秩父へドライブ Lei03と新調タイヤテスト

すっごい久しぶりの車に関する記事です。
車自体は毎日使っているんですけどね・・・
いかんせんバイクよりも楽だし便利なので車ばかり乗る日々です。

隼は先日エンジンを5分くらいかけてギアをかちゃかちゃやったくらいです、乗った方が良いんですけどね~動態保存みたいになってます。

さて、今回の記事ですがLei03とタイヤの慣らし走行みたいなものです。
s_IMG_20170425_091121.jpg
これが03。Lite買ってから2年も経っていないのに・・・去年の9月には出ていたみたいですね。
ちなみにLei Lite用のOBDケーブルは金口形状が異なるので付きません、要注意です。
s_IMG_20170425_150202.jpg
また、電源ソケットをちゃんと刺さないと常に転びまくり、無謀な運転をしていると判断されてしまいます。
この結果取り付けて10分で家でされる結果に・・・ちなみに3時間ほどで戻ってくるのでちょっと良心的。
s_IMG_20170425_151137.jpg
警戒モードになるとご覧の通り変身します。
このモードが口調も変わって凄く頼りがいがある感じがします。
後、やはり2D(厳密には2.5D)は良いですね、しっくりきます。
ハードモードだとちょっとしたブレーキ・ハンドル操作で転びますので運転技術が試されまくります、というか鍛えられそう。

そして次はタイヤの交換です。
s_IMG_20170425_152708.jpg
今まで使っていた新車装着タイヤ(ブリジストン)の溝が2mmを切ったので交換です。
とりあえず一番安いやつということでオートバックスで交換。
s_IMG_20170425_152716.jpg
クムホは初めてですが、すり減ったブリジストンより乗り心地は良いです。が、この後の秩父の林道だとちょっと滑り易そうな感を受けました。まぁ、街乗りならまず問題なさそう。
何より新品タイヤというのは良いものですね。さらに、4本交換しても隼のタイヤより安いという(3万円ちょっと)。

そして秩父へテストドライブです。
今回走るのは299号から適当に伸びている側道というか林道
s_IMGP1840.jpg
狭いのは当たり前、舗装されているだけで充分です。
バイクは通行禁止か・・・
s_IMGP1841.jpg
さらに不法投棄防止のためゲートも封鎖されています。
これでは通り抜けができないじゃないか!
s_IMGP1842.jpg
しょうがないので元の道に戻りもう一本アタック
今度は見晴らしの良い所まで行けました
s_IMGP1848.jpg
やっぱりこうじゃないと。
ちなみに道の名前は良く分かりません。でも展望台が整備されているということは多少は人が来るのかもしれない?
s_IMGP1847.jpg
何だかんだ山道は走っていて楽しいものです。
こういった道は隼より車の方が楽に走れますし
s_IMGP1850.jpg
以前にもセローで静岡の林道など走ったことはありますが、大抵の場所には車が通った跡がありオフ車じゃなければいけない道というのは余程奥まで入らないと無かったです。
s_IMGP1844.jpg
無論山道走行中はLeiは通常モードです。
タイヤについては概ね普通でしたが、場所によっては今までのタイヤより遅い速度で音が鳴ったり滑るような「気」がしました
まぁ溝があればなんとかなるでしょう。晴れの日より雨の日に大丈夫なことが大事。晴れの日は別に溝が無くても止まるはずだし。
というわけで140kmほど走り、Leiは8ポイントほど溜まりました。
今度からゲーム要素が復活しているのでドライブに行くことが増えるかもしれないですね。
スポンサーサイト

アオシマ1/24 GPZ900R 製作1 内容紹介とエンジン・フレーム組み立て

今回はアオシマのバイクプラモ
GPZ900Rを作っていきます。
s_IMG_20161004_180532.jpg
箱がでかいです。アオシマのバイクは4年ほど前に作ったCB400SFとZEPHYR400以来です。
アオシマのバイクはフロントフォークが華奢で折れやすい印象がありますが今回はどうかな?
まずは内容物から
s_IMG_20161004_180706.jpg
ですねー
このままデイトナグリーンを上から塗るだけで良いんっじゃないかと思えるほどです
s_IMG_20161004_180836.jpg
フレームなどは大型バイクだけあってそこそこの大きさですが、前回作ったCB750fと比べると少し細い気もします。
エンジンや排気管など
s_IMG_20161004_180935.jpg
特に普通のものですね。排気管は2本出しです・・・最近多いな。
メッキパーツ類
s_IMG_20161004_180752.jpg
タミヤのメッキパーツよりメッキメッキしているというかギラギラしている感があります。また、表面はメッキになっていても裏側などは半メッキでくすんでいるところもあるので何とも言えないです。が、基本的にはメッキパーツはそのまま使う予定です。
パーツの欠損が無いことが確認できたので早速作業に移ります。
ちなみにこのプラモも中古で購入しています(中古の割にはそんなに安くなかったけどね)
まずはフレームから行きましょう
s_IMG_20161004_190836.jpg
さて、このフレーム形式は何でしょう?
1クレードルフレーム
2ダイアモンドフレーム
3ツインスパーフレーム
s_IMG_20161004_191335.jpg
正解はダイヤモンドフレームでした。
クレードルフレームみたいにエンジン下部にフレームが無いです。なのでこのようにエンジンを載せる前からフレームを組むことができるのです。プラモやっていてこれは有り難いですね、ホント。
次はエンジンです
s_IMG_20161004_204105.jpg
エンジンは見ての通り水冷直列4気筒、真ん中の丸い物体は多分オイルフィルター・・・だと思う。
組んでいきます
s_IMG_20161004_205425.jpg
エンジンはアオシマもタミヤも構造としては一緒です。前後左右で1パーツずつ。腰上を作ったらクランクケースなどの腰下と合わせて完成。
s_IMG_20161004_205853.jpg
ブレていますがエンジン前面です、何を急いでいたんでしょうね?クランクケースカバーなどはこの後取り付けます。
エンジン裏側
s_IMG_20161004_205909.jpg
手前の円筒形の部品はオルタネータ。
割と細かい部品が多いのと、部品ごとに若干色が違うこともままあるので注意です。大抵の場合は一緒に塗装した後筆で塗り分けするような感じです。
s_IMG_20161004_210101.jpg
カバーとシリンダーヘッド。結構シンプルな設計。シリンダーヘッドってこんなに浅かったかな?あとサイドカムチェーンなので右側が出っ張っていますね。
s_IMG_20161004_210604.jpg
組むとこんなものです。タミヤのエンジンとどちらの方がそれっぽく見えるかというと明らかにタミヤだと思います。かといってデティールアップする技術があるかというと無いのでこのままいきます。
s_IMG_20161004_211349.jpg
チェーンカバーやオイルパンなど。オイルパンはメッキパーツをそのまま使用。
エアクリーナーボックスを組み立て
s_IMG_20161004_213558.jpg
まずはこんなところでしょう。ここら辺までなら組むだけなので時間もかからずサクサクできます。
この後もしばらく組み立て接着が続きます。
今回はここまで。

タミヤ 1/35 Ⅳ号戦車D型 製作5 砲塔・車体塗装~完成

Ⅳ号戦車製作5回目です。
今回は砲塔を作って車体とともに塗装し、車体に付ける工具など小物を取り付けて完成となります。
まずは砲塔ですが左右のハッチを取り付けます。
s_IMG_20160911_224140.jpg
既にハッチが付いていますがこれは間違い。手前の部品がヒンジとなっているのでこれを砲塔に取り付けてからハッチを付けるのが正解です。
s_IMG_20160911_224300.jpg
こんな感じにヒンジ部です。
砲塔のハッチは開けた状態と閉めた状態のどちらでも再現可能です。
s_IMG_20160911_225547.jpg
今回は人形を作らないので閉めた状態で作ります。また、砲塔後部の傷は合わせ目を消した後です。ここに工具箱が来るタイプで作るのなら省略してもいいかもしれません。
加えて後部に二つある丸い物体は確かピストルポートです。ここからP38やMP38を突き出して撃つわけですね。
ハッチにせよピストルポートにせよいずれも被弾したらあっさり貫徹しそうです。かといって無いなら無いで脱出時困るわけですから・・・うーん。
この後砲塔上面のパーツを取り付け、ジャーマングレーで車体ともども塗装。
s_IMG_20160920_222211.jpg
あっという間に転輪やらキャタピラが組まれていますが基本的には組んだだけです。転輪の外周・ゴムの部分はエナメルのフラットブラックを筆塗りしています。
そして未塗装の部品は本体塗装後に取り付けた小物です。これらは筆塗りで塗装します。
s_IMG_20161003_203126.jpg
本体に取り付けなかった部品たち。主にジャッキやスコップクランク棒などです。これらは若干ですが塗り分けが必要なのである程度塗ってから車体に取り付けます。こちらも筆塗り。
s_IMG_20161004_173945.jpg
乗せました。工具類はメタリックグレーを筆塗り。本体色と少しですが差別化ができて多少なりとも目立ちます。
反対側はスコップなど
s_IMG_20161004_175454.jpg
こちらもメタリックグレーや一部の柄はブラウンで塗っているためアクセントになっています。
また、車体全体にエナメルブラックでウォッシングを施し、色合いが落ち着きました。
s_IMG_20161004_175459.jpg
ウォッシングのいいところは多少の色むらやはみ出しを目立ちにくくできることです。特に転輪のゴム部の黒。これはたいていはみ出るのでウォッシングによって隠します。また、表面の塗装のざらつきも多少緩和させる効果も期待できます。
s_IMG_20161004_175505.jpg
上から見ると凹凸部にスミが溜まり自然な感じで汚しとなります。やり過ぎるとどんどん黒くなるのである程度のところで押さえます。また、エナメル塗料でウォッシングするにあたり今回はパーツの割れなどは発生しませんでした。

といったところで完成です
s_IMG_20161004_175626.jpg
特段凝ったわけでもありませんが、かといってめちゃくちゃ手を抜いているわけでもありません。
まぁ普通な完成度でしょう。
いやぁでも短砲身Ⅳ号もカッコよく見えるものです。長砲身Ⅳ号もそのうち作って隣に並べたいですね。

タミヤ 1/35 Ⅳ号戦車D型 製作4 車体上側・砲塔組み立て・塗装

Ⅳ号戦車製作4回目です。
今回は車体の上側と砲塔を組み立て、サーフェイサー及び錆止め塗装を行います。
まず上側のパネルはというと
s_IMG_20160907_222253.jpg
こんな状態です。ここにハッチやライトなどを取り付けていくわけです。
まずは上の写真の右後端、何もない部分に泥除けを付けます
s_IMG_20160907_223522.jpg
大きいパーツと内側の3角形のパーツを合わせるのが微妙に難しいです。基本的には大きいパーツを確実に車体に付けてから小さいパーツを付けるとスムーズですね。
s_IMG_20160907_230549.jpg
ハッチ類は切り出してバリ処理をしたら流し込み接着剤でどんどん接着。元々開口していないので乗せるようにして接着です。
そしてメインディッシュの砲塔
s_IMG_20160908_213426.jpg
このように分割されているので接着するところからスタ―ト
中身については接着後に組んでいくのでこの時点では何もつけません。

そして砲塔接着中に車体をサーフェイサーでざっと塗装
s_IMG_20160908_231043.jpg
ざっとという割には結構しっかり塗っていました。正直この後に錆止め塗装をするので(本物のさび止めではなくあくまで表現です悪しからず)多少ムラがあってもよかったです。
砲塔が乾いたので取り付けパーツを切り出して・・・
s_IMG_20160909_221344.jpg
案外少ないですね。もちろん砲塔の外側に付けるパーツは別にあるのでこれだけではないですが。
砲身から駐退機、薬莢受けまで一通りそろっています。ここら辺の中身についてはガルパン劇中の作画なんかが参考になるかもしれません。
s_IMG_20160910_214755.jpg
こーいう感じで組んでいきます。合わせ目については・・・さぼりましたすみません。
しかしこの砲塔の中に車長・砲手・装弾手となるとかなり狭そうです。圧迫感とかはUボート以上かも。
s_IMG_20160910_215025.jpg
砲塔下側から。これが薬莢受け。
でも5・6発も撃ったら一杯になりそうだけどどこから捨ててたのだろう?左右のハッチを開けるわけにはいかないし、今まで砲弾を置いてたところに置いたのか、とりあえず車内に転がしてたのか。
乾燥中に再度車体塗装へ
s_IMG_20160910_215030.jpg
錆止め塗装の表現には艦底色(ハルレッド)を使います。
最近は(結構前から?)この色のサーフェイサーも売っていますがちょっと手が出ません。高いわけじゃないけれど使用頻度を考えると・・・ちょっと・・・。
s_IMG_20160910_220550.jpg
塗装後はこうなります。この後ジャーマングレーを塗装するのでムラがありまくりです。でもこの色で塗るといかにも戦車製造中といった感じが出まね。
次回は砲塔を塗って、小物類を取り付けて完成です。

タミヤ 1/35 Ⅳ号戦車D型 製作3 足回り組み立てとリアパネル接着

Ⅳ同戦車製作大三回目です。
プラモデルはとっくに出来上がっているのに中々製作記が進まないのはなぜだろう?
年度初めで忙しいからか?プラモ作るのを優先して記事を書いていないからか?
ともかくちょっとずつでも進めないとどんどんプラモは完成していきますからねぇ・・・

というわけで続きです
s_IMG_20160907_210219.jpg
足回りを接着していきます。
基本的には接着した後まとめて塗装なのでどんどん組み立てていきます。
s_IMG_20160907_211030.jpg
おっと・・・まだ組み立てないといけない部品がありましたね。転輪上部に付くガイドローラーです。
片側4個で計8個。T34みたいに大径転輪だったらこれ要らないのになぁ。
でも大きい転輪は重いし整備が大変そうだよなぁ。
s_IMG_20160907_211523.jpg
ちなみに可動はしないです、接着するだけ。
そしてボギー
s_IMG_20160907_213108.jpg
Ⅲ号戦車のトーションバーと違って板バネです。コイルスプリングよりは性能が良い?のでしょうか?何とも言えません。
外装式なので地雷や被弾した時に交換が容易そうです。
s_IMG_20160907_213828.jpg
ここまで取り付けた状態で塗装をすることにします。
多分奥や裏側などは塗料が行き渡らなそうですが、完成後は見えないので大丈夫でしょう。
s_IMG_20160907_215756.jpg
そして1回目で作ったリアパネルを車体後部へ接着。
s_IMG_20160907_220336.jpg
接着後は牽引用フックなどの小物を取り付けていきます
右端のフック状のものがそれです。取れやすいのでしっかりと接着債を塗って固定します。
s_IMG_20160907_222138.jpg
前面も同様に取り付けます。
こちらは接着面積が多く引っかかりにくそうなので流し込み接着剤で十分でしょう
s_IMG_20160907_221223.jpg
これで車体の下側の準備はOkです。
次回は車体の上側、砲塔を組み立て塗装します。

タミヤ 1/35 Ⅳ号戦車D型 製作2 転輪の組み立てと塗装

Ⅳ号戦車製作2回目です。
今回は転輪・誘導輪・起動輪を組み立て塗装するところまでを行います。
まず起動輪
s_IMG_20160906_211409.jpg
歯車が付いているんで分かりやすいですね。これが車体前方に付きますので4号戦車はリアエンジンフロントドライブとなります。
この時期の戦車としては一般的な駆動方式ですね。
s_IMG_20160906_211601.jpg
戦車がリアエンジンリアドライブになるのはT34当たりからですね。逆に戦車で4輪駆動なんかは聞いたことが無いですが誰もやらなかったんですかね?
こっちが誘導輪
s_IMG_20160906_211900.jpg
キャタピラを誘導しています。急いでいると表裏を間違えそうになるのでちょっと注意です。
接着面積が案外小さいので外れやすいというのも注意ですね。
s_IMG_20160906_212127.jpg
何だか車のアルミホイールの造形に似ている気がする・・・
そして転輪
s_IMG_20160906_213704.jpg
片側8輪なので両側で16個です。
もちろんパーツはこれだけではなく・・・
s_IMG_20160906_215018.jpg
表裏ありますのでこれで合計32個
さらにパーツの間にベアリングが入りますので
s_IMG_20160906_215222.jpg
合計48個ですね。
塗装する前にこれらを全て接着します。
s_IMG_20160906_215904.jpg
これで完成かと思いきやまだつけるパーツがあります。
真ん中に穴が開いているのでこれをふさぐ用のカバーとなります
s_IMG_20160906_222723.jpg
ただの覆いとはいえこれら全てに2個のバリ処理が必要なので結構手間がかかります。
基本的にはランナーから切り取ってバリをかなヤスリで削り整形するという単純作業ですが・・・数が多いと大変です。
s_IMG_20160906_223204.jpg
覆いを取り付けてジャーマングレーで塗装したものがこちら。
後で一気に塗ってもいいのですが、転輪だけでも完成してると気持ちが少し楽ですね。
まずはここまで
プロフィール

とーぽり

Author:とーぽり
社会人3年目になりました
相変わらず車はスイフト、バイクはハヤブサです

バイクも、プラモもアマチュアですが楽しくやってます。最近バイクに乗れてませんのでプラモの記事ばかりです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
FC2カウンター