タミヤ1/72 ミラージュ2000製作3 エアインテーク組み立て・合わせ目処理など

製作第3回目は胴体に色々とパーツを付け、合わせ目を処理しコクピット周りの塗装までを行います。
合わせ目を消すのは結構だれそうなのでインテークから作っていきます。
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インテーク内のショックコーンを取り付けます。こうやって見るとショックコーンでかいですね。そしてコーン後方の本来ならファンがある部分には何もモールドが無いという・・・ちょっと寂しい感じになっています。まぁ見ようと思っても見えないところだからいいけどさ。コーンを取り付けたらその上からインテークカバーをはめて接着して完了。パーツの合いが微妙だったので接着時は少し注意です。
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そうしたら合わせ目消しに入ります。合わせ目は胴体中心線に沿って存在しています。そのうち半分くらいは主翼や尾翼で隠れているor目立たなくなっているので実際に消さなきゃいけないのは全体の半分ほどです。特にコクピット前からレドームに至る線はとても目立つのでしっかり消しておきたいところ。
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他にもこういった機体裏側最後尾などにも合わせ目ー接着剤のはみ出た跡がありますので消していきます。
消し方は凸凹が大きそうなら400番、そんなんでも無さそうなら600番で修正し、その後800番・1000番あたりで表面を均します。800番までかけておけばやすり掛けの傷は1000番のサーフェイサーで消えてくれるので安心です。
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と、言葉で言うのは造作なくても実際の作業は延々とスリスリスリスリやすり掛けなので、組み立て作業も挟みつつ行います。ちなみにこれはエアインテークの側面にフィンのようなものを取り付けたところです。これは接着剤では保持が難しいのでゼリー状瞬間接着剤を使用しています。
そして一通りの処理ができたと思ったらサーフェイサーを吹きます。
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インテーク部分のアップ。ここは結構段差になりやすいです。
そして肝心の合わせ目は・・・
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微妙に(結構目立つくらいには)残っちゃってますねー。ちなみにヒケになっている部分は瞬間接着剤をパテ代わりにして埋めると乾燥も早く便利です。
このままというわけにもいかないので削ります
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このくらいまでやった後再びサーフェイサーを吹けばOK。それでも残ってしまうことが往々にしてありますが、これでいいかな?と思えるところまで消せていれば自分はそれでよしとしてしまいます。
後はコクピット周辺の塗装
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エナメルのフラットブラックをフリーハンドで筆塗りです。案の定波うってしまっています・・・がここは乾燥後コクピットパーツをかぶせてマスキングして上から塗装してしまうので大丈夫でしょう。
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塗った直後はテカテカですが、乾くとこのくらいまでつやが収まります。
次は本体の塗装に入れるかなぁ・・・。
今回はここまで。
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タミヤ1/72 ミラージュ2000製作2 コクピット塗装・胴体接着

製作第二回目はコクピットを塗装した後胴体パーツを接着します。他ちょこちょこと組み立てていきます。
まずコクピットの塗装ですが・・・
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まぁこんな感じです。座席はオリーブドラブ、シートベルトはグレー、コンソールはフラットブラックです。また、どの色も筆塗りでやっています。一応筆塗り前にはサーフェイサーを吹いてありますが・・・側面とかは隠れちゃうし効果があったのかどうかは微妙なところ。
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塗料が乾いたら早速胴体にコクピットを取り付けます。これが終わらないと飛行機モデルは先に進めないいですからね。コクピットを後ハメできたらどれだけ作業が効率的になることやら。ちなみにこのコクピットを胴体に付ける時、胴体側の凹凸部にコクピットを合わせるのですが、なぜかこれは片側だけにしかそれがありません。特に支障はないのですが、どのような意図でそうしたのかちょっと分からないです。
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組み合わせてコクピット側・胴体側共にズレが無いようならとっととくっつけます。接着剤は多目に付けて多少はみ出るくらいを目安に付けます。意外と接着剤が早く乾いてくるので、何回か塗りなおしながら全体に接着剤が行き渡ったところで接着。
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で、接着剤がこういう穴からはみ出てきて、それに気づかず指で押さえちゃったりするとこのような跡が残ってしまうわけです。ここから拭き取ってもいいのですが、こうなったら乾くまで待ってその後やすり掛けをしたほうが確実かな。
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胴体の接着剤が乾くまで何もしないというのも勿体ないので主翼をくっつけます。くっつけるというかはめるという方が正しいかもしれないくらい固かったです。前方の機銃の位置がずれないように調整すると大体ズレもなく合います。
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上面から見るとこのような感じ。主翼上面はちゃんと接着しないとズレやすいので気を付けます。また主翼前縁インテーク横の部分がずれるというかすり合わせが必要なのでちょっとだけ削ります。
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主翼下面に戻ってハードポイントにパイロンを付けます。今回は制空戦闘仕様で作るのでこのような配置となります。対地攻撃仕様だとこれとは違った形の配置となります。ただ、付属している対地攻撃用のミサイルと思しきものはいくら調べてもそれらしきものが出てこないのでタミヤのオリジナル・・・か?基本対地攻撃は無誘導・誘導爆弾で行い、ミサイル系ではエグゾセのみというのが大方の答えっぽいです。
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空中給油装置もこの通り。これは瞬間接着剤で取り付け。なんで格納式にしないんだろう?とか空気抵抗が・・・とか考えちゃいますけど上手いこと処理されてるんだろうな。
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このパーツはよく分かりませんが、何かのセンサーかと思われます。車みたいにスポイラーということは無さそうですし。このパーツのおかげで合わせ目が少し隠れたので、そういう意味ではありがたいパーツです。
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シュペル530の動翼を取り付け。こうすると中距離ミサイルという感じがしてきます。オーソドックスな感じで良いですね。
今回はここまで。

タミヤ1/72 ミラージュ2000製作1 内容紹介、コクピット・増槽接着

プラモデル製作用の機材が整ったので、今までに溜まってきたプラモデルの製作を開始していきます。組み立てから塗装まで、一括して行うのは実に3月以来です。
何だかんだいって実家や出先で別々に組み立て・塗装を行っていたので時間がかかっていたりしましたが、これで効率的に製作ができるという感じです。

で、今回作るのはタミヤの1/72ミラージュ2000です
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いつ買ったのか忘れてしまったくらい前に買ったものです。確かエースコンバットインフィニティをやり始めたころに触発されて買ったような気がします。
ちなみに中古ですが、このクラスの機体なら普通にプラモ屋で買った方が値段も大して変わらないうえ、デカールが新品なので絶版でもない限り新品を買った方がいいように思えてきました。
中身
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中身はイタレリ製・・・のはず。タミヤの飛行機モデルは中身がイタレリ製というのが多いです。イタレリ製のパーツというか樹脂は、他の日本メーカーのプラモデルと比べて柔らかく削りやすいのが特徴です。なので逆に言えば削り過ぎに注意です。

後はゲート処理がちょっと甘めなくらいですかね。まぁこれくらいなら上手くニッパーで切れれば特に問題もないかな。柔らかいのでパーツが割れるとかは無さそうですし。
全体的にパーツ量は少なめです。また、武装の選択によって要らないパーツも出てくるので主要パーツはさらに少なくなります。

では、製作に入ります。、手始めに増槽から
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このように先端部に押し出しピン跡が残っているので成形します。ヤスリでもデザインナイフでもリューターでも何でもいいので削ります。
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今回はリューターで行いました。あっという間に削れますんでこんなもんです。
処理が終わったら接着するわけですが、今回から接着剤を変えました
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初めてタミヤ製以外の通常の接着剤を買いました。というのも、いままで使っていた流し込みではない通常の接着剤(リモネン)の接着力が著しく落ちてしまっていたからです。塗ってパーツをくっつけても一向にくっつかないのでもうダメかなぁと思って買ってきました。
ちなみにタミヤのオレンジキャップの小瓶の接着剤とこのMrホビーの接着剤と値段が一緒なのでこちらを選んだわけです。
そして接着
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一発でくっつきました。やっぱり新品の接着剤の接着力は素晴らしい。
そして当然のように合わせ目が発生しています。接着直後に修正するとずれたり外れたりするので数時間ほど乾燥させた後修正を行います。
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修正は紙やすりの400番→600番で行っています。また段差が大きいところはデザインナイフでかんな掛けをして削った後やすり掛けをしています。
あと増槽以外にもコクピットと空対空ミサイルも組み立てます
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コクピットは全部組み立ててしまいます。個別に塗装しても接着時に大変ですので、組み立て後筆で塗装することにします。また、コクピットコンソール用のデカールは付属していないのでその分工程が少ないです。
シュペル530
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とりあえずくっつけます。動翼も結構つけなきゃいけ無さそうですね。
今回はここまで。

鷲宮神社に行ってきました

埼玉に来てかつセローがある初めて休日。せっかくなので遠くないところで面白そうなところを探したら鷲宮神社というのがあったので行ってみることにしました。
まぁアニメらきすたの聖地らしいことも前々から知っていたのでいい機会です。
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行く途中。埼玉に来て思いましたが本当に平坦なところですね。山がほとんど見えません・・・静岡と比べるのもなんですが山や海が見えないことにはまだ違和感を感じます。でも道がずっと平坦でアップダウンが無いのでとても走りやすいです。
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そして到着。自宅から1時間かからないとは素晴らしい。
それにしても大きな鳥居です。もしかしてかなり大きな神社なのかな?
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うん、でかい神社です。というか思ったより境内が広い・・・とても広い。
平日なので人も少なくぶらぶらするにはよさそうな感じ。手を洗って口を漱いでから入りました。
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何と池まであります。龍が住んでいるそうです・・・へぇー
お神輿もあります
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千貫神輿といって大きい神輿で、kgに直すと3750kg・・・とても担げないのでずっと置いたままだったそうですが、30年位前に関東から有志が集まってお祭りで担ぐようになったそうです。どうでもいいですけど3750kgというと大体セロー30台分くらいですね。
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広いなぁーと思いつつぶらぶらします。さすがに日なたは暑くだいぶ汗ばむ陽気です。しかも下はコミネのメッシュパンツだし・・・そうしてるとニワトリの鳴き声がするのでそっちの方へ
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そうしたらクジャクがいてびっくり。なんで神社がクジャクを飼っているんだろう・・・しかもニワトリと一緒の小屋で飼われていました。
日なたから日陰側へ回って拝殿の方へ
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中々立派な拝殿です。中では神主さんが雅楽に合わせて何らかの神事を行っていました。これくらいの規模の神社だと毎日こういうことをやるものなんでしょうか、実際こういう神社で神事をしているところは久しぶりに見た気がします。
そして拝殿の奥には本殿
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本殿は二つあるようです。珍しいですね。本殿もまた良く手入れされているようでとてもきれいな外観でした。本殿の中にはさらに祭壇みたいなのがあってその中にここの神様が入っている・・・はずです。
境内周辺にも社があるっぽいので脇道を入っていきます
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こういう感じの道を歩きます。木陰になっていて涼しい。別に神社がパワースポットだとは思いませんがこういうところを歩いてると気分が落ち着きます。時折近くを通る電車の音以外は静かですし。
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逆光?で見えにくいですが奥に社があります。こういう風にして何個もの社が境内周辺の森の中にあります。一通り回ったら再び境内に出ました。だいぶ森の中をぐるっと回ったようです
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つくづく立派な神社だなぁと思います。境内の中の砂利も綺麗にしてあるし5Sが行き届いてるなぁという感を受けます。
ちなみにここまでは普通の神社ですが、絵馬のところを見ると・・・
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やっぱりありました。らきすたの絵がかいてある絵馬。依然大洗の神社に行った時もガールズ&パンツァーの絵馬が大量にありましたが、ここも似たような感じでモノクロ・カラーと半分以上がそういった絵馬で占められています。まぁこれだけ人が来て絵馬をかけてくれるって思うとありがたいことなんじゃないですかね。
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ぼちぼち帰ります。この境内からの道もいい感じですね。あんまり遠くもないのでここに初詣に行くのもありかもしれませんね。
セローもとりあえず撮ってあげます
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とりあえず日帰りで行けそうな範囲からツーリングはぼちぼちしていこうかなと思います。

カーモデルのボンネットの開閉化‐練習

初霜製作が終わってしまったことで、今まで貯めておいたプラモ製作記ネタがほぼ尽きてしまいました。実際4月から今現在に至るまで作ったプラモは、初霜とメカコレ数個、ガンプラのパチ組み2個のみという今まででは考えられない低ペース。やっぱり仕事をしながらだと中々プラモを作る時間を作れないんだなぁと思う次第です。
なのでこれからは少し単発ネタが続くかもしれません。

というわけで今回は単発ネタです。
今回のネタ元となるのはこれ
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去る5月のホビーショーで買ったジャンクボディ。見た感じハセガワの1/24コスモっぽいですね。なぜこれを買ったかというと、表題にもある通りカーモデルの開閉化の練習をするためです。じゃぁなんで急にそんなことをしようと思ったかというと「自動車模型フル開閉化編」という本を買って読んで触発されてしまったんですねー。
とりあえずドアは大変そうなのでボンネットから行ってみましょうか
デザインナイフを使用・・・
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・・・・・・歯が立ちません。これではとんでもなく時間がかかりそうなので使用する道具を変更。
Pカッターならどうだろう
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うーん・・・デザインナイフよりは切り込めている感じがしますが・・・それでも時間がかかりそうです。また直線部分はいいけれど曲がりがある角の部分は非常に削りにくいです。
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あんまり削れていないのが分かるかと思います。多少スジが深くなったかな?という程度です。
こうなったらエッチングノコギリを投入します。というかこれしか手持ちの道具で切れそうなものが残ってないです。

ゴリゴリゴリゴリ・・・
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やったぜ!
さすがのこぎりだけあってす10分もかからず切り取ることができました。直線の部分から先に切り、曲線の部分は最後にちょびちょび切り取っていく感じでした。ただし写真でも分かる通り切り口が」だいぶケバ立ってしまっています。こればっかりはデザインナイフやPカッターにはかなわないと思います。
とりあえず320番400番あたりの紙やすりで大まかに修正しておきます。

切り取りが終わったので開閉のギミックを仕込んでみます。
使うのは真鍮線
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真鍮線の太さは1.0mmです。下の洋白線はなんだか間違って買ってしまったもののようです。
そして本の内容を見様見真似で曲げていきます
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こんな感じかな?ある程度形になったら切断し長さを整えます。それにしても1mmの真鍮線ってかなり固いんですね。曲げるのにだいぶ力が必要かつ細かな修正が難しいです。今度は0.5mm位のものにしようかな。強度的には十分あるし・・・
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ボンネットの開閉に使うわけですが、このように付くはずです。そしてコスモは前開きなので微妙に勝手が違うという・・・
ちなみに一発では上手くいくはずもなく、しっかり開閉するように何度も真鍮線を修正します。この時真鍮線が太いと要らぬ労力を使ってしまうわけですね。あと、今は仮止めなのでテープですが、本止めの時はどうやって止めればいいんだろう?しかも止める部分が直線ではなく微妙にV時になっているのでこれまた動かせるように止めるには工夫が必要そうです。
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トランクも切り取りました。トランク部はパーツが部分的に厚かったため、四隅などはピンバイスデで穴を開けた後切り取っています。なのでさらにケバ立ちがすごいことになってしまいました。
うーん練習だから良かったものの、ジャンク以外のボディでこれをやったら修正が大変だよなぁ・・・今は持っていませんがケガキ針が必要になってくるかもしれません。というか切り取るだけでもかなり難しいし、機構を仕組むとしたらかなり困難を伴いそうです。また、実車の機構をよく見ることも必要そうです。
本当はドアも切り取ってみたかったものの、今回はここで断念。時間があったら続きをやろうかなぁ(本当にやるのか?)。

アオシマ 1/700 駆逐艦 初霜 製作8 張り線~完成

製作第8回目は張り線を張ってデカールを貼って完成です。
張り線はこのような感じで
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結構テキトー、というよりもパッケージ絵と比べると艦橋から延びている張り線の時点で異なっています。本来なら主砲塔上に来る貼り線をそのまま艦首ポールへとつないでしまっています。
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あと垂れ下がり過ぎですね。やはり伸ばしランナーでは精度に限界があるのか・・・かといって既製品は高いし・・・どうしたものかなぁ。艦中央部の張り線は、前のマストの両端から後ろのマストの両端へと繋いでいます。その途中、煙突上方のあたりから数本張り線を垂らしています。
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後部は前部と同じく一本だけ、マストからポールへと張るにとどめます。まぁ言い訳ですが雰囲気が出ればいいかなというレベルです。でもさらに良いものを作ろうとするにはこれじゃだめだよなぁ・・・やっぱり既製品買うしかないかなぁ。
後はデカール
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船体側面に付けるものと、艦尾に付けるものの三つだけです。水に漬ける時間もデカールが新しかったせいか5分も要らず、すぐデカールが剥がれてくれました。
付けます
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デカール軟化剤を使ったおかげで船体側面のモールドにもしっかり馴染みました。こういうところで浮きが出ないのは地味にうれしいですね。反対側も位置が同じようになるよう気を付けながら添付しました。
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艦尾方面も単装機銃その他を搭載したおかげで賑やかです。特に一番後ろがごちゃごちゃしていますね・・・本当にこんなに搭載したのだろうか?だとしたら弾薬箱とかどこに置いたんだろう?
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そして艦尾に付けるひらがなの艦名を付けます。かなり小さいのでズレとかに気を付けます。左右でずれると見栄えがかなり悪くなってしまうのでここは慎重にズレを修正しながら調整します。
そして完成
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うーん張り線が・・・こうやって見ると歪んでいる・・・。単装機銃も垂れ下がっているから直さなきゃ・・・と見た感じいろいろと惜しい点がありそうです。
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上から見るとそうでもないですね。スキッドビームに開けた穴がここからでも確認できるのでこれは成功した点かと思います。こうやって見ると1945仕様ということもあり対空兵装の充実っぷりが分かります。
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一応完成はしましたが、今回は出先での製作ということもあって中々勝手が違う中での製作でした。プリペイントは組み立てやすくはなりますが、結局最後の修正・リタッチを上手くやらないと綺麗に出来上がらないことが分かりました。やはり塗装は出来るだけ部品が完成してから行った方が今のところ綺麗に塗れそうです。
また、塗装時にお隣さんのことや伸ばしランナー製作時の火などの使用もかなり気を使わなければいけないなとも感じました。でも逆に言えば、この程度のものなら何とか作れちゃうということでもあるので、もしかしたら何らかの参考になるかもしれません。
まぁ時間はかかりましたが完成してよかったです。

セロー埼玉へ (高速インプレも少し)

連休を頂けたので一回実家に帰省し、セローを埼玉へと運ぶ・・・これが今回やったことの概要です。
よく考えれば帰省ラッシュを経験するのもこれが初めてかも。まぁ行きは電車なので、新幹線も東京から乗れば普通に座れるので無問題。最近就活の時ほどではないですがよく新幹線に乗ります。
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今回は運よくN700A系に乗ることができました。せっかく乗るならやはり最新型に乗りたいものです。ちなみに普通の700系とは起動加速度というのが良くなっているそうです・・・要は加速がいいってことで、頻繁に発進停車を行うこだまに割と配備されているらしいです。あと、各列にコンセントがあるので便利です。
というわけで帰りますが、やっぱり新幹線その他電車での移動はバイクに比べて楽ですね。座ってりゃいいし安全だし快適だし渋滞もないし。お金が無尽蔵にあったらこっちを選んじゃうのかなぁ。
まぁこうした「ありがたみ」もバイクによる長距離移動を経験しているから言えるのかなぁとも思います。

前置きはこれくらいにして・・・セローを静岡から埼玉まで持っていきます。
道のりは久しぶりの高速道路
今回は東名→首都高→東北道という道のりで行きます。事前にグーグルマップで調べてみると約200km強・・・何とかなるな。
それではスタート
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とりあえず東京までいかないことには始まりません。幸い東京には何度かバイクで行ってるので大丈夫か・・・と思ったら・・・
東名で行った事は無かったんですねこれが。よく思い出してみると行きは下道帰りは高速というパターンでした。
でも基本分岐はないので東名を巡航していきます。巡航速度は約80~90km/hで追い越しは一切しません(できません・・・動力性能的に)。
大体1時間ほど走ったところで足柄SAで休憩
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真面目に1時間ごとに休憩するのも久しぶりです。やっぱり慣れないことなので安全率は高めに取っていきたいところです。といいつつも食料飲料の補給は無しで、どっちかというと振動による手足尻のしびれを取ることが主な目的でした。
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高速道路のSAにオフ車が止まっていることの違和感。これがたまらないですね、周りにSSとかメガスポがいるとさらに際立つのですがあんまりそういったバイクはいませんでした。長居しても何なので出発
そして東京インターチェンジ
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清水インターから約2時間半で到着。途中厚木~横浜町田間の渋滞がしんどかったですが何とか突破。渋滞中は前には進みませんがエンジンの振動が和らぐので手足にしびれが溜まらないのが良いところではあります。
そして首都高へ・・・
首都高を走るののも久しぶりですし、中央環状を通るのは北海道ツーリング以来2年ぶりです。あの時はCBRでしたが今回はセロー・・・さてどうなるか。
結果からいえば東名よりも首都高の方が自分にとっては走りやすかったです。なぜなら平均スピードが70~80km/hとセローにとってだいぶ楽な速度域だったからです。道幅の狭さはバイクにとっては特に気にすることでも無かったので意外にも走りやすいですね。でも中央環状(C2)の延々と続くトンネルは堪えました。なんせ暑い。走行風があっても暑い。
途中スプリンクラーみたいなので霧吹きをして温度を下げているのが分かりましたが、あれがかかると視界が悪くなるんですよね。
あとなかなか怖かったのが大橋JCTのループ。あれをオフ車の細いタイヤで行くのはかなり怖いです。普段からバンクなんてさせないし、タイヤなんて細い方が良いじゃんと思ってる自分ですが、こういう時は太いタイヤがうらやましくなります。
トンネルを抜けてもそこは首都高が続くわけですが、板橋・江北JCTあたりは夕方だったこともあり中々良い景色を見ながら巡航できました。まぁそれくらいの余裕は走ってる時でもあったわけですね。
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そして首都高を突破、ここから東北道へと入ります。東北道自体は距離的には少ししか走りませんが、走ること自体は初めてです。
ちなみにここまでは出しても100km/hくらいの速度で走ってきました。セロー225WEで高速を走る時は、速度もさることながら残りの後続可能距離の方がより気になってきます。特に今回のように途中に首都高を挟むと給油ポイントがいきおいなくなってしまうので、なるべく速度を一定にしてガソリンの減りを抑えながら走るよう心がけます。また100km/h以上出すと燃費が落ちてくるので、これまた巡航速度が80~90km/hなわけです。
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そして岩槻で下ります。長かった・・・。そしてトリップメーターを見ると普段ならリザーブに入る200kmを大幅に超えています。ともかく経済速度で自宅を目指します。
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そして到着。セロー全体の写真はまた明るいときに撮るので今回はメーター周りだけ。
総走行距離241km、内30kmはすでに走っていたので実際の走行距離は210kmほどです。工程のほぼすべてが高速でしたが、セロー本体に特に異常はありませんでした。
じゃぁ、乗ってる本人はどうかというと・・・疲れました
久しぶりに高速を走ったというのもありますが、やはり振動・走行風・乗車姿勢でだいぶ疲労が溜まったと思われます。高速に乗れるか乗れないかで言われれば乗れますが、ちょっと余裕が無いですね(燃料量とか動力性能とか)。でも走っている最中にハンドルがぶれたとか風で大きく煽られたとかは無かったので、安全な速度で走っていれば文字通り安全に走ることができるかと思います。
最後に今回の燃費ですが、翌日給油した時点で242km/6.6Lだったので約36.6km/Lでした。うーん40km/Lの壁は越えられないですね~。

アオシマ 1/700 駆逐艦 初霜 製作7 細かい艤装・エッチング手すり

製作第7回目は残った細かい艤装を組み立てていきます。また艤装取り付け完了後エッチング手すりを付けていくとこまでを行います。
というわけでどんどん載せていくんですが、そのためにマストを組み立てます
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駆逐艦のマストですがこれでも6パーツ構成です・・・凄いですね。惜しむらくは22号電探がウォーターライン共通パーツのものなので、周囲と比べて若干モールドの甘さが浮き出てしまうことくらいでしょうか。
また見張り台に穴も開けようと思いましたが、今回は断念しました(というか忘れていた・・・)
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マスト(ボケてます)を付けました。マストはオーソドックスな三脚ですが、艦橋に設置する手前の支柱部分を接着するのがちょっと大変でした。穴はあるんですが後ろ二脚と合わせてすんなり入らないんですよねこれが。
甲板後部です
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スキッドビームを付けました。どうですか?穴を開けた効果が良くわかるかなぁと自分では思います。ちなみに後部マストに付いているのはいつもエッチングで苦戦する13号電探です。今回はエッチングが無いので純正パーツそのままですが、こんなに純正が楽だとは・・・だって切り取って付けるだけだもの。
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爆雷投射機やポールも付けます。それにしてもこうやって近づいて見てみるとマスキングの甘さが良く分かりますね。リノリウム抑えを何とかして再現したいのですがどうしても塗料がはみ出ています。
あとはこうした短艇などを組んで付けます。
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これも支柱と短艇を最初に接着してしまった後に船体に付け、その後筆塗りで塗装をするという手順です。このパーツもまた共通パーツからなので新金型の船体各パーツと比べちょっと浮いてしまう気がします。
そこらへんが終わったら手すりを付けます
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大体こんなもんかな?甲板後部はこんな感じで曲げたやつを付ければいいのでそこまで難しくはありません。
問題は前甲板です
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何とか手すりが付いていますが、前甲板は先端に行くにしたがってシア(反り)があるので中々付けづらいです。横方向に曲げるのは簡単でも、縦方向に曲げるのは難しい・・・というかそんなことしたら手すりが折れちゃう。なので途中で切断し、シアに沿ってだましだましくっつけたのが上の写真ということになります。
後部はこんな感じ
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こっちも船体最後尾の円形状の曲げ加工以外は先ほど言った通り難しくはないです。最後尾部分は割とモールドに干渉したりもするので微調整が必要です。
さてだいぶ出来上がってきました。
今回はここまで。

浜田親水公園~思い出の場所再訪

今回はただの雑記みたいなものです。いつもの記事も雑記みたいなものですがまぁそれは置いておいてですね・・・
久しぶりに小学生のころに遊んだ公園に来てみました。
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浜田公園といいます。要は一般的な公園です。でも来るのは何年ぶりかなぁという感じです。またこの周辺も10年以上の歳月の中で結構変わっています。材木場が無くなって住宅地になったりとか、大きな倉庫が病院になったりとか。
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公園自体は結構広いんですよ。遊びに来たらおじいさん方がゲートボールをやっていて遊べなかったこともよくありました。幸いにも今回はやっていなかったようなので人目を気にせず回れます。
ここまでなら普通の公園ですが、浜田公園のいいところはさらに奥にあります。
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公園側を見て撮ったものです。公園を入って右奥にこのような道があります。
ここを通ると親水公園に出ます
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ここが公園のもう一つの遊び場ですね。階段を上がって真正面は巴川です。右側に親水公園の「跡」がありますので見てみましょう。
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「跡」といったのはここはもう水が流れていないからですね。1998年ごろ(年がばれそうですが・・・)はまだ水がジャブジャブ流れていて中々面白い遊び場でした。
水は
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この部分からあふれ出るようにして壁を伝って流れていました。もちろん当時はこんなパイプはありませんでした。水が流れなくなったのは2002年ころかなぁ・・・結構前からここの水は止まっています。DSC_7024_convert_20150802143422.jpg
柵の右側が上の写真を撮った所です。このようにぐるっと一周回れるようになっています。
再び入口の方へ
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向こう側に見える橋は静岡鉄道が走る橋です。左側にすぐ新清水の駅があるのでゆっくりとわたっていきます。
小学二年生の時静岡で珍しく雪が積もったので学校の授業が雪遊びになった時がありました。その時もここで遊んだのでよく覚えています。他にも家が近所だったので毎日のように遊びに来てはいろいろやっていたような気がします。他には公園の側に排水路?(当時は川みたいなもんだと思っていた・・・)があり、サワガニとか貝っぽいのを取って遊んでいたことも思い出されます。
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まさか当時は将来バイクに乗ってるなんて思いもよらなかったですね。ちなみに冬眠中だったセローはたたき起こす羽目になりました・・・またこの後キャブのガソリンを抜いて今は就寝中です。
思い出は美化されがちですがホント、ここで遊んでいたころは良かったなぁと思います。もちろん今現在もとても楽しく人生送ってますけどね。でもやっぱり懐かしいですね。
まぁたまにはこういう所に来るのもいいもんだと思いました。
また来るかなぁ。
(どうでもいいけど今乗ってるセローって自分がここで遊んでた頃発売されたんだよな・・・)

アオシマ 1/700 駆逐艦 初霜 製作6 他艤装の組み立て

製作第6回目は引き続き艤装の組み立てを行います。
まず魚雷発射管関係
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魚雷発射管の次発装填管です。これまた煙突取り付け部と一体化しています。上の楕円形のパーツは煙突の吸気管です。
組み立てるとこうなります・・・というか写真暗いですね。
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今までのパーツもそうでしたが複数パーツから成っている艤装は立体感があっていいですね。
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こっちは後部魚雷発射管の次発装填管です。で、上のちょっと湾曲しているパーツは、下パーツの側面に着くパーツです、なのでハッチなどもしっかり再現されてます。
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こんな感じ。だから何だという感じもしますが、こういう細かいところも乗せちゃいます。側面のモールドがだいぶ細かいことも見えるかと思います。
というわけで大体艤装が揃ってきました。
DSC_6557_convert_20150802131901.jpg
これらを組んでいきます。こういった大きい艤装パーツから付けていき、だんだん小さいもの・1パーツのものにシフトしていきます。なので探照灯なども後付けです。
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こうやって組んでみるとやっと駆逐艦っぽくなってきます。接着に関しては流し込み接着剤を使用。また、パーツと船体側との合いも良いのでストレスなく組んでいくことができます。
大砲も付けます
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砲塔を付けると砲身カバーの白が目立つというか映えますね。こういった細かいところで見栄えが変わっていくので、たかが砲身カバーといえど侮れないなと思います。
後は細かい装備に移っていきます。
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機銃はこのように銃身を黒く塗装。一部フジミ製を使っていますが見比べてみてどうでしょう。ちなみに黒く塗ってないのがアオシマ製で塗ってあるものがフジミ製です。フジミ製の銃身の方が間隔が細くより機銃っぽいですね。まぁアオシマ製もそこそこですね。
あとこちらは細かいパーツに穴を開けているところですね。
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やはりこういった小さいパーツは本来の開口部が埋まってしまっているので、穴を開けてやるとそれだけで見栄えが良くなります。使っているのは3本セットのピンバイスで一番細いものです。
開けるとこんな感じ
DSC_6562_convert_20150802132204.jpg
上の梯子みたいなものがスキッドビーム、下の箱状のものは後から分かったことですが爆雷保管庫です。爆雷にまで穴は開けなくてよかったかなぁ・・・最初はてっきりレーダーかと思っていましたがよく考えてみると駆逐艦にこの型のレーダーって乗ってないという・・・。それぞれランナーに付いたまま穴を開けています。これくらい小さいパーツに手持ちで穴を開けるのはちょっと大変ですからね。
今回はここまで。
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とーぽり

Author:とーぽり
社会人3年目になりました
バイクは自分より年上のNSR250R
車はスイフト

プラモデル製作記事がメインでたまーにバイクの記事を書いてます。

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