タミヤ1/12 R1 製作8 カウル・灯火類取付~完成

タミヤR1製作だい8回目です。
今回でカウルとウィンカー・テールランプの取り付けを行い完成となります。
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早速ですがカウルを半分だけ付けました。左でも右でもどちらから付けても同じです。真ん中(ラジエーター下)に一個カウルを挟むのを忘れないように。
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そして前回はハーフカウルとか言ってフロントカウルを先に付けましたが、それだとサイドカウルを付けられないので一回外します。
サイドカウルを付けてから、フロントカウルとかみ合わせる構造です。
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これは塗り忘れたパーツ。どこの部品かというとハンドル下にある、樹脂の黒っぽいパーツです。これはセミグロスブラックで塗装しておきます。
一方で灯火類ですが
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ウインカー4個をクリアーオレンジで、テールランプをクリアーレッドで塗装します。
塗装面積が少ないから、エアブラシの掃除が面倒だからと言ってこれを筆塗りでやろうとするとなまじ面倒です。ムラができるし乾かないし・・・。エアブラシで吹いた方が早いです。
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タンクと一体になったシートですが、このように着脱可能です。可能というかただ単に接着してないだけですが、割としっかりはまるのでこのままにしています。ホントに上からはめるだけです。
ウィンカーを付けて完成です。
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ぐるっと一周
左側面
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右前
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右側面
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右後方
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メーター周り
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デカールも少ないです。
チェーン周り
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そして肝心のサスペンションストロークがこちら。
一番伸びているとき
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フェンダーとシート下の隙間に注目
こっちが縮んでいるとき
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どうですか?ちゃんと仕事しているでしょう。
今回はこのリアサスの可動化ができただけで満足です。
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その代りホース類は省略していますが・・・見た目がかっこいいのでこれで良しとします。
メガスポ勢と比べると小さいですね。
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何らかの参考になれば幸いです。
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タミヤ1/12 R1 製作7 フロントフォーク塗り分け、組み立て

R1製作第7回目です。
ずっとR1R1と書いてきていますがバイク知らない人にとってはなんでコイツヨーグルト作ってるんだ?とか、車を知ってる人にとってはスバルのR1のプラモなんてあったんだなどと思われるかもしれません。どーでもいいですね。
さて、フロントフォークを塗装します。
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右側の太いチューブの方をゴールドで塗装します。
このゴールド、シルバーと同じで中々塗装しやすい良い塗料です。
マスキングはせずフリーハンドで塗り分け
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はみ出たところは溶剤をしみこませた綿棒でふきとればいいだけです。何せ下地も何もなくそのまま塗っているわけですから。
フロントフォークを乾かしている間にレバー類も塗装します。
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トップブリッジとブレーキ・クラッチレバーをシルバーで塗ります。ここはお手軽マスキング。
フロントフォークが乾いたので早速タイヤ、フロントフェンダーともども組み立てます
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いい感じにそれっぽく見えます。
タイヤもビス止めなので軽く回るくらいに締めます。
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トップブリッジは上から差し込む感じで・・・というかこれトップブリッジじゃないな。トップブリッジの下側に付くやつだ。
何という名前かちょっと分かりませんが、差し込んで組むことは同じです。
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右の黒いのがトップブリッジですね。ハンドルもトップブリッジの下に付くセパハン、SSですねー。
ここまでできたらフレームと合体させ、ビスで止めます。
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これで自立できるようになりました。また、メーターもこの時点で付けています。こうやって見るとメータ周りがスカスカですね。
上から
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ちなみにこのトップブリッジですが、メッキパーツへの接着となっているので外れやすいです。瞬間接着剤が乾いて強度が出るまではあまり触らない、触れない方が良いです。

ここでいったんフロントカウルを付けて見ます
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ちょっとずれたか?
位置を修正して反対側から
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ちゃんとついてますね、これならいい感じ。
見方を変えればFAZERっぽく見えなくもない・・・か?ハーフカウルになっているメガスポーツはよく見かけますが、ハーフカウルのSSはほとんど見ない気がします。
今回はここまで。

タミヤ1/12 R1 製作6 スイングアーム周りの組み立て

割と順調なR1製作、6回目です。
今回はスイングアームを中心としたライの足回りを作っていきます。
まずタイヤ、
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今回使うのはリアタイヤですが、先にブレーキディスクローターを接着しておきます。こうやって見ると本物っぽくないですか?ブレーキディスクへの穴開けは単純作業のわりに見栄えがとてもよくなるのでお勧めです。
早速スイングアームに取り付けます。
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早速もなにもいろんなパーツが付いていますね。左右のスイングアームがあり、後ろから見て右側にはリアディスクブレーキローター、左側にはチェーン、そして真ん中にタイヤがあります。タイヤの前方にはサスペンションが来るので、都合6パーツを同時に組み立てることになります。まぁビス止めなので落ち着いて片側から組み立てていけばなんてことは無いですが、いかんせん回転するものが多いので位置がずれ易いです。
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こっちは反対側です。チェーンカバーなどはまだつけていません。
スイングアームノ上にあるサブアーム的なところにフェンダーが接着されます
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若干位置が合いにくいのと、ガイドが無いのでパーツに合わせて瞬間接着剤で接着することになりました。
結構取れやすいので注意。

乾燥した頃合いを見てフレームと合体。これもビス止め
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一気にバイクらしくなりました。
反対側
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ビスはこちら側から入れと止めています。
肝心の可動式にしたサスペンションはどうかというと・・・
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良く見えませんがちゃんとビスを軸にして上下に動きました。これは完成後比較写真でも撮った方が分かり易そうだな・・・。
ところ変わってフロントカウルのライトの組み立てです。
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フロントカウルにはちゃっかりミラーが付いています。これも瞬間接着剤。
左の黒いパーツにメッキパーツが付いています。これだけ見ると何とも言えない形ですね。
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そしてクリアーパーツを取り付け。これはボンドで接着しています。瞬間接着剤をクリアパーツに使うと量にもよりますが多くの場合白化して見栄えが悪くなるからです。ちなみに白くなってしまった時は、流し込み接着剤などを塗ると症状が緩和します。
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カウルに取り付けると途端にイケメンになります。かっこいいですjね。クリアパーツとカウルの間に段差がほとんどないのも素晴らしい。
カウルができたので次回はフロントフォーク周辺の組み立てを行います。

タミヤ1/12 R1 製作5 タイヤ・キャブ組み立て、エンジン搭載

R1製作5回目です。
今回は前回までに塗ったパーツを組みたてて行きます。
まずタイヤ
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一応回転方向があるようなので、説明書を絵柄を参考にはめ込みます。当たり前ですが太い方がリア、細い方がフロントです。
はめます
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実物のタイヤもこんな感じで単純だったらいいんですけどそうもいきません。タイヤ交換する以前にホイールをバイク本体から外せないですし、外す以前にバイクを持ち上げる手段がありません。

次にこちらが塗装したキャブレター
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穴が開いているのが分かりますでしょうか。
これを4個つなげれば完成です
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接着は瞬間接着剤ですが、塗料の上から接着なので思いのほか強度が出ないです。乾くまで待つしかないですね
待ってる間にフロントフォークのマスキングを剥がしたり・・・
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まぁまぁな塗り分け。最終的にはこの上に金色を塗り分けないといけないです。
これを塗り終わるまでは車体前側は組めない・・・

とりあえず置いといてエンジンにカバー類を取りつけ
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クランクケースカバーやクラッチケースカバーなどを流し込み接着剤で接着。
それが終わったら排気管も取り付けます。
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これだけでも結構様になっています。特に排気管の合いは素晴らしく、排気管の集合部がエンジン下部の凹凸にぴたりとはまります。そこで接着もするので強度がとてもよろしいです。

乾燥時間中に次はフレームとリアフェンダーを組み立て、
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まず半分をくっつけて位置を確認します。
フレームについてはメッキパーツで、切り出したまま使っています。バリの部分などは塗装が剥げるので、筆でリタッチする予定です(目立たないようならそのままで)。
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合体、これも瞬間接着剤です。
典型的なダイヤモンドフレームがよくわかります。
ここにエンジンを搭載しますが、搭載前にエンジンにパイプをいくつか接続しておきます
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見た感じ冷却水のパイプです。上に飛び出ているパイプは、つなぎ目に一個プラのパーツを挟むので結構難しいです。何が難しいってよく取れます。ゴムホース類を接着するときってどういった接着剤が一番よく付くんでしょう?エポキシ接着剤とかか?使ったことないけど。見えにくいですが同時にキャブレターも付けいています
そして搭載
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安心と信頼のビス止めです。これでエンジン脱落なんてありえない。備ち決めもドンピシャですので、ストレスフリー。
はめ方としては写真左から右へとエンジンをスライドさせながらフレームと合わせます。
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後ろから見るとこんな感じです。はめるときにパイプとフレームが干渉しやすいので、注意です。干渉すると高確率で部品がぽろっといきますので焦らず慎重に。
ついでにサイドスタンドも取り付け。こちらもビスなので締めすぎに注意しながらある程度動く固さに調整。
今回はここまで

タミヤ1/12 R1 製作4 エンジン・マフラー塗装、リアサス可動

R1製作第4回目はエンジンを塗装し、さらにセミグロスブラック塗装までを行います
また、リアサスも組み立て可動を目指します。
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なにはともあれ今から塗るパーツです。
まずはシルバー・・・と行きたいところですが排気管だけブラックで塗装します。
そしてブラックを残す部分だけマスキングしてから、シルバー塗装を行います。
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案外雑なマスキング、というよりは直線部のマスキングで済むのでものの1分で終わります。
そして塗装
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シルバーはいつものクレオスのラッカーシルバー(濃度調整済み)。シルバーに困ったらこれ、隠ぺい力も高いのでミスったときの強い味方でもあります。
ちなみに排気管は焼け色塗装とかはしない予定です。色んな塗装・表現の仕方があるみたいですが、お手軽にやるならクリアーオレンジの吹き付けといったところでしょうか。
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そしてリアサスです。組み立て前はこのような状態です。ばねは付属品をそのまま使用しています。
組み立てる際にはばねの両端にゼリー状瞬間接着剤を付け、パーツと接着します
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センターをうまく合わせないと伸縮しないので気を付けるのと、パーツの左右を逆に組み立てたりしないように気を付けます。
一応乾燥後触ってみたら動いたので、あとは本体に付けないと分からないですね。
シルバー塗装したパーツ群
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同時に次はセミグロスブラック塗装を行うのでそのマスキングも並行して行っています。
塗り分けするのはエンジン上部、ブレーキディスクローター中央部、キャブレターです。
今回使うセミグロスブラ
ックは
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ガイアノーツのセミグロスフブラックです。
最近ガイアノーツも並行して使っています。薄目液はクレオスのラッカーと完全互換なので割と使いやすいです。
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発色も良い方です。まずはシリンダーヘッドやカバー類を塗装。
そして次にキャブレター・シート・レバーなどを塗装します。
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他にも冷却ファンとか、フェンダーとか塗るところはたくさんあります。そして塗っておいた方が後後楽な部分というのもたくさんあります、カウル裏とかがそうですね。要はパーツの裏は余裕があればセミ黒ブラックで塗装しておくと便利です。
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ホイールも黒ですので塗装。タイヤをはめてから見える部分だけ塗装しますが。スポークの根元や表裏など、結構塗り残しが多発するので、よく見ながら塗装します。
さらにブロントブレーキキャリパーも塗り分けします
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塗り分けたいのはキャリパーの部分だけなのでこのようなマスキングとなっています。雑ですね。
塗装を一気にやるととても効率的で行程も早く進みますが、こういった作業で粗が出ます・・・自分は。プラモを早く先に進めたいという気持ちが優先してしまうのか・・・こういったところがいつまでも治らないです。
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部分的なマスキングなので吹き込まないように注意。
こういった細かいところはエナメルのセミグロスブラックでもいいかなぁ、筆塗りならマスキングもほとんどいらないし。もうちょっとエナメル塗料種類を増やそうかなぁー。
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最後に先ほど言ったカウル裏もちょこっと塗装。特にフロントカウル裏はもろに完成後も見えるので要チェックです。
ちなみに写真上に見えているのがフロントフェンダーで手前に見えているのがリアフェンダーです。
とりあえずここまで。

タミヤ1/12 R1 製作3 リアサス加工・カウル類サフ吹き

R1製作第3回目はリアサスをちょこっと加工し、あとはエンジンやカウルなどにサーフェイサーを塗装します。
全体的に下準備ですね。
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まずこれがリアサス。当然モノショックです。
今回これを可動式にしてみようと思います。ようは実物と同じようにストロークするするようにしてみようということです。
とりあえず左上にちらっと写っているエッチングのこぎりで切断
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とりあえず切らないことには始まらないので・・・切り口を整形し、ちゃんとストロークができるように左側のシリンダー部にリューターで穴を開けます。穴は右のリンク基部に移っている棒が入るくらいの直径です。
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この穴を開けるときは、最初は細いドリルで真ん中に穴を開けその後棒状ヤスリで穴を拡張していきます。ドリルだと結構簡単に穴が開いてしまうので、ミスると大変です。逆にヤスリはすぐには穴が広がったりしない分調整がしやすです。
この後ばねを付けますがそれはもうちょっと後になります。

次はガラッと変わってカウルを作ります
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シートカウルとタンクは一体になっていますのでこれを接着。中心線上に合わせ目ができるので、乾燥後これをヤスリで均します。紙ヤスリの番手は粗くても320番からです。大きな段差などは320番で均し、400・600と番手を上げ傷を均します。
この後1000番のサーフェイサーを吹くので、傷が気になる場合は1200番まで、あまり気にしないようなら800番までかけておけばよろしいかと思います。
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タンクの合わせ目はめちゃくちゃ目立つのでできるだけなくしておきたいものです。ただし、タンクの下側、ちょうどシートで隠れる部分は端折っても大丈夫です。
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同時にリアフェンダーも組み立てます。こちらはセミグロスブラック単色塗装なので、サフは吹いても吹かなくてもどちらでもいいと思います。バッテリーも一緒に付いてますね。また、ウィンカーも塗装前に取り付けます。
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そしてほかのカウルもろとも塗装。合わせ目があるのはタンクとシートカウルのパーツだけなので、後のパーツはバリ処理をしてそのまんま塗装しています。
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ホイール・ブレーキディスク・シートも同様に塗装。シートについてはシングルシートカウルも一緒に塗装します。
他にも、エンジン排気管諸々
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バイクのパーツってこうやって見ると多いですが、それぞれが小さいので思ったほどに塗料を消費しません。前回作ったエレファントなんかに比べると、エアブラシのカップ半分以上塗料を調合することは無いですね。
とりあえず主要な部品の塗装準備ができたので一回区切ります。

タミヤ1/12 R1 製作2 排気管組み立て・キャブレター加工・ブレーキディスク穴開け

R1製作第二回目です。
今回はマフラーと排気管を組み立て、キャブレターを組み、ブレーキディスクに穴を開けます。
まずはマフラー
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排気管が4本とモナカ構造のマフラー、及びマフラーに巻くリングがあります。
4本の排気管はそれぞれ付ける順番がありますが、接着部が全て違う形になっているので、間違えて組み立てることはありません。ある意味ポカ避けですね。
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全てのパーツを組むとこうなります。やはり1本出しの方が良いですね。排気管の左右にはパーティングラインが入っていますので、組む前のデザインナイフとやすりで除去しておきます。
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接合部、パズルみたいですね。左側についているのは別のメッキパーツです。メッキパーツは瞬間接着剤でお手軽に接着。
マフラー部はこんな感じ
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合わせ目ができるので乾燥後やすりで処理をします。
どことなくCB400SFのマフラーに似ていますね。

次はキャブレター。
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R1がインジェクションではなくキャブレターだとは思ってもいませんでした。最初は何かの間違いかと思って調べましたが最初のころはキャブレターだったんですね。
で、このキャブレターが4個くっつくのですが、このままではちょっと味気ないので少し加工をします。
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吸気口の方だけですがこのようにリューターで穴・というより窪みを作ります。
これで黒く塗装すれば少しくらいは見栄えがするでしょう、カウル付けたら見えませんが。

そして同じくリューターでブレーキディスクローターに穴を開けます
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調子に乗ってブスブス開けるとドリルにカスが大量にまとわりつくので、優しめにドリルを押し当てた方がカスが付きにくいです。
手動に開けるのに比べるとリューターは本当に楽ですよ
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ものの5分ですべてに穴を開けられます、そして綺麗。
手だと指がだんだん痛くなってきますし、力加減もありますから大変でした。
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最後に、リューターを使って穴開け加工などをするとこのように大量のカスが出ますので掃除をしておきます。
また、今回のような穴のモールドがあるところに穴を開ける場合は特に何もないですが、何もないところ、厚いプラ板に穴を開けようとする場合は怪異点数を高めにしたり、連続してドリルを当てるとプラスチックが溶けて刃が止まります。
溶けたプラスチックが付着すると除去に結構気を使うので、ドリルは休み休みに当てて熱が篭らないようにしましょう。
今回はここまで

タミヤ1/12 R1 製作1 内容紹介・エンジン組み立て

今回はバイクを作ります。
作るのはタミヤのR1タイラレーシングです。
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箱に書いてある通り中古で1300円でした。
バイクのプラモはデカールが少ない市販モデルなら中古でもひどい外れは無いです。注意したいのはデカールが多いワークスやレプリカものです。中古プラモのデカールは基本的にひび割れている=使いづらい・失敗しやすいので、デカールが少ないものに関しては問題ないです。もちろん購入時内容物のチェックもします。
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早速内容ですが、すべて袋に入っていたので欠品は無いです。
カウルなどの大きなパーツにも割れや曲がり・ひびなどありません。
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排気管及びマフラーがメッキではないのも良いですね。これなら気兼ねなく合わせ目消しができます。
個人的にはメッキ部品はあまり好きではないです。合わせ目が分からないようになっていたり、目立たない小物とかミラー部とかならいいのですが、大きいパーツだとどうしてもメッキが目立ってしまうので・・・。
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タイラレーシング仕様のためか排気管が2セット付いてきます。どっちも同じに見えるんだがなぁ。
後はタイヤなど
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フレームはメッキでした。同じメッキでもこういったクロームシルバー系はまだいい方です。これがぎんぎらぎんのいかにもなメッキだと途端におもちゃっぽく(おもちゃですが)なってしまうんです。
ちなみにメッキはキッチンハイターなどの漂白剤で落とせますので気になるようならランナーごとぶち込みます。原液と水が1対2位で以前は落としていました。
タイヤの他にはリアサスのスプリングとブレーキホース用のコードがあります。このコード、テープでまとめられていますが、経年劣化のせいかテープ部が凄くべたべたしてのりが後に残ります。意外と目立つので使う際は要注意です。

内容物チェックがOKなのでさっそく製作に入ります
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とりあえず、後輪を持ち上げるやつを組んじゃいます。ちなみにバイク本体にはちゃんとサイドスタンドが付きますので、今回これの出番は無いかな。
そしてエンジン
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前後ろ右左、そしてオルタネータ?です。
これを組むと・・・
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中がこんな感じです。側面を組んでからでないと前後ろが付けられません。
接着
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模型でもコンパクトなエンジンだということがわかります。右下の穴がクランクシャフト、左上がクラッチが収まるところ・・・これくらいは分かります。
そして周辺パーツ
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エンジンヘッドカバーやスプロケットカバーなど。
エンジン本体の接着が乾いたら取り付けます。
まずはここまで。

イタレリ 1/35 エレファント製作9 ウォッシング~完成

製作第9回目です。
前回で基本的には完成しています
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塗装していない履帯がゴムっぽさ全開ですが気にしない。それにしても見るからに厚そうな正面装甲・・・手持ちのマルイM14で撃ってみるか?そんなことできるわけもない。
撃って貫通すれば悲しいですがこれくらいの厚さのプラ版を抜ける威力はあるということで、逆に抜けなければプラモとしてはうれしい限りですがM14からするとちょっと悲しくなりますね・・・なんですかねこの逆矛盾。
まぁ、そんなことはどうでもいいので仕上げといきましょう
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スミ入れようですですがウォッシングにも大活躍です。
付属の刷毛は使わず別の幅広の筆で塗りたくっていきます。
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まず転輪ですが、こんな感じで塗っています。ウォッシングすることで、筆塗りの粗さが和らぎます。
そして肝心の車体側です
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ちなみに筆はこういうものを使っています。
これと幅が狭いものと細筆の3本体制。
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いちおう上から下へ、真ん中から外側へと雨だれのように筆塗りしていきます。スミ入れの要領で勝手に塗料が窪みに溜まっていくので、特に筆使いがどうこうということはありません。ともかく前面に塗る(というか塗料をかけるような感じで)作業です。
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完了しました。飛行機モデルなんかではここから余分なスミを拭いていきますが、今回は汚れている方がそれっぽいので後は乾くに任せます。

そして完成!
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背景が違うのでホワイトバランスの関係で少し白っぽく見えています。
反対側
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工具箱も同色塗装となっています。
後面
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例の排莢口もしっかりと分かります。
電気溶接の跡なんかも再現されていますね。後面装甲ですら生半可な火砲では抜けない・・・乗ってる方は心強いですね。まぁ装甲を抜かれないことと被弾し続ける状況で戦闘を継続できるかはまた別問題ですが。
上面
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キューポラによくある機関銃が無いですね。もちろんピストルポートも無いです。Sマインも・・・なさそうですね。基本的には遠距離からの対戦車戦用で、歩兵に近づかれたら終わりですね。

せっかくなので例のシーンを再現しました
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M3中戦車とエレファント夢の共演
エレファントにとっては市街地に入った時点で何をやっているんだということですよね。88mmPak43なら1.5km以内で大洗のPタイガー以外ならどこに当てても貫徹できるのに。もしくは塀ごとぶち抜くとか・・・まぁアニメにとやかく言うのも野暮ってものですが。
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こうやって見ると背の高さは若干M3の方が若干高いですが、エレファントも十分すぎるくらいでかいです。こんなの近くで見たら逃げたくなりますよ。、遠くで見ても恐怖でしかないでしょうけれど。
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というわけで、意外と長引きましたがエレファント製作完了です。
イタレリの古いキットの割には割とプロポーション良いなぁと思います。そして毎度のことながら自分で作ってみるとかっこよく見えるようになりました。

イタレリ 1/35 エレファント製作8 ダークイエロー塗装・履帯取付

エレファント製作第8回目です。
前回に引き続きダークイエロー塗装していきます。それが終わったら、履帯を付けます
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やっとこさ車体上側が終わりました、がまだまだ塗り続けます。こんなことならダークイエローをもう一本買っておけばよかったかも。
転輪を塗り・・・
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誘導輪なども塗ります。まずは側面から吹き付けを行い、誘導輪・起動輪などはそのあと内側を塗っていきます。転輪についてはゴム部分を黒で塗装するので側面以外は塗りません。
そして裏返します
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車体下面ははまだこんな感じ。転輪はこれ以上塗りませんが、次はトーションバーと残りの部分を塗装しないといけません。
そして、見ても分かる通り、起動輪・誘導輪の内側や当たり面は塗り残しが発生しやすいので、グルグル回しながら塗装します。
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何とか終わりました。透けやムラが気になる場合はもう何往復か吹き付けをします。
ちなみにトーションバーですが塗り分けはしてません。というか実物が何色で塗装されててか分からないし・・・。
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ダークイエローべた塗りです。写真で見たっとりかなり明るめに仕上がっています。一応塗料自体は半光沢ですが、つやはほとんどないですね。
そして転輪のゴム部分をエナメルフラットブラックで筆塗りします。
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エナメル塗料=筆塗り、という固定観念があるせいかエナメル塗料をエアブラシで塗装したことが一度もありません。
エナメル塗料は伸びが良くムラになりにくい(でも乾きにくい)ということで筆塗り専門です。そのせいか塗料の減りも少ないので、ここ3年以内でエナメル塗料は買ってない出す。
かといって劣化が感じられるわけでもないですね・・・塗料って意外と長持ちするもんだなぁ。
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若干はみ出たり綺麗になっていない箇所がありますが、最後にウォッシングをしますのでそのままです。

で、ここまでできたら次は履帯です。
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履帯はゴムタイプなのでこのように焼きつぶす工程があります。
細いマイナスドライバーをライターで炙って熱し、それを押し付けるとこうなります。
一番左が成功、2番目は溶けてないので失敗、右2つは不完全ですが一応溶着しています。
s_IMG_20160611_214142.jpg
溶着してから履かせてもいいですし、このように巻き付けてから溶着し手もどちらでもOKです。要はくっつけばいいし、履帯が取れなければいいんです。ただ、巻き付けてから溶着する方が若干難しいです。
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取り付け完了。
あとちょっとで完成です。
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とーぽり

Author:とーぽり
社会人3年目になりました
相変わらず車はスイフト、バイクはハヤブサです

バイクも、プラモもアマチュアですが楽しくやってます。最近バイクに乗れてませんのでプラモの記事ばかりです。

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