2016年に作ったプラモデル

2016年も色々と作ってきましたが、せっかくなので作ったものを振り返ってみようと思います。
仕事・ツーリング・サバゲーなどと一緒にプラモデルをどれくらい作ったんでしょう?

1月
ブラックバード
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NSR
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2月
・・・完成車無し!
一体何やってたんだろう?サバゲーか?
3月
晴嵐
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4月
ドラケン
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M3中戦車
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ZX12R
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凄いハイペースですね。
5月
零観
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6月
エレファント
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R1
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7月
オスプレイ
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・・・
・・・
・・・
もうお気づきかと思いますが記事に出来ているのはここまでです。
ここから先はこれから記事化していくものなのである意味ネタバレです。

7月
天津風
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8月
カローラレビン
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M101榴弾砲
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9月
CB750
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10月
Ⅳ号戦車
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GPZ900
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メカコレ
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11月
インフィニティQ45(完成してますが完成写真が未撮影です)
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VF25F
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12月
Ⅱ号戦車&FLAK38
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以上です。
小さいのまで含めると23個。未完成・未塗装などは含んでいないのでそれを合わせると25個。(メカコレのVF31は未塗装ですが完成扱い)
現在1機が制作進行中です。

こうやって見るとなんだかんだ1月に2つくらいのペースで作っていたようです。そして製作記が全く追いつけていないことを実感します。最近の傾向だと大体プラモデル1つにつき5~6記事が多いので、単純計算であと60記事くらい溜まっていることになります。
なるべく早く、かつなるべく見やすく分かりやすく、書いていければ・・・と思います。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。
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イタレリ 1/72 オスプレイ製作6 機体の若干の塗り分け~完成(ということに)

オスプレイ製作6回目です。
今回は主翼前縁部とプロペラを黒で塗装し、タイヤなどを付け完成とします。もう心が折れてます。
でも形にはします。
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主翼前縁部を簡単にマスキング。どの程度までを黒で塗るかは、パッケージ絵などを見ながらおおよその見当を付けています。
同様に尾翼についてもマスキングを施します
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こちらも簡易マスキング。
他にも主脚カバーにヒンジの部品を付けたりなどします。こちらは塗装後なので接着は瞬間接着剤です。また、機体への接着も同様です。
プロペラと前縁を塗りマスキングを剥がした状態
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機首の暗視装置?レドーム上の機材やタイヤは筆塗りです。
タイヤの塗料が乾いたらカバーを取り付け
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ヒンジを介してなので安定しません、乾くまで触らないよう動かさないよう注意です。
そして出来上がったものがこちらです。
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せめて国籍マーク位・・・とも思いましたが万が一塗装しなおす場合に備えて貼りませんでした。まぁ無いとは思いますが。
リア
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あぁ・・・少しはましな出来だった中が見れない・・・件のダンパーですがやはり機体に瞬間接着剤でポン付けというのは甘かったみたいです。ガイド用の穴を掘ったりガンプラなどにあるゴムパーツを使ってみるなりしないといけ無さそうです。
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それにしてもデカいなぁ。他の同スケールモデルと比べると余計にその大きさが分かります。

うーん締まらない内容だったなぁ。やはり可動部があるものは難しいなぁ。

イタレリ 1/72 オスプレイ製作5 降着装置の組み立て・機体塗装

オスプレイ製作第5回目は降着装置=脚を組み立てて、機体を塗装するところまでやります。
だんだんぐだり始めた感がありますがとりあえず形にはしたいと思います。
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まずこれが前脚のカバー。これは脚が閉まってある状態のものなので線に沿って分割します。
指で折ってもちゃんと割れます
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これを前輪が付くところに接着するだけ・・・なのですが
脚柱と干渉するため、後から付けた方が良いパーツです。
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・・・なんだかタイヤとも当たりそうだな。
次に主脚部
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こちらも脚柱から先に組み付けカバーは後回しです。機体と平行に取り付けられている支柱は、ガイドの穴などが無いため半ば勘で取り付けています。
カバーは塗装後取付るので、この状態で塗装準備をします。
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クリアーパーツのマスキングは久しぶりにマスキングゾルを使いました。こういう単純な塗り方(垂らすだけとか)なら使えないことも無いです。
そしてサーフェイサーによる塗装、合わせ目部への溶きパテ投入~削りまでを行います
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白くなっていいる部分が溶きパテが乾いた後に削った部分です。溶きパテは塗りつける時こそ薄く広がってしまい、本当に埋まるのかな?と思ってしまいますが、意外にも乾くとちゃんと盛り上がって埋まるものです。
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キャノピーのマスキングは通常通りマスキングテープで行っています。機首部分の合わせ目は何とか消えていますがその代りに凸モールドも消えてしまっています。凹モールドなら掘りなおせば済む話ですが、これはちょっと復元できない。
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機体下面はもう一回サーフェイサーを吹き下地を整え傷を埋めます。自分としては思いのほか上手く合わせ目が消えたかな?という感じです。
そして本体色のグレーを塗装
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機体前面にべた塗りをかけます。塗料の濃さとしてはちょい薄めで、あまりに塗料が流れるようならその都度足して濃さを調整します。
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非常に見えづらいですが塗装後です。つやが出ているのが分かるかと思います。
機体下面も同じように塗装
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ちなみにリアランプは可動化に失敗したため閉じた状態で製作しました。凄く負けた気分ですが仕方ありません、自分の技術力不足です。
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主翼の付け根などは塗料がダマになりやすいのでちょっとタルタルになるくらいでちょうどいいです。機体がでかい分塗るのも大変です。が、かといってエアブラシを常に最大開度で全開で吹いているわけでもないです。いいとこ開度は半分くらいでしょうか。
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機体を一周ぐるっと見て塗り残しが無いことを確認して塗装完了です。脚が既についているので置いても胴体が地面にくっつくことがありません。この点乾燥はさせやすいのかもしれない。
色も付いたし、リアランプは失敗しちゃったし・・・次で完成にします。

富士山とスイフト

今日は日本平に行ってきました。
せっかく静岡に帰省したんだからやっぱり日本平は行っておきたい。
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富士山もとてもよく見えています。
別に富士山自体は埼玉からでも条件が良ければ見えますが、やっぱり間近で見る富士、特に宝永山がちゃんと見えるこの構図が一番です。
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伊豆の方もよく見えます。
最近伊豆行ってないなぁ~さいたまから日帰りで行けなくもないけど結構遠いんだよな。
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ちなみに写真は頂上の展望台ではなく旧道の方から撮っています。
なぜか皆さん橋の上や頂上の方に行かれますが(もちろんそこからの景色も素晴らしいのですが)個人的には旧道からの眺めの方が遮るものが無く写真を撮りやすい気がします。
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あとは見える方角が違うくらいですね。やっぱり富士山が見たい、富士山と何か(バイクや車)を一緒に撮りたいとなるとこっちです。
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ね?撮りやすいでしょ?
やっぱり地元が一番です。

散歩がてら鉄道博物館へ

年末になり時間ができたことで怒涛の更新です。
本来なら行ったその日、もしくはその週くらいには記事にしたいところですが何分プラモとか作ってるとそんな時間もなく・・・。
リアルタイム感のかけらもないですが上げないよりはマシだろうということで記事にしています、ハイ。

そんなん訳で鉄道博物館です。友達と一緒だったので車で行きましたが、バイクだと駐車場料金がかから無さそうなので次はバイクかな。
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そのものずばり鉄道博物館という名前の駅もあります。自宅から車で20分・・・名古屋のリニア鉄道館に行ったことを思えば素晴らしいアクセスです。
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ちなみに電車は全くのど素人なので友人の解説がとてもありがたい。
上の写真の1枚目は日本初の蒸気機関車で、汽笛一声新橋を出たもの。下はアメリカ製の蒸気機関車で北海道開拓で使われていたものだそうです。
他にも電気機関車や各種新幹線など解説してもらいながら2時間くらい周っていました。今回は写真は殆ど撮っていないのでまた写真撮影のために再訪問しようと思います。

あとは屋上からの写真です
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これは新交通システム。てっきり無人運転かと思ったらちゃんと運転士が乗っているとのこと。見た目がおもちゃっぽいなぁと思いました。
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これはE5系、いわゆる「はやぶさ」。でもこの列車が「はやぶさ」なのか「はやて」なのか「やまびこ」なのかは全く分かりません。時刻表でも見るしかないですね。ちなみにこの列車は320km/h出るそうです、さすが「はやぶさ」。結局速さを追及するとバイクも新幹線もぬるぬるした形状になるということでしょうか?ともかくカッコいい
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これはE2系、割と古い列車のようです。ただこんなのでも設計最高速度は315km/h、グリーン車にはアクティブサスペンション装備など、よく見てみると凄い列車です。今は「やまびこ」で運用されているみたいです。
というように一見知ったように書いてますが、「やまびこ」が東海道新幹線の「こだま」なのか「ひかり」なのか、そもそも東北・秋田・山形・上越・北陸各新幹線で名前が違うのか、良く分かっていません。
というか大宮駅からこんなに新幹線が出ているなんて知らなかった(新幹線といえば東海道新幹線でしょ・・・)。
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そして最後に最新鋭。えーっと・・・北陸新幹線の「かがやき」のようです。スピードは出さないせいか、E5系と比べるとロングノーズではないですね。あとグランクラスがあったような気がする。一回のってみたいなぁ・・・グランクラス。
この新幹線は金沢まで行くそうですが、東京金沢間がなんと2時間半、めちゃくちゃ早い。ちなみにバイクか車で行こうとすると距離が500km、時間がノンストップで6時間・・・特に雪の季節なら普通は新幹線でしょうねぇ。

とまぁ、当日友達に教えてもらい、記事を書くにあたりウィキで調べ・・・と結構面白いです。
せめて新幹線の型位は見分けられるようになりたいなぁと思うのでした。

イタレリ 1/72 オスプレイ製作4 胴体内部の続き・胴体接着

オスプレイ製作第4回目は胴体内部作成の続きを行い、胴体を接着。先に組み立てた主翼の取り付けまでを行います。
さて内部ですがコクピットと荷室を分ける隔壁というか枠みたいなのがあります
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一応塗装した上にスミ入れと若干の赤を塗っています。
これを荷室床面に接着。
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合わせて左右の椅子が付いている壁も接着。隔壁に合わせて接着することで強度が出ています。
接着剤が十分乾いたら胴体の左半分とだけ接着
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加えてリアランプを仮組してどのように収まるのか確認します。
そして写真でもちょっと見えていますが今回はこのハッチを可動式にしてみようと思います。本来は開いているか閉まっているかの二択ですがダンパー的なものを自作して開けたり閉めたりできるように試みています。
ダンパーとリアランプの接着が乾くまでの間にコクピットを取り付け
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コクピットの先にある物体は重り用の粘土です。これが無いと完成時尻もちをついてしまうようです。
リアに戻ってダンパー回りです
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下の金色の棒は真鍮線、上のパイプは既製品をカットしたものです。
が、これが中々上手くいきません。
真鍮線とパイプの間には隙間があるのでこれをボンドや接着剤などの粘性のあるもので埋め、リアランプを閉じた状態で保持できるようにしたかったのですが上手くいきません。外れるか、閉まりきらないかの微妙な2択となってしまいました・・・。
とりあえず様子を見つつもう片側の胴体を接着
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接着剤で接着し、隙間ができたところはエンジンナセルと同様にゼリー状瞬間接着剤を充填しています。
機体下面
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かなり大きい合わせ目ができているので修正はちょっと大変そうだなぁ。
そしてリアランプは相変わらず中途半端な状態・・・閉めっぱなしにしてもいいけどそうすると中が見えないしなぁ。かといって開けっ放しも間が抜けるしなぁ・・・どうしたものか。
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上から主翼を取り付ける前に機体に窓を取り付けます。ちゃんとクリアパーツで再現されています。でも、ここから中の様子はちょっと分かりません。
クリアパーツつながりでコクピットにもキャノピーを接着
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接着は少量の瞬間接着剤で行っています。このキャノピーの他にも操縦席脚元のガラスをはめ込んだりします。こういったところはヘリコプターっぽいですね。
そして主翼を取り付け
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色が違うのは主翼だけサーフェイサーをすでに吹いてあるからです。
当然胴体部との合わせ目ができますが、オスプレイは格納時主翼が90度回転して胴体と平行になるんですね。だからこの合わせ目はそのままでもいいかな。
このキットでは格納形態は再現できませんが、実際に写真なんかで見るととても合理的で感心します。こういう機構があるからでかくても沢山しまえるんですもの。
ともかく主翼が付いたので今回はここまで。

スープ焼きそばツーリング

ちょっと前に職場の人たちと那須塩原に行ってきました。
目的はスープ焼きそばただ一つ。
そして肝心のスープ焼きそばの写真は無いですすみません。
地図を添付しますので店は分かるかと思います

ご覧の通り300km弱のツーリングです。
基本的には東北道→西那須野塩原→国道400号→日塩道路→国道121→日光道→東北道という流れです。
以下の写真は日塩道路途中で撮ったものです。
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ちなみに日塩道路は路肩に雪が積もってました。
見た瞬間これはもしかしたらヤバいかな?と思いましたが、結局道が塗れているくらいで走行に支障はありませんでした。
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場所は川治ダム見晴らし台というところのようです。
確かにかなり遠くまで見通せます
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そして山側。道は悪くなく落ち葉や凸凹もそんなにないので走りやすい道でした。
有料というのがちょっと気になりますが、往復しないならこんなもんでしょう、バイパスみたいなもんですし。
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標高はこの地点で890m。最初は1000m以上あったので天気は良くても走るとそこそこ寒いです。
きっと1月2月は雪なんだろうなぁ。
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今回はパニアケースもタンクバッグも装着せず、初心に戻ってリュックで行きました。荷物が少なかったというのもありますが、やっぱりなにも付いて無い方がバイクは運転しやすいですし、楽しいですね。
そして今年はこれが走り納めとなりました。

イタレリ 1/72 オスプレイ製作3 エンジンナセル合わせ目消し・胴体内部製作

オスプレイ製作3回目です。
今回は胴体内部を主に作ります。
でもその前に
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前回組んだエンジン部を見てみると非常に大きな隙間ができていました。接着不良です。
この大きさはサーフェイサーでは絶対埋まらないので修正を行います。
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使うのはゼリー状瞬間接着剤。これをパテのように隙間に流し込み隙間を埋める魂胆です。
パテと違ってすぐ乾きますし、エポキシパテより柔らかくポリパテのように臭いもひどくないので結構便利です。
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画像は反対側のエンジンですが埋めて削るとこのくらいまで修正が可能です。後はサーフェイサーを吹いて気になればサイドやすり掛けする感じです。

エンジンが終わったところで本題の胴体内部です。
内部というかカーゴルームですがパーツ数は少ないです。
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左2枚の細いパーツが側面、真ん中の板が床、右の短い板が出入り口のランプとなっています。
胴体内部も塗装と塗り分けを行いますのでまずはサーフェイサーを吹きます。
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胴体やってるのにまたエンジンかよ!という感じですが、一緒に塗装できるものは塗装しています。で、これは荒が目立ったのでやすりで再修正している図です。
胴体に戻ります。
胴体内部の塗装ですが、基本的には明るいグレーで塗ることになっています。
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というわけで手持ちの明るいグレーを選んでべた塗り。この時塗るのは機体内側になる部分だけで外側は一切塗装していません。また、なるべく胴体の接着面に塗料がかからないようにしています。
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一通り塗装出来たところで次は座席面をフラットブラックで塗装します。
と言ってもどこが座席が分かりにくいですよね
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黒くなっているところが座席です。数えてみると24人分あります。2個分隊といったところでしょうか、ということは二機で一個小隊、6機で1個中隊かぁ。
調べてみるとワスプ級強襲揚陸艦でオスプレイの搭載数がCH47との混成で12機となっているので半分だとして6機。単純計算で海兵隊2個中隊を好きなところに送り込めることになります。
が、CH47だと航続距離がオスプレイの3分の1なので、半径1000kmで好きなところに送り込めるのは一個中隊のみ。
しかし、これはあくまで標準状態で、ヘリボーンなど大規模な空中機動を行う場合は42機まで積むことができるようです。現実的ではありませんが仮に全部オスプレイだとすると・・・21個小隊だから3で割って7個中隊、3で割って2個大隊と1個中隊が本部付か。半径1000kmの好きなところに好きな時間に2個大隊の戦力を投射できるということになります。
半分だとしても一個大隊、これは素晴らしい。そりゃぁ使うわけですよ。

それはそれとして、床面の塗り分けを行います
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床面は黒色で塗り分けとなります。床面は真ん中のみですが、ランプ部は細い線が3本という塗り分けになっています。
塗装後
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同時にコクピットも塗装しています。床面の黒はきっとホイストやウインチ、463Lパレット等に使う転がり台みたいなものを再現しているのでしょう。
まだ続くので1回切ります

イタレリ 1/72 オスプレイ製作2 主翼・エンジン組み立て、一部塗装

オスプレイ製作2回目は主翼とエンジンを作ります。
まず主翼ですがこちらもシンプルな作りとなっています。
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一体型の主翼に左右一枚ずつ下面になるパーツを付けるだけです。
これもまた結構な大きさです。
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これで主翼は完成・・・味気なさすぎですがこれしかパーツが無いのでしょうがない。
エンジン作りに入ります。
まずは排気管から
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排気管はさっそく塗装してしまいます。
内側に組み込む部品なので後から塗装だと面倒だと判断しました。
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が、今にして思えば組み込んだ後筆塗りでもよかったかもしれません。
排気管が塗れたところでエンジンナセルの組み立てに入ります。
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このエンジンナセルが特徴的で、オスプレイの場合ナセルごと回転するのでその回転機構が仕組まれています。
上側についている部品が翼端と接着されナセルが回転します。
ナセルの中身はというと
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中に排気管が設置され、パーツを見ても分かる通り回転用の軸が通っています。
しかしこの軸、特にゴムパーツなどで保持されているわけでもなく、ビス止めなどでも無いため非常にもろいです。接着してしまうと回転しなくなりますし、回転させようとするとスカスカになって位置を保てなくなったりするので難しいです。
プロペラも作成
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さすがにプロペラピッチは固定です。
でも、回転はするようになっています
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こちらもゴム部品は無く、保持はあくまでパーツとパーツにかかる摩擦のみ。可動にこだわらなければ接着してしまった方が良いかもしれない・・・。
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今までのパーツを組んでエンジンが完成。いわゆるターボシャフトエンジンですね。
ここまで組むと、先ほど難しいといったエンジンを回転させる軸の調整ができなくなりますので、ここまでの間にしっかり接着し強度を確認しておく必要があります。接着が弱いとエンジンがグラグラになるかもしくは主翼から脱落します。
脱落すると再接着のためナセルを分解しないといけないので非常に厄介です。
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今回はそういった失敗もあったため瞬間接着剤を使用し再度組み立てました。あとはこの長大なプロペラを取り付けて、主翼に組み込めばOK。
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プロペラがでかいためこれだけでもかなりの大きさ
これが主翼に付くと
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さらにデカい。このコンパートメントだけでオスプレイの半分を占めそうです。
右側も同じものを作ります
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部品点数だけ見ると14点と、作業の割には多くないですね。
そしてまた、失敗
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主翼との接合部が甘いので、プロペラ部を無理やり剥がして再調整しています。ピンセットが入るか入らないかくらいの狭さのため作業がとても行いにくいです。終わったら終わったでまた接着して乾燥させなければいけないので手間です。
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それでも何とか部品が付きました。これで主翼部分は完成です。
残りは胴体部分となります。

イタレリ 1/72 オスプレイ製作1 尾翼・コクピットの組み立て

今回はイタレリのオスプレイを作ります。
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以前から作ってみたかったのですが、機体が大きいだけあってプラモデルでも値段がそこそこするのでなかなか手が出ませんでした。今回のキットは中古で540円と破格だったため購入したものです。
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キットはイタレリ製でもハセガワ製でもどちらでもよかったので無問題。
ちゃんとボーイングのライセンスを取っているということは実機からかけ離れたプロポーションをしているということも無さそうです。
価格が価格なので心配な中身でしたが・・・
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袋も未開封だったので大丈夫です。説明書もちゃんと日本語のものが付いていました。
開封、パーツがでかいです
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さっそく胴体と、荷室の床面・側面になるパーツを切り出しバリ取り。ザクザク削れるので削り過ぎに注意です。
こちらは尾翼関係のパーツ
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大体これを見ただけでもどことどこがくっついて、どういう風に組み立てるのか見当が付きます。
が、かといってその見当どうりやると大抵左右逆になったりするので説明書を見ながら進めます。
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説明書どうりに切り出し並べてみるとこれらがそれぞれくっつきます。
パーツ内側についてはこのように押し出しピンの跡がありますので干渉しない程度にやすりで均してから接着
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水平尾翼にあたる部分は内側は空洞なのでそのまま接着します。
水平尾翼の接着が完了してから垂直尾翼を接着。
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こんな感じになります。パーツの間からちょこちょこ出ているカスみたいなものは、はみ出した接着剤です。
尾翼部だけでも大きいです。

乾燥を待つ間に次はコクピットを作ります
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右が床面、左下がグラスコクピットです。さすがアメリカ軍機は今の時代ほぼグラスコクピットですね。アナログっぽさが無いのはそれはそれでかっこいいです。
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パーツはいたってシンプル設計ですので組み立てるとこうなります。
計器と上のカバーとの間に隙間ができていますが修正するほどのものではないのでそのままで。
さらに座席を組み立てます
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パーツ単体だと分かりにくいですがこれが座席背面に付くレールとなります。
これを座席裏に・・・s_IMG_20160630_101948.jpg
半分ずつ付けていきます。案外接着しずらく位置がずれやすいので、接着したらちゃんとくっつくまで時間を開けます。
座席にレールが付きました
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これに加え、コクピットと荷室を分ける隔壁・操縦桿を切り出しバリ取り処理をしたものと一緒に組み立てます。
特に隔壁は垂直ではなく角度が付いているので厄介です
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座席はレールを介して隔壁に「のみ」接着され、床面には設置していないのでちゃんと接着しないとグラグラします。また、操縦桿と座席前面の隙間が極小もしくは干渉するのでそこも合わせて座席を調整する必要があります。

とりあえず形になったので初回はここまで。
プロフィール

とーぽり

Author:とーぽり
社会人3年目になりました
バイクは自分より年上のNSR250R
車はスイフト

プラモデル製作記事がメインでたまーにバイクの記事を書いてます。

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