タミヤ1/12 CBR1100XX 製作記1 内容紹介・マフラー組み立て

今回はタミヤの1/12ホンダスーパーブラックバードを作っていきます。
バイクのプラモをブログの方で取り上げるのは久しぶりもしくは初めてかもしれません。かなーり前にCB400とゼファーを作りましたが、両方ともアオシマでしたしタミヤのバイクは初めてです。
以前作ったバイクは製作途中にフロントフォークは折るわミラーは折るわといい経験になりました。おかげでどの部分が脆いか分かったので、そんな記憶をもとに作っていきたいと思います。
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ちなみに中古で買いました。アマゾンだと1700円くらいで売ってたりしますがそれより安かったので・・・それにデカールもほとんどないし。
中古ならでは?の面白い点としてはこ内側のカタログ
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タミヤってこんなにバイクモデルを発売していたのかと思うほどのラインナップ。しかもこの時でさえ生産中止のモデルがいくつも含まれているので手に入れるのは難しいですね。
また、2000年代のバイク、特に最近の250㏄クラスのラインナップはどこのプラモメーカーでも壊滅的なので、メーカーさんにはどんどん資料提供してもらってモデル化を後押ししてもらいたいなぁ、と思う次第です。
さて、内容の確認です
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そこそこのパーツ量があります。フルカウルバイクなのでカウルが占める割合も大きいですね。
特にカウル正面が一体成型で分割されていないのはさすがタミヤ!このおかげでカウルで合わせ目消し必要がありません。
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マフラーなどのパーツはメッキが施されています。マフラーの合わせ目消しはかなり面倒なのですが、今回は簡単に済ませようと思います。
とりあえず接着が必要なパーツをちゃちゃっと接着。
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さすがメガスポーツなだけあってごついフレームですね。ちなみにこういう形のフレームをダイアモンドフレームといいます。左側が前輪で右側が後輪です。後でエンジンを乗せた時の方が分かりやすいとは思いますが、エンジン自体をフレームの一部として使うので、前輪側からエンジン下部を通るフレームがありません。実車はどうかわかりませんが、下側にフレームが無いのでエンジン乗せるのが非常に楽です。だって下からはめ込めばいいだけだもん。エンジンと一緒にフレームを組み立てなくていいのはとてもとても楽なんです。
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後エンジンも組み立ててしまいます。特段塗り分けが必要なものでもないですし、それに今回はフルカウルなので完成したら見えなくなっちゃいます。ちなみにここに並べたパーツはすべてセミグロスブラックで済むパーツです。クランクケースカバーなどは別パーツなので塗り分けがとても楽です。
そしてマフラー
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いつもだったら漂白剤に漬けてメッキを落として、そこから接着して合わせ目を消して塗装して・・・という順序になるのですが・・・今回はさらっと済ませます。
使うのはこれ
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100円ショップで買ったアルミテープ。もうこれだけで一生分くらいあるんじゃないかな?
これをマフラーに巻いて済ませます。
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巻きました、若干しわが寄ってますね。テープを巻き付けるのでどうしても一か所合わせ目?が残ってしまいますが上手くごまかします。
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マフラー自体はモナカ構造なので、これを合わせてからテープを巻くだけです。また、マフラー上部にはマフラーを取り付ける(タンデムステップにひっかける)部分の突起がありますので、そこに合うようテープを切り欠いて貼り付けます。
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こんな感じでグルグルと巻いていきます。2枚ぐらい重ねて巻いても足しして厚さは変わらないので合わせ目の段差が消えるくらいまで巻いてもいいでしょう。マフラーはこれで完了。合わせ目は確かに存在しますが案外目立たないもんです。何より時間が大幅に短縮できるのがこの方法の良いところですね。
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タミヤ1/20 FW13B製作記6 完成 ブラックバードも完成

FW13B製作6回目ですが前半はブラックバードです。
サクサク進むブラックバードとグダグダなFW13Bの混成です。

まずブラックバードですが、下面を出し忘れていたので・・・
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タイヤが付くとそれっぽくはなりますよね。
脚がただの棒なのでちゃんとくっつけないと安定しないです。
コクピット部をガラス部分を残してマスキングします。
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ガラス部分はわずかなので、ガラスの形っぽく切ったマスキングテープを貼るだけです。
張り終わったらすぐサーフェイサーを吹きます
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塗りたくります。面積も小さいので少量の塗料で済むのもありがたい。
ホワイトバードになりました
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サーフェイサーを吹いたおかげで合わせ目や浮きがまるわかりですが修正なしで続行。
ブラックを塗装します
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今回塗るのはつや消しのブラックです。セミグロスでもいいかなぁと思いましたが、写真とかを見るとほとんど光沢が無いのでつや消しで塗ることにしました。
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だんだんブラックになっていきます。単色塗装なので難しいとか簡単とかのレベルじゃないですね。ただただ、塗るだけ。でも、垂直尾翼の両面とか窪み部分で塗り残しは発生しやすいから丹念に塗ります。
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塗った後はデカールを貼るだけ。
ちなみにこのモデル、パーツ面では割と劣る面が多かったですが、デカールに関しては中々良い感じです。水に漬けて数分でデカールをスライドさせることができますし、細長いわりには破れにくいという感想を持ちました。うん、これは良いデカールだ。

で、ここまできてF1に戻ります
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残ったデカールを内側に貼ったり、最終的な組み立てなどを行っていきます。
が・・・
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フロントサスペンションを取り付ける時点でデカールが面白いようにボロボロ剥がれていきます。それはもう嫌になるくらい。今までの工程がずたずたになっていく様を見ているようで辛いです。
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後はリアウィングを組み立てます。こちらも塗装後なので接着力が弱く苦戦します。まぁでもこれはいつものことなのでそこまで辛くはないか。
そして組み立て完成。
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写真で遠めに見る分にはそこそこに出来てるように見えるんですけれどね。
デカール系はちょっと間を置こうかな。やっぱり仕事の合間にやるという点で、一枚一枚に気を使うデカールはちょっと難しいかなと思った次第です。もしくは広い面積のデカールは塗装で置き換えるしかないということか。
まぁ一番思ったのはグダグダになると良いものは出来ないっていうことですかね。早けりゃいいってものではないけれど、丁寧に作りこむのと、ただ時間がかかっているのでは全く違うということが身に染みて分かりました。
後は段取りだなぁ、仕事と趣味の両立は難しい。

ACEコーポレーション 1/288SR71ブラックバード製作

ACEコーポレーション1/288ブレアックバードを作ります。
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えっ?FW13Bはどうしたのかって?いいじゃないですかそんなこと、ちょっと気分転換に飛行機を作るだけですよ。
このモデル、タムタムで半額で売ってたので買ってみたんです。
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箱に書いてあるハングルにとても不安を覚えますがまぁ何とかなるでしょう。そんなに凝ったキットじゃないことくらいは分かってますし・・・
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想像以上に簡素でした
ちょっと待って、この内容ならこんなに大きい箱要らなくないか?むしろ袋詰めで売ってくれてもいいと思う。説明書が入ってるだけマシなのかもしれませんが、これならメカコレみたいに箱に書いてくれてもいいのでは・・・
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うーーん・・・モールドや形状も精密とはおよそ言い難い・・・
パーツ数が少ないのは別に悪いことではないのですが、モールドが甘いのはちょっともったいないですね。海外製プラモということを差し引いてもちょっとなぁ・・・まぁ半額で買ってるので十分っちゃ十分ですが定価で買ったらがっかりすると思います。
それとも海外製ってこんなもんなんだろうか?イタレリとかが凄いだけなのか?(まぁタミヤと一緒というのが大きいんだろうけど)。
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でもクリアーパーツはちゃんと入ってるので一応安心。
こんだけ簡素なら組み立てには時間もかからんだろう
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全体的にパーツがぼてっとしてる感じがします。また、ゲートのバリも大きく・甘い。でもアオシマとかフジミのゲートと比べれば許容範囲内です。
サクッと組み立て
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モナカ構造なので、上下を合わせてエンジンノズルを突っ込み垂直尾翼を刺せばOKです。
ショックコーンの組み込みが若干面倒なのと、すりわわせが必要な以外はとっても簡単です。
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ショックコーンは外周を削っておくとはめ込みやすいですよ。また、接着面も800くらいのペーパーでやすっておくと食いつきが良くなります。
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接着剤が乾いたら脚を付けていきます。ぶっちゃけただの棒と板にしか見えませんが付けていきます。
また、塗装の塗り分けとかも一切行わないのですべてのパーツを取り付けます。
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そして組み立てが終わるとこんな感じ。
重量で機首が上がってしまっています。もし作る人がいるなら、粘土か何かを機首側に詰めておくと良いでしょう。
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後は唯一のクリアーパーツを付けて完成。
後は塗るだけです。
いやーサクサク進むって素晴らしい。

タミヤ1/20 FW13B製作記5 涙のデカール貼り・他ミッション組み立て

5回目・・・デカールがここまで使えないものだったとは
       デカールをこんなにも使いこなせなかったとは
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なんとか形になったFW13B。
それでも細部を見ていくとデカールに苦しんだ跡がたくさんあります。
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まずデカールのサイズがボディと合いません。簿で時に合わせようとするとどうしても余白ができてしまい、このようにボディのホワイト部分を覆い隠せません。
まぁこれくらいならリタッチで何とかなるかとも思いましたが筆塗りで同じような塗装面にできるとは限らず、かといってここだけピンポイントでエアブラシで塗装できる技術は無い・・・
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さらに追い打ちをかけるようにデカールがインテークの出っ張りに対応しておらず、必然的に破れます。デザインナイフで上手く切ろうとするも失敗。
どんどんやる気が削がれていきます。
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ノーズ部分の曲面は軟化剤を使うも馴染ます。さらに今回は蒸しタオル(濡らしたタオルをレンジでチン)まで投入するもしわは取れませんでした。
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細かいデカールを貼るも段差は克服できず、モールドにもでかーるは馴染まず浮いてしまっています。ちなみに軟化剤はこれでもかというくらい塗りたくりましたが駄目でした。
ちょっと前に言った、デカールと塗りのどちらが綺麗になるかという答えについて、今の自分の技術でという前提なら、塗りの方が圧倒的にきれいに仕上がります。多少境界がぼやけようがはみ出ようが、その塗った部分が剥がれ落ちるとかボロボロになるということはありませんから。
というわけでエンジンの方へ現実逃避します
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こちらもいくらか塗り分けは残っていたものの、工程を省略し組み立て。どうせ組み立てたら見えないからという言葉で自分を言いくるめて作業続行。
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排気管も焼け色の塗装はせずそのまま搭載。
モノコックの下部と接着しラジエータも搭載
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うーん・・・手を抜いたことが分かってるものというのはやっぱり色あせて見えるなぁ・・・。
どんどん落ちていくモチベーション、過ぎていく時間、乾燥すると同時に剥がれ行くデカール・・・

タミヤ1/20 FW13B製作記3 ボディ塗装と苦難のデカール貼り

4回目はボディを塗装してクリアーを吹いてデカール貼りの順序でやっていきます。
本体は塗装する前にコクピット部分をこのように保護します
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光沢塗装は盛大に塗料を吹きますのでこれで吹きこぼれを防止します。
では心置きなくいきましょう
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さすがGXカラーだけあって鮮やかかつ隠ぺい力あるイエローですね。思った以上に透けずによく色が乗るので塗ってて楽しいです。
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小物やインダクションポッド周辺もこの通り。一応同じ色とはいえ別々の塗装となるので色の濃淡が一緒になるよう何回も吹き付けを行います。とりあえずエアブラシのカップに入れた塗料が尽きるまでは繰り返し塗装する感じで
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そしてマスキングを剥がせばこのように・・・正直なところ今回の製作はここがピークです。ここまでは塗装なども含めてよくできたと思ったんです。イエローの塗り分けもこんなにうまくいくとは思わなかったくらいの出来でした。
もちろんこの後のクリアー吹きくらいまでは特に滞りなく進んだのですが・・・
ここからが苦難の連続・苦難しかありません。
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前回ボディのブルー部分に関してはデカールがあると書きました。それがここにあるデカール群ですね。しかもこのキットは新品で買ってるのでデカールが崩壊するとかの危険性はほぼありません。強いて言えばちょっと曲面になじますのが大変かな?というくらいに思っていました。
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若干余白が大きいなぁとか思いつつもいつも通りに水に漬けて貼っていこうとします。
あっ、リアウィングなんかは事前にセミグロスブラックで塗装してあるので、基本あとはデカールを貼るだけの状態です。
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それで、デカールを貼っていくのですが・・・
最初のうち、特に小さめのデカールはまぁ大丈夫だった。
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以前買った強い味方(軟化剤)もあることだし、これを使えばまぁ何とかなるだろうとも思っていました。
でも大きめのデカールや曲面が出てくると暗雲が立ち込めてきます。
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なんだかデカールが馴染まないぞ・・・

タミヤ1/20 FW13B製作記3 内側塗装・マスキングなど

製作3回目はボディ内側の塗装や外装のマスキングを行っていきます。
といっても色を塗ったりマスキングしたりと脈絡がありません。中々順序立ててやっていけないのが歯がゆいですね
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前回下地塗装までしたボディ・カウルをクールホワイトで塗装します。他ウィングも一緒にやります。
白塗装はまだまだ苦手ですが、吹き付ける量を多くして表面張力で塗装面が均一になるようにします。
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そうすることで何とか見苦しくない程度になりますね。
で、これが乾燥したらつぎは内部色を塗っていきます。
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説明書には黄色で左右インテーク覆いを塗るよう指示がありますが・・・本当にこんな派手な色になってるんかい!?という疑念を抱きつつの塗装です。
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本心は、余計な色をつけてくれたもんだ・塗り分けがややこしくなるという感じですが・・・。とりあえずここも光沢塗装です。
そこからさらにセミグロスブラックで縁取りを行います
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黄色単色で塗装するだけならまだ待てまではありませんが、この縁取りは中々厄介です。ほぼフリーハンドでのマスキングとなるので境界線や太さが上手く決まりません。
それでも頑張ってやると
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こういう感じの塗り分けになります。黄色と黒の塗り分けというのは・・・どうも警戒色然としていて落ち着かないですね。
ちなみに同時にフロントノーズ内側も塗っています。
ボディの方がひと段落したらエンジンも塗装
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簡単なマスキングを施してシルバーで塗装。
なんだかんだこの手のシルバー塗装が一番楽です。だって塗ればいいだけだし、てきとうにやっても綺麗になるし。
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エンジンを塗ったらまたボディ側に戻って、つぎは外装のイエローを塗るためのマスキングを始めます。
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ここのマスキングもパッケージ絵なんかを参考にしながらフリーハンドで曲線を作っていきます。
今回のキットは青色部分はデカールがあるのに対してイエロー部分はすべて「塗り」なのでこういった作業が必要です。ちなみに塗りとデカールどちらが綺麗になるかは最後の方で分かります。
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さて塗るか

タミヤ1/20 FW13B製作記2 下地処理など

FW13Bを作っています。
二回目の今回はパーツの下地処理をやっていきます。
前回組んだエンジンなどは合わせ目を消していきます
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割とおおざっぱです。本当は600番くらいからやった方が綺麗に仕上がりそうな気はしますが、時間が無いので金ヤスリでゴリゴリいきます。朝っぱらからパーツを削るというのも中々はかどらないものです。
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エンジンに付ける排気管や補機類・アームなども切り取ってバリの処理を手早く済ませます。
大体真ん中にパーティングラインが通っているので、デザインナイフでかんな掛けして消してしまいましょう。
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パーツが揃ったら第一段階のサーフェイサー吹きです。サーフェイサーはすでにちょうどいい濃度にしてあるので、エアブラシのカップに移して吹くだけです。塗料の濃さを調整せず、そのまま塗装に移れるのは地味に効率的です。
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とりあえずはエンジン回りをまず塗装して、その後アーム類を塗装していきます。
一回で塗り切れなかったりしても(主に時間が無かったりして)アーム類は前側のも残ってますし、他の工程でいくらでも塗装できるので気にしない。
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実際一度に前部やろうとすると、まとまった時間のある時にしか塗装しなくなるので結果的に塗装しなくなり、作業が進まなくなります(経験済みかつ未だに陥るパターン)。
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塗り残しがあったらもう一回塗ればいいだけのこと。サーフェイサーなんて単色だしムラにもならないし。
逆に光沢塗装なんかは出来るだけまとめて塗ってしまいたいですね。こちらは色合いが微妙に変わってきちゃいますので・・・特に明るい色とか、ムラになりやすいメタリックとか。
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カウルも下地塗装します。こちらはベースホワイト。このベースホワイトは以前から言ってるように食いつきがよろしくないので速いところ使い切ってしまいたいのですが中々減りません。濃さとかを調整しても中々くいつきが改善しません。
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うぃんぐなどまとめて塗装します。F1のウィングは接着が難しいのでできれば組んだ後塗装したいものですが、内側がブラックだったり、表裏で色が違ったりと塗り分けがあるので組む前に塗装しています。
塗装後に組むとどうしても接着が弱くなっちゃうんだよなぁ。
塗ったら乾燥
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とりあえず下地だし、日光あたってもいいかと思い窓際に放置して出勤します。
ここまでの工程を3~4日に分けて行いました。無論毎日できるわけでもないので飛び飛びだったりましますが、出勤前の時間などを使ってやってみました。
出来ないことは無いけれど、せわしなく時間に追われるので精度や正確さで今一歩劣る気がする・・・

タミヤ1/20 FW13B製作記1 内容紹介

プラモデルも作っていきますよ。
なんだか最近あまり製作記も書けていなかったのでさっさと記事にしていかないと。
というわけで今回はタミヤのFW13Bを作っていきます。
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一時期F1にはまっていたときに買ったものですね。買ったのはもうだいぶ前で長期在庫と化していました。
ほんとうはFW14の方を作りたかったんだけど、いきなり本命は厳しいからこっちでウィリアムズからーを練習しようと思って買った気がします。
中身です
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結構なパーツ量です。
やっぱりF1のかうるは大きいですよねー
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まだフロントノーズがシャープになっていませんね。どちらかというと各部が盛り上がっているように見えます。
内部のパーツも充実してます
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ラジエーターやV10エンジン。
その他小物
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サスペンションアーム類も多いですね。

内容はこれくらいにして組み立てを始めます。
とりあえずくっつけられるものはくっつけていくということでエンジンを組み立て
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V10エンジンを作れるというのがまたいいですね。あれ?前作ったやつもV10だっけかな?あとでその時の記事でも見てみるか。
他にもインダクションポッドなどもくっつけます
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これらの二つのパーツに分かれているものは、まずくっつけないとそこから先に進めないので一番初めに接着します。その後やすりで整形してサーフェイサーを吹いたり、他のパーツをくっつけていったりします。
明日に仕事を控えた夜や、出勤前の30分とかも利用してのプラモ作りなので接着・乾燥時間はなるべく仕事中や就寝中などに充てたいものです。
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エンジンなどはあまり合わせ目は気にならないので接着しっぱなしでもいいのですが、外装パーツはそうはいかないのでなるべく乾燥時間は大目に取りたいところ。
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また、乾燥場所についても日当たりが良いところに出しっぱなしにすると思わぬ劣化につながったりもするのでできれば直射日光に長時間さらされないところを選びたいですね。また、パーツ自体は大丈夫でも、マスキングテープの糊とかでめんどくさいことになります。
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合わせ目は400番でがりがり削り、600番で400番の傷を消し、800番で600番の傷を消して完了です。とりあえずここまでできれば第一段階はOK・・・かな?

隼立ちごけ~

正月は車で帰省したためハヤブサはお留守番。
なくなってたらどうしようかと思いながら帰ってくるとそこにはちゃんとハヤブサがありました、よかったー。

で、スズキワールドから愛車無料点検のDMが来ていたのでせっかくだから行ってみることに。
そこでいつもの砂利の駐車場から出そうと思った時にですね・・・
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うーん見事にはまったものだ。
「インジェクション車の良いところはこういう時にガソリンが漏れないことだよなぁー」とか思いつつどうしようかと数分棒立ち。
「あっ、車体下部の排気管とかこうなってるのかー」とか地味に観察しつつ起こします。
よっこいせ・・・といかないなおい!
重い、重いぞ!このバイク!
よくよく思い返してみたらオンロードバイク起こしたのってCBR以来だ・・・
でもまぁ人間必死になると何とかなるようで、起こすことに成功しました。一般道だったら大変だったろうな。
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損害としてはクラッチレバーの先端が折れました。もともとこの部分には切れ込みが入っていて、転倒の際は先端が折れることによってレバーが根元から折れないようにしてあったのです。隼設計した人に感謝ですね。
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後は左クランクケースがガリガリいったことくらいです。
うーんこうやって見るとほとんど傷ついてないなぁ、よかったよかった。基本的にバイクは傷がつくものと思ってるのでオイルとかがダダ漏れにならない限りはあまり気にしない気にしない。セローでだいぶ耐性が付いてますね。

この後ワールドまで自走して点検を受けました。各部良好な状態だったので一安心。空気圧もチェックしてもらったのでこれも当分大丈夫でしょう。
あと気になっていた5→6速への変速時のギア抜けを聞いてみたところ、一般道で6速は入りにくいですよとのこと。
話を聞いてみると隼なら一般道は3速、つかっても4速。高速も4速で走れてしまうくらいのバイクなので6速は基本使わないとのこと。要はギア比があってなければギアは入らないという至極当然の答えにたどり着きました。
また、隼はブレーキもエンジンブレーキで減速した方がチェーンやスプロケットに優しいのでなおさら3速くらいで走っていた方が良いですよとのこと。
うーん基本的な走り方から考える必要がありそうです。大型バイクってこういうもんなのかな?
帰りは4速までの縛りで運転してみたところ楽しくて楽しくて・・・ギア抜けは確かにしませんし円ブレもよく効いてきびきび走ります。
その代り燃料計の針がだいぶ落ちましたが。
まだまだ乗り手の慣らしが必要ですね、走り方然り取り回し然り。

ユピテル Lei Lite をスイフトに付けました

2016年になりました。
見てくださっている皆さま本年もよろしくお願いいたします。

さて、新年一発目の記事は自分のスイフトに関連の記事です。
買った当初こそ面白がって記事にしていましたが、それもつかの間。仕事で毎日乗っていると新鮮味もすぐ薄れてしまいました。
それでも初期一か月点検とかはちゃんと受けまして特に問題なく走っています。
あとは日本平とかも走りましたがそれに関しては別の機会に・・・

今回はそんな日々の仕事に使っている中で少しでも彩りと免許証の点数防衛のためにレーダー探知機を買いました。
ユピテル Lei Liteです!
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萌え(痛?)レーダー探知機で知られるLei。普通のレーダー探知機プラス1万円くらいでLeiちゃんが付いてきます。
普通の人から見たら正気の沙汰じゃないと思いますが、Leiちゃんには1万円出す価値があると思って買いました。ちなみにこの前の型の02とも迷いましたがあまりに値段が高騰していたので諦めました。まぁ友達の車に付いてるからどんなもんかは知ってるけどね。
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左側の箱はOBD2というアダプターでこっちはレイちゃん関係ないです。
車のコンピュータにアクセスしてそこから直接情報を撮るためのアダプターです。これがあると回転数や水温・燃料消費量その他さまざまな情報をレーダー探知機のディスプレイで表示することができるようになります。
レイモードと併用はできませんが、レイに飽きた時・他の人を乗せるときに便利です。
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内容はこんな感じで、探知機本体とステー・電源ケーブルです。ちなみにOBDアダプターを持っていれば電源はそこから取れるので、シガーソケットから取る必要は無いです。
取説
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いかにもレイモードの説明とかセリフとかどういう時しゃべるかとかが書いてありそうですが一切書いてありません。通常のレーダー探知機モードの説明のみです。
要はレイの方はとりあえず使ってみなさいということか・・・

内容は分かったので車に取り付けます。
とりあえずOBDケーブル繋いでっと・・・
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スイフトの場合はステアリング左下の部分につなぐところがあります。他の車でも大体似たような場所にあるそうです。また、この繋ぐ場所自体は何ら特別なものではなく、軽自動車から普通車までと付いています。てっきりスポーツカーとかにしかついていないものだと思ってましたが違うようです。
後は配線を這わせて~
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ペダル操作の邪魔にならなければあとはテキトー。
セロテープで固定するというやっつけ感あふれる配線です。
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探知機本体は最初右側に付けようかと思いましたが、仮固定してみるとナビ・メーター・探知機という並びになり視線移動が思いのほか大きかったのでナビの上の方に付けることにしました。
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ここならナビと一緒に見れるので視線移動も少なく安全です。Aピラーに遮られない分レーダー波も若干検知しやすいかもしれません。
あとはエンジンをかければ探知機が始動し、装備は完了です。配線を気にしなければ誰でも簡単にできますね。
で、早速使ってみると・・・最初のうちこそ同じセリフが何回も出たりしてましたが、乗っているうちに他のこともしゃべるようになるのか日に日にフレーズやバリエーションが豊富になって来ています。
また、基本的には取り締まりエリアやレーダーを検知しないとあまりしゃべらないので、警報をすべてオンのオールオンモードで運用しています。これだと結構しゃべるので退屈せずに済みます。
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特に渋滞の時は重宝しますよ。
プロフィール

とーぽり

Author:とーぽり
社会人2年目となってしまいました。
車はスイフト、バイクはハヤブサに乗っています。

バイクも、プラモもアマチュアですが楽しくやってます。更新頻度が落ちましたが、最近はまとめて記事を上げることが多いです。

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