東京モーターサイクルショーに行ってきました

今年もモーターサイクルショーに行ってきました。
s_IMGP1769.jpg
行ってきましたが、今回はバイクではなく電車で行ってきました。
電車の方が楽だし早いし安い・・・
毎年行っていると段々新鮮味も薄れてくるせいか写真もそれほど撮りませんでした。
というわけでダイジェストでお送りいたします。
まずスズキ
s_IMGP1771.jpg
新型のGSXR1000
跨ってみるとそれほどきつくない姿勢とポジション。
そして気になったもう一台がこれ
s_IMGP1779.jpg
GSX-S125
125㏄なのにABSまで付いてる!しかも水冷エンジン。これはちょっと欲しいかもしれません。
他にもVストローム250などもあり割と新しいバイクが多かったです。
カワサキ
s_IMGP1799.jpg
目についたのはヴェルシス250。値段が全然250ccではない(約70万円)ことを除けばかっこいいアドベンチャーバイクだと思います。でもバイクにフォグランプは要らんだろう・・・
ヤマハ
s_IMGP1827.jpg
MT-10エンジンがR1という凄まじいバイク。顔つきが独特ですよね、こんなに小さなヘッドランプで大丈夫なのだろうかと思いますがLEDランプは明るいですね。
ホンダ
s_IMGP1805.jpg
ホンダだけ凄い人出でした、さすが業界一位。CBR250RRはパッと見250㏄には見えない迫力があります。
あとCRFラリーにも跨ってみましたが案外足つきがギリギリで焦りました・・・

こうやって見ると各社とも250㏄への力の入れようが大きく、どれも今までの250ccよりもボリュームアップしている感じです。

あとは外車やパーツなど
アグスタ
s_IMGP1792.jpg
いつみてもカッコよく、高そうなバイクです。去年とあまり違いが分からない・・・
ウラル
s_IMGP1823.jpg
軍用バイクからの派生はやっぱりかっこいいですね。ただ、パンフレットを見てもサイドカー付の紹介しかなく、本体のみでの販売がしているのかちょっと分からなかったのが気になります。
これはバッテリー
s_IMGP1819.jpg
新型CBR1000RRのバッテリーはリチウムイオンバッテリーだそうです。
何といっても軽い!しかも写真にある通り銃で撃ちぬいてもバッテリーとして機能し続けるくらいの耐久性がある・・・ようです。
でも、バッテリー変えるだけで数キログラム軽くなるのは素晴らしいですね。
マルケジーニのホイール
s_IMGP1835.jpg
多分今後も縁は無いと思う高級ホイール。アルミやマグネシウムなど色々ですが、もう一台バイクを買えるくらい高い。
他にもETC2.0や付属品もちらちらとみてきました。
新しいのはたくさん出ていますが今のところ装備を増やす必要は無いかな?

というわけでモーターサイクルショーでした。
s_IMGP1837.jpg
(限定品らしいので忘れずに入手)
スポンサーサイト

タミヤ 1/35 Ⅳ号戦車D型 製作1 内容紹介とリアパネルの組み立て

今回はタミヤのⅣ号戦車D型を作ります。
s_IMG_20160906_180057.jpg
Ⅳ号戦車といえば以前はアドバンスド大戦略とかパンツァーフロントとか月刊パンツァーと車マガジンなど、戦記や戦車関係のものでしか知らないようなイメージでした。
しかし、アニメ・ガールズ&パンツァーで主人公搭乗車ということで一躍有名になりましたね。今まではD型・F型・H型・シュルツェン・・・などと言ってもまず話になりませんでしたが、最近はアニメを見ている人なら大体知ってるくらいにはなったと思います(たぶん)。
一般的にドイツ戦車というと、まずはタイガー・パンターかっこいい!から始まり、これらをティーゲルとかパンテルとか通ぶった読み方をし始め、派生車の自走砲に興味が移りさらにその元となった4号や3号、35t・38tの汎用性に感心し、ヘッツァーやナースホルンの大戦末期の活躍に心を打たれ・・・1週周ってやっぱりタイガーは良いな、と思うところまでがテンプレだと思います。
今自分がどのあたりにいるのかは自分の積んでいるプラモを見ると良く分かります。
ともかくアニメで4号戦車が動くのを見れるなんて幸せな時代だなぁということです。

プラモの内容に移りましょう。
s_IMG_20160906_180134.jpg
パーツはランナー4枚と一体型キャタピラ・デカールで構成されています。
パーツ数としては普通ですね。
s_IMG_20160906_180215.jpg
このキットのⅣ号戦車はいくつかパターンを分けることができ、通常型・装甲強化型・雑具箱付きなどと時期別で組むことが可能です。
今回はパッケージ絵そのままに作りたいので雑具箱や追加装甲の無いバージョンで作ります。
s_IMG_20160906_180113.jpg
ちなみに車体ですが製造当時のまま、未だに電池を入れるガイドが残っています。発売当時はモーターでキャタピラが動きましたからね。今でもミニ4駆の部品などを使えば動かせるかもしれないです。

では早速組み立て開始。
まずは排気管からです
s_IMG_20160906_181157.jpg
排気管というかマフラー部ですね。左上の円筒が5個連なっているのは煙幕発生装置です。
後年砲塔横に付くスモークディスチャージャーと用途は一緒・・・なのかな?煙が出ることは一緒なのは確かだが。
s_IMG_20160906_181655.jpg
4号戦車のエンジンは4ストロークV12、ガソリン、300馬力。砲塔旋回などの発電用に2ストローク500ccエンジンをそれぞれ搭載していました。駆動方式はリアエンジンフロントドライブで、ギアボックスなどは車体前方にあります。
補助エンジンについては主エンジン停止中も砲塔旋回などが楽に行えるというメリットがありましたが、後期型になると燃料搭載量を増やすため外されたようです。
s_IMG_20160906_193016.jpg
これも排気管の一種・・・かな。
リアパネルに組み込むとき外れ易いです
s_IMG_20160906_193813.jpg
他にもこまごまとしたものを接着していきます。
というより接着して組みあがらないとどんなパーツか分かりにくい
s_IMG_20160906_210954.jpg
ここに排気管・マフラーを取り付ければひとまずはリアパネルの完成です。
接着はマフラーの接着剤が乾いて多少なりとも合わせ目を消した後に行います。
s_IMG_20160906_211023.jpg
目立つ煙幕発生機ですが写真などで見ると意外と付いてない4号戦車が多いですね・・・
今回はここまで
プロフィール

とーぽり

Author:とーぽり
社会人3年目になりました
バイクは自分より年上のNSR250R
車はスイフト

プラモデル製作記事がメインでたまーにバイクの記事を書いてます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
FC2カウンター