犬吠埼ツーリング~隼の最大航続距離

犬吠埼までツーリングに行ってきました
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先日開通した圏央道を通っての片道170km、3時間の行程でした。
圏央道の古河からつくば間ですが、片側一車線の対面通行。ところどころに追い越し車線アリ、制限速度70km/hという売パ氏みたいな道路でした。久喜白岡JCTの合流ポイントが行きも帰りも混んでいたので混むポイントのようです。
また、今までは特にメリットの無かったETC2.0が、今回通った区間だと旧型ETCに比べ2割引きだったので少しお得な感じです。
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それにしてももう明日から3月だというのにめちゃくちゃ寒かったです。
スピードを出せば出すだけ寒いのでずっと70~80km/hで走っていました。
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犬吠埼まで来るといつも通り風が強く吹いていました。平日だというのに結構な人出でしたし・・・。
まぁ今回は1人ではなく会社の先輩方と一緒だったのでソロツーリングとは違った楽しさがありました。
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なので昼食も豪華です
寒いけれど海鮮丼
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犬吠埼周辺には多くの店があるので見つけるのに苦労はしないです。ただし午後の早い時間で終わってしまうところも多いので注意。
やっぱり海は良いなぁ、走るにしても見るにしても海沿いというのは気持ちがいいものです。

食べるもの食べたら帰ります。帰りも170kmあると思うとちょっと気が滅入りますが頑張って寒い中走ります。
犬吠埼の時点で燃料計が半分を指していたので理論上は無給油で帰れることになります(行きの時点で満タン)。
さて無事帰れるのでしょうか?
・・・
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結論から言うと帰れました。その代り燃料警告灯が高速の途中で点灯し、超エコ走行を強いられました。
6速2000回転以下、70km/h付近というエンジンにすごく負担をかけるような走り方ですね。でも、圏央道はガソリンスタンドのあるPAがほとんどないので仕方ないです。
しかも1車線ということなので法定速度で走っていると後ろからガンガンプレッシャーをかけられます。
「なんだこのプレッシャーは!」と思う以前に燃料計とタコメーターと速度計、そして燃料切れの心配でいっぱいいっぱいなので後ろはそんなに気になりませんでした。
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今回は3000回転以上を使っていなかったので燃費も21.4km/Lと好調。
燃料計の針の位置を見るともう少しだけ余裕がありそうにも見えますが、警告灯が点灯している中走るのは精神的によろしくないですね。
ちなみに警告灯が点灯したのはODOメーターが314kmの時だったので、6速70km/hの巡航なら少なくとも33kmは走れるということが分かりました。そして燃料計の位置から推測して今回のような走り方の場合、無給油で350kmは走れるということになります。最大航続距離350kmかぁ・・・悪くは無いな。
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タミヤ 1/12 ホンダCB750F製作6 ウインカー・テールランプ・デカール貼り~完成

ホンダCB750F製作6回目です。
今回は前回までに組んだ車体に外装パーツを取り付け、テールランプ・ウインカーそしてデカールを貼って完成となります。
あとはタンクやシートを付けるだけとなった車体
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ダブルクレードルなのかセミダブルクレードルなのかパッと見判別がつかないですね。ちなみにこれはダブルクレードルとのことです。
外装を付ける前に灯火類を塗装します
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ウインカー4つとテールランプ1個。今のものと比べると大きいですね。
クリアーオレンジとクリアーレッドは塗料の濃さとしては濃い目で吹きます。薄いとすぐに流れしまいますので・・・でも筆塗りだと厚ぼったくなりムラも出るのでこんな小面積でもエアブラシを使います。ちゃんと色を乗せるために、そして接着剤で多少溶けてしまうことも見越して表裏両方塗るようにしています。
乾かしてる間に外装装着
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普通ならおぉっ!となるのですがちょっと味気ないな・・・デカールが無いせいかな?なんだかホワイトボディもしくはオールペンした後のように見えてしまいます。
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一方各部のパーツの合いはとてもよく、びしっと決まります。
はやる心を抑えてデカール貼りに移りへ
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フルカウル車ほどデカールが多くないですが、タンク部のデカールなどは細長くライン状になるので綺麗に貼りたいところ。
デカールはいつも通りお湯を沸かしその中でさっと「茹で」ています。
数は少ないのでササッと貼って、乾いたランプ類を付けて・・・
完成です
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今度こそおぉっ!となりました。
やっぱりこうでなくては。デカールの有り無しでここまで変わるというのが良く分かりました。
側面
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ヘッドライトからタンクにかけての曲線がどうしても族車っぽく見えてしまう・・・見る角度が悪いのか?
リアから
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こっちは中々いい感じ。
座り心地がよさそうなシートですね。厚みがあるシートはうらやましく思えます。
左側面
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サイドスタンドでもセンタースタンドでも両方使えるようになっています。
斜め前から見るとどうだろう
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だんだんカッコよくなってきました。
フロントフォークにSHOWAと入っているのは同じ年代のGPレーサーに似ています。
サイドスタンドを使うとこんな感じ
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ショートスタンドではないせいかそれほど車体が傾かないですね。
メーター周り
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アナログ2連メーターはいつみても良いですね。
タンクキャップも写っていますが・・・どうやって開けるんでしょう?形がだいぶ違うからわからない。
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写し方でだいぶ印象が違ってきます。
これだとCB400フォアの宣伝写真みたいな感じです
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なかなかの迫力
ラスト
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最初は粗ばかり言ってましたが、最後に組み上がるとやはりかっこよく、良いバイクだなぁと思えるものです。
プラモデルとしては組み立てやすく、塗装も簡単なべた塗りがほとんどで、唯一の光沢塗装である外装パーツも大きいのはタンクしかないので塗りやすかったです。
カラーリングも多いので色んな作り方・塗り方ができると思います(CBXカラーはちょっと難しそうですが)。

トヨタ メガウェブにも行きました

氷川丸を見た後もう一度湾岸線に乗ってお台場まで行きメガウェブに行きました。
本当は船の科学館で宗谷に野呂田買ったのですがあいにく休館中とのことなのでトヨタの方に行きました。といってもこっちはこっちで見たいものがあったので全然OK
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ショッピングセンターに併設されているので最初どこから入ればいいのか分かりませんでした。駐車場は付近にあるのを使えば良いみたいです。
手前が博物館コーナーで奥が試乗・フルラインナップコーナーです。あくまでもショールームなので入館料がかからないことが素晴らしい。
トヨタ博物館ほどではないにせよかなりの台数が飾ってあるので好みのものだけ紹介してきます。
まず2000GT
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王道ですね。これは左ハンドルの北米仕様
セリカリフトバック
s_IMGP1628.jpgこれもメジャーどころ。スタイルもさることながら4つ目ライトの車ってかっこいいですよね。セリカGTFOURとかアリストとかインテグラとかマクラーレンSLRとか。
前回プラモで作ったレビン
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やっぱり実物は違う。特にインパネ周りが全然違う。作る前にこれ見とけばよかったかもとかなり思いました。
みんなが好きな方のレビンも置いてありましたが割愛
ヨタハチ
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かわいいよヨタハチ。乗ってみたい、せめてプラモで作りたいヨタハチ。1/24で作ってみたいけれど中々店頭で見ないですね。1/32なら出てるからそっちで妥協しようかな?と何度も考えましたがまだ買ってません。
そして今回一番見たかったのがラリー車
まずカローラWRC
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あぁかっこいい。このままナンバー付けて乗りたいくらいカッコいい。
セリカ(4つ目)
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この型のセリカでWRC走っていたのは知りませんでした・・・このカラーリングでプラモでないかなぁ・・・カストロールからーがとてもよく似合ってる。
セリカ(リトラクタブルの方)
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こっちはプラモで作った方ですね。綺麗な車両も良いけれどこれみたいに走った跡が残ってるのも好き。
もう一台ありました
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奥のもせりかですが良く分かりません。走ってる映像も一緒に紹介されtましたがやはりかっこいい。
いやもうかっこいいという言葉しか出てこない。
これでカストロールスープラが展示されてれば文句なしですがあれはラリーじゃないのでしょうがない。

打って変わってWEC車両も展示されてます。これはショールームの2階で展示されてました
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2016年モデルなので最新ですね。結局ル・マンで最後の最後で優勝を逃すという・・・しかもその時生中継見てたのでめちゃくちゃがっかりした記憶があります。アウディやポルシェも凄いしかっこいいけれど、やっぱり国産が(贔屓もありますが)一番かっこよく見えます。
F1
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ザ・オーソドックスという感じです。奇抜さとは正反対にあるような気がします。これに積んでああるV10エンジンもちゃんと展示されていました。
LFA
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競技車両ですがLFA良いですね~。買おうと思ってもLFAはまず買えないので狙うならIS-FやRC-Fといったところでしょうか。それでもLFAと比べればまだ現実的というだけでぶっちゃけ買えないです。せめてプラモでも・・・とおもうのですがLFAって5000円するんですよね・・・プラモまで車体価格に比例させなくてもいいじゃん!と思う今日この頃です。中古だと3240円くらいなのでまだ何とかなりますが・・・うーんプラモも新車じゃなくて中古車か・・・これ以上考えるのは止そう。

1階のショールーム
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本当にフルラインナップです。あっでも軽自動車は無かったな。
コンパクトカーからセダン・1BOX・商用車まで
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全てドアを開けられて中に座れるというディーラーのショールーム並みです。
しかも試乗もできるという・・・今回はしませんでしたが(ライディングウェアやブーツ装備での試乗は出来なくはないけれど大変なので)。
メガウェブに来るなら電車か車だなぁ。
そしてやっぱりTOYOTAってすごいなぁと思った感想でした。
おまけ
メッサ―シュミット
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小さい。ちょっと乗ってみたいと思った。

ちなみに今回のツーリングは約200km、首都高に3回乗りました。
車で行ってたら首都高の渋滞で時間がかかって掛かってしょうがなかったでしょう。かといってバイクだと楽かというとそうでもなく、特に今日は強風だったので湾岸線の橋は恐怖でした。強風にあおられたら大型バイクだろうと250㏄だろうと関係なく怖い。
平均燃費は18.7km/Lと上々。

氷川丸を見に行ってきました

久しぶりにツーリングに行ってきました。
今回は首都高速を使って横浜の山下公園とお台場のトヨタメガウェブを周りましたので、それぞれ紹介したいと思います。
まずは氷川丸です
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1930年の船ということで戦前建造ですね。こういった記念船は三笠とか宗谷とか案外いろいろとあるものです。
やはり戦争を生き抜いてきた船というのはそれだけで価値がある気がします。
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船尾の形状なんかを見ると古い船なんだなぁということを実感します。
一方船体側面を見ると、北太平洋の過酷な航海に耐えられるように分厚い鉄板がリベット止めされています。
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リベットというのもまた古さを感じますね・・・電気溶接の技術なんてまだ未熟だったし。
ともあれ乗船。一般300円と良心的な価格。日本郵船の博物館もこの後行くのでセットで500円でした。
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1等食堂。
船内に入ると通路なんかは年相応ですが、こういった各部屋は古さを全く感じさせません。このまま使えそうなくらいです。
メニューを見るとすべてフルコース。朝から晩まで軽食を含めて7回も食事があります。
一方3等は別の食堂に分かれていて料理もコースではなく家庭料理・和食中心とのことです。
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これが1等の部屋。充分現役で行ける。
シーツやルームメイキングの隅から隅までピシッとしています。こういうのを行う人を「スチュワード」といいそれをまとめる人を「チーフスチュワード」というそうです。飛行機のスチュワーデスみたいに女性を思い浮かべますが男性がこれらの仕事そしていたそうです。髪の毛から靴下に至るまで身だしなみにはものすごく厳しく、徹底されていたとのこと。
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風呂まであります。
1等の運賃は当時の500円なので現在の貨幣価値にして1円=3000円とすると・・・片道150万円。行程は約2週間なので1日当たり約11万円。1日7食付きで娯楽もあり、個室で風呂付で至れり尽くせり・・・と考えればべらぼうに高いというわけではなさそうです。
ちなみに1番安い3等で110円~なので33万円。ご飯はあるけど娯楽が無く、1等2等のある階には自由に行けず、甲板に出るにも許可が必要という制限はあるものの割とリーズナブルに感じます。こうやって考えるとアメリカという国に旅行に行くのもまったく無理な話ではなかったのかもしれません。
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ちなみに3等船室はこれ。
個人的には十分だと思います。少なくとも北海道へ行ったとき乗ったさんふらわの雑魚寝部屋よりよっぽどこっちの方が良いです(価格が違うので当然ですが)。
そして船長室
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これは船橋の真下にあり、ブリッジと伝声管でつながっています。
当時の外航船は日本でも数少なかった、当時の日本海軍の巡洋艦よりは少なかったと思うのでその船長と言ったらかなりの上の位に位置するのではないかと思います。
ブリッジへと上がると
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こんな感じに見えます。なかなか良い見晴らしです
舵輪など
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舵輪らしい操舵輪です。目の目についている2つのメーターは左右各々の機関の回転計です。
最高18ノットの優秀船です。18ノットと聞くと「そんなものか、駆逐艦の半分くらいか」と思ってしまいますが、軍艦と違うのは巡航速度。氷川丸は巡航15ノットで神戸~シアトル間約4400海里を13日で駆け抜けます。これは少なくとも軽巡洋艦並みの航続距離です。
さらにこれより後には新田丸級や橿原丸級といったさらに高性能な貨客船が就役(するはずだった)。
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船橋内を回ると色々と設備があります。神棚はやっぱり欠かせないとして氷川神社かぁ。さいたまの氷川神社で合ってるのかな>
右のメーターは傾斜計。荒天時は25度ほど傾くことがあったそうです。
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これは方向探知機用の機械。艦船プラモの記事で何度も出ましたが、実物を見たのは(特に機械の方)たぶん初めてです。こういう形してるんですね。メーター内には方位や周波数みたいなのが刻まれています。
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これは戦後のものだと思いますが航海用レーダーも積んでいます。筐体横に銘板が貼ってあり、アメリカのスペリー社製のレーダーのようです。
船橋をぐるっと見たら機関室まで下ります
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直列8気筒4ストロークディーゼルエンジンが2基並んでいます。プッシュロッドから見て分かる通りOHVですね。気分は映画Uボートですがかなり大きいエンジンです。デンマーク製で一基あたり5500馬力。
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船舶用ディーゼルエンジンのクランクやコンロッドは間近で見ると大迫力です。カットモデルもあったので とても勉強になります。でもこれ壊れたら航海中には直せないよなぁ。
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隣り合わせで制御室があります。こちらも見た感じはかなり近代的。それでいてコンピュータなどなかった時代のアナログな感じがあっていいですね。これは船内各部にも言えます。
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各種計器。これ以外にも様々な動弁系がありそれぞれに意味があるのですが半分以上は良く分かりません。あとエンジンが動いてるときこの部屋は相当うるさかっただろうなということは想像に難くありません。
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という感じで一周してきました。今紹介した以外にもいろいろと各部が見れるのでお勧めです。商船は商船で軍艦とは違った構造や見どころがあるので面白いですよね。
ちなみに上の写真は氷川丸の航跡です。特に第二次大戦中の航路が良く分かります。

この後日本郵船歴史博物館も回ってきましたが(こちらは写真NGなので写真は無いです)、やはり戦時中の船舶喪失数、船員喪失についてはかなり重点を置いて展示していた気がします。
日本郵船だけでも戦争で185隻113万トンの船舶を失い、終戦時残っていたのはこの氷川丸を含めて37隻15万トン。戦前の優秀な外航船はほぼ喪失し、残ったのは戦時標準船ばかり。本当なら豪華客船となるはずだった新田丸級や橿原丸級も空母に改装され戦没(隼鷹は生き残りましたが・・・)。
今までは商船改造空母もいいなぁとか漠然と思っていましたし、今でもこういった改装空母は色々な成り立ちがあって面白いとおもっています。しかし、商船会社の方からして見ると海軍から補助金が出ているとはいえ、自社の将来を担う大型貨客船を徴用・空母に改造され、ろくに護衛も付けてもらえず戦線に投入された挙句ことごとく失ったとなればその無念さや悔しさや怒りは察するに余りあります。

こういった過去を見ると、現在でも船会社が自衛隊に輸送を頼まれても中々首を縦に振らない理由の一端が分かります。特に旧海軍の後継である海上自衛隊への不信感もあるのでは無いでしょうか?「貸してっていうけどちゃんと守ってくれるのか、沈めずに返してくれるのか?」などなど。今までは「もっと自衛隊に協力してあげればいいのに」と思ってもいましたが、過去の苦い記憶というのはなかなか消えないものなんですね。船員の死亡率も50%と兵員より高かったですし。

さらには戦後も中東で戦火の巻き添えで対艦ミサイルを食らった商船も出ていますので、こうやって見ると本当に最前線で頑張っているんだなぁということが分かります。
というわけで、最後の文は冗長に過ぎましたが氷川丸でした。船だけ見ていても飽きの来ない展示内容です。
日本郵船の博物館は歩いて15分ほどなので散歩がてら行くのにちょうどいいです。

おまけ、カモメがたくさんいました
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飛んでるところをよく見ましたが、ガル翼というのが良く分かります。
こうやってちゃんと見てみると案外きれいでかわいいもんです。

タミヤ 1/12 ホンダCB750F製作5 足回りの組み立て

CB750製作5回目は前後の足回りをフレームにくっつけます。
まずリアの足回りから行きましょう
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スイングアーム、チェーン、チェーンカバー全て組み立ててからフレームに取り付けます。
チェーンの塗り分けはフリーハンドでマスキング無しなので雑になってます。こうなるくらいなら筆塗りの方が良いかもです。
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スイングアーム基部とフレームをビス止めし、その後リアショックを取り付けます。こういったところは本物のバイクとそう変わりません。本物はちゃんとトルク管理したりグリスを塗ったりするわけですが、極端に言えば構造は一緒のはず。
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ステップ周りはこんな感じ。接着ではなくビス止めが多いので組み立てが楽ちんです。ちなみにリアショックはメッキをそのまま使っています。可動式にしようかな?と一瞬考えましたが、バネのモールドをすべて削り取って、スプリングを入れなおして、中のダンパーも再現するとなるとそれだけで今までの時間と同じくらいかかりそうなのでやめました。
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センタースタンドを装着。可動式なので接着はしなくてOK。昔のバイクのいいところは大体センタースタンドが付いてることですね。これがあるとチェーンメンテが本当に楽ですし、バイクを止める時もサイドスタンドのようにフロントフォークのどちらかに負担がかかる・・・といったことも防げます。まぁ隼に付けたいかと聞かれると・・・今のところは無くても特に不自由ないので微妙なところです。
次は前側
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フロントフォークにタイヤ・フェンダー・ウインカーステー・トップブリッジ・ハンドルなどを取り付けます。これらは全て接着なので、メッキとの接着部に関しては瞬間接着剤を併用します。
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そしてフレームへと組み立て。
マフラーも一緒に接着しています。
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この状態で側面から見ると大型バイクとは思えないほどスカスカです。実物はバッテリーとか配線や燃料ホース等があるのでここまでスカスカではないと思う・・・。
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メーターを付けてパイプ類を取り付けていきます。基本的にはプラグコード・ブレーキホース・くらあっちケーブルの3つとなります。
リアフェンダーを取り付け
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だんだん様になってきました。ここのリアフェンダー取り付けは、フェンダーを挟んでいるフレーム部が若干弱いのでしっかりと接着しないと外れてしまいます。合いは良いので瞬間接着剤で付けてしまっても良さそうです。
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マフラーエンドは黒いパーツをはめ込んでいます。こうやって見ると中々迫力のあるリア回りですね、これはカッコいい。それでいてちゃんとグラブバーが付いているのもグッド。
次回はランプ類と外装パーツを付けて完成予定です。

タミヤ 1/12 ホンダCB750F製作4 外装の塗装・フレーム組み立て

若干間が開きましたがCB750製作4回目です。
今回はタンクを含む外装を塗装し、フレームにエンジンを乗せ、リアタイヤ周りを組み立てるところまでを行います。
まず外装ですが、今回はシルバーで塗装するので
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下地を作るためブラック塗装をします。
ブラックで塗装をした方が同じシルバーでも深みがあるように見えるようになります
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シルバーはいつものミスターカラー8番。
塗装が乾いたら一応クリアーも吹いておきます
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バイクのタンクは鏡面まで仕上げたりはしないのである程度つやが出ればOKとします。でもタンクくらいはやった方が良いのかなぁ?クリアーを吹くときは吹き過ぎに注意。吹き過ぎると塗料が溶けだしてムラができます。
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タンクを乾かしている間にキャブレターとエアクリーナーボックスをつなぎます。このあたりの構造を見るとそんなに古いバイクという感じはしないです。
これでエンジンは完成なのでフレームに載せていきます
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今回は今までのバイクと違って鋼管ダブルクレードルフレームなのでエンジン搭載の仕方がちょっと違います。
このようにフレームは最初から接着せず、中にエンジンを据えてからフレームのもう片方を接着しないとエンジンを載せられません。
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接着するとこうなります。エアクリーナボックスとフレームの間の隙間はほぼありません。あと、プラグをまだ注していませんでした。実車でこの写真のようなことをやるとプラグホールにゴミが入って大変なことになりますので止めましょう。ネジでも落としてそのままエンジンを始動すると、ものすごい音とともにエンジンが壊れるそうです。水もダメですからね。
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排気管もこの通り。排気管の間をフレームが通る構造なんですねぇー
タイヤも前後出来たので後輪の方から組んでいきます
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まずは組み込む、というか接着するチェーンやチェーンカバーを組み立てます。
スイングアームも一緒ですね
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スイングアームが角材ではなく鋼管丸パイプですよ・・・まぁ強度があれば全然OKでしょう。でも最近のバイクだとあまり見ない気もします。
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ディスクローターともどもビス止め。ディスクは大径ですが制動力はどうなんでしょう?どうしても穴が開いていないディスクは制動力が弱そうな「気」がします(カーボンブレーキを除く)。でも車なんかはほとんど穴なんて開いてないですし(その代りベンチレーテッドだったりしますが)意外と止まるのかもしれません。ピストンは片押し2ポットかな?十分だと思います。
次回は足回りをフレームに組んでいく予定

タミヤ 1/12 ホンダCB750F製作3 シルバー・セミグロスブラック塗装

CB750製作3回目です。
今回はエンジンやブレーキディスクなどの部品をシルバーで塗装し、フレームやなどをセミグロスブラックで塗装します。
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まずはステップやディスクローターを切り出します。ペダル類もなるべく一気に塗装したいので忘れずに切り取ります。
ブレーキへの穴開け加工が今回は無いのでサクサク進みます。
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そしてエンジンやホイールともどもシルバーで塗装します。
隠ぺい力ありますし、ゲート処理後もそんなに目立たなそうだったのでサーフェイサーは使っていません。
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エンジンもこの通り銀ピカです。エンジン単体だけでも絵になります。
コムスターホイールは2パーツからできているのでそれぞれ塗装
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そのあと組み合わせて出来上がりです。
左が前輪右が後輪
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後輪より前輪がかっこよく見えます。スポークの熱さも結構薄く見えたりと、コムスターはコムスターで見栄えます。

次はセミグロスブラック
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ディスクブレーキ中央部及びスプロケット、フロントフォークは塗り分けのためマスキングをしています。スプロケットには懲りずにマスキングゾルを使ってみたりしていますが、やはり使い勝手は良くないです。
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ごちゃごちゃしているのでちょっとずつ塗装。フレーム類もサーフェイサー無しなので多少塗り残しがあっても気づきにくいです。まんべんなくべた塗り。
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パーツが塗り終わったら、大体10分もすれば乾いているので組み立てたいところから組んでいけばOK。基本的には説明書の順番で組んでいますが、パーツは最初に切り離してしまうので多少順番が入れ替わったりもします。
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キャブレターを取り付けたり・・・
タイヤとディスクブレーキを取り付けたりします。
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タイヤはこれくらい細くても十分だよなぁと思ったりします。基本的にそんなにバンクさせないのであまり太いのはちょっと・・・それに高いし。
次回は外装を塗装しフレームを組み立てます。

タミヤ 1/12 ホンダCB750F製作2 パーツの切り出し・排気管組み立て

CB750製作2回目です。
部品の塗装に向けてパーツを切り取り整えていくのがメインです。
まずヘッドライト
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メッキパーツはなるべくそのまま使うようにします。取り付けられる部品はランナーから切り離す前に取りつけることで、部品の紛失防止につながります。
ヘッドライトはこの時代も今も大して変わってないですね。マルチリフレクターになったくらいか?
車ではHID・LEDが標準装備になって来ているのでバイクもそうならないかなぁー。
今乗ってる隼もハロゲンですし、その前のバイクもみんなハロゲン。セローも隼もライトの明るさはほぼ同じですもんねぇ。
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これはエアクリーナーボックス。
後ほどこの細長くなっている部分にキャブレターを取り付けます。
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この時代のホンダ車の特徴であるコムスターホイール。
他の方のブログなどを見ると、洗うのが大変なのと縁でけがをしやすいとありました。ちなみにどこのメーカーが作っていたんでしょう?エンケイとかかな?
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バックミラー
これもそのまま使います。この部品も今も昔も変わらないですね。
バックミラーについていえば明らかにフルカウル車のバックミラーの方が見やすいです。特にミラーとの距離が長いものほど見やすいです。
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ネイキッドの象徴みたいなものである2本ショック。このころは別体タンクはまだ無かったんですね。
2本サスのメリットは何といってもシート下空間が大きく取れること。これに尽きると思っています。ただそれ以外はモノショックの方が性能良いし、見た目や低コストにこだわるのでなければわざわざ2本サスを選ぶ意味は無いように思えます。
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そしてマフラー。モナカ構造なので接着面を削った後に接着し、なるべく合わせ目が目立たないようにします。
ちなみに2本出しです。
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4-2-2なのでパーツ数はそこそこあります。
さっきから不平ばかりですが2本出しも嫌いです。だって重くなるじゃん。メリットといえばスペース増大によって吸音材や触媒を仕込むことができ、排気音を小さく、排気ガスをクリーンにしやすいといったところでしょうか。
なので純正で2本出しなら良いのですが、純正1本出しをわざわざ2本にしているバイクを見かけると「なぜだろう?」「重くないのかな?」と思います。
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エンジンに仮組みしてみます。タミヤなだけあってピッタリです。オイルフィルタをしっかり避けているのでこれならフィルター交換がしやすいですね。
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リアフェンダー。こうやって見るとリアフェンダは新規作成というよりはこれ以前のバイクとそんなに変わってない気がします。理やフェンダはこれみたいにしっかり後ろまである方が良いですね。左右に飛び出ている棒はウインカーステーです。
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ハンドル回り。
セパハンです。セパハンだけど現行のフルカウルバイクと同じようにトップブリッジの上側に付いています。s_IMG_20160830_215111.jpg
だからセパハンといってもきっと乗車姿勢はそんなに大変じゃないと思います。
セパハンのメリットは確か、取り付け位置・角度の調整がバーハンドルに比べてやりやすい・・・だったと思います。別に低く狭く付けるだけがセパハンじゃないと思うんだよなぁ・・・。ちなみに取り回しはバーハンドルの方が楽ですね。たまに思い出してはバーはんもいいよなぁと思いいます。
プラモの話全然してない気がしますが次回塗装です。

タミヤ 1/12 ホンダCB750F製作1 内容紹介 タンク・エンジン組み立て

最近プラモデル記事の更新が捗っています。
こう寒くて風が強いのでは窓を開けられず換気が出来ず塗装ができません。
一度窓全開で扇風機で換気をしながら塗装しましたが室温が0度近くまで落ちろくに作業できず、体調を崩しそうになったので無理はしないことにしています。

というわけで今回の記事のネタは・・・
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今となっては旧車・レトロ・バリバリ伝説といったイメージのCB750Fを作ります。
今回これを作るまではこういった古いバイクについては悪いイメージしかありませんでした。
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旧車=暴走族くらいのイメージです。デザイン的にはタンクが尻下がりなのがとてもださく見えます。
何だか昭和の亡霊みたいな・・・ともかくマイナスイメージと偏見を持っていました。
さらに古いメグロとかCB72とかBMWのR75とか軍用バイクやその派生みたいなのは好きなんですけどね。
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じゃあなんでそんな嫌いなバイクを買ったのか?と言われる向きがありますが、安かったですしネイキッド作りたかったのでこれにしました。それにタミヤだから作りにくいということhないでしょうし。
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というわけでこれを作っていきます。パーツ数は標準的。カウルが無い分塗装面積は少ないです。
最初に悪口ばかり言っておいて何ですが、当時はこれが最新鋭スポーツバイク。前後輪ディスクブレーキだしコムスターホイールだしハンドルまで遠く前傾姿勢になりますし。
750cc68馬力のこのオートバイが1979年ですからね。初代ガンダムの初放送と同じ年ですよ。
同じ年の他社バイクと比べてみるとスポーティーで古臭さが無くてかっこよく見えるんですね~、というか昭和50年代のバイクについていかに知らないか(興味が無かったか)良く分かりました。
それにどんなイメージが付こうとそれは使う人が悪いんであってバイクに罪は無いですからね。
プラモデルの話に戻りましょう。
パーツは全て良好な状態で欠品も無くゆがみも無いです。最近中古プラモで外れてないのは良い事です。

さっそく組み立てに入ります。
まずは接着が必要なタンクから
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真ん中に合わせ目が来るので隙間ができないようしっかりと接着剤を塗布し接着。右側のパーツの下側に飛び出ているものはキャブレターのコックです。
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フェンダーも同様に接着。
今回本体色で塗装する外装パーツはたったこれだけ。楽っちゃ楽ですがその分エンジン回りをカウルで隠せず良く見えるので手が抜けないです。
接着剤が乾くまでの間にエンジンを組み立てます
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この時代はまだ空冷エンジンです。空冷でも4気筒DOHC16バルブと十分すぎるほどスポーティー。さらに今のバイクと違ってセンターカムチェーンなのでエンジンが左右対称で美しく、空冷フィンもまた美しい・・・そうです。
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これが腰上・・・というのかな?フィンの再現度が凄いですね、さすがタミヤ。
空冷エンジンはセローしか乗ったことがありませんが何が素晴らしいかって冷却水がいらないのとその関係のホース類の劣化も気にしなくていいことです。その分軽いし。
セローは単気筒でしたが4気筒ともなると熱的に厳しいものがあるのかな?オーバーヒートとかってあったんでしょうか?
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こっちは腰下か?メッキパーツもどんどん接着。このあたりの部品は全てシルバーで塗装なので塗り分けとかは気にしない。左のパーツはオイルフィルターかな。
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反対側にもカバー類を付けていきます。
メッキパーツは接着部分のメッキをヤスリなどで削り取った後接着剤で接着しています。
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エンジン下部にも空冷フィンが付いているとは知らなかった。空気で冷やすというのは想像以上に大変そうです。
エンジンの上と下が組みあがりました
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今までの写真だと大きさが分かりづらいですが、エンジンのみで結構な大きさです。今まで作った他の4気筒バイクのエンジンと比べても大きく見えます。
とりあえず初回はこのあたりまで。

イタレリ 1/35 105㎜榴弾砲M101 製作4 サフ吹き・本体塗装~完成

大砲製作4回目です。
今回は残りの塗装を終わらせ完成させます。
今からサーフェイサーで塗るのがこちら
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砲身・土台・お人形さんです。
メインは大砲本体で人形は塗れるところまでという感じです。
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3人付いています。本当なら後7人必要ですがそこまではやりません。そもそも人形の塗り方、強いて言えば有機物を塗るのがとてもとても苦手です。木とかなら何とかなりますが表情とか無理です。
塗装
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奥や内側は深追いせずに主に見えるところを重点的に塗装します。奥までしっかり吹くと次の色も奥までしっかり塗りこまないといけないので大変です。
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人形はこんな感じ。塗ったはいいけどこの後どうすればいいか分からない状態です。
乾いたら本体をオリーブドラブで塗装
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徐々に塗っていきます。奥まっていて塗料が届かない部分は筆塗りで対応。また、今でこそ言えますが、このくらいの大きさなら最初から筆塗りでもよかったかもしれません。
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人形も一応服とかを同じ色で塗装。
他にも砲弾や弾薬箱など
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周辺機器には殆ど力を入れていません・・・本体作って満足しちゃう行けないパターンの典型です。
あとはタイヤや弾頭や人形の靴などをフラットブラックで塗装し完了
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完成です。
結構落ち着いた感じに仕上がりました。
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大砲って出来上がるとこんな感じになるのかぁ。初めて作っただけあって新鮮な感じです。
あとは別角度からの写真です
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力を入れてないといいつつも薬きょうは金色で塗りました。
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人形も「顔」以外はそこそこ塗れた気がします。
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大砲も若干ウォッシングしたらこうなりました。砲口周辺はもっと煤けていてもいいかもしれません。
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フラッシュ有りと無しではかなり色合いが違って見えます
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といったような大砲製作でした。
作ってみるとこれが結構面白く、サクサク作れるので良いプラモデルでした。
これからは大砲や対空機関砲のプラモなんかも見るようにしようっと。
プロフィール

とーぽり

Author:とーぽり
社会人3年目になりました
バイクは自分より年上のNSR250R
車はスイフト

プラモデル製作記事がメインでたまーにバイクの記事を書いてます。

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