タミヤ 1/12 ZX12R 製作3 カウル・フレーム塗装

製作第3回目はカウルとフレームの塗装を行います。
カウルはル・マングリーンで塗装します。
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カワサキといえばライムグリーンですがどうでしょうか?個人的にはかなりライムグリーンに近い色となっていると思います。
側面カウルもこの通り
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ちなみにサイドカウルはツートーン塗り分けのため上側だけ塗装を行います。
しかし、サイドカウル自体は曲面部分ー特に正面・上面に塗り残しが発生しやすいので入り組んでいる部分もよく塗装します。また同箇所は塗料も垂れやすいので気を付けます。
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半乾き状態のフロントフェンダー。光沢塗装のためてっかてかになるまで塗料を吹き付けます。幸いにも塗料の濃さが最適だったため素晴らしい塗料の乗りでした。

カウルが完了したら次は中身の塗装です
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エアクリーナーボックス・リアフェンダー・小物入れなどなど。
これらは全てセミグロスブラックで塗装します。
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特につやとかは関係ないので塗り残しが無いように塗装します。リアフェンダは特に裏表両方塗るのでくまなく塗装します。
それにしても・・・やっぱりフェンダー残ってた方が良いよなぁ・・・。自分の隼はフェンダーレスですが戻せるものなら戻したい・・・。泥はねが割と多いのと何よりもガラが悪く見えるのが最大のデメリットですし。
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クリアパーツですが塗り忘れです。
お前プラモ何年作ってんだよ!!!と思う状況ですが、未だにこういうミスが発生します。
切り取って塗装パーツごとに分けておけばいいのですが、こういう小さいパーツだと塗装するとき「持ち手」に苦労するんですよね。
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パーツが多いので一度に塗り切れません。こういう時は無理に塗装せず翌日に回します。焦って塗装すると塗り残しが多発しますし、何より翌日の仕事に響きます(夜遅くまで塗装してたら起きれないです・・・)。
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翌日、まだセミグロスブラックを塗装しています。
塗装漏れの無いように塗っては確認し、説明書を見て他にも同色で塗れるところが無いか探し・・・の繰り返しです。
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エンジンもフレームもこの通り。エンジンは黒いのはよくありますが、フレームが黒って珍しいのかなぁ?フレーム=シルバーのイメージが強いせいかもしれない。
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ホイールも塗装が完了したのでタイヤを装着。
ホイールが黒というのも汚れが目立たず便利ですよね。CBRやCB400はシルバーとゴールドだったので汚れー特にチェーンの汚れの飛散が目立つので綺麗に維持するのは大変でした。
(裏を返すと今の隼はホイールが黒なので・・・洗ってないです)
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タミヤ 1/12 ZX12R 製作2 ブレーキディスク穴開け・サフ吹きなど

製作第2回目はエアインテークの組み立て、ブレーキディスク穴開け、カウルサーフェイサー塗装を行います。

前回の続きからで
まずはフレームの組み立てを終わらせます。
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さすがモノコックフレーム、クレードルフレームとは全然違いますね。この形だと熱が篭りにくいそうですね。
それにしてもエンジン装着が楽そうな形をしています。
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エアインテークを組み立てます。
最初は何かと思ったくらい複雑な形をしています。ラムエアってものでしょうか?s_IMG_20160417_232109.jpg
左から吸い込んで右に抜けエアクリーナボックスへ続いています。要は左の口がカウルから飛び出る部分ですね。形がなんかもうF16とかレシプロ液冷機のインテークそのものです。
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インテークを組み終えたら恒例のディスク穴開けです。
まぁ・・・時間かかるでしょうねぇ・・・
穴の数は一枚につき90個・・・二枚で180個。リアディスクは小さいのでそこまでは無いですが200個以上穴を開けないといけないです。
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とりあえず片側を開け終わりました。1個開けるのに手動ピン
バイスで20秒くらい。単純計算で4000秒・・・66分。これはしんどい。
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さらにこういったところも穴を開けます。こちらは少し大きめなのでピンバイスも径を太い方へ変えます。
あんまり開けすぎると強度が落ちるかと思いましたがそうでもなかった
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やっとおわった。
これだけで1日に使える作業時間(仕事帰りだと1時間から30分ほど)を使い果たすようなもんです。
でもこれができないと塗装できない・・・わけでもないか、塗装した後開けてもいいんだろうけどどっちがいいんでしょうね?

では塗りますか
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カウルについては接着し、合わせ目を消してあります。接着剤のヒケや合わせ目の隙間などは瞬間接着剤で埋めた後削っています。特にクリアパーツの方は一発で合うことは無い、かつ接着剤によるプラの溶けだしも少ないのでゼリー状瞬間接着剤は重宝します。
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カウル・エンジン・フレーム全部一緒にサフ吹き。
カウル裏側なんかもサフを吹きますが、裏側は色を乗りやすくすればいいだけなので薄くテキトーに吹き付けて終わりです。逆に表側はなるべくゴミが付かないよう、表面がざらつかないように丁寧に吹きます。
エンジンやフレームは普通に。
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次回はカウルをカワサキの緑で塗装します。
使う色はいつ、何のために買ったか覚えていないルマングリーン。

タミヤ 1/12 ZX12R 製作1 内容紹介

梅雨の時期に入りましたがなぜか州1くらいのペースで隼に乗れている今日この頃です。
プラモ製作も湿度が高く塗装がかぶり易い時期ですが作っていきます。
今回作るのはこちら
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タミヤのZX12Rです。
ブラックバードを作り、隼は実車を持ってるのでじゃあカワサキで・・・という感じです。ZX14Rもプラモ化されていますが高価なのでこっちをチョイスしました。
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・・・と、あるようにカワサキ全面協力?です。パッケージ絵も実写となっております。
では中身はどうでしょう?
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なかなかのパーツ量です、というか多い方だと思います。
目立つのはカウルがスケルトンになっていることでしょう。レーサー系のカウルと同じで、エンジンも見えるようにできるパーツですが、そうすると見えるに値するだけのエンジンを作らないといけないので塗装します。
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シート、フレーム、ラムエア機構などの部品。ラムエア系のパーツはランナーについている状態ではどれがどういう部品なのかを把握するのは難しいです。
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こちらはシルバー系のパーツ。
スイングアーム・フロントフォーク・排気管・タンクもしくはエアクリーナーボックス部もあります。
ブレーキディスクローターはモールドでの再現なので穴あけが必要です。
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あとはエンジン・メッキ部品・クリアパーツです。
メッキ部品はそのまま使いますが合わせ目をどうするかが考えどころです。目立たないのならそのまま、目立つようならブラックバードと同じよういシールで処理することになります。
クリアパーツにすでに色が付いているのはうれしいですね。
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クリアパーツのアップ。フロントカウルはまさかの単体成形。
比較的新しいプラモだけあってバリもなくそれぞれのパーツも綺麗です。

紹介はここまでにして少し組み立てを進めます
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まずはエンジンブロック。吸気側・排気側、シリンダーブロック左右側面、オイルパンで構成。
組み立てて流し込み接着剤で接着。
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フレームを切り出し、中央部をつなぐパーツを接着。
ちなみにZX12Rはこの時代のバイクなのにモノコックフレームとかなり先進的なフレームとなっています。
何がいいかというとエンジンを組むときに下からはめるだけで良いので楽なんですね。まぁこれはシングル・ダブルクレードルフレーム以外のバイクにも言えることですが。
他にも排熱面で有利とかとかエンジンを横方向に大きくできたりとメリットが多いようです。
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中央・シート上・シートレール後端に部品を付けるところまで行います。
とりあえずここまで。

隼のアイドリング低下・排熱・シングルシートについて

秩父までツーリングに行ってきました。
今回は職場の先輩のバイクの購入記念ツーリングのようなものだったのでツーリングの写真は1枚しか無いです。
大滝温泉まで行って帰ってくるという大体200kmくらい、時間にして8時間ほどのツーリングでした。
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ツーリングハヤブサ大活躍といったところですが、今回は特にボックスはあっても無くてもよかった・・・まぁ荷物が積める安心感は代えがたいですが逆に脱落するという不安も同時にあるので何とも言い難いです。

さて、今回のメインはツーリングではなく、以前話したスロットルボディへのカーボン付着によるアイドリングの低下・排熱問題・シートカウルの3点です。

まずアイドリング低下ですが、とうとう自分の隼にも症状が出て、800回転ほどまでアイドリングが下がり、ニュートラルに入れると数回に1回エンストするようになりました。購入してからの走行距離は約5500kmです。
なので3000kmよりは少し持ちましたがやはり現実にはアイドリングが低下しエンジンが止まるという現象が起きました。前回「アイドリングの低下は無い」と書いたのが2月だったので4か月ほど時間も開いています。

対処方法としては納車時に付けてもらったアイドリング調整ノブを回してアイドリングを1000回転に調整するだけです。根本的にはスロットルボディを洗浄する必要がありますがとりあえずその場しのぎで行きたいと思います。
アイドリング時に吹く燃料が増えるので燃費は悪化しますが、スロットルボディ清掃にかかる費用に比べたら微々たるものです。それに止まらなければどうということは無い・・・とまではいいませんが悪化するのはアイドリング時だけですし。
とりあえず様子見。

次に排熱ですが、季節的に暑くなってきたせいもあり、今までは暖房程度にしか考えてなかった排熱が苦痛を伴って顕在化してきました。
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熱い部分は主にこの周辺。フレーム、フレームに囲まれたタンク下部、クランクケース方面から流れてくる排熱が主な熱さの原因です。フレーム及びタンク下部については冗談抜きで素手で触っていられないほど。メッシュパンツ越しでも注意しないと低温やけどになりかねないほど内股が熱せられます。ニーグリップもしていたくなくなるほどの熱さです。
排熱(熱風)に関してはドライヤーを常に足首に当てているようなものだと考えて頂ければ分かりやすいでしょうか。帰ったら熱風の直撃を食らってた部分が赤くなってました(すぐ収まりましたが)。

今回のツーリングが下道のみの渋滞含むツーリングというのも一つの原因ですが、長時間のツーリングのためには時々足を浮かせて冷やしたり、熱がこもる部分への冷えピタなどによる対処、熱風が直撃する足首の厳重な保護が必要ということが分かりました。(以前にも同じようなこと書いたような気が・・・まぁいいか)
あとは水分補給ですね。最近は1L水筒持参です。

最後にシングルシートカウルについて
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前の持ち主様からスズキワールド経由で頂きました。ありがたいことです。
大きさは小さいのか大きいのか微妙なところですが
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裏側はこのようになっているので中にはカッパやタオルなどのものしか入れられません。
なので収納量はほとんど変わりません。やはりその主眼は空力にあるのでしょう。
取り付け方はいたって簡単で、グラブバーを外して後は上からはめるだけです。ものの5分もあれば出来るでしょう。
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で、付けるとこうなります。ヘルメットホルダーなんかはそのまま使えるようになっているので意外と親切です。

さて、ここまではいいのですがこのまま公道を走ると違反となってしまいます。
スズキワールドの方から教わりましたが、本来車検証には2人乗りと記載されており、二人分の乗車装置が備わっていなければならないのに、シングルシートカウルを付けると1人分しか乗車装置がないので違反となってしまうわけです。

じゃぁどうすればいいかというと管轄の陸運局に行って車検証の記載変更をしないといけないんですね。ただ、これをするとつぎは2人乗れないわけで・・・
とりあえずシングルシートはたまに取り付けて遊ぶくらいしかでき無さそうです。もしくは持って行って写真撮る時だけ付ける・・・みたいな・・・本末転倒どころの話ではないですが違反取られるよりかはマシですね。
とりあえず気を付けましょうということで。

タミヤ1/35 M3グラント 製作7 ウォッシングして完成

製作第7回目です。
ほとんど完成したようなものですがまだ取り付けていないパーツがあるのでそれを塗ったり付けたりしていきます。
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サイドスカートやロープ・スコップ・ジャッキなど
とりあえずサーフェイサーを吹いてそれっぽい色で塗装します
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それっぽい色・・・といってもサイドスカートは本体と同じオリーブドラブ色なので結局OD色で塗ることになります。
あとはやる気が残っていればスコップの柄の部分を茶色で塗ったり、鉄の部分をガンメタとかで塗ると雰囲気が出ます。

まぁこれは塗って取り付けるだけなのでちゃちゃっとやって、最後の仕上げに入ります。
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エナメルブラックでウォッシング中です。すでにちょうどいい濃さになっているのであとは筆で上から下へと塗っていくだけです。
最初はかなり黒く見えますが、乾いてしまえばそれほどでもないです。
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車体全面を濡らす感じで。
テカテカしていますが乾くのを待ちましょう。薄い塗料なので色が流れたり溜まったりするので、自然の雨なんかで溜まる汚れっぽく再現できる・・・はず。
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乾くとこんな感じです。案外黒くならないものです。あとサイドスカート後端部が外れかかっていますが気にしない。なんだか上手くくっつかなかったんです。最初のうちからパーツを合わせておけばよかったなぁ。
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先ほどの工具類は車体上面に取り付けます。結局塗り分けしなかったという。
あとは完成写真です
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キャタピラも無塗装ですがまぁまぁな感じ。サフを吹くかは別として、メタリックグレーとかで塗ってやる、もしくは汚しを入れたりするともっとよくなりそうです。
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「二階建て戦車」の通りなかなか迫力ある正面です。そういえば同軸機銃のみで前方機銃とかもないですね、こんなもんだったけ?キューポラの上にも機関銃架が無いし・・・
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でも大砲が二つあるからいっか。
というわけでM3でした。キットが安い割に作りやすく出来上がりも迫力があるので作り応えがあります。強いて言えばグラントはあるのにリーがなかなかないということくらいでしょうか。どうしてもリーにしたかったらパテとかを使って砲塔の形状変えるしかないですね。
製作期間も2週間くらいと案外早く仕上がりましたし、ストレスフリーなプラモでした。

タミヤ1/35 M3グラント 製作6 塗装継続・ほとんど完成?

製作6回目です。
引き続きオリーブドラブ色を塗装していきます。
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ボギー式サスペンションもこの通りOD一色。
よーく見てみると転輪の表面がざらついています。これは塗料が少し濃いのと表面のパーティングラインを消した際のざらつきがそのままだったためです。
ここにはこの後筆塗りで・・・
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つや消しブラックを塗っていきます。転輪はぐるぐる回るようになっているので回しながら塗ると楽です。ちなみにエナメルです・・・こういうのにしか使わないので未だになくなりません。
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砲塔が取り付けられる中心部は塗り残しというか薄くなっています。あまり厚く塗ると引っかかったり結局回転に合わせて剥がれてしまいますしこんなもんで。
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転輪・誘導輪・起動輪を車体へ接着。車体内側からどうこうすることは無いのでホントに付けるだけ。
車体の中については塗装していません。ここは完全に見えないですし・わざわざ分解してみることもないですからね。万が一ここに星型エンジンとか直列6気筒×5のマルチバンクエンジンとかを再現して置くなら別ですが・・・エンジン作るだけで嫌になるでしょうね。作るとしたら1/20F1エンジンを複製してくっつけるくらいしか方法が思いつかない。
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そんな妄想はさておき反対側にも取り受けます。
写真で見ると案外転輪が悪くない感じでできています、よしよし。
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車体上部を付ける前に履帯を装着。履帯はゴム製で片側1本でできています。写真で白くなっている部分が接続部で、今回はボンドで止めています。
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排気管もこの通り。消音機とは思えない形です。
ただ残念なのはこの部分ほとんど隠れて見えなくなってしまうんですね。最後にちょっとウォッシングするくらいにとどめようかな。
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車体を上下でくっつけて・・・形になりました。
反対側から
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ほぼほぼ完成みたいなもんですけれどもう少しだけ続きます。まだサイドスカートとかスコップなど用具類が残っていますので。

タミヤ1/35 M3グラント 製作5 オリーブドラブ塗装

製作第5回目は塗装です。
前回の最後でサーフェイサー塗装に入りましたのでその続きです
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早速塗装が完了しています。
戦車のサーフェイサー塗装は基本的に塗料の乗りを良くすることが目的となっております。なので多少ムラになろうと、表面がざらつこうと問題ないです。ただ、やはり塗り残しがあるといかにサフといえど見た目が悪いのでまんべんなく塗装します。
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転輪などはピンセットでつまんでは塗装し、つまんでは塗装しを繰り返します。ピンセットで部品をつまむと、つまんだ部分は塗装されないのでそこも忘れず塗装します。

サーフェイサーが終わったら次はオリーブドラブ色です。
M3のパッケージ絵は北アフリカ戦線仕様ですが、今回はガルパンチックにしたいので全面オリーブドラブ色で塗装します。
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塗装擦る面積が面積ですのでかなり多めに塗料をエアブラシのカップに入れてイザ塗装。
全面的に塗っていくのは変わりませんが、側面なら側面、上面なら上面、と各装甲板ごとに塗っています。その方が楽ですし、途中で塗料が無くなってしまっても塗装再開が簡単です。
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こちらは砲塔。
写真でも分かるかと思いますが塗料が薄いため戦車にあるまじき光沢が出ています。
このまま続けても垂れるだけなので、同一面への重ね塗りは避けつつ別のパーツを塗りながら乾いたらまた塗るというのを繰り返します。
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車体底面も見えませんが塗装します。平面をむらなく塗装する練習に最適です。また、最初に吹くときに塗料の濃さを確認したい時にもこの面は便利ですね。
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砲塔の塗料が乾ききっていませんが塗装は完了です。
いや、まだ終わってないですね
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こういったスミのところが塗れていないもしくは塗料が薄く流れてしまって色が乗っていません。
まぁ実は色はまだ塗るので大丈夫だったり
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サスペンション部は転輪を挟み込んでからでないと接着できないので未塗装なためです。
2個の転輪とばねからボギー部は構成されています。そういえば板バネではないんですね~
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そして組み立て。接着剤が乾いたらまたオリーブドラブで塗装が漏れた部分を塗っていきます。
同じ色を二度塗るのは手間ですが、後ハメ加工でもしない限りこうするしかないですね。
もしくはエアブラシではなく筆塗りとか・・・というかサーフェイサー吹き忘れてますね・・・あれ?

タミヤ1/35 M3グラント 製作4 細かい部品の取り付け

製作4回目です。
前回に続けて細かい部品を付けていきます。
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4か所のバックルのような部品。
及び後部の工具箱
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工具箱については色が違えば後付けというのも考えましたが、全てオリーブドラブ色にする予定なので接着してしまいます。
前側に移ってヘッドライトを取り付け。
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加えてヘッドライト周りの保護柱?も装着。
左右両方です
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右側については75mm砲でライトを吹き飛ばさないようにだと思いますが左側は何のためなんでしょう。
あと、ヘッドライトが左右で付いてるのは余裕があるというかちゃんと生産している証拠だと思います。同時期のソ連のトラックとかだと簡易型だと一個しかついていないのもありますし。
さすがにウインカーは付いていません。あと、こういう車両ってホーンとかついてたりするんでしょうか?まぁホーン鳴らすまでもなくやかましいと思いますが・・・。
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砲塔にもハッチを取り付け、銃眼?のぞき窓が付いています。見た感じピストルポートとは違うようです。
牽引用のフックも取り付け。一応可動でブラブラ動きます。
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ここまで来てやっと足回りの製作に入ります。
転輪・誘導輪・起動輪と作っていきます。
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起動輪・誘導輪はどんなs連射でも二個ずつ合計4個ですが、転輪は戦車ごとに数が違います。
今回のM3は転輪は片側6個、両側計12個です。また、1個の転輪自体も3個のパーツでできているのでそこまで含めると36パーツ。ただ、転輪がダブルタイヤのようになっていないので塗り分けなんかは比較的単純です。
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そしてパーツが出そろいました。
なかなか壮観であります。これにサーフェイサーを吹き、オリーブドラブ色を塗っていくことになります。
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転輪の下側にあるのはサスペンション。左側にある箱状のものはジェリ缶っぽいですがマフラーの一部です。
塗装面積的には結構ありますね。
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塗装開始です!
続く

タミヤ1/35 M3グラント 製作3 37mm砲組み立て

グラント製作3回目は37mm砲を組み立てていきます。
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非常に細く見難いですがこれが砲身です。残念ながら咆哮は開いていないのでピンバイスで穴を少しだけ開けます。使うピンバイスは0.5mmです。
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次にこちらが砲身基部です。75mm砲と同じく砲尾は特に再現されていないです。また、こういった構造のおかげで仰角が対空砲並みに取れてしまいます。
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こんな感じです。方向に少し窪みができているのが分かりますでしょうか?開けたはいいのですが穴がずれてしまったのが痛い・・・
これで大砲の部分が出来たのであとは接着
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やはり砲が付くと様になりますね。
砲塔以外にもエンジン室上部などにパーツを接着
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こういった細かいパーツがあるので一つずつ取り付けていきます。
全てのパーツを乗せてから一気に流し込み接着剤で・・・とも思いましたがなんだかんだパーツがずれたり外れたりするので一個一個付けます。
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砲塔基部?にもこのような棒状のパーツを取り付けます。ちょうど縦横で交差しているのがそれですが、これ自体どういうパーツかはちょっと分かりません。砲塔の旋回への巻き込み防止とかでしょうか?

とりあえず車体上部に関してはいったんこれで完了なので、つぎは車体下部の組み立てに移ります
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下側の車体に板状のパーツを取り付けバスタブの完成・・・。内側には着けるパーツは何もありません
次に前側
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ここは変速機が丸ごと入ってる部位ですね。ここだけ見るとM3もM4も同じです。何かあったら個々のユニットごと外して交換すればOKというとてもユーザーフレンドリーな設計となっています。
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左側には泥除けを装着。外れ易いので接着剤を十分塗布して接着します。
先に付けた後ろの板ですが、ここには排気管などがこの後取りつけられます。
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先に付けるか塗った後付けるか・・・どうしようか。

富士スバルラインツーリング 隼!驚異の燃費

富士山に行ってきました
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しかも山梨側、有料道路の富士スバルラインを通って5合目へ。
前回CBRで御殿場の方の5合目に行ってから約3年ぶりの富士山です。
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富士スバルラインは有料だから敬遠していましたがまだいったことのない道ということでお試し。料金は往復で1640円と首都高よりも高いです。しかも片道料金は無く往復のみ。これを避けるには山梨県道701号線という林道で行くしかありません。
道自体はそこそこ良い道ですがいかんせん通行料を考えると割高な気が・・・。もちろん整備維持費も普通の道より高いことは想像できますが・・・うーん。静岡側は特にそういうの無しに5合目まで行けるのに。
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天気はこんなんなので何も見えません。

そして走ること30分くらいで5合目へ
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凄くでかい山小屋みたいなのがあります。また旅館みたいなのもあります。2000m以上の高さなのに完全な観光地ですね。
バスの乗務員の休憩室なんかも充実しています
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こういったのや
こういったのまで
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本当に全国各地から色んな人が来るというのが分かります。実際観光バスもひっきりなしに来ては去って行き、しかも半分くらいは外国人なんじゃないかというほど海外の方も多かったです。
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みなさんこちらで記念撮影。そういえば富士山って世界遺産になってたのでやはりこれだけ人が来るんでしょう。
ちなみに静岡側の5合目はこんな観光施設は特になく、本当に登山のための駐車場といった感じなのでだいぶ山梨との差を感じました。まぁどっちが良いかとかいう問題ではないとも思いますが。
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外は先ほどよりもひどくなって濃霧です。全然車が見えません。
標高がある分酷いのかな?と思いつつおっかなびっくりで移動します。
帰りも濃霧の中なので車の方々はハザードを焚きながら徐行で下っていきます。隼にはハザードは無いのでそのまま下っていきます・・・セローですら付いてたのに・・・!
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あとは下るだけです。路面が濡れているところと濡れていないところが混ざっているので非常に神経を使います。正直なところ走っていてとても怖いです、いくらミシュランのパイロットロード履いてるとはいえ若干年数も経ってるので不安。
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それでも降りてしまえば後は普通の道なのでスイスイ―っと走行。
ちなみに上の写真は富士山メロンパンですね。見た目もよくできていて意外と安価なのでお勧めです。おいしかったし。

あとは山梨に来たのでほうとうを食べて帰還。行き帰りとも高速という割と隼の正しい使い方みたいなツーリングでした。
走行距離は347km、燃費はなんと21.5Km/L!高速だけに限れば24.7km/Lと素晴らしい数値。80~90km/h巡航ならこれくらい出せるということが分かりました。ただし回転数は6速で約2500回転付近なので、エンジンにとってはストレス気味だったかもしれません。
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帰りのSAで。
ボックスも様になっているかな?あとはサイドバッグをつければ完全にツーリング仕様ですね。
考えてみればボックスを増設して空気抵抗とか重さとか増えているのに燃費はそんなに変わらないのか・・・余剰馬力の大きさが効いていいるのかな?
高速道路に乗るたびに隼買った甲斐があったなぁと感じます。そんなツーリングでした。
プロフィール

とーぽり

Author:とーぽり
社会人2年目となってしまいました。
車はスイフト、バイクはハヤブサに乗っています。

バイクも、プラモもアマチュアですが楽しくやってます。更新頻度が落ちましたが、最近はまとめて記事を上げることが多いです。

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