タミヤ1/35 M3グラント 製作2 75mm砲組み立て

製作2回目は大砲中心に組み立てていきます。
まずは主砲の75mm方を取り付ける車体側からです
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車体裏の刻印を見てみるとグラントとリーで共通となっています。考えてみれば当然です。なので砲塔だけ挿げ替えれば簡単にM3リーに・・・なるんでしょうか?たぶんプラモといえどターレットリングの径は同じだと思いまのでできちゃうでしょう。
逆に径さえ合えば別の砲塔も載せられるわけで、戦車版鋼鉄の咆哮チックなこともやれないことは無いかもしれません。
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これが75mm砲。ちっちゃ!と思われる方もあるかもしれませんが小さいです。口径が短いこともあって短砲身なのでなおさらです。同じ75mmでも野砲転用か元から対戦車砲・対空砲でだいぶ差が出ます。M3は基本的にM4と同じ大砲です。
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裏側は特に再現されてないです。凝ったやつだと駐退機や砲尾が再現されていたりします。自分はそこら辺の工作が苦手なのでありがたいいっちゃありがたいです。
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仮組み。車体と組み合わせるとそれなりに大きい大砲ということが分かります。
そして車体側に大砲以外のパーツも付けます
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泥除けですね。面白いことに上側にはめる車体に右側の泥除けを付け、下側の車体に左側の泥除けを付けるという構造になっています。最終的に合体させると合わさるようになっていますが隙間ができやすそうな作りです。
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そして砲塔カバーを組み込みここまでやって75mm砲の取り付けが完了。
色合いがかなり異なるのは写真のホワイトバランスの違いです。どちらかというと上の写真の方が実際の成形色に近いです。
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こっちは37mm砲のターレットです。飛び出ているパーツは人形用の椅子ですね。人形は載せませんがとりあえず付けておきます。
砲塔も上下の2分割構造
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やっぱり平べったい。被弾径始的には良さそうですね。
37mm砲取付部分は大きく開口しています
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37mm砲は次かな
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タミヤ1/35 M3グラント 製作1 内容紹介・装甲板取付など

今回からはタミヤのM3を作っていきます。
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まぁきっかけはガルパンですよねぇ・・・タイミング的にも・・・。劇場版も映画館に見に行ってしまったほどです、しかも4DX。でも4DX自体はギミックは面白いけれど慣れてなかったせいか落ち着いてみられませんでした。特に耳元の空気が出てくるやつが割とうっとおしく、位置をずらしていたらケツが痛くなったというオチでした。

映画プラスアニメの中での活躍も大したもんでしたし、加えて定価でも本体価格が安いというのがとっつきやすいですね。
で、買って来たのはいいんですが、よく見ると
M3はM3でも
グラントであってアニメの方のリーではない。
どこが違うかというと37mm砲塔の形状が違います。なので厳密に言えばアニメと同じでは無いです。
でもタミヤのリー売ってないし、ドラゴン・トランぺッターあたりはまだ手を出したことが無いので今回はこれを作ります。
色は劇中と同じODの予定です。

開封
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砲塔が平べったいなー、サイドスカートなんかも付いています。
前面装甲板や工具箱など
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サスペンション及び転輪・誘導輪
サスペンションはボギー式でVVSS(垂直渦巻きばね)という形式です。
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このサスペンションの何がいいかというと整備性みたいですね。トーションバーとかだと車体内部にバーが通っているので交換時に面倒な思いをしますが、VVSSボギーなら壊れたらそこだけそっくり変えればいいだけということです。
ちなみに戦車プラモの転輪は、組み立て時に実際の戦車兵の転輪の組み付けと同じ手順を味わえますよ。
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順番が前後していますが全部でこんな感じです。パーツ量はほどほどで、履帯はゴム製です。説明書も戦車の説明や背景が割と詳しく乗ってていつも通りのタミヤです。
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早速組み立てていきます。
まずは大きなパーツからということでシャシー?を確認。このパーツ自体は1974年から作ってるというのが分かります。生産されたのはもちろん74年ということは無いですが、案外古い金型を使っていても古さやバリの多さを感じさせないですね。
確か当時物だと電池を2本入れるためのボックスが付属していたと思いますが、さすがにもうそういったところは省略されてます。
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リベット留めに時代を感じます。シャシー下面も再現されていますが脱出用ハッチが見当たりません。M3には無かったのか?でもM4にはあるしなぁ(フューリーでよくわかりました)。
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シャシー側から細かいパーツを付けていきます。これは車体後部の装甲です。二枚になっているので片方を接着して乾いてからもう片方を取り付けます。
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こちらも装甲板。これは1個のパーツなのでそのままべた付け。若干パーツが浮き気味になりますので接着剤を多めにして手で押さえつけて接着。
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ハッチも取り付けていきます。今回は(今回も?)人形は作らないのでハッチは全部閉めた状態で作ります。
まずはこんなところで。

箱根ターンパイク走ってきました

連休があったので静岡方面へ行きました。
まぁ実家まで行ったわけですが行く途中に箱根を越えていきました。
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そして今回初めてターンパイクを走りました。
バイクは520円です。
ちなみにここまで来るのに首都高→横浜新道→新湘南バイパス→西湘バイパスというように東名を使わずに来ました。こうすると高速代を半分くらいに抑えることができました。
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ターンパイクを走ります。
路面状況は案外悪いです・・・箱根新道の方が良いくらいです。しかし箱根新道ほど急な曲がりが無いので走りやすいですね。
また有料なこともあり車は少ないですしトラックもいません。快適に箱根の上まで行く手段としてはアリだと思います。
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緩やかなワインディングが続きます。
伊豆スカイラインみたいに飛ばしているバイクや車もいなかったのである意味「治安」もいいですね。途中で新型ロードスターに出会ったくらいでした・・・明らかに何かの試乗っぽかったです。
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途中にこういった展望台スペースがあるのもグッド。
ちなみに今回のツーリング?はリアキャリアの耐久性や実用試験も兼ねています。試験というと大げさですが少なくとも使ってみて不具合が無いかどうか確かめるという意味があります。
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それにしても良い景色です。晴れだったらもっと良い景色だったんだろうなぁ・・・。
あと標高が1000mくらいあるので夏用ジャケットだとかなり寒いです。こういう時のためにウィンドブレーカーを持っておくと便利です。そしてそういった軽いけれどかさばるものを持ち運びたいときにボックスが威力を発揮するわけですね。

頂上まで登ったらターンパイクはおしまい。この後は公道1号線を通って静岡まで行きます。なんだか感覚としては箱根まで来たら残りは消化試合みたいなもんですね。
そして静岡まで来たら日本平へ
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曇りなので富士山も見えません。
でも今回は走ることがメインなのであまり問題はありません。
・・・
隼で日本平を走るのは楽しい、でもそれが速いかと言われれば体感的にはセローの方が早く感じます。
まぁ・・・慣れの問題もあると思います。何かあっても困るのでほどほどに。

そうそうこの時期に静岡に行ったんだからホビーショーは?といったところですが

今回は仕事の関係で行けませんでした
ここ10年くらい欠かさず行ってたのでショックはデカいです。
その腹いせというわけではないですがせっかくなのでプラモも買って帰りました。これまたボックスが無いとできないことですね。
まぁ積めても3つか4つが限度ですが・・・。
帰りは高速でずっと巡航、驚異のリッターあたり21kmの燃費を出しました。凄いぞ隼!
リアキャリア、ボックスとも異常はなくしばらくはこのまま使えそうです。
またETCもよく機能しその恩恵を十分に受けることができました。往復で470kmのいつもながらの帰省ツーリングでした。
せっかく埼玉に居るんだから次は北の方とか日本海側も行ってみたいですねー・・・休みが取れれば。

セローの遺志を継ぐもの~隼にリアキャリア・ボックスを取り付け

セローには標準でリアキャリアが付いておりさらに頑丈でした。
しかし隼にはそんなものついていません。
それもそのはず最高速を目標に作られたバイクにキャリアなんて付けたら空力とか重さとかでデメリットしかないですからね。
でも、ツーリング行ったりしても持ち物やお土産はタンクバッグかリュックに入れるしかないのでは、実用性がなさすぎます。
それにタンクバッグを装着すると操縦性が変化したまに危険です。

前置きが長くなりましたが要は物を積みたいのでリアキャリアを付けますということです。
しかし、調べても旧型ハヤブサにリアキャリアの付け方を説明しているのが中々見つからなかったので、一発勝負でやってみます。
買ったのはこれ
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ライディングスポットというところが出しているリアキャリア(スチール製)です。
アマゾンで12,000円。安いけれど実物や他の方の参考も無しに買うのは中々勇気がいりますね。
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結構でかいです。そして重い・・・
箱の中にはキャリアとボルトしか入ってないです。梱包用の大量の新聞紙がちょっと厄介でした。
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そして注意書き
テールボックス(リアボックス)を使用するとキャリアに過大な負荷がかかりキャリアが折れる場合があります。
特に継続的使用は避けてください
とあります。さらに固定方法などの詳細な注意が書いてあります。
要するに、このキャリアは基本的には荷物を載せる面積を広くするためのものであってボックス搭載用ではなく、仮にボックスを乗せる際はベースを確実に取り付けかつ付けっぱなしにしないように、さらに大型のボックスはなるべく座席側に寄せて取り付け無ければいけないということですね。
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ということはその通りに使っていれば問題は無いということですね。ボックスを付けるなとは書いてないですし、大型ボックスの使用にも言及があるあたり使えるということです。
早速取り付けにかかります。まずリアシートを外します。
s_IMG_20160511_170303.jpgグラブバーを止めているこのボルトを外します。外す際は再度締め付けるときの位置が分かるようマジックで印をつけておきます。
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とれました。ねじの固さはそれぞれの個体のよって違うとは思いますが、自分の隼はそんなに固くありませんでした。
車載工具でも取れるくらいといいましょうか・・・。
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ボルト自体の長さ大きさは4本とも同じ大きさです。
ですがボルトを覆っている部品は手前の2本分だけです。
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ではキャリアを付ける方のボルトはというと・・・少し短いです。大きさも同じなので今回は元からついていたボルトを使用します。
ボルトを覆っている部品は使わないので無くさないようにとっときます。
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まず仮止め。
といっても普通にボルトを刺して締めるだけです。締めるときは対角線上に締めています。
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一旦リアシートを閉めて干渉しないか確認。もちろん干渉しないでぴったりと収まります。
そして本締め
s_IMG_20160511_171312.jpgレンチで力いっぱい・・・と行きたいところですが舐めたらやばいのでちょっとずつ締めていき、最終的に指二本かけて締まらなくなるくらいでやめておきます。心配だったらそこから数mmほど増し締めすれば良いかと。
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反射板も付いてきたので適当に付けておきます。まぁ無いよりはましでしょう。両面テープでくっついているだけなので外そうと思えばいつでも外せます。
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それにしても・・・一番負荷がかかりそうなこの辺の部分の厚さがちょっと薄い気がする・・・。そんなにすぐにどうこうなるようなものではないと思うが。
それゆえ安全率とかぜひ知りたいですね。安全率が全くないというのはあまり考えられないのでせめて1.3~1.5倍くライは取っておいてほしいものです。
また、こういうのを見るとボックスを付けても運ぶのはせいぜいプラモとか服とかお土産くらいで、本や飲み物などの重量物は今まで通りリュックか、もしくはサイドバッグに乗せるのが賢明だと思います。

で、ここまででやっと半分です。
さらにここにボックスのベースを取り付けなければ完成しません。
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基本的にはセローのキャリアに付ける時と同じですが、キャリアの形が違うのでおのずとボルトの位置も違ってきます。大抵左右非対称になりますがそれ自体は問題ではないです。それよりもボルトが上手く均等に散って止まるよう心がけます。
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裏側から。最初の一本を止めるのが難しいですね。上からボルトを通し、下から金具とワッシャとボルトを取り付けなきゃいけないのでなかなか一発で決まりません。
逆に一個止めてしまえばベースを仮固定できるのであとは位置を調整しつつ残りの3つをとめればOK。
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ベースは共締めになっているので、下側のボルトをレンチで押さえ、上側のボルトを6角レンチで締めるという作業になります。こちらも割と力を入れて締め、ガタつかないようにします。
また、セローの時もそうでしたが定期的な締め直しが必要となりそうです。
そして完成
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さすがに水平にはならないですね。そしてボックスが思いのほか飛び出ています・・・もうちょっと位置を右側に向かってずらしたいところですがそうするとリアシートが開かなくなる・・・。リアシートが開かないとETCカードを入れられないというちょっと微妙な問題に。
果たしてこの状態で8時間、高速一般道ワインディングを走行して大丈夫かどうか。これについては走って見るしかありませんね。
もう一つ、走行速度についてですがこれも気を付ける必要がありそうです。法定速度なら大丈夫だと思いますが、それ以上は風圧その他の影響が大きくなりそう・・・。
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全景はこんな感じになりました。
こうやって見るとボックスがそこまで張り出している感じは・・・しますね。もうこれは走ってみるしかなさそうです。もしこれ以上の安定性を求めるならNプロジェクトの方を付けるしかないですね。
というわけで、リアキャリアボックス取り付けでした。取付時間は約1時間。プラモデル作るより簡単ですが、何かあったときの影響はプラモの比ではないので慎重に作業しました(これでも)。
自分でやったのでかかったお金はキャリア代だけでした。仮に純正品かつディーラーでやってもらったら3~4万円くらいはするんじゃないでしょうか?しかしそれと引き換えに安全性と確実性、そして責任の所在が変わってくるのでそこにお金を出すか否かの違いですね。素人と整備士ではやることは同じでも気を付けるところ見るところが違いますし。

まーともかく目的は達成できた。後は使い方。
今回の記事が少しでもキャリアを付けることを考えている人の参考になれば幸いです。あっでも参考にした結果何かあっても責任は取れませんので悪しからず。まぁこれは他の記事やプラモ記事にも同じことが言えますが。

楽しい?分解掃除

「サバイバルゲームに行った後にはちゃんと銃身を掃除しないとだめだよ」
と先輩に言われてから結構時間も経ったので銃の分解掃除をします
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といってもおもちゃのガスガンですが。
P226E2です。マルイの中で比較的新しく、ホップも調整できガスの量も多く装弾数も26発と多くさらに握りやすく割と安いというハンドガンです。
ちなみにサバゲーは1月頃から始めました。初期投資がべらぼうに高い(メインサブ、周辺機器合わせて7万円!)ことを除けば割と楽しい屋外ゲームです。
埼玉にはフィールドがたくさんありますし、千葉まで行けばもっとあります。恵まれてますねぇー
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安全装置を90度下へ回すと・・・
分離します
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とても簡単。
あとは上下それぞれの可動部分にシリコンスプレーを注すだけです
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本当はグリスも塗ると良いらしいですが持ってないのでとりあえずスプレーだけ。
ハンマー周辺もしっかり吹きます
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上の部分も動きそうなところは吹いときます。シリコンスプレーなので大抵のところは大丈夫なはず。
一通り吹いたら元に戻して銃身を掃除します。
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銃を買うと大体こういった棒が付いてきますので、その先端に適当な布きれを差し込んで使います。
ティッシュはダメとのことなのでぼろきれで。
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ぐいぐい押し込んで押し込みきったら一気に引き抜きます。
これを中途半端に抜き差しすると却って汚れが取れず逆効果である・・・というのを何かの戦記物の本で読んだことがあるので上記の通りに清掃。
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これでハンドガンの方はOK
ハンドガンがあるということは長物もあるということで・・・
シャーリーンです
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嘘ですM14です。
こちらも先ほどのと同様のバレル掃除用の棒が付いていますので同様に掃除します。
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さすが長いですねぇ。中々銃身に入っていきづらいので布は細めの方が良いでしょう。
数回押し込んでは引っこ抜いてを繰り返して完了。
このようにバレルの清掃をしていないと、弾があらぬ方向に飛んで行ったり変化球になったりと実戦に「深刻」な影響を及ぼすそうです(さすが歴戦の方はしっかりしてらっしゃる)。あとはM14は長い銃身のおかげで地面に突っ込んだり枝にあたったりドアに引っかかったりと割と銃身・銃口付近が酷使されがちなのでちゃんとメンテしないと・・・
他には給弾口にシリコンスプレーを吹いたり、コッキングレバー付近のごみを取ったりしてM14も完了
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こちらに関してはばらす部分が無いのでハンドガンよりも楽でした。
割と時間もかからないので1日サバゲーしたら清掃するよう心がけたいですね。
銃のレビューとかはもう少し実戦を経験してからお伝えできればと思います。

隼にETCを搭載・代車ジョグの感想

ジョグに乗る機会がありました
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125cc中国仕様です。
隼にETCを取り付けるにあたって、待ち時間があったので代車を出してくれることとなりました。
スクーターに乗るのはなんだかんだ1年ぶりくらいです。
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前輪は片押し1ポットのディスクブレーキ。後輪はドラム。
乗った感じブレーキ自体はよく効く気がします
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後輪。普通のスクーター。
それでも欧州環境規制のEURO3適合なので中国仕様とはいえ性能はあまり変わらないのかな?
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シートを開けると中国語が・・・
まぁ説明見なくても大体は分かりますが・・・最初はメット院の開き方が分かりませんでしたし油断は禁物。ちなみになんでメットイン開けるのに手間取ったかというと、鍵をプッシュしながら回すとメットインが開くという先入観があったのでずっと押しながらカギを回していました。ちなみに正解は押さずにそのまま回すだけ。
割と焦りましたよ。
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その肝心のメットインはフルフェイスのヘルメットがぎりぎり押し込んで入るくらいの容積なので広いとは言えません。
50ccとどっこいどっこいといったところでしょうか。個人的にはメットインは広いにこしたことは無いのでホンダのリードくらいは欲しいですね。少なくとも縦30cm横20cm高さ10cmくらいのプラモの箱が入らないとおよそ使い物になりません。
(外にくくるという手もありますがそれなら別にスクーターじゃなくてもいいし。)
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メーターは120まで切ってありますが頑張っても100が限界です。また、70くらいまではいい感じに加速しますが100まで引っ張るのは結構時間がかかるのでお勧めできません。
125㏄なのでそこまで動力性能に期待していたわけではありませんが、巷でよく125ccは機敏に走るというのでちょっとは・・・と思いましたが実際はそうでもなかった・・・。
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ただ燃費は素晴らしいですね。走り回って最後に給油してもたったの100円。リッター40kmは固いでしょう。
でもこの燃費もCBRならそれほど頑張らなくても出せたしなぁ。
維持費が格段に安いのが原2の良いところですが、それ以外は普通のスクーターだなぁというのが今回乗ってみて感じたところでした(当然っちゃ当然だ)。

で、肝心の隼のETCですが
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このように取り付けてもらいました。てっきり固定されているものかと思ったら、マジックテープで止まっているのでカードの出し入れがしやすいです。
また、ETCを付けてもそれほどシート下容量が減らなかったので、引き続きカッパ上下と車載工具・ビニール袋をぶち込めています。シート下容量ってホント大事だと思う。セローは皆無だったからなぁ・・・
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インジケーターはここに。別途マウントが必要になりますがこれは仕方ない。
カードが差されていると緑色に点灯します。

ちなみになんでこのタイミングでETCを付けたのかというと、ちょうどETC設置の助成金キャンペーンがやっていたからです。その額なんと15000円。工賃が丸々浮く感じです。
なのでフルカウル車にも関わらずETCセットアップ料金込みで2万円かかりませんでした。チョーお得。
今まで一度も車載機をバイクに付けたことが無い人対象みたいですが、この機会にどうでしょう?

まだ高速道路は走っていませんが、これで料金所でグローブを脱いで財布を出してお金を払って・・・の流れから解放されるかと思うと気分が高まります。また、夜間の割引や首都高・圏央道も出発と到着ICが一緒なら同一料金という恩恵を受けられるようになるので、遠出が快適かつ安くなりそうです。
とりあえず使ってみたらその時はその時で書こうと思います。

ハセガワ 1/72 ドラケン製作記4 完成~デカールには熱湯

第4回目で完成です。
さて、前回最後に言った新兵器、それは・・・
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熱湯
です。さらに言うと沸騰したお湯です。
ちょうどコーヒーを飲もうとお湯を沸かしそれが残ったので使うかと思って使ったところ、ちょっと漬けただけでみるみるデカール内に水が浸透し、お湯から引き揚げて1分もしないうちにツルンと剥がれました。
まさに目を疑う光景。通常水なら5分くらいは置いとかないとおちおち剥がせないのにお湯だと1分。
そして貼ってみると
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フラッシュのせいでちょっと分かりにくいですね
もう一枚
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何が言いたいかというとデカールの浮きがいつもより少ないということです。気のせいかもしれませんが、軟化剤無しでも割としっかりくっつきますし、曲面にもよくなじみます。
これは蒸しタオルより効果があるかもしれない・・・
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他にも小さなデカールを貼っていきますがすぐに台紙から剥がれるので楽なことこの上ないです。台紙からはがす時デカールが破れる心配もないし気が楽です。
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機体に貼るデカール自体も少ないこともあり1時間もしないで貼り付け完了。
熱湯の使用についてはもう何個か試してみないと何とも言えないですが良い発見になりました(逆になんで今まで説明書通りぬるま湯でやらなかったし・・・)。

これにてドラケンは完成です。
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ちなみにピトー管の黄色黒の縞模様もデカールです。タイヤは組み立て後にエナメルブラックを筆塗りしています。
1/72ということもあり1週間ほどで組みあがりましたが中々の完成度となりました。
欲を言えば本家スウェーデン仕様で作りたかったり、エリア88仕様にしたかったりとありましたがそれは別の機会でかつ1/48でやることになるでしょう。
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なんだかんだかっこいい機体です。
(それにしても書けるときに書くとはいえ4記事一気に書くのは時間かかるなぁ・・・)。

ハセガワ 1/72 ドラケン製作記3 本体塗装・塗り分け(2色迷彩)

製作3回目は本体を塗装し、さらにパッケージ絵と同じ2色迷彩にします。
ともあれまずはキャノピーを付けます
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なんでこのタイミングで付けたのかというと・・・なんでだろう?二色迷彩にするにあたって機体の前後で色が違うから先に後部側を一色塗って、前部側を塗ろうとしたのかな?でも結局はこのタイミングで付けたなら同じじゃん?s_IMG_20160403_215356.jpg
模型を作ってる時とブログに書く時でタイムラグがあるからこういうことになるんですね。
ともかくマスキングします。やっぱりバブルキャノピーは楽だ。
そして一気にグレーを塗装
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結構な量を吹いています。それはもう適正濃度でエアブラシ全開です。
そうするとこんなテカテカになるんですね。もうカーモデルかっ!手くらいの塗りです。ちなみにこれを狭い部屋内でやると粒子が凄い飛ぶわけです。エアブラシの近くに液晶系のものを置いておくと見事に塗料が付きますので気を付けましょう。携帯とかに付着するとプレクサスでも取れないので結局ラッカー薄目液で拭き取る羽目になります。

機体を乾かしている間にレドームをセミグロスブラックで塗装
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真っ黒です。
そして期待が乾いたらもう一色を塗装
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フリーハンドで迷彩です。
フリーハンドといっても境界部分はなるべく細吹きして境界をくっきりさせるようにはしました。
ちなみに裏面は一色です
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一応表面のもう一色の部分い吹きこぼれないよう注意します。
乾いたらキャノピーのマスキングを剥がして機体の塗装は完了
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若干塗料がクリアパーツにはみ出ましたがだいたいOK
レドームについては中に重りの粘土を詰めた後に機首部に接着します。
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そうしたら最後に脚部の内側をシルバーで塗装するので全体をマスキングします。
このマスキングも面積が大きいだけで基本は直線的なマスキングを繰り返すだけなので特に手間はかかりません。また、ケチって加工したテープで一発でマスキングするよりも、無加工の直線テープを貼り重ねた方が、楽ですし再利用もしやすいです。
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実際剥がしてみると漏れもなく塗装できました。
あとはボンドなり接着剤なりで脚をつければOK。もともとのドラケンも脚部は頑丈に出来ているせいか、接着してみてもがっちりしていて頼もしいです。また、尾部にも車輪が付くのでお忘れなく。

最後にデカールを貼りましょう。
中古のネックであるデカールですが見たところひび割れは無さそう・・・
で、今回登場するデカール用新兵器が有るんですが・・・それは次回で。
大したもんじゃないしね。

ハセガワ 1/72 ドラケン製作記2 胴体組み立て・サーフェイサー吹き

ドラケン製作第二回目は胴体をくっつけてサフ吹きまでやります。
まずは前回作ったコクピットを組み込みます
ちなみにコクピット自体はすでにニュートラルグレーで色を付けています。座席に関しては後から筆塗りです
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組み込むというかは胴体下面にくっつけるという方が正しいですね。後はこのまま胴体上部を上からくっつけるだけなので、まずパーツが外れることはありません。ありがたや~
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胴体を接着。接着部分には接着剤を多めにかつ二往復ぐらい塗り、樹脂が溶け始めたらくっつけるという王道なやり方です。ただいつもはこの溶けだすまでの時間が待てないので中途半端になってしまうことが多いわけですね。
そして翼端を接着
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翼端も同様に接着。それでも隙間が空く場合は瞬間接着剤を充填して対処。
また、写真ではれドームも付いていますが、よくよく考えるとれドームは単体で黒一色なので、塗り分け上この後取っています。

キャノピーを付ける前にコクピットのデカール貼りです
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たった3つのだけなのでちゃちゃっと添付。
・・・見えないよなぁ
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どちらかというと座席の色が若干違うことの方がまだ見えますね。
あとはエンジンノズルとかも組み立ててサーフェイサーを塗る準備です
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右のパーツがエンジンノズル部、結構大きいですね。マッコイ爺さん曰く「エンジンはRRエイヴォンだがアフターバーナーはボルボ社製だから手に入りにくいんだ云々」の部分ですね。なんでドラケンがいいかってそれはやはりエリア88の主人公機ですからね、そりゃ作りたいわけですよ。
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本当は風間シン仕様にしたいところですがよく覚えていないのでパッケージ通り作ります。サーフェイサーを吹くにあたってコクピット部に吹き込まないよう軽くマスキングをしておきます。
そして塗装
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サーフェイサーを吹いたら塗料と一緒に吹き付けられたゴミを歯ブラシでこそぎ落します。もちろん乾いてからです。
またそれでも表面はざらついているので1000番のペーパーで軽くやすり掛けします。こうしておくと次の塗料が均一かつ綺麗に乗るわけです。ここら辺の処理はカーモデルなんかと同じですね。違うのはカーモデルは光沢塗装にして鏡面まで持っていくのに対し、飛行機は半光沢までしかやらないという点でしょうか。
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ノズル内部は先に塗装。黒鉄色です。薄目に調合してしまった塗料なので距離を置きつつ砂拭きの要領でだんだん色を乗せていきます。
今回はここまで。

ハセガワ 1/72 ドラケン製作記1 内容紹介

レシプロの次はジェットを作ります。
そして今回作るのはこちら
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ハセガワの1/72ドラケン・オーストリア空軍仕様です。
そもそもドラケンに1/72があったことに驚きました。1/48のドラケンは比較的メジャーでどこの模型店にも置いてある気がしますが1/72は初めて見ました。
ちなみに見つけたのはセカンドストリート・・・静岡でいう鑑定団相当の所だと思っていただければ分かりやすいかな?鑑定団よりあちこちにありますが、基本ホビー、特にプラモデルは数を置いていないので何店舗も回ることになります。
で、540円で売られていたので「これは買いだ!」ということで手に入れました。
「また性懲りもなくデカールに不安のある中古を買ったのかコイツ」と言われそうですがその通りです。
とりあえず中身を見てみましょう
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パーツ数は標準的な多さです。また、意外とバリは無くしっかりしています。どう見ても90年代っぽい感じがしますがパーツは大丈夫ですね。
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ホッケのひらきのような特徴的な機体。ダブルデルタ翼もよく再現されています。
コクピット部を見ると明らかに複座機も組めるような感じになっていますね。これに関してはちゃんと覆うパーツがあるので心配なく。他にもハードポイントはあるのに武装は無かったりします。
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有るのはドロップタンク二本。しかもこれは翼下ではなく胴体下面に取り付けます。そして胴体下面に取り付けるにはピンバイス出穴を開けなければいけないのに忘れて接着してしまいました。
なのでこのドロップタンクは結局付けることなく終わりました・・・ちゃんちゃん。

さて・・・なにはともあれまずはコクピット。これはジェットもレシプロも同じです。
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ただレシプロよりも楽なのは、大抵のジェット機のコクピットは右のバスタブみたいなパーツに座席を付けてその他デカールを貼ればOKということ。
最終的に胴体に接着するのはバスタブパーツ一個なので途中でばらけたり、ずれたりする心配がありません。
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真ん中の棒が何だかわからないこと以外は順調。
ホッケの上側を切り取り、かつ複座の部分をカウルパーツで単座にします。
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このカウルパーツもすんなりとフィットしたので接着後はズレや凹凸なくいい感じです。
こうやって見ると結構複座の部分って長いんですね。
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他にも胴体上部にパーツを付けていきます。
これは垂直尾翼
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尾翼上端が切り欠かれているのはトンネルにしまうためですね。また、尾翼の面積不足を補うために縦方向に伸びたというのも有名な話・・・(こうやってうんちく垂れていますが最近こういったミリタリー系のネタって合ってるのか間違ってるのか激しく不安です。最近車関係の本ばかり読んでいるせいで軍事知識のバージョンアップが遅れに遅れています。)
あとは脚も組んでおいて~
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たった2パーツです。これでもパーティングラインを消したりとかくらいはしています。でも、このパーツの支柱部分等を真鍮線に置き換えたりとかまでは未だできませんねぇ・・・。脚一つにそこまでこだわれるようになればまた違った出来になるんだろうけれど・・・中々難しいですね。
とりあえずここまで。
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とーぽり

Author:とーぽり
社会人3年目になりました
相変わらず車はスイフト、バイクはハヤブサです

バイクも、プラモもアマチュアですが楽しくやってます。最近バイクに乗れてませんのでプラモの記事ばかりです。

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