返し国道に戻りました。
道路状態ですが林道以外は全線舗装されていて問題なく通れました。
プロフィール

とーぽり

Author:とーぽり
社会人2年目となってしまいました。
車はスイフト、バイクはハヤブサに乗っています。

バイクも、プラモもアマチュアですが楽しくやってます。更新頻度が落ちましたが、最近はまとめて記事を上げることが多いです。

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