ビーナスラインに行ってきました

今回は久しぶりのマスツーということで職場の方々と長野県のビーナスラインへ行ってきました。
さすがに埼玉からだと長野は遠い!
というよりも高速でストレートに行けない!
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ルートとしては圏央道→関越道→上信越道→中部横断自動車道、佐久南ICで下り国道142号・・・
詳しくは下記地図で

大体こんな感じです。
長野は広い!そしてこれだけで5都県を駆け抜けるんですから中々一直線に行けないのが大変ですね。
ちなみに高速代は約8000円ほどかかりました。
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とにもかくにも出発から5位間ほどで美ヶ原高原美術館につくことができました。ビーナスラインはこのあたりから始まっているみたいなのでここから一気に南下します。
・・・それにしても平日だというのにこのバイクの量・・・やはりツーリングスポットだけあって人気なんですねぇ。そしてみんなオンロード車ばかりでオフ車がほとんどいないです。ちょっと寂しい気もしますがオフ車は近辺の林道に行くでしょうからいないのかもしれません。
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標高2000mなだけあって空気も澄んでいて見晴らしもよく効きます。
涼しいかとも思いましたがそんなことは無くまだ半袖か薄い長袖の上にメッシュジャケットでも快適に走れそうです。
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道としては2車線のそこそこ舗装の良い道がずーっと続きます。
自分の隼だと3速3000回転付近がぴったりで、「隼ってこんな楽しいバイクだったのか!」というくらいワインディングを走れました。もうすぐ買ってから1年ですがまだまだ知らない乗り味が出てきそうです。
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途中の三峰展望台です。山を写せよ、という感じですがこっちの構図の方が綺麗だったので・・・なんだか雰囲気が北海道の襟裳岬周辺にとても似ています。
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こっちは富士見展望台、高原そのものです。
そして奥の雲と雲の隙間に富士山の山頂が見えています。ここで富士山が見れるとは・・・富士山が見えるということはその先は地元なので帰れんこともないかな?と思いましたが冷静に地図を見ると直線距離でも200kmくらいあるので・・・やっぱり生けないことは無いですね、今回は行きませんが。
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陽も傾いてきて雲も少し多くなったでしょうか、この後は白樺湖へ抜けてそこから国道へ降り諏訪ICから帰途につきました。白樺湖は夕方に行ったというのもありますが期待したほど栄えていない感じがしました(通り過ぎただけだから何とも言えませんが)。
そして帰って来たのは夜の11時。
走行距離は約500km、全行程の燃費は22.3km/L、高速のみの燃費は25.5km/Lでした。
高速代も最近マイレージのポイント還元で5000円ほど浮いたので、中々お得なツーリングとなりました。
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ビーナスラインの他にも、~スカイラインとかが何本か並走しているようだったので次はそっちを走ってみたいですね。
それにしてもホントに良い道だったなぁー
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フジミ1/72 零式水上観測機 製作3 デカール貼り~完成

製作4回目にしてデカールを貼り完成です。
肝心のデカールですが状態としては・・・
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微妙な状態です。大きなひび割れはありませんが経年劣化でちゃんと台紙から剥がれるか不安です。
お湯を沸かしその中にデカールを数秒付けて「湯煎」します
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ひび割れが出てきました・・・甚だ心配な状況。
それでも貼っていくと以外にも型が崩れることなく貼り付けることができました。
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しわは残っていますが、それに関しては軟化剤を使い綿棒で伸ばしたうえで乾燥させることで多少見た目を良くすることができます。
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国籍表示の日の丸は、まず白枠となるデカールを貼ってから赤い丸を貼るので下側のデカールがずれない程度に乾いてから貼るのが良いでしょう。ずれるだけならまだしもくっついて修正しようとして破けたりするとどうにもなりませんので・・・
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尾翼の偏流測定線もこの通り。一本一本ではなく面でまとまったデカールになっているので楽ですね。胴体横の日の丸も割とうまく貼れたかなと思います。
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胴体下面はこのような感じです。こうやって写真で見ると、下面色とサーフェイサーとの色の違いがほとんど分かりません柄ね。日の丸については若干外側にずれているかもしれません。でも内側にしようとすると支柱が日の丸を貫通するし・・・処理が難しそうです。
とかなんとかいいつつ完成です。
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傍から見てみればそこそこそれっぽく見えますが詰めの甘さがあったかなと思う出来でした。
(というよりもこれで参考になるのだろうか?)

フジミ1/72 零式水上観測機 製作3 機体塗装

製作3回目は塗装です。
塗料は濃緑色(中島系)です
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零観は調べてみると三菱重工業製なので色違いですが・・・
ちなみに塗装表面ですがこんな感じでツヤッツヤに塗装しています。この状態は割と塗料が薄目となっています。
また、これだけツヤツヤのタルタルに塗っても半光沢色なのでつやは出ませんし、いくら磨いても鏡面にはなりませんので注意です。
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ね?
胴体下面との境界を作るため、なるべく胴体上側から塗料を吹き付け下面に吹き込まないようにしています。
それでも多少は塗料が散ってしまいますので、境界面の微調整は下面色で行います。
下面色を塗るには胴体塗装の乾燥を待つ必要があるので、その間にエンジンを組み立てます。
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搭載するエンジンは瑞星13型空冷複列星型14気筒エンジンです。
今までは航空機搭載の星型エンジン、馬力は~・・・くらいしか思いわなかったのが、今では排気量・ボアストローク・回転数・動弁系など色々なところも気にすることができるようになりました。
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車風に言えば
・星形14気筒
・28000cc
・OHV
・2バルブ
・キャブレター
・625kw(850馬力)2540RPM
・無鉛プレミアムガソリン
・スーパーチャージャー
 といったところでしょうか。トルクはちょっと分かりませんがどちらかというとトルク重視の低回転型か・・・?
左側に移っているのは60kg爆弾ですね。右のはカウルで整備の時には分割されます。
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つや消しブラックで塗装。塗装しつつ急いで写真を撮るとこうやってぶれます。
胴体も乾燥したので機体下面色を塗装します
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塗装色は明灰白色(三菱系)なので、下面色はあっているということになります。
胴体上面色との境界はこのようになっています。
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いわゆるボケ足は大きめです。もっと境界をはっきりさせたい場合は台紙を使って調整すべきでしょう。
境界部分は細吹きメインになりますが、あまり塗料の出を絞り過ぎると表面がざらざらになってしまうので注意です。要は砂吹きにならないようにということですね。
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複葉機なのでもう一枚塗装します。支柱側面は暗緑色を残したいので、これもまた吹く角度に注意します。でも支柱位なら後で筆塗りでもカバーできますのでそこまで神経質でもないです。
今回塗った部分を組むと・・・
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このようになります。
うんうんいい感じ。
次でデカールを貼って完了となります。

フジミ1/72 零式水上観測機 製作2 機内塗装・外装サフ吹き・隙間埋め

零観製作2回目は、機内と機外を塗装し接着後の隙間を埋めていきます。
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コクピット色ということでズバリそのままの塗料で塗ります。
コクピット内はサーフェイサー省略のなんちゃって塗装です
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そうするとどういうことが起きるかというとこのように透けてしまうわけです。今回は内側なのでほとんど影響はありませんが、これが外装となると見た目が著しく低下します。下地にサーフェイサーか濃い色を塗装すればこれを防げます。といっても薄く塗っても効果は無いので自然と厚塗りになります。
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座席と計器盤を合体。
後席が意外と下側に位置していることが分かります。これでは前方視界は少ないですね・・・その分風圧なんかはましだったと思いたいですね。
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機内が塗装出来たら胴体の左右を接着し、接着剤が乾くまで1日ほど放置します。
1日仕事して帰ってくれば大体接着されているので待つストレスは無いですね。ちなみに右下に写っているのは台車です。晴嵐のものと形がだいぶ違います。
あと余談ですが、この零観のキットはウォーターラインシリーズよろしく、水上に浮かべた状態のフロートも付いています。今回は全く触りませんでしたが、フロートが水面部分で水平に切れていて浮かんでいるように置けるというものでした。
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そしてサーフェイサーを塗装、画像では分かりにくいですが結構荒れています。細かい粒子は歯ブラシでこそぎ落とし、それでも気になる部分は1000番から1200番のやすりで落とします。
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合わせ目はもう少し目が粗い400番、320番で整えますが、削り切れない部分や接着剤のヒケで隙間が出てしまっているのが画像からも分かります。特に前席と後席との間部分の隙間がひどく空いてしまっています。後ほどキャノピーで隠れるとはいえ少し修正が必要です。
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修正には今回から新規導入の溶きパテを使います。もうちょっとドロドロしてるかと思いきや案外流体でこんなものかと思いました。
早速埋めてみます
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ちょっとブレてますが胴体真ん中と機首部分に液体が乗っていることが分かるかと思います。これが溶きパテです。こんなに液状で果たして溝が埋まるんかいな?ともかく乾燥するまで待ちます。
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乾燥後・・・思ったよりは埋まっていますが、やはりヒケがあります。もう一回塗るか、削るかで整えていかないと。
液状の割には塗ったところはしっかりと段差ができているのであまり垂れないことや塗り方によっては盛ることもできそうです。ただ削るとなるとこれは240番や320番を使わないと時間がかかってしょうがありませんでした。
機首部を削り終わったら次はキャノピーのガラスをマスキングします。
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今回は全周ではなくそれぞれの席の前側だけだったので比較的短時間で終わりました。基本的には四角く細かく切ったマスキングテープでガラス面を埋めていくだけです。
そして接着
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この状態から本体色である緑を塗装していきます。
それは次回で。

スイフト1年点検 内訳

ぜんぜんブログネタにならないスイフトですが1年点検を行いました。
ただいまの走行距離は16,589km
仕事で使っているとはいえ1年で隼の倍は走っています。そして隼の分も合わせると大体1年で2万4千km・・・一体どこをそんなに走ったのだろうか?

それはさておき今回はバイクの時と同じくどんな点検をやったのかを紹介だけしていこうと思います。

まず1年点検ですが正式名は法定12か月点検整備となっています
次に内容ですが
 ・エンジン総合診断(モニタ診断含む)
 ・四輪ブレーキ点検・清掃・調整一式
 ・サイドブレーキ引き(踏み)代点検・調整
 ・4輪及びスペアタイヤ・空気圧調整
 ・バッテリ点検・電圧・バッテリー液量、確認
  上記の他12か月点検基準に基づき作業を行っています
 ・エンジンオイル交換
  スズキ エクスターF SL 5W-30
  ガスケット
 ・オイルフィルター交換
 ・スパークプラグ点検
 ・エアエレメント清掃
 ・オルタネータベルト及びA/Cベルト確認
 ・クレベリン施工
 ・ワイパーリフィル
  ワイパーリフィルツインレール
 ・クイックポリマー施工

といった内容でした。
時間は約1時間半ほど。お値段は約2万円ほど・・・バイクと比べるとやっぱり高い気がします・・・がディーラーでやったのでこんなもんでしょうか?
ちなみにクレベリンは車内の除菌・消臭効果があるというものでキャンペーン中で安かったのでやってみました。
塩素系ということで、車に乗ったらなるほど今までの車に染みついた臭いは軽減され、プールの水みたいな塩素っぽい臭いがしました。個人的に芳香剤などは苦手なのでこういった臭いならアリかな?
クイックポリマーは、撥水効果のある洗剤?みたいなので洗ってもらうことで車をきれいにするものだそうです。たまには自分以外の人に洗ってもらうのもありでしょう。ここ最近全然洗ってなかったし。
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というわけで1年点検でした。
ブログネタにしないだけでスイフト自体は結構気に入ってます、小回り効くし、案外荷物も乗りますし(バイクと比べるんだから当然といえば当然)。燃費は17km/Lと隼とどっこいどっこいなのがちょっと残念ですが。

ではでは
プロフィール

とーぽり

Author:とーぽり
社会人3年目になりました
バイクは自分より年上のNSR250R
車はスイフト

プラモデル製作記事がメインでたまーにバイクの記事を書いてます。

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