アオシマ 1/700 駆逐艦 初霜 製作5 砲塔・発射管組み立て

製作第5回目は砲塔と発射管・後部機銃台を組み立てていきます。
まずは後部機銃台から組んでいきます
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2パーツ構成です。こういう台座だったら1パーツで成形できそうなものだけどどうなんでしょうね。やはり2パーツにすると金型からの抜きがしやすくなってより細かいモールドになるんでしょうか・・・なんにせよ2パーツを切り取ってやすり掛けして接着なんて大した手間じゃないし。
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接着しました。色が乗っている部分とそうでない部分が良くわかります。これは未塗装ではなくミスによる塗り残しです。ランナーに取り付けたままの塗装は楽ですが、側面部分やランナーに近い部分の塗り残しが発生しやすいのが惜しい所です。
次に砲塔です
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この初霜は1945仕様なので主砲等は前後一基ずつの計2基です。今まで単装砲塔が付いていた場所には先ほど作った機銃台が付きます。
また、写真ではパーツ番号がそれぞれ違いますが、同じパーツです。
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大砲二基と砲身4本なのでとても楽です。またB型砲塔の特徴である左側の凸部分が良く再現されています。
組み立てる前に砲身カバーをタミヤ水性フラットホワイトで塗装
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塗装は筆で行います。塗装時の持ち手は、ピンセットで砲身をつまんでいれば問題ないのですが、問題は塗装後。そのまま置くと側面の塗料が地面について剥げるので何とか直立させて乾かす方法を考えます。
結果こうなりました
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箱に両面テープを貼り、そこに砲身の先っちょをくっつけて乾燥させました。意外と粘着力が無いので触ったり箱を動かしたりしないように注意します。
砲身を乾かしている間に発射管を組み立てます。
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発射管はこの通り、盾と発射管本体が別々となっています。香取の時もそうでしたが、やはり分割パーツになっているとリアルさが出て良いですねー。DSC_6551_convert_20150727064933.jpg
組み立て後。上から見たものと下から見たものです。これもモールドがいい感じですね。実際はこんなに大きな凸部ではなさそうですが、これくらいくっきりモールドが分かった方が分かりやすくていいのかなぁと思います。
砲身も乾いたので組み立て。
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なんだかそのまま組み付けたら砲身が歪んでいるというか、明後日の方向に向いています。この砲塔って砲身が左右独立して指向したりは出来なかったような・・・
このままでは見た目的にとても違和感を感じるので修正していきます。修正というか砲身がなるべく正面に向くように力を加えて曲げていくという方が正しいですね。この時砲身を折ったりしないように気を付けます。
今回はここまで。
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セロー225WE キャブレターのガソリン抜き

今回はセローのキャブレターのガソリンを抜いて、長期保管の準備をします。
何で長期保管かというと、仕事の関係でもしかしたら一ヶ月かそれ以上乗れなくなる可能性が高いからです。まぁ実家に置いとくので特段心配も無いですが、以前一回ガソリン漏れを起こしているので念のため・・・
というわけで作業していくのですが、まず長期保管ということでガソリンを満タンにします。これはガソリンタンク内の錆を防止する上で有効という情報をネットで見たためです。
そして、スタンドから帰ってくる途中で自宅付近になったら燃料コックをOFFにしてなるべくキャブレター内のガソリンを使い切ってしまいます。
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そして最後にエンジンが咳き込んで止まる状態までになったら、大方キャブレター内のガソリンは無くなっているかと思います。もちろん最後のところは自宅の敷地内でやっています。
そうしたら最後に残ったガソリンを抜きます。
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燃料コックの左側、キャブレターの下側の今ドライバーが刺さっているこのネジを緩めると、キャブレター内のガソリンを抜くことが出来ます。
ガソリンはこのドレンホース
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から排出されます。ガソリンは垂れ流しにするわけにはいかないので、下にバットなど受け皿となるものをひいてさらに瓶で受けるようにしています。ここからガソリンが出なくなったらキャブレター内のガソリンが完全になくなっていることになると思います。
そしてガソリンを抜き終わったら先ほど緩めたねじを完全に締めておきます。これを忘れると次に燃料コックをオンにしたときガソリンがダダ漏れします。
ちなみに最後にキャブレター内に残っていたガソリンの量はこれくらいです
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意外と残っているというべきか少ないと思うべきかは人それぞれかと思います。でもこれだけ残っていてもエンジンは止まっちゃうんですね・・・cc換算で10ccくらいでしょうか?一応これが全部使えれば、自分のセローは300mほどは走れることになります。
これでキャブレターのガソリン抜きは完了。さらにバッテリーターミナルも外すべきなんでしょうが、これはいいや。キックも付いてるし、以前一ヶ月放置しても問題なくセル回ったから大丈夫でしょう。
あとついに買ってからの走行距離が1万kmを越えました
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ということはこのセローの総走行距離は84,000kmということになります。1年1ヶ月で1万kmかぁ・・・まぁ乗れた方でしょう。ロングツーリングもそんなにしてないし、CBRのときみたいに北海道行ったわけでもないし。
買った当初は距離が距離だから約半年-卒業するまで保てば良いかなぁと思っていましたが、予想以上に走るなぁというのが正直な感想です。不良・故障関係はメーター不動・オイル漏れ・ガソリン漏れ・排気側ガスケットオイル漏れ・ウィンカー接続不良などありましたが、一通り直せばその後はトラブル無く乗れました。今でもメーターは2,3日乗ってないと動かなくなりますが叩けば動くようになるので気にしてないです。
消耗品もエンジンオイル・オイルフィルター・Fタイヤ・ベアリング・ホーン・燃料コック(←消耗品か?)くらいで済んだので何だかんだお金もかからずに済んでいます。
燃費は最後に測ったところ35.5km/Lと、そこそこの数値が出ました。個人的には100km以上の長距離移動では40km/Lを目指したいところですがなかなか40台は出せませんね。特に最初の頃と比べて燃費が2~3km落ちた気もしますが、これはリアボックス装着とそれに伴う積載が原因かと思っています。それにオフロードタイヤだし前面投影面積もでかいのでこんなもんか。
また、最初は良く分からなかったセロー225WEのリザーブの容量ですが、約3Lということが分かりました。これはリザーブに入ってから少し走った後で給油したところ、7.3Lくらいしか入らなかったので残り3Lくらいでリザーブに入るんだなぁと何回か経験しているうちに分かりました。
給油のタイミングとしては200kmほどで給油していますが、バイパスなどを走るときはなるべく満タンにしてから走るようにしています。
と、つらつら書いてきましたが冒頭書いたとおりセローに乗るのはちょっとお休みです。運がよければすぐ乗れるかもしれませんがどうなるんですかね。

アオシマ 1/700 駆逐艦 初霜 製作4 煙突組み立て

製作第4回目は煙突を組み立てていきます。
本当に組み立てるだけです
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まずパーツを切り取ります・・・当たり前ですね。ただ、今回は塗装済みなのでなるべく塗装を剥がさないように気をつけながら切り離します。
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モナカ構造になっている煙突を接着し、吸気用のおわん状の部品に組み込みます。
そうしたら煙突周辺の細かい部品を組みつけていきます。結構部品点数が多いことが分かるかとも思います。
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そして煙突上部にフードを取付け、まず前側の煙突が完成です。フードが未塗装なのは後ほどフラットブラックを筆塗りするからです。
次に後部煙突です
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こちらもモナカ構造なので煙突パーツを組み立てます。ちなみに機銃台のパーツを見てみるとランナーから切り離した跡がしっかりはっきり見えます。塗装した後だとこのような跡が残ってしまうのは致し方ないですね。こういう跡は筆で修正することになります。
さて煙突を接着・・・
しようと思ったらなんだか隙間が空いてますね・・・
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真ん中に隙間が空いているのが分かります。もちろんこのままくっつけると見た目にとても大きく影響しますので修正します。
修正の仕方としては
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このように煙突パーツの内側についている凸を削り取ります。パーツが合わない場合このピンがそもそも上手く合っていないということが良くあります。だったらこれを削ってしまえば、パーツは浮き無く合わさるはずです。
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ヤスリで削ってもニッパーで切り取っても、ともかくでっぱりが無くなればいいのです。
これで接着。接着は流し込み接着剤です。
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どうでしょうか、しっかり隙間がなくなっています。両パーツを合わせるときにパーツの四隅がずれないことに気をつけながら接着します。意外と流し込み接着剤でもズレやすいのでここは丁寧に。また接着時は合っていても乾燥後見てみたらずれていたというのもママあるので注意です。
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後は機銃台と組み合わせて後部煙突は完成です。こちらもフード部分は未塗装です。他に煙突の合わせ目部分を隠すように細い管が取り付けられるのは地味にありがたいですね。
というわけで煙突組み立てでした・・・地味だなぁ・・・。
今回はここまで。

清水港 護衛艦たかなみ一般公開

先日清水港に護衛艦たかなみの一般公開を見に行ってきました。
これ
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海の日関連の行事だと思いますが、護衛艦自体見るのが久しぶりだったので行ってきました。ちなみに8月の港まつりの時にも護衛艦が来たりします。
バイクで行ったので置くところには困りませんでしたが、車で行く方はちょっと停めるまでに時間がかかるかもしれません。
さて、簡単な手荷物検査をして甲板へと上がります
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良いですねー対艦ミサイル。ちゃんとした名前は90式艦対艦誘導弾。それにしてもいつ見ても3発ずつランチャーにセットされていますよねこれ。一回くらいフル積載のところを見てみたいもんです。
甲板後方へと歩いていきます。
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煙突下からマストを見上げます。たかなみ建造時はまだマストがトラス型で、今のあたご型の塔型に比べてステルス性に劣ります。煙突とか船体側面はかなり角ばっているのでそっちのステルス性は結構よさげです。
また、マストから垂れ下がっている空中線や信号旗用の線ですが、かなり多いです。これをプラモで再現しようとすると大変そうですね。
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格納庫まで来ました。格納庫っていろんな艦に付いてて良く見ますが、大きさの違いはあれど大体同じような作りな気がします。それと清掃がものすごく行き届いていて綺麗でした。5Sがしっかりしている職場っていうのは良いもんですね。
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飛行甲板にはSH60‐K型ヘリコプターが居ました。K型を見たのはたぶん初めてだと思います。J型に比べて電子装備が充実しているのが何となく分かります。
ちなみに機体下部に付いているレーダーですが、作動中は20m以内に近づいてはいけないそうです・・・うっかり近づいたら・・・割と大変なことになりそうです。
あとK型といえば
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この折り畳み機構ですね。こうしてコンパクトにして格納庫にしまえるのはとても便利だと思います。で、機構的にはそこまで複雑ではなく、色々配線はあるもののシャフトの接続部分が外れて折りたたまれているだけに見えます。あと、シャフトの結合部分にはグリスがこれでもかと塗りたくられていました。
右舷側に回って艦橋の方へと歩きます。
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浮き輪です。毎回思うのがこんなに堅そうな浮き輪がはたして浮くのかということ。まぁ浮くんでしょうけど
あと手すり
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これが現代(2000年代初期)の護衛艦の手すり。だから何だという感じですが、プラモでしょっちゅう手すりを付けているので甲板とどんなふうにくっついているのか、とか割と気になります。
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そして艦橋内。涼しいところと涼しくない箇所が明確に分かれてます。これでアデン湾とかはきついだろうなぁ。いろいろとありましたが、ちょっと目に留まったのがこのパソコン。
ただのウィンドウズ7ですが、こんなところにも民生品が活用されているんだなぁというのを感じました。現在の軍艦ではなるべく専用品を少なくし、民生品を活用することでコストダウンを図っています。だからCICなんかでも見慣れたパソコンやキーボード・マウスが結構あったりするんですね。
そして艦橋内を下ります
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やっぱり急だよなぁ階段、というかラッタルか。
そして前甲板へ
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こっちではCIWSの操砲展示とかやってました。実際に空撃ちしてくれるかなぁとも期待しましたがさすがにそこまではやりませんでした。ちなみにCIWSは対水上射撃能力が付与されていない普通のモデルです。新しいやつはBlock1Bで側面にカメラが付いているので見分けるのは簡単です。
あとは主砲
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逆光気味でカッコよくと思いましたがそうでもないな・・・。近くで見ると127mmというだけあって大きいです。砲塔側面なんか「壁」ですし。
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というわけで、護衛艦たかなみでした。
やっぱり船というか軍艦はロマンですね。飽きがなかなか来ないし、実際に乗艦できるので写真で見るのとはまた違った面白さがあります。たかなみももう10年以上前の船ですがまだまだ古さは感じませんね。
それにしても暑かったな・・・

セロー225WE チェーン・スプロケットカバー内清掃

引き続きセローのメンテを行います。
次にやるのはチェーン清掃です。これまた何回かやってますし、記事もあるので内容がダダ被りですが書いていきます。
まず現状のチェーン
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1000kmくらい走った後です、そして側面に微妙に白く残っているのはヤマルーブのチェーンルブです。
ここにチェーンデグリーザーという汚れ落としを吹き付け、ブラシでこすっていきます。
ちなみにチェーンデグリーザーはナップスで一番安いチェーンクリーナーだったという理由で使っています。
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十分吹き付けたらガシガシとこすっていきます。といっても力を加えればそれだけ早く汚れ落ちるというわけでもないので、力一杯こすらず、手が付かれない程度にこすっていきます。
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他にも錆が浮いている部分など、はた目から見たら「このチェーンやばいかな?」と思うようなところでも、上と同じようにこすっていくと・・・
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これくらいまで綺麗になります。多少は茶色い部分が残っていますがおおむね錆が落ちます。
これをチェーン全体が綺麗になるまで続けます。この時期だと暑くて屋外だと結構大変ですがぼちぼち進めます。
チェーンが綺麗になったらチェーンルブを塗布したいところですが、その前にスプロケットカバー内側の掃除をします。
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カバーを開けるためにまずはシフトペダルのリンクを外します。
外すためにはここのボルトをまず抜きます。
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このボルト一本でシフトリンクのところを締めて保持しているわけですね。強く締めすぎていなければ割と簡単に外れます。そして外したねじはなくさないよう分かりやすい場所にきちんと保管します。
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取れました。
これでスプロケットカバーを外す準備が整いました。
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スプロケットカバーはプラスねじ日本で止まっているだけなので外すのはとても簡単。車載工具のプラスねじで舐めないように気を付けながら外します。ちなみに上下のねじとも同じ太さと長さなので保管が楽ですね。
外れました
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だいぶ汚れています・・・
よくよく考えたらここ開けたの納車してすぐに開けた時以来だから実に1年ぶりかぁ・・・
約9700km走行後の汚れ
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だいぶ汚れがたまっていますねぇ。大部分はチェーンオイルに泥とかカスが混ざったヘドロ状のものがこびりついています。
これを残したままだといくらチェーンを綺麗にしてもすぐに汚れてしまうので、できる限り綺麗にします。
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マイナスドライバーにペーパーウエスを巻きつけたりしてこそぎ落とします。それでも残ったところは手袋をしたうえで指とウエスで綺麗にします。突起部が多いのでくれぐれもけがに気を付けます。また、右側のチェーンガイド?みたいなもの(白いやつ)にも汚れが溜まっているので同様に拭き取ります。
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カバーの内側もこの通り綺麗になりました。こちらはそれほど泥が溜まっていませんでしたが、それでもチェーンクリーナ―を吹き付けたりしながら汚れを取りました。
綺麗になったら先の手順を逆から行って元通りにします。
そしてお待ちかねのチェーンルブ塗布です
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未だにこのホワイトタイプは上手く塗布できませんが、これくらい塗りました。塗り過ぎは良くないっていうけど正直どこまで拭き取っていいのか微妙なのでこれくらいにしました。一応リンク部分にしっかり油が注されていればいいかなぁといったところです。塗布し終わったらタイヤをグルグル回して馴染ませます。
そして最後にプレクサスを車体全体にかけて完了です。
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いやー綺麗になったわ、暑い中洗車からワックスまで2時間近くかけた甲斐がありました。
ヘッドライトもこの通り
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やっぱり綺麗なのが一番ですね、たとえオフ車といえどもです。
一年で走行距離が・・・
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9775kmです。もうちょっとで一万キロですね。走ってないわけではないですが・・・まぁこんなもんでしょうか。
ともかくこれで当分は洗車はしなくていいかな。

セロー「初」洗車

セローを洗車しました。
今まではプレクサスで拭きあげるくらいでお茶を濁していましたが・・・
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何回も何回も静岡~浜松往復をしているうちにそろそろ汚さが限界になってきました。特に時期がらというのもあり夜に走ると虫アタックが凄まじく、ヘッドライトやハンドルガードに爆散した虫の死骸がこびりついてしまっています。
というわけで洗車します。ちなみに買ってから水洗いは何回かしましたが、洗剤で洗うのは初めてです(ごめんねセローちゃん)。
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洗車で使うのはバケツと中性洗剤とスポンジと水です。中性洗剤は適当に泡立つくらいまで入れればOKです。
まずは水をかけます
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上からホースでばしゃばしゃかけます。基本的に上から下に向けて水をかける分には全く問題ありません。逆にしたから上とか、キャブレター付近に水をかけるのは避けます。後は排気管に入らないようにするくらいですかね。
たっぷり水をかけたら先ほど用意したスポンジで洗います。
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泡だらけもセロー。なんだかペットを洗ってあげているような気分です。また、写真でもわかる通りすごくいい天気なので洗剤が乾いてしまわないように手早く洗います。
洗うときも基本的には上から下に向かってスポンジを動かしています。また、スポークとホイールは面倒だったのでさらっと流すにとどめました。
そして泡を洗い流します。
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これも上から下に向かって。そして泡の残りが無いように念入りに水をかけて流します。
なんだかんだでエンジン回りのこの辺とかにも盛大に水をかけていました
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流し終わったら、これまた太陽光で乾いてしまわないうちに適当なタオルで水分を拭き取ります。今まではちゃんとしたウエスで拭き上げていましたが、オフ車だし特に変わらんだろうということもありタオルで拭いています。
拭くときに車体の突起やナンバープレートの枠で手を切らないように注意します。
これで洗車は終了。

後、洗車時に気になった・・・
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サイドスタンドが何だかゴムの受け部分よりも上側に行っているという違和感。
試しにサイドスタンドの付け根のボルトを見てみるとゆるゆる・・・
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ここは表裏で供回りになっているので裏側からも抑えて締めます。
でも締めたところで特に変わらないという不思議・・・。まぁ緩んでいたボルトに気付けてしめなおせたことだけでも良しとしましょう。
セロー225のサイドスタンドはしまい忘れのスイッチもなにも付いてないただの棒なので特に気にすることもないでしょう。
続きます。

アオシマ 1/700 駆逐艦 初霜 製作3 船体・前艦橋組み立て

製作第3回目は前回塗装したパーツを今住んでいる所へ持ってきたところから作業再開です。エアブラシが無いので大規模に傷つけたら修復は容易ではなさそうです。まぁ筆塗りは何とかできそうな環境ではあるので、接着剤の臭いとかに気を配りながら作業します。ともかく自分の部屋の周りの人に迷惑をかけないことが第一です。
で、今回は船体を組み、前艦橋までを組み立てます。
まず船体
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余っていたバラストを積むのはいつもと同じです。これは両面テープで固定します。
ちなみに塗装済みのパーツは元通り箱に戻してバイクのリアボックスに入れて持って帰ってきましたが、パーツの損傷はありませんでした。
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船体パーツを接着し、乾燥したら甲板パーツを接着します。見ての通り中々強度がありそうな構造となっています。接着は基本的にゼリー状瞬間接着剤か流し込み接着剤(リモネン)を使用しています。
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既に塗装がしてあるので、あまりたくさん接着剤を付けると塗装が剥げる可能性が無きにしもあらずです。まぁ今までで流し込み接着剤で塗装が剥げたことはほぼないので特に気にすることなく流し込んでいます。
船体ができたところで前艦橋に移ります。
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パーツが小さいなぁ・・・。それでいて3パーツ構成とは中々精密ですね。艦橋側面の窓までしっかり分かるくらいのモールドが施されています。
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こちらは艦橋上部、クリアーパーツで窓が再現できるようになっていますが、ここはエッチングの窓枠を使います。
ちょっと窓枠の幅がエッチングに対して広いので、なるべく歪まないようパーツの形を作り、接着します。
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ちょっと端が内側にめくれていますがおおむねOKでしょう。それにしても暗いな・・・ホワイトバランスを考えなきゃ・・・。
窓枠が接着できたら天井となるパーツを取り付けます。
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これも接着前に窓枠との隙間ができないかとか、窓枠と干渉しないかなどを確認してから接着します。
艦橋の基本構造はこれで完成なので後は細かいパーツを一つずつ付けていくだけです。
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測距儀・ループアンテナといったところでしょうか。後は艦橋前に取り付ける機銃台座くらいです。この台座もちゃんとはめる穴が艦橋に開いているので、接着後もぐらついたりしなくていい感じです。
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そしてパーツを付け終わったのがこちら。
まぁまぁといったところです。逆にすでに塗装してあるので組んだらもうそれなりに見えるんですよね。何より組み立てた後色をほとんど塗らなくていいのでそれこそガンプラ感覚で組んでいけそうかもしれません。
今回はここまで。

アオシマ 1/700 駆逐艦 初霜 製作2 塗装とマスキング→プリペイント完了

製作第二回目は甲板色であるリノリウム、船体色の軍艦色、あと艦底色も塗っていきます。
まずはリノリウム色を甲板の必要部分に塗っていきます。
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使うのはいつも通りタミヤの水性リノリウムです。全然なくならないので使い続けていますが、慣れると水性も使い勝手が良くて便利です。
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リノリウムで塗装する場所は船体の前後と艦橋の一部分なので、塗料はちょっとだけで事足ります。甲板にぶつぶつした粒子を出さない為にも塗料の濃さは薄めにしています。
そして甲板色が塗装でき、乾いたらマスキングに移ります。駆逐艦といえどリノリウム押さえなどは他と同様なので、軍艦色で塗りたい部分を残し徹底的にマスキングします。
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徹底的か?
リノリウム押さえをマスキングで再現しようとしている点は努力していると思う・・・。
前甲板も同様にマスキング
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方法としては細く短く切ったマスキングテープをともかく貼り付けていくやり方です。時間はかかりますが同じ作業の連続なのでなれてくると早いです。
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一方この艦橋内部のマスキングは、細かすぎてテープを「貼る」ことが出来ないので細かいテープを詰め込むようにしてマスキングしました。なのでテープがだいぶ厚ぼったくなっています。
では、マスキングが終わったところで軍艦色を塗っていきましょう
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瓶を開ける・・・底が見える・・・
何も残ってない・・・
・・・
気を取り直して塗装しましょう
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使う塗料はグレーFS36118・米制空迷彩色です。買いに行く時間は無かったので手持ちの塗料の中で一番近そうな色を選んだ結果がこれでした。なのでちょっと明るめ?に発色するかもしれません。
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塗ったらこうなりました。あれっ、意外と軍艦色に近い色がでましたね。むしろ濃いかも。
まぁ結果オーライということで、これから軍艦色が無かったらこの色で塗ろう。
そして艦底色
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普段は手を抜いて塗りませんが(大体船底を艦体に付けたあとなので必然的に塗り分けになるし)今回はランナーに付いたままなので塗るのも簡単。
ランナーのほかの部分に色が付かないよう簡単なマスキングをして
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塗装を行います。
これも大した面積を塗るわけではないので塗料は少量で足りると思います。
そして基本的なプリペイントが完了しました。
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どうでしょう、簡便ながらプリペイントモデルっぽく見えませんか?細かい部分や、ランナーから切り離した跡などは筆でリタッチする予定です。それくらいなら向こうでも出来るでしょう。
今回はここまで。

カワサキ ニンジャ250SL 試乗

ニンジャ250SLにも試乗しました。
快く対応していただいたお店の方に感謝です。
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なんだかんだ言って250ccフルカウル車には惹かれるものがあります。さらに単気筒と来れば乗ってみたくなるというものです。
まず見た目ですがとてもとてもコンパクトです。大きさ的にはCBR125Rと同じかそれよりわずかに大きいくらいの印象を受けます。そして跨って感じたのは「細い!」の一言に尽きます。そしてポジションがとても前傾になります・・・これはCBRとは全然ちがうなぁと思いつつ、走り出します。
単気筒にはほぼずーっと乗っているので大体こんなもんかなぁという想像をしながら運転しました。発進に関しては約2000回転でクラッチを繋げてあげると普通に発進できます。それより低いとちょっと怖いかなぁ・・・というかR25もMT-07もそうでしたがなまじタコメーターがあるので見て気にしちゃうんですよね。
2速→3速→4速のシフトアップ、5速巡航もスムーズ。カワサキ車自体初めてということもありましたが思った以上に色んな操作がスムーズです。特にシフトダウン時、自分は特に何も考えずガチャンガチャンとシフトダウンしますがそのときの衝撃がやわらかいというかマイルドです。これはエンジンブレーキ多用とずぼらな変速をおこなう自分にとってはありがたいです。
ルートの都合バイパスにも乗りましたが何の心配も無いですね。セローと比べれば十分なパワーがあり加速するので心強いです。個人的にはCBR250Rと似たような感じかな?と思っていましたが、感触としてはこのエンジンどっちかって言うと高回転の方が主だなぁと思いました。
もちろん3000から4000回転でも十分街乗りできましたが、カワサキとしては高回転域を使って欲しそうな意図を感じました。無論試乗車なので回したりはしませんでしたが、全開で加速したら楽しそうだろうなぁとは思いました。
高回転だからといって回さなきゃ走らないなんて事は無いので普通に乗ればいいかと思いつつ4000回転付近で走ってきました。
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メーターを点灯させたところです。これもまた全部液晶ですね。見やすいかといわれると慣れてないので何ともいえませんが、速度を見る分には問題なかったです。そういえばCBRも速度はデジタル表示だったなぁ。
ハンドル周り
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さてこのニンジャ250SLで一番印象に残ったのがここです。ハンドルの取付位置を見ていただければ分かると思いますが、なんとトップブリッジの「下側」に付いています。ということはその分だけハンドル位置が下がっており、ポジションが大きく異なります。
今まで乗ったバイクの中で一番ポジションが前傾でした。これまた最初の数分は正直戸惑いました。それでも乗ってみればこういうものかとも思いました。まぁ背筋が鍛えられそうです。
逆にしっかりタンク上に伏せて走るならこれは逆にやり易いなぁとも思いました。ポジション的には完全にスポーツ寄り、ハンドル位置だけでこんなに違うものかとともかく驚いた次第です。
側面
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写真で見るとそこそこ大きく見えますが、やっぱり小さい。そしてニンジャらしさはすごく感じます。ちなみに足元とか膝とかは底まで窮屈には感じませんでした。足つきも両足べったり、かつ軽いので取り回しにも安心感があります。
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リアショックは垂直に付いている模様。ステップがちょっと後ろに有る気もするけれど気のせいでしょう。
全体像
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うーんカッコイイなぁ。ほんとにSSっぽい感じですね。タイヤとかも同クラス250と比べ一回り小さいですが、乗っていて不安は感じませんでした。
燃費についてはオドメーターもよく見れなかったので何とも言えませんが、街乗りでも30km/Lは越えるんじゃないかなぁ。ツーリングで35km/Lくらいかと思う。ただしこのバイクの性格的に回して乗る人が多そうだから20km/L台に入るかも分かりません。
同じ250ccDOHC単気筒フルカウルでも、CBRと250SLでどんな感じに競合していくんでしょう?方や割と万能なマシン、方やかなりスポーツに振っているマシン。結構違いが出てきて面白いですね。
というわけでニンジャ250SLの試乗でした。

ヤマハ MT-07 試乗

なんとR25に続きMT-07も乗っていいよとのことなので乗ってみました(持ってて良かった大型自動二輪免許)。
乗ったのはこれ
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まずはその大きさです。とても小さい、700ccのバイクとは思えないコンパクトさです。そしてアイドリング音もとても静かで良い感じ。ちなみに自分は排気音は小さいほど良いという考えなので音は結構気にします。そして跨ります・・・足つきは両足べったり(ちなみに当方の身長は約178cmです)、跨ったままの移動も車体が軽いのでらくらく・・・以前のCB400SFより軽い気がします。
さて写真は返ってきてから撮るとして、まずは乗ってきます。
街乗りの感想なのでスポーツとか気にする方は参考にならないと思いますすみません。

とりあえず店の方からの注意は「パワーがある(70馬力くらい)からセローと同じ間隔でアクセルを開けると危ない。優しく開けていってください」とのことです。なのでアクセルワークは慎重にじわっと開けて発進です。
というわけで発進しました・・・1速ぶーーーーーん・・・信号で停止。あれっ?シフト今しなかったよね?大型に乗るのも教習車以来というのもありますがこんなもんだっけ?
まぁ何を言いたいかというと、セロー225で4速まで使って加速するところを、MT-07なら1速でまかなえてしまうということです。これは楽だ。何で変速しなかったのだろうと考えると、エンジンが全然苦しそうではない・速度が頭打ちしないからだと考えました。セロー225だと街乗り1速でせいぜい15km/hまで加速してシフトアップしますが、MT-07だと40km/hまでスムーーズに1速で加速するので変速する気にならないです。これはもう感動ものです(大型ってこういうものなんだろうけれど)。
そして坂道でちょっとだけラフにアクセルを開けるとその開度に応じてリニアに加速します。そりゃもう怖いくらいに、体が持ってかれそうになります。
要は乗り手のアクセル操作にとても忠実なんだろうなぁ。優しく操作すればスムーズに、荒く操作すればそのようにバイク側が反応します。これは面白い。やっぱり馬力があるからこそこういった反応が返ってくるのかなぁと思います。
交差点の右折も1速でストレス無く曲がれるし、そのあとのシフトアップもせいぜい3速・4速で事足りるので、左手足が忙しくないです。一回6速に入れてみましたが50km/h6速だとさすがにエンジンがしんどそうだったので止めました。5速もエンジンがちょっと苦しそうだったのでやっぱり4速まで出十分ですね。
メーターは余り見てませんでしたが、巡航時の回転数は大体3000~3500回転くらいだったと思います。そのせいか振動も感じることは無く始終「良いなぁ、楽だなぁ」と思いながら運転していました。
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帰ってきてました。これが最近流行の全部液晶のメーターですか。非常にすっきりしています。全部デジタル表示なので違和感感じまくりでしたが慣れれば一目で情報が把握できるので便利そうですね。ちなみに車と似たようにエコ運転してると「エコマーク」が点灯します。バイクもそういう時代みたいですね、自分は良いなと思います。
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エキパイ部。それにしても静かだったなぁ。乗っていても2気筒だからどうこうということを感じませんでした。
側面
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マフラーが短いですね、こじんまりまとまっているのが好印象。
後はマフラーが短いおかげでリアタイヤ周辺の掃除が楽そうだなぁ。
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サスペンションはなんだかほぼ水平に取り付けられています。どういう感じで動くのかは、んー・・・という感じですがセローとは全然違いますね。
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ブレーキディスクはこのようなギザギザというかウェーブが入っているもの。これだとごみが溜まりにくいそうです。あとリアブレーキにもABSが付いてますね、これならリアブレーキを多用する自分なんかにはうってつけです。
他、燃費とかはお店の方曰く街乗りで大体20数km/L、ツーリングなら30km/Lは走り、最高で36km/Lを記録した方もいたそうです。自分なら街乗り26km/L、ツーリング32km/Lあたりを目標にして走るかな。
他に聞いたこととしては高速での100km/h巡航時の回転数ですがおおよそ5500回転くらいとのこと・・・意外と回っちゃうんですね。ここらへんはスプロケットの変更で調整できるので相談してくださいとのことでした。
さてさて乗ってみてとても素晴らしいバイクだということが分かりました。ミラーも割りと見え易かったし。
ただ一点シフトダウン時のショックが若干大きく気になったところです。Nから1速に入れるときもガコン!という感じでした。慣らしが終わればよくなるのかな?ちょっと分かりません。
というわけでMT-07の試乗でした。乗る前にお店の方が「これに乗ったら250ccは乗れなくなるよぉ~」みたいなことを言ってましたがその理由が分かった気がします。というか次のバイクでこれもありだな。
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とーぽり

Author:とーぽり
社会人3年目になりました
バイクは自分より年上のNSR250R
車はスイフト

プラモデル製作記事がメインでたまーにバイクの記事を書いてます。

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