大洗ツーリング

大洗までツーリングに行ってきました。
しかも今回はソロではなくマスツーです。久しぶりだなぁマスツー・・・
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とりあえず集合地点は佐野サービスエリアなのでそこまで行きます。
高速代をちょっとでも浮かしたいので佐野SAの直前まで下道で行くことにしました
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東北道の側道をずーーーーっと走るのですが、案外信号もなく車通りも少ないので40km/hくらいで巡航できます。ギアは4速位ですかね。途中の川で橋まで移動するのに少し回り道をしますがそれ以外は基本側道で行けます。
隼でのんびりっていうのも案外乙なものです。ちなみに個人的には高回転時のエンジン音や排気音も好きですが、6速2500回転くらいのときのエンジン音が一番好きです。メカニカル4気筒の音が良いですね。
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橋を渡ると群馬県です。ここら辺の道は新しく整備されたのか綺麗です。
さらに進むと栃木県に入ります
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山が見えてくると安心します。でも今回行くのは写真でいえば右奥の開けている方角なのでちょっと違う。
それにしてもまだ集合場所についてないにもかかわらずすでに結構走っている気がします。何となくこの時点まではソロツーを楽しんでいる感じ
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天気もいいし景色も良いので文句なしです。
それで2時間くらいかけてやっと高速に乗ります。
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余裕が有り余る合流。どっからでも合流できる、何速からでも必要な速度をすぐ得られるというのは非常に心にゆとりが持てます。
そして5分くらい走ってSAに到着
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へぇー、佐野ってこういうところなのか・・・佐野ラーメンが有名なことくらいしか知らんな。ぶらぶら散歩していると他のバイクが来ました。
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集合したところで大洗に向けて出発。ちなみに今回は車も一台入っていますので結構な人数でのツーリングです。
大洗までは北関東道を使って水戸大洗まで行きます。
前に北海道へ行ったときは常磐自動車道から言ったので、こちらから行くのは初めてです。
以前も書きましたがかつてCBRで走った道を隼で走ると感慨もひとしおです。なんだかんだで走った道って何となく覚えているもんです。
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魚市場で昼食。
生ガキとか食べたの何年ぶりだろう・・・
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その場で割ってもらって食べられます。醤油をかけなくても海水のしょっぱさがいい感じです。
ひとしきり見て回ったら海の方へ
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ちょうど大洗磯前神社の前を通っていく感じです。
ちなみに最初に大洗に行ったのはガルパンの舞台を見に行こうというものでしたがそれから2年以上経つのに未だにガルパン人気というかそこら中にキャラがあふれているのは凄いと思う。
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太平洋ですねぇ。やっぱり海はいいなぁ・・・セローでぜひ砂浜を走りたいもんです。
海をバックに一枚
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その後は近くにあるめんたいパークへ。
聞くところによるとめんたいおにぎりが絶品なそうですが・・・売り切れてました、残念。
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めんたいこの製造過程とか見てましたが工場の中がめちゃくちゃ綺麗だったのが印象深いですね。
後一日にこれくらい生産するそうです
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5tか・・・一本が大体80gくらいなので・・・62500本か・・・1パックに6本として10500パック。そのうちいくらかはおにぎりに回すんだから・・・そりゃ売り切れますわな。こうやって考えると案外妥当な生産量ですね。
ここで職場へのお土産を買って帰ります。さすがに生ものを買っては行けないので煎餅で。
後は帰ります。
高速も順調に流れて、その流れで解散。
なかなか充実したツーリングでした。走行距離は347km、平均燃費は18.7km/L・・・高速使ったツーリングだと燃費が凄い伸びますね。それで100km/hで巡航しようがぬおわkm/hで走ろうが、あんまり燃費が変わりません・・・なんなんだこのバイク。ちなみにふやわkm/hまで確認もしたりしていますが・・・15年以上前のバイクなのに割と普通です。まぁ飛ばしても疲れるだけなんで90km/h位でかつ姿勢はタンクバッグにもたれかかるくらいで走るのが一番楽かもしれませんね。
あとどうでもいいですが今回初めて隼にステアリングダンパーが付いていることを知りました。カウルのぞいたら何か某みたいなのがあると思ったらそれでした。これのおかげで高速域でもハンドルが安定しているのかな。
次はどこへいこうかなぁ
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2016年東京モーターサイクルショー その他・隼、首都高を走る

東京モーターサイクルショーでその他気になったものを紹介します。

ちっちゃいバイク・ポケバイ?
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親子で二輪車体験のブースで使われていたものです。三輪車くらいの大きさしかありません。とはいえ原動機は付いてますので、子供がアクセルを間違って前回にすると結構な勢いで走っていきました。2ストローク?30㏄?くらいでしょうか、これくらいのならグラウンドなんかでも遊べていいんじゃいかな。

二輪もいつかはこうなるの?
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真面目な展示で二輪をリサイクルした時に出る鉄などの資源の量です。基本的には鉄とアルミでできていることが分かります。あとはタイヤも結構な量を締めているというのも分かります。これを少ないとみるか多いとみるか・・・そういえば車にはリサイクル料金券が付いてきますがバイクってそういうのあったっけ・・・?友人に売ったCBRはともかく、下取りに出したCB400もセローイクル券の話なんか無かったしなぁ・・・車なら廃車にしなければ戻ってくるんですが。

公式コミネマン
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もうどういうこっちゃ。
ちなみに今現在の自分のカッコは上下ウェア、ブーツ・グローブがコミネなので割と歩き回るだけで良い宣伝になってるんじゃないかと思う。

外へ出て隼を撮る
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さて、帰りますか。見た時間は大体2時間くらいでしょうか、そんなに長居はしませんでした。帰った後ですがもうちょっと外車を見てくりゃ良かったと思いました。

帰りも首都高です
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レインボーブリッジを通る。中々この橋を上手く取れる時間というかタイミングが無いものです。走ってるときにはこういう写真やはたまたこういった写真
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しか撮れず橋が撮れない。かといって橋を撮ろうとすると首都高から降りて港付近を彷徨うことになるのでこれもまた難しい。
・・・それにしても東京タワー久しぶりに見たな。案外首都高からでも色んな景色が見れるもんです。
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でもこういった案内看板は未だに苦手です。情報量が多すぎてどっちに行ったら最終的にどこへ着くのかがイマイチ分かりにくいです。最終的に東名に行きたいならこの看板を見ればとりあえず左車線に居ればいいことが分かりますが、大宮へ行きたい場合どっちに行けばいいのかパッと見分かりません。銀座方面に行くのはいいけどその先はどうなってるんかい?という疑問が湧くわけです。最悪、環状線に入ったんなら回っていれば最終的には元のところへ戻ってくるだけなので何とかなりますが、これが横浜方面とか行って降りるしかないとなると目も当てられません。
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ナビ・もしくは事前のルート設定、根本的には首都高の大まかなレイアウトを頭に叩き込んでおくしかありません。4車線またぐ合流とかは別にいいとして今自分がどこを走っているのかが分かりにくいのが問題ですね(自分の中で)。
ちなみに写真のフェイズドアレイレーダーみたいなのはオービスですね。
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荒川を渡り埼玉県に入ります。ここら辺まで来ればもう一本道なので大丈夫。注意点とすれば与野のICでうっかり左側に居るとそのまま降りてしまうということくらいですね(一回やって凄い回り道をする羽目になった・・・)。
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埼玉側は道が新しいせいか走りやすく交通量も少ないのでスイスイ行けます。
そんなこんなで東京モーターサイクルショーでした。
やっぱりバイクで行くに限りますねぇ。(電車の方が楽で安いけどね)

2016年東京モーターサイクルショー 外車編

さて外車編です。
外車はたくさん来てましたが今までと違うなぁと思ったのは外国メーカーもカタログやパンフレットを気軽にくれるようになったことですかね。今までだったらアンケート書いて連絡先書いてやっとパンフレットがもらえる感じだったんですが・・・ドゥカティすら何も無しにパンフレット配るんですからずいぶん親しみやすくなったもんです。
まぁそれはさておき
アプリリア
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入って一番最初に見えたのがこれ。月並みな表現ですがかっこいいですね、純粋に。
日本平あたりだとたまにこういうの乗ってる人いますよね。逆に街中ではまず見かけないです。
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ドゥカティのぱにがーれ。今回初めて知ったんですがパニガーレにも何種類かあるんですね。サーキットベースや排気量が違ったり装備が違ったり・・・それでいて外観は同じなのでパッと見では分からないという。いい感じの棲み分けなんでしょうか?
かっこいいけどこうやって写真を見返すと出来のいいプラモにしか見えんな・・・
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400㏄も出ました。モンスターほど過激じゃなさそうなので気軽にLツインを楽しめそうでいいですね。800ccのスクランブラ―も置いてありましたがこちらも背伸びせず乗れそうでいい感じ。
最初はドカなんて・・・と思っていましたが、いざ乗れないこともないと分かると急にいいなぁと思ってしまうんですからゲンキンなもんです。
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こっちはKTMのツアラーです。V型エンジン。何やらエレクトリックなんたらクルーズコントロール・トラクションコントロールなんとかシステムとかとにかく電子デバイス満載のようです。KTMってデュークノイメージが強いんですがツアラーもあるんですね。(そうかと思ったら翌日の通勤時にすれ違って驚愕しました。)
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MVアグスタ、これもかっこいい。フェラーリエンジン搭載のまさにレーシングバイク。でもなんでAMGって書いてあるんだろ?後で調べてみるか・・・。
ビモータ
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なんだかもう色々凄いです。値段も800万とかザラだし・・・。
何よりフロントサスペンションがどうかしてますよ
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実物見たのは初めてですが強烈に違和感を感じます。機構云々よりも凄いの一言しかありません。
バイクというよりは一種の芸術品みたいなもんですね。
凄まじいバイクから現実的なバイクへ
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スズキ?いいえBMWです。
BMWに新しい300㏄単気筒バイクです・・・スズキにしか見えないけどこれはこれで良いですね。BMWが小排気量っていうのも意外ですが良くまとまってますよね。あえて言えばグース350みたいなポジション?正直なところ乗ってみたいですね。単気筒だから燃費も良さそうですし、その割に倒立フォークでスポーティーですし。
小型を見てからの超大型
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K1600ですね。これも初めて知りましたが直列6気筒エンジンを積んでるんですね。
CBXかな?って感じですがそこはやっぱりエンジンのBMWということでしょう。ちなみに跨ってみましたが案外両足が付くので乗れないことは無いだろうなと思いました。直6延伸もかなり前傾気味に搭載しているのできっと低重心でしょうし。
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車顔負けのメーターですね、というよりもおよそバイクっぽくない。車体側面にはいろいろボタンも付いているし・・・跨っているだけで勝手に目的地に着いちゃいそうですね。
でも・・・日本じゃ高速か北海道くらいでしか出番ないよなぁ・・・。
トライアンフ
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スタンダードで良いですねこのタイプは。よく見るとオイルクーラーが大きいなぁとも思ったり。
逆に言えばそれくらい
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似たようなところでノートンです。似てるけれどこれはこれで似合ってるなぁという感を受けます。というより倒立フォークが装備されると近代的に見えますね。
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一方でこのロイヤルエンフィールドなんかはレトロですよねぇ。しかもちゃんとキックが付いてるので、こういうのを「かかれっ!かかれっってんだよ!」て言いながら始動してみたいとたまに思います。実際始動性とかどうなんでしょう?
ボスホスも来ていました・・・デカい!
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さすがV8エンジン搭載車。ほとんどエンジンに乗ってるような感じですね。
最後に一周周ってBMWのマシン
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こういうのばかり見てるとSSもいいなぁと思いますよね。
今回は外車の方がいろいろと目立って見えた気がします。またそのせいもあってか外車もアリだなと思えてきました。まぁ買うかどうかは別ですが、そこまで邪険にするものでもないなぁといったところです。

2016年東京モーターサイクルショー 今年も行ってきました

今年も行ってきました、東京モーターサイクルショー。
土日は絶対に休めないので金曜日に休日をねじ込んで何とか行くことができました。
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それにしても埼玉住まいというのはこういう時威力を発揮します。だって首都高速一本でビッグサイトまで行けるんですもの。片道930円と1時間ですよ!静岡から片道5000円3時間かけていくのとはやはり違います。
では早速入場。
まずはヤマハから
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今回はどこのブースも市販車が多めでコンセプトバイクはあまり多くないですよ。
MT03か、楽々ポジションでかつ軽いという絶対乗りやすそうなバイク。ホンダのCB250Fとかもそうですが、こういったバイクが大学生の時に出ていたらなぁと思います。今は新車の250㏄クラスのバリエーションが大学の時と比べても増えているので、ここ数年の展開は凄いですね。
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これは125㏄のコンセプトバイク。以前SAKURAというコンセプトがヤマハにありましたがそのダウンサイジング版みたいですね。SRっぽいけど既存のYB125とかとは質感が違ってきますね。
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競技車・・・試しにまたがったら何とか片足だけなら着きました・・・ということは乗れんことはないのかな?こういったハイスペックなものもいいけど個人的にはセローみたいなバイクの方がなじみやすい気がします。
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クラシックなMT09。これも良いですね、ストロボカラーが往年のレプリカカラーを彷彿とさせます。で、隣にはヤマハコミュニケーションプラザから持ってきたであろうレプリカも飾られていました。
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そしてGPマシン。細かいことはよくわからないけど優勝したマシン=一番早いマシンというのはかっこいいものです。

次はスズキ。とりあえず国内4メーカーから見ていく感じで。
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出ました!SV650!これはカフェスタイルのコンセプトです。シートがタックロールじゃなければもっとよかったのに・・・。それは置いといて丸目ネイキッドでSV650が復活するのは良いですね。今までだと昔に出ていたキャブモデルしか選べなかったですし、新しいのだとVストかグラディウスでネイキッドとはちょっと違うし・・・。とりあえず走ってるところを早く見てみたいですね。
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お次は新型GSX-R1000
一瞬フロントフェイスを見てダサッ!と思ってしまいましたが角度を変えてみれば割合普通でした。ラムエア取り入れ口と単眼ライトがどうしてもちょっと・・・って感じたのだろうか?何かなぁ、かっこいいって感じがしないんだよなぁ・・・まぁそのうち見慣れてくるか。
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あと、新型車はみんなそうなのでしょうか、フロントサスペンションがバランスフリーフロントフォークになっています。ZX10Rでもこれを採用してましたがだんだんこういったのになってくるんですね。

ホンダ
今回はあまり展示が大きくなかった気がするホンダ
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コンセプトも出していましたがイマイチパッとしなかったです。
それはすでにアフリカツインとかMN4とかいろんなバイクをすでに市販化しているせいかもしれません。
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見れば見るほどガンダム顔なアフリカツイン。ちなみに跨ってみましたが両足ちゃんとついたので割と現実的に乗れそうです。こういうバイクも良いなぁ・・・ツーリングも行けるしオフロードも走れるし。さすがに隼で林道とか入れませんし。
VTRのコンセプト
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これもカフェレーサーっぽい仕上がり・・・流行ってんのか?
近年バーハンドルのバイクがモデルチェンジするごとにバーの高さが上がっていくのをホンダの店の人が嘆いてましたが(やれ腰が痛いだ、前傾が辛いだとか・・・)こういうセパハン仕様が純正で出ても面白そうですね。まぁそこまでするならフルカウルでRVT250とかで出して欲しいなぁ・・・なんて気もします。元をたどれば40馬力以上出せるエンジンですし・・・環境規制で厳しいか。
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で、そんなRVTなんて夢を見るよりかはこれを買った方が早く幸せになれるかもしれません。
新型のCBR400・・・めちゃくちゃかっこいいですね。CBR600RRより顔がかっこいいと個人的には思います。いやーかっこいい、それでいて燃費もいいし馬力も必要十分。中型免許しかなくてCBR250Rに乗り続けていたらこれが後継候補に挙がっていたかもしれません。
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競技用NSF100。実車は初めて見ました。小さいけれど迫力十分。こういったのでミニサーキットとか走ったら面白いでしょうねぇ。
最後はカワサキ
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目立って目新しい物はありませんでした。H2もモーターショー関係のところに行けば必ずおいてあるのでぼちぼち新鮮味が薄れてきました。Z125とZ250SLは期待大です。特にSLは車体価格が250ccクラスの中で特に安いので、学生とかでも手が出しやすいんじゃないでしょうか?それでいて29馬力もあって軽いので他の二気筒バイクにも引けは取らないでしょうきっと。

・・・といった感じで国産バイクを見てきました。思ったよりコンセプトが少なくて店に行けば大抵おいてあるじゃんといった感じを受けました。特にホンダの規模の小ささにはちょっとびっくり。CBR250RRコンセプトもみなかったし・・・まぁ二輪トップですからね、これくらいの余裕があるのかもしれません。逆に二輪大赤字でかなりやばいスズキはかなり力を入れて宣伝してましたからね・・・こういったところに違いが出てくるのかな・・・。

タミヤ1/12 NSR500製作記1 内容紹介、初の2ストバイク

ブラックバードでフルカウルバイクがどんなもんか分かったので、フルカウル第二弾です。
作るのはこれ
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NSR500です。
フルカウルは同じだけどこっちはレーサー
しかも時代が古いのでエンジンも2ストと全然違います。ではプラモではどれくらいの差が出るのでしょう?
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パーツは見た感じ多いなぁという感じです。また、メッキパーツが無いというのも意外です。
カウルはクリアパーツもあります
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完成後内部が見えるようにとのことですが・・・はたして見るほどの内部構造何だろうか?この時点ではまだわかりません。
こっちは普通のカウル
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まぁこんなもんでしょう。フレームも成形色が白なのでサーフェイサーはしっかり吹く必要がありそうです。というかフロントフォークもスイングアームも全部この成形色か・・・。
一方・・・
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こっちは排気管ですが・・・
なんだか数が多い
4本?なんで4本もあるの?集合しないの?しかもチャンバーの膨らんでる部分も4つあるのにどうやってカウルの中に納めるの?というかそもそも4気筒だったのかこのバイク!といったレベルで驚きます。
あとはタイヤやデカール
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状態は良さそうですが、できる範囲でトリコロールカラーは塗装で行こうと思います。デカールは最小限で済ます方向で行きます。
内容をざっと見たところで、早速組み立てていきます。
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まずはくっつけなきゃいけないパーツを接着。合わせ目を消すため接着剤はちょっと多めです。また、隙間ができないよう事前に合わせを確認して接着面を紙やすりでざっと均しておきます。
問題のチャンバー
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とんでもない形してるなこの排気管・・・。
で、これが付くエンジンはどうなのかというと
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あれっ?小さい?2ストV4というエンジンのようですが・・・
組んでみると
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やっぱり小さい。エンジンだけ比べるならRVFとかの4ストV4と並べてみたいですね。どこがシリンダーヘッドなのかくらいは分かりますが・・・どっちが前でどんなふうにフレームにマウントされるのかとかは全然分かりません。
個々のパーツを組みつつ全体像が見えない中でのスタートです。

タミヤ1/12 CBR1100XX 製作記6 完成~

CBR1100XXブラックバードが完成したので写真をつらつら上げていきます
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我ながらよくできていると感じる一台。
ブレーキディスクに穴を開けた甲斐があったというもんです。
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マフラーも継ぎ目が目立たずいい感じ。
チェーンの塗り分けも割とテキトーでしたが写真で見る限りはOK
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メーター計器はこんな感じです。
初期型なのでアナログメーター、デカールが若干はみ出そうになっていますがそこは軟化剤で対応します。
ミラーの鏡面はメッキパーツをそのまま使用。
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正面から見てもライト周りが違和感なく仕上がってよかったという感じ。フルカウル車の方が丸目ヘッドランプ車より作るのが楽かもしれません。
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後ろは二本だしマフラーが存在感ありますね。マフラーの組みやすさなんかは1本出しでも2本出しでもそんなに変わらない気がします。どちらかというとリアフェンダー部の組み立てにちょっと難がありました。
説明書を見てその通り付けようとしてもどうもしっくりこないです。一応それっぽくはなっていますが・・・ここだけが気がかりな点でした。
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デカールも少なく問題なく貼れました。
それとセンタースタンドがあることって模型でも便利ですね。そしてこうやって見てると排気管とエンジンが全く見えないですね。見えない分プラグコードとか色々端折っていたりします。
ブラックバードとツーショット
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飛行機のブラックバードの方にもうちょっと迫力がほしかったですね。
それにしても仕事しながらでもこれくらいのペースと出来でプラモは作れるんだなぁというのを一番感じました。
もちろんプラモ自体もいい感じでしたし・・・フルカウルも意外と作れちゃうもんだ。

タミヤ1/12 CBR1100XX 製作記5 カウル組み立て・デカール貼り

製作第5回目はフロントタイヤやカウルを取り付け最終段階に入っていきます。
まず現在の状態
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色々付いていませんがここから部品をどんどん付けていきます
アップ
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実車だとラジエーターの上にオイルクーラーが付いていますが、プラモデルでは省略されています。ちなみにブレーキキャリパーと排気管はジャーマングレーで塗装しています。実写がどうかはあまり気にしてませんでした・・・
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ハンドル・ステム回りを付けました。ハンドルの塗り分けはシルバーとブラックで簡単に。このブラックバードは初期型なのでキャブレター仕様です。上から見るとよくわかりますね。
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フロントフォークのガード部分を筆塗りで塗り分け。うーんこんなもんか。同時にブレーキホースなどのゴムホースを取り付けます。これらホースは最終的にはハンドルについているマスターシリンダーから伸びてるので、ハンドルの接着を確認してからでないと、中途半端にずれたり取れたりと、非常にフラストレーションが溜まる状況に陥ります。要注意です。
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それらがひと段落したらフロントカウルを付けていきます。ライトなども同時に組み立て。
意外といい感じ。
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明るくして撮るとビス止めになっていることが良くわかります。接着ではなくビス止めというところが楽でいいですね。また、その気になればカウルを脱着できるのもうれしいところ。
ハーフカウル状態
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これだけでも十分行ける気がする。昔のバイクで純正カウルの在庫が尽きたバイクはハーフカウルになり、フロントカウル周辺もなくなるとネイキッド化されていくような気がします。ZZR系のハーフカウルは街中でも見かけますが、ブラックバードのハーフカウルは中々見かけませんね。(まぁブラバ自体もそんなに見かけない気もするが・・・)
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フルカウルにする前にデカールを準備。といってもバイクのデカールなんで数もなくささっと完了。デカールは3種類ありそれぞれ車体色に合わせて使えます。
そしてカウルを組み立て・・・
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出来ました。
次回完成写真をいくつか紹介して完了です。

隼にスマホホルダーを付ける・一緒にチェーン清掃

隼にスマホホルダーを付けたい。
でもセパハンだから付けるところが無い。
タンクバッグを付けてそこにスマホを入れるという手もあるがいかんせん見にくいし、走行中の動画が撮れないというデメリットがあります。
で、調べてみるとステムに開いている穴に付けるマウントがあるそうなので買ってきました
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デイトナのマウントと穴に突っ込むためのねじです。左のバーだけ買ってもダメなので要注意です。合わせて約3000円。
説明書も何もないので大丈夫かな?と思いましたが、説明が要らないくらい簡単に付きます。
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ねじとバーを合体させます。ワッシャーは上側に付けました。
あとはこれをステムに開いている穴にぶち込むだけです
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後は六角レンチで締めてあげれば完成です。作業時間およそ5分。工具も六角レンチだけ(写真のは車載工具です)ととってもお手軽です。
後はそこにスマホホルダーを付けるだけです
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一番安いホルダー、1480円。セローまで使っていたものと同じものです。若干耐久性が低いですが毎日使うわけじゃ無いからいいかな。
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さて、どこら辺に付けようか・・・。まぁ好きなところに付ければいいんですが、今後シガーソケットとか付けることを考えると左右どちらかにオフセットした方がいいかな?
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こんな感じになりました。結構手前に張り出します。タンクバッグと干渉はしないかなぁ?それでもホルダーが付いたので、いちいちタンクバッグを付けなくてもスマホをナビとして使えるようになりました。

さて、残りはチェーン清掃です
こっちは新兵器を導入しました
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右側にコの字型になってるところがミソですね。
これで三面を同時にお手入れできるので時間を短縮できるはず!
現状
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まぁ汚いですね。
いつも通りチェーンの汚れ落としを塗布してから早速このブラシを使ってみます。
ガシガシガシガシ・・・
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こんな感じで使えるんですねー、はっきり言って楽です。ブラシ単体に1000円出しただけのことはあります。
ブラッシング後
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これは素晴らしい!
楽だし今までのブラシより綺麗になるし時間もかからない。これは便利だ。
というわけで清掃を続行。
今回は場所が広く取れたのでジャッキを使わず、綺麗にしたら移動してチェーンを回しての繰り返しでした。
そしてヤマルーブを塗布
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いい感じですね。これでまた心置きなく走れます。
砂埃や花粉があっという間に付く季節ですが隼は好調です
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プロフィール

とーぽり

Author:とーぽり
社会人3年目になりました
バイクは自分より年上のNSR250R
車はスイフト

プラモデル製作記事がメインでたまーにバイクの記事を書いてます。

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