イタレリ1/35 FLAK38 20mm機関砲製作2 トレーラーの組み立て

20mm対空機関砲FLAK38製作2回目です。
今回は機関砲を移動させるのに必要なトレーラーを作ります。

恒久的に据え置くのでなければ機関砲でも大砲でも移動させるための機構が必要です。神輿みたいに担いでいく訳にもいかないので基本的にはタイヤを付けます。雪であればそりとかですね。
細かいパーツも多少あります。
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トレーラーはパイプフレームを組み合わせた簡素なものです。

ランナーから切り離した時点で半分以上出来ているのでラクラク
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FLAK38の重さは約400kg。ちなみに隼は約210kg、ゴールドウィングなんかが300kgオーバーなのでそう考えると平坦なところなら人力でも取り回し出来そうです。さらに言えば、もっと重い自動車でも平坦地でニュートラルに入れれば1tくらいまでなら一人でも押せます。実際に押したんだから間違いない、というよりもタイヤって偉大だ。

まぁ実際はトラックや大きな乗用車、馬などで牽引されたと思われます。東部戦線の泥や雪の中で人力で引くなんてやってられないでしょうねぇ。
サスペンションもちゃんと付いています
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リーフ式サスペンション。リジッドに比べればだいぶ引っ張りやすいでしょう。
こういったサスペンションやそれを止めているボルトなどの消耗品は部隊のどのレベルで保管し修理とかするんでしょうか?整備中隊辺りに持っていけばいいのか、ある程度は工具箱に部品を持っていたり?

パイプにパーツを取り付けていきます
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左端は車両との接続部分です。さすがに牽引ロープというわけにはいかないようですね。
他にも手すりや持ち手と思われる部品を接着
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接着は通常の接着剤ですが接着面が小さいので苦労します。曲面にはあっているのでパーツの合いは問題ないですが、接着後は触れない方が無難です。
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ちなみにいつ付けるんだろうと思っていた右上の棒は、航空機との距離などを測るステレオスコープでした。肩からスリングでぶら下げて運用するので機関砲本体の方には付きません。

というわけでトレーラが完成。タイヤは塗装後取り付けます。
それにしてもパーツ少ないなぁ。まぁ台車だけ凝っててもそれはそれで微妙ですが・・・。
次回、塗装をして完成です。
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