フジミ1/72 零式水上観測機 製作1内容紹介・主翼組み立て

ちょっと間が開きましたがプラモ製作記です。
今回はフジミの1/72零式水上観測機を作ります。
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プラモは中古で購入。パッケージは新しそうですが1/72で出ていたのは知りませんでした。
晴嵐を作った後なので、単フロートも作ろうというのと複葉機は組んだことが無かったので(1/700の艦載機ならありますが)これにした感じです。それに安かったし。
早速中身です
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パーツの量は多くもなく少なくもなく。この袋にプリントされている日の丸は一体何なんでしょう?初めて見ました。
複葉機なので主翼パーツが単葉機に比べて倍ほどあります
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ちなみに水上観測機なので、役割としては敵艦隊上空まで飛んで行って(もちろん制空権を艦上戦闘機が取った上で)味方の砲弾の弾着観測を行います。戦艦大和の最大射程が40km以上あろうと基本的には観測機による弾着観測あってこそのものです。
で、仮に観測中に敵戦闘機がやってきた場合に備えてある程度の空戦性能も持たされています。複葉機なので旋回性能は単葉機に比べて高く、装備は7.7mm二丁ですが複葉機と侮ってF4Fとかが襲ってくると返り討ちにしてしまうこともあったみたいです。
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フロートは二式水戦などと同じ、真ん中にでかいの一個、左右に補助2個の組み合わせです。余談ですが小中学生のころ1/700のこのタイプのフロート組み立てが大変で、さらに零観は複葉なので作るのにかなり手間がかかった記憶があります。接着しても大体取れるのと、部品が小さすぎるというのが原因でした。
デカール類
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デカールはひび割れ等大丈夫そうです。クリアーパーツの風防も密閉式ではないのでそこまで塗り分けに苦労し無さそう?です。

では主翼から切り取って作っていきます
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これまた初めて気が付きましたが若干ガル翼になってるんですね。上反角が途中まで付いて先端に行くに従って下反角が付いています。こうやって見ると良い形してるな・・・
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上下の翼を組み、胴体・水平尾翼・フロートも組みました。どれもモナカ構造で合わせるだけです。一方合わせ目もところどころ出来るので接着剤が乾いたら修正していきます。
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そして補助フロートから取り付けていきます。フロートは4本の支柱によって支えられていることが分かりますが、内側の2本を取り付けるのが一苦労。s_IMG_20160503_230334.jpg
長さが微妙に異なったり接着剤が付きにくかったりしたためです。
細いし、両方とも同じ長さではないのがネック。しかも説明書通りだと上手くいかないので逆にして付けたり
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まぁなんだかんだ調整して取り付けました
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翼の左右中央にあるのは60kg・30kg爆弾用の懸架装置です。後付けじゃなくても良さそうなので塗装前に付けてしまいました。
とりあえずここまで。
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とーぽり

Author:とーぽり
社会人2年目となってしまいました。
車はスイフト、バイクはハヤブサに乗っています。

バイクも、プラモもアマチュアですが楽しくやってます。更新頻度が落ちましたが、最近はまとめて記事を上げることが多いです。

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