タミヤ 1/72 晴嵐 製作記1 内容紹介など

バイクの次は飛行機を作りますよ!
ここのところタミヤばかりですが、まぁ仕方ないです。やっぱり作りやすいですし、同じ機体でよほどの価格差や設定の違いなどが無ければタミヤ買っちゃいますね。
というわけで1/72晴嵐を作ります
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なぜ晴嵐か?なんだか急に作りたくなっちゃたんですよね~
そしてこの晴嵐、作るのは2度目です。1度目は確か小学4年か5年のころなので・・・10年以上前ですね。無論当時は色など塗れるはずもなく、組みあがって出来たのは成形色一色の晴嵐。当時タカラトミーのゾイドシリーズばかり作って遊んでいた自分にとって、色を塗らなければならないというのはとてつもなく高い壁でした。(そうやって考えると組むだけでちゃんと色がついて完成するゾイドやガンプラって作りやすいですよね、ハード面でもソフト面でも)
中身
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当時と全く、変わっていません。金型が変わっていないのだから当然といえば当然ですが・・・でも価格も変わっていないので良しとしましょう。プラモデルの価格って内容は全く一緒なのに倍近い値段になっているものが多くあります。例えば1990年製のタミヤフェアレディZ32なんかは箱に書いてある定価1500円ですが、全く一緒の内容の今のZ32は2000円だったり、フジミのインチアップシリーズは当時物のステップワゴンが1000円切ってるのに対して2000円以上しますからね。内容は同じか窓の塗り分けようのデカールが付くくらいなのに。
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えーっと、何の話でしたっけ。そうそう晴嵐です。飛行機モデルは基本的にコクピットを組まないと胴体を接着できないのでまずはコクピットから作ります。晴嵐は複座なので2人分座るところがあり、後部の方が低くなっています。
右下の丸っこいのはループアンテナです。クルシーだと思います、たぶん。これがあると電波局からの電波によって自機の位置を知ることができるので帰還しやすくなります。ちなみにクルシー自体は米国製ですね。
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座席周りを組んでいきます。1/72なので人形は付きません。後部座席側の計器パネルが凝った作りになっていますね。また、真ん中の台座には大小二つの穴があり、部品を間違った向きで付けることを防止しています。いわゆるポカ避けです。こういった配慮が作り手に優しいといわれる由縁でしょう。こういったのに慣れてからフジミの車とかアオシマの名前で出しているアメリカ製プラモを作るとその不親切さに手が止まり、パーツをこねくり回すことになります。
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小さいけれどそれが何のパーツなのか分かる、というのは作っていて楽しいものです。加えてそのパーツが欠けると実際にはどんなことになるのか分かるのでちゃんと組み立てるわけです。
前回のNSR500はそういうところが良くわかってなかったので説明書見ながら作ったのにパーツが余りましたからね。
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組み立てたら接着。コクピット内部の塗り分けについてはほとんど無いのと、箇所が小さいため爪楊枝とかで塗ることで事足りてしまうのですべて組んでしまいます。
コクピットの組み立てが済んだら次はフロートを接着
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このようなもなか構造になっているので、バリ処理をして接着面を軽く紙やすりで均して接着します。接着後は隙間ができないように、写真のように輪ゴムを使って固定します。
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マスキングテープとかで固定しても大丈夫です。
ちなみに水上機の良いところって実はここでして・・・フロートが付いている状態=通常状態=飛行状態なので、陸上機のように脚を出して作るかしまって作るかを考えなくていいんですね。特に完成させた後も遊ぶ子どもにとってはここが重要で、足出してるのに戦闘しているシーンは想像できないし、足しまって作ると今度は置けない(もしくは胴体着陸シーンになる)というジレンマに陥るわけです。
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作っているうちに色々思い出して来ちゃいますね。
そんな事をいいつつ次は翼を接着。接着できるもの、乾燥に時間がかかるものから組んでいくというのはどの種類のプラモでも同じです。一応働いているんで時間は有効に使わないと・・・。
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フロート組むのと順番が逆になってる・・・すいません。
とりあえずこんな感じでスタート。
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タミヤ1/12 NSR500製作記5 完成させます

NSR500製作第5回、完成です。
ちなみにこのブログのプラモ関連の記事で、小さいプラモ以外で製作記が5~6回で完了する場合は割と出来が良くない傾向にある気がします・・・そんなことないか?あとは写真が少ないのでそうなる場合がありますが、それも写真を撮っていない=早く仕上げたいみたいな焦りがある・・・かもしれないです。

まぁそれは置いといて
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カウルの内側はフラットブラックで塗装。でも屠龍で塗料が無くなっちゃったので半分くらいはジャーマングレーです、しかも水性。こういった目立たないけど塗装が必要な個所は余っている塗料を有効活用します。
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さて、車体もできたのでカウルをかぶせましょう。それにしてもこうやって見るとまぁ凄い構造ですね。V型4気筒エンジンをその角度で付けるのか・・・と思いました。そして車体下はチャンバーで埋め尽くされています。かといってスイングームはがるあーむではなく真っ直ぐだし、フロントフォークも正立なところを見るとまだ昔のバイクという雰囲気を持っています。
あと当然ですが座るところのフレームが細く小さいですね・・・この上に座るんか・・・。
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カウルを取り付けます。取り付け方は正面からすぽっとはめ込むのですが、前回言ったラジエータが干渉して簡単にははまりません。はまったと思ったらパイプが取れ、パイプを取り付けるにはカウルを外さなきゃいけない、とまぁ面倒なわけです。左右分割式にしろよ!と声を大にして言いたいところです。
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これはメーター。レーサーなので速度計は無しです。
カウルは結局ラジエータとパイプを外して取り付け、そのあとカウルの隙間を縫ってラジエータを車体に取り付けるという方法でなんとか組み立てることができました。
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ステアリングです。セパハンですが超低いですね。
このハンドルをトップブリッジに付けてビス止めします。あまり強く締めすぎるとトップブリッジの接着面が剥がれてしまうのでほどほどに。
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そしてクリアパーツなどを付けて何とかここまで来ることができました。
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マスキングによるトリコロール塗装は初回にしては上手くいったかなという感じです。若干はみ出ていますがそこはデカールなどで隠せるかな?
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デカール自体もそんなに多くないのでちゃちゃっと貼り付け。また、シートカウル部分のトリコロールだけはデカールで対処しています。
デカールを貼り終わったら完成。
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写真で見ると結構様になっています。無塗装のホイールも言わなければいい感じです。
気づいたらSYOWAのデカールがずれていたのがちょっと残念。
反対側
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完成度自体はちょっと微妙ですが、トリコロールカラーの塗装は及第点だと思います。後はいかにはみ出さないように塗れるかにかかってきます。
レーサーも悪くないですね。

タミヤ1/12 NSR500製作記4 排気管取付・カウル塗装

NSR500製作4回目です。
だんだんおいしいところに入って来ましたが、今回は排気管の取り付けとカウルの塗装を行います。
とはいえまずは前回の続きでリア足回りですね
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チェーンもゴールドで塗装しあとはフレームに付けるだけの状態にしておきます。ちなみにゴールド塗装はマスキング無しのエアブラシです・・・結構はみ出ました。
そして排気管の組み立てです
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排気管の組み立てはエンジン・リア足回りをフレームに取り付けた後に行います。
そして各排気管にも取り付ける順番がありますので説明書通りに取り付けます・・・というかそうしないと取付できません。
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3本目まで取り付けました。各排気管の形状はすべて異なっていますが、その理由が良くわかります。各々の排気管が入り組んでかつカウル内にまとまるように取回されています。
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4本すべての取り付けが完了しました。
組みあがったものの最初に見た時の感想は
「なんじゃこりゃ?
よくもまぁこんな取り回しを考えたものです。当時のレース用バイクってこんな感じが標準なのかもしれませんが、ある意味変態的な造形ですね・・・
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でも、排気管が付いたことでようやくエンジンの吸排気も分かりましたし、全体的な構造も見えました。
こうやって写真で見ると案外すんなり組めるのか、といった印象になりがちですがs実際の作業ははっきり言って大変でした。それこそ一気に4本付けようとしたことが祟って部品は外れるわずれるわ位置が決まらないわ散々でした。かつ接着面積も狭いのでもうてんやわんやです。瞬間接着剤を使えばよかったと後になって思いました。

排気管が何とか完了したのでカウルの塗装に入ります。
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既に白は塗装してあるのであとは赤青と塗っていけばOKです。マスキングを左右対称になるようにしてからイタリアンレッドを塗装します。光沢を出したいので塗料の垂れに注意しつつなるべく厚めに塗料を乗せます。
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そして塗料が十分に乾燥したら青色を塗るためのマスキングを行います。こちらもパッケージ絵を参考にしながらマスキングします。カウル自体は左右対称ではないので、穴の開いている位置とかの違いに気を付けつつテープを貼っていきます。また、テープを貼る時はなるべく一枚のテープでマスキングし切れるようにして、途中で継ぎ足したりしないようにしています。

一旦カウルから離れて別のパーツを組み立てます
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フロントフェンダーは赤単色なのでこの時点で組むことができます。
あとはラジエターなどを組んでいきます
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ちなみにこのラジエター及びホースはめちゃくちゃ外れやすくかつカウル取付時に干渉するので要注意です。ポロポロ取れるので本当に終盤に来てあと少しといったところでフラストレーションが一気に高まります。
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アッ、カウルの内側塗り忘れてた。表側はほぼマスキングしてあるのでタイミング的にはいい感じですね。フラットブラックで塗りつぶしましょう。
次回で完成します。

タミヤ1/12 NSR500製作記3 排気管塗装・エンジン回り組み立て

NSR500製作3回目です。
4本もある排気管を塗り分けし、エンジン回りの部品も塗装しつつ組み立てていきます。
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シルバー塗装までは終わっているのでここからはセミグロスブラック塗装となります。
排気管の末端のシルバー以外はブラックとなるのでここだけマスキングを行います。といってもテープを巻くだけなので大した手間ではありません。ただし、あまりぎゅうぎゅう巻きつけると剥がす時に塗料ごと剥がれかねないので優しめに巻きます。
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そして塗装、排気管・エンジン・ハンドルなどなど一気に塗ります。特に排気管のチャンバー部分は円筒形かつ面積がそこそこあるので塗り残し、塗りムラに注意です。ちなみに・・・社外のチャンバーを付けている2スト車なんかだとここが良い焼け色になっているのもありますが・・・レース用のは特にそういうのは無いんでしょうか?念のため以前鈴鹿で撮った別のバイクの写真なんかを確するとやっぱり黒一色だったのでこれでいいみたい。
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乾燥したらマスキングを取りつつフロントフォーク下部とブレーキディスクローターを塗装するためのマスキングを行います。
ここはシルバーではなくメタリックグレーということなので若干色が違ってきます。
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ディスクもパッドの当たり面とそれ以外のところで塗り分けとなるので意外にマスキングがしづらいです。
特にこういった円周状のマスキングは時間がかかります。小さいパーツだとRがきついのでなおさらです。
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しかも表裏ですからね・・・細かく切ったテープをちょっとずつ貼っていくことで対処します。
塗装したらやはり乾くまで待って慎重にテープを外せばOKです。
エンジン回りも塗装が完了した部品から組み立てていきます
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・・・が、どれがなんの部品かイマイチ判別しにくいです。例えばこの銀色の部品は多分キャブレター・・・だと思いますがそうなると左下方のシリンダーにはどういう経路でつながってるんだ?とか考えながらの組み立てです。
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プラグを塗ったりとか
(筆塗りです)
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リアサスペンションを塗ったり組み立てたりしながら進みます。
どのパーツもブラックバードに比べて小さい気がします。また、接着面積も狭いせいか接着がなかなか上手くいかない・・・というかくっつきにくいです。
スイングアームも組み立てて
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タイヤ・ブレーキディスク・キャリパー・チェーンを組み込みます。
行程は進んではいますが何だろうこの違和感は・・・構造が今まで作ったバイクとは根本的に違うからかなぁ?

陸上自衛隊広報センターに行ってきました2

屋外展示編です。
自分が説明しなくともみなさん知ってる車両ばかりなのでさらっと挙げていこうかと思います
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左は75式自走155mmりゅう弾砲で右は74式自走105mmりゅう弾砲です。
特に74式自走105mmりゅう弾砲は20台しか生産されなかったうちの1台なのでレアものです。こうやって比べてみると大砲の大きさの違いが顕著です。さらにここに99式が加われば大人と子供くらいの違いになるんじゃないでしょうか。
他にも1年しか違わないのに履帯の幅や作りが違ったりと同じ自走砲でも作りが異なります。
車体下面
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75式の車体下です・・・どこ撮ってんだお前と言われそうですが他の人が撮らないようなとこを撮らないと差別化が図れない・・・というのは置いといて要はプラモ製作時の参考資料ですね。こうやって見る限り脱出用ハッチが無いです。トーションバー式サスペンションだからこれは構造上仕方ありません。
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中距離多目的誘導弾
車はTOYOTAです。こういう対戦車ミサイルを乗っけた自動車って、よく大戦略とかで使いますよね。安いしハマれば戦車も倒せるという使いやすい兵器。90年代からありそうな雰囲気ですが調達は2009年度からというかなり新しい部類のミサイルです。撃ちっ放し能力もあるのですぐ陣地転換や逃げに入れます。
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発射台基部はこんな感じ。
案外シンプルです。
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ミニヘリコプター・・・遠隔操縦観測システムといいます。
こっちは最近のものなのかな?と思いましたが2004年から使っているそうです・・・10年以上も前か・・・。昨今話題のドローンなんかがこれからこういうのを代替していくのでしょうか?ちなみに富士重工製です。
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94式水際地雷敷設装置。機雷や地雷をばらまく船です。20年以上前か・・・船はともかく搭載している地雷や機雷の性能ってどれくらい上がってたりするんでしょうか。基本的には機密なのでまず知ることは出来ないでしょうが・・・凝りに凝ったものが作られていそうです。
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こちらが肝心の地雷と機雷。もちろんダミーで、「これは危険物じゃないから見つけたらここに電話してね!」ということが書いてあります。
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ゲパルト・・・ではなく87式自走高射機関砲の試作車です。車体が74ベースということもありでかい。さらにレーダー類なども含めると全高は3m以上と高いです。ちなみに自分は個人的にこの種の対空機関砲にはあまり魅力を感じないです。いやちょっと違うな・・・これが対空戦闘で活躍している場面を想像できないといった方が正確かもしれません。逆にこの種の対空機関砲(ロシアのシルカとか)で対地射撃とか掃射している場面にはグッときます。
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89式装甲戦闘車の試作車。
これも有名ですね。これの35mm機関砲だったら74クラスの側面装甲なら抜けそうな気もします。しかしこれももう25年以上前のもの・・・
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こういったガンポートも実戦では使わないし防御上不利だということで廃れてしまいましたね。
かっこいいっちゃかっこ良いんですけど・・・ちょっと中途半端な感じが否めない。
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96式装輪装甲車
普通の8輪装甲車。南アのG6とかチェコのダナとかみたいにならないのかなぁとかは一度は考えたことがあるかと思います。
それでもやっぱり普通
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みんな大好き74、戦車っぽい戦車ですね。安定してかっこいいです。
もう何年前だよという感じですが、主砲砲弾なんかは改良が続けられていて、今でもかなりの貫徹力とかを持つらしいです。装甲はともかく主砲のL7は未だにいろんなところで現役ですからまだまだ時代遅れではないんでしょう。
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機関部上面。ここを狙われたらどんな戦車でもどうしようもないですね。火炎瓶くらいだったら防げそうな気もしなくはないですが。
あと金網と取っての数が結構ありますね・・・プラモでつくるときはどうしましょ?
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そして最後に一番見たかった10式戦車。
最新型だけあって一番強そうに見えます。塗装が他の写真で見たりするよりも灰色系に見えますがそれ以外は写真とかで見たとおりです。砲塔正面がくさび型になっているのもいいですね。
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左の戦車の後継が右の戦車なんですから凄いもんです。2世代違うとこうも異なるのかというのが良くわかります。でもこういった戦車って一緒の部隊で運用は難しいですよね・・・性能が違い過ぎるし。早いとこ更新が進んでほしいものです。

というわけで広報館でした。間近で洗車を見られるというのはやっぱり良いですし、資料集めにもなりました。コンパクトにまとまっていたので見学もそんなに時間がかかりませんでした。ちょっと見ていくにはお勧めですね。

陸上自衛隊広報センターに行ってきました

朝霞の陸上自衛隊広報センターに行ってきました。
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朝霞駐屯地の真横にあります。
陸自の広報館ということですが、浜松にある空自の広報館の陸自版という認識であってると思います。
この写真で有名ですね
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ちなみに朝霞(あさか)という地名ですが、今までずっと朝霧(あさぎり)と勘違いしていました。「なんだ静岡の富士山の方にこの広報館あるのか、でも見たことないなぁ」と思っていたら埼玉県だったとは・・・。そうやって考えると、所沢の航空記念館とかも合わせてなんだかんだ充実してるなぁ。
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ちなみに大宮からだとバイクで40分くらい、入館料は無料。
平日行ったせいか空いていてじーっくり見ることができました。写真右は落下傘ですがめちゃくちゃでかいです。空から降りてくるにはこれくらいの大きさが必要なんですね。しかもこれを一回たたんでリュックに収めるんですから大変です。
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90式洗車の試作車が展示されています、10式が出てからは旧型と思いがちですが・・・やっぱり古く見えちゃいますよねぇ。複合走行部分にキャンバスが貼ってあるのが特徴です。それにしてもでかいですね、近くに立つと壁ですもんね。
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こちらが90に積まれている照準器です。90といえどアナログ感が漂います。これで行進間射撃か・・・いくらコンピュータが修正してくれるとはいえ難しいだろうなぁ。あと自動装填でしたねこの戦車。そうやって思い出したり調べ直したりするとやっぱりスゴイ戦車ということを再認識させられます。
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これはAHー1Sの20mm3砲身ガトリング砲の銃身後端機関部です。スプロケット駆動?なんですね。ちなみに90式戦車の側面装甲は30mm機関砲弾の掃射に耐えられるとのことですから仮に撃破するには車体上面を狙うしかないですね。あとはともかく撃ちまくって乗員の士気を削ぐとか照準装置を破壊して戦闘能力を減少させるとかでしょうか。
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偵察用オートバイ・・・要はカワサキのKLX250です。しかも正立フォークなので結構古いです。ところで軍用バイクとしてみると水冷エンジンってどうなんでしょう?音が静かだから偵察用にはやっぱり良いのだろうか?でも重くなったり冷却水が必要になったりもあるのでどうなんだろう。
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2000ポンド爆弾の不発弾。2000ポンドなので約908kg、危害半径が400m・・・威力が凄い。爆撃以外でもIEDとかで使われたら戦車でもどうしようもない気がします。
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こちらは防弾チョッキ。重さ4kg。防弾といいつつ主に防ぐのは榴弾その他の弾片ですのであしからず。実際触ってみるとプレートとか入ってないのでどう考えても銃弾は防げそうに見えないです・・・もちろん無いよりはましだと思います。
それよりも水洗い・アイロン・ドライクリーニングダメとは。
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これは地下指揮所。大隊レベルをここから指揮するそうです。また見た目によらず中は案外広いです。ただしこれもただ置くだけではなく穴を掘って設置して土をかぶせて偽装までしなきゃいけないんですから大変です。それを考えたら指揮通信車も存在って楽だろうなぁと感じます。
ここまでは屋内で後は屋外の展示を見ます。

タミヤ1/12 NSR500製作記2 カウルの組み立て・どんどん塗装

NSR500製作二回目です
パーツをどんどん切ってバリ取りをし接着できるものは接着していく方向で
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フロントフォーク・チェーン・ラジエータ・スイングアーム・ホイール・フェンダーなどなど。白い成形色がいかにもプラスチックを感じさせます。
カウルは接着
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ブラックバードのようにビス止めではないのでやはり手間がかかります。接着面もカチッと決まらないので大まかに接着した後ボンドを充填し裏打ち代わりとします。
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タンクからシ-ト・リアカウルもモナカ構造なので接着。これも合わせ面が上手く出ないので接着後ボンドやゼリー状瞬間接着剤で隙間を埋め、さらに合わせ目を400番や600番の紙やすりで削り800番1000番で表面を整えます。
そこまで行ったら写真に写っているベースホワイトで下地を作ります。
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それにしてもいい加減減らないベースホワイト。すでに他のメーカーから色んなホワイトサーフェイサーが出ているにも関わらずもったいないからといってこれにこだわる必要があるのだろうか・・・?
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カウルが白系の下地だとしたら他の成形色黒の下地は普通のサーフェイサーです。こっちのサーフェイサーは性能が安定していてずっと使いやすいんだけどなぁ。
エンジン・チャンバー(4本もある!)をまとめてサフ吹きです。
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これは後でシルバーで塗ることになります。あっでもチャンバーはシルバーと黒で塗り分けだからどうしよう、どっちを先に塗ろうか・・・。
とりあえずチャンバーが乾くまでにカウル類をホワイトで塗装します
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一応GXからーのクールホワイトで塗装。ホンダだからチャンピオンシップホワイトがもしかしたら正解か?まぁいいか。バイクのカウルは塗る面積が小さくていいので楽ですが垂れやすいのでよく表面を見ながら作業です。
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ホイールは・・・ちなみにどう見えますか?塗装してあるでしょうか無いでしょうか正解は無塗装です。なんだかこういったレーサーのホイールって実車で見てもおもちゃっぽい質感と言うか色合いなので無塗装で行きます。写真で見るとそんなに違和感ないし。
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カウル下側の合わせ目が消えていませんがこれってどうなんだろう。左右分割式ならこれで良いし、一体型で外せるなら間違ってるし・・・うーんいいや。バンクさせなきゃ見えないし、とりあえずは進行させることが先決。
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そういう塗装の合間にフレームなども接着、これらはまとめてシルバーで塗装します。
とりあえずここまで。

スズキ湯呑GET!

突然ですがこれを手に入れました
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ついに、ついに手に入れましたよ!バイクの名前が入っているスズキ湯呑!
数年前から存在は知っていましたが品番が無いのでどこで手に入れるか分からないというものです。幸い今回はモーターサイクルショーで手に入ったんですけどね・・・紹介するのが遅れていました。
分かりやすかったですよ、スズキのブースに行ったらグッズコーナーに
「湯呑あります」
って宣伝が入ってましたからね。
ちなみに種類によって書いてあるバイク名が違うそうなので集めてみるのもいいかもしれません。ちなみにこれは新型のGSXS1000が新しく入ってます。

湯呑のことだけでもあれなのでたまにはスイフトの話でもしますか。
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なんだかんだ記事にしないだけで1か月に1回くらいは洗車しています。で、3回に一回くらいのペースでガラコとワックスがけも行っていたりします。
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ガラコも3回くらい塗りましたが容量が多いせいかまだ半分以上残っています。実際塗った後に雨の中を走行するとその性能に驚きます。本当に水をちゃんとはじいて雨天時でも視界がしっかり確保できます。高速道路なんかだとどんどん水玉が外へ流れていくので感動もんです。
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サイドミラーにも塗ります。要は水が表面でべちゃっとならず水玉になるのでちゃんと見えるんですね、後続車とか。あとは左右の窓とリアウィンドウににも塗布。
5分から10分位乾かしたら固く絞った雑巾で拭き取ります。
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ちなみに拭き取る前にしっかり窓全体にくまなく塗られているかを確かめます。最初とりあえず塗ってみたら弾くところと弾かないところでまだらになってしまい視界が微妙になってしまったので注意です。
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ごしごしやるほどではないですがしっかり目に拭きます。こういう時もきっと拭き方があるんでしょうけれどよくわからないので上から下へ上から下へと拭いています。
後はワックスがけ
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固形ワックスをボディに塗りちょっと乾かします。塗るときボディの端とかに白くワックスが残っちゃうんですよね~これが乾いちゃうと拭き取るのがものすごくめんどくさいので極力端に残さないよう付けないよう塗っていました。
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後は拭き取れば完成。書くと簡単ですが実際拭き取るのはこのサイズでも結構時間がかかります。これが3ナンバー車やミニバンだったらしんどいだろうなぁ・・・とか思いつつ拭き取ります。この時も拭き取り残しがあると目立つので注意です。
まぁこんな感じでスイフトも乗っています。もうちょっとで1万km行くかといったところです。また平均燃費は16km/Lくらいです・・・燃費悪いなぁ。
物も積んだりしますがこれくらいだったら入ります
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無理やりぶち込めば金属ラックもこの通り、160cmくらいありますがぎりぎり入ります。
・・・うーん正直なところ車について書くのは何書けばいいかわかんないですね。これがバイクだったら「こんなに積めるんですよ」とかネタになるんですが車だと積めて当たり前ですからね・・・。まぁいいか。
最後に、なんでいきなりこんなの買ったんだというと・・・
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こういうことですね。
プロフィール

とーぽり

Author:とーぽり
社会人3年目になりました
バイクは自分より年上のNSR250R
車はスイフト

プラモデル製作記事がメインでたまーにバイクの記事を書いてます。

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