宇宙戦艦ヤマト2199 メカコレクションNo.01宇宙戦艦ヤマト 素組み

今回はメカコレクションのヤマトを作っていこうと思います。まぁ息抜きですね。
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特に主役のヤマトだからといってエッチングを使ったりとか(そもそも無いし)特別なことをするわけではなくいたって普通に組んでいきます。あと今回はタイトルにもあるように素組み回です。
中身
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キリシマ・ユキカゼと比べるとパーツが細く長いです。やはりメカコレのサイズにあわせるとなると結構縮尺がきつそうではあります。
さっそく組んでいきます
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艦底部分と船体はかみ合わせる形で組み立てるので、別々に塗装する為にはこの段階までばらさないといけなさそうです。
次に甲板
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下三つのパーツをそれぞれ上から押し込んでいきます。また艦首は挿すだけとなっています。見てのとおり細いパーツなので力をかける部分を選びます。
そして主砲など
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ちなみに副砲は艦橋を組んでいないこの時点で組み込まないと後で組めなくなるので注意。再びここまでばらさなくてはならず手間です。
艦橋部品
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機銃座と艦橋のパーツが一体化しています。また艦橋前面のパーツは左右の銃座を組んでその上から差し込む形となっているのでややこしいです。ここら辺は説明書をよく見ながら順序どおりに組んでいきます。
組み立てた銃座
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いろいろやっていたら先ほど押し込んだ甲板ごと取れたためこんな状態に・・・。これくらいまとめて取れてもはめ直せば良いだけなので特に問題なし。後部のマストを組む前に副砲を取り付けておきます。
船体下部
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割と後からはめ込むパーツがあります。また、下に映ってる第三艦橋とその前後のアンテナ、特にアンテナは外れやすく紛失しやすいのでさっさと接着してしまったほうが良いかもしれません。
これらを組んで素組み完成
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見慣れたプロポーションです。やっぱり砲身の有無が見映えを大きく変えていると思います。また素組みの色合いでは子今のところこれが一番しっくり来る感じです。塗りわけなければいけない箇所はパーツで色分けされてますし、このまま飾っても違和感は少ないです。
というわけで簡単ですが(本当に簡単)素組みでした。次回はこれを塗装します。
今回はここまで。
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タミヤ 1/20 ジョーダン191製作14 コンパウンド磨き・タイヤデカール~完成

製作第14回目はコンパウンドで車体を磨けるところまで磨き、タイヤデカールを貼り完成となります。
前回クリアーを吹いていますが、その後も何度かクリアーを塗装し、なるべく厚いクリアー層にしています。
ではコンパウンドによる磨きに入ります。使っているのはタミヤのコンパウンド細目です
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写真はコンパウンドを実際につけて広げているところです。デカールの上からお構い無しにやっています。かといって全部が全部磨けるわけではなく、デカールの端や、細長いデカールなど剥がれやすそうな部分は避けて磨いています。
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またパーツの角などはやはりクリアーの層が薄く、磨きように使っているめがね拭きを見ても分かるように緑の塗料がついてきてしまっています。このように色が付いたらその付近の磨きは一旦終了。どこが削れたのかを確認してから、その部分を避けながら磨きを再開します。なので実質磨ける部分は車体の中で平坦になっている部分に限られてきます。
納得がいくまで磨けたらカウルの間に溜まってしまったコンパウンドを落とします
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いっそ水に漬けてしまいたいところですが乾かすのがとても面倒そうなので地道に取っていきます。
それが終わったら残りはタイヤデカールのみです。
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デカールはグッドイヤー
デザインナイフで切り出して・・・
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表裏に注意しつつタイヤに貼り付け水で濡らした油部や綿棒で押し撫でます。綿棒よりも指の腹でやったほうが確実にデカールを貼り付けることができると思います。
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後はタイヤの裏側も同じく。ただし車体を動かしたりするときにくれぐれも今貼ったばかりのデカールに触れないように注意します。
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こんな感じに貼り付けられました。ホイールのデカールともあいまってなかなかの情報量です。

というわけで完成しました。
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そして今回使わなかった・余ったデカールはこんな感じです
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真ん中のヘルメットのデカールや、番号などは普通に作っても余るものですが、注目すべきは車体の青部分を再現するデカール類。こんなに余りました、というよりこれだけの面積を塗り分けたということですね。いくら新品とはいえこの量と大きさのデカールを上手く貼りきれたかというと非常に自信がないです。
以下大きい写真
右正面
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側面
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リア
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上面
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左正面
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今回の191は自分としては及第点です。以前の020と107Bに比べたら出来に大きな差があります。要領が分かってきたというのもありますが、やはり上手くいった大きな要因は車体色のエアブラシによる塗り分けかと思います。これが何とかなったおかげで多くのデカールを使わずに済み、結果として比較的綺麗な車体表面となったからです。これは191のカラーリングによるところも大きいです。なので今後もし作るとすればフェラーリなどの単色系には確実に応用できるかと思う一方、ベネトンとかのカラフルなものに同じことが出来るかといわれれば微妙なところです。マスキング技術の向上とデカールをぴったり貼る技術の向上の両方がこれからも求められていくと思うのでまだまだ練習が必要かなぁ。後はクリアー塗装とその後の磨き、これもデカールを浮き無く貼れることが重要な条件になってきます。デカールと塗装、それぞれの長所を生かした製作を考えさせられた一台でした。これからもそのバランスを考えながら作っていくことになると思います。

タミヤ 1/20 ジョーダン191製作13 ホイール・コクピットのデカール貼り

製作第13回目はホイールとコクピットのデカールを貼り、全体にクリアーを吹くところまでを行います。
ホイールのデカールはこの通り
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内側の黄色のラインがデカールで再現されています。デカール自体が半円形になっているのと少し長い為、余裕を盛って貼れますし、雑に扱わなければ破れることも無かったです。多少パーツの内側に入ったところにあるのでピンセットがあると便利です。
黄色のラインを貼ったらその上にホイールメーカーのデカール
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O・Zレーシングというものです。イタリアのホイールメーカーで2015年現在F1・WRC・WEC・DTMにホイールを供給しているみたいです。市販車用も多く出ていて日本車用もそこそこあるようで、お値段はバカ高いわけではなさそうです。
デカール貼ったらタイヤを取り付け
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タイヤは表面のパーティングラインをできる限り削ぎ落としました。
一方でデカールを乾かしている間にブレーキディスクの塗りわけをします。
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塗りわけといっても中央部分にゴールドをふで塗りしただけです。テールランプはクリアーレッドを塗装。
そして車体に取り付け
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前回の工程とちょっと時系列がずれています。それにしてもノーズとリアウィングが無いとなんとも締まらないですね・・・。
ノーズも付けた後
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191はノーズとモノコックの接着部分をデカールがまたがないので作業がとってもしやすいです。それにしても毎度のことながら外見はシンプルなサスペンションです。
後はコクピット周りの小さなデカールを貼り
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これで一通りデカールを貼る作業が終了しました。
あとは上からクリアーを吹きます。この次に貼るものはもう無いので、コンパウンドによる磨きを考えながらクリアーを塗装。最初はデカールを痛めないよう遠目から少量ずつ。次はちょっと近づけて半分くらいの開度で、最後は至近距離でほぼ全開で吹きつけという感じに吹いてきます。特にデカールの段差を無くそうと思うと結構な量を吹き付けないといけないので地道にやって行きます。
乾燥中
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こうやって立てかけながら乾燥させてます。少しは埃がつきにくくなると思う・・・。
今回はここまで。

タミヤ 1/20 ジョーダン191製作12 デカール貼りと軟化剤

製作第12回目は全体的にデカールを貼っていきます。
F1のデカールには(中古だったということもあり)かなり苦労してきたので今回から新兵器を投入します。
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その名も「デカール剛力軟化剤」。メーカーはグッドスマイルカンパニー・・・聞いたこと無いな。パッケージにはグッドスマイルレーシングとそのロゴがあるので関連会社なのでしょうか?グッドスマイルレーシング自体はスーパーGTのGT300で初音ミクGSRが有名どころですね。個人的には結構好きな車両であります。
まぁそれは置いといて、何故軟化剤を買い足したかというと今まで使っていたマークセッターでは曲面に対応できなかったkらです。というよりマークセッターはマークソフターよりも軟化剤の効果が薄く、どちらかというと糊成分が主という情報をどこかで見たのでこれはいかんと思ったわけです。で、他の方がどのようにデカール貼ってるのかをいろいろ見ていたところこれが出てきたわけです。
というわけでこの軟化剤を使いながらデカール貼りを進めていきます。1本572円と今までの軟化剤の倍の値段のその実力は?
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まずはセブンアップのデカールから。軟化剤の使い方としては、まず貼る表面に塗布しデカールを貼り付け、その後デカールの上から塗布して余分な分を綿棒等で吸い取って完了です。中の気泡を出したりしわを伸ばすの作業は軟化剤の有無に拠らず一緒です。
反対側
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アイルランド・ブルックスフィールドのデカールも同じく軟化剤を使用。BP・フォードのデカールは小さいので軟化剤は使わずそのまま貼り付け。スポンサーについて、アイルランドはジョーダンの母国、ブルックスフィールドはイタリアの企業でファッション関係みたいです・・・高い・・・。BPはBPグループ-イギリスの石油会社というか今は世界最大級のエネルギーグループ。フォードはフォード、191に搭載されるエンジンはフォード・コスワース・HBシリーズⅢです。
わき道にそれましたが肝心のデカールは「剛力軟化」なだけあって曲面にぴったりとついています。セブンアップのデカール中央に線が入っていますが、これはリアカウルを外すときにデカールが分割される線です。デザインナイフで切ってリアカウルを外せる状態にします。
ノーズ・リアウィング
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先ほど曲面にもぴったりつくといいましたがその最たる例がノーズ部分のセブンアップのデカール。写真だと端っこになっていますがデカールの浮き・しわ・亀裂など無くぴったりとノーズのキツイ曲面になじんでいます。これには感動。こういうのを実現したかったんだ!もうこれで軟化剤の元は取れたようなものです。リアウィングのでこぼこした表面にも、多少時間はかかるもののしっかりとなじみ、デカールに破れや亀裂は生じませんでした。また、当初は剛力というだけあって塗布する量によってはあっという間にしわしわになるかと思いきや、普通に塗布する分にはそういった問題は出ませんでした。
とりあえず車体側のデカール貼りは完了
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次にリアウィングのデカール貼りに入ります。
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リアウィング自体はホワイトで塗装してあるのでデカールの白い余白は不要となっています。なのでフジフィルムの文字に沿ってデカールを切り出し貼っています。
ウィングにデカールを貼ってからの組立作業となっていますが、これがなかなか厄介です。一応ウィングを差し込む穴はあるものの、基本的にウィングを支える面積が狭いので瞬間接着剤を使っていてもウィングが倒れてしまいます。こういう場合はさっさとウィングを組んで、リアウィングの構造全体で強度を出すほかありません。後乾いているとはいえデカール部分を触らないように注意します。
曲がりなりにも翼端板とウィングを接着し
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一応でもくっついたのを確認したら立たせます。
そこに二枚目のウィングを上から差込み流し込み接着剤を投入
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おなじ事を最上段のウィングでも行います。
このときなるべく外側から内側に力がかかるようにパーツを支えます。逆をやるとあっという間に組み立てたウィングがバラけてしまいます。
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最上段のウィングだけは接着した後にデカールを貼ります。特に意味は無いですが、強いて言えば最上段のデカールが一番大きくかつ分割されているからですかね。
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上下の文字とずれないように気をつけつつ貼り付け。ウィング裏側も同様です。平面なのでデカールそのままでもちゃんとくっつくと思いますが念のため軟化剤を上から塗布。後は乾くまで待つだけです。
今回はここまで。

タミヤ 1/20 ジョーダン191製作11 フロント部組み立て・デカール貼り開始

製作第11回目はフロントのサスペンションを組み立て、ノーズをモノコックに接着しデカールを貼り始めるところまでやります。
いつも通りのフロントサスペンション
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典型的なダブルウィッシュボーンサスペンションです。F1はみんなこれ、下部のアームのリア側はコクピット部品に引っ掛けるのでちょっとだけ注意、後はパチパチはまります。
アップライトを組み立てて・・・
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タイ・ロッドも付けます。ロッドの真ん中部分がゴールドな訳ですがなんでなんでしょう。
後はフロントウィングを接着して完了
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残っている組み立て部品はタイヤとリアウィングくらいです。この状態まで進めたところでデカール貼りに入ります。
キットについてくるデカールは
これと
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これの
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二枚です。
1枚目は主に車体のカラーリング再現と右側は別売りドライバーフィギュア用のデカールです。ヘルメットにもこんなに貼ってるのか・・・。
二枚目は白地の比較的小さなデカール類です。191で一番目立つ(と自分では思ってる)セブンズアップのデカールも入ってます。
まずは小手調べということでサイドポンツーン上面に貼る明るい緑色のデカールから始めます。
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さすがに新品なだけあって反り返りはこんなもんで済んでます。ひび割れも無く安心してデカールを貼れそうです。
スライドさせながら貼ります
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端っこにしわがありますが、これは軟化剤を使いながら綿棒でならしていけば無くなっていきます。また、内側に入った気泡もできる限り除去します。
反対側も同じく
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それにしてもひび割れが無いだけでこんなに貼りやすいとは。後やっぱり見た目もきれいになりますし。
というわけで出だしは良い感じ、次回も引き続きデカール貼りを行って行きます。
今回はここまで。

タミヤ 1/20 ジョーダン191製作10 プラグコード・フロントウィング

製作第10回目は前回組み立てたエンジン周りのデティールアップ、モノコックとシャシーの接着、フロントウィングの塗り分けをやっていきます。
まずエンジン部分のデティールアップですが具体的にはプラグコードと冷却水が通るパイプを再現しようと思います。
プラグコード
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V8なので左右あわせて8本です。コードの色は本来なら黒ですが、今回は色に関しては原材料そのままでやっています。目立つし。ちなみに材料となっているコードは要らなくなったイヤホン等の皮膜を引っぺがして中に入っていた電線を使っています。結構カラフルなのが入ってるのと、多少は曲がるのでそこそこ使いやすいです。接着は瞬間接着剤を使用していますが、なかなかぴったりと位置が合わないところが難しいです。ピンバイスで穴開けとけばよかったかも・・・。
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冷却水のパイプはコードをそのまま使っています。サスペンションアームの間にパイプが通っているのが見えるかと思います。もちろん実車はこんな単純なパイピングではないですが雰囲気だけでも。他にも細かいコードや金具など凝り始めたらいろいろできるんじゃないかと思います、やれるかどうかは別として。
次はカウルやモノコックをシャシーに接着していきますが、その前にやり残したモノコックの塗り分けを行います。
マスキングの様子
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今青で残っている部分がセミグロスブラック指定でした・・・一体一つのパーツに何色色絵尾塗り重ねたんでしょう。しかもここはカウル内側だから隠れちゃう・・・。
それでも塗装
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他にもモノコックの背面や上部など残っていた部分も塗装。紆余曲折はあったものの塗り分け自体は定石どおりなのでそこそこ見映えがしている気がします。
塗装が終わったのでl組み立て
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ズレも無くぴったりと合います。
ここにサイドポンツーんの部品とかを付けていき
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あとラジエータも付けます。ラジエータからは冷却水のパイプが出てるのが常ですがここは部品で再現してありました。他にも実車だとパイプ類が通っている床面もプラモではすっきり。ここら辺を工作するならまずは資料集めから・・・といったところでしょうか。
カウルをかぶせてOk
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いやーなかなか長かったなぁ。カウルの側面部分も大きなズレは無く一安心。
この後はデカール貼りが主な作業となってきますがその前にノーズパーツを組みます。
特にフロントウィング先端は色が違うためデカール再現となっていますが、デカールの折り返しが必要な為迷わず塗装を選択
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マスキングしてルマングリーンで塗装します。ちょうど合う色があったから良かったわけですが何でこんな色買ってあったんだろう?しかも未開封だったし何のモデルに使うつもりだったのか。
塗装して翼端板を組み立てます
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今回は翼端板の表裏を間違えませんでした。先端のラインが少し狭かったかなと思いつつもまあまあ良い感じです。
この後はフロントサスペンションを組んでデカールに入る予定。
今回はここまで。

タミヤ 1/20 ジョーダン191製作9 リアアップライト・ブレーキ・サスペンション・他

製作第9回目はリアのアップライト・ブレーキ・サスペンションのばねなどの塗装と組み立てを行います。結構いろいろ組み立てるので順を追って見ていきます。
まずは恒例のゼミグロスブラック塗装から
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サーフェイサーで白っぽくなっているのはアップライト内側につく板です。カウルと一体担って外板を構成する部品となっています。またコクピットのステアリングやヘッドレストも一緒に塗装します。
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塗装した(し直した)パーツ等々。ブレーキディスクはカーボンだから黒、他素材がカーボンっぽいものは黒で塗ってしまうと便利です。というよりどのパーツもサーフェイサー→セミグロスブラックと塗っておくとつぶしが効きます。
セミグロスブラックを塗装したら次はシルバーです。
マスキングをして
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塗装します
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ちなみにサイドポンツーん内側の部品(上野法にある尖ったパーツ)の塗り分けは自分で想像して行いました。大体はここにコンピュータ等の電子部本がくっついているのでそれを目だたせる為のシルバーによる塗り分けです。例えばアクティブサスペンションとかついてるマシンはここに車体の挙動を読み取るセンサーがついてたりします。でも191にはそんなハイテクはついてないので一体何の役割を持つ部品かはちょっと分かりません・・・。
オイルクーラー取り付け
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さっきの板の内側の取り付けます。上下方向に決まった向きがあるので逆さにつけないよう注意します。ピン跡がそのまんまですがこういった跡の上手な消し方が未だにできないでいます。どうすればしたのモールドを残したまま削れるんでしょう?それとも一回削りきった後モールドを掘り直す・・・のか?
次にサスペンションのばねの塗り分けです
こちらはフラットブルーをふで塗り。ゴールドの部分も筆でちょこっとタッチした程度で色が乗ります。案外ラッカー塗料もエナメル塗料とそん色ないくらい筆でぬれることに最近気が付きました。まぁほとんど点に近い面積しか筆では塗らないのでなんともいえませんが。
後排気管に焼き色を付けるためクリアーオレンジを塗装
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割と極端に塗ってます。実車の写真とかを見ると排気管が集合している部分まで焼けているのが多かったのでこのような塗装に。またもっと黒っぽいのやまったく焼けていないものあったのでここら辺は好みで良いんじゃないでしょうか。失敗したら上からシルバーを塗れば良いだけのことなので何度でもやり直しが効きます。
この用に一通り塗装ができたら組み立てに入ります
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といってもほぼはめるだけの作業です。まず左右にオイルクーラーつきの板を接着。サスペンションアームがくぼみにぴったり合うようになってますのでそれとあわせながら接着します。
そしてサスペンションのと排気管を接着します
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一旦モノコックに収めて排気管の位置を合わせます。この状態でも外れにくいので仮組みはしやすいです。後はちょこちょこデティールアップをしようかなと思います。
今回はここまで。

タミヤ 1/20 ジョーダン191製作8 ギアボックス・サスペンション塗り分け

製作第8回目はギアボックスとエンジン、サスペンションアームの細かい部分を塗り分けて組み立てていきます。
まずはギアボックス部分を黒鉄色で塗装する為マスキングをします
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直線的なマスキングなのであっというまです。エアブラシも細吹きなので、向きと角度に注意すれば粒子も飛び散らずに吹けるかと思います。
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ちょっとキラキラして光沢が出ました。下地が黒なので多少ムラになっても分かり辛いという利点?があります。やはりメタリック色を塗るときの下地は黒だと便利ですね。
次はサスペンションアームの端っこをゴールドで塗装していきます。
マスキングはこんな感じ
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端っこと言うよりもアームが接続している部分が大体ゴールド塗装の指定になっています。実車を見てもここら辺はゴールドです。材質は・・・なんなんでしょう?耐熱用でもないのにわざわざゴールドになっているということは何か意味があるのでしょう。
塗装後
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ゴールドもシルバーと同じく非常に隠ぺい力がありかつ綺麗に色が出るので塗っていて気持ちの良い塗料だと思います。惜しむらくは出番がこういった小さな箇所ばかりということくらいでしょうか。

これらのパーツの塗り分けが終わったらエンジン周りの各部品を組み立てていきます。
ヘッドカバーを付け
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エアインテークの部品(名称が分からない)とドライブシャフトを取り付け
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エアインテーク下部の部品は垂直ではなくV型に角度をつけて接着します。ドライブシャフトは丁寧にもはめる部分にくぼみがついているのではめて接着。
サスペンションアームもはめるところはあるのでパチパチと組んでいきます
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せっかくのゴールド塗装を剥がさないようにパーツの擦れに注意しながら進めます。
裏側
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こちらもほとんど接着剤要らず。念のため流し込み接着剤を使った程度です。
このままアップライトも組んじゃいたいところですが、サスペンションのばねとダンパー、他パーツも内側に付けないといけないので今回はここまで。

タミヤ 1/20 ジョーダン191製作7 カウル組み立て・再塗装

製作第7回目は今まで塗装したカウルを接着するものは接着し、組めるものは組んで全体の様子を見ます。
まずはサイドカウルの下側からつけていきます
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接着は瞬間接着剤を使用。この位の量を溝に置いていき接着します。一応はみ出ないくらいの量でやっているつもりですが、はみ出てしまったら固まらないうちに拭うようにします。
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接着面が大きいのでしっかりとくっつきます。
次に上側のカウルを合体させます。
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歪みは第二回で取ってあるので素直にぱちんとはまります。がたつきもなし。セミグロスブラックで塗装した甲斐あって、裏側から見るとそこそこカーボンっぽく見えるでしょ?そうでもない?
ここにサイドカウルをつけていきます
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こちらは接着面がそれほどとれないので要所要所をしっかりと瞬間接着で接着します。接着のガイドっぽいのもあるのでそれに合わせつつ、かつ塗装をいためないように接着します。
後はノーズ上部の覆いをはめたり・・・
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ノーズ先端はまだ組み立てられないので一応ここまでで様子を見ます
・・・
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うーん気のせいかグリーンがムラになっている気がする。ノーズ部分の写真でも気になったのですが、微妙に下地が透けている気がします。光の反射かな?とお思いましたがどう見ても部分的に白っぽいし・・・。それに加えて191はスポンサーデカールがそんなに大きくないので塗装の違和感は割りとすぐ分かってしまいます・・・。
再塗装決定
そうと決まればマスキングです
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とはいっても全体的に塗りなおすのではなく、あくまで透けが目立つ部分だけなので簡易的なマスキングとなっています。重点的に塗装するのはカウルの上側です。
またこうした塗装に失敗したパーツもついでに塗装します
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ちなみにこれは、最初のグリーンを塗装しその後クリアーを吹いた後うっかり指が触れてしまった為このような跡がついてしまったものです。ここからもクリアー塗装は結構表面を溶かしていることが分かります。なのでクリアー塗装直後はパーツの扱いに細心の注意が必要なわけです。
塗装後
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なんだかんだ光の当たり具合で分かりにくいですが塗装した後です。ちなみにこの時点で一番下のプラスチック表面から、サーフェイサー・グリーン・ブルー・クリアー・グリーンという感じに塗装が重なっています。ブルーの上にはグリーンは重なってないですが、グリーンとこの後吹くクリアーの2工程ぶん余分に塗装を重ねることになってしまいました。まぁだからといってモールドが埋まったとかは無いから良いんですが・・・。もうちょっと全体の工程に気を配れるようになれたら良いと思います。
今回はここまで。

タミヤ 1/20 ジョーダン191製作6 エンジン周り・他

製作第六回目はエンジン・リアサスペンション・パーツの塗装をやっていきます。
組み立てるパーツはカウルとか塗装してる時の合間に切り取ってバリの処理をしておきます。
そしてサーフェイサー塗装
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エンジン周りのパーツもだいぶ見慣れてきました。ジョーダン191はオイルクーラー・右側に映ってる円筒形の部品等々小物が増えています。オイルクーラーはぱっと見分かりますが円筒形の部品はなんなんでしょう?組み立ててみないと分かりません。
次はこれらのパーツをセミグロスブラックで塗装します
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エンジンはギアボックスから後ろがセミグロスブラックです。エンジンブロックはシルバーなのでこのまま塗装します。シルバーは隠ぺい力があるので多少粒子が飛び散っても気にしないです。
大体塗れました
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どうもセミグロスブラックの濃さが薄かったようです、所々サーフェイサーが透けて見えてしまっています。もう一度塗装しなおしてもいいんですが、セミグロスブラックは後ほどまた別のパーツで使うのでそのとき一緒に塗ることにします。
というわけでシルバー塗装に向けてマスキング
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シルバーで塗装する部品はエンジンブロック・排気管・ラジエータ・テールランプ・シャシーの一部です。このときオイルクーラーもシルバーで塗るはずが忘れていたので二度手間になってしまいました・・・。
塗装後
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塗り分けは普通の出来。エンジンブロック下部の部品はブラックなのでここだけシルバーがテープ内側に吹き込まないよう注意しました。
エンジンが終わったら次はサスペンションアームを塗装していきます。
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組み立てるのは順番的にはリアからですが、フロントサスも一緒に塗装します。またサスペンションを組んだらその先に付くアップライトも組むことになるのでこれまた同時の塗装します。
まずサーフェイサー
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アーム・アップライトにくわえて、前回塗装したカウルの内側にも軽くサーフェイサーを吹きます。こうすることで直にセミグロスブラックを塗装するよりも多少は乗りが良くなると思います。
そしてセミグロスブラック塗装
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パーツが多いので休み休みやってきます。塗り残しも出るので塗料は多めにしておいたほうが気兼ねなく塗装できてよいかと思います。エンジン部分の塗り残しも忘れず塗装。
カウル・モノコック内側
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これも軽くサーフェイサーを吹いた後塗装。エアブラシの角度に気をつけrていればまず表側に吹きこぼれることはないです。なるべく塗装面に垂直になるように保持します。
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そしてセミグロスブラックです。この頃のF1は既にカーボン製なので、カーボンっぽい黒=セミグロスブラックで塗装しています。一番良いのはカーボン調のシールを貼ることだと思いますがそんないい物は持ってない・・・。コクピット側は全部ではなく組んだ後に開口部から見えそうな範囲に絞って塗装しています。完成後も毎回毎回カウルを外して内側を見ることなんて無いだろうけど、塗ったのと塗ってないのだと気持ち的に違ってくるのかなぁと思います。
今回はここまで。
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とーぽり

Author:とーぽり
社会人2年目となってしまいました。
車はスイフト、バイクはハヤブサに乗っています。

バイクも、プラモもアマチュアですが楽しくやってます。更新頻度が落ちましたが、最近はまとめて記事を上げることが多いです。

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