夜のサービスエリア・スイフト高速インプレ

連休をいただけたので静岡に帰ります。
高速の深夜割引を利用する為12時以降に高速に乗っているよう調整。
スイフトで初高速・・・というかくるまで高速を走るのは教習で走ったとき以来だ・・・。首都高→東名の道順で走ります。
首都高は60km/h制限なのでプラスα程度で走ります。深夜ということもあり滅茶苦茶空いててとても走りやすい。東名に乗ってからは大体100km/hプラスマイナス十数km/hで走ってました。まぁ問題なく普通に走ります(当然か)。このくらいの速度なら2000回転ちょいで巡航でき、瞬間燃費では25km/Lくらい出ます。ただしロードノイズは結構大きめなので音楽など聴いてるときはちょっとボリュームアップする必要がありそうです。
で、せっかくの高速なのでどこまでいけるのか試しにやってみました。モードをスポーツモードにして床まで踏み込んで加速していくとぬやわkm/hほどまで行きました。そこから先は多分伸びないでしょう。滑走路とかでやればもしかしたらもう少し出るかもしれませんが・・・。もう一回だけ同じことをやってみたら今度はぬおわkm/hで頭打ちでした。やはり動力性能的にはこの辺が限界なんでしょう、フルノーマルですし。ちなみにそのときの瞬間燃費は5.6km/Lでした。
こうやって見ると速度だけならCB400SFの方が速いですね・・・まぁ比べる対象や諸条件が違いすぎるので何とも言えませんけれど。
というわけで後はのんびり巡航。
途中海老名SAで休憩します
写真を撮影
s_IMGP7840.jpg
夜間モード手持ちでISO感度12800で撮るとこんな感じになります。やはりノイズが大きくざらついています。それでもスマホカメラと比べたら被写体がちゃんと写っています。
次に三脚使用かつマニュアルモード、露光15秒間で撮影
s_無題1
そうするとこんなに綺麗に写るわけです。これには自分もびっくり。そのままカタログに使えるんじゃないかと思ってしまいました。後は背景の車が動かなかったのも何より。三脚使って露光させるだけでこんな画が撮れてしまうんですねぇー。
同じようにして建物も撮影
s_IMGP7850.jpg
深夜のサービスエリアの雰囲気です。それでも大きいだけあって結構な人がいましたし、何よりみやげ物店が営業していたのにはさらに驚きました・・・。
そして出発。結局埼玉県の大宮から静岡市まで3時間ほどで着くことができました。昼間だったらまずありえない時間ですね。
それにしても車でで高速は楽で良いです。風圧もないし・音楽聴けるし飲み物も飲めるし。こういうのを経験しちゃうとバイクにさらに乗らなくなりそうです。実際セローに乗ってる時間も無く、持っていったのに放置という有様だし。
おまけで月を撮ったので乗せるだけ乗せておきます
s_IMGP7858.jpg
良い月です。帰るときも時折雲間から見えて幾分か気分転換になりました。この月は普段見えるものよりも大きく見えるそうなので模様がくっきり見えて面白いですね。
s_IMGP7863.jpg
シャッター時間を短くしてこれくらい暗くしても良く見えます。見方によってはこっちの方が模様がはっきり見えますね。そんなこんだで静岡にちょっとだけ滞在。やっぱり周りに山が見えると落ち着きますね。
スポンサーサイト

金星?と月を撮る(ついでにスイフトも)

次の日が休みだったりするとき、さらに帰りが遅くなり、そしてなんだか午前3時過ぎまで起きてしまっていたとき。
思い付きで金星でも撮ろうということになりカメラと三脚を持って車で出発。私が住んでいる周辺は10分ちょっと走ると田んぼなのでなるべく光が無さそうなところを探します。
で、適当に止めてカメラを三脚にセット、明けの明星っぽいものを探します。確か金星は明け方と夕方のどっちかしか見れなかったはずで、調べてみると今の時期は明け方に見えるそうなので・・・。
とりあえず適当に一枚
s_IMGP7798.jpg
何が何の星だかさっぱりです。オリオン座と北斗七星は分かりますが、それらが見えないと他の星については探せないという・・・。
ちょっと見まわしてみると明るく輝く星があるのでたぶんそれだろうと思い撮影
s_IMGP7825.jpg
どう考えても他と比べて明るいですからね。これで金星じゃなかったらどうしよう。
もうちょっと拡大して見えるものかと思いましたが、200mmのレンズではこれが限界のようです。
日は別の日ですが月も撮りました
s_IMGP7831.jpg
月だと露出が長いと光り過ぎて何が何だか分からなくなるので、時間は控えめで撮影します。ちなみにこの写真は1/20秒
s_IMGP7833.jpg
これは1/50秒
だいぶ暗くなりましたが輪郭ははっきり出てきました。
s_IMGP7835.jpg
これは1/200秒
かなり暗いかつ短い露光時間ですがこれくらいは移るんですね。パソコン上で拡大するとクレーターが見れたりするのでプチ天体観測にもなっちゃいますね。
最後は星とは全然関係ないスイフト
4秒露光すると・・・
s_無題2
全然見えないですね。でも実際の見え方はほぼこんな感じです。まぁ午前5時なので当然といえば当然。
では星を撮るときと同じように25秒ほど露光して撮ると?
s_無題1
はっきりくっきり撮れちゃいますいます。
まぁ露出時間って大事だよなぁということでした。三脚にカメラを付けっぱなしで運べるので車って便利。これでムーンルーフとかついてたら車内にいたまま撮影ができるので良いなぁなんて思ったりもしました。無論スイフトにはそんな豪華な装備はオプションでもありませんが。

タミヤ1/72 ミラージュ2000製作5 脚部・ノズル塗装及び組みたて

ミラージュ製作第5回目は脚部とエンジンノズルを塗装し組み立てていきます。
まず降着装置の内側ですがホワイトで塗装します
s_DSC_7148.jpg
塗装のためのマスキングはこんな感じです。案外直線部分が多いのでマスキングの手間はかかりません。また、ついでにミサイルの弾頭も同じく白で塗っておきます。塗料がMSホワイトなのはちょうど余っていたからですね。
s_DSC_7149.jpg
他にも脚に付くパーツの内側など、機体内部にあたる部分はホワイトで塗装します。というか脚全体をホワイトで塗っちゃっています。本当は緩衝装置の部分は内筒がシルバーだったりするかもしれませんが今回はそこまではやらないです。
s_DSC_7150.jpg
続いてエンジンノズルを黒鉄色で塗装します。こちらはサーフェイサーを吹き忘れているのでこのまま塗装します。
運悪くすでに塗料が薄まってしまっていたので距離を離し気味にして砂吹きみたいにして吹き付けます。
s_DSC_7151.jpg
下地が無くて塗料が薄くても、塗り重ねればこれくらいにはなります。でも、ちゃんとメタリックにしようと思ったらサーフェイサー→ツヤ有ブラック→黒鉄色が一番いいと思います。
あとはレドームを塗り分けたり
s_DSC_7152.jpg
ちょっと濃いめのグレーで塗り分けます。要は機体のグレーと色がかぶってなければ何でもいいということです。まぁ明るすぎたりするとちょっと不自然かもしれませんが。
s_DSC_7153.jpg
レドーム部分だけクッキリと境界線ができました。迷彩とは違ったメリハリが出るので中々よろしいかと。
s_DSC_7154.jpg
タイヤはつや消しブラックで塗装。片面ずつ筆塗りで塗装しています。よく機体の重量感を出すためにタイヤの下側を削って、自重でタイヤがたわんでいるように見せることがありますが今回は特になしです。ヤスリで削るだけだけど・・・まぁいいか。
s_DSC_7155.jpg
また翼端に付く信号灯も黄色で塗ります。こういった細かいところは塗料を付けた爪楊枝でちょんちょんと色を乗せています。
そしてタイヤとかが乾燥したら脚に取り付け。また、武装も搭載します
s_DSC_7156.jpg
やはり機体下面に装備を付けると一気に戦闘機っぽくなりますね。ミリタリー系プラモならなんでもそうですが、やはり武器を付けるときが一番楽しい気がします。
次回完成予定です。
今回はここまで。

タミヤ1/72 ミラージュ2000製作4 機体塗装~迷彩

ミラージュ製作第4回目は機体を塗装していきます。
塗装するにあたってコクピットのキャノピーを取り付け、枠以外をマスキングします
s_DSC_7136.jpg
キャノピーはこの時点で接着し、この状態で塗装をします。写真で見ても分かりますが、キャノピーの前後で段差ができてしまっています。ちょっとカッコ悪いけれどこのままで行きます。
まず機体に塗装するのはこれ
s_DSC_7137.jpg
色に困ったときのニュートラルグレー。車の内装などで色に困ったときはジャーマングレーでしたが、飛行機にジャーマングレーは濃すぎるのでニュートラルグレーを選択。もちろん指定色があるのですが今は塗料にかけるお金が無いので、有る色で代用といったところです。
s_DSC_7138.jpg
そして一気に塗装。主翼付け根の部分は塗料がダマになりやすいので、至近距離までエアブラシを近づけて塗装します。後はむらなく塗り残しなく(特に機体下面やパイロン側面など)塗装します。
s_DSC_7139.jpg
ちなみに塗装した後は一定時間乾かすわけですが、その時うっかり触ってしまうとこうなります。ショックコーン側面に指が当たった跡があります。こうなるともう一回塗るしかないのでおとなしく乾くまで待つことになります。
s_DSC_7140.jpg
再塗装・・・する前に付け忘れていたパーツを付けます。これも安定板か何かでしょうか。また、いくら気を付けて塗装しても、一回目の塗装では機体表面が荒れてしまっているので1200番のペーパーで大まかにならしておきます。
目安としては指先で触ったときざらざらしていない程度でしょうか。
s_DSC_7142.jpg
そして塗装。ベースの色はすでに付いているので、どちらかというと半光沢となるようつや出しメインで色を塗っていきます。車の光沢塗装ほどではないですが、大目に塗料を吹きます。
s_DSC_7143.jpg
増槽も忘れずに塗装。尾部以外の合わせ目は何とか消すことに成功したみたいです。まぁ機体下面に取り付けるのでそこまでは目立たないかなぁ。
s_DSC_7144.jpg
グレー塗装が完了したら次はミディアムブルーを塗装し、迷彩にします。迷彩に関しては最初はフリーハンドでもいいかなと思いましたが、どうしても境界線がボケてしまうので台紙を使うことにしました。
台紙は見ての通り新聞紙を迷彩柄の曲線となるよう切り出したものを使います。これを機体にあてつつ塗装をすれば、境界線がはっきりした迷彩にすることができます。
s_DSC_7145.jpg
ついでにミサイルも塗装。でも、なんで青色塗装なんだろう?青色って演習用のイメージがあるんだけれどなぁ・・・弾頭だけ青の場合だけなのか?
ともかく塗装
s_DSC_7146.jpg
こんな感じになりました。やっぱり台紙を使った分だけはっきりした迷彩となりました。台紙の当て方で色んな迷彩柄にできると思うので、全体に台紙を貼り付けて塗装することに比べて楽ですね。
今回はここまで。

榛名山・榛名神社へ行ってきました

スイフトで群馬県の榛名山へ行ってきました
s_IMGP7711.jpg
朝5時半出発。しかも雨。
バイクだったらこんな天気では絶対にツーリングなんか行けませんが車なので無問題。100km越えの運転練習とドラレコのへの慣熟も含めて行ってきます。
s_IMGP7719.jpg
ずーっと雨です。こういった写真は車が停止した時に片手で撮っているものです。たまに窓ガラスにピントが合ってしまうので注意です。また、車が動き出したら撮影はあきらめます、安全第一です。
s_IMGP7723.jpg
埼玉県を延々と北上し群馬県に入り道を進むこと2時間半、やっと青看板に榛名の文字が出てきました。ちなみに今回のドライブでは高速道路を使っておらず、オール下道となっております。理由はもちろんお金が無いからですね。下道はバイクで慣れているので特にストレスもなく走れます、音楽も聞けますし。
そして山道に突入
s_IMGP7729.jpg
きついカーブが連続します。そして霧が出ているせいか視界も悪いです。
こういう道が続きます
s_IMGP7730.jpg
平日のせいか車どおりは多くないです。
走行しているうちに榛名神社へ到着
s_IMGP7734.jpg
表のバカでかい鳥居をくぐって上へ登ると駐車場があります。駐車場は何か所もあるので、休日などは人がたくさん来るのでしょうか?ここまで見た感じかなり大きな神社っぽいです。
ここからは車を降りて徒歩で境内へ入っていきます。
s_IMGP7737.jpg
古風な鳥居です、いいですねぇ~。
中に入ってすぐに拝殿があるのかなと思ったら・・・だいぶ先にあるようです。歩いて15分とのこと
s_IMGP7743.jpg
歩きます、というか登ります。もう神社というより山とか自然公園です。山の中に神社を立てたというのがよくわかります。
途中は滝とか大岩とかともかく大自然の中を歩きます。また、下側には川が流れているのでその音が絶えず聞こえてきます。
登りきると拝殿があります。
s_IMGP7766.jpg
凄く立派。
鷲宮神社も大きかったけど何というかこっちは背景の自然や岩と相まって貫禄があります。舞台なんかもあり色んな行事をやるのでしょう。また、朝ということで中では神主さんが献饌物を運んでいたりしていました。やっぱり大きい神社は毎日こうした儀式やお供え物を取り換えたりするんですね。
榛名神社はなんの神様を祭っているかはよくわかりませんが、大きい神社だし自然に囲まれてご利益もありそうだったので賽銭で5円を入れて交通安全その他を祈願しておきました。実際この境内の中は気分が落ち着きます、平日の朝早くで人もいなかったし。
加えてここの神社は痛絵馬に浸食されていないです。てっきり艦これ関係で戦艦榛名の絵馬でもあるかと思ったら1枚あるだけでした。戦艦榛名の由来もこの榛名山なので来れてよかったとも思います。

神社を見た後は榛名湖まで行ってみます。
s_IMGP7780.jpg
正面が榛名山(ここも榛名山ですが)のはずです。あいにく霧のため裾野しか見えません。この日は地元の中学生が榛名湖一周みたいなのをやっていました。一周するとなると結構かかるでしょうね。
s_IMGP7783.jpg
記念写真を撮っておきます。バイクと違って被写体が大きいので撮る場所角度が異なってきます。バイクみたいに路肩に寄せて撮るわけにはいきませんし。
というわけで湖も見たことだし帰ります
・・・
s_IMGP7788.jpg
数分後です。いきなり霧がかかって湖が全く見えなくなってしまいました。さすが山、侮るべからず。
前方視界もここまで悪くなってしまいました
s_IMGP7791.jpg
というかこの中を運転して帰るのか?俺。霧の中運転したことなんて皆無なので割と不安です。しかも自分のスイフトは下位グレードなのでフォグランプが付いてない!フォグランプなんて滅多に使わねーよと思ってましたが、その滅多に当たってしまったようです。とりあえずハイビームプラスカーブでクラクションを鳴らしながら走ります。
s_IMGP7792.jpg
まぁ見えないかといわれればそんなことは無いのですが・・・。
あと、「なんだかヘアピンが連続するなぁー」とか、「なんかで見たことあるなぁーこういう道」と思いつつ走っていましたが、ここってイニD秋名のモデルになった道だったんですね(榛名山周辺には色んな道があるのであってるかわかりませんが)。後で友人から聞いて初めて知りました。道理で似てると思った。実際走ってみると狭いですし、ヘアピンはきついですし、さらに勾配もあるので自分には大変でした。
でもスイフトで走ってる分には中々楽しかったですけどね。意外とロールしないし、車体がボヨンボヨンしないし。ちょっぴりJWRC気分が味わえました(制限速度で走っていても結構怖かったけど・・・)。
そんなこんだで榛名山ドライブでした
s_IMGP7796.jpg
走行距離は約200km。364km走ってまだ半分以上ガソリンが残ってるってステキ。ちなみに今のところの平均燃費は20.4km/Lです・・・車って走り方に気を付ければこんなに走るんですね、正直びっくり。というかCB400より良いじゃん。
そしてやっぱり雨の日でも気にせず安全に出かけられるというのはバイクには無い車の大きなメリットだと感じました。風も気にしなくていいし、手足が濡れて凍えることもないし、かっぱも着なくていいし、滑ってコケることもないし、ABSも付いてるし、疲れたら車内で休めるし、音楽も聞けるし、ナビも付いてるし良いことばっかりです。
一体今まで何であんなに苦労してバイクに乗っていたんだとも感じました。バイクにはバイクの良さもありますが車っていいなぁと思ってきたこの頃です。

スイフトにドライブレコーダーを装着

早速ですがスイフトにドライブレコーダーを取り付けました。また、その過程で三連シガーソケットも取り付けたので、その取付過程を紹介していきたいと思います。
まず今回取り付けたドライブレコーダーですが
s_DSC_7188.jpg
こういうのを取り付けました。最初はユピテルが良いかなぁーとか思いつつオートバックスに行ったらこれが特価で販売されていて、しかも人気ランキングで一位だったのでこれを購入しました。まぁドライブレコーダーについてはしっかり録画出来てそこそこの画質があればいいと思っていたのでこれなら十分だと思います。
中身
s_DSC_7189.jpg
カメラ本体とステー、電源ケーブル、SDカード、USBケーブルです。基本的にはカメラをステーに取り付けてステーをフロントガラス正面に付けて電源ケーブルをシガーソケットにつなげば起動するはずです。
ただし
それをそのままやるとフロントガラス正面にケーブルが「ぷらーん」となってしまうので、ケーブルを何とか逃がさなければなりません。
そこでやり方を調べてみると、ガラス上面を通って右Aピラーを伝って足元→ソケットに這わせるのが一般的なようです。でもこれをやるためにはAピラーの内貼りを剥がす必要が・・・
・・・
バキっとな
s_DSC_7199.jpg
外れました。
案外簡単に外れました・・・(こんな作りなのか・・・)
s_DSC_7200.jpg
これが外した内貼り。右側がピラー下部に差し込まれていた部分です。外す時には結構な力と精神的に良くない音が聞こえますが折れたりすることは無さそうです。
内貼りはピラー上側
s_DSC_7201.jpg
と、ピラー下側
s_DSC_7202.jpg
に二点にツメをはめ込む形で保持されています。
後はここにドライブレコーダーの電源ケーブルを元からピラー内を通っているハーネスに絡めるような感じで這わせ、ピラー下側の穴からダッシュボード内を通らせ足元に伝わせれば完了です。
s_DSC_7203.jpg
下側を通らせるときはくれぐれもペダル操作の邪魔にならないよう気を付けながら這わせます。ひっかけられそうなところは色々ありそうなので、適当にひっかけてテープで保持させれば落ちてくることは無いと思います。最終的にはシガーソケットまで導ければいいので・・・
ちなみにシガーソケットについてはこういった三連のものをチョイス
s_DSC_7190.jpg
三つに分かれてくれれば何でもよかったので一番安いやつを選択。ドラレコのステーと同様両面テープでお好みの場所に接着します。
s_DSC_7204.jpg
場所はセンターポケットのシガーソケット直下を選択。ここなら邪魔になら無さそうだし、両面テープが剥がれても落ちたりしないのでいいかなと思った次第です。
後はここにドライブレコーダーの電源ソケットをつなげばドラレコの配線自体は完了です。
あとは内貼りを元に戻すだけなのですが・・・これがうまくはまらない。
何回かやって上手くはまらなかった(真ん中部分が不自然に盛り上がっていた)のでよく見てみると
s_DSC_7205.jpg
下側のツメが曲がっていました・・・(これは元に戻した時のもの)。これでははまるはずがありません。
なのではめ方としてはまず下側のツメを確実にはめてから
s_DSC_7207.jpg
上のツメをはめるようにしました(これははめてる途中です)。はめる時にも結構な力が必要なので、真横からガンガン叩いてツメをはめました。
s_DSC_7208.jpg
大体元通りになりました。ちなみにフロントガラス上面の配線は、ガラス上部の内貼りの隙間にケーブルを押し込むだけなのでこんなに手間はかかりません。走っているとたまにずれてくるのでそのたびに押し込むのが上場手間ではありますが・・・。
そんな今田で無事?ドライブレコーダーが付きました。
s_DSC_7210.jpg
見づらいですね・・・ガラス越しの写真はどうしても反射してしまうので難しいです。
ドラレコはエンジンONと同時に起動し、ボタンを押せば前後30秒間が録画されます。まだ録画映像は見ていませんがたぶん撮れているでしょう。
これで事故時の万一の備えは出来ました。以前法学部の友人に聞いたところ、ドライブレコーダーが有るのと無いのでは裁判におけるやり取りが違ってくる(有る方が断然有利である・やりやすい)とのことだったので、そういうリスクも軽減できるのは大きなメリットに感じました。
まぁドラレコを付けたからといって慢心せずに安全運転で行きたいと思います。それにドラレコがあると途中の景色とかも簡単に録画できるので、そういう面でも使っていこうと思います。

自動車を買いました

このたび自動車を買いました。
就職先が自動車関連というのもありますが、まさか1年目で自動車を持つことになるとは・・・
大人の事情や色んな(ホントに色んな)条件がある中での購入で、なかなかバイクを買うようにはいかなかったのが意外でした。
で、このたび買った人生初の自分の車は・・・
s_2.png
スイフトです
なんでスイフト?それはもう色んな事があったからとしか言いようがありません。だからと言って不満があるわけでもないし、むしろいきなり普通車を買えたことを喜ぶべきところでしょう。
s_3 (1)
スイフト―ZC72SのXG-DJEです。要は最廉価モデルだけどエンジンは最新式でエネチャージが付いているモデルですね。一応写真を乗せるにあたってナンバーにモザイクをかけてみましたが・・・まぁまぁかな
エンジンはこちら
s_DSC_7212.jpg
K12B型エンジン、1.2L・4気筒・DOHC・自然吸気・91馬力です。デュアルジェットという通り1気筒当たりにインジェクターが2本ついてます。他EGR、可変バルブタイミングなどももれなく装備(最近の車は大体ついてるけど・・・)。ちなみにエネチャージ本体(デンソー製)はエンジンルームではなく助手席下に付いています。あとは後方吸気前方排気となっているくらいですかね。
運転席
s_DSC_7213.jpg
見てのとおりオートマチック車です。まぁ車の運転に関しては未熟者なのでマニュアルは慣れてからですかね、埼玉の道や地理もよくわからないし。
ディスプレイ
s_IMGP7694.jpg
DJEモデルはこのようなディスプレイとなります。DJEじゃないモデルはアナログ二眼メーターでエンジン始動時張りが振り切ったりするんですが、こっちはそういう演出はないです。その変かわり中央から液晶がついていって各ランプが点灯するので、これはこれでかっこいいです。
s_DSC_7214.jpg
後席です、狭いですね。身長約178の自分が座ると天井がいっぱいいっぱいです。また足元も広いとは言えません・・・まぁ・・・前席をいっぱいまで下げなければちゃんと5人乗って移動はできると思います。
ラゲッジルーム
s_DSC_7218.jpg
ここだけ見るとまるでセダンですね。シートはワンタッチで手前に倒れるので操作は楽々。ラゲッジルームは平でさらに下にもスペースがあるので狭そうに見えても割といろいろ入ります。
s_DSC_7217.jpg
シートを戻せばこんな感じ。ラゲッジスペースがこのように隠れるので、荷物が見えないのが利点です。あとはティッシュボックスとか諸々を乗せられるのもいいですね。
s_DSC_7216.jpg
いろいろ乗りますが1/350の艦船模型とかはきついですかね。
ドア内側の収納スペース
s_DSC_7215.jpg
小さいペットボトルが入ります・・・それくらいかな。
天井
s_DSC_7219.jpg
この梁みたいなのは何だろう・・・構造材かなんかかな。
外側に戻ってタイヤを
s_DSC_7220.jpg
タイヤは15インチの鉄ホイールにキャップ付です。銘柄はブリジストンのエコピアとなっています。
と、こんな感じで最初の紹介でした。これからはセローも乗ってスイフトも乗ってなので中々距離は稼げないかなぁ?
ともかく初の車なので大切に楽しく乗っていきたいと思います。
プロフィール

とーぽり

Author:とーぽり
社会人3年目になりました
バイクは自分より年上のNSR250R
車はスイフト

プラモデル製作記事がメインでたまーにバイクの記事を書いてます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
FC2カウンター